JPS61228793A - ビデオ信号処理システム - Google Patents

ビデオ信号処理システム

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JPS61228793A
JPS61228793A JP60248666A JP24866685A JPS61228793A JP S61228793 A JPS61228793 A JP S61228793A JP 60248666 A JP60248666 A JP 60248666A JP 24866685 A JP24866685 A JP 24866685A JP S61228793 A JPS61228793 A JP S61228793A
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video signal
signal
samples
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    • H04N9/89Time-base error compensation
    • H04N9/896Time-base error compensation using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
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    • H04N9/77Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
    • H04N9/78Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、ビデオ信号処理方式に、より具体的にいえ
ば第1のクロックに同期した(たとえばバーストにロッ
クされた)ビデオ・サンプルを第2のクロックに同期し
た(たとえば水平同期信号にロックされた)ビデオ・サ
ンプルに変換するだめの装置を使用した方式に関するも
のである。
〈発明の背景〉 デジタ/l/TV受像機の様なデジタル・ビデオ信号処
理方式は、通常、ビデオ信号のバースト成分に同期した
サンプリング・クロックによってアナログ・ビデオ信号
をデジタル・サンプルに変換する。サンプリング・クロ
ックを、従ってデジタル・ビデオ・サンプルをバースト
に同期させると、合成ビデオ信号のカラー成分の復調と
カラー信号処理に都合が良い。
2倍周波数走査(順次走査)という様な或種の受像機の
改善にとっては線周波数に位相ロックされたサンプルを
得ることが望ましい。標準NTSC信号では、バースト
にロックされたサンプリング・クロックは線周波数にも
同期しているが、非標準信号やPALビデオ信号のバー
ストにロックされたデジタル・ビデオ・サンプルは線周
波数にロックされない。
従って、バーストにロックされたデジタル・ビデオ・サ
ンプルを線周波数にロックされたサンプルに変換する装
置が要求されている。この変換を行なう場合に、サンプ
ルの位相と線周波数にロックされたクロックの位相との
間の対応は、普通のデジタル・カラー復号装置を利用す
る場合ても維持されねばならない。
〈発明の概要〉 この発明の一具体例によるカラー成分を含んでいる合成
ビデオ信号を処理するためのビデオ信号処理方式では、
ビデオ信号は、上記カラー成分の規則正しく繰返す位相
でサンプルされたビデオ信号サンプルの形のサンプルさ
れたデータ様式のものである。この方式は、上記ビデオ
信号サンプルに同期したサンプル・クロツク信号の信号
源と、上記サンプル・クロツク・信号と非同期の処理ク
ロック信号の信号源とを持っている。サンプル・クロツ
ク信号源には位相符号化手段が結合されていて上記ビデ
オ信号サンプルの各サンプリング位相に対応するサンプ
ル・クロツク・デジタル符号を生成する。また同時に生
ずる記憶および読出し動作によって、上記ビデオ信号サ
ンプルと各付属デジタル符号とを上記サンプル・クロツ
ク信号と同期して記憶し、またこの記憶されたビデオ信
号サンプルと付属デジタル符号とを上記処理クロック信
号と同期して読出すだめの、上記ビデオ信号サンプルと
上記サンプル・クロツク・デジタル符号を受入れるだめ
の入力ポートを持ったメモリ手段が設けられている。
たとえば、上記の処理クロック信号は合成ビデオ信号の
水平同期成分に位相ロックされており、処理方式は、メ
モリ手段に結合されデジタル符号に応じて合成1ビデオ
信号のカラー成分を復調する利用手段を持っている。
く詳細な説明〉 以下、この発明を図面を参照しっ一説明する。
第1図には、カラー・バースト基準信号(BUR8T)
の一部と、位相ロックされた副搬送波周波数の4倍の周
波数のクロック(4Fsc)の関係とが示されている。
バースト波形上のX点は、4 F scクロックに応じ
てバースト信号がサンプルされる一連の点を示している
。図示されたこのサンプリング点はカラー信号の復号を
簡単化するように選ばれている。バースト周波数は3.
