JPS61226300A - プラスチツク容器の口部トリミング方法 - Google Patents
プラスチツク容器の口部トリミング方法Info
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- JPS61226300A JPS61226300A JP6825485A JP6825485A JPS61226300A JP S61226300 A JPS61226300 A JP S61226300A JP 6825485 A JP6825485 A JP 6825485A JP 6825485 A JP6825485 A JP 6825485A JP S61226300 A JPS61226300 A JP S61226300A
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプラスチック容器の口部トリミング方法に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来のプラスチック容器の口部トリミング方法およびそ
の口部への蓋の取付は手順について第11図に基づいて
説明する。まず同図(a)に示すごとく、胴部(IA)
、首部(IB)、膨張部(IC)および穴部(ID)を
有するプラスチック容器素材(υを倒立させた状部で台
(2)上に載せ、胴tfis(IA)に遊嵌する環状カ
ッター(3)を降下させ、膨張部(IC)の外周縁を切
断しプラスチック容器(イ)(PET CM > t−
形成する。次に同図(b)に示すごとく、その容器(イ
)を起立させ、容器(イ)内に内容物を充填した後、そ
の口部(IE)に蓋(4)を載せ、次に同図(C)に示
すごとく蓋(4)の外周縁を口部(IE)に巻き締めす
るものである。
の口部への蓋の取付は手順について第11図に基づいて
説明する。まず同図(a)に示すごとく、胴部(IA)
、首部(IB)、膨張部(IC)および穴部(ID)を
有するプラスチック容器素材(υを倒立させた状部で台
(2)上に載せ、胴tfis(IA)に遊嵌する環状カ
ッター(3)を降下させ、膨張部(IC)の外周縁を切
断しプラスチック容器(イ)(PET CM > t−
形成する。次に同図(b)に示すごとく、その容器(イ
)を起立させ、容器(イ)内に内容物を充填した後、そ
の口部(IE)に蓋(4)を載せ、次に同図(C)に示
すごとく蓋(4)の外周縁を口部(IE)に巻き締めす
るものである。
上記構成において、膨張部(IC)を形成するのは、直
接、口部(IE)を延伸ブロー成形法で形成すると、そ
の口部(IE)の強度が小さすぎるので、一旦、膨張部
(IC)を形成し、次にその膨張部(IC)を切断して
強笈大なる口部(IE) ’に形成するためである。
接、口部(IE)を延伸ブロー成形法で形成すると、そ
の口部(IE)の強度が小さすぎるので、一旦、膨張部
(IC)を形成し、次にその膨張部(IC)を切断して
強笈大なる口部(IE) ’に形成するためである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来構成によれば次のような欠点がある。
■ 膨張部(IC〕の上下板状部を一度に切断するため
、その切断部に歪みが生じやすく、口部(IE)の外周
縁が興国にならず、蓋(4)と口部(IE)との間に隙
間が生じるおそれがある。
、その切断部に歪みが生じやすく、口部(IE)の外周
縁が興国にならず、蓋(4)と口部(IE)との間に隙
間が生じるおそれがある。
■ 台(2)に対してカッター(3)ヲ強く押し付ける
ので、カッター(3)の刃先が堅く摩耗する。したがっ
て量産性に欠ける。
ので、カッター(3)の刃先が堅く摩耗する。したがっ
て量産性に欠ける。
■ 口部(IE)の直径が胴部(IA)の直径よりも小
さい容器(イ)を製造することができない。
さい容器(イ)を製造することができない。
本発明は上記問題点を解消したプラスチック容器の口部
トリミング方法を提供することを目的とする。
トリミング方法を提供することを目的とする。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明のプラスチック容器の
