JPS6122835B2 - - Google Patents
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- JPS6122835B2 JPS6122835B2 JP54031215A JP3121579A JPS6122835B2 JP S6122835 B2 JPS6122835 B2 JP S6122835B2 JP 54031215 A JP54031215 A JP 54031215A JP 3121579 A JP3121579 A JP 3121579A JP S6122835 B2 JPS6122835 B2 JP S6122835B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06J—HYBRID COMPUTING ARRANGEMENTS
- G06J1/00—Hybrid computing arrangements
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/82—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval
- H03M1/822—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval using pulse width modulation
- H03M1/827—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval using pulse width modulation in which the total pulse width is distributed over multiple shorter pulse widths
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
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- Evolutionary Computation (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
本発明はデイジタル信号をアナログ信号に変換
する回路に関し、更に具体的に言えば、複数の2
進化デイジタル信号に応じて、それらの演算結
果、特に積や商と符号を表わす一対のアナログ信
号を生じる回路に関する。なお、大きさを表わす
信号は一定の周期と可変の衝撃係数を有する。 直接DAC(アナログ−デイジタル変換)技
術、又は間接DAC技術を用いて、数の表示を複
数の2進化信号から線形のアナログ信号に変換す
ることが可能である。一般的な直接DAC技術
は、一定基準電圧を用い、変更可能な2進化入力
によつて示される数と線形な関係を示し且つ該基
準電圧の何割かの値を有する出力電圧を生ずるも
のである。一方、間接DAC技術は、一定周期の
2進信号を用い、変更可能な2進化入力によつて
示される数と線形な関係にある衝撃係数(1周期
中の高レベル部分の割合)を有する一定周期のア
ナログ信号を生ずるものである。一般に、間接
DAC出力を受取るアナログ装置は、アナログ信
号の1周期内での変化に応答することができな
い。むしろ、そのアナログ装置は複数の周期にわ
たる信号の平均(換言すれば、複数の周期にわた
る衝撃係数の平均)に応答するのが普通である。 米国特許第3786488号は、複数の変更可能な2
進化入力信号によつて示される数値の和に応じて
変化するアナログ特性を有する出力信号を生ずる
従来の信号変換回路を示している。但し、この回
路はデイジタル値を周波数値に変換するものであ
り、符号が前もつて知られていない様なデイジタ
ル値を取扱うことはできない。これに対して、後
に述べる様に本発明による回路は、デイジタル入
力を、一定の周波数、ひいては一定の周期を有
し、デイジタル入力に比例した衝撃係数を有する
信号に変換するものであり、且つ任意の符号を有
するデイジタル数を処理することができる。 米国特許第3646545号はDAC技術という点では
共通するが、本発明の回路とは完全に異なつた回
路を示している。演算を行う回路などは全く用い
られていない。 米国特許第3447149号は2つの2進計数器を用
い、一定周波数で可変の衝撃係数を有するアナロ
グ信号を生ずる回路を示している。衝撃係数は一
連のデイジタル・パルスに応じて増減される。し
かしながら、この回路は複数のビツトから成るデ
イジタル数の変換を行うことはできず、従つて、
複数のこの様な数に関する演算を行うこともでき
ない。 本発明の目的は、複数のビツトから成り、任意
の符号を有する変更可能な複数のデイジタル入力
信号によつて示される数値についての演算結果、
特に積又は商に比例した衝撃係数を有し且つ一定
の振幅と周期とを有する大きさ信号と符号信号を
生ずる回路を提供することである。 本発明の他の目的は、複数の2進化信号の演算
と同時にアナログ変換を行う回路を提供すること
である。 この様な目的に従つた本発明による回路は、複
数のビツトから成り任意の符号を有する変更可能
な複数のデイジタル入力信号を、それらに応じた
衝撃係数及び一定振幅を有する大きさ信号と符号
信号とから成るアナログ出力信号に変換する機能
を有する。乗算の場合、乗数を表わす入力信号は
レジストロードされ、このレジスタは乗数の値に
対応する2進の重みを有する出力を生ずる。そし
て、計数器は、2進化重み出力によつて修正され
る相次ぐクロツク・パルスによつて定められる可
変速度で駆動される。これによつて、入力信号に
よつて示される数値の積とほぼ線形の関係をもつ
て変化する平均値を有する2進化3進アナログ出
力信号が得られる。 本発明の別の実施態様においては、複数の入力
信号のうちの1つがロードされる可変モジユロ計
数器が使用される。可変モジユロ計数器は、ロー
ドされた信号の数値に対応する数のクロツク・パ
ルス毎に1つずつ一連の乗数パルスを別の計数器
に与える様に動作する。この別の計数器には残り
の入力信号がロードされる。この計数器は、入力
信号によつて示される数値の積に対応する時間中
付勢される。その結果、大きさ信号の平均値は、
入力信号によつて示される数値の積とほぼ線形の
関係を有する。乗算の場合、前述の別の計数器
は、n個のクロツク・パルス毎に入力信号のロー
デイングを行い、且つ可変モジユロ計数器からの
乗数パルスに応じて計数を行う。除算を行うため
には更に構成要素間の接続態様を変えることが必
要である。即ち、n個のクロツク・パルスでな
く、C・nクロツク・パルス毎に入力信号を前述
の別の計数器に与えるように変更がなされる。な
お、Cは可変モジユロ計数器にロードされる入力
信号の数値を表わすものとする。その結果反復時
間はCアナログ表示として変化し、又、衝撃係数
はCの逆数のアナログ表示として変化する。 第1図は、実施に際して、本発明の信号変換回
路と共通の構成要素を用いうる加減算用の信号変
換回路を示している。即ち、この信号変換回路は
±A±Bの代数和を表わすアナログ出力信号を生
ずる。なお、A及びBは、複数のビツトから成り
且つ任意の符号を有する変更可能な2進化入力信
号である。信号変換回路はクロツク・パルス発生
器10を有する。クロツク・パルス発生器10
は、一定周期の高周波矩形波であることが望まし
い一連の同期したクロツク・パルスを線11に生
ずる。線11の分岐線は分周器12に接続されて
いる。分周器12は「n分の1」分周動作を行う
ものであり、nクロツク周期毎に1つのスター
ト・パルスを線13に生ずる。A計数器14及び
B計数器15は、代表的に加算すべき数値A及び
B、即ち複数のビツトから成り且つ任意の符号を
有する変更可能な2進符号化入力信号を母線16
及び17を介して受け取る。 制御回路20の入力線には、次のものが含まれ
る。 線21:母線16におけるA入力信号の符号に
応じたレベルを有する信号が送られる。 線22:母線17におけるB入力信号の符号に
