JPS61225210A - 重合性組成物および成形製品の製造方法 - Google Patents
重合性組成物および成形製品の製造方法Info
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- JPS61225210A JPS61225210A JP61067383A JP6738386A JPS61225210A JP S61225210 A JPS61225210 A JP S61225210A JP 61067383 A JP61067383 A JP 61067383A JP 6738386 A JP6738386 A JP 6738386A JP S61225210 A JPS61225210 A JP S61225210A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L33/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L33/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C08L33/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, which oxygen atoms are present only as part of the carboxyl radical
- C08L33/10—Homopolymers or copolymers of methacrylic acid esters
- C08L33/12—Homopolymers or copolymers of methyl methacrylate
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F283/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G
- C08F283/006—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G on to polymers provided for in C08G18/00
- C08F283/008—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G on to polymers provided for in C08G18/00 on to unsaturated polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不飽和ウレタンからなる重合性組成物、その重
合方法およびこの方法で得らn 、2)製品に関する。
合方法およびこの方法で得らn 、2)製品に関する。
本出願人の欧州特許第o、ot4c%102人号明細書
には(a)ある種のポリウレタンポリアクリレートまた
はポリメタクリレ−)%(bJ共単量体としてのメチル
メタクリレートおよび場合によ9、(C)少なくとも1
重合性組成物の重合の際の収縮を減少させるのに有用な
ある種の有機重合体からなる重合性組成物が記載さnて
いる。
には(a)ある種のポリウレタンポリアクリレートまた
はポリメタクリレ−)%(bJ共単量体としてのメチル
メタクリレートおよび場合によ9、(C)少なくとも1
重合性組成物の重合の際の収縮を減少させるのに有用な
ある種の有機重合体からなる重合性組成物が記載さnて
いる。
上記重合性組成物中にかかる有機重合体が存在する場合
には、この組成物の重合により1重合の際°・−収縮す
ることのないあるいは僅かしか収縮することのない腿品
を得ることができる。しかしながら、かかる1品は1重
合の際に製品全体にミクet/寸法の気孔が生ずること
に起因すると考えら1ている。%白色化′いvrhit
ening’)効果を示す。
には、この組成物の重合により1重合の際°・−収縮す
ることのないあるいは僅かしか収縮することのない腿品
を得ることができる。しかしながら、かかる1品は1重
合の際に製品全体にミクet/寸法の気孔が生ずること
に起因すると考えら1ている。%白色化′いvrhit
ening’)効果を示す。
更に1重合性組成物が暗色顔料も含有している場合には
、しばしば着色性が減少し、゛パステルカラーの製品が
生ずる。
、しばしば着色性が減少し、゛パステルカラーの製品が
生ずる。
今般、不発明者は重合体組成物の組成と重合条件を慎重
に選択することによって、(a)全くあるいは僅かしか
収縮しない、(b)気孔を含有するコア(core)上
にスキン層(integral 5kin)を有するそ
して(c)実質的に1白色化′効果を示さない、および
(または)、顔料が存在する場合には1着色性消i g
men t a t ion )の減少を全く示さない
かあるいは僅しか示さない製品を得ることができること
を細見した。
に選択することによって、(a)全くあるいは僅かしか
収縮しない、(b)気孔を含有するコア(core)上
にスキン層(integral 5kin)を有するそ
して(c)実質的に1白色化′効果を示さない、および
(または)、顔料が存在する場合には1着色性消i g
men t a t ion )の減少を全く示さない
かあるいは僅しか示さない製品を得ることができること
を細見した。
従って本発明によnば不飽和ウレタン、メチルメタクリ
レートおよび低プロフィル添加剤(toy −prof
ile additive)からなる重合性組成物にお
いて、上記不飽和ウレタンとメチルメタクリレートとの
重量比が3ニア〜3:2であV、また、低プロフィル添
加剤がjo〜/!θ℃の加熱撓み温度を有することを特
徴とする1重合性組成物が提供される。
