JPS61227183A - 平但化方法 - Google Patents
平但化方法Info
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- JPS61227183A JPS61227183A JP6621185A JP6621185A JPS61227183A JP S61227183 A JPS61227183 A JP S61227183A JP 6621185 A JP6621185 A JP 6621185A JP 6621185 A JP6621185 A JP 6621185A JP S61227183 A JPS61227183 A JP S61227183A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は凹凸のある表面と有機樹脂とのエツチング速度
が等しくなるイオン入射角度でエツチングする平坦化方
法に関し、特に有機樹脂をエツチングする際に生ずる突
起物の発生を押えた平坦化方法に関するものである。
が等しくなるイオン入射角度でエツチングする平坦化方
法に関し、特に有機樹脂をエツチングする際に生ずる突
起物の発生を押えた平坦化方法に関するものである。
(従来技術)
例えば、基板上に、下部磁性層筒1の絶縁層、単層ある
いは多層のコイル導体層、第2の絶縁層および上部磁性
層を順次積層して成る薄膜磁気ヘッドにおいては、コイ
ル導体層を形成した後にスパッタリングや蒸着などによ
り形成されるSiO2などから成る第2絶縁層は下地の
コイル導体層が凹凸を有するためにそのまま凹凸を有す
る絶縁層となってしまい、この上に直接スパッタリング
やMIIなどでアモルファスあるいはセンダストなどの
上部磁性層を形成すると磁性体そのものが凹凸を有する
事になり、これによって磁性体の透磁率が低下し磁気ヘ
ッドの記録再生効率が低下する。
いは多層のコイル導体層、第2の絶縁層および上部磁性
層を順次積層して成る薄膜磁気ヘッドにおいては、コイ
ル導体層を形成した後にスパッタリングや蒸着などによ
り形成されるSiO2などから成る第2絶縁層は下地の
コイル導体層が凹凸を有するためにそのまま凹凸を有す
る絶縁層となってしまい、この上に直接スパッタリング
やMIIなどでアモルファスあるいはセンダストなどの
上部磁性層を形成すると磁性体そのものが凹凸を有する
事になり、これによって磁性体の透磁率が低下し磁気ヘ
ッドの記録再生効率が低下する。
このような記録再生効率の低下を回避するため通常11
g!ヘッドにおいては、平坦化を行なっている。すなわ
ち、凹凸を有する絶縁層S!Oz上にフォトレジストを
8μm程度厚く塗布する事により下地である5i02絶
縁層の凹凸を埋めフォトレジスト表面を平滑にする。次
に、130℃以上の熱処理をして、フォトレジスト表面
の平坦性を向上させ、その後フォトレジストと絶縁層で
あるS f O2とが同一エツチング速度になるような
イオン入射角度〈イオン入射角度とはイオンビームと試
料の法線方向とがなす角度を言う)でイオンミリングを
する。この様にコイル導体層上の絶縁層を平坦化した後
、上部磁極となるセンダストやアモルファスなどの磁性
体をスパッタリングや蒸着などによって形成する。この
様にして形成された111M磁気ヘッドは平坦面の上に
磁性体を形成するために磁性膜に凹凸がなくなりそのた
め磁性膜の透磁率が低下せず凹凸のある薄膜磁気ヘッド
よりも記録再生効率が向上する。
g!ヘッドにおいては、平坦化を行なっている。すなわ
ち、凹凸を有する絶縁層S!Oz上にフォトレジストを
8μm程度厚く塗布する事により下地である5i02絶
縁層の凹凸を埋めフォトレジスト表面を平滑にする。次
に、130℃以上の熱処理をして、フォトレジスト表面
の平坦性を向上させ、その後フォトレジストと絶縁層で
あるS f O2とが同一エツチング速度になるような
イオン入射角度〈イオン入射角度とはイオンビームと試
料の法線方向とがなす角度を言う)でイオンミリングを
する。この様にコイル導体層上の絶縁層を平坦化した後
、上部磁極となるセンダストやアモルファスなどの磁性
体をスパッタリングや蒸着などによって形成する。この
様にして形成された111M磁気ヘッドは平坦面の上に
磁性体を形成するために磁性膜に凹凸がなくなりそのた
め磁性膜の透磁率が低下せず凹凸のある薄膜磁気ヘッド
よりも記録再生効率が向上する。
ところが、この有機樹脂を用いての平坦化方法(以下こ