応じたレベルを有する信号が送られる。 母線23:A計数器14の状態を表わす信号が
送られる。 母線24:B計数器15の状態を表わす信号が
送られる。 制御回路20の出力線には次のものが含まれ
る。 リセツト線25及び26:A計数器14及びB
計数器15をリセツトするための信号が送られ
る。 付勢線27及び28:A計数器14及びB計数
器15を働かせるための信号が送られる。 線29:2つの入力信号の数値の演算結果に対
応する衝撃係数を有する矩形波である大きさ信号
が送られる。この大きさ信号を平均化すれば、演
算結果に対応するレベルを有する信号が得られ
る。 線30:演算結果に関して正符号を表わすレベ
ル及び負符号を表わすレベルのいずれかを呈する
符号信号が送られる。 アンド・ゲート31及び32は線27及び28
の付勢信号と線11のクロツク・パルスとの論理
積である出力信号を生ずる。アンド・ゲート31
及び32の出力信号はパルス系列であり、A計数
器14及びB計数器15によつて数えられる。 複数のビツトから成り任意の符号を有する変更
可能なデイジタル信号によつて示される数の加算
について説明する。なお、これからの説明におい
て、或る線における信号のレベルが高い状態又は
低い状態にあることを、その線がオン又はオフで
あるという様に、便宜上簡略的に表現することに
する。 線13にスタート・パルスが生ずるまでは、リ
セツト線25及び26がオンであり且つ付勢線2
5及び26がオフであるので、A計数器14及び
B計数器15はリセツト状態に維持される。計数
器付勢線27及び28はオフである。線13にス
タート・パルスが生ずることに応じて、A計数器
14及びB計数器15に対して線16及び17を
介して2進化入力信号がロードされる。線13の
スタート・パルスに応じて、制御回路20は線2
5及び26をオフにする。 符号線21及び22は符号が正のときオンにな
り、符号が負のときオフになる。従つて、仮定し
た状態において、A符号線21及びB符号線22
の信号レベルは同じである。それ故、線13のパ
ルスに応じて制御回路20はA計数器付勢線27
だけをオンにする。制御回路20はA計数器14
のカウントが計数終了を表わす所定値、即ち0に
なるまで母線23を監視する。この場合、スター
ト・パルスの発生に続いて線11に生じたクロツ
ク・パルスの数は、A計数器14の入力線16に
おける2進符号によつて表わされる数に等しい。
制御回路20はA計数器14の計数終了を検出す
ると、A計数器付勢線27をオフにし且つB計数
器付勢線28をオンにする。そして、制御回路2
0はB計数器15のカウントが0になつて計数終
了を示すまで母線24を監視する。カウントが0
になると、制御回路20はB計数器付勢線28を
オフにし且つA及びBリセツト線25及び26を
オンにする。 線11のクロツク・パルスは一定周期を有する
ので、スタート・パルス発生時から制御回路20
がA計数器14の計数終了を認識するまでの時
間、換言すれば、A計数器付勢線27がオンであ
る持続時間は、母線16を介してA計数器14に
ロードされた2進化入力信号によつて示される数
のアナログ表示である。同様にB計数器付勢線2
8がオンである持続時間は、母線17を介してB
計数器15にロードされた2進化入力信号によつ
て示される数のアナログ表示である。従つて、ス
タート・パルスの発生時からB計数器15の計数
終了までの時間の長さは、母線16及び17にお
ける2進化入力信号によつて表わされる数の和に
等しい数のアナログ表示である。 前に述べた様に、制御回路20はアナログ出力
の大きさを表わす出力信号を線29に生じ、且つ
アナログ出力の符号を表わす出力信号を線30に
生ずる。次の表は幾つかの線における信号の相互
関係を示している。
する回路に関し、更に具体的に言えば、複数の2
進化デイジタル信号に応じて、それらの演算結
果、特に積や商と符号を表わす一対のアナログ信
号を生じる回路に関する。なお、大きさを表わす
信号は一定の周期と可変の衝撃係数を有する。 直接DAC(アナログ−デイジタル変換)技
術、又は間接DAC技術を用いて、数の表示を複
数の2進化信号から線形のアナログ信号に変換す
ることが可能である。一般的な直接DAC技術
は、一定基準電圧を用い、変更可能な2進化入力
によつて示される数と線形な関係を示し且つ該基
準電圧の何割かの値を有する出力電圧を生ずるも
のである。一方、間接DAC技術は、一定周期の
2進信号を用い、変更可能な2進化入力によつて
示される数と線形な関係にある衝撃係数(1周期
中の高レベル部分の割合)を有する一定周期のア
ナログ信号を生ずるものである。一般に、間接
DAC出力を受取るアナログ装置は、アナログ信
号の1周期内での変化に応答することができな
い。むしろ、そのアナログ装置は複数の周期にわ
たる信号の平均(換言すれば、複数の周期にわた
る衝撃係数の平均)に応答するのが普通である。 米国特許第3786488号は、複数の変更可能な2
進化入力信号によつて示される数値の和に応じて
変化するアナログ特性を有する出力信号を生ずる
従来の信号変換回路を示している。但し、この回
路はデイジタル値を周波数値に変換するものであ
り、符号が前もつて知られていない様なデイジタ
ル値を取扱うことはできない。これに対して、後
に述べる様に本発明による回路は、デイジタル入
力を、一定の周波数、ひいては一定の周期を有
し、デイジタル入力に比例した衝撃係数を有する
信号に変換するものであり、且つ任意の符号を有
するデイジタル数を処理することができる。 米国特許第3646545号はDAC技術という点では
共通するが、本発明の回路とは完全に異なつた回
路を示している。演算を行う回路などは全く用い
られていない。 米国特許第3447149号は2つの2進計数器を用
い、一定周波数で可変の衝撃係数を有するアナロ
グ信号を生ずる回路を示している。衝撃係数は一
連のデイジタル・パルスに応じて増減される。し
かしながら、この回路は複数のビツトから成るデ
イジタル数の変換を行うことはできず、従つて、
複数のこの様な数に関する演算を行うこともでき
ない。 本発明の目的は、複数のビツトから成り、任意
の符号を有する変更可能な複数のデイジタル入力
信号によつて示される数値についての演算結果、
特に積又は商に比例した衝撃係数を有し且つ一定
の振幅と周期とを有する大きさ信号と符号信号を
生ずる回路を提供することである。 本発明の他の目的は、複数の2進化信号の演算
と同時にアナログ変換を行う回路を提供すること
である。 この様な目的に従つた本発明による回路は、複
数のビツトから成り任意の符号を有する変更可能
な複数のデイジタル入力信号を、それらに応じた
衝撃係数及び一定振幅を有する大きさ信号と符号
信号とから成るアナログ出力信号に変換する機能
を有する。乗算の場合、乗数を表わす入力信号は
レジストロードされ、このレジスタは乗数の値に
対応する2進の重みを有する出力を生ずる。そし
て、計数器は、2進化重み出力によつて修正され
る相次ぐクロツク・パルスによつて定められる可
変速度で駆動される。これによつて、入力信号に
よつて示される数値の積とほぼ線形の関係をもつ
て変化する平均値を有する2進化3進アナログ出
力信号が得られる。 本発明の別の実施態様においては、複数の入力
信号のうちの1つがロードされる可変モジユロ計
数器が使用される。可変モジユロ計数器は、ロー
ドされた信号の数値に対応する数のクロツク・パ
ルス毎に1つずつ一連の乗数パルスを別の計数器
に与える様に動作する。この別の計数器には残り
の入力信号がロードされる。この計数器は、入力
信号によつて示される数値の積に対応する時間中
付勢される。その結果、大きさ信号の平均値は、
入力信号によつて示される数値の積とほぼ線形の
関係を有する。乗算の場合、前述の別の計数器
は、n個のクロツク・パルス毎に入力信号のロー
デイングを行い、且つ可変モジユロ計数器からの
乗数パルスに応じて計数を行う。除算を行うため
には更に構成要素間の接続態様を変えることが必
要である。即ち、n個のクロツク・パルスでな
く、C・nクロツク・パルス毎に入力信号を前述
の別の計数器に与えるように変更がなされる。な