レートおよび低プロフィル添加剤(toy −prof
ile additive)からなる重合性組成物にお
いて、上記不飽和ウレタンとメチルメタクリレートとの
重量比が3ニア〜3:2であV、また、低プロフィル添
加剤がjo〜/!θ℃の加熱撓み温度を有することを特
徴とする1重合性組成物が提供される。
本明細書において、亀加熱撓み温度1という用語は、A
STMDA4リーrコ に規定されている条件に従って
/、 t 2 MNfi”の荷重下で測定した場合の加
熱撓み温W、を意味する。
STMDA4リーrコ に規定されている条件に従って
/、 t 2 MNfi”の荷重下で測定した場合の加
熱撓み温W、を意味する。
本発明によ1ば、更は、前記本発明の重合性組成物を、
該組成物を充填したときに4co〜700℃の温度にあ
る型内で硬化させることを特徴とする。気孔を含有する
コアとその表面に形成さnたスキン層とからなる底形製
品の製造方法が提供される。
該組成物を充填したときに4co〜700℃の温度にあ
る型内で硬化させることを特徴とする。気孔を含有する
コアとその表面に形成さnたスキン層とからなる底形製
品の製造方法が提供される。
本発明によnば、更は、不飽和、ウレタンとメチルメタ
クリレートと低プロフィル添加剤との共重合体からなる
成形製品において、この製品が気孔を含有するコアとそ
の表面に形成さnたスキン層とからなることを特徴とす
る成形製品が提供さnる。
クリレートと低プロフィル添加剤との共重合体からなる
成形製品において、この製品が気孔を含有するコアとそ
の表面に形成さnたスキン層とからなることを特徴とす
る成形製品が提供さnる。
本発明の重合性組成物中に含有される不飽和ウレタンは
、ヒドロキシアルキルアクリレートまたにメタクリレー
トのヒドロキシル基と、ウレタン基を有していないかつ
2.0を越えるイソシアネート官能価を有するポリイソ
シアネートのイソシアネート基との反応によ9、ヒドロ
キシアルキルアクリレートまたにメタクリレートから誘
導さ几るポリウレタンポリアクリレートまたにポリメタ
クリレート樹脂である。
、ヒドロキシアルキルアクリレートまたにメタクリレー
トのヒドロキシル基と、ウレタン基を有していないかつ
2.0を越えるイソシアネート官能価を有するポリイソ
シアネートのイソシアネート基との反応によ9、ヒドロ
キシアルキルアクリレートまたにメタクリレートから誘
導さ几るポリウレタンポリアクリレートまたにポリメタ
クリレート樹脂である。
ヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタクリレート
は、ヒドロキシアルキル基中に2〜参個の炭素原子を含
有している仁とが好ましい;コーヒドロキシエチルおよ
びコーヒドロキシプロビルアクリレートシよびメタクリ
レートは特に好ましい。
は、ヒドロキシアルキル基中に2〜参個の炭素原子を含
有している仁とが好ましい;コーヒドロキシエチルおよ
びコーヒドロキシプロビルアクリレートシよびメタクリ
レートは特に好ましい。
特に好ましいポリイソシアネートはポリメチレンポリフ
ェニルポリイソシアネートである。しかしながら、ポリ
イソシアネートは他の芳香族イソシアネート、例えばト
ルエンジイソシアネート。
ェニルポリイソシアネートである。しかしながら、ポリ
イソシアネートは他の芳香族イソシアネート、例えばト
ルエンジイソシアネート。
ま九は場合によっては脂肪族または脂環族イソシアネー
ト、例えばへ牛すメチレンジイソシアネートま九はs、
4c’−(ジ−イソシアナト)−ジシク四ヘキシルメタ
ンから誘導されたものであシ得る。
ト、例えばへ牛すメチレンジイソシアネートま九はs、
4c’−(ジ−イソシアナト)−ジシク四ヘキシルメタ
ンから誘導されたものであシ得る。
本発明で使用するポリイソシアネートのイソシアネート
官能価(すなわち、1分子当シのイソシアネート基の平
均&)は少なくとも2、コであることが好ましく、λ、
!〜3.0であることがよシ好ましい。ポリイソシアネ
ートは単一のポリイソシアネートであるか、または、上
記し几平均官能価を有するポリイソシアネートの混合物
であり得る。
官能価(すなわち、1分子当シのイソシアネート基の平
均&)は少なくとも2、コであることが好ましく、λ、
!〜3.0であることがよシ好ましい。ポリイソシアネ
ートは単一のポリイソシアネートであるか、または、上
記し几平均官能価を有するポリイソシアネートの混合物
であり得る。
本発明の重合性組成物中に含有される不飽和ウレタンは
、ヒドロキシアルキル アクリレートま次はメタクリレ
ートと、2、Oを越えるとイソシアネート官能価を有す
るポリイソシアネートとをポリウレタンを製造する際の
慣用の方法に従って反応させることにより製造し得る。
、ヒドロキシアルキル アクリレートま次はメタクリレ
ートと、2、Oを越えるとイソシアネート官能価を有す
るポリイソシアネートとをポリウレタンを製造する際の
慣用の方法に従って反応させることにより製造し得る。
所望ならば、コmtxはそれ以上のヒドロキシアルキル
アクリレートおよび(ま几は)メタクリレートの混合
物を使用し得る。
アクリレートおよび(ま几は)メタクリレートの混合
物を使用し得る。
使用さ゛れる反応剤の相対的割合は、イソシアネート基
l偵当9、少なくとも7モルのヒドロキシアルキル ア
クリレートま九はメタクリレートが提供さ几るような割
合であることが好ましい。しかしながら、過剰の(未反
応の)ヒドロキシアルキルアクリレートまたにメタクリ
レートが反応生成物中に存在することは1通常、有害で
ない;その理由はかかる過剰の単量体は多くの場合、後
に行わnる共重合反応で生成する共重合体中に単に組込
まnるに過ぎないからである。従って、ヒドロキシアル
キルアクリレートまたはメタクリレートの過剰の程度は
