JPS61226080A - 電気かみそり用内刃 - Google Patents
電気かみそり用内刃Info
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- JPS61226080A JPS61226080A JP60068176A JP6817685A JPS61226080A JP S61226080 A JPS61226080 A JP S61226080A JP 60068176 A JP60068176 A JP 60068176A JP 6817685 A JP6817685 A JP 6817685A JP S61226080 A JPS61226080 A JP S61226080A
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- inner cutter
- electric shaver
- periphery
- extending portion
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は丸刃形の電気かみそり用内刃に関する。
(従来の技術)
電気かみそりにおける特Gこ丸刃形の内刃は円板状回転
体の周縁に複数の刃部を周方向所定間隔ごとに備えてな
る。
体の周縁に複数の刃部を周方向所定間隔ごとに備えてな
る。
第9図〜第12図には従来におLJる内刃の製造方法を
示し、以下に説明を加える。第9図〜第11図は各工程
によって製造された内刃ブランクを示し、図中(A)は
内刃ブランクの平面図、図中(B)は−個の刃形成部の
正面図である。また、第12図は一個の刃形成部の1u
11面図である。
示し、以下に説明を加える。第9図〜第11図は各工程
によって製造された内刃ブランクを示し、図中(A)は
内刃ブランクの平面図、図中(B)は−個の刃形成部の
正面図である。また、第12図は一個の刃形成部の1u
11面図である。
先ず、不図示の板材から第9図に示す平板状の内刃ブラ
ンク50が打ち抜かれる。この内刃ブランク50は円板
部51とこの円板部51の周縁から放射状に多数設けた
刃形成部52・・・からなる。
ンク50が打ち抜かれる。この内刃ブランク50は円板
部51とこの円板部51の周縁から放射状に多数設けた
刃形成部52・・・からなる。
次いで、斯かる刃形成部52の先端7111目ヂ部52
aを第10図(+3)に示すようにプレスにてラジアル
方向にスIし傾斜した接線R1て一方側へ117曲し、
折曲角崩しよ略90°に近い。また、この際円板部51
にお!Jる1ノ1出孔53 ・の穴明けも行う。この
後、同図(B)の刃形成部52のイKi JIU、 +
It11近傍を第11図(13)に示−4ようにプレス
乙こて他ツノ側(半部52aに対し反対側)へ略90°
折曲し2、さらに硬度がヒソカースかたさで650度程
度になるように熱処理する。
aを第10図(+3)に示すようにプレスにてラジアル
方向にスIし傾斜した接線R1て一方側へ117曲し、
折曲角崩しよ略90°に近い。また、この際円板部51
にお!Jる1ノ1出孔53 ・の穴明けも行う。この
後、同図(B)の刃形成部52のイKi JIU、 +
It11近傍を第11図(13)に示−4ようにプレス
乙こて他ツノ側(半部52aに対し反対側)へ略90°
折曲し2、さらに硬度がヒソカースかたさで650度程
度になるように熱処理する。
そして、斯かる刃形成部52 (第111m(+3))
を第12図に示すように水平線R2でスラ、イスすべく
研磨し、シャープエノソをイ\Jずと同時に)12面加
工処理を施ご一口ば、刃形成部52の先端に刃部54を
形成できる(第8図参照)。
を第12図に示すように水平線R2でスラ、イスすべく
研磨し、シャープエノソをイ\Jずと同時に)12面加
工処理を施ご一口ば、刃形成部52の先端に刃部54を
形成できる(第8図参照)。
ごの後、各刃部54 ・・により形成される夕1周径n
oと内周i¥1〕1(第8図)を真円化するため刃部5
4の内側(中心(■す)54aと外1111154 b
を研磨し仕上げ4〕ことにより内刃60を形成する。
oと内周i¥1〕1(第8図)を真円化するため刃部5
4の内側(中心(■す)54aと外1111154 b
を研磨し仕上げ4〕ことにより内刃60を形成する。
ごのように、従来の内刃ε:1その(Jとんどが上述の
製j省方法を採用しており、その形状も第8図のように
なり、例えば特開昭54−4+1956何公報、登録第
566625号色匠等(こより知られている。
製j省方法を採用しており、その形状も第8図のように
なり、例えば特開昭54−4+1956何公報、登録第
566625号色匠等(こより知られている。
(発明か解決しようとする問題点)
1−かじ、斯かるilt来の内刃11次のりrlき間1
!i点がある。
!i点がある。
第一に、:1ストダウンを図るために採用する、いわゆ
る順送型プレス方式によると材料に不要部分が多くなり
材料コスIが高くなるとともに刃形成部52が相互に係
止し合ってパーツフィーダ等による自動給材が困難とな
る。また、月数が多くなった場合には内刃ブランク50
におりる刃形成部52の間隔が狭くなるため金型に薄肉
部分が生じ、金型の寿命を著しく短くする。
る順送型プレス方式によると材料に不要部分が多くなり
材料コスIが高くなるとともに刃形成部52が相互に係
