JPS61228722A - 定周期繰り返しパルスの有無検出回路 - Google Patents
定周期繰り返しパルスの有無検出回路Info
- Publication number
- JPS61228722A JPS61228722A JP6958585A JP6958585A JPS61228722A JP S61228722 A JPS61228722 A JP S61228722A JP 6958585 A JP6958585 A JP 6958585A JP 6958585 A JP6958585 A JP 6958585A JP S61228722 A JPS61228722 A JP S61228722A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、繰り返しパルスが定周期で繰り返して与えら
れているか否かを検出する定周期繰り返しパルスの有無
検出回路に関する。
れているか否かを検出する定周期繰り返しパルスの有無
検出回路に関する。
(発明の概要)
本発明は、定周期繰り返しパルスの有無検出回路におい
て、そのパルスを出力するマイクロコンピュータ等の暴
走により該パルスの波高が高レベル側か低レベル側かの
いずれか一方のまま、即ちパルスの定周期での繰り返し
が異常になっている状態で該マイクロコンピュータから
出力されてしまうような場合に、そのパルスの波高が高
レベル側であっても低レベル側であっても前記異常を容
易にかつ確実に検出することができるようにしたもので
ある。
て、そのパルスを出力するマイクロコンピュータ等の暴
走により該パルスの波高が高レベル側か低レベル側かの
いずれか一方のまま、即ちパルスの定周期での繰り返し
が異常になっている状態で該マイクロコンピュータから
出力されてしまうような場合に、そのパルスの波高が高
レベル側であっても低レベル側であっても前記異常を容
易にかつ確実に検出することができるようにしたもので
ある。
(従来技術とその問題点)
第3図は従来例の定周期縁り返しパルスの有無検出回路
の回路図であり、第4図は第3図の回路の動作説明に供
するタイミングチャートである。
の回路図であり、第4図は第3図の回路の動作説明に供
するタイミングチャートである。
第3図において、マイクロコンピュータ等から定周期で
繰り返して与えられるパルス(イ)は、トランジスタ2
のベースとコレクタとを介して抵抗4とコンデンサ6と
からなる積分回路8に入力される。この積分回路8は、
検出パルス(イ)の波高が、高レベルのときには放電動
作を行い、また低レベルのときには充電動作を行う。積
分回路8の出力はオペアンプのような比較回路lOのの
反転入力部(−)に与えられる。比較回路IOの正転入
力部(+)には、基準値設定用抵抗12.14により設
定された基準値(ハ)が与えられている。ここで、繰り
返しパルス(イ)の定周期をTと定めた場合にその波高
が低レベルである所定期間はTIであり、また高レベル
である所定期間はT2である。
繰り返して与えられるパルス(イ)は、トランジスタ2
のベースとコレクタとを介して抵抗4とコンデンサ6と
からなる積分回路8に入力される。この積分回路8は、
検出パルス(イ)の波高が、高レベルのときには放電動
作を行い、また低レベルのときには充電動作を行う。積
分回路8の出力はオペアンプのような比較回路lOのの
反転入力部(−)に与えられる。比較回路IOの正転入
力部(+)には、基準値設定用抵抗12.14により設
定された基準値(ハ)が与えられている。ここで、繰り
返しパルス(イ)の定周期をTと定めた場合にその波高
が低レベルである所定期間はTIであり、また高レベル
である所定期間はT2である。
このような構成において、第4図に示すようにパルス(
イ)の波高の高レベル期間が所定期間T2を超えた場合
には積分回路8の積分出力(ロ)が基準値(ハ)よりも
小さくなる。そうすると、同じく第4図に示すようにし
て比較回路lOの出力(ニ)が高レベルから低レベルに
変化するので、このことによりマイクロコンピュータ等
が暴走していることが判明する。
イ)の波高の高レベル期間が所定期間T2を超えた場合
には積分回路8の積分出力(ロ)が基準値(ハ)よりも
小さくなる。そうすると、同じく第4図に示すようにし
て比較回路lOの出力(ニ)が高レベルから低レベルに
変化するので、このことによりマイクロコンピュータ等
が暴走していることが判明する。
ところが、この従来例回路では、パルス(イ)の波高の
低レベル期間が所定期間TIを超えた場合には積分回路
8の積分出力(ロ)が大きくなるが、比較回路10では
このことを比較することができないので、パルス(イ)
の波高が低レベルになっている期間がTIを超えたこと
を検出することができず、このためマイクロコンピュー
タ等の暴走によりパルス(イ)が繰り返して出力されな
くなって異常であることが分からないという欠点があっ
た。
低レベル期間が所定期間TIを超えた場合には積分回路
8の積分出力(ロ)が大きくなるが、比較回路10では
このことを比較することができないので、パルス(イ)
の波高が低レベルになっている期間がTIを超えたこと
を検出することができず、このためマイクロコンピュー
タ等の暴走によりパルス(イ)が繰り返して出力されな