、笑際上、最終共重合体中に特定のヒドロキシアルキル
アクリレートま九はメタクリレートが組込まnることに
ついての経済的な考慮と望ましさにより決定さ几る。
l偵当9、少なくとも7モルのヒドロキシアルキル ア
クリレートま九はメタクリレートが提供さ几るような割
合であることが好ましい。しかしながら、過剰の(未反
応の)ヒドロキシアルキルアクリレートまたにメタクリ
レートが反応生成物中に存在することは1通常、有害で
ない;その理由はかかる過剰の単量体は多くの場合、後
に行わnる共重合反応で生成する共重合体中に単に組込
まnるに過ぎないからである。従って、ヒドロキシアル
キルアクリレートまたはメタクリレートの過剰の程度は
、笑際上、最終共重合体中に特定のヒドロキシアルキル
アクリレートま九はメタクリレートが組込まnることに
ついての経済的な考慮と望ましさにより決定さ几る。
ヒドロキシアルキル・アクリレートまたにメタクリレー
トとポリイソシアネートとの反応に使用さnる触媒ニポ
リウレタンの製造の分野で昶らnているもの1例えば第
3アミンおよび金属塩、特に。
トとポリイソシアネートとの反応に使用さnる触媒ニポ
リウレタンの製造の分野で昶らnているもの1例えば第
3アミンおよび金属塩、特に。
ジ−ローブチル錫ジラウレートであり得る。
ヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタクー リレ
ートとポリイソシアネートとの反応ハネ活性液体稀釈剤
の存在下で行うことが好ましい。広範囲の稀釈剤を使用
し得るが、不飽和ウレタンの分離の必要性を回避するた
めには1反応を稀釈剤としてのメチルメタクリレートの
存在下で行うことが最も好都合である。
ートとポリイソシアネートとの反応ハネ活性液体稀釈剤
の存在下で行うことが好ましい。広範囲の稀釈剤を使用
し得るが、不飽和ウレタンの分離の必要性を回避するた
めには1反応を稀釈剤としてのメチルメタクリレートの
存在下で行うことが最も好都合である。
本発明の重合性組成物中で使用さ几るメチルメタクリレ
ートは市販の等級のもの、例えば痕跡量の適当な安定化
剤、例えば約60ppmのヒドロキノンを含有するもの
であることが好都合である。
ートは市販の等級のもの、例えば痕跡量の適当な安定化
剤、例えば約60ppmのヒドロキノンを含有するもの
であることが好都合である。
本発明の重合性組成物中で使用さnる低プロフィル添加
剤は有機重合体、好ましくは熱可塑性樹脂である。低プ
ロフィル添加剤に不飽和ウレタン/メチルメタクリレー
ト混合物中に可溶性であることが好ましく、そして、適
当な条件下では、メチルメタクリレートが低プロフィル
添加剤の粒子に可溶性であることが好ましい。しかしな
がら。
剤は有機重合体、好ましくは熱可塑性樹脂である。低プ
ロフィル添加剤に不飽和ウレタン/メチルメタクリレー
ト混合物中に可溶性であることが好ましく、そして、適
当な条件下では、メチルメタクリレートが低プロフィル
添加剤の粒子に可溶性であることが好ましい。しかしな
がら。
重合性組成物中に存在する低プロフィル添加剤の全量が
不飽和ウレタン/メチルメタクリレート混合物中に完全
に溶解していることは必要ではない;すなわち、未硬化
の低プロフイル添加剤/不飽和ウレタン/メチルメタク
リレート混合物が均質な液体を形成していることは必要
ではなく、ある場合には、2種の別個の液相を形成し得
る。しかしながら、長期間放置したとき2sの液相に分
離するこnらの混合物は、この混合物を使用する直前に
仁れらの相が完全に混合さnる場合にだけ有用である。
不飽和ウレタン/メチルメタクリレート混合物中に完全
に溶解していることは必要ではない;すなわち、未硬化
の低プロフイル添加剤/不飽和ウレタン/メチルメタク
リレート混合物が均質な液体を形成していることは必要
ではなく、ある場合には、2種の別個の液相を形成し得
る。しかしながら、長期間放置したとき2sの液相に分
離するこnらの混合物は、この混合物を使用する直前に
仁れらの相が完全に混合さnる場合にだけ有用である。
低プロフィル添加剤に60〜100℃。
例えば77−100℃の加熱情み温度を有することが好
ましい。
ましい。
適当な低プロフィル添加剤の例としてa、 q#は、塩
化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリスチレン、飽和ポ
リエステル、飽和ポリエステル/ポリ塩化ビニル混合物
または好ましくはメタクリレート単独重合体または共重
合体またはより好ましくは、例えば重量比でl:りのブ
チルアクリレート/メチルメタクリレート共重合体を挙
げ得る。
化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリスチレン、飽和ポ
リエステル、飽和ポリエステル/ポリ塩化ビニル混合物
または好ましくはメタクリレート単独重合体または共重
合体またはより好ましくは、例えば重量比でl:りのブ
チルアクリレート/メチルメタクリレート共重合体を挙
げ得る。
本発明の重合性組成物中の低プロフィル添加剤の割合は
、メチルメタクリレートと不飽和ウレタンとの混合物1
00重量部当9、例えばl−2!重貴s?特は、j−7
7重量部)であり得る。
、メチルメタクリレートと不飽和ウレタンとの混合物1
00重量部当9、例えばl−2!重貴s?特は、j−7
7重量部)であり得る。
本発明の重合性組成物は場合により無機充填剤を含有し
得る。かかる充填剤が存在する場合、この充填剤は板状
またはフィブリル状の微粒子であり得る。適当な充填剤
としてはシリカ、炭酸カルシウム、タルク、アルミナ3
水和物、雲母%種々のクレーおよびバーミキュライトが
挙げらする。
得る。かかる充填剤が存在する場合、この充填剤は板状
またはフィブリル状の微粒子であり得る。適当な充填剤
