JPS61225428A - コンクリ−ト構造物用の止水装置 - Google Patents
コンクリ−ト構造物用の止水装置Info
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- JPS61225428A JPS61225428A JP60283159A JP28315985A JPS61225428A JP S61225428 A JPS61225428 A JP S61225428A JP 60283159 A JP60283159 A JP 60283159A JP 28315985 A JP28315985 A JP 28315985A JP S61225428 A JPS61225428 A JP S61225428A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/66—Sealings
- E04B1/68—Sealings of joints, e.g. expansion joints
- E04B1/6806—Waterstops
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- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンクリート構造物、より詳しくはコンクリ
ート水圧構造物及び熱及び核構造物の中に設置される可
く適合される止水装置(止水板)に関する。
ート水圧構造物及び熱及び核構造物の中に設置される可
く適合される止水装置(止水板)に関する。
ダム、壁等のような大小のコンクリート構造物は、一般
に垂直及び水平の継目を有する区画として配置され、こ
れらの継目は通常伸縮継目(エキスパンションジヨイン
ト)又は打ち継目である。
に垂直及び水平の継目を有する区画として配置され、こ
れらの継目は通常伸縮継目(エキスパンションジヨイン
ト)又は打ち継目である。
止水装置は普通弾性材料の密封素子であり、このものは
コンクリート構造物中に1該継目を空気及び水の漏洩か
ら密封し、該コンクリートの他の構造物に対する膨脹及
び収縮を許容し、又密封を行なう。
コンクリート構造物中に1該継目を空気及び水の漏洩か
ら密封し、該コンクリートの他の構造物に対する膨脹及
び収縮を許容し、又密封を行なう。
普通に用いられるタイプの止水装置は
1953年9月8日発行のR,W、S、トムプソンへの
カナダ特許第495853号に開示されている。このも
のは、ポリ塩化ビニールのような細長い条片で、該条片
はその長さを通じて一様の断面であるものから成る。該
条片は、一体重のキー止め手段を形成するように両側に
長手方向にリブを付した一対の側翼部固定部分の間に延
びるはソ平担な中間部分を備え、それにより条片の側翼
部固定部分はコンクリート構造物のそれぞれの区画の中
へ強固にキー止めされる。
カナダ特許第495853号に開示されている。このも
のは、ポリ塩化ビニールのような細長い条片で、該条片
はその長さを通じて一様の断面であるものから成る。該
条片は、一体重のキー止め手段を形成するように両側に
長手方向にリブを付した一対の側翼部固定部分の間に延
びるはソ平担な中間部分を備え、それにより条片の側翼
部固定部分はコンクリート構造物のそれぞれの区画の中
へ強固にキー止めされる。
このタイプの止水装置が遭遇した困難は、それらが埋め
込まれているコンクリートの収縮を考慮していないこと
であり、又はより一般的にはそれらはコンクリート区画
の寸法変化に適応せず、そして従ってシールのまわりに
漏洩が発生することである。収縮にょる止水装置内での
寸法変化も又漏洩をおこし得る。
込まれているコンクリートの収縮を考慮していないこと
であり、又はより一般的にはそれらはコンクリート区画
の寸法変化に適応せず、そして従ってシールのまわりに
漏洩が発生することである。収縮にょる止水装置内での
寸法変化も又漏洩をおこし得る。
この種の漏洩は該継目の重大な破損を引き起し得る。
本発明の目的は、上に言及した一般タイブのものである
がコンクリート又は止水装置の中での寸法変化を補償す