お、Cは可変モジユロ計数器にロードされる入力
信号の数値を表わすものとする。その結果反復時
間はCアナログ表示として変化し、又、衝撃係数
はCの逆数のアナログ表示として変化する。 第1図は、実施に際して、本発明の信号変換回
路と共通の構成要素を用いうる加減算用の信号変
換回路を示している。即ち、この信号変換回路は
±A±Bの代数和を表わすアナログ出力信号を生
ずる。なお、A及びBは、複数のビツトから成り
且つ任意の符号を有する変更可能な2進化入力信
号である。信号変換回路はクロツク・パルス発生
器10を有する。クロツク・パルス発生器10
は、一定周期の高周波矩形波であることが望まし
い一連の同期したクロツク・パルスを線11に生
ずる。線11の分岐線は分周器12に接続されて
いる。分周器12は「n分の1」分周動作を行う
ものであり、nクロツク周期毎に1つのスター
ト・パルスを線13に生ずる。A計数器14及び
B計数器15は、代表的に加算すべき数値A及び
B、即ち複数のビツトから成り且つ任意の符号を
有する変更可能な2進符号化入力信号を母線16
及び17を介して受け取る。 制御回路20の入力線には、次のものが含まれ
る。 線21:母線16におけるA入力信号の符号に
応じたレベルを有する信号が送られる。 線22:母線17におけるB入力信号の符号に
応じたレベルを有する信号が送られる。 母線23:A計数器14の状態を表わす信号が
送られる。 母線24:B計数器15の状態を表わす信号が
送られる。 制御回路20の出力線には次のものが含まれ
る。 リセツト線25及び26:A計数器14及びB
計数器15をリセツトするための信号が送られ
る。 付勢線27及び28:A計数器14及びB計数
器15を働かせるための信号が送られる。 線29:2つの入力信号の数値の演算結果に対
応する衝撃係数を有する矩形波である大きさ信号
が送られる。この大きさ信号を平均化すれば、演
算結果に対応するレベルを有する信号が得られ
る。 線30:演算結果に関して正符号を表わすレベ
ル及び負符号を表わすレベルのいずれかを呈する
符号信号が送られる。 アンド・ゲート31及び32は線27及び28
の付勢信号と線11のクロツク・パルスとの論理
積である出力信号を生ずる。アンド・ゲート31
及び32の出力信号はパルス系列であり、A計数
器14及びB計数器15によつて数えられる。 複数のビツトから成り任意の符号を有する変更
可能なデイジタル信号によつて示される数の加算
について説明する。なお、これからの説明におい
て、或る線における信号のレベルが高い状態又は
低い状態にあることを、その線がオン又はオフで
あるという様に、便宜上簡略的に表現することに
する。 線13にスタート・パルスが生ずるまでは、リ
セツト線25及び26がオンであり且つ付勢線2
5及び26がオフであるので、A計数器14及び
B計数器15はリセツト状態に維持される。計数
器付勢線27及び28はオフである。線13にス
タート・パルスが生ずることに応じて、A計数器
14及びB計数器15に対して線16及び17を
介して2進化入力信号がロードされる。線13の
スタート・パルスに応じて、制御回路20は線2
5及び26をオフにする。 符号線21及び22は符号が正のときオンにな
り、符号が負のときオフになる。従つて、仮定し
た状態において、A符号線21及びB符号線22
の信号レベルは同じである。それ故、線13のパ
ルスに応じて制御回路20はA計数器付勢線27
だけをオンにする。制御回路20はA計数器14
のカウントが計数終了を表わす所定値、即ち0に
なるまで母線23を監視する。この場合、スター
ト・パルスの発生に続いて線11に生じたクロツ
ク・パルスの数は、A計数器14の入力線16に
おける2進符号によつて表わされる数に等しい。
制御回路20はA計数器14の計数終了を検出す
ると、A計数器付勢線27をオフにし且つB計数
器付勢線28をオンにする。そして、制御回路2
0はB計数器15のカウントが0になつて計数終
了を示すまで母線24を監視する。カウントが0
になると、制御回路20はB計数器付勢線28を
オフにし且つA及びBリセツト線25及び26を
オンにする。 線11のクロツク・パルスは一定周期を有する
ので、スタート・パルス発生時から制御回路20
がA計数器14の計数終了を認識するまでの時
間、換言すれば、A計数器付勢線27がオンであ
る持続時間は、母線16を介してA計数器14に
ロードされた2進化入力信号によつて示される数
のアナログ表示である。同様にB計数器付勢線2
8がオンである持続時間は、母線17を介してB
計数器15にロードされた2進化入力信号によつ
て示される数のアナログ表示である。従つて、ス
タート・パルスの発生時からB計数器15の計数
終了までの時間の長さは、母線16及び17にお
ける2進化入力信号によつて表わされる数の和に
等しい数のアナログ表示である。 前に述べた様に、制御回路20はアナログ出力
の大きさを表わす出力信号を線29に生じ、且つ
アナログ出力の符号を表わす出力信号を線30に
生ずる。次の表は幾つかの線における信号の相互
関係を示している。
【表】
*最終値が維持
される。
表1から分かるように、線29の大きさ信号
は、A計数器付勢線27及びB計数器付勢線28
のいずれか一方だけがオンのときオンになるが、
両信号が共にオンのときにはオフになる。符号信
号線30は、A計数器付勢線27だけがオンのと
き、線21のA符号値にセツトされ、B計数器付
勢線28だけがオンのときには、線22のB符号
値にセツトされる。それ以外の時間(線29の大
きさ信号がオフのとき)には、符号信号線30は
その最終値に維持される。前述のように仮定した
例においては、A符号とB符号は同じであり、母
線16及び17の信号によつて示される数の加算
に対応する時間中、線29の大きさ信号はオンで
ある。 線13にスタート・パルスが生ずる毎に(即
ち、nクロツク周期毎に)、この様なシーケンス
が繰り返される。或るスタート・パルスの発生か
ら次のスタート・パルスの発生までの所定時間
は、許容される最大の加算結果に対応している。
この所定時間よりも長い時間に対応する加算結果
が生ずると、線29の大きさ信号は、所定時間全
体にわたつてオンになり、飽和する。動作シーケ
ンスはスタート・パルス毎に繰り返されるので、
線29の大きさ信号は一定周期の矩形波になる。
A計数器14及びB計数器15への母線16及び
17の2進化信号が変化するにつれて、線29の
大きさ信号がオンである時間は各周期において変
化する。即ち、飽和が起こらない範囲において、
線29の信号の衝撃係数(1周期に対するオン時
間の割合)は、母線16及び17の信号によつて
示される数の和と線形関係をもつて変化する。 第1図の回路に関連して、線29の大きさ信号
の平均若しくは直流値に応じた信号であつて、線
30の符号信号に従つて極性を変えるような信号
を生ずるアナログ回路(図示せず)を用いること
が考えられる。 2つの2進化デイジタル信号に関する減算につ
いて考察する。これは、線21のA符号と線22
のB符号とが異なる場合である。スタート・パル
スに応じて、制御回路20はA計数器付勢線27
及びB計数器付勢線28の両方をオンにする。表
から分かる様に、大きさ信号線29はオフにな
る。制御回路20は、A計数器及びB計数器のカ
ウントが0になる計数終了を検出するように母線
23及び24の両方を監視する。どちらかの計数
器のカウントが0になると、対応する付勢線27
又は28がオフになる。即ち、一方の計数器付勢
線だけがオンになる。大きさ信号線29及び符号
信号線30は表に従つてセツトされる。この例
の場合、大きさ信号線29はA及びB計数器14
及び15に与えられる線16及び17の2進化信
号によつて示される2つの数の間の差に対応する
長さの時間だけオンに留まる。符号信号線30
は、線16及び17の入力信号によつて示される
2つの数のうちの大きい方の符号にセツトされ
る。 以上の様に、第1図の回路は、任意の符号を有
する変更可能な2つの2進化入力の代数和を表わ
す平均若しくは直流値を有するアナログ信号を生
ずる。 B計数器15及び制御回路20は母線17の数