としてはシリカ、炭酸カルシウム、タルク、アルミナ3
水和物、雲母%種々のクレーおよびバーミキュライトが
挙げらする。
例えば10//−100// (°特にコ0/1〜30
0/l )のアスペクト比を有する。連続ストランドま
たは細断ストランドの形のガラス像維を充填剤として使
用し得る。
0/l )のアスペクト比を有する。連続ストランドま
たは細断ストランドの形のガラス像維を充填剤として使
用し得る。
本発明の重合性組成物中に無機充填剤を存在させる場合
には、不飽和ウレタン、メチルメタクリレートおよび低
プロフィル添加剤と無機充填剤との重量比はl:2より
大きく、多くの場合、約コニlである。
には、不飽和ウレタン、メチルメタクリレートおよび低
プロフィル添加剤と無機充填剤との重量比はl:2より
大きく、多くの場合、約コニlである。
無機充填剤を使用した場合、ある場合には、充填剤と重
合体マトリックスとを結合させるために。
合体マトリックスとを結合させるために。
−カップリング剤’ (’ coupling age
nt’)を配合することが有利である。すなわち、例え
ば、充填剤がシリカである場合、適当なシランカップリ
ング剤、例えば、r−メタクリルーオキシプロピルトリ
メトキ°ジシランを配合し得る。
nt’)を配合することが有利である。すなわち、例え
ば、充填剤がシリカである場合、適当なシランカップリ
ング剤、例えば、r−メタクリルーオキシプロピルトリ
メトキ°ジシランを配合し得る。
可塑剤および着色剤のごとき、この分野で既卸の他の添
加剤も本発明の重合性組成物中に配合し得る。
加剤も本発明の重合性組成物中に配合し得る。
本発明の重合性組成物の重合に塊状重合の分野で公知の
方法を使用して行い得る。重合触媒は過酸化物触媒であ
ることが好ましい。
方法を使用して行い得る。重合触媒は過酸化物触媒であ
ることが好ましい。
不明lal書で使用する1過酸化物1という用語は。
式
%式%
(式中、基Rは同一でも異ってもよく、かつ、水素、ア
ルキル基、アリール基またはアシル基を表わすが、但し
、基凡の1個だけが水素であるものとする)で表わさす
る有機過酸化物を意味する。
ルキル基、アリール基またはアシル基を表わすが、但し
、基凡の1個だけが水素であるものとする)で表わさす
る有機過酸化物を意味する。
1アシル基′という用語に式:几’00−(式中、R1
はアルキル基、アリール基、アルコキシ基またはアリー
ルオキシ基またはその置換誘導体を表わす)で表わされ
る基を意味する。好ましい過酸化物は過酸化ジベンゾイ
ルまたにその誘導体、例えば≠。
はアルキル基、アリール基、アルコキシ基またはアリー
ルオキシ基またはその置換誘導体を表わす)で表わされ
る基を意味する。好ましい過酸化物は過酸化ジベンゾイ
ルまたにその誘導体、例えば≠。
参′−シクロロージペンゾイルパーオ中シトである。
過酸化物に促進剤(accelerator)と併用さ
nる;この促進剤に第3アミン、例えばN、N−ジメチ
ルアニリンまたに好ましくはN%N−ジメチル−p−ト
ルイジンであることが好ましいが、遷移金属、例えば鋼
、マンガンま、たはコバルトも使用し得る。
nる;この促進剤に第3アミン、例えばN、N−ジメチ
ルアニリンまたに好ましくはN%N−ジメチル−p−ト
ルイジンであることが好ましいが、遷移金属、例えば鋼
、マンガンま、たはコバルトも使用し得る。
触媒と促進剤の濃度は重合生成物の厚さを考慮して選択
される0本発明者に過酸化ベンゾイルをN、N−ジメチ
ル−9−)ルイジンと併用する場合には、厚さが約6雪
の製品については、過酸化ベンゾイルとN、N−ジメチ
ル−p−トルイジンの濃度は、不飽和ウレタン、メチル
メタクリレート、低プロフィル添加剤、触媒および促進
剤の合計重責に基づいて、そnぞn%0. r NQ
O重量%およびa、/6〜o、tt重量Xであること:
また、厚さが約3−の製品については、上記濃度は、そ
nぞn、6、z〜2重量%および0.弘〜0.66重量
%であることを認めた。
される0本発明者に過酸化ベンゾイルをN、N−ジメチ
ル−9−)ルイジンと併用する場合には、厚さが約6雪
の製品については、過酸化ベンゾイルとN、N−ジメチ
ル−p−トルイジンの濃度は、不飽和ウレタン、メチル
メタクリレート、低プロフィル添加剤、触媒および促進
剤の合計重責に基づいて、そnぞn%0. r NQ
O重量%およびa、/6〜o、tt重量Xであること:
また、厚さが約3−の製品については、上記濃度は、そ
nぞn、6、z〜2重量%および0.弘〜0.66重量
%であることを認めた。
初期型温If(initial mould temp
ermtute) IrX7!〜90℃であることが好
ましい;その理由は、この範囲の初期型温度を使用する
ことによ9、表面光沢の改善された製品が得らnること
にある。更に上記の温度範囲内で初期型温度を増大させ
るにつれて、容量収縮率が減少する。
ermtute) IrX7!〜90℃であることが好
ましい;その理由は、この範囲の初期型温度を使用する
ことによ9、表面光沢の改善された製品が得らnること
にある。更に上記の温度範囲内で初期型温度を増大させ
るにつれて、容量収縮率が減少する。
本発明の重合性組成物の特に望ましい用途に。
自動化さ几た方法による繊維強化複合体、特にガラス繊
維強化複合体の製造である。
維強化複合体の製造である。
かかる方法、例えば、雌雄嵌め合せ型を使用する密閉成
形方法においては、ガラス繊維強化材(こnHチョップ
トス→ンドマット、連続ストランドマット、鹸成連続フ
ィラメントマットまたは他の任意の徨類の繊維マットで
あり得る)を型の一方に装入し%型を閉鎖しついで密閉
した型の中ヤピテイを真空にすることにより樹脂を吸引
するかまたは樹脂をポンプで圧入するかまたは真空によ
る吸引とポンプによる圧入の両者を行うことによ9、樹