58MHz (NTSC)で1サイクル当り4個のサン
プルが抽出される。
バーストのピーク点では、−(B−Y)色差信号に相当
するカラー・バーストとサンプリング点のうちの1つと
が生ずる。次の連続する3個のサンプリング点は90度
の位相間隔で発生する。デジタルTV方式の設計者にと
って周知のように、これら後者の3個のサンプリング点
は、それぞれ、(R〜Y)、(B−Y)および−(R−
Y)色差サンプルに相当する。
サンプルを順次−(’B−Y)、(R−Y)、(B−Y
)および−(R−Y)サンプルに対応させればこの互に
間挿されたサンプルを分解(デマルチプレキシング)す
ることによって、デジタル・クロミナンス信号の直交成
分を分離することができる。或いは、4個の間挿サンプ
ルよシ成る各列のうちの2個のみを選択することによっ
て、直交成分の分離と復調を行なうことができる。たと
えば、(R−Y)サンプルと(B−Y)サンプルのみを
選択してそれらをそれぞれの出力ポートに生成するデマ
ルチプレクサを使えば、復調された(R−Y)と(B−
Y)色差信号を得ることができる。第1図に示された(
 RY ) OLクロックと(B −Y ) CLクロ
ックとは、上記の様な復調を行なうのに使用されるもの
である。この様な簡単なりロミナンス信号の復調を行な
うには、復調用のクロックの位相はサンプリング・クロ
ックに対して一定に維持しなければならない。
バーストにロックされたクロック(バースト・ロック・
クロックという)で信号をサンプルしこれをバースト・
ロック・クロックと非同期の線周波数にロックされたク
ロック(線ロック・クロックという)で処理するデジタ
ルTV方式では、サンプル位相と処理クロック位相との
間にほとんど或いは全く位相の整−性(コヒーレンス)
が無い。
一般に、これはビデオ信号の輝度(ルミナンス)成分の
処理にとって重要なことではない。しかし、これはたと
えばビデオ信号のクロミナンス成分のこの簡単な復調方
式にとって妨げとなる。しかし、非同期クロックで働く
この処理回路は、一般に、サンプルがサンプル・クロツ
ク位相情報と共に供給されるならば、或いはバースト・
クロックから非同期クロックへの変換装置がサンプル位
相をクロック位相と一致させるならば、普通のカラー信
号処理回路で構成することができる。以下、非同期クロ
ックを線ロック・クロックと云うことにする。
第2図は、アナログ・ビデオ信号を、カラー・バースト
に位相ロックされたサンプリング・クロック信号と同期
的にパルス符号変調された(PCM2進数)様式に変換
し、かつこのPCM符号化ワードをたとえばビデオ信号
の水平同期成分に位相ロックされたクロック信号に同期
して処理するだめのビデオ信号処理方式の一部を示す。
この方式においてサンプリング・クロック位相は符号化
される。クロック位相符号化ワードは、この方式でサン
プル位相を処理方式のクロック位相に関連をもたせるの
に使用するだめに、PCMビデオ・サンプル符号化ワー
ドと連なっている。
以下の各図において、細い矢印をつけた線は、付加斜線
とその斜線に付記した並列接続数を示す数字とが付けら
れていない限り、一般に1本の導体による接続を示して
いる。幅の広い矢印は多数の線より成るバスを示す。第
2図において、たとえばチューナ/検波器からのベース
バンド合成ビデオ信号は端子10を介してアナログ−デ
ジタル変換器(ADC)11のアナログ入力端子に供給
される。
ADCllは、バースト−ロック・クロック発生器12
カラのサンプリング・クロックに応じてその入力に供給
されたアナログ信号のPOM化信号を生成する。A D
 C11からのこのPCMサンプルはカラー副搬送波周
波数の4倍の周波数で発生し、合成ビデオ信号のクロミ
ナンス成分のサンプルがたとえば繰返し間挿関係の(R
−Y)n、(B−Y)n、−(R−Y)nおよび−(B
−Y)nの順序で発生するように副搬送波に位相ロック
されている。
ADCIIからのサンプルはバースト・ロック・クロッ
ク発生器12に供給される。この発生器12は副搬送波