れをエッチバック法と呼ぶ。)においては、下記に示す
ような問題がある。
れをエッチバック法と呼ぶ。)においては、下記に示す
ような問題がある。
すなわち、Arガスのような不活性ガスを用いてのイオ
ンミリングにおいてはフォトレジストと絶縁層であるS
i O2のエツチング速度が等しくなるイオン入射角
度は、フォトレジストの最大エツチング速度が得られる
イオン入射角(例えば約55°付近)よりも大きい角度
(例えば約75°)となる。このような大きなイオン入
射角度でエッチバックを行なうとフォトレジスト表面上
の微少な不純物を核にして、エツチングされたフォトレ
ジストがこの核に再付着したり、あるいはエツチングさ
れたフォトレジストが拡散によりフォトレジスト表面に
再付着、再重合したりして、結果的にフォトレジストの
エツチング中に突起物が形成され、この状態で絶縁層で
ある5fOzをエツチングしてゆくとフォトレジストと
5fOzのエツチング速度が等しいためにフォトレジス
トの突起物が5i02上に転写され平坦化すべき絶縁層
に無数の突起物が形成される。この絶縁層の上に磁性体
であるアモルファスやセンダストをスパッタリングや蒸
着などにより形成した場合には、磁性体が下地の影響に
より凹凸を有してしまい、記録再生効率の向上が図れな
いという問題がある。
ンミリングにおいてはフォトレジストと絶縁層であるS
i O2のエツチング速度が等しくなるイオン入射角
度は、フォトレジストの最大エツチング速度が得られる
イオン入射角(例えば約55°付近)よりも大きい角度
(例えば約75°)となる。このような大きなイオン入
射角度でエッチバックを行なうとフォトレジスト表面上
の微少な不純物を核にして、エツチングされたフォトレ
ジストがこの核に再付着したり、あるいはエツチングさ
れたフォトレジストが拡散によりフォトレジスト表面に
再付着、再重合したりして、結果的にフォトレジストの
エツチング中に突起物が形成され、この状態で絶縁層で
ある5fOzをエツチングしてゆくとフォトレジストと
5fOzのエツチング速度が等しいためにフォトレジス
トの突起物が5i02上に転写され平坦化すべき絶縁層
に無数の突起物が形成される。この絶縁層の上に磁性体
であるアモルファスやセンダストをスパッタリングや蒸
着などにより形成した場合には、磁性体が下地の影響に
より凹凸を有してしまい、記録再生効率の向上が図れな
いという問題がある。
(発明の目的)
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、イオンエツチングを用いて、突起物やくぼみのない滑
らかな平坦面を得ることのできる平坦化方法を提供する
ことを目的とするものである。
、イオンエツチングを用いて、突起物やくぼみのない滑
らかな平坦面を得ることのできる平坦化方法を提供する
ことを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の平坦化方法は、凸凹のある表面に有機樹脂を塗
布した後、該有機樹脂を熱処理し、この後イオンミリン
グにて、まず前記有機樹脂の最大エツチング速度が得ら
れるイオン入射角よりも小さいイオン入射角度でエツチ
ングし、次に前記有機樹脂と凸部表面とのエツチング速
度が等しくなるイオン入射角度でエツチングを行なう事
を特徴とするものである。
布した後、該有機樹脂を熱処理し、この後イオンミリン
グにて、まず前記有機樹脂の最大エツチング速度が得ら
れるイオン入射角よりも小さいイオン入射角度でエツチ
ングし、次に前記有機樹脂と凸部表面とのエツチング速
度が等しくなるイオン入射角度でエツチングを行なう事
を特徴とするものである。
(実 施 例)
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は薄膜磁気ヘッドの製造プロセスを図す図である
。本実施例に係る薄膜磁気ヘッドの製造プロセスにおい
ては、まずコイル導体層1の上に凹凸のある5iOzか
ら成る絶縁層5を形成しく第1図(b)) 、この絶縁
層5上にフォトレジスト6を8μm程度厚く塗布し、こ
の後該フォトレジスト6を130℃以上で熱処理する(
第1図(C))。ここでコイル導体層1は、基板4、下
部磁性層3および第1の絶縁層2を順次積層してなる基
部上に形成されている(第1図(a))。
。本実施例に係る薄膜磁気ヘッドの製造プロセスにおい
ては、まずコイル導体層1の上に凹凸のある5iOzか
ら成る絶縁層5を形成しく第1図(b)) 、この絶縁