脂をガラス繊維強化材中に流動さ°せかつ樹脂によって
強化材を湿潤させる。別法として、液状樹脂を型の雌型
中に装入しそしてをの密閉操作自体の作用により樹脂を
ガラス繊維中に流入させる。
形方法においては、ガラス繊維強化材(こnHチョップ
トス→ンドマット、連続ストランドマット、鹸成連続フ
ィラメントマットまたは他の任意の徨類の繊維マットで
あり得る)を型の一方に装入し%型を閉鎖しついで密閉
した型の中ヤピテイを真空にすることにより樹脂を吸引
するかまたは樹脂をポンプで圧入するかまたは真空によ
る吸引とポンプによる圧入の両者を行うことによ9、樹
脂をガラス繊維強化材中に流動さ°せかつ樹脂によって
強化材を湿潤させる。別法として、液状樹脂を型の雌型
中に装入しそしてをの密閉操作自体の作用により樹脂を
ガラス繊維中に流入させる。
かかる方法の効率と速度を改善するためには、樹脂を迅
速に繊維強化材中に流入させかつ樹脂により該強化材を
湿潤させ、ガラス繊維の1繊維ずfl ’ (Swas
hing’) (樹脂の流動により生ずるガラス繊維の
移動)を最小限にしそして樹脂を最小の圧力下で繊維強
化材中を流動させることが有利である。こ几らの利点に
樹脂が低い粘度を有する場合は、より容易に得らnる。
速に繊維強化材中に流入させかつ樹脂により該強化材を
湿潤させ、ガラス繊維の1繊維ずfl ’ (Swas
hing’) (樹脂の流動により生ずるガラス繊維の
移動)を最小限にしそして樹脂を最小の圧力下で繊維強
化材中を流動させることが有利である。こ几らの利点に
樹脂が低い粘度を有する場合は、より容易に得らnる。
更は、一旦、型のキャビティを樹脂で充満させたときは
、樹脂が迅速に重合して、屋出しするのに十分な堅さと
強度とを有する製品を生ずることが望ましい。本発明の
重合性組成物の利点は、この組成物に多くの場合、非常
に低い粘度を有しそして重合の迅速性を損うことなしに
使用し得ることである。
、樹脂が迅速に重合して、屋出しするのに十分な堅さと
強度とを有する製品を生ずることが望ましい。本発明の
重合性組成物の利点は、この組成物に多くの場合、非常
に低い粘度を有しそして重合の迅速性を損うことなしに
使用し得ることである。
一般は、不飽和ウレタン、メチルメタクリレートおよび
低プロフィル添加剤の粘度は100センチポイズ以上で
ないことが好ましい:この粘度は210センチポイズ以
上でないことが特に好ましい:この粘度が2s〜lよO
センチポイズであることが更に好ましい(本明細書II
cおいて、粘度はプルツクフィールρ粘度計を使用して
stOrpm20℃で測定した値である:lセンチポイ
ズ=1mPa*a )。
低プロフィル添加剤の粘度は100センチポイズ以上で
ないことが好ましい:この粘度は210センチポイズ以
上でないことが特に好ましい:この粘度が2s〜lよO
センチポイズであることが更に好ましい(本明細書II
cおいて、粘度はプルツクフィールρ粘度計を使用して
stOrpm20℃で測定した値である:lセンチポイ
ズ=1mPa*a )。
かかる底形方法においては重合に要する時間は73分以
下1.好ましくは1分ま九はそれ以下(もし可能ならば
2分以下)であることが好ましい。
下1.好ましくは1分ま九はそれ以下(もし可能ならば
2分以下)であることが好ましい。
本発明の重合性組成物はプレミックス底形材料(dou
gb mould!ng compound )または
シート底形材料として、圧縮底形にも使用し得る。
gb mould!ng compound )または
シート底形材料として、圧縮底形にも使用し得る。
本発明の重合性組成物は引抜(pultrusion
)底形にも使用し得る。
)底形にも使用し得る。
本発明の重合性組成物を使用して得られる製品は、例え
ば、2枚のスキン層(このスキンは両者とも均質でかつ
コアと一体化されている)とこのスキン層にはさまれた
、気孔(void )を含有するコア・とからなるシー
ト状製品である。しかしながら、製品は種々の形状の一
つ、例えば、コアま穴は中実の棒の狭面に内部スキンお
よび外部スキンを有するチューブであり得る。
ば、2枚のスキン層(このスキンは両者とも均質でかつ
コアと一体化されている)とこのスキン層にはさまれた
、気孔(void )を含有するコア・とからなるシー
ト状製品である。しかしながら、製品は種々の形状の一
つ、例えば、コアま穴は中実の棒の狭面に内部スキンお
よび外部スキンを有するチューブであり得る。
以下に本発明の実施例を示す。
2.6の平均官能価を有するポリイソシアネート〔“ス
プラセク”(−Suprmmec ” )(登f&商標
)RND、ICI 社製品:/rAP]とコーとPロ
キシエチルメタクリレート(/ I t f : J
00 pprnのp−メトキシフェノール含有)t−メ
チルメタクリート(7J4t:ぶo ppmのヒrロキ
ノン含有)に溶解させた。この溶液にベンゾキノン<o
、it)を溶解させ几7重量比で7=2のブチルアクリ
レートとメチルメタクリレートの共重合体(り/IF)
を上記溶液に攪拌しながら分散させ九。この分散液にジ
ブチル錫ジラウレー)(/、4?)’i−添加し次。反
応混合物の温度を73′CI/c上昇させ、共重合体を
反応混合物に溶解させfc、1時間後、イソシアネート
含有量から反応が完結し几ことが認められ、透明溶液が
得られ九(以下においては、この溶液を°樹脂A@と称
する)。
プラセク”(−Suprmmec ” )(登f&商標
)RND、ICI 社製品:/rAP]とコーとPロ
キシエチルメタクリレート(/ I t f : J
00 pprnのp−メトキシフェノール含有)t−メ
チルメタクリート(7J4t:ぶo ppmのヒrロキ
ノン含有)に溶解させた。この溶液にベンゾキノン<o
、it)を溶解させ几7重量比で7=2のブチルアクリ