の4倍周波数のクロック4F scと別のクロック信号
Fscおよび2FSCを発生する。
クロック発生器12で発生したこれら3種のクロック信
号はサンプル・クロツク位相符号器13ニ印加される。
位相符号器13は、その時のサンプリング・クロック・
サイクルの位相に対応した2准将号化ワードを生成する
。たとえば、−(B−Y)、(R−Y)、(B−Y)お
よび−(R−Y)信号軸に沿つたサンプルに対応するサ
ンプリング・クロツク2進符号は、それぞれ符号化ワー
ド0O101、lOおよび11となる。この対応関係は
第1図に示されている。
第3図は、バースト・ロック・クロック発生器12の一
具体例の構成をブロック形式で、およびクロック位相符
号器13の論理回路構成を示している。
このバースト・ロック・クロック発生器12は周知の構
成のものである。第3図において、ADOは位相ロック
・ループの一部をなしており、そのためこの位相検知器
は2進装置である。この位相ロック・ループを端子10
に供給されるアナログ信号に応答するように構成し得る
ことは容易に諒解されよう。
第3図に示すクロック位相符号器は、この機能を果すた
めに使用できる回路の一例である。位相符号器13のA
NDゲートおよびORゲートは第1図の4FS0 、2
FSOおよびFBQクロック波形を図中て示した符号化
ワードに変換する。バッファ・メモリ17の入力タイミ
ングによって、位相符号器l3の出力とメモリ170間
にラッチを入れて4FSOの一りロック圏期全体に対し
てクロック位相符号を維持することが望ましい。
Fscと2’F Soクロック波形は4個の符号化ワー
ドの列を発生するに充分な情報を含んでいる。たとえば
、サンプル−(B−Y)、(R−Y)、(B−Y)およ
び−(R−Y)にそれぞれ対応するように符号化ワード
10.01.00および11を選んだとさればMSBク
ロック位相符号ビットおよびLS’Bクロック位相ビッ
トとしてそれぞれFBQクロック信号と2FSOクロッ
ク信号を利用することができる。
このクロック位相符号化ワードの選択は全く自由でたy
最終的にこの符号化ワードを使用する復号器の設計に関
係があるだけである。
第2図の説明に戻って、ADCllからのPCMサンプ
ルは、バースト・ロック・サンプルを線ロック・サンプ
ル周波数に変換するバッファ・メモリ17に印加される
バッファ・メモリ17は、先入れ先出しくファースト・
イン・ファースト・アウト)型のすなわちFIFOメモ
リとして周知のメモリ装置の一形態のものである。第2
図の回路で使用するFIFOメモリの一例は第7図を参
照して後述する。
バッファ・メモリ17は、データを成る第1の周波数で
記憶位置に書込みまた同時にこの第1周波数と同期した
第2の周波数で記憶位置からデータ読出しができるもの
である。
書込みアドレス・カウンタ15は、バースト・ロック・
クロック発生器12からの4FS(3サンプリング・ク
ロックに応じて、ADCllからのPCMサンプル符号
化ワードおよび符号器13からのサンプリング・クロッ
ク符号化ワードの発生に同期してアドレス符号化ワード
を発生する。書込みアドレス・カウンタ15からのアド
レス符号化ワードハハツファ・メモリ17の書込みアド
レス入力ポートW7.に印加され、各PCMビデオ・サ
ンプルをメモリ中の特定記憶位置に割当てる。
読出しアドレス・カウンタ16に発生した読出しアドレ
ス符号化ワードはバッファ・メモリ17の読出しアドレ
ス入カポ−) R/、に印加される。バラファ・メモリ
17はこの読出しアドレス符号化ワードに応じて、この
符号化ワードの発生に同期した周波数で一連のPCMビ
デオ・クロック位相符号化ワードを出力する。
読出しアドレス・カウンタは、線ロック・クロック発生
器14からのクロック信号4FiC′に応じて読出しア
ドレス符号化ワードを生成する。クロック信号4 F 
sc’の周波数はサンプリング・クロック4Fscの周
波数と実質的に等しいものとする(入力ビデオ信号がP
