JPS6122910Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6122910Y2 JPS6122910Y2 JP1980140549U JP14054980U JPS6122910Y2 JP S6122910 Y2 JPS6122910 Y2 JP S6122910Y2 JP 1980140549 U JP1980140549 U JP 1980140549U JP 14054980 U JP14054980 U JP 14054980U JP S6122910 Y2 JPS6122910 Y2 JP S6122910Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- chute
- belt conveyor
- cylinder
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ばら物を加湿する装置に関するもの
である。
である。
ばら物を荷役する場合、このばら物が乾燥状態
であると粉塵飛散を生じる為、その防止策として
散水によりばら物の含有水分を増加させていた。
従来の散水方法は、第1図の如く、上下2段配置
のベルトコンベア1,2の間に散水器3を有する
シユート4を設け、このシユート4内に上段のベ
ルトコンベア1から放出したばら物5を通し、こ
の通し時に散水器3からの散水をばら物5に加え
る。散水を加えられたばら物5はスカート6によ
り集められて下段のベルトコンベアに乗り移つて
目的地へ運び去られる。このような従来方法によ
る加湿では、シユート3内を通るばら物5の層厚
が厚すぎるので内層部まで散水がゆきわたらずに
充分な散水効果が得られなかつた。
であると粉塵飛散を生じる為、その防止策として
散水によりばら物の含有水分を増加させていた。
従来の散水方法は、第1図の如く、上下2段配置
のベルトコンベア1,2の間に散水器3を有する
シユート4を設け、このシユート4内に上段のベ
ルトコンベア1から放出したばら物5を通し、こ
の通し時に散水器3からの散水をばら物5に加え
る。散水を加えられたばら物5はスカート6によ
り集められて下段のベルトコンベアに乗り移つて
目的地へ運び去られる。このような従来方法によ
る加湿では、シユート3内を通るばら物5の層厚
が厚すぎるので内層部まで散水がゆきわたらずに
充分な散水効果が得られなかつた。
本考案の目的は、ばら物に対して均一な加湿状
態を与えることにある。
態を与えることにある。
以下に本考案の一実施例を第2図,第3図,第
4図の基づいて説明する。
4図の基づいて説明する。
上段のベルトコンベア10のコンベアフレーム
1に取り付いたシユート12の天井板には散水器
13が設けられる。このシユート12の出口には
ブレンダー14が傾斜したまま回転自由に取り付
いている。このブレンダー14の出口に対向した
出口に対向したスカート15は下段のベルトコン
ベア16のコンベアフレーム17に取り付いてい
る。
1に取り付いたシユート12の天井板には散水器
13が設けられる。このシユート12の出口には
ブレンダー14が傾斜したまま回転自由に取り付
いている。このブレンダー14の出口に対向した
出口に対向したスカート15は下段のベルトコン
ベア16のコンベアフレーム17に取り付いてい
る。
ブレンダー14は、第3図の如くシユート12
の出口部に固定した外筒部18と、この外筒18
に取り付けたローラー19で回転自由に支えた内
筒20と、内筒20外面に固定した大歯車21
と、この大歯車21と噛み合せたまま外筒18に
取り付いたモーター23の回転軸に取り付けたピ
ニオン22と、第3図,第4図の如く、内筒20
の内面に取り付けた複数のはね24とから成る。
の出口部に固定した外筒部18と、この外筒18
に取り付けたローラー19で回転自由に支えた内
筒20と、内筒20外面に固定した大歯車21
と、この大歯車21と噛み合せたまま外筒18に
取り付いたモーター23の回転軸に取り付けたピ
ニオン22と、第3図,第4図の如く、内筒20
の内面に取り付けた複数のはね24とから成る。
本実施例において、加湿する場合には、ベルト
コンベア10からシユート12内へばら物25を
放出すると同時に散水器13からばら物25へ散
水する。散水とばら物25はシユート12の下端
から出てブレンダー14の上端から内筒20内へ
流入する。ここで、モーター23でピニオン22
を回転すると大歯車21とそれに一体の内筒20
がローラー19に支えられて回転する。よつて内
筒20内のばら物25と散水とは第3図のB矢印
へ通過中に何回もはね24により持ち上げられて
は落とされて混ぜ合わされるから、ばら物25が
均一な加湿状態となる。均一な加湿状態となつた
ばら物25は内筒20の下端からスカート15へ
流出してベルトコンベア16上へ乗り移つて目的
地へ運び去られる。
コンベア10からシユート12内へばら物25を
放出すると同時に散水器13からばら物25へ散
水する。散水とばら物25はシユート12の下端
