JPS61226080A - 電気かみそり用内刃 - Google Patents

電気かみそり用内刃

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JPS61226080A
JPS61226080A JP60068176A JP6817685A JPS61226080A JP S61226080 A JPS61226080 A JP S61226080A JP 60068176 A JP60068176 A JP 60068176A JP 6817685 A JP6817685 A JP 6817685A JP S61226080 A JPS61226080 A JP S61226080A
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extending portion
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は丸刃形の電気かみそり用内刃に関する。
(従来の技術) 電気かみそりにおける特Gこ丸刃形の内刃は円板状回転
体の周縁に複数の刃部を周方向所定間隔ごとに備えてな
る。
第9図〜第12図には従来におLJる内刃の製造方法を
示し、以下に説明を加える。第9図〜第11図は各工程
によって製造された内刃ブランクを示し、図中(A)は
内刃ブランクの平面図、図中(B)は−個の刃形成部の
正面図である。また、第12図は一個の刃形成部の1u
11面図である。
先ず、不図示の板材から第9図に示す平板状の内刃ブラ
ンク50が打ち抜かれる。この内刃ブランク50は円板
部51とこの円板部51の周縁から放射状に多数設けた
刃形成部52・・・からなる。
次いで、斯かる刃形成部52の先端7111目ヂ部52
aを第10図(+3)に示すようにプレスにてラジアル
方向にスIし傾斜した接線R1て一方側へ117曲し、
折曲角崩しよ略90°に近い。また、この際円板部51
にお!Jる1ノ1出孔53  ・の穴明けも行う。この
後、同図(B)の刃形成部52のイKi JIU、 +
It11近傍を第11図(13)に示−4ようにプレス
乙こて他ツノ側(半部52aに対し反対側)へ略90°
折曲し2、さらに硬度がヒソカースかたさで650度程
度になるように熱処理する。
そして、斯かる刃形成部52 (第111m(+3))
を第12図に示すように水平線R2でスラ、イスすべく
研磨し、シャープエノソをイ\Jずと同時に)12面加
工処理を施ご一口ば、刃形成部52の先端に刃部54を
形成できる(第8図参照)。
ごの後、各刃部54 ・・により形成される夕1周径n
oと内周i¥1〕1(第8図)を真円化するため刃部5
4の内側(中心(■す)54aと外1111154 b
を研磨し仕上げ4〕ことにより内刃60を形成する。
ごのように、従来の内刃ε:1その(Jとんどが上述の
製j省方法を採用しており、その形状も第8図のように
なり、例えば特開昭54−4+1956何公報、登録第
566625号色匠等(こより知られている。
(発明か解決しようとする問題点) 1−かじ、斯かるilt来の内刃11次のりrlき間1
!i点がある。
第一に、:1ストダウンを図るために採用する、いわゆ
る順送型プレス方式によると材料に不要部分が多くなり
材料コスIが高くなるとともに刃形成部52が相互に係
止し合ってパーツフィーダ等による自動給材が困難とな
る。また、月数が多くなった場合には内刃ブランク50
におりる刃形成部52の間隔が狭くなるため金型に薄肉
部分が生じ、金型の寿命を著しく短くする。
第二に、プレスによる曲げ工程が少なくとも2回必要と
なり、このため+イ料のスプリングハックによる各刃部
54の形成位置にばらつきを生ずる。
また、プレスによる複雑な曲げ加工を行った後に熱処理
を施ごずため、各刃部54には光なる熱処理歪が41=
するとともにロール方向△、も異なる歪が生じ、以って
、刃部54に一定の切れ味を得ることが−(きない。
第三に、各刃部54の形成位置のばらつき、及び熱処理
歪による各形成部52の高さのばらつきがあるため、全
ての刃面を同一平面内で平坦にするためにζJ多くの研
k)代(第12図52b)を研削する必要かある。また
、第8図に示す刃形成部52−1171+の平面図から
明らかなように、同図における刃部54によって形成さ
れる内刃60の内(¥Di と外形Doが真円状になら
ないため、各刃部54を揃えるrIJI@丁程が必要と
なる。しかも、各刃部54相互間にLl空間が存在する
とともに、各刃部54は熱処理され゛(脆くなっている
ため研磨工程に多くの時間が費やされてしまう。
第四に、刃形成部524Jプレヌに、トっで曲+)加工
しているが、部分的に無理な折曲個所が41ニジ、機械
的強度が弱くなる。このため折れ易い等の弊害を生ずる
第五に、第8図から明らかなように比較的広面積をイ1