口部トリミング方法によれば、一端に膨張部を有するプ
ラスチック容器素材の上記膨張部をカッターでその素材
の中心軸に対して直交する方向に沿って切断し、次にそ
の切断箇所の外周縁を素材の中心軸に沿って移動するポ
ンチで切断して所定径の口sを形成するものである。
口部トリミング方法によれば、一端に膨張部を有するプ
ラスチック容器素材の上記膨張部をカッターでその素材
の中心軸に対して直交する方向に沿って切断し、次にそ
の切断箇所の外周縁を素材の中心軸に沿って移動するポ
ンチで切断して所定径の口sを形成するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第10図に基づいて
説明する。第1図において、(6)はプラスチック容器
素材(1)の予備切断装置、(7)はその予備切断装置
(6)に素材(1)を送υ込むためのスターホイール、
(8)はそのスターホイール(7)に素材(1) を供
給するための素材供給装置、(9)は予備切断装置(6
)で膨張部(IC)の上半分を切断除去された素材(1
)全搬出するための素材搬出装置、αQはその素材搬出
装置(9)によシ搬出された素材(υの膨張部(IC)
の外周縁を切断するための口部整形装置、(ロ)は予備
切断装置(6)で切断された膨張部(IC)の上半分、
すなわち切断屑(IF)を排出するための排出シェード
である。
説明する。第1図において、(6)はプラスチック容器
素材(1)の予備切断装置、(7)はその予備切断装置
(6)に素材(1)を送υ込むためのスターホイール、
(8)はそのスターホイール(7)に素材(1) を供
給するための素材供給装置、(9)は予備切断装置(6
)で膨張部(IC)の上半分を切断除去された素材(1
)全搬出するための素材搬出装置、αQはその素材搬出
装置(9)によシ搬出された素材(υの膨張部(IC)
の外周縁を切断するための口部整形装置、(ロ)は予備
切断装置(6)で切断された膨張部(IC)の上半分、
すなわち切断屑(IF)を排出するための排出シェード
である。
前記素材供給装置(8)は、素材(1)を矢印囚方向へ
搬送するためのコンベア□□□と、素材(υの胴部(I
A)を支持する第1ガイドレールα荀とから構成されて
いる。(至)はスターホイール(7)の外側に設けられ
て素材(1)の胴部(IA)を支持する第2ガイドレー
ルである。前記素材搬出装置(9)は、素材(1)t−
矢印(F)方向へ搬送するコンベアαQと、素材(υの
胴部(IA) t−支持する第3ガイドレールαηとか
ら構成されている。
搬送するためのコンベア□□□と、素材(υの胴部(I
A)を支持する第1ガイドレールα荀とから構成されて
いる。(至)はスターホイール(7)の外側に設けられ
て素材(1)の胴部(IA)を支持する第2ガイドレー
ルである。前記素材搬出装置(9)は、素材(1)t−
矢印(F)方向へ搬送するコンベアαQと、素材(υの
胴部(IA) t−支持する第3ガイドレールαηとか
ら構成されている。
次に予備切断装置(6]について第2図〜第8図に基づ
いて説明する。第3図および第4図において、(19A
)は機枠(至)の中央固定板であって、その中央には貫
通穴gQを形成しである。?υは固定板(19A)上の
貫通穴四の外周縁にボルト@止めされたセンタコラム、
曽はそのセンタコラム四の下端鍔部上に配設された環状
下スフストワッシャ、(財)はセンタ3ラム?時の上端
にボルト止めされた環状上スフストワッシャ、曽は下ヌ
ラストワッシャ(イ)上に回転自在に配設された第1歯
車、(ホ)は該第1歯車(至)と上スフストワッシャ(
ハ)との間でセンタコラム(ロ)にブツシュht−介し
て回転自在に外嵌するターレット、(至)はそのターレ
ット(ホ)と第1歯車(7)とを互いに連結するボルト
、翰はターレット翰の外周面に固着された環状板であっ
て、周方向適当間隔ごとにターンテーブル(7)を回転
自在に配設しである。clIlは環状板四の上方に上下
一対設けられた中央貫通穴c+4付き回転板であって、
連結杆−によシ互いに連結され、また各ターンテーブル
■に対向する箇所に半円状凹部(341e形成しである
。(至)は下側回転板a11と環状板−とを互いに連結