るように設置されることが出来そしてそれにより該継目
に於ける密封を保持する改良された止水装置を提供する
ことである。
がコンクリート又は止水装置の中での寸法変化を補償す
るように設置されることが出来そしてそれにより該継目
に於ける密封を保持する改良された止水装置を提供する
ことである。
本発明の一面の見方によると、コンクリート構造物中で
使用される止水装置は、例えばポリ塩化ビニールのよう
な弾性材料の細長い条片かも構成され、該条片はその長
さを通じて一様な断面のもので且つ側翼部固定部分の間
に延びる中間部分を有する。該条片はその長さ全体を通
って延びる複数個の内部空洞で、該空洞は孔明は工具に
よって孔明けされることが出来、それによって空洞中の
流体圧力を均等にするように相互に連結する薄い壁によ
って横断方向に分離された空洞を有するものとして形成
されている。
使用される止水装置は、例えばポリ塩化ビニールのよう
な弾性材料の細長い条片かも構成され、該条片はその長
さを通じて一様な断面のもので且つ側翼部固定部分の間
に延びる中間部分を有する。該条片はその長さ全体を通
って延びる複数個の内部空洞で、該空洞は孔明は工具に
よって孔明けされることが出来、それによって空洞中の
流体圧力を均等にするように相互に連結する薄い壁によ
って横断方向に分離された空洞を有するものとして形成
されている。
コンクリート設備に止水装置が用いられるとき、それは
外部のガス源から又は、その代りに外部のグラウト材料
源から内部に圧力が掛けられる。従って本発明の別の見
方によれば、2個の隣接する区画の間に継目を備えるコ
ンクリート構造物の中に該継目を密封するように継目に
沿って延びる止水装置が提供され、該止水装置は、長さ
の全体に渡り一様断面の細長い弾性材料の、且つ長手方
向に延びる複数個の空洞を有して形成される条片で、該
空洞は孔明けされそれによって空洞内の流体圧力を均等
にするように相互に連結する薄い壁によって横断方向に
分離されているものと、及び圧力下の流体を該空洞に供
給しそれにより、止水装置をそれが埋め込まれているコ
ンクリートと密封係合するように膨脹させる手段とから
構成されている。
外部のガス源から又は、その代りに外部のグラウト材料
源から内部に圧力が掛けられる。従って本発明の別の見
方によれば、2個の隣接する区画の間に継目を備えるコ
ンクリート構造物の中に該継目を密封するように継目に
沿って延びる止水装置が提供され、該止水装置は、長さ
の全体に渡り一様断面の細長い弾性材料の、且つ長手方
向に延びる複数個の空洞を有して形成される条片で、該
空洞は孔明けされそれによって空洞内の流体圧力を均等
にするように相互に連結する薄い壁によって横断方向に
分離されているものと、及び圧力下の流体を該空洞に供
給しそれにより、止水装置をそれが埋め込まれているコ
ンクリートと密封係合するように膨脹させる手段とから
構成されている。
本発明が容易に理解され得るように、異る形状の止水装
置が、例として、添付の図面に関連して説明されるであ
ろう。
置が、例として、添付の図面に関連して説明されるであ
ろう。
第1図に関し、該止水装置はポリ塩化ビニールのような
弾性材料の細長い条片10で、該条片はその長さ全体を
通じて一様な断面を有するものから成る。一般にそうで
あるように押し出しされる該条片は不定の長さのもので
、それで、設置にあたり、通常の慣行に従って切断され
たり、端部と端部とが接合されたりされ得る。該条片l
Oは一対の側翼部固定部分12 、13の間に横断的に
延びる中間部分11を備えている。該条片はその両側が
以下のような形状になっている他ははソ平担である。該
中間部分11は、該条片の隣接部分を滑かに溶は込む長
手方向に延びる中央膨脹部を有して形成される。側翼部
固定部分12 、13は両側で長手方向にリブが付され
てい、て、該リブ15 、16は図示のように横断方向
に離間され、且つ高さが同じのものである。
弾性材料の細長い条片10で、該条片はその長さ全体を
通じて一様な断面を有するものから成る。一般にそうで
あるように押し出しされる該条片は不定の長さのもので
、それで、設置にあたり、通常の慣行に従って切断され
