JPS61227670A - 4倍電圧整流回路 - Google Patents
4倍電圧整流回路Info
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- JPS61227670A JPS61227670A JP6875085A JP6875085A JPS61227670A JP S61227670 A JPS61227670 A JP S61227670A JP 6875085 A JP6875085 A JP 6875085A JP 6875085 A JP6875085 A JP 6875085A JP S61227670 A JPS61227670 A JP S61227670A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- capacitor
- power supply
- charged
- rectifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 78
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
- H02M7/10—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode arranged for operation in series, e.g. for multiplication of voltage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は整流回路に関し、特に4倍電圧整流回路に関す
る。
る。
(従来技術)
従来、4倍電圧整流回路としては、第2図の様なシエン
ケルの4倍電圧整流回路が知られている。
ケルの4倍電圧整流回路が知られている。
この回路につrて説明すれば、まず、ダイオード203
を通して交流電源201の負電圧がコンデンサ202に
第2図中の符号の方向に充電される。
を通して交流電源201の負電圧がコンデンサ202に
第2図中の符号の方向に充電される。
続いて交流電源201の正電圧がコンデンサ202に充
電された電圧と加えてダイオード2G4を通してコンデ
ンサ205に同図中の符号の方向に充電される。この時
、コンデンサ2050両端の電圧は、交流電源201の
電圧とコンデンサ202に充電され九電圧を加えた値に
なる。すなわち、コンデンサ205の両端の電圧は交流
電源201の波高値の2倍の電圧となる。次にまた。交
流電源201の負電圧は、ダイオード207を通してコ
ンデンサ205に充電した電圧と加えて、第2図中の符
号の方向にコンデンサ206に充電される。この時のコ
ンデンサ206の両端の電圧は、コンデンサ205に充
電された電圧と交流電源2010電圧を加えた値になり
、交流電源2010波高値の3倍の電圧となる。さらに
交流電源201の正電圧は、ダイオード208を通して
コンデンサ206に充電した電圧と加えて第2図中の符
号の方向にコンデンサ209に充電される。
電された電圧と加えてダイオード2G4を通してコンデ
ンサ205に同図中の符号の方向に充電される。この時
、コンデンサ2050両端の電圧は、交流電源201の
電圧とコンデンサ202に充電され九電圧を加えた値に
なる。すなわち、コンデンサ205の両端の電圧は交流
電源201の波高値の2倍の電圧となる。次にまた。交
流電源201の負電圧は、ダイオード207を通してコ
ンデンサ205に充電した電圧と加えて、第2図中の符
号の方向にコンデンサ206に充電される。この時のコ
ンデンサ206の両端の電圧は、コンデンサ205に充
電された電圧と交流電源2010電圧を加えた値になり
、交流電源2010波高値の3倍の電圧となる。さらに
交流電源201の正電圧は、ダイオード208を通して
コンデンサ206に充電した電圧と加えて第2図中の符
号の方向にコンデンサ209に充電される。
この時のコンデンサ209の両端の電圧は、コンデンサ
206に充電された電圧と交流電源201の電圧を加え
た値になり、交流電源201の波高値の4倍の電圧とな
る。以上のようにコンデンサ209の両端よシミ原電圧
の4倍の直流電圧を得る。
206に充電された電圧と交流電源201の電圧を加え
た値になり、交流電源201の波高値の4倍の電圧とな
る。以上のようにコンデンサ209の両端よシミ原電圧
の4倍の直流電圧を得る。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したシエンケルの4倍電圧整流回路は、コンデンサ
に一度充電した電圧と交流電源を加えた電圧を次のコン
デンサに充電していく事により、倍電圧を得ているので
、4倍電圧整流電圧を得るためには、電源電圧の波高値
の1倍、2倍、3倍。
に一度充電した電圧と交流電源を加えた電圧を次のコン
デンサに充電していく事により、倍電圧を得ているので
、4倍電圧整流電圧を得るためには、電源電圧の波高値
の1倍、2倍、3倍。
4倍の耐圧のコンデンサがそれぞれ1個づつ必要となり
、回路構成が煩雑化するとともにコストも高くなる欠点
がある。
、回路構成が煩雑化するとともにコストも高くなる欠点
がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の4倍電圧整流回路は、シエンケルの回路による
2倍電圧整流回路と、その回路が有する電源電圧の1倍
の電圧を充電されるコンデンサと交流電源との接続点に
コンデンサのプラス端子を接続し、前記コンデンサのマ