する連結杆、田は各凹部図に周方向過当間隔ごとに配設
されたブラケット罰に回転自在に支持された素材支持ロ
ーラである。關は回転板(311の側方に(α)区間に
わたって配設されたゴム製支持板である(第2図参照)
。
いて説明する。第3図および第4図において、(19A
)は機枠(至)の中央固定板であって、その中央には貫
通穴gQを形成しである。?υは固定板(19A)上の
貫通穴四の外周縁にボルト@止めされたセンタコラム、
曽はそのセンタコラム四の下端鍔部上に配設された環状
下スフストワッシャ、(財)はセンタ3ラム?時の上端
にボルト止めされた環状上スフストワッシャ、曽は下ヌ
ラストワッシャ(イ)上に回転自在に配設された第1歯
車、(ホ)は該第1歯車(至)と上スフストワッシャ(
ハ)との間でセンタコラム(ロ)にブツシュht−介し
て回転自在に外嵌するターレット、(至)はそのターレ
ット(ホ)と第1歯車(7)とを互いに連結するボルト
、翰はターレット翰の外周面に固着された環状板であっ
て、周方向適当間隔ごとにターンテーブル(7)を回転
自在に配設しである。clIlは環状板四の上方に上下
一対設けられた中央貫通穴c+4付き回転板であって、
連結杆−によシ互いに連結され、また各ターンテーブル
■に対向する箇所に半円状凹部(341e形成しである
。(至)は下側回転板a11と環状板−とを互いに連結
する連結杆、田は各凹部図に周方向過当間隔ごとに配設
されたブラケット罰に回転自在に支持された素材支持ロ
ーラである。關は回転板(311の側方に(α)区間に
わたって配設されたゴム製支持板である(第2図参照)
。
第5図および第6図において、囮はカッター装置であっ
て、次のものから構成されている。1411は固定板(
19A)の貫通穴(7)およびセンタコラム31)内に
挿通された揺動筒であって、その下端から水平方向に沿
ってのびる揺動腕(6)の先端ボス部(侶は固定板(1
9A)の下面に配設された垂直軸−に回転自在に外嵌し
ている。(4丘は垂直軸−の下端に固定された抜止め板
、囮は上記揺動筒t411に回転自在に挿通された回転
パイプ、4ηはその回転バイブ囮の上端に固定されたヒ
ータ(4a付きカッター、!491はヒータ(481の
コードであって、回転パイプ−内を通って下方へのびて
いる。−は回転パイプ(461の下端に固定された第1
デーIJ 、(51)は垂直軸間の下方に配設されたカ
ッター駆動モータであって、その駆動軸には、垂直軸−
と同芯状の第2ブー!j(52)t−固定しである。(
53)は両ブー!Jll)Ol(52)に巻回された第
1ベル)、(54)は本体が機枠(IQにピン(55)
連結されると共にピストンロッド先端が揺動腕(6)に
ピン(56)連結された揺動シリンダである。かかるシ
リンダ(54)を作動させることによシカツタ−147
1f:垂直軸圓回シで矢印(I) (J1方向へ揺動さ
せることができるものである。
て、次のものから構成されている。1411は固定板(
19A)の貫通穴(7)およびセンタコラム31)内に
挿通された揺動筒であって、その下端から水平方向に沿
ってのびる揺動腕(6)の先端ボス部(侶は固定板(1
9A)の下面に配設された垂直軸−に回転自在に外嵌し
ている。(4丘は垂直軸−の下端に固定された抜止め板
、囮は上記揺動筒t411に回転自在に挿通された回転
パイプ、4ηはその回転バイブ囮の上端に固定されたヒ
ータ(4a付きカッター、!491はヒータ(481の
コードであって、回転パイプ−内を通って下方へのびて
いる。−は回転パイプ(461の下端に固定された第1
デーIJ 、(51)は垂直軸間の下方に配設されたカ
ッター駆動モータであって、その駆動軸には、垂直軸−
と同芯状の第2ブー!j(52)t−固定しである。(
53)は両ブー!Jll)Ol(52)に巻回された第
1ベル)、(54)は本体が機枠(IQにピン(55)
連結されると共にピストンロッド先端が揺動腕(6)に
ピン(56)連結された揺動シリンダである。かかるシ
リンダ(54)を作動させることによシカツタ−147
1f:垂直軸圓回シで矢印(I) (J1方向へ揺動さ
せることができるものである。
第2図、第7図および第8図に示すものは切断屑除去装
置1ηであって、次のものから構成されている。(58