する刃形成部の゛1i部52aの先端を研削し7て刃部
54を形成するため剃った髭や皿部等が当該甲部52a
の裏面に多量にイ」着してしまう。このため、取れにく
く、そのための掃除がたいへんとなる。
本発明は斯かる問題点を全て一帰した電気かみそり用内
刃を提供するものである。
(問題点を解決するための1段) 本発明は特に第1図に示す丸形被回転体の周縁に複数の
刃部を周方向所定間隔ごとに備えてなる電気かみそり用
内刃1に係り、その特徴とするところは円板部2の周縁
から筒部3を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部4を
備え、この基部4の周縁に軸方向へ突出した縦延設部5
を一体形成するとともに、当該縦延設部5の先端にラジ
アル方向、例えば外方へ突出した横延設部6を一体形成
し、当該横延設部6の回転方向前端に刃部7を設けた点
にある。
(実施例) ツ下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳述
する。
先ず、本発明に係る内刃1の理解を助けるためその製造
ノ月り:につい′C第31ツ1〜第6図を参照して各工
程旬に順次説明する。各図(A)、(1’3)L。l各
[稈によって製J告された内刃ブランクを示し、(A)
εJ正面半他断面図、(B)は底面図である。
〔型抜き工程〕
先ず、型1&き工程において不図示の扱材から第3図に
示ず椀IJSの内刃ブランク10を打ち決く。
内刃ブランク10は円1v部2と、この円板部2の周縁
から軸方向へ所定長さ延設した筒部11からなる。この
型抜き工程においてに1円1に部2の中心及び中心の回
りに穿設する取イ・1孔20及び排出孔2I ・ ・ 
・も同時に1−目りく。
〔絞り工程〕
次に、第4図に示すように−に記ブランク10の筒部1
1をプレスで絞り込んで小i子化した小筒部12を形成
し、同時に開[1端周縁からラジアル方向外方へ折曲し
たフランジUiのリング板部13を形成する。このリン
グ板部13の幅旧は刃部7の幅となる。したがって、刃
部7の幅は絞りによって減縮する筒部11の(¥の大き
さによって選択することができる。
(第2絞り工程〕 次に、上記校り工程によって絞られた小筒部12を第5
図に示すように軸方向所定の中間位評から円板部2側を
さらに絞り込んで小1条化し、第2小筒部22を形成す
る。なおこの第2絞り工程は省略し、第2小筒部22を
特に設りなくてもよいが、設けることにより剃り肝の下
方への1ノ目11をよりスムースにすることができる。
〔熱処理工程〕
次に、熱処理(焼入れ)を行なって内刃ブランク10を
硬化せしめる。硬度はビッカースかたさで約650度程
度にする。
〔研磨工程〕
タハ処理の終了した内刃ブランクIOはそのリング板部
I3の板面14を研Ilする。斯かる処理によって、板
面I4は平面仕上処理され、完全な平坦面となる。
〔月切工程〕
当該研磨工程の終了した内刃ブランク10は第6し1に
示すように、円板状で円面が丸味を帯びた回転砥石又む
」カッター等の研削具23により刃溝15・・・を形成
する。この刃溝] 5 i:Iリング板部13から小筒
部12に対し切欠き状に形成し、この刃溝15は小筒部
I2と第2小筒部22の境界部分まで切込む。なお、こ
の切込み深さは斯かる深ざが最適であるが、これに限定
されるものでtJなく、例えば円板部2に達してもよい
。刃l&j 15(研削具23)は内刃の回転方向−1
所定角度lIi′i斜し、第6図に示ずj゛・うに、こ
の傾斜角θ1は25゜〜35°程度が最適である。また
、刃溝15 (研削り、23)はラジアル方向に対し若
干傾斜する。この傾斜角θ2G:1第1図に示すように
夕1刀に対し゛ζ交又角をつくり、1lll!I2°程
度が最適である。
以上の工程によって加工された内刃本体30の取付孔2
0へ不図示の駆動ボールと係合する係合部4A31をか
しめて取イ」ければ第1図及び第2図に示す内刃1を完
成する。
次に、このような製法によって製造された本発明に係る
内刃1について第1図、第2図及び第7図を参照して説
明する。第1図は本発明に係る電気かみそり用内刃の平
面図、第2図は同内刃のilE面半面断裁断面図7図は
同内刃の一個の刃部を示す平面図である。
内刃1は前記円板部2とこの円板部2の周縁2aから筒
部3を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部4を備え、
ごの基部4の周縁に軸方向へ突出した複数の縦延設部5
・・・を一体にしてなる。この縦延設部5・・・は前記
第2小筒部22の端部付近から回転方向へ傾斜して延出
し、各縦延設部5は先端側が細くなる山形形状になると
ともに外方へ階段式に延出してなる。
この縦延設部5・・・の先端にはラジアル方向外方へ突
出した横延設部6・・・を一体に有し、この横延設部6