イナス端子に2個のダイオードのそれぞれ一方のカソー
ドとアノードを接続し、前記コンデンサのマイナス端子
にアノードを接続したダイオードのカソードを、シエン
ケルの回路による2倍電圧整流回路が有する電源電圧の
2倍の電圧を充電されるコンデンサのマイナス端子に接
続し、シエンケルの回路による2倍電圧整流回路が有す
る電源電圧の1倍の電圧を充電されるコンデンサと交流
電源との接続点にプラス端子を接続したコンデンサのマ
イナス端子にカソードを接続したダイオードのアノード
に、コンデンサのマイナス端子を接続し、そのコンデン
サのプラス端子をシエンケルの回路による2倍電圧整流
回路が有する電源電圧の2倍の電圧を充電されるコンデ
ンサのマイナス端子に接続する事により構成される。
2倍電圧整流回路と、その回路が有する電源電圧の1倍
の電圧を充電されるコンデンサと交流電源との接続点に
コンデンサのプラス端子を接続し、前記コンデンサのマ
イナス端子に2個のダイオードのそれぞれ一方のカソー
ドとアノードを接続し、前記コンデンサのマイナス端子
にアノードを接続したダイオードのカソードを、シエン
ケルの回路による2倍電圧整流回路が有する電源電圧の
2倍の電圧を充電されるコンデンサのマイナス端子に接
続し、シエンケルの回路による2倍電圧整流回路が有す
る電源電圧の1倍の電圧を充電されるコンデンサと交流
電源との接続点にプラス端子を接続したコンデンサのマ
イナス端子にカソードを接続したダイオードのアノード
に、コンデンサのマイナス端子を接続し、そのコンデン
サのプラス端子をシエンケルの回路による2倍電圧整流
回路が有する電源電圧の2倍の電圧を充電されるコンデ
ンサのマイナス端子に接続する事により構成される。
(実施例)
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の実施例の回路図である。まず電源1
01は交流電源、ダイオード104は、電源101の負
電圧を整流しかつコンデンサ102に充電させるための
もので、ダイオード106は、電源101の正重圧を整
流しかつコンデンサ108に充電させるためのものであ
る。コンデンサ102゜106は、それぞれ劃101の
負、正電圧を充電しておくためのものである。またダイ
オード103は、電源101の正電圧とコンデンサ10
2に充電された電圧をコンデンサ105に充電するため
のもの、ダイオード109は電源101の負電圧とコン
デンサ108に充電された電圧をコンデンサ107に充
電するためのものである。さらにコンデンサ105は、
電源101の正電圧とコンデンサ102に充電された電
圧とを加えた電圧を充電しておくためのもの、コンデン
サ107は電源101の負電圧とコンデンサ108Vc
充電され比電圧とを加え比電圧を充電しておくためのも
のである。このような構成でまず、電源101の負電圧
がダイオード104を通してコンデンサ102に充電さ
れる。この時のコンデンサ104の両端の電圧は、第1
図中の符号の方向に充電され、11圧値は電源101の
電源電圧の波高値となる。
01は交流電源、ダイオード104は、電源101の負
電圧を整流しかつコンデンサ102に充電させるための
もので、ダイオード106は、電源101の正重圧を整
流しかつコンデンサ108に充電させるためのものであ
る。コンデンサ102゜106は、それぞれ劃101の
負、正電圧を充電しておくためのものである。またダイ
オード103は、電源101の正電圧とコンデンサ10
2に充電された電圧をコンデンサ105に充電するため
のもの、ダイオード109は電源101の負電圧とコン
デンサ108に充電された電圧をコンデンサ107に充
電するためのものである。さらにコンデンサ105は、
電源101の正電圧とコンデンサ102に充電された電
圧とを加えた電圧を充電しておくためのもの、コンデン
サ107は電源101の負電圧とコンデンサ108Vc
充電され比電圧とを加え比電圧を充電しておくためのも
のである。このような構成でまず、電源101の負電圧
がダイオード104を通してコンデンサ102に充電さ
れる。この時のコンデンサ104の両端の電圧は、第1
図中の符号の方向に充電され、11圧値は電源101の
電源電圧の波高値となる。
次に電源101が正重圧になつ走時、ダイオード106
t−通してコンデンサ108が電源101の波高値と同
じ値の電圧が充電されると同時に、コンデンサ105に
も電源101の電源電圧てコンデンサ102の両端の電
圧を加えた電圧がダイオード103を通して充電される
。この時、コンデンサ105の両端の電圧値は電源10
10鑞源電圧の波高値の2倍となる。
t−通してコンデンサ108が電源101の波高値と同
じ値の電圧が充電されると同時に、コンデンサ105に
も電源101の電源電圧てコンデンサ102の両端の電
圧を加えた電圧がダイオード103を通して充電される
。この時、コンデンサ105の両端の電圧値は電源10
10鑞源電圧の波高値の2倍となる。
さらに電源101が負電圧になった時、ダイオード10
9全通してコンデンサ107に電源101の電源電圧に
コンデンサ108の両端の電圧を加えた電圧が充電され
る。この時、コンデンサ107の両端の電圧値は電源1
01の電源電圧の波高値の2倍となる。このようくして
コンデンサ107のマイナス端子とコンデンサ105の
プラス端子より電源電圧の4倍の直流電圧を得る事がで
きる。
9全通してコンデンサ107に電源101の電源電圧に
コンデンサ108の両端の電圧を加えた電圧が充電され
る。この時、コンデンサ107の両端の電圧値は電源1