たり、端部と端部とが接合されたりされ得る。該条片l
Oは一対の側翼部固定部分12 、13の間に横断的に
延びる中間部分11を備えている。該条片はその両側が
以下のような形状になっている他ははソ平担である。該
中間部分11は、該条片の隣接部分を滑かに溶は込む長
手方向に延びる中央膨脹部を有して形成される。側翼部
固定部分12 、13は両側で長手方向にリブが付され
てい、て、該リブ15 、16は図示のように横断方向
に離間され、且つ高さが同じのものである。
本発明の中心的特徴は、該条片がその長さ全体に渡って
延びる複数個の内部空洞17を有して形成されているこ
とである。第1図に示されるように、該空洞は平らな方
形断面のものであり、該条片の中間面に存在する。該空
洞は該条片の全幅を横切ってはソ一様に離間され、且つ
薄い壁部分18によって横断方向に分離されている。そ
れが設置されたとき、該止水装置を加圧する目的のため
に、該薄い壁部分18は空洞17を相互に連結するよう
に孔明けされていることが出来る。孔明けによって該条
片の縁部にガス圧力供給源へ接続するための入口が作ら
れる。
延びる複数個の内部空洞17を有して形成されているこ
とである。第1図に示されるように、該空洞は平らな方
形断面のものであり、該条片の中間面に存在する。該空
洞は該条片の全幅を横切ってはソ一様に離間され、且つ
薄い壁部分18によって横断方向に分離されている。そ
れが設置されたとき、該止水装置を加圧する目的のため
に、該薄い壁部分18は空洞17を相互に連結するよう
に孔明けされていることが出来る。孔明けによって該条
片の縁部にガス圧力供給源へ接続するための入口が作ら
れる。
第2図は垂直の伸縮継目に密封部を設けるためにコンク
リート構造物の中に設置されたか\る止水装置を示す。
リート構造物の中に設置されたか\る止水装置を示す。
該継目は隣接する2個のコンクリート区画19 、20
の間に形成され、それのそれぞれの垂直面は該継目にお
ける膨脹に適応するように空所21を画定する。第1図
の止水装置である、止水装置10は側翼部の固定部分1
2 、13がコンクリートの中にしっかりと固定される
ように区画19.20のコンクリートの中に埋め込まれ
て設置される。リブ15゜16は側翼部固定部分をコン
クリート内にキー止めするためのキ一部材として作用す
る。中間部の膨脹部又は中央球状部14は該空所21の
中の継目に添って延びている。
の間に形成され、それのそれぞれの垂直面は該継目にお
ける膨脹に適応するように空所21を画定する。第1図
の止水装置である、止水装置10は側翼部の固定部分1
2 、13がコンクリートの中にしっかりと固定される
ように区画19.20のコンクリートの中に埋め込まれ
て設置される。リブ15゜16は側翼部固定部分をコン
クリート内にキー止めするためのキ一部材として作用す
る。中間部の膨脹部又は中央球状部14は該空所21の
中の継目に添って延びている。
第2図の設置では、薄い壁部分18は、該止水装置の幅
を横切る空洞17を相互に連結する横断通路nを形成す
るように孔明けされている。第2図で参照付骨17を付
した最も外側の空洞はホース接手乙によって圧縮ガス供
給部に直接に接続され、このホース接手は固定部分12
の縁部の入口開口に挿入されるスピゴット冴を有する。
を横切る空洞17を相互に連結する横断通路nを形成す
るように孔明けされている。第2図で参照付骨17を付
した最も外側の空洞はホース接手乙によって圧縮ガス供
給部に直接に接続され、このホース接手は固定部分12
の縁部の入口開口に挿入されるスピゴット冴を有する。
この入口開口は前もって形成されることが出来る、しか
しそれは建設現場に於て所望の場所に単に縁部開口を切
り開くことによりつくられる方が好ましい。実際、人は
該最外部の空洞17′に達する深さまで開口を切り開く
であろうし、又その後、人は、該条片の幅を横ぎる全て
の薄い壁部分18を孔明けするように適宜の孔明は工具
を挿入するであろう。従って、止水装置の設置に於て、
該通路nは横断方向に、相互に且つ入口開口と整列せし
められ、それにより、その中のガス圧力を均等にするた
めに空洞17を相互に連結する。該止水装置は、第3図
