JPS61227005A - 組合せ金型の製造方法 - Google Patents
組合せ金型の製造方法Info
- Publication number
- JPS61227005A JPS61227005A JP6720085A JP6720085A JPS61227005A JP S61227005 A JPS61227005 A JP S61227005A JP 6720085 A JP6720085 A JP 6720085A JP 6720085 A JP6720085 A JP 6720085A JP S61227005 A JPS61227005 A JP S61227005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- side plates
- bottom plate
- joining
- mold members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発明は例えばグラスチックの射出成形等に用いられる
組合せ童戯に関する。
組合せ童戯に関する。
従来、プラスチック等の射出成形用金型の製作において
は、キャビティを、切削により抜き勾配をつげて形成す
るか、あるいは抜き勾配がついたキャビティが形成され
るように複数の型板(型部材]を組合せ、これら型板の
所定の合せ目をろう付げにより接合固層するかしている
。
は、キャビティを、切削により抜き勾配をつげて形成す
るか、あるいは抜き勾配がついたキャビティが形成され
るように複数の型板(型部材]を組合せ、これら型板の
所定の合せ目をろう付げにより接合固層するかしている
。
ところが、上述の金型の切削においては、キャビティの
コーナ一部をシャープな形状に形成することが困難であ
り、また上述の型板のろう付は罠より金型のキャビティ
を形成する手段においては、ろう付は部の接合固着強度
が不十分となり易く。
コーナ一部をシャープな形状に形成することが困難であ
り、また上述の型板のろう付は罠より金型のキャビティ
を形成する手段においては、ろう付は部の接合固着強度
が不十分となり易く。
このため広い接合面構な要し、この結果金型が大型とな
る欠点があった。
る欠点があった。
本発明は従来のものがもつ以上のような問題点を解決し
た組合せ金型を提供することを目的とする。
た組合せ金型を提供することを目的とする。
不発明は前記目的を達成する2めに矢の工うな構成とし
ている。即ち、vI数の型部材の組合せにより構成され
た盆壓構成体の前記型部材の合せ目を、高温加熱により
接合固着した構成としである。
ている。即ち、vI数の型部材の組合せにより構成され
た盆壓構成体の前記型部材の合せ目を、高温加熱により
接合固着した構成としである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至111g8図に基
づいて説明する。第1図及び第2図中1はキャビティ2
をMするグラスチックの射出成形用の愈型であり、第3
図及び第4図に示す2枚の測板(型部材)3,3と、第
5図及び86図に示す2枚の側板(型部材)4.4と、
第7図及び第8図に示す底板(W部材]5とからなって
いる。キャビティ2は4周面にそれぞれ3 °の抜き勾
配を有している。
づいて説明する。第1図及び第2図中1はキャビティ2
をMするグラスチックの射出成形用の愈型であり、第3
図及び第4図に示す2枚の測板(型部材)3,3と、第
5図及び86図に示す2枚の側板(型部材)4.4と、
第7図及び第8図に示す底板(W部材]5とからなって
いる。キャビティ2は4周面にそれぞれ3 °の抜き勾
配を有している。
611仮3,4.底板5はいずれもC:1゜7チ。
Cr:13%、MO:1.5%*Nfi:1%IV:O
−5%、P:0.5%、Fe及び不可避不純物:残部よ
りなる焼結合金製の長方形板である。なz、1g!I仮
3,4には第4図、第6図に示す工うにキャビティ側の
1ffi6.7にそれぞれ所定角直の勾配がつけられて
いる(S=3 °)。これら側板3.4底板50所定圀
所には、これらを箱形に組合せるためのビン穴8が形成
されている。
−5%、P:0.5%、Fe及び不可避不純物:残部よ
りなる焼結合金製の長方形板である。なz、1g!I仮
3,4には第4図、第6図に示す工うにキャビティ側の
1ffi6.7にそれぞれ所定角直の勾配がつけられて
いる(S=3 °)。これら側板3.4底板50所定圀
所には、これらを箱形に組合せるためのビン穴8が形成
されている。
2枚の9Ql板3,4は、それぞれの面6.7を内側に
位置させられ、かつピン穴8に嵌合されたピン(図示せ
ず]により枠形に組合せられ、さらに底板5上に4!置
され、ビン穴8に嵌合されたビン(図示せず]により箱
形(製溝成体)K組合せろれている。
位置させられ、かつピン穴8に嵌合されたピン(図示せ
ず]により枠形に組合せられ、さらに底板5上に4!置
され、ビン穴8に嵌合されたビン(図示せず]により箱
形(製溝成体)K組合せろれている。
この後、この箱形に組合せられた金型は0.1torr
の真空中1150°Cに高温加熱され。
の真空中1150°Cに高温加熱され。
これにより前記側板3,4.底板5の合せ目(互いの接
触面)が接合固着される。この接合固着は、焼結合金の
粒子間に十分な原子的結合が生じるので強固なものとな
る。このように合せ目が接合固着された貧凰は、仕上げ
加工され、射出成形用金型として提供される。なお、こ
の高温加熱された金型はその冷却過程において同時に焼
入れ等の熱処理ができる。
触面)が接合固着される。この接合固着は、焼結合金の
粒子間に十分な原子的結合が生じるので強固なものとな
る。このように合せ目が接合固着された貧凰は、仕上げ
加工され、射出成形用金型として提供される。なお、こ
の高温加熱された金型はその冷却過程において同時に焼
入れ等の熱処理ができる。
以上のようにして製作された金型の接合固着部は、超音
波探9hf:に工って調べたところ、隙間等の欠陥は認
められず、この金型の接合部の接合強度は十分であり、
寸法種度も満足し得、製造コストは従来の切削による製
