JPS6122503B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6122503B2 JPS6122503B2 JP15021577A JP15021577A JPS6122503B2 JP S6122503 B2 JPS6122503 B2 JP S6122503B2 JP 15021577 A JP15021577 A JP 15021577A JP 15021577 A JP15021577 A JP 15021577A JP S6122503 B2 JPS6122503 B2 JP S6122503B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- contour
- contour line
- code
- encoding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 108091026890 Coding region Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ信号等の2次元2値画像
情報において、画像自身のもつ冗長性を利用して
データ圧縮を図ることを目的とする。
情報において、画像自身のもつ冗長性を利用して
データ圧縮を図ることを目的とする。
従来、この種の画像情報を伝送する場合、(1)1
ライン毎に走査を行ない1次元信号系列に変換し
符号化を行なう方式、(2)2ラインを一括して符号
化する方式、(3)前ラインとの差分情報のみを符号
化する方式、(4)送信側で既知の画像情報から次の
画素を予測し、予測を誤つた時の情報のみを符号
化する方式等、データ圧縮を行なう多くの公知例
がある。またこうした技術は画像伝送時間短縮の
みならず画像データを蓄積する際に必要なメモリ
容量を減少させる上で大きな意味をもつ。しかし
従来の方式は圧縮効率に限界があつたり、伝送時
のビツト誤りによる再生画像の誤り伝搬等の問題
がある。
ライン毎に走査を行ない1次元信号系列に変換し
符号化を行なう方式、(2)2ラインを一括して符号
化する方式、(3)前ラインとの差分情報のみを符号
化する方式、(4)送信側で既知の画像情報から次の
画素を予測し、予測を誤つた時の情報のみを符号
化する方式等、データ圧縮を行なう多くの公知例
がある。またこうした技術は画像伝送時間短縮の
みならず画像データを蓄積する際に必要なメモリ
容量を減少させる上で大きな意味をもつ。しかし
従来の方式は圧縮効率に限界があつたり、伝送時
のビツト誤りによる再生画像の誤り伝搬等の問題
がある。
本発明は上記従来技術に鑑み画像情報を比較的
大きなブロツクに分割し、ブロツク内では本来の
有用な情報が輪郭部分に蓄えられていることに注
目した輪郭符号化方式を適用すると同時に、ブロ
ツク間の相関関係も利用し、非常に高い圧縮効果
を得ることができ、同時にビツト誤りによる再生
画像の誤り伝搬を最小限におさえることができ
る。
大きなブロツクに分割し、ブロツク内では本来の
有用な情報が輪郭部分に蓄えられていることに注
目した輪郭符号化方式を適用すると同時に、ブロ
ツク間の相関関係も利用し、非常に高い圧縮効果
を得ることができ、同時にビツト誤りによる再生
画像の誤り伝搬を最小限におさえることができ
る。
以下に本発明の詳細を1ブロツクを8×8画素
で構成する場合を例にとつて説明する。第1図は
1ラインが(8×K)画素からなる画像情報の8
ライン分が8×8画素のブロツクに分割され符号
化されるところを示す概略図である。まず各ブロ
ツクにおいて、あるしきい値以上の黒画素がある
場合にはそのブロツク符号を“1”とし、それ以
外では“0”としてKビツトからなるブロツク符
号系列ロをつくる。ここでしきい値を“1”とす
ればサンプリングされた原画像はそのまま符号化
されるが、しきい値を少し大きくすることにより
ノイズあるいは省略しても再生画質に影響がない
と思われる程度の小さな黒画像を省略し、圧縮率
向上に寄与できる。ブロツク符号系列ロは8ライ
ン分の画像パターンの概略的情報を有し、圧縮可
能な冗長性を含んでいる。そこでライン同期符号
4につづいてKビツト符号系列ロをたとえばラン
レングス符号化方式等の比較的簡単な符号化を行
なう。ここでライン同期符号4は伝送時のビツト
誤り等によりライン同期が乱れた時に、ライン単
位の同期復帰をするための符号である。次にブロ
ツク符号が“1”であつたもののそれぞれについ
て、ブロツク同期符号6,8,9と輪郭線のある
場合には輪郭線符号7,10を組合わせたものを
付加して8ライン分の画像パターン1に対する符
号化系列ハを構成する。なおブロツク同期符号
6,8,9はそれにつづく輪郭線符号7,10が
次のブロツクについてのデータであることを示す
符号で、たとえあるブロツク内のビツト誤りが生
じてそのブロツクが再生不能となつても次のブロ
ツク同期符号に同期して以後のブロツクは正しく
再生される。また輪郭線符号7,10は各ブロツ
ク内の白画素と黒画素の境界線のみを符号化する