01の電源電圧の波高値の2倍となる。このようくして
コンデンサ107のマイナス端子とコンデンサ105の
プラス端子より電源電圧の4倍の直流電圧を得る事がで
きる。
なお、符号210はシエンケル回路による2倍電圧整流
回路を示している。
回路を示している。
(発明の効果)
以上説明し念ように本発明は、シエンケルの回路による
2倍電圧整流回路に、ダイオード2個と、電源電圧の波
高値と同じ耐圧のコンデンサと2倍の耐圧のコンデンサ
とを付加する事により、シエンケルの4倍電圧整流回路
と比べて電源電圧の波高値の3倍、4倍の耐圧のコンデ
ンサを使用せずKlt源電圧電圧高値と同じ耐圧のコン
デンサ2個と%2倍の耐圧のコンデンサの2個で、4倍
電圧整流回路を構成できる効果がある。
2倍電圧整流回路に、ダイオード2個と、電源電圧の波
高値と同じ耐圧のコンデンサと2倍の耐圧のコンデンサ
とを付加する事により、シエンケルの4倍電圧整流回路
と比べて電源電圧の波高値の3倍、4倍の耐圧のコンデ
ンサを使用せずKlt源電圧電圧高値と同じ耐圧のコン
デンサ2個と%2倍の耐圧のコンデンサの2個で、4倍
電圧整流回路を構成できる効果がある。
第1図は本発明の4倍電圧整流回路の回路図、第2図は
シエンケルの4倍電圧整流回路の回路図である。 101・・・電源、 102.105,107,108・・・コンデンサ、1
03.104,106,109・・・ダイオード。 201・・・交流電源。 203.204,207.208・・・ダイオード。 202.205,206,209・・・コンデンサ。
シエンケルの4倍電圧整流回路の回路図である。 101・・・電源、 102.105,107,108・・・コンデンサ、1
03.104,106,109・・・ダイオード。 201・・・交流電源。 203.204,207.208・・・ダイオード。 202.205,206,209・・・コンデンサ。
Claims (1)
- シエンケルの回路による2倍電圧整流回路において、そ
の回路が有する電源電圧の1倍の電圧を充電されるコン
デンサと交流電源との接続点にコンデンサのプラス端子
を接続し、前記コンデンサのマイナス端子に2個のダイ
オードのそれぞれ一方のカソードとアノードを接続し、
前記コンデンサのマイナス端子にアノードを接続したダ
イオードのカソードを、シエンケルの回路による2倍電
圧整流回路が有する電源電圧の2倍の電圧を充電される
コンデンサのマイナス端子に接続し、シエンケルの回路
による2倍電圧整流回路が有する電源電圧の1倍の電圧
を充電されるコンデンサと交流電源との接続点にプラス
端子を接続したコンデンサのマイナス端子にカソードを
接続したダイオードのアノードにコンデンサのマイナス
端子を接続し、そのコンデンサのプラス端子をシエンケ
ルの回路による2倍電圧整流回路が有する電源電圧の2
倍の電圧を充電されるコンデンサのマイナス端子に接続
する事を特徴とする4倍電圧整流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6875085A JPS61227670A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 4倍電圧整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6875085A JPS61227670A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 4倍電圧整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227670A true JPS61227670A (ja) | 1986-10-09 |
Family
ID=13382753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6875085A Pending JPS61227670A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 4倍電圧整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61227670A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10177079A (ja) * | 1996-12-09 | 1998-06-30 | Asulab Sa | 発電機を備えた時計 |
| JP2006158047A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Sharp Corp | 電源回路及びバックライトユニット |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP6875085A patent/JPS61227670A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10177079A (ja) * | 1996-12-09 | 1998-06-30 | Asulab Sa | 発電機を備えた時計 |
| JP2006158047A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Sharp Corp | 電源回路及びバックライトユニット |
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