AL信号であれば、4 F scクロックの周波数は1
7.73’4475 MHzであり、4 F sc’ク
ロックの周波数は17.734375 MHzである)
或いは、ADCllからのサンプル周波数を、このサン
プルをバッファ・メモリ17へ印加する前により低い周
波数に変換することもできる。この新しい低いサンプル
周波数F Sampleはバースト・クロックにロック
される。この様な低い周波数のサンプルに合わせて読出
しクロックF Sample’は実質的にF Samp
le周波数と等しくする。
線ロック・クロック発生器14は、端子1oに生ずr1
3) るアナログ合成ビデオ信号の水平同期成分に応じて、4
 F scクロック信号と実質的に等しくかつビデオ信
号の水平同期成分に位相ロックされたクロック信号4F
SC′を発生する。クロック発生器14はビデオ信号処
理回路の分野の専門家にとって周知の普通の位相ロック
・ループ回路より成るものである。成る種の用途では、
端子10に到来するビデオ信号とは別の信号源から4 
F So’クロックを取出すこともできることに注意さ
れたい。
クロック発生器14は、また、アドレス・カウンタ15
.16およびバッファ・メモリ17を周期的にリセット
するリセット信号Rも発生する。リセットパルスの周波
数は、クロック4Fsc 、!: 4Fsc’間+7)
予想周波数差とバッファ・メモリの大きさとによって決
まる。この周波数差が小さければ、リセット周波数は垂
直周波数に相当しだもρとなるが、周波数差が大きくか
つ/またはメモリの寸法が小さければリセット周波数は
水平周波数に相当したものとなる。リセットは、ビデオ
情報が損失することが無いように帰線期間中に行なうこ
とが望ましい。
バッファ・メモリ17からのビデオ・サンプルはビデオ
信号処理回路18に印加され、そこで4F sc’クロ
ック周波数で同期処理される。
カラー信号の処理が無ければ、デジタル・ビデオ信号処
理は一般にサンプリング・クロックの位相には影響され
ない。カラー信号処理は、また、直交位相の色差信号の
分離と復調を除いてクロック位相には影響されない。第
4図は、第2図のデジタル・ビデオ信号処理器18中に
組込むことのできる色差信号の分離および復調器を示し
ている。
第4図において、パス19上に現われるバッファ・メモ
リ17からの一連のサンプルは、デジタル帯域通過フィ
ルタ25に印加されるビデオ・サンプルと遅延素子27
に印加されるサンプル・クロツク位相符号とに分離され
る。デジタル帯域通過フィルタ25は有限インパルス応
答フィルタであって、合成ビデオ信号のクロミナンス成
分が占める周波数スペクトル部分を通過させ輝度成分を
実質的に除去するように構成されている。帯域通過フィ
ルタ25は、4 F sc’クロック信号で逐次制御さ
れ、従って、メモリ17から供給されるビデオ・サンプ
ルと同期的に動作する。
フィルタ25からのクロミナンス・サンプルは、4 F
 sc’クロックでラッチ26にクロック入力させられ
る。ラッチ26からのサンプル出力はラッチ29と30
のデータ入力ポートに並列に印加される。ラッチ2つと
30は、その各クロック入力端子Cにクロック位相復号
器28から印加される制御信号に応じてデータを入力す
るように調整されている。第4図に示されている復号器
の場合、ラッチ29は(R−Y)位相のサンプルのみを
入力するように、ラッチ30は(B−Y)位相のサンプ
ルのみを受入れるように条件付けられている。従って、
ラッチ29 ト30カラの出力サンプル列はそれぞれ復
調された(R−Y)と(B−Y)色差信号を表わしてい
る。これらの色差信号は、飽和度の制御その他の処理を
更に行なうためにクロマ処理器33に印加される。
パス19と復号器28の間に結合された遅延素子27は
補償用の遅延を与えて復号器28からの制御信号をラッ
チ26から供給されるサンプルと適正に整列させる。
と−に例示しだ復号器28は第1図に示すサンプリング
・クロック位相符号化ワードを判別するように構成され
