JPS6122918A - ウレタン製ステアリングホイ−ルの製造方法 - Google Patents
ウレタン製ステアリングホイ−ルの製造方法Info
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- JPS6122918A JPS6122918A JP59143904A JP14390484A JPS6122918A JP S6122918 A JPS6122918 A JP S6122918A JP 59143904 A JP59143904 A JP 59143904A JP 14390484 A JP14390484 A JP 14390484A JP S6122918 A JPS6122918 A JP S6122918A
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- JP
- Japan
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- steering wheel
- cavity
- mold
- opening
- gate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14631—Coating reinforcements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
- B29C45/2708—Gates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3047—Steering wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、リング部芯金外周にウレタンフオーム材料
からなる被覆層が形成され、被覆層のリング部裏面側の
部位に凹凸が形成されてなるウレタン製ステアリングホ
イールの製造方法に関する(従来技術) 従来、:jSamに示fようなリング部芯金2a外周に
ウレタンフオーム材料からなる被覆jlZbが形成され
、リング部2における裏面側の被覆JI12bに握り易
さや滑り止め等の理由から凹凸2c(第9図参!!りが
形成されてなるウレタン製ステアリングホイール1があ
った。そして、その製造は、リング部芯金2a・スポー
ク部芯金3a・ポスプレート4及びポス5が連結された
ステアリングホイール芯金をステアリングホイールの裏
面側が成形時上部に配置されるよう上下W6a・6bか
らなる金J%!!6にセットし、型閉後、成形するリン
グ部2外周に位置する均−高さhのフィルムゲート8か
らキャビティ7内へウレタンフオーム材料を注入して射
出成形(反応射出成形)により被覆層2bを形成してい
た。なお、このステアリングホイール!ではスポーク部
3においても芯金3a外周にリング部2の被覆層2b形
成時ウレタンフオーム材料からなる被覆層3bが同時に
形成されている。
からなる被覆層が形成され、被覆層のリング部裏面側の
部位に凹凸が形成されてなるウレタン製ステアリングホ
イールの製造方法に関する(従来技術) 従来、:jSamに示fようなリング部芯金2a外周に
ウレタンフオーム材料からなる被覆jlZbが形成され
、リング部2における裏面側の被覆JI12bに握り易
さや滑り止め等の理由から凹凸2c(第9図参!!りが
形成されてなるウレタン製ステアリングホイール1があ
った。そして、その製造は、リング部芯金2a・スポー
ク部芯金3a・ポスプレート4及びポス5が連結された
ステアリングホイール芯金をステアリングホイールの裏
面側が成形時上部に配置されるよう上下W6a・6bか
らなる金J%!!6にセットし、型閉後、成形するリン
グ部2外周に位置する均−高さhのフィルムゲート8か
らキャビティ7内へウレタンフオーム材料を注入して射
出成形(反応射出成形)により被覆層2bを形成してい
た。なお、このステアリングホイール!ではスポーク部
3においても芯金3a外周にリング部2の被覆層2b形
成時ウレタンフオーム材料からなる被覆層3bが同時に
形成されている。
そして、このウレタン製ステアリングホイール1の製造
では、ウレタンフオーム材料から被覆層2bを形成する
ものであるため、被覆層2br&形時に、キャビティ7
内のエアーや発泡剤自体の気泡によってキャビティ7内
にエアーが溜まり易く、エアーが溜まったまま成形する
とリング部2外周に空洞ができることから、エアーが溜
まり易い金型6における上型6aのゲート8近傍の凹凸
部6aOとゲート8の対称位置とにエアー抜き穴9φl