止し合ってパーツフィーダ等による自動給材が困難とな
る。また、月数が多くなった場合には内刃ブランク50
におりる刃形成部52の間隔が狭くなるため金型に薄肉
部分が生じ、金型の寿命を著しく短くする。
第二に、プレスによる曲げ工程が少なくとも2回必要と
なり、このため+イ料のスプリングハックによる各刃部
54の形成位置にばらつきを生ずる。
なり、このため+イ料のスプリングハックによる各刃部
54の形成位置にばらつきを生ずる。
また、プレスによる複雑な曲げ加工を行った後に熱処理
を施ごずため、各刃部54には光なる熱処理歪が41=
するとともにロール方向△、も異なる歪が生じ、以って
、刃部54に一定の切れ味を得ることが−(きない。
を施ごずため、各刃部54には光なる熱処理歪が41=
するとともにロール方向△、も異なる歪が生じ、以って
、刃部54に一定の切れ味を得ることが−(きない。
第三に、各刃部54の形成位置のばらつき、及び熱処理
歪による各形成部52の高さのばらつきがあるため、全
ての刃面を同一平面内で平坦にするためにζJ多くの研
k)代(第12図52b)を研削する必要かある。また
、第8図に示す刃形成部52−1171+の平面図から
明らかなように、同図における刃部54によって形成さ
れる内刃60の内(¥Di と外形Doが真円状になら
ないため、各刃部54を揃えるrIJI@丁程が必要と
なる。しかも、各刃部54相互間にLl空間が存在する
とともに、各刃部54は熱処理され゛(脆くなっている
ため研磨工程に多くの時間が費やされてしまう。
歪による各形成部52の高さのばらつきがあるため、全
ての刃面を同一平面内で平坦にするためにζJ多くの研
k)代(第12図52b)を研削する必要かある。また
、第8図に示す刃形成部52−1171+の平面図から
明らかなように、同図における刃部54によって形成さ
れる内刃60の内(¥Di と外形Doが真円状になら
ないため、各刃部54を揃えるrIJI@丁程が必要と
なる。しかも、各刃部54相互間にLl空間が存在する
とともに、各刃部54は熱処理され゛(脆くなっている
ため研磨工程に多くの時間が費やされてしまう。
第四に、刃形成部524Jプレヌに、トっで曲+)加工
しているが、部分的に無理な折曲個所が41ニジ、機械
的強度が弱くなる。このため折れ易い等の弊害を生ずる
。
しているが、部分的に無理な折曲個所が41ニジ、機械
的強度が弱くなる。このため折れ易い等の弊害を生ずる
。
第五に、第8図から明らかなように比較的広面積をイ1
する刃形成部の゛1i部52aの先端を研削し7て刃部
54を形成するため剃った髭や皿部等が当該甲部52a
の裏面に多量にイ」着してしまう。このため、取れにく
く、そのための掃除がたいへんとなる。
する刃形成部の゛1i部52aの先端を研削し7て刃部
54を形成するため剃った髭や皿部等が当該甲部52a
の裏面に多量にイ」着してしまう。このため、取れにく
く、そのための掃除がたいへんとなる。
本発明は斯かる問題点を全て一帰した電気かみそり用内
刃を提供するものである。
刃を提供するものである。
(問題点を解決するための1段)
本発明は特に第1図に示す丸形被回転体の周縁に複数の
刃部を周方向所定間隔ごとに備えてなる電気かみそり用
内刃1に係り、その特徴とするところは円板部2の周縁
から筒部3を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部4を
備え、この基部4の周縁に軸方向へ突出した縦延設部5
を一体形成するとともに、当該縦延設部5の先端にラジ
アル方向、例えば外方へ突出した横延設部6を一体形成
し、当該横延設部6の回転方向前端に刃部7を設けた点
にある。
刃部を周方向所定間隔ごとに備えてなる電気かみそり用
内刃1に係り、その特徴とするところは円板部2の周縁
から筒部3を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部4を
備え、この基部4の周縁に軸方向へ突出した縦延設部5
を一体形成するとともに、当該縦延設部5の先端にラジ
アル方向、例えば外方へ突出した横延設部6を一体形成
し、当該横延設部6の回転方向前端に刃部7を設けた点
にある。
(実施例)
ツ下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳述
する。
する。
先ず、本発明に係る内刃1の理解を助けるためその製造
ノ月り:につい′C第31ツ1〜第6図を参照して各工
程旬に順次説明する。各図(A)、(1’3)L。l各
[稈によって製J告された内刃ブランクを示し、(A)
εJ正面半他断面図、(B)は底面図である。
ノ月り:につい′C第31ツ1〜第6図を参照して各工
程旬に順次説明する。各図(A)、(1’3)L。l各
[稈によって製J告された内刃ブランクを示し、(A)
εJ正面半他断面図、(B)は底面図である。
先ず、型1&き工程において不図示の扱材から第3図に
示ず椀IJSの内刃ブランク10を打ち決く。
示ず椀IJSの内刃ブランク10を打ち決く。
内刃ブランク10は円1v部2と、この円板部2の周縁
から軸方向へ所定長さ延設した筒部11からなる。この
型抜き工程においてに1円1に部2の中心及び中心の回
りに穿設する取イ・1孔20及び排出孔2I ・ ・
・も同時に1−目りく。
から軸方向へ所定長さ延設した筒部11からなる。この