に関し説明されるように、ホースの如きもの25により
加圧ガス供給部に接続される。
しそれは建設現場に於て所望の場所に単に縁部開口を切
り開くことによりつくられる方が好ましい。実際、人は
該最外部の空洞17′に達する深さまで開口を切り開く
であろうし、又その後、人は、該条片の幅を横ぎる全て
の薄い壁部分18を孔明けするように適宜の孔明は工具
を挿入するであろう。従って、止水装置の設置に於て、
該通路nは横断方向に、相互に且つ入口開口と整列せし
められ、それにより、その中のガス圧力を均等にするた
めに空洞17を相互に連結する。該止水装置は、第3図
に関し説明されるように、ホースの如きもの25により
加圧ガス供給部に接続される。
第3図は考慮中のタイプの内部加圧型止水装置の適当な
構造を図示する。図示の、より複雑な継目では、該止水
装置の配置は、−緒にT−継目26に於て接合される3
個の止水装置10 、10 a及び10 bから成る。
構造を図示する。図示の、より複雑な継目では、該止水
装置の配置は、−緒にT−継目26に於て接合される3
個の止水装置10 、10 a及び10 bから成る。
各条片の内部空洞は前に説明したように相互に接続され
、そして1個の条片101)の空洞は加圧ガス源nK接
続されている。別の条片の内部空洞は、接合部26の障
害物を迂回するガス流れ通路を与える接続ループ路、2
9によって相互に連結される。ガス源nは出口30を有
するガスシリンダーであって、このものは圧力調整弁3
2及び圧力計33を組込んだホース装置31を経て止水
装置条片10 bのガス入口に接続される。
、そして1個の条片101)の空洞は加圧ガス源nK接
続されている。別の条片の内部空洞は、接合部26の障
害物を迂回するガス流れ通路を与える接続ループ路、2
9によって相互に連結される。ガス源nは出口30を有
するガスシリンダーであって、このものは圧力調整弁3
2及び圧力計33を組込んだホース装置31を経て止水
装置条片10 bのガス入口に接続される。
第1図及び第2図に示す形状である止水装置の場合は、
全ての空洞は相互に連結されているから、内部空洞への
1個のガス入口が有れば十分である。しかしながら本発
明による成る種の止水装置の形状に対しては、第3図に
示すように、条片の両側縁部にガス入口接続部を設ける
ことが必要である。第4図はこのような止水装置形状を
示す。
全ての空洞は相互に連結されているから、内部空洞への
1個のガス入口が有れば十分である。しかしながら本発
明による成る種の止水装置の形状に対しては、第3図に
示すように、条片の両側縁部にガス入口接続部を設ける
ことが必要である。第4図はこのような止水装置形状を
示す。
第4図に関し、該止水装置は中央膨脹部14を有する中
間部11、及びコンクリート区画19゜20にキー止め
される一対の、長手方向にリブを付した側肩部固定部分
12 、13を以て形成されている。しかしながら、中
央膨脹部14は中空球状部として形成され、このものは
コンクリートによって圧迫されないので、内部が加圧さ
れてはならない。前述の例に於ける如く、内部空洞17
は横断相互接続通路nを提供す可く孔明けされている薄
い壁部分18によって横断方向に分離されている。しか
しながら、この場合に於ては、該空洞は該条片の幅を横
切って一様に離間されて居らず、一つの群が中空球状部
14の各々の側にある、二つの群になっている。各群の
空洞は図示のように、該群が分離されたま\、そして夫
々のホース接続部Z3’、Z3”によって加圧ガス供給
部へと接続されて、相互に接続される。
間部11、及びコンクリート区画19゜20にキー止め
される一対の、長手方向にリブを付した側肩部固定部分
12 、13を以て形成されている。しかしながら、中
央膨脹部14は中空球状部として形成され、このものは
コンクリートによって圧迫されないので、内部が加圧さ
れてはならない。前述の例に於ける如く、内部空洞17
は横断相互接続通路nを提供す可く孔明けされている薄
い壁部分18によって横断方向に分離されている。しか
しながら、この場合に於ては、該空洞は該条片の幅を横
切って一様に離間されて居らず、一つの群が中空球状部