Oを設け、このエアー抜き六9−10から成形材料をエ
アーと共に吹き出させて対処する必要があった(第8・
9・10図参照)。
では、ウレタンフオーム材料から被覆層2bを形成する
ものであるため、被覆層2br&形時に、キャビティ7
内のエアーや発泡剤自体の気泡によってキャビティ7内
にエアーが溜まり易く、エアーが溜まったまま成形する
とリング部2外周に空洞ができることから、エアーが溜
まり易い金型6における上型6aのゲート8近傍の凹凸
部6aOとゲート8の対称位置とにエアー抜き穴9φl
Oを設け、このエアー抜き六9−10から成形材料をエ
アーと共に吹き出させて対処する必要があった(第8・
9・10図参照)。
しかし、このようにエアー抜き穴9・10を設けては、
エアー抜き穴9・lOから成形材料の吹き出る量が、そ
れぞれ成形するステアリングホイール1の被覆層2bの
量と略同等となる場合もあり、歩留りが悪かった。
エアー抜き穴9・lOから成形材料の吹き出る量が、そ
れぞれ成形するステアリングホイール1の被覆層2bの
量と略同等となる場合もあり、歩留りが悪かった。
なお、被覆層2b成形時、ステアリングホイール芯金を
ステアリングホイールの裏面側が成形時41部に配置さ
れるよう金型6にセットする理由は、エアー抜き穴9・
lOに入った材料の処理跡をステアリングホイール1の
表面側へ出さないようにするためである。
ステアリングホイールの裏面側が成形時41部に配置さ
れるよう金型6にセットする理由は、エアー抜き穴9・
lOに入った材料の処理跡をステアリングホイール1の
表面側へ出さないようにするためである。
(発明のl」的)
この発明は、この種のウレタン製ステアリングホイール
の製造において、成形時使用する金型における上型のエ
アー抜き穴を、ゲートの対称位置のもののみで成形でき
てゲート近傍のものを不要にでき、リング部外周の被覆
層形成時、成形材料であるウレタンフオーム材料の歩留
りを向上させることができるウレタン製ステアリングホ
イールの製造方法を提供することを目的とする。
の製造において、成形時使用する金型における上型のエ
アー抜き穴を、ゲートの対称位置のもののみで成形でき
てゲート近傍のものを不要にでき、リング部外周の被覆
層形成時、成形材料であるウレタンフオーム材料の歩留
りを向上させることができるウレタン製ステアリングホ
イールの製造方法を提供することを目的とする。
(発明の構成)
この発明の要旨は、ウレタンフオーム材料をフィルムゲ
ートからキャビティ内へ注入しキャビティ内に配置され
るリング部芯金の外周に被覆層を形成し、かつ被覆層に
はリング部裏面側の部位に凹凸が形成されるウレタン製
ステアリングホイールの製造方法であって、ゲートにお
けるキャビティ側の開口部あるいはその近傍においてそ
の両側部と中央部との高さを相違させて成形することを
特徴とするウレタン製ステアリングホイールの製造方法
にある。
ートからキャビティ内へ注入しキャビティ内に配置され
るリング部芯金の外周に被覆層を形成し、かつ被覆層に
はリング部裏面側の部位に凹凸が形成されるウレタン製
ステアリングホイールの製造方法であって、ゲートにお
けるキャビティ側の開口部あるいはその近傍においてそ
の両側部と中央部との高さを相違させて成形することを
特徴とするウレタン製ステアリングホイールの製造方法
にある。
(実施例)
第1図はこの発明の第1実施例番とおける成形時のゲー
ト開口部の断面図、第2図は第1図のII −■■線方
向のゲート開口部の断面図、第3図は同実施例で製造し
たステアリングホイールの裏面図、第4図は第2実施例
における成形時のゲート開口部の断面図、第5図は第4
図のv−■線方向のゲート開口部の断面図、第6図は第
3実施例における成形時のゲート開口部の断面図、第7
図は同実施例に使用する下型の部分平面図である。
ト開口部の断面図、第2図は第1図のII −■■線方
向のゲート開口部の断面図、第3図は同実施例で製造し
たステアリングホイールの裏面図、第4図は第2実施例
における成形時のゲート開口部の断面図、第5図は第4
図のv−■線方向のゲート開口部の断面図、第6図は第
3実施例における成形時のゲート開口部の断面図、第7
図は同実施例に使用する下型の部分平面図である。
第1実施例によって製造するウレタン製ステアリングホ
イール11は、従来と同様なリング部芯金12a・スポ
ーク部芯金13a外周にウレタンフオーム材料からなる
被覆層12b−13bカ(形成され、リング部12の裏
面側の被覆層12bには握り易さと滑り止め等の理由か
ら凹−凸12c力く形成されるものである。