型抜き工程においてに1円1に部2の中心及び中心の回
りに穿設する取イ・1孔20及び排出孔2I ・ ・
・も同時に1−目りく。
次に、第4図に示すように−に記ブランク10の筒部1
1をプレスで絞り込んで小i子化した小筒部12を形成
し、同時に開[1端周縁からラジアル方向外方へ折曲し
たフランジUiのリング板部13を形成する。このリン
グ板部13の幅旧は刃部7の幅となる。したがって、刃
部7の幅は絞りによって減縮する筒部11の(¥の大き
さによって選択することができる。
1をプレスで絞り込んで小i子化した小筒部12を形成
し、同時に開[1端周縁からラジアル方向外方へ折曲し
たフランジUiのリング板部13を形成する。このリン
グ板部13の幅旧は刃部7の幅となる。したがって、刃
部7の幅は絞りによって減縮する筒部11の(¥の大き
さによって選択することができる。
(第2絞り工程〕
次に、上記校り工程によって絞られた小筒部12を第5
図に示すように軸方向所定の中間位評から円板部2側を
さらに絞り込んで小1条化し、第2小筒部22を形成す
る。なおこの第2絞り工程は省略し、第2小筒部22を
特に設りなくてもよいが、設けることにより剃り肝の下
方への1ノ目11をよりスムースにすることができる。
図に示すように軸方向所定の中間位評から円板部2側を
さらに絞り込んで小1条化し、第2小筒部22を形成す
る。なおこの第2絞り工程は省略し、第2小筒部22を
特に設りなくてもよいが、設けることにより剃り肝の下
方への1ノ目11をよりスムースにすることができる。
次に、熱処理(焼入れ)を行なって内刃ブランク10を
硬化せしめる。硬度はビッカースかたさで約650度程
度にする。
硬化せしめる。硬度はビッカースかたさで約650度程
度にする。
タハ処理の終了した内刃ブランクIOはそのリング板部
I3の板面14を研Ilする。斯かる処理によって、板
面I4は平面仕上処理され、完全な平坦面となる。
I3の板面14を研Ilする。斯かる処理によって、板
面I4は平面仕上処理され、完全な平坦面となる。
当該研磨工程の終了した内刃ブランク10は第6し1に
示すように、円板状で円面が丸味を帯びた回転砥石又む
」カッター等の研削具23により刃溝15・・・を形成
する。この刃溝] 5 i:Iリング板部13から小筒
部12に対し切欠き状に形成し、この刃溝15は小筒部
I2と第2小筒部22の境界部分まで切込む。なお、こ
の切込み深さは斯かる深ざが最適であるが、これに限定
されるものでtJなく、例えば円板部2に達してもよい
。刃l&j 15(研削具23)は内刃の回転方向−1
所定角度lIi′i斜し、第6図に示ずj゛・うに、こ
の傾斜角θ1は25゜〜35°程度が最適である。また
、刃溝15 (研削り、23)はラジアル方向に対し若
干傾斜する。この傾斜角θ2G:1第1図に示すように
夕1刀に対し゛ζ交又角をつくり、1lll!I2°程
度が最適である。
示すように、円板状で円面が丸味を帯びた回転砥石又む
」カッター等の研削具23により刃溝15・・・を形成
する。この刃溝] 5 i:Iリング板部13から小筒
部12に対し切欠き状に形成し、この刃溝15は小筒部
I2と第2小筒部22の境界部分まで切込む。なお、こ
の切込み深さは斯かる深ざが最適であるが、これに限定
されるものでtJなく、例えば円板部2に達してもよい
。刃l&j 15(研削具23)は内刃の回転方向−1
所定角度lIi′i斜し、第6図に示ずj゛・うに、こ
の傾斜角θ1は25゜〜35°程度が最適である。また
、刃溝15 (研削り、23)はラジアル方向に対し若
干傾斜する。この傾斜角θ2G:1第1図に示すように
夕1刀に対し゛ζ交又角をつくり、1lll!I2°程
度が最適である。
以上の工程によって加工された内刃本体30の取付孔2
0へ不図示の駆動ボールと係合する係合部4A31をか
しめて取イ」ければ第1図及び第2図に示す内刃1を完
成する。
0へ不図示の駆動ボールと係合する係合部4A31をか
しめて取イ」ければ第1図及び第2図に示す内刃1を完
成する。
次に、このような製法によって製造された本発明に係る
内刃1について第1図、第2図及び第7図を参照して説
明する。第1図は本発明に係る電気かみそり用内刃の平
面図、第2図は同内刃のilE面半面断裁断面図7図は
同内刃の一個の刃部を示す平面図である。
内刃1について第1図、第2図及び第7図を参照して説
明する。第1図は本発明に係る電気かみそり用内刃の平
面図、第2図は同内刃のilE面半面断裁断面図7図は
同内刃の一個の刃部を示す平面図である。
内刃1は前記円板部2とこの円板部2の周縁2aから筒
部3を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部4を備え、
ごの基部4の周縁に軸方向へ突出した複数の縦延設部5
・・・を一体にしてなる。この縦延設部5・・・は前記
第2小筒部22の端部付近から回転方向へ傾斜して延出
し、各縦延設部5は先端側が細くなる山形形状になると
ともに外方へ階段式に延出してなる。
部3を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部4を備え、
ごの基部4の周縁に軸方向へ突出した複数の縦延設部5
・・・を一体にしてなる。この縦延設部5・・・は前記
第2小筒部22の端部付近から回転方向へ傾斜して延出