Bに任意の符号の定数を加える演算、即ちB±D
を求める演算を行うように使用することもでき
る。なお、Dは常にBよりも小さい既知の定数を
表わすものとする。制御回路20はD入力符号線
33及びB入力符号線22を監視する。制御回路
20は2つの計数終了状態のうちのいずれか一方
を選択する。線22及び33の符号が等しい場合
には、B計数器付勢線27がオンの間にクロツ
ク・パルス線11に生ずるパルスの数が、母線1
7の信号によつて示される数と定数Dとの和に等
しくなるときに計数終了となるように選定され
る。線22及び33の符号が異なる場合には、B
計数器付勢線28がオンの間にクロツク・パルス
線11に生ずるパルスの数が、母線17の信号に
よつて示される数から定数Dを減じたものに等し
くなるときに計数終了となるように選定される。
クロツク・パルスの周期は一定であるから、B計
数器付勢線28がオンである時間は母線17の数
Bと定数Dとの和のアナログ表示である。 さて、これから、本発明に従つて2つの数Aと
Cとの積又は商を表わすアナログ信号を生ずる信
号変換回路について説明する。なお、第1図に示
す加減算用の回路の構成を変更した形で本発明を
実施した態様を示すが、これに限られないことは
もちろんである。 先ず、第2図は2つの数AとCとの積を表わす
アナログ信号を生ずる信号変換回路を示してい
る。この図において、第1図に示されている構成
要素に対応する構成要素には同等の参照番号をが
つけられている。第2図の回路は、プログラム可
能な論理配列(PLA)で具体化することが好ま
しい修正されたA計数器14′を含む。又、第1
図のアンド・ゲート31に代つて、5つのアン
ド・ゲート31a乃至31eが使用されている。
これらのアンド・ゲートは全てクロツク・パルス
線11及びA計数器付勢線27の分岐線を入力と
して有する。更に、これらのアンド・ゲートは、
Cレジスタ39の2進的に重みづけられた出力を
伝える入力線40a乃至40eを有する。 修正されたA計数器14′は、線11のクロツ
ク・パルスがアンド・ゲート31a乃至31eの
いずれを通過するかに依存して1,2,4,8,
又は16ずつ計数を行う。表はCレジスタ39の
内容に応じて入力線40a乃至40bのうちのど
れがオンになるか、ひいては、アンド・ゲート3
1a乃至31eのうちのどれが選択的に付勢され
るかを示している。
される。
表1から分かるように、線29の大きさ信号
は、A計数器付勢線27及びB計数器付勢線28
のいずれか一方だけがオンのときオンになるが、
両信号が共にオンのときにはオフになる。符号信
号線30は、A計数器付勢線27だけがオンのと
き、線21のA符号値にセツトされ、B計数器付
勢線28だけがオンのときには、線22のB符号
値にセツトされる。それ以外の時間(線29の大
きさ信号がオフのとき)には、符号信号線30は
その最終値に維持される。前述のように仮定した
例においては、A符号とB符号は同じであり、母
線16及び17の信号によつて示される数の加算
に対応する時間中、線29の大きさ信号はオンで
ある。 線13にスタート・パルスが生ずる毎に(即
ち、nクロツク周期毎に)、この様なシーケンス
が繰り返される。或るスタート・パルスの発生か
ら次のスタート・パルスの発生までの所定時間
は、許容される最大の加算結果に対応している。
この所定時間よりも長い時間に対応する加算結果
が生ずると、線29の大きさ信号は、所定時間全
体にわたつてオンになり、飽和する。動作シーケ
ンスはスタート・パルス毎に繰り返されるので、
線29の大きさ信号は一定周期の矩形波になる。
A計数器14及びB計数器15への母線16及び
17の2進化信号が変化するにつれて、線29の
大きさ信号がオンである時間は各周期において変
化する。即ち、飽和が起こらない範囲において、
線29の信号の衝撃係数(1周期に対するオン時
間の割合)は、母線16及び17の信号によつて
示される数の和と線形関係をもつて変化する。 第1図の回路に関連して、線29の大きさ信号
の平均若しくは直流値に応じた信号であつて、線
30の符号信号に従つて極性を変えるような信号
を生ずるアナログ回路(図示せず)を用いること
が考えられる。 2つの2進化デイジタル信号に関する減算につ
いて考察する。これは、線21のA符号と線22
のB符号とが異なる場合である。スタート・パル
スに応じて、制御回路20はA計数器付勢線27
及びB計数器付勢線28の両方をオンにする。表
から分かる様に、大きさ信号線29はオフにな
る。制御回路20は、A計数器及びB計数器のカ
ウントが0になる計数終了を検出するように母線
23及び24の両方を監視する。どちらかの計数
器のカウントが0になると、対応する付勢線27
又は28がオフになる。即ち、一方の計数器付勢
線だけがオンになる。大きさ信号線29及び符号
信号線30は表に従つてセツトされる。この例
の場合、大きさ信号線29はA及びB計数器14
及び15に与えられる線16及び17の2進化信
号によつて示される2つの数の間の差に対応する
長さの時間だけオンに留まる。符号信号線30
は、線16及び17の入力信号によつて示される
2つの数のうちの大きい方の符号にセツトされ
る。 以上の様に、第1図の回路は、任意の符号を有
する変更可能な2つの2進化入力の代数和を表わ
す平均若しくは直流値を有するアナログ信号を生
ずる。 B計数器15及び制御回路20は母線17の数
Bに任意の符号の定数を加える演算、即ちB±D
を求める演算を行うように使用することもでき
る。なお、Dは常にBよりも小さい既知の定数を
表わすものとする。制御回路20はD入力符号線
33及びB入力符号線22を監視する。制御回路
20は2つの計数終了状態のうちのいずれか一方
を選択する。線22及び33の符号が等しい場合
には、B計数器付勢線27がオンの間にクロツ
ク・パルス線11に生ずるパルスの数が、母線1
7の信号によつて示される数と定数Dとの和に等
しくなるときに計数終了となるように選定され
る。線22及び33の符号が異なる場合には、B
計数器付勢線28がオンの間にクロツク・パルス
線11に生ずるパルスの数が、母線17の信号に
よつて示される数から定数Dを減じたものに等し
くなるときに計数終了となるように選定される。
クロツク・パルスの周期は一定であるから、B計
数器付勢線28がオンである時間は母線17の数
Bと定数Dとの和のアナログ表示である。 さて、これから、本発明に従つて2つの数Aと
Cとの積又は商を表わすアナログ信号を生ずる信
号変換回路について説明する。なお、第1図に示
す加減算用の回路の構成を変更した形で本発明を
実施した態様を示すが、これに限られないことは
もちろんである。 先ず、第2図は2つの数AとCとの積を表わす
アナログ信号を生ずる信号変換回路を示してい
る。この図において、第1図に示されている構成
要素に対応する構成要素には同等の参照番号をが
つけられている。第2図の回路は、プログラム可
能な論理配列(PLA)で具体化することが好ま
しい修正されたA計数器14′を含む。又、第1
図のアンド・ゲート31に代つて、5つのアン
ド・ゲート31a乃至31eが使用されている。
これらのアンド・ゲートは全てクロツク・パルス
線11及びA計数器付勢線27の分岐線を入力と
して有する。更に、これらのアンド・ゲートは、
Cレジスタ39の2進的に重みづけられた出力を
伝える入力線40a乃至40eを有する。 修正されたA計数器14′は、線11のクロツ
ク・パルスがアンド・ゲート31a乃至31eの
いずれを通過するかに依存して1,2,4,8,
又は16ずつ計数を行う。表はCレジスタ39の
内容に応じて入力線40a乃至40bのうちのど
れがオンになるか、ひいては、アンド・ゲート3
1a乃至31eのうちのどれが選択的に付勢され
るかを示している。
【表】
(注)×:任意値
動作の開始のために線13にスタート・パルス
が生ずると、母線43からCレジスタ39にデイ
ジタル2進化信号がロードされる。制御回路20
は前に述べた加算及び減算の機能に加えて、母線
44を介してレジスタ39の内容を監視する機能