もので、たとえば第2図のように構成できる。こ
こで輪郭線先頭アドレス11は黒画素を常に左
(あるいは右)側にみながら輪郭線を追従する場
合の出発点を識別するための符号でたとえば第3
図のように表現できる。輪郭線データ12は輪郭
線がその出発点から如何なる曲がり方でその終点
に到達するかを表わす符号であり、輪郭線データ
を作成する際の考え方を次に説明する。それぞれ
の画素は4辺で囲まれた正方形状と見なす。さら
に黒領域の境界を符号化するについては、輪郭画
素のさらに境界辺を追従するものとする。この境
界辺を道にたとえれば、微生物が黒画素を左に、
白画素を右に見ながら、次々に出くわす交叉点で
左折、直進、右折のいずれにとるべきかを判断し
ながら、上記境界辺上を進むものである。この輪
郭線データは第4図の右折、直進、左折の組合わ
せにより表現される。輪郭線先頭アドレス11と
輪郭線データ12は一対であり、輪郭線符号はそ
のブロツク内に存在する輪郭線数に相当する数の
これらの対により構成される。第1図イで示され
た原画像を例に上記ブロツクの白画素と黒画素の
境界線のみを符号化する方式を具体的に説明す
る。
で構成する場合を例にとつて説明する。第1図は
1ラインが(8×K)画素からなる画像情報の8
ライン分が8×8画素のブロツクに分割され符号
化されるところを示す概略図である。まず各ブロ
ツクにおいて、あるしきい値以上の黒画素がある
場合にはそのブロツク符号を“1”とし、それ以
外では“0”としてKビツトからなるブロツク符
号系列ロをつくる。ここでしきい値を“1”とす
ればサンプリングされた原画像はそのまま符号化
されるが、しきい値を少し大きくすることにより
ノイズあるいは省略しても再生画質に影響がない
と思われる程度の小さな黒画像を省略し、圧縮率
向上に寄与できる。ブロツク符号系列ロは8ライ
ン分の画像パターンの概略的情報を有し、圧縮可
能な冗長性を含んでいる。そこでライン同期符号
4につづいてKビツト符号系列ロをたとえばラン
レングス符号化方式等の比較的簡単な符号化を行
なう。ここでライン同期符号4は伝送時のビツト
誤り等によりライン同期が乱れた時に、ライン単
位の同期復帰をするための符号である。次にブロ
ツク符号が“1”であつたもののそれぞれについ
て、ブロツク同期符号6,8,9と輪郭線のある
場合には輪郭線符号7,10を組合わせたものを
付加して8ライン分の画像パターン1に対する符
号化系列ハを構成する。なおブロツク同期符号
6,8,9はそれにつづく輪郭線符号7,10が
次のブロツクについてのデータであることを示す
符号で、たとえあるブロツク内のビツト誤りが生
じてそのブロツクが再生不能となつても次のブロ
ツク同期符号に同期して以後のブロツクは正しく
再生される。また輪郭線符号7,10は各ブロツ
ク内の白画素と黒画素の境界線のみを符号化する
もので、たとえば第2図のように構成できる。こ
こで輪郭線先頭アドレス11は黒画素を常に左
(あるいは右)側にみながら輪郭線を追従する場
合の出発点を識別するための符号でたとえば第3
図のように表現できる。輪郭線データ12は輪郭
線がその出発点から如何なる曲がり方でその終点
に到達するかを表わす符号であり、輪郭線データ
を作成する際の考え方を次に説明する。それぞれ
の画素は4辺で囲まれた正方形状と見なす。さら
に黒領域の境界を符号化するについては、輪郭画
素のさらに境界辺を追従するものとする。この境
界辺を道にたとえれば、微生物が黒画素を左に、
白画素を右に見ながら、次々に出くわす交叉点で
左折、直進、右折のいずれにとるべきかを判断し
ながら、上記境界辺上を進むものである。この輪
郭線データは第4図の右折、直進、左折の組合わ
せにより表現される。輪郭線先頭アドレス11と
輪郭線データ12は一対であり、輪郭線符号はそ
のブロツク内に存在する輪郭線数に相当する数の
これらの対により構成される。第1図イで示され
た原画像を例に上記ブロツクの白画素と黒画素の
境界線のみを符号化する方式を具体的に説明す
る。
まず輪郭符号の先頭に輪郭線先頭アドレスが置
かれるが、上記の例第3ブロツクにおいては第3
図のアドレス定義を用いると“000101”となる。
上記輪郭線先頭アドレスを起点として符号化を開
始する。黒画素を左に見て輪郭を追跡すると、最
初に上記輪郭先頭アドレスの黒画素の側面が符号
化の対象になるが、この輪郭線は常にブロツク境
界線に垂直となるためここでは冗長性を省くため
コード化はしない。この側面に続く輪郭線は第3
図のアドレス定義での“001100”での黒画素の側
面となり“000101”より“001100”に至る輪郭線
方向は“右折”となることにより第4図の符号化
に従うと“10”となる。次の符号化の対象は上記
“001100”での黒画素の上方向の輪郭線から左側
面での輪郭線になり、この場合での輪郭線方向は
“左折”となり、符号は“11”となる。以下同様
の処理を“010011”,“011010”,“100011”,
“101100”,“110100”,“111100”の各黒画素に対