レートとメチルメタクリレートの共重合体(り/IF)
を上記溶液に攪拌しながら分散させ九。この分散液にジ
ブチル錫ジラウレー)(/、4?)’i−添加し次。反
応混合物の温度を73′CI/c上昇させ、共重合体を
反応混合物に溶解させfc、1時間後、イソシアネート
含有量から反応が完結し几ことが認められ、透明溶液が
得られ九(以下においては、この溶液を°樹脂A@と称
する)。
to重量係過酸化ベンゾイルペース)(J、JJ?)を
”樹脂ム”(100?)中に溶解しついで得られ九溶液
にアルミナ3水和物(j弘V)を添加して分散液を得た
。この分散液に20℃でN。
”樹脂ム”(100?)中に溶解しついで得られ九溶液
にアルミナ3水和物(j弘V)を添加して分散液を得た
。この分散液に20℃でN。
N−ジメチル−p−)ルイジン(O,U V )を添加
しついでこの分散液を、サーモスタット制御これ九水浴
中で所望の初期型温度に加熱され禽かつこの温度に保持
きれた型(この型はゴムガスケットにより分離され几か
つガラス板の内側表面間の距離が6.!鱈となるように
スプリングクリップで保持され九、厚さがjamのコ枚
のガラス板からなる)に3秒以内に注入し友。
しついでこの分散液を、サーモスタット制御これ九水浴
中で所望の初期型温度に加熱され禽かつこの温度に保持
きれた型(この型はゴムガスケットにより分離され几か
つガラス板の内側表面間の距離が6.!鱈となるように
スプリングクリップで保持され九、厚さがjamのコ枚
のガラス板からなる)に3秒以内に注入し友。
重合時、重合性組成物の温度は上昇し、この温度が最高
温度に到達し友とき、硬化製品を型から取出し几。
温度に到達し友とき、硬化製品を型から取出し几。
得られm結果を第7表に示す。第1表から、初期型@度
が増大するにつれて容量収縮率が減少し。
が増大するにつれて容量収縮率が減少し。
製品の表面仕上の品質が向上すること:および前記した
初期型温度の範囲以外の初期型温度にお−ては、容量収
縮率が大きくかつ表面仕上も不良であることが判る。
初期型温度の範囲以外の初期型温度にお−ては、容量収
縮率が大きくかつ表面仕上も不良であることが判る。
実施例4−11
樹脂入(1009)とアルミナ3水和物(j参?)との
温合物を実施例/−7の方法を使用して。
温合物を実施例/−7の方法を使用して。
第2真に示す触媒/促進剤I11度条件下で重合させ九
。
。
得られm結果を第2表に示す。
実施例/ Lm −/ J
ガラス板の内面の間隙をA、jmO代りに3.!。
にし九ことおよびガラス板の厚さを1mの代りにり■と
したこと以外、実施例6−71と同様の方法を繰返し友
。
したこと以外、実施例6−71と同様の方法を繰返し友
。
第3弐から、白色化コアとスキンliIを有する製品を
得るためには、試験しt組匠と条件について、それぞれ
、少なくと412.O重量憾およびO6a重量%の触媒
a度および促進剤濃度と60℃以上の初期型温度を必要
とすることが判る。
得るためには、試験しt組匠と条件について、それぞれ
、少なくと412.O重量憾およびO6a重量%の触媒
a度および促進剤濃度と60℃以上の初期型温度を必要
とすることが判る。
実施例t’u−ti
アルミナJ水和物充填剤の濃fを変化させたこと以外、
実施例/−7と同様の方法を繰返した。
実施例/−7と同様の方法を繰返した。
得られ几結果を第弘表に示す。
第参表から、使用した特定の不飽和ウレタン/メチルメ
タクリレート混合物については、l50お工び、2 J
J pbfの、樹脂ムに基づ(A’rHにおいては1
本発明の方法で得られるごとき製品は得られないことが
判る。
タクリレート混合物については、l50お工び、2 J
J pbfの、樹脂ムに基づ(A’rHにおいては1
本発明の方法で得られるごとき製品は得られないことが
判る。
第 μ 表
実施例16
不飽和ウレタンとメチルメタクリレートの比率を変化ζ
せ几こと以外、実施例1−よと同一の方法を繰返し几。
せ几こと以外、実施例1−よと同一の方法を繰返し几。
得られた結果を第3表に示す。
第!衆から、使用した特定の不飽和ウレタンについて、
本発明の方法による製品を得るためには、27.27〜
!Ill!重量部の不飽和ウレタンS度を必要とするこ
とが判る。
本発明の方法による製品を得るためには、27.27〜
!Ill!重量部の不飽和ウレタンS度を必要とするこ
とが判る。
第 j 表
実施例17
討脂kc100重量部)を炭酸カルシウム(!弘重量部
)、N、N−ジメチル−p−)ルイジン(065重量部
)および實色顔料(3,0重量部)と混合し7t6得ら
れta合物を静的混合ヘラP(5tatic mixl
ng hand )にポンプで送入しへそこで上記混合
ヘラPに別個にポンプで送入された過酸化ベンゾイルエ
マルジョン(+、77重量部)と混合した。このエマル
ジョンは36重1*の活性過酸化ベンゾイルを含有して
いた。混合ヘラPを通過させt後、實色混会物を!’0
0.XJOO纒X4&■の鋼製プレート2枚とtムガス
ケットからなりかつII j Of/−の連続フィラメ
ントマット2枚を含有している型に注入し穴、型をシー
ルしそして型の両半分を、プレート内のチャンネルを循
環する熱水により7!℃に加熱した。注入は10秒で完
了し几。注入完了の1分後に底形物は硬化しついで放形
品の取出しを容易にする九めに。
)、N、N−ジメチル−p−)ルイジン(065重量部
)および實色顔料(3,0重量部)と混合し7t6得ら
れta合物を静的混合ヘラP(5tatic mixl
ng hand )にポンプで送入しへそこで上記混合
ヘラPに別個にポンプで送入された過酸化ベンゾイルエ
マルジョン(+、77重量部)と混合した。このエマル
ジョンは36重1*の活性過酸化ベンゾイルを含有して
いた。混合ヘラPを通過させt後、實色混会物を!’0
0.XJOO纒X4&■の鋼製プレート2枚とtムガス