し、各縦延設部5は先端側が細くなる山形形状になると
ともに外方へ階段式に延出してなる。
この縦延設部5・・・の先端にはラジアル方向外方へ突
出した横延設部6・・・を一体に有し、この横延設部6
は回転方向前端に刃部7を有する。
出した横延設部6・・・を一体に有し、この横延設部6
は回転方向前端に刃部7を有する。
横延設部6における対区手方向垂直断面は第2図のよう
に略平行四辺形をなし、また、平面形状は第7図に示す
ように略台形をなす。このように形成された横延設部6
の外側の厚めL2は形成累月の板厚に11ト−・致する
。
に略平行四辺形をなし、また、平面形状は第7図に示す
ように略台形をなす。このように形成された横延設部6
の外側の厚めL2は形成累月の板厚に11ト−・致する
。
以上、実施例について訂細に説明したが、本発明は斯か
る実施例に限定されるもので(Jない。例えば第2絞り
工程G:1あってもなくてもよいし、さらに、同様の第
3絞り工程を設けてもよい。まl:、角度01、θ2の
大きさの選択、Ll 、1..2の大きさの選択lrL
+V:、=である。さらに綱ttr+の形状、構成、数
量、大きさ等において本発明の要旨を逸脱しない仔Q変
更実施シ11本発明範囲に許容されるものである。
る実施例に限定されるもので(Jない。例えば第2絞り
工程G:1あってもなくてもよいし、さらに、同様の第
3絞り工程を設けてもよい。まl:、角度01、θ2の
大きさの選択、Ll 、1..2の大きさの選択lrL
+V:、=である。さらに綱ttr+の形状、構成、数
量、大きさ等において本発明の要旨を逸脱しない仔Q変
更実施シ11本発明範囲に許容されるものである。
(発明の々II果)
このように、4発明に斯かる電気が1ノそり用内刃は円
板部の周縁からf121部を軸方向へ所定長さ延設した
椀状の基部を備え、この基部の周縁6.二軸方向・\突
出し、11つ回転ツノ向へ傾斜した縦延設部を一体形成
するとともに、当該縦延設部の先端にラジアル方向−・
突出した横延設部を一体形成し、当該横延設部の回転ツ
ノ自前11jil tこ刃部を形成り、てなるため次の
如き著効をiUる。
板部の周縁からf121部を軸方向へ所定長さ延設した
椀状の基部を備え、この基部の周縁6.二軸方向・\突
出し、11つ回転ツノ向へ傾斜した縦延設部を一体形成
するとともに、当該縦延設部の先端にラジアル方向−・
突出した横延設部を一体形成し、当該横延設部の回転ツ
ノ自前11jil tこ刃部を形成り、てなるため次の
如き著効をiUる。
■第7図に示す本発明に係る内刃の刃部と第8図に示す
()L来例に係る内刃の刃部(刃形成部)の比較から明
らかなように、本発明に係る内刃の刀j1Bは外方へ突
出した比較的前面の而f?lが小さい横延設部に形成し
てなるため、剃り髭や皿部は刃部及び横延設部に(=1
着しにくくなる。したがって、内刃の清除もきわめて容
易となる。また、好遣な実りも態様によっ−ζ横延設部
を縦延設部に比し外方へ突出・LL、めるとともに、縦
延設部は外方へ階段状に延出してなるため、剃り髭等は
内刃へ付着することなく刃溝を通して内刃下方へ排出さ
れる。
()L来例に係る内刃の刃部(刃形成部)の比較から明
らかなように、本発明に係る内刃の刀j1Bは外方へ突
出した比較的前面の而f?lが小さい横延設部に形成し
てなるため、剃り髭や皿部は刃部及び横延設部に(=1
着しにくくなる。したがって、内刃の清除もきわめて容
易となる。また、好遣な実りも態様によっ−ζ横延設部
を縦延設部に比し外方へ突出・LL、めるとともに、縦
延設部は外方へ階段状に延出してなるため、剃り髭等は
内刃へ付着することなく刃溝を通して内刃下方へ排出さ
れる。
■基部を椀状に形成するため外側に筒部が存在する。し
たがって、市川分布が従来に比べ外側に偏寄し、慣性力
が増すことにより−・時的な負荷による回転数変動が少
なく、安定した性能を発揮できる。
たがって、市川分布が従来に比べ外側に偏寄し、慣性力
が増すことにより−・時的な負荷による回転数変動が少
なく、安定した性能を発揮できる。
■基部の外側に存在する筒部の周縁から縦延設部を立ち
上がらせているため、縦延設部の長さを可及的に短くで
き、しかも従来のように付根側で折曲させる必要し:I
ない。このため機械的に強度を高めることができ、−1
二連の如く一時的な負荷にりilLでも安定した性能を
維持できる。
上がらせているため、縦延設部の長さを可及的に短くで
き、しかも従来のように付根側で折曲させる必要し:I
ない。このため機械的に強度を高めることができ、−1
二連の如く一時的な負荷にりilLでも安定した性能を
維持できる。
第1図は本発明に係る電気かみそり用内刃の平面図、第
2図は同内刃の正面半裁断面図、第3図〜第6図は本発
明に係る電気かみそり用内刃を製造する各工程ごとの内
刃ブランクを示し、図中(A)は正面半裁断面図、図中
(B)は底面図、第7図は同内刃の一+l1ilの刃部
を示す平面図、第8図は従来例に係る電気かみそり用内
刃の一個の刃部を示す平面図、第9図〜第11図は従来
例に係る電気かみそり用内刃の製造方法による各工程に
よって型造された内刃ブランクを示し、図中(A)は内
刃ブランクの平面図、図中(B)は−個の刃形成部の正
面図、第12図は同内刃ブランクにおりるー・個の刃形
成部の側面図。 尚図面中、1・・・電気かみそり用内刃、2・・・円板