)は機枠Qlの天板(19B)の下面にセンタコラム(
財)と同志状態で固定されたカム円筒であって、カム通
路(59)e有する。(60)はカム円筒(58)の中
心に配設された回転軸であって、天板(19B)のボス
(61)に回転自在に支持されている。(62)は回転
軸(60)の下端に固定された環状連結板、(63)は
該連結板(62ンの外周の各凹部−の直上箇所に固定さ
れたボス、(64)は該各ポス(63)に昇降のみ自在
に挿通された昇降杆であって、上端に設けたカムローラ
(65)は前記カム通路(59)に嵌入している。(6
6)は各ボス(63)の下方に配設された当て板であっ
て、環状連結板(62)に連結ロラド(67)で連結さ
れている。(68)は昇降杆(64)の下端にピン(6
9)t−介して回動自在に配設された一対のL字状アー
ムであって、6当たシ板(66)の穴(70)に挿通さ
れた垂直部(68A)と、水平部(68B)と、その水
平部(6部)の先端に配設されたローラ(71)とから
構成されている。(72)は昇降杆(64)にビス止め
されたリング(73)とアーム(68)の鍔部(74)
との間に配設されてアーム(68)を下方へ付勢するこ
とにより両圭直部(68A)t−互いに当接させるばね
、(75)は各垂直部(6aA)の下端に形成された穴
保合用突部である。
置1ηであって、次のものから構成されている。(58
)は機枠Qlの天板(19B)の下面にセンタコラム(
財)と同志状態で固定されたカム円筒であって、カム通
路(59)e有する。(60)はカム円筒(58)の中
心に配設された回転軸であって、天板(19B)のボス
(61)に回転自在に支持されている。(62)は回転
軸(60)の下端に固定された環状連結板、(63)は
該連結板(62ンの外周の各凹部−の直上箇所に固定さ
れたボス、(64)は該各ポス(63)に昇降のみ自在
に挿通された昇降杆であって、上端に設けたカムローラ
(65)は前記カム通路(59)に嵌入している。(6
6)は各ボス(63)の下方に配設された当て板であっ
て、環状連結板(62)に連結ロラド(67)で連結さ
れている。(68)は昇降杆(64)の下端にピン(6
9)t−介して回動自在に配設された一対のL字状アー
ムであって、6当たシ板(66)の穴(70)に挿通さ
れた垂直部(68A)と、水平部(68B)と、その水
平部(6部)の先端に配設されたローラ(71)とから
構成されている。(72)は昇降杆(64)にビス止め
されたリング(73)とアーム(68)の鍔部(74)
との間に配設されてアーム(68)を下方へ付勢するこ
とにより両圭直部(68A)t−互いに当接させるばね
、(75)は各垂直部(6aA)の下端に形成された穴
保合用突部である。
第2図において、(77)は主駆動モータであっ℃その
駆動軸にはカップリングを介して第2歯車(78)を固
定してあシ、その第2歯車(78)は第3歯車(79)
を介して前記第1歯車(7)に連動連結されている。
駆動軸にはカップリングを介して第2歯車(78)を固
定してあシ、その第2歯車(78)は第3歯車(79)
を介して前記第1歯車(7)に連動連結されている。
(80)a第2 歯車(78)にユニバーサルジヨイン
ト(81)を介して固定された第4歯車であって、第5
歯車(82) t−介して前記回転軸(60)の上端に
固定されている第6歯車(83)に連動連結されている
。第3図において、(85)は第3歯車(79)の支4
11(86)の下端に固定された第3ブーりであって、
この第3グーリ(85)と第2図に示すスターホイール
(7)の第4プーリ(87)とには1fI2ベルト(8
8ンを巻回しておる。
ト(81)を介して固定された第4歯車であって、第5
歯車(82) t−介して前記回転軸(60)の上端に
固定されている第6歯車(83)に連動連結されている
。第3図において、(85)は第3歯車(79)の支4
11(86)の下端に固定された第3ブーりであって、
この第3グーリ(85)と第2図に示すスターホイール
(7)の第4プーリ(87)とには1fI2ベルト(8
8ンを巻回しておる。
したがってスターホイール(7)、回転板!31)およ
びアーム(68)は同期して矢印(C)方向へ一体的に