して進めて行くとそれぞれ輪郭線方向は、右折、
左折、右折、左折、右折、左折、左折、右折、左
折、右折、直進、直進となり、ここでブロツクの
境界に到達して輪郭の追跡を終了する。これら
を、第4図の符号で示すと、10,11,10,
11,10,11,11,10,11,10,
0,0,となる。従つて第1図イ第3ブロツクの
輪郭符号は第5図イで示されるような形になる。
かれるが、上記の例第3ブロツクにおいては第3
図のアドレス定義を用いると“000101”となる。
上記輪郭線先頭アドレスを起点として符号化を開
始する。黒画素を左に見て輪郭を追跡すると、最
初に上記輪郭先頭アドレスの黒画素の側面が符号
化の対象になるが、この輪郭線は常にブロツク境
界線に垂直となるためここでは冗長性を省くため
コード化はしない。この側面に続く輪郭線は第3
図のアドレス定義での“001100”での黒画素の側
面となり“000101”より“001100”に至る輪郭線
方向は“右折”となることにより第4図の符号化
に従うと“10”となる。次の符号化の対象は上記
“001100”での黒画素の上方向の輪郭線から左側
面での輪郭線になり、この場合での輪郭線方向は
“左折”となり、符号は“11”となる。以下同様
の処理を“010011”,“011010”,“100011”,
“101100”,“110100”,“111100”の各黒画素に対
して進めて行くとそれぞれ輪郭線方向は、右折、
左折、右折、左折、右折、左折、左折、右折、左
折、右折、直進、直進となり、ここでブロツクの
境界に到達して輪郭の追跡を終了する。これら
を、第4図の符号で示すと、10,11,10,
11,10,11,11,10,11,10,
0,0,となる。従つて第1図イ第3ブロツクの
輪郭符号は第5図イで示されるような形になる。
同様に第1図イ第5ブロツクの具体的な符号化
を説明する。輪郭先頭アドレス“111101”を含む
黒画像の輪郭線は上記の符号化と全く同一にし
て、直進、左折、直進、左折、右折、左折となつ
てブロツクの境界に到達してここでこの部分の符
号化を終了する。
を説明する。輪郭先頭アドレス“111101”を含む
黒画像の輪郭線は上記の符号化と全く同一にし
て、直進、左折、直進、左折、右折、左折となつ
てブロツクの境界に到達してここでこの部分の符
号化を終了する。
第4図の符号で記すと、0,11,0,11,
10,11となり、これは第5図ロの符号の前半
の部分に相当する。
10,11となり、これは第5図ロの符号の前半
の部分に相当する。
また第5ブロツクで輪郭先頭アドレス
“110000”を含む黒画像の輪郭線は上記の符号化
と全く同様にして左折、直進、右折、左折、直
進、右折、左折、直進、直進となり第4図の符号
で示すと、11,0,10,11,0,10,1
1,0,0,となりこれは第5図ロの符号の後半
の部分に相当する。従つて、第1図の第3ブロツ
ク、第5ブロツクの輪郭符号7,10に第3図、
第4図の符号化法を適用する過程と結果は第5図
イ,ロとなる。
“110000”を含む黒画像の輪郭線は上記の符号化
と全く同様にして左折、直進、右折、左折、直
進、右折、左折、直進、直進となり第4図の符号
で示すと、11,0,10,11,0,10,1
1,0,0,となりこれは第5図ロの符号の後半
の部分に相当する。従つて、第1図の第3ブロツ
ク、第5ブロツクの輪郭符号7,10に第3図、
第4図の符号化法を適用する過程と結果は第5図
イ,ロとなる。
輪郭先頭アドレス11の他の構成法を第6図に
示す。これは輪郭のほとんどはブロツクの四辺の
いずれかから出発し、輪郭がブロツクの中心部に
島状に存在する確率が小さいことを利用して、輪
郭先頭アドレスがブロツクの四辺にある時には短
かい符号長の符号、ブロツクの中心部にある時に
は長い符号長の符号を割当てることにより、第3
図に示す符号化法に比べデータ圧縮効果を増大さ
せることができる。
示す。これは輪郭のほとんどはブロツクの四辺の
いずれかから出発し、輪郭がブロツクの中心部に
島状に存在する確率が小さいことを利用して、輪
郭先頭アドレスがブロツクの四辺にある時には短
かい符号長の符号、ブロツクの中心部にある時に
は長い符号長の符号を割当てることにより、第3
図に示す符号化法に比べデータ圧縮効果を増大さ
せることができる。
次に本発明の符号化方式でしきい値が“1”で
あり、ブロツク符号系列をランレングス符号化を
行なう時の具体的回路構成例を第7図に示す。サ
ンプリングクロツク信号S2と共に1ライン毎に直
列に出力されてくる画像信号S3はmラインメモリ
14に順次格納される。一方、第8図にそのタイ
ミングチヤートを示すように第1ブロツク用サン
プリングクロツクS4はサンプリングクロツクS2の
うち第1ブロツクに関する画像信号の入力がある
時のみ発生し、第1ブロツクの中で少なくとも1
つの黒画素を検出するとゲート15を通してフリ
ツプフロツプ18を“1”にセツトする。S5は第
2ブロツク、S6は最終ブロツクについて同様の動
作を行ない、mライン分の画信号がすべて入力さ
れた時点でフリツプフロツプ18,19,20に