ケットからなりかつII j Of/−の連続フィラメ
ントマット2枚を含有している型に注入し穴、型をシー
ルしそして型の両半分を、プレート内のチャンネルを循
環する熱水により7!℃に加熱した。注入は10秒で完
了し几。注入完了の1分後に底形物は硬化しついで放形
品の取出しを容易にする九めに。
型のクランプを弛緩させた。
得られ九底形品は表面仕上が丁ぐれており1表面の波き
ず(wmvinama )がなくかつ光沢が良好であつ
几。匠形品はま元画表面に非発泡スキン(厚ζ約7−)
を有しかつ発泡コアを有してい比。表面は暗青色に着色
してお9、これに対しコアはパステルブルーに着色して
い穴。
ず(wmvinama )がなくかつ光沢が良好であつ
几。匠形品はま元画表面に非発泡スキン(厚ζ約7−)
を有しかつ発泡コアを有してい比。表面は暗青色に着色
してお9、これに対しコアはパステルブルーに着色して
い穴。
実施例it
2、tの平均官能価を有するポリイソシアネート〔1ス
プラセク@(” 8uprmsec @)(登録商標)
RND、ICI 社製品:Irtf〕と2−、ヒfロ
キシエチルメタクリレート(/ r 4 f : J
00 ppmのp−メトキシフェノール含V)をメチル
メタクリレート(j J 6 f : 40 ppmの
ヒに’aキノン含有)に溶解させ友。この溶液にベンゾ
キノン(o、if)を溶解させ九〇この溶液にジブチル
錫すラウレー) (/j f ) t−添加し九。反応
混合物の温度f71℃に上昇させ、1時間後、イソシア
ネート含有量から反応が完結したことが認められた。得
られt生放物に重量比で1./ 参: /の塩化ビニル
と酢酸ビニルとの共重合体(り/?)(−コルビック@
(−Corvic ” )(登録商標)cutri2、
TCI社製社製品温加した。分散液を攪拌しなから7°
O℃で1時間加熱し、その間に共重合体を溶解させ、適
切溶液を得九(以下においては、この溶液を°樹脂B°
と称する)。
プラセク@(” 8uprmsec @)(登録商標)
RND、ICI 社製品:Irtf〕と2−、ヒfロ
キシエチルメタクリレート(/ r 4 f : J
00 ppmのp−メトキシフェノール含V)をメチル
メタクリレート(j J 6 f : 40 ppmの
ヒに’aキノン含有)に溶解させ友。この溶液にベンゾ
キノン(o、if)を溶解させ九〇この溶液にジブチル
錫すラウレー) (/j f ) t−添加し九。反応
混合物の温度f71℃に上昇させ、1時間後、イソシア
ネート含有量から反応が完結したことが認められた。得
られt生放物に重量比で1./ 参: /の塩化ビニル
と酢酸ビニルとの共重合体(り/?)(−コルビック@
(−Corvic ” )(登録商標)cutri2、
TCI社製社製品温加した。分散液を攪拌しなから7°
O℃で1時間加熱し、その間に共重合体を溶解させ、適
切溶液を得九(以下においては、この溶液を°樹脂B°
と称する)。
to重量憾の過酸化ベンゾイルペースト(2,jf)f
r:”樹脂B”t100t’)中に溶解しつhでこの溶
液にN、N−ジメチル−p−)ルイジンC01jt)t
−20℃で添加した。この溶液をサーモスタット制御さ
れた水浴中で60℃に加熱され几かつこの温度に保持さ
れt型(この型はぜムガスケットにより分離されたかつ
鋼製プレートの内側表面間の距離がjllmlとなるよ
うにスプリングクリップで保持され几。厚さが21の2
板のクロムメッキ鋼製パネルからなる)に5秒以内に注
入した。1谷時、重合性組成物の温度は上昇し、この温
度が最高温度に到達し九とき、硬化製品を型から取出し
次。
r:”樹脂B”t100t’)中に溶解しつhでこの溶
液にN、N−ジメチル−p−)ルイジンC01jt)t
−20℃で添加した。この溶液をサーモスタット制御さ
れた水浴中で60℃に加熱され几かつこの温度に保持さ
れt型(この型はぜムガスケットにより分離されたかつ
鋼製プレートの内側表面間の距離がjllmlとなるよ
うにスプリングクリップで保持され几。厚さが21の2
板のクロムメッキ鋼製パネルからなる)に5秒以内に注
入した。1谷時、重合性組成物の温度は上昇し、この温
度が最高温度に到達し九とき、硬化製品を型から取出し
次。
得られた製品は両面に光沢があ9、重合による容量収縮
率Fi2、ttSであつ九。この製品は気孔を有するコ
アの両側にスキン層を有していた。
率Fi2、ttSであつ九。この製品は気孔を有するコ
アの両側にスキン層を有していた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、不飽和ウレタン、メチルメタクリレートおよび低プ
ロフィル添加剤からなる重合性組成物において、上記不
飽和ウレタンとメチルメタクリレートとの重量比が3:
7〜3:2であり、また、低プロフィル添加剤が50〜
150℃の加熱撓み温度を有することを特徴とする、重
合性組成物。 2、不飽和ウレタンは、ヒドロキシアルキルアクリレー
トまたはメタクリレートのヒドロキシル基と、ウレタン
基を有していないかつ2.0を越えるイソシアネート官
能価を有するポリイソシアネートのイソシアネート基と
の反応により、ヒドロキシアルキルアクリレートまたは
メタクリレートから誘導されたポリウレタンポリアクリ
レートまたはポリメタクリレート樹脂である、特許請求
の範囲第1項記載の組成物。 3、ヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタクリレ
ートは、ヒドロキシアルキル基中に2〜4個の炭素原子
を含有する、特許請求の範囲第2項記載の組成物。 4、ウレタン基を有していないポリイソシアネートはポ
リメチレンポリフェニルポリイソシアネートである、特
許請求の範囲第2項記載の組成物。 5、ポリイソシアネートのイソシアネート官能価は2.