回転する。第2図において(89)は操rFi制御梅で
ある。
びアーム(68)は同期して矢印(C)方向へ一体的に
回転する。第2図において(89)は操rFi制御梅で
ある。
次に口部整形装置αOについて第9図および第1θ図に
基づいて説明する。(90)は支柱(91)で支持され
た水平板であって、素材挿通穴(92)を有する。
基づいて説明する。(90)は支柱(91)で支持され
た水平板であって、素材挿通穴(92)を有する。
(93)は水平板(90)上の素材挿通穴(92)の外
向に配設され7’5−2つ割シダイスであって、固定ダ
イス部(93A)と矢印(Gl (H1方向移動自在な
移動ダイス部(93B)とから構成されている。(94
)は移動ダイス部(93B)を移動させるダイス用シリ
ンダ、(95)はダイス(93)の内周面に形成された
環状突部で6って、素材(1)の首部(IB)に係合す
るものである。(96)は上記水平板(90)上に立設
された4本のガイドロッド、(97)はその各ガイドロ
ッド(96ンの上部に固定された固定板、(98)は本
体がその固定板(97)上に固定されると共にピストン
ロッドが固定板(97) k 、W通して下方へのびる
ポンチ用シリンダ、(99)は外向に設けたボス(99
A)がガイドロッド(96)に昇降自在に外嵌する昇降
板であって、上記ポンチ用シリンダ(98)のピストン
ロッドに連結具(100)を介して連結されている。(
101)は昇降板(99)の下面に固定されたポンチで
あって、ダイス(93)と嵌合するものである。
向に配設され7’5−2つ割シダイスであって、固定ダ
イス部(93A)と矢印(Gl (H1方向移動自在な
移動ダイス部(93B)とから構成されている。(94
)は移動ダイス部(93B)を移動させるダイス用シリ
ンダ、(95)はダイス(93)の内周面に形成された
環状突部で6って、素材(1)の首部(IB)に係合す
るものである。(96)は上記水平板(90)上に立設
された4本のガイドロッド、(97)はその各ガイドロ
ッド(96ンの上部に固定された固定板、(98)は本
体がその固定板(97)上に固定されると共にピストン
ロッドが固定板(97) k 、W通して下方へのびる
ポンチ用シリンダ、(99)は外向に設けたボス(99
A)がガイドロッド(96)に昇降自在に外嵌する昇降
板であって、上記ポンチ用シリンダ(98)のピストン
ロッドに連結具(100)を介して連結されている。(
101)は昇降板(99)の下面に固定されたポンチで
あって、ダイス(93)と嵌合するものである。
(102)はポンチ(101)の固定具(103)に形
成された位置決め穴、(104)は移動ダイス部(93
B)の上面に突設された位置決めピンであって、移動ダ
イス部(93B)が固定ダイス部(93A)に完全に嵌
合した状態においてその位置決めピン(104)が位置
決め穴(102)と同芯状になるものである。(105
)は水平&(90)の下面に設は九一対のガイドロッド
(106)に昇降自在に外表する昇降腕であって、その
先端に形成したポンチ(101)と同芯状の穴には昇降
杆(107) t−昇降自在に挿通しておる。(108
)はその昇降杆(107)上に固定された素材支持テー
ブル、(109)はそのテーブル(108) t−上方
へ付勢するばね、(110)は昇降杆(107)の下端
ねじ部に螺合する抜止めナラ)、(11りは昇降腕(1
05)の上端に固定された位置決めブロックであって、
素材(1)の胴部(IA)t−あてがうための円弧面(
112) t−有する。(113)は昇降腕(105)
を昇降させる昇降腕用シリンダである。
成された位置決め穴、(104)は移動ダイス部(93
B)の上面に突設された位置決めピンであって、移動ダ
イス部(93B)が固定ダイス部(93A)に完全に嵌
合した状態においてその位置決めピン(104)が位置
決め穴(102)と同芯状になるものである。(105
)は水平&(90)の下面に設は九一対のガイドロッド
(106)に昇降自在に外表する昇降腕であって、その
先端に形成したポンチ(101)と同芯状の穴には昇降
杆(107) t−昇降自在に挿通しておる。(108
)はその昇降杆(107)上に固定された素材支持テー