を有する。制御回路20はA計数器14′におけ
る計数の終了を検出すると、A計数器付勢線27
をオフにし、且つA計数器ロード線42に幅の狭
いパルスを生ずる。このパルスがオア・ゲート4
1を介して与えられることに応じてA計数器1
4′には母線16から2進化入力信号がロードさ
れる。又、表から分かる様にそのときオンであ
つたCレジスタ39の最上位ビツトが、線42の
パルスに応じてオフにされる。その後1ビツトを
含むシーケンスに従つて計数選択線がオンにな
り、A計数器14′は前より大きな計数ステツプ
2,4,8,16に従つて計数動作を再開する。
最後にCレジスタ39がどのビツト位置にも1を
含まなくなると、乗算は終了し、A計数器付勢線
27はオフになる。 例として、母線43の2進化入力信号が10100
(1はオン状態を示す)である場合について考え
る。線13のスタート・パルスに応じてCレジス
タ39及びA計数器14′のローデイングが行わ
れると、計数選択線40aがオンになるので、A
計数器14′は1ずつ計数動作を行う。A計数器
14′が0まで減じられて、1ずつの計数の終了
を示すと、制御回路20は線42にパルスを生ず
る。これに応じてA計数器14′には母線16の
2進化入力信号が再びロードされる。同時に、C
レジスタ39はそのときオンであつた最上位のビ
ツトをオフにする。Cレジスタ39の内容は
00100であり、その結果、計数選択線40cがオ
ンになり、A計数器14′は4ずつ計数を行う。
A計数器14′が再び0になつて計数終了を示す
と、制御回路20は線42にパルスを生ずる。C
レジスタ39はそのときオンであつた最も上位の
ビツトをオフにする。従つて、Cレジスタ39の
内容は00000になる。1のビツトが全然ないの
で、制御回路20はA計数器付勢線27をオフに
する。 この例の場合、母線16の2進化信号によつて
示される数とその4分の1の数との和(即ち、元
の数を1.25倍したものの端数を切り捨てた数)の
アナログ表示に相当する時間中、A計数器付勢線
27はオンであつた。1.25の2進コードは1.0100
であり、これは母線43の2進コードの最上位の
ビツトとその次のビツトとの間に小数点をつけた
ものに相当する。 第3図は2つの数の積のアナログ表示を生ずる
別の単純な実施例を示している。この実施例は、
端数の切り捨てが望ましくなかつたり、必要なか
つたりする場合に用いられる。第3図において
も、第1図に示されている構成要素に対応する構
成要素には同等の参照番号がつけられている。こ
の実施例は次の様な点で第1図の構成とは異なつ
ている。 乗数を表わす2進化信号は母線43を介して可
変モジユロ計数器50にロードされる。この計数
器50は、線11を介してクロツク・パルスを受
取る。線11はアンド・ゲート31に接続されて
いず、その代りに、乗数パルス線52がアンド・
ゲート31に接続されている。計数器50は、線
11のC個のクロツク・パルス毎に1つのパルス
を線52に生ずる。A計数器14は、A計数器付
勢線27がオンの間、線52のパルスの計数を行
う。即ち、C・Aクロツク・パルスに対応する時
間中、A計数器付勢線27はオンであるから、積
C・Aのアナログ表示が得られる。 なお、CとAとは両方とも整数であるから、こ
の実施例では端数の切り捨ては行われない。又、
制御回路20はC入力母線43を監視していなけ
ればならない。母線43の数が0になると、もは
や乗算は行われず、A計数器付勢線27はオフに
なる。 第4図は除算を行う様に第1図の構成を変更し
た実施例を示している。可変モジユロ計数器50
の出力は分周器12の入力になつている。分周器
12の出力は前と同様にスタート・パルス線13
に現われる。こうして、A計数器14及びB計数
器15に与えられる線13のスタート・パルス
は、nクロツク・パルス毎に生ずるのではなく、
C・nクロツク・パルス毎に生ずる。従つて、反
復時間の長さはCのアナログ表示として変化し、
線29の大きさ信号の衝撃係数(又は平均値)
は、Cの逆数に応じて変化する。 第5図に示す様に制御回路20は通常の比較回
路101,102,103を含む。これらの比較
回路は、それぞれ、2つの多ビツト2進数を比較
し、両者が等しければ、それぞれの出力線101
a,102a,103aに高レベル信号を生ず
る。比較回路101は、比較する2つの数が等し
くないときには、線101bに高レベル信号を生
ずる。マルチプレクサー104は、制御入力線1
04aの信号が高レベルであるか低レベルである
かに応じて母線50の−D入力か母線51の+D
入力を選択的に出力線104bへ送る。Dは前に
述べた定数であり制御回路20の内部に記憶され
ているる。又、その正負の符号はD入力符号線3
3の信号レベルによつて示される。ラツチ105
及び106はそれぞれセツト入力S及びリセツト
入力Rを有し、セツト入力Sに高レベル信号が与
えられると、その後リセツト入力Rに高レベル信
号が与えられるまで、出力線28及び27に高レ
ベル信号を生ずる。 B入力符号線22及びD入力符号線33に接続
されている排他的オア・ゲート107は、2つの
線の符号が等しくないとき、線104aに高レベ
ル信号を生じて、減算を行うべきことを示す。同
様に、別の排他的オア・ゲート108は、線21
のA符号と線22のB符号とが等しくないとき、
出力線に高レベル信号を生じて減算を行うべきこ
とを示す。線101bが高レベルのとき線13に
スタート・パルスが現われると、アンド・ゲート
111は出力を生じてA計数器付勢ラツチ106
をセツトする。線101aが高レベルのときには
(AとCとの乗算が完了したことを示す)、オア・
ゲート110より生ずる信号がB計数器付勢ラツ
チ105をセツトする。 アンド・ゲート112は2つの入力線27及び
21が高レベルのとき線112aに出力を生ず
る。アンド・ゲート113は、2つの入力線22
及び28が高レベルのとき線113aに出力を生
ずる。オア・ゲート114は線112a及び11
3aのいずれかが高レベルのとき出力符号ラツチ
115のデータ入力Dに出力を与える。ラツチ1
15は大きさ信号線29の分岐線に接続されたゲ
ート入力Gを有する。ゲート入力Gが高レベルの
ときには、ラツチ115の出力線30はデータ入
力Dのレベルと同じレベルになる。一方、ゲート
入力Gが低レベルのときには、出力線30は前の
レベルを維持する。排他的オア・ゲート116
は、A計数器付勢線27及びB計数器付勢線28
のいずれか一方だけが高レベルのとき、線29に
出力を生ずる。又、線27及び28のいずれかが
高レベルならば、オア・ゲート117は反転器1
18に出力を与える。反転器118の出力はA計
数器リセツト線25及びB計数器リセツト線26
に共通して与えられる様になつている。従つて、
A及びB計数器14及び15は、両方のカウント
が0(若しくは、内蔵されている定数+D又は−
D)まで減じられてしまつた後でリセツトされ
る。最後に、もし2つの線101b及び102a
の両方が高レベルであるならば、アンド・ゲート
119はA計数器ロード線42を高レベルにす
る。 動作の説明のために、Cレベスタの出力母線4
4に現われる数値が0でない状態において線13
にスタート・パルスが現われると仮定する。この
場合、線101bが高レベルになるので、ゲート
111の働きによつてラツチ106がセツトさ
れ、A計数器付勢線27が高レベルになる。線2
1及び22のA及びB符号が等しくなければ、ゲ
ート108及び109の働きによつてラツチ10
5もセツトされる。もしA及びB符号が等しけれ
ば、母44の数値が0になるまで、ラツチ105
はセツトされない。 ラツチ106はCレジスタ出力母線44の数値
が0になるときリセツトされる。ラツチ105は
B計数器出力母線24の数値がマルチプレクサー
104からの線104bの出力に等しくなるとき
比較回路103の働きによつてリセツトされる。
線22のB符号が線33のD符号と等しければ、
線104bの出力は+Dになり、そうでなけれ
ば、線104bの出力は−Dになる。 Cレジスタ出力母線44における数値が0でな
く且つA計数器出力母線23における数値が0で