くなって異常であることが分からないという欠点があっ
た。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、パルスの波高が低レベル側になっている期間が所定
期間を超えた場合にも高レベル側になっている期間が所
定期間を超えた場合にも、要するにパルスの異常を容易
にかつ確実に検出できるようにすることを目的とする。
て、パルスの波高が低レベル側になっている期間が所定
期間を超えた場合にも高レベル側になっている期間が所
定期間を超えた場合にも、要するにパルスの異常を容易
にかつ確実に検出できるようにすることを目的とする。
(発明の構成と効果)
本発明は、このような目的を達成するために、定周期で
繰り返して与えられるパルスの波高が高レベルか低レベ
ルかにより充電動作または放電動作を行う積分回路と、
前記パルスの波高の高レベル期間が所定期間を超えると
きの積分回路からの積分出力を第1基準値と比較する第
1比較回路と、同じく前記パルスの波高の低レベル期間
が所定期a− 間を超えるときの積分回路からの積分出力を第2基準値
と比較する第2比較回路とを備えてなるものである。
繰り返して与えられるパルスの波高が高レベルか低レベ
ルかにより充電動作または放電動作を行う積分回路と、
前記パルスの波高の高レベル期間が所定期間を超えると
きの積分回路からの積分出力を第1基準値と比較する第
1比較回路と、同じく前記パルスの波高の低レベル期間
が所定期a− 間を超えるときの積分回路からの積分出力を第2基準値
と比較する第2比較回路とを備えてなるものである。
したがって、本発明によれば、前記パルスの波高が高レ
ベルになっている期間が所定期間を超えた場合にも低レ
ベルになっている期間が所定期間を超えた場合にも前記
両比較回路の出力からそのことを検出することが可能と
なり、マイクロコンピュータ等から定周期で与えられる
繰り返しパルスの異常を容易にかつ確実に検出すること
ができるようになった。
ベルになっている期間が所定期間を超えた場合にも低レ
ベルになっている期間が所定期間を超えた場合にも前記
両比較回路の出力からそのことを検出することが可能と
なり、マイクロコンピュータ等から定周期で与えられる
繰り返しパルスの異常を容易にかつ確実に検出すること
ができるようになった。
(実施例の説明)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、本発明の実施例に係る定周期繰り返し
パルスの有無検出回路の回路図であり、第2図は第1図
の回路の動作説明に供するタイミングチャートである。
する。第1図は、本発明の実施例に係る定周期繰り返し
パルスの有無検出回路の回路図であり、第2図は第1図
の回路の動作説明に供するタイミングチャートである。
マイクロコンピュータ等から定周期で繰り返して与えら
れる検出パルス(a)は、トランジスタ2のベースとコ
レクタとを介して抵抗4とコンデンサ6とからなる積分
口路8に入力される。この積分回路8は、検出パルス(
a)の波高が、高レベルのときには放電動作を行い、ま
た低レベルのときには充電動作を行い、それを積分出力
(b)として出力する。
れる検出パルス(a)は、トランジスタ2のベースとコ
レクタとを介して抵抗4とコンデンサ6とからなる積分
口路8に入力される。この積分回路8は、検出パルス(
a)の波高が、高レベルのときには放電動作を行い、ま
た低レベルのときには充電動作を行い、それを積分出力
(b)として出力する。
この実施例では、前記パルス(a)の波高の高レベル期
間がそれの所定期間T2を超えるときの積分回路8から
の積分出力(b)を第1基準値(d)と比較する第1比
較回路16と、同じく前記パルス(a)の波高の低レベ
ル期間がそれの所定期間TIを超えるときの積分回路8
からの積分出力(b)を第2基準値(C)と比較する第
2比較回路18とを有する。20,22.24はそれぞ
れ両比較回路16゜18の各基準値(c) (d)設定
用抵抗である。
間がそれの所定期間T2を超えるときの積分回路8から
の積分出力(b)を第1基準値(d)と比較する第1比
較回路16と、同じく前記パルス(a)の波高の低レベ
ル期間がそれの所定期間TIを超えるときの積分回路8
からの積分出力(b)を第2基準値(C)と比較する第
2比較回路18とを有する。20,22.24はそれぞ
れ両比較回路16゜18の各基準値(c) (d)設定
用抵抗である。
次に、この実施例の作用について説明する。
パルス(a)の波高が低レベル、高レベルのいずれの側
においてもその期間がそれぞれ所定期間T1、T2であ
る場合は、積分出力(b)は第2図に示すように両基準
値(c) (d)の間にあるので、前記両比較回路16
.18は同じく第2図のtl、t2に示すように共に高
レベル出力を出力している。しかるに、パルス(a)の
波高の高レベル側が所定期間T2を超えた場合には、積
分出力(b)が第1基準値(d)以下になるので、第1
比較回路16の出力レベルは第2図のt3に示すように
低レベルとなる。また、パルス(a)の波高の低レベル
側が所定期間TIを超えた場合には、積分出力(b)が
第2基準値(c)を超えるので、第2比較回路18の出