ている。具体的には、(R−Y)サンプルと(B−Y)
サンプルの位相符号はそれぞれOlと10である。AN
Dゲート34はその2つの入力端子に印加される論理状
態がO1符号のときのみ論理1を出力し、ANDゲート
33はその2つの入力端子の論理状態が10符号のとき
のみ論理1を出力する。ANDゲート33と34の両出
力端子は、それぞれANDゲート31と32を介してラ
ッチ3oと29のクロック入力端子に結合されている。
ANDゲート31と32の各第2入力端子には4 F 
S(3’クロック信号が印加されて、ANDゲート33
と34からの復号された出力信号を帯域通過フィルタ2
5、ラッチ26およびクロマ処理器33に印加されるク
ロック信号に同期化させる。
色差信号の復調でなく分離を行ない度い場合には、この
サンプル・クロツク位相を2F scクロッりの論理状
態に対応する1ビット符号化ワードで符号化する。この
場合、復号器はその位相符号化    ゛ワードとその
補数をそれぞれラッチ29と30のクロック入力端子に
印加する装置に変る。
第5図は、第2図に示しだクロック変換装置の変形構成
でくし形フィルタと共に使用するだめのものである。第
5図の装置の各素子のうち第2図の素子と同じ数字符号
を付けたものは同様な機能を持つものである。
くし形フィルタは正確に線順次で発生するサンプルを必
要とする。一般に、くし形フィルタの応答性は、もしク
ロック周波数変換処理でサンプルが欠落すると悪影響を
受ける。従って、くし形フィルタ処理はクロック周波数
変換よシ前段で行なうべきである。
シカし、もしメモリ17が線毎(ライン・パイ・ライン
)のベースでリセットされて特定サンプルが線相互間で
整列するのであれば、くし形フィルタをメモリよりも後
段に置いてもよい。
くし形フィルタは、分離されたクロミナンス信号と輝度
信号を供給するので、このくし形フィルタに後続するバ
ッファ・メモリ17はとれら両信号を受入れるための並
列メモリ部を持っていなければならない。しかし、この
並列メモリは、同じ書込みおよび読出しアドレス符号で
並列に制御されるものである。
クロック位相符号器13′の構造は使用されるくし形フ
ィルタの構成によって決まる。くし形フィルタ20によ
って生成されるクロミナンス信号が、このくし形フィル
タ200入カポートに印加される合成ビデオ信号のクロ
ミナンス成分と同相であれば、クロック位相符号器13
′はクロック位相符号器13と同じものとなる。また、
もしくし形フィルタ20が、入力クロミナンス成分に対
してたとえば180度位相のずれたクロミナンス信号を
生成する場合は、符号器13′はその差に対処できるよ
うに構成されねばならない。たとえば、符号器は、この
180度の位相差を補償するために、入力サンプルの位
相(R−Y)、(B−Y)、−(R−Y)、−’(B−
Y)についてそれぞれ符号化ワード11.00.01お
よび1oを発生するように構成しなければならない。
第6図はまた別の実施例で、バッファ・メモリのサンプ
ル出力が処理クロック4 F S(3’と適当な位相に
されてその後普通のデジタル・ビデオ処理回路で処理さ
れるようになっている。第6図の素子で第2図の素子と
同じ数字符号を付けられたものは同様な作用をするもの
である。
第6図において、線ロック・クロック発生器14′は付
加クロック信号2FS(!’とF sc’を生成するよ
うに構成されている。これらのクロック信号と4 F 
sc’クロック信号は、符号器13と同様なもので良い
クロック位相符号器50に印加され、この符号器は後続
するビデオ処理回路(図示せず)で使用されるクロック
4 F sc’のその時点の位相を表わす符号化ワード
を発生する。発生器14′で発生するクロック信号は、
カラー副搬送波の線相互の関係に対応するように、たと
えばNTSC方式の場合にはF sc’クロックは線相
互間で180度の関係になるように、位相を定められる
。4 F sc’クロックの位相はバッファ・メモリ1
7のサンプル出力のすンプリング・クロック位相と比較