造コストの約4に減少したO なお、前記実施例においては、側板3,4.妖仮5を焼
結合金からなるものとしたが、これに限られることな(
、金属板からなるものとしても工(、また例えばIll
仮3.4の一方を掟属板、他方を焼結合金板とし、底板
5を金属板または焼結合金板としてもよい。
波探9hf:に工って調べたところ、隙間等の欠陥は認
められず、この金型の接合部の接合強度は十分であり、
寸法種度も満足し得、製造コストは従来の切削による製
造コストの約4に減少したO なお、前記実施例においては、側板3,4.妖仮5を焼
結合金からなるものとしたが、これに限られることな(
、金属板からなるものとしても工(、また例えばIll
仮3.4の一方を掟属板、他方を焼結合金板とし、底板
5を金属板または焼結合金板としてもよい。
本発明によれば、複数の型部材の組合せに工り構成され
た金型構成体の前記型部材の合せ目が。
た金型構成体の前記型部材の合せ目が。
+1#i温加熱により接合固着されるので、キャビティ
のコーナ一部をシャープな形状に形成することか可屈と
なり、しかも型部材の捩合箇所を特に広い面積を要さず
強固に接合固着することがでさ、その強度が十分となり
、金型が人形fヒするのを防止することができる。
のコーナ一部をシャープな形状に形成することか可屈と
なり、しかも型部材の捩合箇所を特に広い面積を要さず
強固に接合固着することがでさ、その強度が十分となり
、金型が人形fヒするのを防止することができる。
第1図乃至@8図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は金型構成体の平面図、第2図は金型構成体の正面
図、第3図は一方の側板の正面図。 第4図は一方の測板の側面図、第5図は他方の側板の正
面図、第6図は他方の側板の一面図、5g7図は底板の
正面図、第8図は妊仮の側面図であるOl・・・金型、
2・・・キャビティ、3,4・・・側板←型部材】、5
・・・底tfLC型部材】。・出鳳大 三菱金属株式会
社
1図は金型構成体の平面図、第2図は金型構成体の正面
図、第3図は一方の側板の正面図。 第4図は一方の測板の側面図、第5図は他方の側板の正
面図、第6図は他方の側板の一面図、5g7図は底板の
正面図、第8図は妊仮の側面図であるOl・・・金型、
2・・・キャビティ、3,4・・・側板←型部材】、5
・・・底tfLC型部材】。・出鳳大 三菱金属株式会
社
Claims (1)
- 複数の型部材の組合せにより構成された金型構成体の前
記型部材の合せ目が、高温加熱により接合固着されてな
る組合せ金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6720085A JPS61227005A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 組合せ金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6720085A JPS61227005A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 組合せ金型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227005A true JPS61227005A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0322807B2 JPH0322807B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=13338023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6720085A Granted JPS61227005A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 組合せ金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61227005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110900020A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-03-24 | 宝鸡中车时代工程机械有限公司 | 用于大长箱型结构件的防变形焊接工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145626A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-19 | Nippon Electro Plating | Chojakuzainorenzokububunmetsukihohoto sonosochi |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6720085A patent/JPS61227005A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145626A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-19 | Nippon Electro Plating | Chojakuzainorenzokububunmetsukihohoto sonosochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110900020A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-03-24 | 宝鸡中车时代工程机械有限公司 | 用于大长箱型结构件的防变形焊接工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322807B2 (ja) | 1991-03-27 |
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