あるならば、A計数器ロード線42が高レベルに
なるなる。これに応じて母線16における信号が
反復的デイクリメントのためにA計数器14に再
びロードされることにより、乗算が行われる。乗
算においては、母線23及び44の数値が共に0
になるまで、A計数器付勢線27はオフにならな
い。反転器118の働きにより、線27及び28
の両方がオフになると、A及びB計数器リセツト
線25及び26がオンになる。 線27のレベルと線28のレベルとが等しくな
ければ、大きさ信号線29は高レベルになる。線
29の高レベルはラツチ115をゲートする。線
27が高レベルであるならば、線21のA符号が
ゲート112及び114を介して出力符号ラツチ
115のデータ入力Dに与えられ、線30にその
符号を示す出力信号が現われる。一方、線28が
高レベルであるならば、線22のB符号がゲート
113及び114を介して出力符号ラツチ115
のデータ入力Dに与えられ、線30にその符号を
示す出力信号が現われる。 以上、本発明の好適な実施例を示したが、本発
明はこれに限ることなく種々の態様で実施可能で
あることはもちろんである。
動作の開始のために線13にスタート・パルス
が生ずると、母線43からCレジスタ39にデイ
ジタル2進化信号がロードされる。制御回路20
は前に述べた加算及び減算の機能に加えて、母線
44を介してレジスタ39の内容を監視する機能
を有する。制御回路20はA計数器14′におけ
る計数の終了を検出すると、A計数器付勢線27
をオフにし、且つA計数器ロード線42に幅の狭
いパルスを生ずる。このパルスがオア・ゲート4
1を介して与えられることに応じてA計数器1
4′には母線16から2進化入力信号がロードさ
れる。又、表から分かる様にそのときオンであ
つたCレジスタ39の最上位ビツトが、線42の
パルスに応じてオフにされる。その後1ビツトを
含むシーケンスに従つて計数選択線がオンにな
り、A計数器14′は前より大きな計数ステツプ
2,4,8,16に従つて計数動作を再開する。
最後にCレジスタ39がどのビツト位置にも1を
含まなくなると、乗算は終了し、A計数器付勢線
27はオフになる。 例として、母線43の2進化入力信号が10100
(1はオン状態を示す)である場合について考え
る。線13のスタート・パルスに応じてCレジス
タ39及びA計数器14′のローデイングが行わ
れると、計数選択線40aがオンになるので、A
計数器14′は1ずつ計数動作を行う。A計数器
14′が0まで減じられて、1ずつの計数の終了
を示すと、制御回路20は線42にパルスを生ず
る。これに応じてA計数器14′には母線16の
2進化入力信号が再びロードされる。同時に、C
レジスタ39はそのときオンであつた最上位のビ
ツトをオフにする。Cレジスタ39の内容は
00100であり、その結果、計数選択線40cがオ
ンになり、A計数器14′は4ずつ計数を行う。
A計数器14′が再び0になつて計数終了を示す
と、制御回路20は線42にパルスを生ずる。C
レジスタ39はそのときオンであつた最も上位の
ビツトをオフにする。従つて、Cレジスタ39の
内容は00000になる。1のビツトが全然ないの
で、制御回路20はA計数器付勢線27をオフに
する。 この例の場合、母線16の2進化信号によつて
示される数とその4分の1の数との和(即ち、元
の数を1.25倍したものの端数を切り捨てた数)の
アナログ表示に相当する時間中、A計数器付勢線
27はオンであつた。1.25の2進コードは1.0100
であり、これは母線43の2進コードの最上位の
ビツトとその次のビツトとの間に小数点をつけた
ものに相当する。 第3図は2つの数の積のアナログ表示を生ずる
別の単純な実施例を示している。この実施例は、
端数の切り捨てが望ましくなかつたり、必要なか
つたりする場合に用いられる。第3図において
も、第1図に示されている構成要素に対応する構
成要素には同等の参照番号がつけられている。こ
の実施例は次の様な点で第1図の構成とは異なつ
ている。 乗数を表わす2進化信号は母線43を介して可
変モジユロ計数器50にロードされる。この計数
器50は、線11を介してクロツク・パルスを受
取る。線11はアンド・ゲート31に接続されて
いず、その代りに、乗数パルス線52がアンド・
ゲート31に接続されている。計数器50は、線
11のC個のクロツク・パルス毎に1つのパルス
を線52に生ずる。A計数器14は、A計数器付
勢線27がオンの間、線52のパルスの計数を行
う。即ち、C・Aクロツク・パルスに対応する時
間中、A計数器付勢線27はオンであるから、積
C・Aのアナログ表示が得られる。 なお、CとAとは両方とも整数であるから、こ
の実施例では端数の切り捨ては行われない。又、
制御回路20はC入力母線43を監視していなけ
ればならない。母線43の数が0になると、もは
や乗算は行われず、A計数器付勢線27はオフに
なる。 第4図は除算を行う様に第1図の構成を変更し
た実施例を示している。可変モジユロ計数器50
の出力は分周器12の入力になつている。分周器
12の出力は前と同様にスタート・パルス線13
に現われる。こうして、A計数器14及びB計数
器15に与えられる線13のスタート・パルス
は、nクロツク・パルス毎に生ずるのではなく、
C・nクロツク・パルス毎に生ずる。従つて、反
復時間の長さはCのアナログ表示として変化し、
線29の大きさ信号の衝撃係数(又は平均値)
は、Cの逆数に応じて変化する。 第5図に示す様に制御回路20は通常の比較回
路101,102,103を含む。これらの比較
回路は、それぞれ、2つの多ビツト2進数を比較
し、両者が等しければ、それぞれの出力線101
a,102a,103aに高レベル信号を生ず
る。比較回路101は、比較する2つの数が等し
くないときには、線101bに高レベル信号を生
ずる。マルチプレクサー104は、制御入力線1
04aの信号が高レベルであるか低レベルである
かに応じて母線50の−D入力か母線51の+D
入力を選択的に出力線104bへ送る。Dは前に
述べた定数であり制御回路20の内部に記憶され
ているる。又、その正負の符号はD入力符号線3
3の信号レベルによつて示される。ラツチ105
及び106はそれぞれセツト入力S及びリセツト
入力Rを有し、セツト入力Sに高レベル信号が与
えられると、その後リセツト入力Rに高レベル信
号が与えられるまで、出力線28及び27に高レ
ベル信号を生ずる。 B入力符号線22及びD入力符号線33に接続
されている排他的オア・ゲート107は、2つの
線の符号が等しくないとき、線104aに高レベ
ル信号を生じて、減算を行うべきことを示す。同
様に、別の排他的オア・ゲート108は、線21
のA符号と線22のB符号とが等しくないとき、
出力線に高レベル信号を生じて減算を行うべきこ
とを示す。線101bが高レベルのとき線13に
スタート・パルスが現われると、アンド・ゲート
111は出力を生じてA計数器付勢ラツチ106
をセツトする。線101aが高レベルのときには
(AとCとの乗算が完了したことを示す)、オア・
ゲート110より生ずる信号がB計数器付勢ラツ
チ105をセツトする。 アンド・ゲート112は2つの入力線27及び
21が高レベルのとき線112aに出力を生ず
る。アンド・ゲート113は、2つの入力線22
及び28が高レベルのとき線113aに出力を生
ずる。オア・ゲート114は線112a及び11
3aのいずれかが高レベルのとき出力符号ラツチ
115のデータ入力Dに出力を与える。ラツチ1
15は大きさ信号線29の分岐線に接続されたゲ
ート入力Gを有する。ゲート入力Gが高レベルの
ときには、ラツチ115の出力線30はデータ入
力Dのレベルと同じレベルになる。一方、ゲート
入力Gが低レベルのときには、出力線30は前の
レベルを維持する。排他的オア・ゲート116
は、A計数器付勢線27及びB計数器付勢線28
のいずれか一方だけが高レベルのとき、線29に
出力を生ずる。又、線27及び28のいずれかが
高レベルならば、オア・ゲート117は反転器1
18に出力を与える。反転器118の出力はA計
数器リセツト線25及びB計数器リセツト線26
に共通して与えられる様になつている。従つて、