5〜3.0である、特許請求の範囲第2項記載の組成物
。 6、低プロフィル添加剤は有機重合体である、特許請求
の範囲第1項記載の組成物。 7、低プロフィル添加剤は不飽和ウレタン/メチルメタ
クリレート温合物中に可溶である、特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 8、低プロフィル添加剤は60〜100℃の加熱撓み温
度を有する、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 9、低プロフィル添加剤は塩化ビニル/酢酸ビニル共重
合体、ポリスチレン、飽和ポリエステル、飽和ポリエス
テル/ポリ塩化ビニル混合物およびメタクリレート単独
重合体または共重合体から選ばれる、特許請求の範囲第
1項記載の組成物。 10、低プロフィル添加剤の割合はメチルメタクリレー
トと不飽和ウレタンとの混合物100重量部当り、1〜
25重量部である、特許請求の範囲第1項記載の組成物
。 11、低プロフィル添加剤の割合はメチルメタクリレー
トと不飽和ウレタンとの混合物100重量部当り、5〜
15重量部である、特許請求の範囲第10項記載の組成
物。 12、無機充填剤を含有する、特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 13、不飽和ウレタン、メチルメタクリレートおよび低
プロフィル添加剤からなる重合性組成物であつて、上記
不飽和ウレタンとメチルメタクリレートとの重量比が3
:7〜3:2であり、また、低プロフィル添加剤が50
〜150℃の加熱撓み温度を有する重合性組成物を、該
重合性組成物を充填したときに40〜100℃の温度を
有する型内で硬化させることを特徴とする、気孔を含有
するコアとその表面に形成されたスキン層とからなる成
形製品の製造方法。 14、初期型温度が75〜90℃である、特許請求の範
囲第13項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858508110A GB8508110D0 (en) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | Polymerisable composition |
| GB8508110 | 1985-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225210A true JPS61225210A (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=10576820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61067383A Pending JPS61225210A (ja) | 1985-03-28 | 1986-03-27 | 重合性組成物および成形製品の製造方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0197682A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61225210A (ja) |
| KR (1) | KR860007321A (ja) |
| AU (1) | AU5520886A (ja) |
| BR (1) | BR8601400A (ja) |
| DK (1) | DK139586A (ja) |
| ES (1) | ES8706186A1 (ja) |
| FI (1) | FI861271A7 (ja) |
| GB (2) | GB8508110D0 (ja) |
| GR (1) | GR860812B (ja) |
| NO (1) | NO861270L (ja) |
| NZ (1) | NZ215575A (ja) |
| ZA (1) | ZA862102B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019065210A1 (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-04 | Dic株式会社 | プリプレグ用樹脂組成物、プリプレグ及び成形品 |
| WO2019065209A1 (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-04 | Dic株式会社 | プリプレグ用樹脂組成物、プリプレグ及び成形品 |
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| FR2608614B1 (fr) * | 1986-12-19 | 1989-03-10 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Composition solide thermoplastique radioreticulable et produits durcissables obtenus avec cette composition |
| DE3731067A1 (de) * | 1987-09-16 | 1989-04-06 | Basf Ag | Eingedickte formmassen |
| NL9001181A (nl) * | 1990-05-22 | 1991-12-16 | Stamicarbon | Samenstelling voor toepassing in de resin injection moulding techniek, bevattende laagmoleculaire verbindingen die tesamen een hybride netwerk vormen. |
| GB9115683D0 (en) * | 1991-07-19 | 1991-09-04 | Ici Plc | Polymerisable composition |
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| US5382619A (en) * | 1993-02-05 | 1995-01-17 | Takemoto Yushi Kabushiki Kaisha | Polymerizable compositions and in-mold cured products using same |
| NL1017840C2 (nl) * | 2001-04-12 | 2002-10-15 | Dsm Nv | LPA-hybride. |
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| HUE059556T2 (hu) * | 2016-05-16 | 2022-11-28 | Martinswerk Gmbh | Timföld termékek és alkalmazásaik olyan polimer kompoziciókban, amelyek nagy hõvezetési tényezõvel rendelkeznek |
Family Cites Families (2)
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| US4480079A (en) * | 1982-04-12 | 1984-10-30 | Imperial Chemical Industries Plc | Copolymerization of unsaturated urethane monomers |
-
1985
- 1985-03-28 GB GB858508110A patent/GB8508110D0/en active Pending
-
1986
- 1986-03-17 GB GB868606496A patent/GB8606496D0/en active Pending
- 1986-03-18 EP EP86301987A patent/EP0197682A3/en not_active Withdrawn
- 1986-03-20 ZA ZA862102A patent/ZA862102B/xx unknown
- 1986-03-24 NZ NZ215575A patent/NZ215575A/xx unknown
- 1986-03-25 AU AU55208/86A patent/AU5520886A/en not_active Abandoned
- 1986-03-25 DK DK139586A patent/DK139586A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-03-25 FI FI861271A patent/FI861271A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-03-26 BR BR8601400A patent/BR8601400A/pt unknown
- 1986-03-26 NO NO861270A patent/NO861270L/no unknown
- 1986-03-26 ES ES553443A patent/ES8706186A1/es not_active Expired
- 1986-03-27 GR GR860812A patent/GR860812B/el unknown
- 1986-03-27 JP JP61067383A patent/JPS61225210A/ja active Pending
- 1986-03-27 KR KR1019860002279A patent/KR860007321A/ko not_active Withdrawn
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| WO2019065210A1 (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-04 | Dic株式会社 | プリプレグ用樹脂組成物、プリプレグ及び成形品 |
| WO2019065209A1 (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-04 | Dic株式会社 | プリプレグ用樹脂組成物、プリプレグ及び成形品 |
| JPWO2019065210A1 (ja) * | 2017-09-27 | 2019-11-14 | Dic株式会社 | プリプレグ用樹脂組成物、プリプレグ及び成形品 |
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