イール11は、従来と同様なリング部芯金12a・スポ
ーク部芯金13a外周にウレタンフオーム材料からなる
被覆層12b−13bカ(形成され、リング部12の裏
面側の被覆層12bには握り易さと滑り止め等の理由か
ら凹−凸12c力く形成されるものである。
第1実施例に使用する金型16’は、従来と同様な、製
造するウレタン製ステアリングホイール11に対応する
キャビティ17を備える上型16a・上型1(libと
からなり、キャビティ17内へウレタンフオーム材料を
注入するフィルムゲート18を備え、また、上型16a
にはゲート′18の対称位置にのみエアー抜き夫20
(!!S3図参照)が形成されている。
造するウレタン製ステアリングホイール11に対応する
キャビティ17を備える上型16a・上型1(libと
からなり、キャビティ17内へウレタンフオーム材料を
注入するフィルムゲート18を備え、また、上型16a
にはゲート′18の対称位置にのみエアー抜き夫20
(!!S3図参照)が形成されている。
−そして、この金型16におけるフィルムゲート18の
キャビティ17側の開口部18aは、その両側部の高さ
hlaが中央部の高さhlbより高く形成されている。
キャビティ17側の開口部18aは、その両側部の高さ
hlaが中央部の高さhlbより高く形成されている。
実施例では開口部18aの幅wlが58ff111、両
側部の高さhlaが1.2mm、中央部の高さhlbが
0.8mmで゛ある。
側部の高さhlaが1.2mm、中央部の高さhlbが
0.8mmで゛ある。
この金型16を使用し゛てウレタン製ステアリングホイ
ール11の製造について述べると、まず、リング部芯金
12’a・スポーク部芯金13a・ポスプレー、ト14
及びポス15が連結されたステアリングホイール芯金な
ステアリングホイール(すング部12)の裏面側が成形
特上部に配置されるよう上型16aの所定位置にセット
する。
ール11の製造について述べると、まず、リング部芯金
12’a・スポーク部芯金13a・ポスプレー、ト14
及びポス15が連結されたステアリングホイール芯金な
ステアリングホイール(すング部12)の裏面側が成形
特上部に配置されるよう上型16aの所定位置にセット
する。
そして、型閉じさせ、キャビティ17内へゲート18か
らウレタンフオーム材料を注入し、リング部芯金12a
・スポーク部芯金13a外周に被覆層12b−13bを
形成する。その際、ゲート18におけるキャビティ17
側の開口部18aにおいて、両側部の高さhlaと中央
部の高さhlbが相違しており、成形材料は、その流速
がゲート開口部18aの両側部と中央部とで相違してキ
ャビティ17内へ注入されるため、従来溜まり易かった
上型16における凹凸部16aのエアーが成形材料によ
って押し流されることとなり、この部位にエアー抜き穴
が形成されていなくともリング部12外周に空洞が発生
することなく成形できる。
らウレタンフオーム材料を注入し、リング部芯金12a
・スポーク部芯金13a外周に被覆層12b−13bを
形成する。その際、ゲート18におけるキャビティ17
側の開口部18aにおいて、両側部の高さhlaと中央
部の高さhlbが相違しており、成形材料は、その流速
がゲート開口部18aの両側部と中央部とで相違してキ
ャビティ17内へ注入されるため、従来溜まり易かった
上型16における凹凸部16aのエアーが成形材料によ
って押し流されることとなり、この部位にエアー抜き穴
が形成されていなくともリング部12外周に空洞が発生
することなく成形できる。
ちなみに、ゲート開口部18aにおける両側部の高さh
laと中央部の高さhlbとの差が、開口部18の@w
lを50II11〜65m1墓とした場合、0.2mm
〜0.8mmであれば同様の効果を奏した。
laと中央部の高さhlbとの差が、開口部18の@w
lを50II11〜65m1墓とした場合、0.2mm
〜0.8mmであれば同様の効果を奏した。
その後、型開きさせ、離型後にエアー抜き穴20の部位
の後処理をすればウレタン製ステアリングホイール11
を得ることができる。
の後処理をすればウレタン製ステアリングホイール11
を得ることができる。
したがって、第1実施例では、ゲート18の近傍の1−
型16aに従来のようなエアー抜き穴を設けなくても成
形でき、エアー抜き穴はゲー)18の対称位置にのみ設
けるだけでよく、そのエアー抜き穴20から吹き出る成
形材料の量は、従来の総t、1の約半分程となり、歩留
りが向上し、また、従来2つであったエアー抜き穴が1
つで良いためその後処理も楽となる。
型16aに従来のようなエアー抜き穴を設けなくても成