ブル、(109)はそのテーブル(108) t−上方
へ付勢するばね、(110)は昇降杆(107)の下端
ねじ部に螺合する抜止めナラ)、(11りは昇降腕(1
05)の上端に固定された位置決めブロックであって、
素材(1)の胴部(IA)t−あてがうための円弧面(
112) t−有する。(113)は昇降腕(105)
を昇降させる昇降腕用シリンダである。
以下、上記構成における作用について説明すもまず素材
供給装置(8)のコンベア(財)によシ矢印囚方向へ搬
送された素材(1)は矢印(B)方向へ回転するスター
ホイール(7)により矢印(C1方向へ回転する回転板
el+の凹部図内に嵌入させられると共にターンテーブ
ル(7)上に載せられる(第3図状態)。次にカム通路
(59)によシカムローラ(65)を介して昇降杆(6
4)が押し下げられ、アーム(68)の両垂直部(68
A)が素材(1)の穴部(ID)に挿入される。次にロ
ーラ(71)が当り板(66)に当シ、両垂直部(68
A)かばね(72)に抗して互いに離間し、第7図仮想
線で示すととく突部(75)が穴部(ID)に係合する
。次にターンテーブル(7)上の素材(1)が(aJ区
間に入ると、そのターンテーブル■上の素材(υは各ロ
ーブ(至)と支持板間とで挟持され、支持板間との摩擦
力によシ矢印但方向へ自転させられる(第4図状態)。
供給装置(8)のコンベア(財)によシ矢印囚方向へ搬
送された素材(1)は矢印(B)方向へ回転するスター
ホイール(7)により矢印(C1方向へ回転する回転板
el+の凹部図内に嵌入させられると共にターンテーブ
ル(7)上に載せられる(第3図状態)。次にカム通路
(59)によシカムローラ(65)を介して昇降杆(6
4)が押し下げられ、アーム(68)の両垂直部(68
A)が素材(1)の穴部(ID)に挿入される。次にロ
ーラ(71)が当り板(66)に当シ、両垂直部(68
A)かばね(72)に抗して互いに離間し、第7図仮想
線で示すととく突部(75)が穴部(ID)に係合する
。次にターンテーブル(7)上の素材(1)が(aJ区
間に入ると、そのターンテーブル■上の素材(υは各ロ
ーブ(至)と支持板間とで挟持され、支持板間との摩擦
力によシ矢印但方向へ自転させられる(第4図状態)。
また予めカッター(471を揺動シリンダ(54)によ
り矢印(I)方向へ揺動させてそのカッター14711
!−支持板間に接近させておき、ヒータ囮に通電してカ
ッターi4ηを加熱し、またモータ(51)によりカッ
ター罰を矢印の)方向へ回転させておく。かかる状態に
おいて、矢印(ト)方向へ自転しながら矢印(C)方向
へ回動する素材(1)の膨張部(IC)の外周面がカッ
ターi4η・に当たると、第1図に示すごとく、そのカ
ッター4ηによシ膨張部(IC)が全周にわたって溶断
され、その溶断によって切シ離された膨張部(IC)の
上半分、すなわち切断屑(IF)はアーム(68)に支
持された状態で素材(υと一体的に矢印(C1方向へ移
動する。次に素材(1)は素材搬出装置(9)の第3ガ
イドレールαηによシ案内され、コンベアα0によシ矢
印(F)方向へ搬出され、口部整形装置αQに送υ込ま
れる。素材(1)が矢印(F)方向へ搬出されることに
よってその素材(υから離間した切断屑(IF)は排出
シェード(6)の上方へもたらされる。そしてカム通路
(59)によシ昇降杆(64)が上昇させられると、ア
ーム(68)の両垂直部(68A)かばね(72)によ
り互いに当接させられ、突部(75)と穴部(ID)と
の保合が外れ、切断屑(IF)は自重によシ排出シェー
) C11)上に落下し、回収される。一方、口部整形
装置aQ内に入った素材(1)は第10図仮想線で示す
ごとく、所定の送シ込み装置(図示せず)によシ位置決
めブロック(111)の円、弧面(112)にあてがわ
れると共にテーブル(10B)上に載せられる。
り矢印(I)方向へ揺動させてそのカッター14711
!−支持板間に接近させておき、ヒータ囮に通電してカ
ッターi4ηを加熱し、またモータ(51)によりカッ
ター罰を矢印の)方向へ回転させておく。かかる状態に
おいて、矢印(ト)方向へ自転しながら矢印(C)方向
へ回動する素材(1)の膨張部(IC)の外周面がカッ