は回転方向前端に刃部7を有する。
横延設部6における対区手方向垂直断面は第2図のよう
に略平行四辺形をなし、また、平面形状は第7図に示す
ように略台形をなす。このように形成された横延設部6
の外側の厚めL2は形成累月の板厚に11ト−・致する
以上、実施例について訂細に説明したが、本発明は斯か
る実施例に限定されるもので(Jない。例えば第2絞り
工程G:1あってもなくてもよいし、さらに、同様の第
3絞り工程を設けてもよい。まl:、角度01、θ2の
大きさの選択、Ll 、1..2の大きさの選択lrL
+V:、=である。さらに綱ttr+の形状、構成、数
量、大きさ等において本発明の要旨を逸脱しない仔Q変
更実施シ11本発明範囲に許容されるものである。
(発明の々II果) このように、4発明に斯かる電気が1ノそり用内刃は円
板部の周縁からf121部を軸方向へ所定長さ延設した
椀状の基部を備え、この基部の周縁6.二軸方向・\突
出し、11つ回転ツノ向へ傾斜した縦延設部を一体形成
するとともに、当該縦延設部の先端にラジアル方向−・
突出した横延設部を一体形成し、当該横延設部の回転ツ
ノ自前11jil tこ刃部を形成り、てなるため次の
如き著効をiUる。
■第7図に示す本発明に係る内刃の刃部と第8図に示す
()L来例に係る内刃の刃部(刃形成部)の比較から明
らかなように、本発明に係る内刃の刀j1Bは外方へ突
出した比較的前面の而f?lが小さい横延設部に形成し
てなるため、剃り髭や皿部は刃部及び横延設部に(=1
着しにくくなる。したがって、内刃の清除もきわめて容
易となる。また、好遣な実りも態様によっ−ζ横延設部
を縦延設部に比し外方へ突出・LL、めるとともに、縦
延設部は外方へ階段状に延出してなるため、剃り髭等は
内刃へ付着することなく刃溝を通して内刃下方へ排出さ
れる。
■基部を椀状に形成するため外側に筒部が存在する。し
たがって、市川分布が従来に比べ外側に偏寄し、慣性力
が増すことにより−・時的な負荷による回転数変動が少
なく、安定した性能を発揮できる。
■基部の外側に存在する筒部の周縁から縦延設部を立ち
上がらせているため、縦延設部の長さを可及的に短くで
き、しかも従来のように付根側で折曲させる必要し:I
ない。このため機械的に強度を高めることができ、−1
二連の如く一時的な負荷にりilLでも安定した性能を
維持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電気かみそり用内刃の平面図、第
2図は同内刃の正面半裁断面図、第3図〜第6図は本発
明に係る電気かみそり用内刃を製造する各工程ごとの内
刃ブランクを示し、図中(A)は正面半裁断面図、図中
(B)は底面図、第7図は同内刃の一+l1ilの刃部
を示す平面図、第8図は従来例に係る電気かみそり用内
刃の一個の刃部を示す平面図、第9図〜第11図は従来
例に係る電気かみそり用内刃の製造方法による各工程に
よって型造された内刃ブランクを示し、図中(A)は内
刃ブランクの平面図、図中(B)は−個の刃形成部の正
面図、第12図は同内刃ブランクにおりるー・個の刃形
成部の側面図。 尚図面中、1・・・電気かみそり用内刃、2・・・円板
部、 5・・・縦延設部、6・・・横延設部、7・・・
刃部、 10・・・内IJブランク、  11・・・筒部、12
・・・小筒部、 13・・・リング板部、14・・・板
面、  15・・・刃溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、丸形被回転体の周縁に複数の刃部を周方向所定間隔
    ごとに備えてなる電気かみそり用内刃において、円板部
    の周縁から筒部を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部
    を備え、この基部の周縁に軸方向へ突出した縦延設部を
    一体形成するとともに、当該縦延設部の先端にラジアル
    方向へ突出した横延設部を一体形成し、当該横延設部の
    回転方向前端に刃部を形成したことを特徴とする電気か
    みそり用内刃。 2、縦延設部は回転方向へ傾斜して形成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり用内刃
    。 3、縦延設部は外側に向かって階段状に形成してなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    電気かみそり用内刃。 4、横延設部は縦延設部に対しラジアル方向外側へ突出
    してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
    項又は第3項記載の電気かみそり用内刃。
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