形でき、エアー抜き穴はゲー)18の対称位置にのみ設
けるだけでよく、そのエアー抜き穴20から吹き出る成
形材料の量は、従来の総t、1の約半分程となり、歩留
りが向上し、また、従来2つであったエアー抜き穴が1
つで良いためその後処理も楽となる。
第1実施例では、ゲート開口部18aにおいて両側部の
高さhlaが中央部の高さhlbより高く形成された金
型16を使用するものを示したが、第4・5図に示す第
2実施例に使用する金型26のようにしてもよい。
高さhlaが中央部の高さhlbより高く形成された金
型16を使用するものを示したが、第4・5図に示す第
2実施例に使用する金型26のようにしてもよい。
この金型2dは、第1実施例に使用する金fi16と同
様d上型26aと下型26bとから構成され、キャビテ
ィ27内へウレタンフオーム材料を注入するフィルムゲ
ート28は、そのキャビティ27側の開口部28aが両
側部の高さh2aより中央部の高さh2bを高くして形
成されている。
様d上型26aと下型26bとから構成され、キャビテ
ィ27内へウレタンフオーム材料を注入するフィルムゲ
ート28は、そのキャビティ27側の開口部28aが両
側部の高さh2aより中央部の高さh2bを高くして形
成されている。
実施例では開口部28aの幅W2が58m1I、両側部
の高さh2aが1.2鳳層、中央部の高さh2bが1.
6mmである。
の高さh2aが1.2鳳層、中央部の高さh2bが1.
6mmである。
この金型26を使用してウレタン製ステアリングホイー
ルを製造する場合にも、第1実施例と同様に、成形材料
が、その流速をゲート開口部における両側部と中央部と
で相違させてキャビティ27内へ注入されるため、上型
26aのゲート28近傍にエアー抜き穴を設けなくとも
空洞なくリング部の被覆層22bを成形でき、成形材料
の歩留りの向上が図れ、エアー抜き穴の後処理が楽とな
る。
ルを製造する場合にも、第1実施例と同様に、成形材料
が、その流速をゲート開口部における両側部と中央部と
で相違させてキャビティ27内へ注入されるため、上型
26aのゲート28近傍にエアー抜き穴を設けなくとも
空洞なくリング部の被覆層22bを成形でき、成形材料
の歩留りの向上が図れ、エアー抜き穴の後処理が楽とな
る。
また、フィルムゲートにおけるキャビティ側の開口部に
おいて、その両側部と中央部との成形材料の流速を相違
させれば良いため、第6・7図に示す第3実施例のよう
に、下型36bや−L型36aにおけるフィルムゲート
開口部38aのキャビティ37側近傍の部位における中
央にフィルムゲート開口部38aの@w 3との比率を
10:5〜lO二8とする輻aで、フィルムゲート開口
部38aの高さh3との比率を1972〜10:8とす
る高さの突起40を設けて、この金yI!!36を使用
して成形しても第1−2実施例と同様の効果を奏する。
おいて、その両側部と中央部との成形材料の流速を相違
させれば良いため、第6・7図に示す第3実施例のよう
に、下型36bや−L型36aにおけるフィルムゲート
開口部38aのキャビティ37側近傍の部位における中
央にフィルムゲート開口部38aの@w 3との比率を
10:5〜lO二8とする輻aで、フィルムゲート開口
部38aの高さh3との比率を1972〜10:8とす
る高さの突起40を設けて、この金yI!!36を使用
して成形しても第1−2実施例と同様の効果を奏する。
なお、実施例では、スポーク部芯金外周にもウレタンフ
オーム材料からなる被覆層を形成するものを示したが、
勿論、リング部芯金外周にのみ被覆層を形成する場合で
あっても同様の効果を奏する。
オーム材料からなる被覆層を形成するものを示したが、
勿論、リング部芯金外周にのみ被覆層を形成する場合で
あっても同様の効果を奏する。
(発IJJの効果)
この発明に係るウレタン製ステアリングホイールの製造
方法は、成形特使用する金型のフィルムゲートのキャビ
ティ側開口部あるいはその近傍においてその両側部と中
央部との高さが異なる金型を使用して成形するため、成
形時、成形材料がその流速をゲート開口部の両側部と中
央部とで相違してキャビティ内へ注入されることとなり
、従来溜まり易かったL pHにおけるゲート近傍部位
の工アーを押し流せ、この部位にエアー抜き穴を形成し
なくとも成形でき、成形材料の歩留りを向上でき、また
、この部位のエアー抜き穴による成形品の後処理も不要
にできる等の効果を奏する。
方法は、成形特使用する金型のフィルムゲートのキャビ
ティ側開口部あるいはその近傍においてその両側部と中
央部との高さが異なる金型を使用して成形するため、成