部、 5・・・縦延設部、6・・・横延設部、7・・・
刃部、 10・・・内IJブランク、 11・・・筒部、12
・・・小筒部、 13・・・リング板部、14・・・板
面、 15・・・刃溝。
2図は同内刃の正面半裁断面図、第3図〜第6図は本発
明に係る電気かみそり用内刃を製造する各工程ごとの内
刃ブランクを示し、図中(A)は正面半裁断面図、図中
(B)は底面図、第7図は同内刃の一+l1ilの刃部
を示す平面図、第8図は従来例に係る電気かみそり用内
刃の一個の刃部を示す平面図、第9図〜第11図は従来
例に係る電気かみそり用内刃の製造方法による各工程に
よって型造された内刃ブランクを示し、図中(A)は内
刃ブランクの平面図、図中(B)は−個の刃形成部の正
面図、第12図は同内刃ブランクにおりるー・個の刃形
成部の側面図。 尚図面中、1・・・電気かみそり用内刃、2・・・円板
部、 5・・・縦延設部、6・・・横延設部、7・・・
刃部、 10・・・内IJブランク、 11・・・筒部、12
・・・小筒部、 13・・・リング板部、14・・・板
面、 15・・・刃溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、丸形被回転体の周縁に複数の刃部を周方向所定間隔
ごとに備えてなる電気かみそり用内刃において、円板部
の周縁から筒部を軸方向へ所定長さ延設した椀状の基部
を備え、この基部の周縁に軸方向へ突出した縦延設部を
一体形成するとともに、当該縦延設部の先端にラジアル
方向へ突出した横延設部を一体形成し、当該横延設部の
回転方向前端に刃部を形成したことを特徴とする電気か
みそり用内刃。 2、縦延設部は回転方向へ傾斜して形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり用内刃
。 3、縦延設部は外側に向かって階段状に形成してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
電気かみそり用内刃。 4、横延設部は縦延設部に対しラジアル方向外側へ突出
してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項又は第3項記載の電気かみそり用内刃。
Priority Applications (23)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068176A JPS61226080A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電気かみそり用内刃 |
| FI861135A FI84444C (fi) | 1985-03-29 | 1986-03-18 | Framstaellningsmetod foer ett roterande skaerhuvud foer en elektrisk rakapparat. |
| DE19863609251 DE3609251A1 (de) | 1985-03-29 | 1986-03-19 | Drehendes innenmesser fuer einen elektrischen rasierer und herstellungsverfahren dafuer |
| SE8601314A SE458838B (sv) | 1985-03-29 | 1986-03-20 | Inre roterande skaerhuvud foer elektriska rakapparater och saett att tillverka desamma |
| US06/841,641 US4729169A (en) | 1985-03-29 | 1986-03-20 | Inner rotary cutters for electric shavers and manufacturing processes for the same |
| AT0075986A AT390222B (de) | 1985-03-29 | 1986-03-21 | Rotierendes innenmesser fuer elektrorasiergeraete und verfahren zur herstellung |
| CH1161/86A CH670984A5 (ja) | 1985-03-29 | 1986-03-21 | |
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| PT82285A PT82285B (pt) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Elementos de corte giratorios interiores para maquinas de barbear electricas eseu processo de fabrico |
| ES553446A ES8707435A1 (es) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Procedimiento para fabricar una cuchilla rotatoria interior para una afeitadora electrica |
