JPS61227471A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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Publication number
JPS61227471A
JPS61227471A JP6849585A JP6849585A JPS61227471A JP S61227471 A JPS61227471 A JP S61227471A JP 6849585 A JP6849585 A JP 6849585A JP 6849585 A JP6849585 A JP 6849585A JP S61227471 A JPS61227471 A JP S61227471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image signal
reading
image
signal
buffer memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP6849585A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Ijuin
伊集院 一也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP6849585A priority Critical patent/JPS61227471A/ja
Priority to US06/844,892 priority patent/US4743975A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、画像読取装置、特に主走査と副走査を順次繰
り返して画像の読み取りを行う画像読取装置に関する。
[従来技術] 従来、この種の装置では、画像の読み取りを行う場合に
、画信号を一時記憶するメモリが一杯になると読み取り
動作を一時停止して、メモリから画信号を読み出すと再
び読み取り動作を開始するという動作を順次繰り返して
画像の読取を行っている。
しかし、このようにメモリが一杯になった時に読取動作
を一時停止するので、画像のつながりが悪く、画質が悪
くなってしまうという欠点があった。
[目 的] 本発明の目的は、上述の欠点を除去するとともに、高画
質の得られる画像読取装置を提供汁ることにある。
本目的を達成するために、本発明は、主走査と副走査を
順次繰り返すことによって画像の読み取りを行う読取手
段と、読取手段から出力される−1走査分の画信号の所
定の形態を検出する検出手段と、読取手段が所定量以上
の画像を読み取った時、検出手段の出力により読取手段
の副走査を一時停止する制御手段とを具備したことを特
徴とする。
[実施例] 以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明実施例のファクシミリ装置の全体構成
を示す、ここで、1は主制御回路である。この主制御回
路1は、マイクロコンピュータおよびマイクロコンピュ
ータの制御メモリ等の周辺機器とにより構成され、本フ
ァクシミリ装置全体の制御を行う、2は読取原稿を副走
査方向に搬送する搬送用モータである。3は原稿の読取
を行う撮像素子(COD)である、4はC0DC電荷結
合素子)3を駆動するドライバ回路である。上述のモー
タ2 、 CCD3およびドライバ回路4とによって主
走査と副走査とを順次繰り返して、原稿の読み取りを行
い1雨上号(電気信号)に変換する。
5はCCD3によって読み取られた画信号の2値化を行
う2値化回路である。6は2値化された画信号の一時記
憶を行うバッファメモリであり、このバッファメモリ6
は複数ライン分(1頁以内)のメモリ容量を持っている
・ 7はバッファメモリ6から画信号を読み出して符号化す
るエンコーダであり、1947分の画信号の符号化を行
うと、その符号化した画信号の終わりにEOL信号を付
加する。8はエンコーダ7によって符号化された画信号
を変調して通信回線に送出するモデムである。
9は1ライン分の画信号の状態を検出する検出回路であ
り、この検出回路9は1ライン分の画信号がほぼ自画信
号か、または1947分の画信号がほぼ黒画信号かの検
出を行い、その検出結果を主制御回路1に出力する。
以上の構成において、画信号の読み取りを行ってバッフ
ァメモリ6に一時記憶させバッファメモリ6のメモリ量
が所定量以上になった時に、検出回路9の検出出力によ
って、モータ2およびドライバ回路4の駆動を一時停止
して、バッファメモリ6のメモリ量が零になると再び原
稿の読み取り動作を行う。
第2図は、第1図の装置の原稿の読み取り走査例を示す
、原稿lOを読み取り走査してライン2−1の画信号を
バッファメモリ6に一時記憶したときバッファメモリ6
の記憶量が所定量以上になり、この時検出回路9が1ラ
イン分の画信号がほぼ自画信号であると検出すると、読
み取りの副走査をそのライン2−1で一時停止し、その
後にバッファメモリ6の記憶量が零になると再び読み取
り動作を再び開始する。
バッファメモリ6の記憶量が所定量以上になった時に検
出回路9の検出出力が、ライン2−2で示すようなほぼ
自画信号でない場合には、そのまま読み取り動作を行い
、検出回路9がライン2−3で示すようなほぼ自画信号
であると検出すると。
バッファメモリ6の記憶量が零になるまで読み取りの副
走査を一時停止する。
また、ライン2−4で示すような検出回路9の検出出力
がほぼ黒画信号である旨の時も同様に上述の一時停止動
作を行う。
また、バッファメモリ6の記憶量が所定量以上になり、
検出回路9によって1ライン分の画信号がほぼ自画信号
またはほぼ黒画信号の検出がなされるまで読み取り動作
を行うが、ライン2−8で示すようなバッファメモリ6
の記憶量が容量オーバする手前で、バッファメモリ6か
ら主制御回路1に容量オーバー検出の信号が出力され読
み取りの副走査を一時停止する。
第3図は、第1図の主制御回路1の本発明に係る制御動
作例を示すフローチャートであり、この制御手順は主制
御回路l内の制御メモリ(不図示)にあらかじめ格納さ
れている。
以下、第3図のフローチャートを参照して第1図の本発
明装置の動作例を詳細に説明子る−0まず、ステップS
tにおいて、モータ2とドライバ回路4とを駆動し、ス
テップS2においてバッファメモリ6にCCD3で読み
取った両信号の書き込みを開始する。また、バッファメ
モリ6から順次画信号を読み出してエンコーダ7により
符号化を行い、エンコーダ7で1ライン分の画信号の符
号化を行うと画信号の後に1ラインの終了を示すEOL