される。もし位相差があれば、読出しクロック・アドレ
スが調節されて、メモjJ17から読出されたサンプル
がその時の線ロック・クロック位相と同じサンプリング
・クロック位相4F scでサンプルされたものとなる
Iうにされる。
第6図において、サンプル位相ト4FSC′クロック位
相の比較はROM51によって行なわれる。メモリ17
から出力されるその時のサンプルのサンプル位相彰符号
化ワードと符号器50からの4 F EIO’位相符号
化ワードは合成されて、アドレス符号化ワードとなりR
OM51に供給される。ROM51中生成するようにプ
ログラムされている。この修正値は加算器53に供給さ
れ、そこで読出しアドレス・カウンタ16から供給され
る読出しアドレスと加算/減算される。加算器53の出
力は次いでメモリ17の読出しアドレス入力ポートルt
に印加される。
下記の表は、サンプル位相とクロック位相の符号のすべ
ての組合せに関しROM51中にプロゲラムされた修正
値を示す。この表は、バッファ・メモリ17がOから7
までの番号をつけられた8個のメモリ位置を持っている
ものとしている。アドレス・カウンタ15からの書込み
アドレス符号とカウンタ16からの読出しアドレス符号
は、アドレス値Oから7まで連続的て循環(リサイクル
)する。
従って、もし線ロック・クロック4FSOの位相がサン
プリング・クロックに対してスリップすると、バッファ
・メモリ17中のどのメモリ位置がその時の4FSC′
クロック位相と同相のサンプルを持っているか決めるの
は簡単なことである。
ROM51中にプログラムされたこの一例修正値は、現
にメモリ17から出力される誤サンプルに最も近い所要
サンプリング位相を持つサンプルが選択されるように選
ばれる。
ROM51はまた別の修正値でプログラムすることもで
きる=たとえば、修正値は、4 F S(!’クロック
の位相がサンプル位相符号の後方にスリップするときは
常に読出しアドレス符号化ワードを増加させ、また4 
F sc’クロックの位相がサンプル位相符号よシ前に
進むときは読出し符号化ワードを減少させるように、選
ぶことができる。
ROM51は、好ましくは、ビデオ情報の存在しないビ
デオ信号期間すなわち水平帰線期間の読出しアドレスを
修正するように設定される。これは、クロック発生器1
4′中で適当な可動信号を発生してこれをROM51の
可動入力に印加することによって行なうことができる。
この場合、可動信号と可動信号の間にすべての読出しア
ドレスに同じ修正値を印加する。この可動信号はアドレ
ス・カウンタに印加されるリセット制御信号と異なる周
波数であってもよい。
アドレス修正が、カウンタ16からの読出しアドレス符
号化ワードに対してではなくカウンタ15からの書込み
アドレス符号化ワードに対して行なわれること、或いは
読出しと書込みの符号化ワードの双方に対して合成修正
がなされることは容易に理解できる。更に、アドレス修
正は、読出しおよび/または書込みアドレス・カウンタ
に付するクロック・パルスの入力を選択的に禁止または
増大させることによって行なわれる。
第6図に示された方式の変形例で、バッファ・メモリ容
量がサンプリング位相の数の整数倍である形式のもので
は、サンプリング・クロック位相符号を符号器13から
ROM51のアドレス入力に直接に印加するようにでき
る。この形は破線で描かれたバス54で例示されている
標準PALビデオ信号を線ロック・サンプルに変換する
ことが必要で、線ロック・クロック4FSQ’がバース
ト・ロック・クロックよシも垂直期間当シ正確に2個少
をいパルスを含んでいる様な別の実施例では、各垂直期
間中に加算器53に対して2を加算する回路(8段バッ
ファ・メモリに対してモジューロ8)を持っている。こ
の回路は、各垂直期間中に2回クロックされる3段2進
数カウンタで構成されている。この3段2進数カウン゛
りからの3個の出力信号は所要の修正符号をなしている
第7図は、上記した装置で使用するバッファ・メモリの