14の各々の側にある、二つの群になっている。各群の
空洞は図示のように、該群が分離されたま\、そして夫
々のホース接続部Z3’、Z3”によって加圧ガス供給
部へと接続されて、相互に接続される。
本発明は、ガスによって内部から加圧される止水装置の
特定の例について説明されているが、該止水装置は、代
りに、ガス以外の流体によって内部から加圧され得るこ
とは理解される可きである。特に液体グラウト材料は使
用され得る。従って、止水装置が設置された後、該止水
装置又はコンクリートの収縮に原因して継目に若し漏洩
が発生したならば、グラウト材料を圧力を掛けて止水装
置に押し込み、それによって止水装置をそれが埋め込ま
れているコンクリートと密封係合するように膨脹させる
ことが出来る。該圧力はグラウト材料が固まるまで維持
される。このやり方は該止水装置のその後の内部的加圧
を行えなくするが、その後の収縮の危険は非常に小さい
。
特定の例について説明されているが、該止水装置は、代
りに、ガス以外の流体によって内部から加圧され得るこ
とは理解される可きである。特に液体グラウト材料は使
用され得る。従って、止水装置が設置された後、該止水
装置又はコンクリートの収縮に原因して継目に若し漏洩
が発生したならば、グラウト材料を圧力を掛けて止水装
置に押し込み、それによって止水装置をそれが埋め込ま
れているコンクリートと密封係合するように膨脹させる
ことが出来る。該圧力はグラウト材料が固まるまで維持
される。このやり方は該止水装置のその後の内部的加圧
を行えなくするが、その後の収縮の危険は非常に小さい
。
第1図は本発明による第1の止水装置の、その断面形状
を示す端面図である、 第2図は第1図の上水装置が設置された伸縮継目の断面
図である、 第3図は設置された止水装置を有する、第2図の伸縮継
目のような伸縮継目の破断斜視図である、そして、 第4図は第2図と同様であるが、第2型の止水装置が設
置された伸縮継目の断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 弾性材料の細長い条片・・・・・・10側翼部の固定部
分・・・・・・・・12 、13中間部分・・・・・・
・・・・・・11内部空洞・・・・・・・・・・・・1
7横断通路・・・・・・・・・・・・n 薄い壁部分・・・・・・・・・・・18リ フ゛
・・・・・・・・・・・・・ 15 、 16中央
球状部・・・・・・・・・・・14コンクリ一ト区画・
・・・・・・・19 、20加圧ガス源・・・・・・・
・・・・r 圧力調整弁・・・・・・・・・・・32ホ一ス接手・・
J・・・・・・・・・るホー ス・・・・・・・・・・
・・5 手続補正書肪式) %式% 1 事件の表示 昭和60年特許願第283159号 2 発明の名称 3 補正をする者 事件との関係:特許出願人 氏 名 デイヴイド°ニー、ブラック (外1
名)4代理人 (1)委任状及び翻訳交番1通を提出致します。 (2)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。 (3)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 手続補正書 昭和61年 4月22日
を示す端面図である、 第2図は第1図の上水装置が設置された伸縮継目の断面
図である、 第3図は設置された止水装置を有する、第2図の伸縮継
目のような伸縮継目の破断斜視図である、そして、 第4図は第2図と同様であるが、第2型の止水装置が設
置された伸縮継目の断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 弾性材料の細長い条片・・・・・・10側翼部の固定部
分・・・・・・・・12 、13中間部分・・・・・・
・・・・・・11内部空洞・・・・・・・・・・・・1
7横断通路・・・・・・・・・・・・n 薄い壁部分・・・・・・・・・・・18リ フ゛
・・・・・・・・・・・・・ 15 、 16中央
球状部・・・・・・・・・・・14コンクリ一ト区画・
・・・・・・・19 、20加圧ガス源・・・・・・・
・・・・r 圧力調整弁・・・・・・・・・・・32ホ一ス接手・・