 8号を付加してモデム8に出力する・通常・読取速度
に比べて符号化速度の方が遅いので、バッファメモリ6
の画信号の記憶量が増加して行く。
次のステップS3において、読み取りの一生走査が終了
したか否かの判断を行い、−主走査が終了すると、ステ
ップS3’ に進み、読取原稿が終了か否かの判断を行
い、読取原稿が終了ならばステップSllに進み、読取
原稿が終了でなければステップS4に進んでバッファメ
モリ6の記憶量が所定量以上であるか否かの判断を行い
、バッファメモリ6の記憶量が所定量以上であればステ
ップS5に進み、所定量以上でなければステップS3お
よびステップS4を繰り返す。
ステップS5においては、1ライン分の画信号がほぼ自
画信号であるか否かの判断を行い、はぼ自画信号であれ
ばステップS8に進み、はぼ自画信号でなければステッ
プS6に進んで、ステップS6においてlライフ分の画
信号がほぼ黒画信号であるか否かの判断を行い、はぼ黒
画信号であればステップS8に進み、はぼ黒画信号でな
ければステップS7に進んで、ステップS7においてバ
ッファメモリ6より容量オーバの信号が出力されている
か否かの判断を行い、容量オーバーであればステップS
8に進み、容量オーバでなければステップS3に戻って
1ライン分の画信号がほぼ自画信号、またはほぼ黒画信
号、あるいはバッファメモリ6の容量オーバを検出する
までステップS3.ステップS4.ステップS5.ステ
ップS8およびステップS7の判定処理を繰返す。
ステップS8においてはモータ2およびドライバ回路4
の駆動を停止し、これにより読み取りの副走査を停止し
、次のステップS8においてバッファメモリ6への書き
込みを停止するとステップSIOに進む、ステップSI
Oにおいては、バッファメモリ6の記憶量が零になるま
で待ち、バッファメモリ6の記憶量が零になるとステッ
プS1に戻って、再び原稿の読み取り動作を開始する。
一方、ステップS3’ で読み取り原稿が終了と判断す
ると、ステップSitに進み、ステップSllにおいて
、モータ2とドライバ回路4とを停止して、次のステッ
プS12においてバッファメモリ6への書き込み動作を
停止して、読み取り動作を終了する。
このように、本実施例では、まず原稿を所定量読ミ取り
、バッファ2メモリ6の画信号の記憶量が所定量以上に
なった時に、検出回路9が1ライン分の画信号がほぼ自
画信号またはほぼ黒画信号であると検出すると、読み取
りの副走査を一時停止するので、読取画像の位置ずれが
起ることがなく、高品質の画像が得られる。
また、検出回路9による画信号の状態検出は1ライン分
の画信号がほぼ自画信号か、またはほぼ黒画信号かの検
出にかぎるものではなく、例えば、第2図のライン2−
7に示すように1ラインの画信号が前ラインと同じ画信
号であると検出した場合でもよい。
また、上述の第3図で示したフローチャートでは、ステ
ップSIOにおいて一度バッファメモリ6の記憶量が零
になるまで待っているが、バッファメモリ6の記憶量が
あらかじめ定めた所定量より少ない記憶量になったら再
び読み取り動作を開始するように設定してもよい。
また、通常原稿等の読み取りにおいて読取画像のずれが
問題となるのは、比較的小さい文字あるいは細かい図形
の読取である。このため、本実施例ではバッファメモリ
6の容量は3〜4■程度の文字を記憶するのに十分のラ
イン数分あればよく、例えば40ライン程度の記憶容量
があればよい。
また、検出回路9によるlライフ分の画信号がほぼ自画
信号か、はぼ黒画信号かの検出は、例えば1ライン分の
画信号中の自画信号または黒画信号が90%以上(望ま
しくは95%以上)あるとほぼ自画信号であり、または
ほぼ黒画信号であるとの検出を行う。
[効 果] 以上説明したように、本発明によれば、主走査と副走査
を順次繰り遮して画像の読み取りを行う場合の読み取り
動作の継ぎ目の位置が、画信号の変化がほとんどない位
置となるので、画像のつながりがよく高品質の画質が得
らえる画像読取装置を提供できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の全体構成例を示すブロック図、 第2図は第1図の装置での原稿の読取走査例を示す平面
図、 第3図は第1図の主制御回路1の制御動作例を示すフロ
ーチャートである。 1・・・主制御回路、 2・・・原稿搬送用モータ、 3・・・COD、 4・・・ドライバ回路、 5・・・2値化回路、 6・・・バッファメモリ、 7…エンコーダ、 8・・・モデム、 9・・・検出回路、 10・・・原稿。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主走査と副走査を順次繰り返すことによって画像の読み
    取りを行う読取手段と、 該読取手段から出力される一主走査分の画信号の所定の
    形態を検出する検出手段と、 前記読取手段が所定量以上の画像を読み取った時、前記
    検出手段の出力により前記読取手段の副走査を一時停止
    する制御手段とを具備したことを特徴とする画像読取装
    置。
JP6849585A 1985-04-01 1985-04-02 画像読取装置 Pending JPS61227471A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6849585A JPS61227471A (ja) 1985-04-02 1985-04-02 画像読取装置
US06/844,892 US4743975A (en) 1985-04-01 1986-03-27 Image processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6849585A JPS61227471A (ja) 1985-04-02 1985-04-02 画像読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61227471A true JPS61227471A (ja) 1986-10-09

Family

ID=13375330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6849585A Pending JPS61227471A (ja) 1985-04-01 1985-04-02 画像読取装置

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JP (1) JPS61227471A (ja)

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