A及びB計数器14及び15は、両方のカウント
が0(若しくは、内蔵されている定数+D又は−
D)まで減じられてしまつた後でリセツトされ
る。最後に、もし2つの線101b及び102a
の両方が高レベルであるならば、アンド・ゲート
119はA計数器ロード線42を高レベルにす
る。 動作の説明のために、Cレベスタの出力母線4
4に現われる数値が0でない状態において線13
にスタート・パルスが現われると仮定する。この
場合、線101bが高レベルになるので、ゲート
111の働きによつてラツチ106がセツトさ
れ、A計数器付勢線27が高レベルになる。線2
1及び22のA及びB符号が等しくなければ、ゲ
ート108及び109の働きによつてラツチ10
5もセツトされる。もしA及びB符号が等しけれ
ば、母44の数値が0になるまで、ラツチ105
はセツトされない。 ラツチ106はCレジスタ出力母線44の数値
が0になるときリセツトされる。ラツチ105は
B計数器出力母線24の数値がマルチプレクサー
104からの線104bの出力に等しくなるとき
比較回路103の働きによつてリセツトされる。
線22のB符号が線33のD符号と等しければ、
線104bの出力は+Dになり、そうでなけれ
ば、線104bの出力は−Dになる。 Cレジスタ出力母線44における数値が0でな
く且つA計数器出力母線23における数値が0で
あるならば、A計数器ロード線42が高レベルに
なるなる。これに応じて母線16における信号が
反復的デイクリメントのためにA計数器14に再
びロードされることにより、乗算が行われる。乗
算においては、母線23及び44の数値が共に0
になるまで、A計数器付勢線27はオフにならな
い。反転器118の働きにより、線27及び28
の両方がオフになると、A及びB計数器リセツト
線25及び26がオンになる。 線27のレベルと線28のレベルとが等しくな
ければ、大きさ信号線29は高レベルになる。線
29の高レベルはラツチ115をゲートする。線
27が高レベルであるならば、線21のA符号が
ゲート112及び114を介して出力符号ラツチ
115のデータ入力Dに与えられ、線30にその
符号を示す出力信号が現われる。一方、線28が
高レベルであるならば、線22のB符号がゲート
113及び114を介して出力符号ラツチ115
のデータ入力Dに与えられ、線30にその符号を
示す出力信号が現われる。 以上、本発明の好適な実施例を示したが、本発
明はこれに限ることなく種々の態様で実施可能で
あることはもちろんである。
第1図は複数のデイジタル入力信号を、それら
が示す数値の代数和に対応する平均値を有するア
ナログ出力信号に変換する回路を示す図、第2図
は複数のデイジタル入力信号によつて示される数
値の積に対応する平均値を有するアナログ出力信
号を生ずるように本発明に従つて第1図の回路を
変更した構成を示す図、第3図及び第4図は複数
の入力信号によつて示される数値の積及び商を表
わす出力信号を生ずるための別の実施例を示す
図、第5図は制御回路の詳しい構成を示す図であ
る。 10……クロツク・パルス発生器、12……分
周器、14及び14′……A計数器、15……B
計数器、20……制御回路、39……Cレジス
タ、50……可変モジユロ計数器。
が示す数値の代数和に対応する平均値を有するア
ナログ出力信号に変換する回路を示す図、第2図
は複数のデイジタル入力信号によつて示される数
値の積に対応する平均値を有するアナログ出力信
号を生ずるように本発明に従つて第1図の回路を
変更した構成を示す図、第3図及び第4図は複数
の入力信号によつて示される数値の積及び商を表
わす出力信号を生ずるための別の実施例を示す
図、第5図は制御回路の詳しい構成を示す図であ
る。 10……クロツク・パルス発生器、12……分
周器、14及び14′……A計数器、15……B
計数器、20……制御回路、39……Cレジス
タ、50……可変モジユロ計数器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ任意の符号を伴い且つ任意の数値を
表わす複数のビツトから成る第1及び第2のデイ
ジタル入力信号を受け取つて、それらの演算結果
を表わすアナログ出力信号を生じるための信号変
換回路であつて、 クロツク・パルスを生じるクロツク・パルス発
生器と、 上記クロツク・パルス発生器に接続されてい
て、所定数のクロツク・パルス毎に1つずつスタ
ート・パルスを生じる分周器と、 上記第1のデイジタル入力信号をセツトするこ
とができ、且つ入力端子に与えられるパルスに応
じて所定方向への計数動作を可変計数ステツプで
実行しうるプリセツト可能な計数器と、 上記第2のデイジタル入力信号をセツトするこ
とができ、且つ該信号の複数のビツトに対応づけ
られる複数の出力線を有していて、2進1のビツ
トに対応する出力線だけに互いに異なつた計数ス
テツプを指定する計数ステツプ制御信号を生じる
レジスタと、 上記第1のデイジタル入力信号を上記プリセツ
ト可能な計数器にセツトさせ且つ予定の計数値に
達するまで上記クロツク・パルスを上記プリセツ
ト可能な計数器の入力端子に与える動作を、上記
スタート・パルスの発生後、上記レジスタ内の2
進1のビツトの個数に応じた回数だけ繰り返し行
い、各回毎に上記計数ステツプ制御信号を1つず
つ選択して上記プリセツト可能な計数器の計数ス
テツプを制御する計数制御手段と、 相次ぐスタート・パルス間で上記プリセツト可
能な計数器が計数動作を実行している時間を検知
することに基いて、上記第1及び第2のデイジタ
ル入力信号の数値の積に応じた衝撃係数を有する
矩形波である大きさ信号を生じると共に、上記第
1及び第2のデイジタル入力信号に付随する符号
に基いて上記積の符号を表わす符号信号を生じ、
該符号信号及び上記大きさ信号をアナログ出力信
号として送り出す手段と を有することを特徴とする信号変換回路。 2 それぞれ任意の符号を伴い且つ任意の数値を
表わす複数のビツトから成る第1及び第2のデイ
ジタル入力信号を受け取つて、それらの演算結果
を表わすアナログ出力信号を生じるための信号変
換回路であつて、 クロツク・パルスを生じるクロツク・パルス発
生器と、 上記クロツク・パルス発生器に接続されてい
て、所定数のクロツク・パルス毎に1つずつスタ
ート・パルスを生じる分周器と、 上記スタート・パルスに応じて上記第1のデイ
ジタル入力信号をセツトすることができ、且つ入
力端子に与えられるパルスに応じ所定方向への計
数動作を実行しうるプリセツト可能な計数器と、 上記クロツク・パルス発生器に接続されてお
り、且つ上記第2のデイジタル入力信号をセツト
することができ、該信号によつて定められる数の
クロツク・パルス毎に1つずつ出力パルスを生じ
る可変モジユロ計数器と、 上記スタート・パルスの発生後、上記プリセツ
ト可能な計数器が予定の計数値に達するまで、上
記可変モジユロ計数器の出力パルスを上記プリセ
ツト可能な計数器に与える計数制御手段と、 相次ぐスタート・パルス間で上記プリセツト可
能な計数器が計数動作を実行したている時間を検
知することに基いて、上記第1及び第2のデイジ
タル入力信号の数値の積に応じた衝撃係数を有す
る矩形波である大きさ信号を生じると共に、上記
第1及び第2のデイジタル入力信号に付随する符
号に基いて上記積の符号を表わす符号信号を生
じ、該符号信号及び上記大きさ信号をアナログ出
力信号として送り出す手段と を有することを特徴とする信号変換回路。 3 それぞれ任意の符号を伴い且つ任意の数値を
表わす複数のビツトから成る第1及び第2のデイ
ジタル入力信号を受け取つて、それらの演算結果
を表わすアナログ出力信号を生じるための信号変
換回路であつて、 クロツク・パルスを生じるクロツク・パルス発
生器と、 スタート・パルスに応じて上記第1のデイジタ
ル入力信号をセツトすることができ、且つ入力端
子に与えられるパルスに応じて所定方向への計数
動作を実行しうるプリセツト可能な計数器と、 上記クロツク・パルス発生器に接続されてお
り、且つ上記第2のデイジタル入力信号をセツト
することができ、該信号によつて定められる数の