はブロツク符号系列が記憶される。この時点でタ
イミング制御回路13はランレングス符号化装置
21に対して符号化の起動をかける信号S7を出力
し、該符号化装置21はライン同期符号と共に圧
縮された符号S11を出力する。次にタイミング制
御回路13はmラインメモリ14に対してm×n
画素に相当するメモリ内容を順次出力させる信号
S8およびブロツク内輪郭符号化装置22に対して
はm×n画素信号S9を輪郭符号化開始させる起動
信号S10を出力する。輪郭符号化装置22からは
ブロツク内画像信号を圧縮した符号S12がブロツ
ク同期符号と共に出力され、前記S2とS3から本発
明符号化方式の符号が得られる。
あり、ブロツク符号系列をランレングス符号化を
行なう時の具体的回路構成例を第7図に示す。サ
ンプリングクロツク信号S2と共に1ライン毎に直
列に出力されてくる画像信号S3はmラインメモリ
14に順次格納される。一方、第8図にそのタイ
ミングチヤートを示すように第1ブロツク用サン
プリングクロツクS4はサンプリングクロツクS2の
うち第1ブロツクに関する画像信号の入力がある
時のみ発生し、第1ブロツクの中で少なくとも1
つの黒画素を検出するとゲート15を通してフリ
ツプフロツプ18を“1”にセツトする。S5は第
2ブロツク、S6は最終ブロツクについて同様の動
作を行ない、mライン分の画信号がすべて入力さ
れた時点でフリツプフロツプ18,19,20に
はブロツク符号系列が記憶される。この時点でタ
イミング制御回路13はランレングス符号化装置
21に対して符号化の起動をかける信号S7を出力
し、該符号化装置21はライン同期符号と共に圧
縮された符号S11を出力する。次にタイミング制
御回路13はmラインメモリ14に対してm×n
画素に相当するメモリ内容を順次出力させる信号
S8およびブロツク内輪郭符号化装置22に対して
はm×n画素信号S9を輪郭符号化開始させる起動
信号S10を出力する。輪郭符号化装置22からは
ブロツク内画像信号を圧縮した符号S12がブロツ
ク同期符号と共に出力され、前記S2とS3から本発
明符号化方式の符号が得られる。
以上のように本発明は画像がもつ平面的な相関
関係を利用することにより、極めて高いデータ圧
縮効果を得ることができると同時に、ブロツク単
位にブロツク同期符号を挿入することにより伝送
誤りによる再生画の誤り伝搬を最小限におさえる
ことができる。
関係を利用することにより、極めて高いデータ圧
縮効果を得ることができると同時に、ブロツク単
位にブロツク同期符号を挿入することにより伝送
誤りによる再生画の誤り伝搬を最小限におさえる
ことができる。
第1図は本発明符号化方式の符号構成法の概略
図、第2図は輪郭符号の構成要素を示す図、第3
図は輪郭線先頭アドレスの一符号化例を示す図、
第4図は輪郭線データの構成符号を示す図、第5
図は第1図の第3ブロツクおよび第5ブロツクに
第3図および第4図の符号化法を適用した場合の
符号を示す図、第6図は輪郭線先頭アドレスの他
符号化法を示す図、第7図は本発明の具体的回路
構成図を示す図、第8図は第7図の動作を説明す
るタイミングチヤートである。 13……タイミング制御回路、14……mライ
ン画像メモリ、15〜17……ゲート、18〜2
0……フリツプフロツプ、21……ランレングス
符号化装置、22……ブロツク内輪郭符号化装
置。
図、第2図は輪郭符号の構成要素を示す図、第3
図は輪郭線先頭アドレスの一符号化例を示す図、
第4図は輪郭線データの構成符号を示す図、第5
図は第1図の第3ブロツクおよび第5ブロツクに
第3図および第4図の符号化法を適用した場合の
符号を示す図、第6図は輪郭線先頭アドレスの他
符号化法を示す図、第7図は本発明の具体的回路
構成図を示す図、第8図は第7図の動作を説明す
るタイミングチヤートである。 13……タイミング制御回路、14……mライ
ン画像メモリ、15〜17……ゲート、18〜2
0……フリツプフロツプ、21……ランレングス
符号化装置、22……ブロツク内輪郭符号化装
置。
Claims (1)
- 1 フアクシミリ原稿等の画像から得た2値情報
をあらかじめm×nの画素からなる2次元ブロツ
クに分割し、各プロツク内に一定しきい値以上の
黒画素を含む場合には“1”(もしくは“0”)、
そうでない場合にに“0”(もしくは“1”)とし
てmラインに相当するブロツク符号系列をつく
り、前記符号系列にランレングス符号化等の公知
の符号化法を適用し、つづいてしきい値以上の黒
画素を含むブロツクのそれぞれについて、ブロツ
ク内の白画素と黒画素の境界線のみを符号化して
ブロツク同期符号、第1輪郭線先頭アドレス、第
1輪郭線データ(可変長)、第2輪郭線先頭アド
レス、第2輪郭線データ(可変長)、………の順
で符号化したものを1組として該当するブロツク
の数だけ付加することを特徴とする2次元ブロツ
