JPS61226438A - Icの搬送部材 - Google Patents

Icの搬送部材

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Publication number
JPS61226438A
JPS61226438A JP60063545A JP6354585A JPS61226438A JP S61226438 A JPS61226438 A JP S61226438A JP 60063545 A JP60063545 A JP 60063545A JP 6354585 A JP6354585 A JP 6354585A JP S61226438 A JPS61226438 A JP S61226438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transport
transport member
ics
transported
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP60063545A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoji Ajiki
安食 直二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS61226438A publication Critical patent/JPS61226438A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発8Aは、D I P (Dual In−1ine
 Package )減のIC素子を搬送する部材に係
り、ICの安定搬送に好適なICの搬送部材に関する。
〔発明の背景〕
DIP型ICの搬送部材に関する公知例としては、例え
ば特開昭56−78129号公報に示されるように、I
Cの搬送部材表面にプラズマ溶射によるセラミック層を
形成するものが知られている。この方法は、ICの搬送
部材の耐摩耗性と絶に性を向上させると同時に載面精度
を艮(1,ICの滑落性を向上させるのに効果がある。
しかし、このICの搬送部材は、ICを該IC搬送部材
に沿って自重によって自由滑落させ咳IC[送部材上で
ICの特性試練を行うという、自重落下式のICハンド
ラへの適用に対しての効果をねらったもので、耐摩耗性
と平滑性を向上させてICの滑り性を良好にした分、I
Cの搬送部材上でICがころが)落ちる現象が発生し易
くなるという側面も持ち、これを防止するために別のI
C保持ガイドを設けなければならない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ICの搬送においてICのころがり落
下の危険性を減少し、ICの安定搬送を可能にする、I
Cの搬送部材を提供することにある。
〔発明の概要〕
従来の技術は、ICを自重によって自由滑落させる搬送
方法に適することを基本に考案されたものであるが、上
記自由滑落搬送方法は、搬送するDIPWICのパッケ
ージがセラミックやガラスでできている場合自由落下時
のIEJによってパッケージにクラックやカケが発生す
るという問題があり、ICを水平方向に、別の搬送機構
にょシ強制的に搬送する方法に移行しつつある。本発明
はこのICの水平強制搬送におけるICの安定搬送を可
能とするものである。
I Cノ!J −)’7 V−ムri42− allo
yと呼ばれる鉄とニッケルの合金であり磁性体である。
本発明はこの点に着目し、ICをその上に載せて案内搬
送するためのIC搬送部材を磁力体で製作することによ
p、DIPfiICを適正な磁力で保持しながら安定搬
送するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図によシ説明する。第1
−(a)図はICの水平強制搬送の一例を示すもので、
水平に置かれたIC@送部送部上1上マガジン2から爪
3によって押し出された複数個のL)IP型If)4が
該爪3によって強制搬送されている状態を示すものであ
る。爪3はチェーン5に固定されておシ、葭チェーン5
rtスプロケット6aを介してモータ7によって騒動さ
れる。
第1−(a)図において、IC搬送部材1を磁力体、例
えは永久磁石棒等で製作する。本実施により、IC搬送
部材1上のDIP型IC4はそのリードフレームが磁性
体である4 2− Al loyで作られているため、
IC搬送部材1の磁力により安定保持されながら爪3に
よりIC搬送部材1上を強制搬送される。
第1−Φ)図は、IC搬送部材1を永久磁石等から直接
製作するのではなく、分割されたIC搬送部材toa 
、tabの間に、磁力体として例えばラバーマグネッ)
10Ctはさみ、多層状のIC搬送部材1!−製作した
実施例を示すものである。
本実施により、IC搬送部材の磁力を適正にコントロー
ルすると同時に、永久磁石の持つ難加工性を克服し、I
C搬送部材の製作費を低減することができる。
また第2−(a)図は、ICの水平強制搬送の他の実施
例を示すもので、DIP型IC4を、チェーン3a、8
bに等間隔に固定された複数のIC搬送ブロック9に載
せて横方向に搬送するものである。
チェーン13a、3bはスプロケットlla、11b、
11C,lldを介して図示されないモータまたは、イ
ンデックスユニットによって1方向に転動される。この
例において、DIP製IC4はある位置において図示さ
れないIC供i&機構部によってIC搬送ブロック7に
順次載さられ搬送の終点または搬送途中の寛められた位
置において図示されないIC選別収納機構部によって収
納される訳であり、チェーy8a、gbに固定されたI
C搬送ブロック9は、高速移動と瞬時停止を間欠的に繰
シ返えすことになり、その加速や減速時にDIP型IC
4は不安定となりIC搬送ブロック9から落下し易くな
る傾向にある。しかし本発明のとと(IC搬送ブロック
9を磁力体によつで製作することによりエCは磁力によ
って保持され、急激な加減速全件う間欠搬送下において
も安定搬送される。第2−(b)図は、IC搬送ブロッ
ク9を直接磁力体で製作するのではなく、分割されたI
Cブロック128.12bの間に磁力体12Cをクラッ
ドし加工性を向上させると同時に磁力をコントロールし
た例である。
〔発明の効果〕
本発明によシ、ICの搬送におわで、ICのころがり落
下を防止し、ICを磁力によって保持しながら安定して
搬送することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図は、他の
実施例の斜視図である。 1・・・IC搬送部材  2・・・マガジン  3・・
・爪4−DIP型IC5−・・チs−75a H6b・
・・スプロケット   7・・・モーター  8a。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ICを載せて滑走搬送するためのIC案内レール
    部材や、ICを載せて搬送する搬送ブロック部材におい
    て、該搬送部材を磁力体としたことを特徴とするICの
    搬送部材。
  2. (2)IC搬送部材の内部に磁力体をクラッドあるいは
    内蔵することにより磁力を適正にした特許請求の範囲第
    1項記載のICの搬送部材。
JP60063545A 1985-03-29 1985-03-29 Icの搬送部材 Pending JPS61226438A (ja)

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JP60063545A JPS61226438A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 Icの搬送部材

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JP60063545A JPS61226438A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 Icの搬送部材

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JPS61226438A true JPS61226438A (ja) 1986-10-08

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ID=13232295

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JP60063545A Pending JPS61226438A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 Icの搬送部材

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210336U (ja) * 1988-07-05 1990-01-23

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210336U (ja) * 1988-07-05 1990-01-23

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