力レベルは第2図のt4に示すように低レベルとなる。
においてもその期間がそれぞれ所定期間T1、T2であ
る場合は、積分出力(b)は第2図に示すように両基準
値(c) (d)の間にあるので、前記両比較回路16
.18は同じく第2図のtl、t2に示すように共に高
レベル出力を出力している。しかるに、パルス(a)の
波高の高レベル側が所定期間T2を超えた場合には、積
分出力(b)が第1基準値(d)以下になるので、第1
比較回路16の出力レベルは第2図のt3に示すように
低レベルとなる。また、パルス(a)の波高の低レベル
側が所定期間TIを超えた場合には、積分出力(b)が
第2基準値(c)を超えるので、第2比較回路18の出
力レベルは第2図のt4に示すように低レベルとなる。
したがって、この実施例の回路によればマイクロコンピ
ュータ等が暴走するなどしてこのマイクロコンピュータ
等からのパルス(a)が異常になり、このためそのパル
ス(a)の波高が高レベル、低レベルのいずれかになっ
て、その期間が所定期間TI、T2を超えてしまったよ
うな場合には、両比較回路16.18の出力レベルから
そのことが容易にかつ確実に分かる。
ュータ等が暴走するなどしてこのマイクロコンピュータ
等からのパルス(a)が異常になり、このためそのパル
ス(a)の波高が高レベル、低レベルのいずれかになっ
て、その期間が所定期間TI、T2を超えてしまったよ
うな場合には、両比較回路16.18の出力レベルから
そのことが容易にかつ確実に分かる。
第1図は本発明の実施例に係る定周期繰り返しパルスの
有無検出回路の回路図、第2回は第1図回路の動作説明
に供するタイミングチャート、第3図は従来例の第1図
に対応する回路図、第4図は従来例の第2図に対応する
タイミングチャートである。 8は積分回路、16.18は第1.第2比較回路、(a
)はパルス、(b)は積分出力、(C)は第2基準値、
(d)は第1基準値、(e)は比較回路出力。
有無検出回路の回路図、第2回は第1図回路の動作説明
に供するタイミングチャート、第3図は従来例の第1図
に対応する回路図、第4図は従来例の第2図に対応する
タイミングチャートである。 8は積分回路、16.18は第1.第2比較回路、(a
)はパルス、(b)は積分出力、(C)は第2基準値、
(d)は第1基準値、(e)は比較回路出力。
Claims (1)
- (1)定周期で繰り返して与えられるパルスの波高が高
レベルか低レベルかにより充電動作または放電動作を行
う積分回路と、 前記パルスの波高の高レベル期間が所定期間を超えると
きの前記積分回路からの積分出力を第1基準値と比較す
る第1比較回路と、同じく前記パルスの波高の低レベル
期間が所定期間を超えるときの前記積分回路からの積分
出力を第2基準値と比較する第2比較回路とを備えてな
る、定周期繰り返しパルスの有無検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958585A JPS61228722A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 定周期繰り返しパルスの有無検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958585A JPS61228722A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 定周期繰り返しパルスの有無検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228722A true JPS61228722A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13407046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6958585A Pending JPS61228722A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 定周期繰り返しパルスの有無検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228722A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134919A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-02 | Asahi Denki Kogyo Kk | 誤動作防止回路 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP6958585A patent/JPS61228722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134919A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-02 | Asahi Denki Kogyo Kk | 誤動作防止回路 |
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