層5上にフォトレジスト6を8μm程度厚く塗布し、こ
の後該フォトレジスト6を130℃以上で熱処理する(
第1図(C))。ここでコイル導体層1は、基板4、下
部磁性層3および第1の絶縁層2を順次積層してなる基
部上に形成されている(第1図(a))。
このようにして形成されたフォトレジスト6をイオンミ
リングでエツチングする(第1図(d)、第2図)。と
ころで、第3図に示すようにイオン入射角度θが比較的
小さい場合、例えば20’においてはフォトレジスト6
は深さ約0.8μ7rL。
リングでエツチングする(第1図(d)、第2図)。と
ころで、第3図に示すようにイオン入射角度θが比較的
小さい場合、例えば20’においてはフォトレジスト6
は深さ約0.8μ7rL。
直径約10μm程度の円錐状の凹みとなり、イオン入射
角度θが大きくなるにつれて円錐状の凹みの深さは次第
に浅くなり、イオン入射角度θが35°では凹みの深さ
は約0.2μ而面度となる。
角度θが大きくなるにつれて円錐状の凹みの深さは次第
に浅くなり、イオン入射角度θが35°では凹みの深さ
は約0.2μ而面度となる。
また、イオン入射角度θが45°では凹凸の両方が存在
し、45°以上の角度においてはほとんどが高さ約2μ
m直径10μm程度の円錐状の凸となる。しかもこの凸
部は、長時間エツチングした場合においてのみ発生し、
数十分のエツチング時間では、はとんど凸状の突起物の
発生は見られない。そこで本実施例では上記結果を考慮
し、フォトレジスト6をほとんど磁気特性に対して影響
のない程度の凹み(約1μm以内)にすべく、まずイオ
ン入射角度θが30°より大きく45°よりも小さい角
度でフォトレジスト6の大半をエツチングし、その後フ
ォトレジスト6と5iOz絶縁層5とのエツチング速度
が等しくなるようにイオン入射角度θを75°となるよ
うにしてエツチングを行なっている。この後、スパッタ
リングや蒸着などによりセンダストあるいはアモルファ
ス磁性体18を形成する(第1図(f))。
し、45°以上の角度においてはほとんどが高さ約2μ
m直径10μm程度の円錐状の凸となる。しかもこの凸
部は、長時間エツチングした場合においてのみ発生し、
数十分のエツチング時間では、はとんど凸状の突起物の
発生は見られない。そこで本実施例では上記結果を考慮
し、フォトレジスト6をほとんど磁気特性に対して影響
のない程度の凹み(約1μm以内)にすべく、まずイオ
ン入射角度θが30°より大きく45°よりも小さい角
度でフォトレジスト6の大半をエツチングし、その後フ
ォトレジスト6と5iOz絶縁層5とのエツチング速度
が等しくなるようにイオン入射角度θを75°となるよ
うにしてエツチングを行なっている。この後、スパッタ
リングや蒸着などによりセンダストあるいはアモルファ
ス磁性体18を形成する(第1図(f))。
なお、上述した実施例においては本発明を薄膜磁気ヘッ
ドに応用した場合について説明しているが、本発明を半
導体その他平坦化が必要であるデバイスに応用しても同
様な効果が得られる事は勿論である。
ドに応用した場合について説明しているが、本発明を半
導体その他平坦化が必要であるデバイスに応用しても同
様な効果が得られる事は勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の平坦化方法によれば、第1
段階の平坦化エツチングによりフォトレジスト表面上の
凸凹を極めて浅い凹部とし、その後第2段階の平坦化エ
ツチングによりフォトレジストと絶縁層を同一速度でエ
ツチングするようにしているから、突起物や凹みのない
ほぼ平坦な絶縁層5を得ることができる。このように平
坦化された絶縁層5の上に形成された磁性体7は凹凸を
有しないため磁気特性の劣化が少なく、記録再生効率の
向上が図れるという顕著な効果を奏することができる。
段階の平坦化エツチングによりフォトレジスト表面上の
凸凹を極めて浅い凹部とし、その後第2段階の平坦化エ
ツチングによりフォトレジストと絶縁層を同一速度でエ
ツチングするようにしているから、突起物や凹みのない
ほぼ平坦な絶縁層5を得ることができる。このように平
坦化された絶縁層5の上に形成された磁性体7は凹凸を
有しないため磁気特性の劣化が少なく、記録再生効率の
向上が図れるという顕著な効果を奏することができる。
第1図は薄膜磁気ヘッドのプロセスを示す図、第2図は
、第1図(d)の一部を拡大して示す図、第3図はイオ
ン入射角度と突起物の大きさを示す図、第4図は、S!