から出てブレンダー14の上端から内筒20内へ
流入する。ここで、モーター23でピニオン22
を回転すると大歯車21とそれに一体の内筒20
がローラー19に支えられて回転する。よつて内
筒20内のばら物25と散水とは第3図のB矢印
へ通過中に何回もはね24により持ち上げられて
は落とされて混ぜ合わされるから、ばら物25が
均一な加湿状態となる。均一な加湿状態となつた
ばら物25は内筒20の下端からスカート15へ
流出してベルトコンベア16上へ乗り移つて目的
地へ運び去られる。
また、内筒20と共に回転するはね24を設け
ているので、ばら物25は十分に混合され、その
長さ等をさくできるものである。
ているので、ばら物25は十分に混合され、その
長さ等をさくできるものである。
また、内筒20の外面に大歯車21を設け、こ
れをピニオン22で回転させているので、ブレン
ダーを小形にできるものである。
れをピニオン22で回転させているので、ブレン
ダーを小形にできるものである。
以上の如く、本考案によれば、ばら物運搬装置
のばら物乗り移り途中に散水を受けたばら物を混
ぜ合わせるブレンダーを設けたので運搬中のばら
物に対して均一な加湿が与えられ散水効果が向上
し、また、ブレンダーを小形にできるものであ
る。
のばら物乗り移り途中に散水を受けたばら物を混
ぜ合わせるブレンダーを設けたので運搬中のばら
物に対して均一な加湿が与えられ散水効果が向上
し、また、ブレンダーを小形にできるものであ
る。
第1図は従来の加湿方法を採用したばら物運搬
装置の概略図、第2図は本考案の一実施例による
ばら物運搬装置の概略図、第3図は第2図に示し
たブレンダーの要部断面表示による拡大詳細図、
第4図は第3図に示した内筒内の断面図である。 10,16……ベルトコンベア、12……シユ
ート、13……散水器、14……ブレンダー、1
8……外筒、19……ローラー、20……内筒、
21……大歯車、22……ピニオン、23……モ
ーター、24……はね、25……ばら物。
装置の概略図、第2図は本考案の一実施例による
ばら物運搬装置の概略図、第3図は第2図に示し
たブレンダーの要部断面表示による拡大詳細図、
第4図は第3図に示した内筒内の断面図である。 10,16……ベルトコンベア、12……シユ
ート、13……散水器、14……ブレンダー、1
8……外筒、19……ローラー、20……内筒、
21……大歯車、22……ピニオン、23……モ
ーター、24……はね、25……ばら物。
Claims (1)
- ベルトコンベヤを上下二段に設置し、上段から
下段へとばら物を散水器を有するシユートを通し
て供給する装置において、前記シユートのばら物
の流出口に受入口を、下段のベルトコンベヤに出
口をそれぞれ向けたブレンダーを設置し、該ブレ
ンダーは、前記受入口と出口とを結ぶ線を中心と
して回転する筒と、該筒の内面に前記線の方向に
向けて設置した複数のはねと、筒の外周面に設け
た大歯車と、該大歯車にかみ合うピニオンと、該
ピニオンを駆動するモーターとからなることを特
徴とするばら物の加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140549U JPS6122910Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140549U JPS6122910Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767038U JPS5767038U (ja) | 1982-04-22 |
| JPS6122910Y2 true JPS6122910Y2 (ja) | 1986-07-09 |
Family
ID=29500459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140549U Expired JPS6122910Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122910Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131424A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-17 | Kayaba Industry Co Ltd | Ekiatsushikidoryokukajitorisochiniokeruekiatsuhanryokusochi |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP1980140549U patent/JPS6122910Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767038U (ja) | 1982-04-22 |
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