一例を示している。このメモリは並列入力並列出力FI
FOメモリである。この図で、データ入力バスから得ら
れる入力サンプルは、ラッチ102〜109のデータ入
カポ−)Dに並列に供給される。各入力サンプルは復号
器101からのラッチ信号に応じて各ラッチ102〜1
09中に順次入力させられる。ラッチ信号の入力は1サ
ンプル期間当り1個のラッチを可動状態にする。書込み
アドレス値を一様に増加させると、復号器101は各ラ
ッチを順次可動状態として、以後第1ラツチを戻るよう
に再循環を繰返す。
ラッチ102〜109の出力ポートは出力ポートでデー
タ出力に並列接続されている。各ラッチの出力ポートは
3状態出力で、出力可動パルスを受けるラッチ102〜
109のみがデータ出力ポートにデータを供給する。ラ
ッチ102〜109は、1サンプル周期に1つの信号を
出す8者択1(ワン・オブ・エイト)復号器110の出
力に応じて可動状態にされる。復号器110は読出しア
ドレス・カウンタ111から供給される2進読出しアド
レス値に応動して各ラッチを順次動作させる。復号器1
’o1と110はたとえばMS工集積回路5N74L8
13Bの如き型式のものである。ラッチ102〜109
の型式はたとえばMSS工種積回路5N74LS374
如きものである。この5N74LS374は8ビツト装
置であるが、もしそれよシも多数のビットを必要とする
場合はこの付加データ・ビットに適応できるように各ラ
ッチ102〜109に別の装置を並列接続さればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、カラー・バースト信号とそれに位相ロックさ
れたクロック信号の一部を示す波形図、第2図、第5図
および第6図は何れもこの発明を実施したビデオ信号処
理方式のブロック図、第3図は上記第2図、第5図およ
び第6図の方式に使用するクロック位相符号発生回路の
ブロック図、第4図は関連クロック位相符号を有するビ
デオ・サンプルに使用するサンプル・データ・カラー復
調器のブロック図、第7図は第2図、第5図および第6
図の方式中に使用されるく(ツファ・メモリのブロック
図である。 10・・・入力端子、12・・・サンプル・クロツク信
号源(バースト・ロック・クロック発生器)、13・・
・サンプル・クロツク・デジタル信号供給手段(位相符
号器)、14・・・処理用クロック信号源(線ロック・
クロック発生器)、17・・・メモリ手段(バッファ・
メモリ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー成分の規則正しく繰返す位相でサンプルさ
    れたビデオ信号サンプルの形のサンプル・データ様式で
    ビデオ信号が供給されるような、カラー成分を含む合成
    ビデオ信号を対象としたビデオ信号処理方式であつて、 上記ビデオ信号サンプルと同期したサンプル・クロツク
    信号の信号源と、 上記サンプル・クロツク信号の信号源に結合され上記ビ
    デオ信号サンプルの各サンプリング位相に対応するサン
    プル・クロツク・デジタル符号を供給する手段と、 上記サンプル・クロツク信号と非同期の処理用クロツク
    信号の信号源と、 上記ビデオ信号サンプルと上記サンプル・クロツク・デ
    ジタル符号とを受入れる入力を有し、上記サンプル・ク
    ロツク信号と同期して上記ビデオ信号サンプルと各付属
    デジタル符号とを記憶し、かつ上記処理用クロツク信号
    と同期して上記記憶されたビデオ信号サンプルと付属デ
    ジタル符号とを読出すもので、この記憶と読出し動作が
    同時に行なわれるようなメモリ手段と、を具備したビデ
    オ信号処理方式。
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KR930011589B1 (ko) 1993-12-13
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