ターi4η・に当たると、第1図に示すごとく、そのカ
ッター4ηによシ膨張部(IC)が全周にわたって溶断
され、その溶断によって切シ離された膨張部(IC)の
上半分、すなわち切断屑(IF)はアーム(68)に支
持された状態で素材(υと一体的に矢印(C1方向へ移
動する。次に素材(1)は素材搬出装置(9)の第3ガ
イドレールαηによシ案内され、コンベアα0によシ矢
印(F)方向へ搬出され、口部整形装置αQに送υ込ま
れる。素材(1)が矢印(F)方向へ搬出されることに
よってその素材(υから離間した切断屑(IF)は排出
シェード(6)の上方へもたらされる。そしてカム通路
(59)によシ昇降杆(64)が上昇させられると、ア
ーム(68)の両垂直部(68A)かばね(72)によ
り互いに当接させられ、突部(75)と穴部(ID)と
の保合が外れ、切断屑(IF)は自重によシ排出シェー
) C11)上に落下し、回収される。一方、口部整形
装置aQ内に入った素材(1)は第10図仮想線で示す
ごとく、所定の送シ込み装置(図示せず)によシ位置決
めブロック(111)の円、弧面(112)にあてがわ
れると共にテーブル(10B)上に載せられる。
またこのときダイス用シリンダ(94)のピストンロッ
ドを縮小させて、移動ダイス部(93B)を矢印(6)
方向へ移動させ、固定ダイス部(93A)から離間させ
ておく。次に昇降腕用シリンダ(113)のピストンロ
ッドを伸長させ、テーブル(108)を上昇させて、そ
の上の素材(1)ラダイス(93)内に入れる。次にダ
イス用シリンダ(94)Kよシ移動ダイス部(93B)
を矢印(6)方向へ移動させ、ダイス(93)の環状突
部(95)を素材(1)の首部(IB)に保合させる(
第10図実線状態)。次にポンチ用シリンダ(98)に
よりポンチ(101)を降下させると、そのポンチ(1
01)とダイス(93)の環状突部(95)とで膨張部
(IC)の外周縁が切断され、所定形状の口部(IE)
を有するプラヌチック容器(イ)が製造される。
ドを縮小させて、移動ダイス部(93B)を矢印(6)
方向へ移動させ、固定ダイス部(93A)から離間させ
ておく。次に昇降腕用シリンダ(113)のピストンロ
ッドを伸長させ、テーブル(108)を上昇させて、そ
の上の素材(1)ラダイス(93)内に入れる。次にダ
イス用シリンダ(94)Kよシ移動ダイス部(93B)
を矢印(6)方向へ移動させ、ダイス(93)の環状突
部(95)を素材(1)の首部(IB)に保合させる(
第10図実線状態)。次にポンチ用シリンダ(98)に
よりポンチ(101)を降下させると、そのポンチ(1
01)とダイス(93)の環状突部(95)とで膨張部
(IC)の外周縁が切断され、所定形状の口部(IE)
を有するプラヌチック容器(イ)が製造される。
なおメンテナンス時などの非予備切断時には、揺動シリ
ンダ(54)によシカツタ−nat矢印(J)方向へ揺
動させて、そのカッターi4ηが素材(IJの膨張部(
IC)に当らないようにするものとする。
ンダ(54)によシカツタ−nat矢印(J)方向へ揺
動させて、そのカッターi4ηが素材(IJの膨張部(
IC)に当らないようにするものとする。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、膨張部をカッターで
予備切断した後、その切断箇所の外周縁をポンチで切断
して所定径の口部を形成するものであるから、口部の外
周縁を興国にすることができ、蓋をその口部に確実に取
付けることができる。
予備切断した後、その切断箇所の外周縁をポンチで切断
して所定径の口部を形成するものであるから、口部の外
周縁を興国にすることができ、蓋をその口部に確実に取
付けることができる。
またカッターを台に押し付けないから、その刃先の寿命
を従来よシ長くのばすことができ、量産に適している。
を従来よシ長くのばすことができ、量産に適している。
さらに口部の直径が胸部の直径よりも小さい容器でも製
造することができるものである。
造することができるものである。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示し、第1図は
概略平面図、第2図は正面図、第3図は予備切断装置の