Oz絶縁層とフォトレジストのエツチング速度のイオン
入射角依存性を示す図である。 1・・・コイル導体層 2・・・絶 縁 層3・・
・下部磁性層 4・・・基 板5・・・絶 縁
層 6・・・フォトレジストア・・・上部磁性層
8^、8B・・・突起物第1図 イオント1寸角度θ俊) 第4図 イX〉入1寸角度 e(崖〕 (自発)手続?m正書 1、事件の表示 特願昭60−66211号 2、発明の名称 平坦化方法 3、補正をする布 事件との関係 特許出願人 4、代理人 東京都港区六本木5丁目2番1号 6、補正により増加する発明の数 な し1)明
細霞第2頁第9行 「下部磁性層」の優に「、Jを挿入する。 2)同第7頁第17〜18行
、第1図(d)の一部を拡大して示す図、第3図はイオ
ン入射角度と突起物の大きさを示す図、第4図は、S!
Oz絶縁層とフォトレジストのエツチング速度のイオン
入射角依存性を示す図である。 1・・・コイル導体層 2・・・絶 縁 層3・・
・下部磁性層 4・・・基 板5・・・絶 縁
層 6・・・フォトレジストア・・・上部磁性層
8^、8B・・・突起物第1図 イオント1寸角度θ俊) 第4図 イX〉入1寸角度 e(崖〕 (自発)手続?m正書 1、事件の表示 特願昭60−66211号 2、発明の名称 平坦化方法 3、補正をする布 事件との関係 特許出願人 4、代理人 東京都港区六本木5丁目2番1号 6、補正により増加する発明の数 な し1)明
細霞第2頁第9行 「下部磁性層」の優に「、Jを挿入する。 2)同第7頁第17〜18行
Claims (2)
- (1)凹凸のある表面に有機樹脂を塗布し、次に該有機
樹脂を加熱処理した後、イオンミリングにて平坦化を行
なう平坦化方法において、はじめに前記有機樹脂の最大
エッチング速度が得られるイオンビーム入射角よりも小
さい角度でエッチングし、この後前記有機樹脂と前記凸
部表面とのエッチング速度が等しくなるイオンビーム入
射角でエッチングを行なう平坦化方法。 - (2)前記凹凸のある表面をSiO_2で形成し、前記
有機樹脂としてフォトレジストを使用し、該フォトレジ
ストを130℃以上で熱処理した後、イオン入射角度が
30°よりも大きく45°よりも小さい角度でエッチン
グを行ない、次にイオン入射角度75°でエッチングを
行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の平
坦化方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066211A JPH0718024B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 平但化方法 |
| US06/843,416 US4662985A (en) | 1985-03-27 | 1986-03-24 | Method of smoothing out an irregular surface of an electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066211A JPH0718024B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 平但化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227183A true JPS61227183A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0718024B2 JPH0718024B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13309262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066211A Expired - Fee Related JPH0718024B2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-29 | 平但化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718024B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188812A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |
| US4966885A (en) * | 1989-08-25 | 1990-10-30 | At&T Bell Laboratories | Method of producing a device comprising a metal oxide superconductor layer |
| US7273563B2 (en) | 2004-02-10 | 2007-09-25 | Tdk Corporation | Method for manufacturing a magnetic recording medium |
| US7378029B2 (en) | 2004-02-23 | 2008-05-27 | Tdk Corporation | Method for manufacturing magnetic recording medium |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750436A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60066211A patent/JPH0718024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750436A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188812A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |
| US4966885A (en) * | 1989-08-25 | 1990-10-30 | At&T Bell Laboratories | Method of producing a device comprising a metal oxide superconductor layer |
| US7273563B2 (en) | 2004-02-10 | 2007-09-25 | Tdk Corporation | Method for manufacturing a magnetic recording medium |
| US7378029B2 (en) | 2004-02-23 | 2008-05-27 | Tdk Corporation | Method for manufacturing magnetic recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718024B2 (ja) | 1995-03-01 |
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