J・・・・・・・・・るホー ス・・・・・・・・・・
・・5 手続補正書肪式) %式% 1 事件の表示 昭和60年特許願第283159号 2 発明の名称 3 補正をする者 事件との関係:特許出願人 氏 名 デイヴイド°ニー、ブラック (外1
名)4代理人 (1)委任状及び翻訳交番1通を提出致します。 (2)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。 (3)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 手続補正書 昭和61年 4月22日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性材料の細長い条片から成りコンクリート構造物
中で使用される止水装置で、該 条片はその長さ全体を通じて一様な断面の もので、そして側翼部の固定部分の間に延 びる中間部分を有し、こゝに該条片はその 長さ全体を通じて延びる複数個の内部空洞 を有して形成され、該空洞はその中の流体 の圧力を均等にするために該空洞を相互に 連結する横断方向通路を備えるように孔明 けされる薄い壁部分によって横断方向に離 間されて居り、且つ前記の側翼部は該空洞 と該止水装置を内部的に加圧するための流 体供給部とを相互に連結する入口手段を備 えている ことを特徴とするコンクリート構造物中で 使用される止水装置。 2、該空洞は断面が扁平なものであり、該条片の中間面
に存在することを特徴とする特 許請求の範囲第1項による止水装置。 3、空洞は条片の全幅に渡ってほゞ一様に離間している
ことを特徴とする特許請求の範 囲第2項による止水装置。 4、条片の側翼部の固定部分は長手方向にリブが付けら
れていることを特徴とする特許 請求の範囲第1項による止水装置。 5、条片の中間部分は中央球状部を有して形成されてい
ることを特徴とする特許請求の 範囲第1項による止水装置。 6、中央球状部は中空であることを特徴とする特許請求
の範囲第5項による止水装置。 7、隣接する2個のコンクリート区画の間に継目を備え
、止水装置が該継目に沿い、そ の場所での密封を提供するように延びてい るコンクリート構造物に於て、該止水装置 はその長さ全体を通じて一様な断面の弾性 材料の細長い、且つ複数個の長手方向に延 びる空洞を有して形成される条片で、該空 洞はその中の流体の圧力を均等にするため に該空洞を相互に連結するように孔明けさ れる薄い壁部分によって横断方向に離間さ れているものと、及び圧力下の流体を該空 洞内に供給し、それにより該止水装置をそ れが埋め込まれているコンクリートと密封 係合するように膨脹させる手段とから成る ことを特徴とするコンクリート構造物。 8、空洞の中へ圧力下の流体を供給する手段は、ホース
連結部によって該止水装置に接 続された出口を有し、及び圧力調整弁を組 込んだ加圧ガス源から成ることを特徴とす る特許請求の範囲第7項による構造物。 9、前記の細長い条片は前記のコンクリートの区画の中
に埋まっている長手方向にリブ を付した側翼部の固定部分の間に延びる中 間部分を備えるように構成されていること を特徴とする特許請求の範囲第8項による 構造物。 10、前記の2個の隣接の区画は伸縮継目を提供するよ
うに離間され、そして該条片の中 間部分は内部壁手段によって前記内部空洞 から隔離された中空の中央球状部を有して 形成されている ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に よる構造物。 11、前記の側翼部の固定部分は内部空洞と連通する入
口開口を有して形成され、ホース 連結部は圧力取付具によって前記入口に接 続されている ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に よる構造物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US683228 | 1984-12-18 | ||
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