JPS61225909A - 増幅回路の出力回路 - Google Patents

増幅回路の出力回路

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Publication number
JPS61225909A
JPS61225909A JP6819485A JP6819485A JPS61225909A JP S61225909 A JPS61225909 A JP S61225909A JP 6819485 A JP6819485 A JP 6819485A JP 6819485 A JP6819485 A JP 6819485A JP S61225909 A JPS61225909 A JP S61225909A
Authority
JP
Japan
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collector
base
transistor
circuit
constant current
Prior art date
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Pending
Application number
JP6819485A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Koyama
三郎 小山
Korenori Katou
加藤 維紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は例えばFM復調器等における増幅回路の出力
回路に関する。
[発明の技術的背景] 従来のFM復調器における増幅回路としては例えば第2
図に示されるようなものがある。この増幅回路は差動増
幅回路1と出力回路3とからなる。
増幅回路1はトランジスタ5.7.9.11及び定電8
!源13及び抵抗15.17からなり、トランジスタ5
,7のベースに接続された信号入力端子19から信号が
入力されトランジスタ5のコレクタとトランジスタ9の
コレクタとの接続点Aから増幅された信号が得られる。
出力回路3は接続点AにベースBを接続し、コレクタC
をVccに接続し、エミッタEとグランドGとの間に定
電流源21を持ったトランジスタ23と、前記トランジ
スタ23のベースBとVcc間に接続された抵抗25と
、前記トランジスタ23のベースBとグランドGとの間
に接続されたダイオード27及び抵抗29とからなる直
列枝路とで構成され、トランジスタ23のエミッタEに
出力端子31が設けられる。
このような出力回路3においてはトランジスタ23がエ
ミッタ・フォロワとなっており、このトランジスタ23
のベースBの電位がエミッタEにある定電流源21の電
圧降下分だけ高くなり、減電圧特性を防げている。定電
流源21の電圧降下分を少なくとも0.3vとするとベ
ースBの電位は1.Ovは必要となるため、この回路全
体を作動させるためにはVCCは約1.5v必要となる
[背景技術の問題点] しかしながら最近受信機や移動無線機等においては動作
電圧をできるだけ低く、例えば約1v程度におさえるこ
とが望まれており、従来の出力回路ではこれを達成する
ことができない。又、この出力回路3では電圧利得を得
ることができないという問題点があった。
[発明の目的] そこでこの発明の目的は前記問題点を解決すべく、低電
圧で作動し、又電圧利得を得られる増幅回路の出力回路
を提供することにある。
[発明の概要] 前記目的を達成する為にこの発明は、ハイインピーダン
スの端子に接続されたベースと接地されたエミッタと定
電流源に接続されたコレクタとを有するトランジスタと
、前記トランジスタのベースとコレクタとの間に接続さ
れた抵抗と、一端が接地され他端が前記トランジスタの
ベースに接続され前記抵抗に所定の電圧降下を生ぜしめ
る定電流源と、前記トランジスタのコレクタに接続され
た出力端子とからなる出力回路である。
[発明の実施例〕 以下図面に基づいてこの発明の1実施例を詳細に説明す
る。
第1図はこの発明の1実施例を表わす回路図である。
本実施例ではトランジスタ23のエミッタEを接地し、
ベースBを接続点Aに接続し、コレクタCとVccとの
間に定電流源33を設け、前記トランジスタ23のベー
スB1コレクタC間に抵抗35を接続し、前記トランジ
スタ23のベースBおよびグランド0間に定電流BfA
37を設け、コレクタCに出力端子31を設ける。
トランジスタ230ベースBとコレクタC間に抵抗35
が接続されて、このトランジスタ23はエミッタ接地形
並列帰還増幅器となる。
定電流源37は前記抵抗35に所定の電圧降下を生じさ
せるものである。
この実施例では、従来例と比べた場合、エミッタEとグ
ランドGとの間に設けた定電流源21を省略できるので
この実施例の場合ベースBの電位は従来例に比して定電
流源21の電圧降下分だけ低くできるため、vCCの値
を約1vとすることができる。
またトランジスタ23は、抵抗35によって並列帰還が
かつているので、電圧利得が生ずる。さらに、出力イン
ピーダンスがかなり低くおさえられる。また、コレクタ
Cの電位は、ベースBの電位に抵抗35の電圧降下を加
えた値になるが、これは定電流源33により作るため、
安定な電位を作れる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば増幅回路自体が低
電圧で作動するので電池等を利用して動作させる一般の
受信機や移動無線機等に利用する場合、電源の電圧を下
げることができる。
又、出力回路に電圧利得を有することができる。
更に出力インピーダンスが比較的低いので後段に接続さ
れる回路に有利となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は従来の
増幅回路の回路図である。 1・・・差動増幅回路、3・・・出力回路、23・・・
トランジスタ、31・・・出力端子、33・・・定ff
i?i源、35・・・抵抗、37・・・定電流源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハイインピーダンスの端子に接続されたベースと接地さ
    れたエミッタと定電流源に接続されたコレクタとを有す
    るトランジスタと、前記トランジスタのベースとコレク
    タとの間に接続された抵抗と、一端が接地され他端が前
    記トランジスタのベースに接続され前記抵抗に所定の電
    圧降下を生ぜしめる定電流源と、前記トランジスタのコ
    レクタに接続された出力端子とからなる増幅回路の出力
    回路。
JP6819485A 1985-03-29 1985-03-29 増幅回路の出力回路 Pending JPS61225909A (ja)

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