ク分割符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15021577A JPS5481718A (en) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | Coding system for two dimensional block division |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15021577A JPS5481718A (en) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | Coding system for two dimensional block division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481718A JPS5481718A (en) | 1979-06-29 |
| JPS6122503B2 true JPS6122503B2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=15492041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15021577A Granted JPS5481718A (en) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | Coding system for two dimensional block division |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5481718A (ja) |
-
1977
- 1977-12-13 JP JP15021577A patent/JPS5481718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5481718A (en) | 1979-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6748117B2 (en) | Image decoding apparatus using pixel values from at least three reference pixels | |
| JP3284932B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5816667B2 (ja) | フアクシミリ信号のインタ−ライン符号化方式 | |
| US4156880A (en) | Method for transmitting a facsimile signal by sequential edge differential coding | |
| KR970017494A (ko) | 데이터를 기록(전송)/재생(수신)하는 방법과 그에 대한 장치, 및 데이터 기록 매체 | |
| JPS6043703B2 (ja) | 2値信号フアクシミリデ−タ圧縮方式 | |
| JPS6333351B2 (ja) | ||
| KR930024430A (ko) | 산술 부호화 방식 | |
| JPH069375B2 (ja) | 中間調画情報の符号化伝送方式 | |
| US5736947A (en) | Digital information encoding device, digital information decoding device, digital information encoding/decoding device, digital information encoding method, and digital information decoding method | |
| JPS6122503B2 (ja) | ||
| JPH0789618B2 (ja) | 画像符号化方法 | |
| JPS6027465B2 (ja) | 画像伝送装置 | |
| CA1089991A (en) | Image encoding apparatus | |
| JPH0123034B2 (ja) | ||
| JPH0723238A (ja) | 画像データ圧縮及び復元装置 | |
| JP2713298B2 (ja) | カラー画像信号の復号化装置 | |
| JP3209396B2 (ja) | 画像データの圧縮方法及び装置 | |
| JP3213200B2 (ja) | 復号化装置および方法 | |
| JP3227237B2 (ja) | 符号化装置 | |
| JP2506794B2 (ja) | 復号化処理方法 | |
| JPH0664605B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3270665B2 (ja) | 符号化/復号化装置及び方法 | |
| JPH0687578B2 (ja) | 画像符号化装置 | |
| KR0173079B1 (ko) | 프린팅 방법 |