クロツク・パルス毎に1つずつ出力パルスを生じ
る可変モジユロ計数器と、 上記可変モジユロ計数器に接続されていて、所
定数の出力パルス毎に1つずつ上記スタート・パ
ルスを生じる分周器と、 上記スタート・パルスの発生後、上記プリセツ
ト可能な計数器が予定の計数値に達するまで、上
記クロツク・パルスを上記プリセツト可能な計数
器に与える計数制御手段と、 相次ぐスタート・パルス間で上記プリセツト可
能な計数器が計数動作を実行している時間を検知
することに基いて、上記第1のデイジタル入力信
号の数値を上記第2のデイジタル入力信号の数値
で割つた結果の商に応じた衝撃係数を有する矩形
波である大きさ信号を生じると共に、上記第1及
び第2のデイジタル入力信号に付随する符号に基
いて上記商の符号を表わす符号信号を生じ、該符
号信号及び上記大きさ信号をアナログ出力信号と
して送り出す手段と を有することを特徴とする信号変換回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/892,244 US4205303A (en) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Performing arithmetic using indirect digital-to-analog conversion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132161A JPS54132161A (en) | 1979-10-13 |
| JPS6122835B2 true JPS6122835B2 (ja) | 1986-06-03 |
Family
ID=25399627
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121579A Granted JPS54132161A (en) | 1978-03-31 | 1979-03-19 | Signal converter |
| JP3121479A Granted JPS54132160A (en) | 1978-03-31 | 1979-03-19 | Signal converter |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121479A Granted JPS54132160A (en) | 1978-03-31 | 1979-03-19 | Signal converter |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4205303A (ja) |
| JP (2) | JPS54132161A (ja) |
| DE (1) | DE2910543C2 (ja) |
| FR (1) | FR2421515A1 (ja) |
| GB (1) | GB2018066B (ja) |
| IT (1) | IT1166669B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ198054A (en) * | 1981-08-17 | 1986-05-09 | New Zealand Dev Finance | Polernary logic:multilevel circuits |
| JPS61256826A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Sony Corp | D/aコンバ−タ |
| GB2176353B (en) * | 1985-06-06 | 1988-08-24 | Motorola Inc | D/a converter |
| US6707874B2 (en) | 2002-04-15 | 2004-03-16 | Charles Douglas Murphy | Multiple-output counters for analog-to-digital and digital-to-analog conversion |
| JP4199149B2 (ja) * | 2004-03-25 | 2008-12-17 | 矢崎総業株式会社 | 液面レベル測定システム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3052412A (en) * | 1961-01-26 | 1962-09-04 | Ibm | Multiplier circuit |
| US3424980A (en) * | 1965-05-10 | 1969-01-28 | Gen Time Corp | Electronic dividing system for determining the ratio of two differences |
| US3447149A (en) * | 1965-10-18 | 1969-05-27 | Honeywell Inc | Digital to analog converter |
| US3646545A (en) * | 1970-06-04 | 1972-02-29 | Singer Co | Ladderless digital-to-analog converter |
| US3786488A (en) * | 1971-12-30 | 1974-01-15 | Woodward Governor Co | Algebraic summing digital-to-analog converter |
| DE2340227C2 (de) * | 1973-08-08 | 1975-09-25 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Digital-Analog-Wandler |
-
1978
- 1978-03-31 US US05/892,244 patent/US4205303A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-02-21 GB GB7906188A patent/GB2018066B/en not_active Expired
- 1979-02-22 FR FR7905121A patent/FR2421515A1/fr active Granted
- 1979-02-27 IT IT20571/79A patent/IT1166669B/it active
- 1979-03-17 DE DE2910543A patent/DE2910543C2/de not_active Expired
- 1979-03-19 JP JP3121579A patent/JPS54132161A/ja active Granted
- 1979-03-19 JP JP3121479A patent/JPS54132160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132161A (en) | 1979-10-13 |
| FR2421515A1 (fr) | 1979-10-26 |
| US4205303A (en) | 1980-05-27 |
| GB2018066A (en) | 1979-10-10 |
| FR2421515B1 (ja) | 1982-03-05 |
| GB2018066B (en) | 1982-04-15 |
| JPS627585B2 (ja) | 1987-02-18 |
| DE2910543A1 (de) | 1979-10-04 |
| JPS54132160A (en) | 1979-10-13 |
| IT7920571A0 (it) | 1979-02-27 |
| IT1166669B (it) | 1987-05-06 |
| DE2910543C2 (de) | 1986-05-15 |
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