| LU86370A LU86370A1 (fr) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Elements de coupe rotatifs interieurs pour rasoirs electriques et procedes pour la fabrication de ceux-ci |
| AU55320/86A AU569655B2 (en) | 1985-03-29 | 1986-03-27 | Inner rotary cutters for electric shavers |
| BE0/216467A BE904508A (fr) | 1985-03-29 | 1986-03-27 | Elements de coupe rotatifs interieurs pour rasoirs electriques et procedes pour la fabrication de ceux-ci. |
| CA000505283A CA1259180A (en) | 1985-03-29 | 1986-03-27 | Inner rotary cutters for electric shavers and manufacturing processes for the same |
| IT19919/86A IT1188472B (it) | 1985-03-29 | 1986-03-28 | Coltello rotante interno per rasoio elettrico e processo di fabbricazione per il medesimo |
| NZ215653A NZ215653A (en) | 1985-03-29 | 1986-04-02 | Inner rotary cutter for electric shaver and manufacturing process therefor |
| ES1987296245U ES296245Y (es) | 1985-03-29 | 1987-02-26 | Cuchilla rotatoria interior para una afeitadora electrica |
| US07/022,163 US4784022A (en) | 1985-03-29 | 1987-03-05 | Inner rotary cutters for electric shavers and manufacturing processes for the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068176A JPS61226080A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電気かみそり用内刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226080A true JPS61226080A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0550309B2 JPH0550309B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=13366201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068176A Granted JPS61226080A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-29 | 電気かみそり用内刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226080A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07198307A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Nec Corp | 透過形電子顕微鏡用薄片試料厚さ測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481956A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-29 | Philips Nv | Shaving implement |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60068176A patent/JPS61226080A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481956A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-29 | Philips Nv | Shaving implement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550309B2 (ja) | 1993-07-28 |
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