要部の一部切欠き正面図、第4図は第3図のn −tv
矢視図、第5図はカッター付近の一部切欠き正面図、第
6図は第5図の■−■矢視図、第7図は切断屑除去装置
の要部の一部切欠き正面図、第8図は第7図のvnt
−vm矢視図、第9図は口部整形装置の正面図、第10
図は同図の一部切欠き側面図である。第11図(al〜
(clは従来のプラスチック容器の口部トリミング方法
およびその口部への蓋の取付は手順を示す説明図である
。 U)・・・プラスチック容器、(1)・・・プラスチッ
ク谷器素材、(IC)・・・膨張部、(IE)・・・口
部、(6)・・・予備切断装置・αq°°°口部整形装
置、1471・・・カッター、(101)・・・ポンチ 代理人 森 本 義 弘 第2図 第7図 //J 第11図 (a)
(b)イープラスナック、容易 IE−−・ogp (C)
概略平面図、第2図は正面図、第3図は予備切断装置の
要部の一部切欠き正面図、第4図は第3図のn −tv
矢視図、第5図はカッター付近の一部切欠き正面図、第
6図は第5図の■−■矢視図、第7図は切断屑除去装置
の要部の一部切欠き正面図、第8図は第7図のvnt
−vm矢視図、第9図は口部整形装置の正面図、第10
図は同図の一部切欠き側面図である。第11図(al〜
(clは従来のプラスチック容器の口部トリミング方法
およびその口部への蓋の取付は手順を示す説明図である
。 U)・・・プラスチック容器、(1)・・・プラスチッ
ク谷器素材、(IC)・・・膨張部、(IE)・・・口
部、(6)・・・予備切断装置・αq°°°口部整形装
置、1471・・・カッター、(101)・・・ポンチ 代理人 森 本 義 弘 第2図 第7図 //J 第11図 (a)
(b)イープラスナック、容易 IE−−・ogp (C)
Claims (1)
- 1、一端に膨張部を有するプラスチック容器素材の上記
膨張部をカッターでその素材の中心軸に対して直交する
方向に沿って切断し、次にその切断箇所の外周縁を素材
の中心軸に沿って移動するポンチで切断して所定径の口
部を形成することを特徴とするプラスチック容器の口部
トリミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825485A JPS61226300A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | プラスチツク容器の口部トリミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825485A JPS61226300A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | プラスチツク容器の口部トリミング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226300A true JPS61226300A (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0341319B2 JPH0341319B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=13368433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6825485A Granted JPS61226300A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | プラスチツク容器の口部トリミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226300A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6825485A patent/JPS61226300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341319B2 (ja) | 1991-06-21 |
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