形時、成形材料がその流速をゲート開口部の両側部と中
央部とで相違してキャビティ内へ注入されることとなり
、従来溜まり易かったL pHにおけるゲート近傍部位
の工アーを押し流せ、この部位にエアー抜き穴を形成し
なくとも成形でき、成形材料の歩留りを向上でき、また
、この部位のエアー抜き穴による成形品の後処理も不要
にできる等の効果を奏する。
第1図はこの発明の第1実施例における成形時のゲート
開口部の断面図、第2図は第1図のn−■線方向のゲー
ト開口部の断面図、第3図は同実施例で製造したステア
リングホイールの裏面図。 第4図は第2実施例における成形時のゲート開口部の断
面図、第5図は第4図のv−V線方向のゲート開口部の
断面図、!@6図は第3実施例における成形時のゲート
開口部の断面図、第7図は同実施例に使用する下型の部
分平面図、第8図は従来の方法により製造したステアリ
ングホイールの裏面図、第9図は従来の成形時における
ゲート開口部の断面図、第1θ図は第9図のX−X線方
向のゲート開口部の断面図である。 1−11・・・ウレタン製ステアリングホイール、2・
12・・・リング部、2ae12a・・・リング部芯金
、2b・12b・・・被覆層、6・16−26・36・
・・金型、6a@16a*26a*36a・・−上型、
6b@16b・26b・36b・・・下型、7・17−
27・37・・・キャビテ仁8−18・28・38・・
・フィルムゲート、18a・28a・38a・・・開旧
り 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 1lWJ $2WI #i 4 m $ 51!I■−
開口部の断面図、第2図は第1図のn−■線方向のゲー
ト開口部の断面図、第3図は同実施例で製造したステア
リングホイールの裏面図。 第4図は第2実施例における成形時のゲート開口部の断
面図、第5図は第4図のv−V線方向のゲート開口部の
断面図、!@6図は第3実施例における成形時のゲート
開口部の断面図、第7図は同実施例に使用する下型の部
分平面図、第8図は従来の方法により製造したステアリ
ングホイールの裏面図、第9図は従来の成形時における
ゲート開口部の断面図、第1θ図は第9図のX−X線方
向のゲート開口部の断面図である。 1−11・・・ウレタン製ステアリングホイール、2・
12・・・リング部、2ae12a・・・リング部芯金
、2b・12b・・・被覆層、6・16−26・36・
・・金型、6a@16a*26a*36a・・−上型、
6b@16b・26b・36b・・・下型、7・17−
27・37・・・キャビテ仁8−18・28・38・・
・フィルムゲート、18a・28a・38a・・・開旧
り 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 1lWJ $2WI #i 4 m $ 51!I■−
Claims (1)
- ウレタンフォーム材料をフィルムゲートからキャビティ
内へ注入し該キャビティ内に配置されるリング部芯金の
外周に被覆層を形成し、かつ該被覆層にはリング部裏面
側の部位に凹凸が形成されるウレタン製ステアリングホ
イールの製造方法であつて、前記ゲートにおける前記キ
ャビティ側の開口部あるいはその近傍においてその両側
部と中央部との高さを相違させて成形することを特徴と
するウレタン製ステアリングホイールの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143904A JPS6122918A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | ウレタン製ステアリングホイ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143904A JPS6122918A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | ウレタン製ステアリングホイ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122918A true JPS6122918A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0139892B2 JPH0139892B2 (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=15349774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143904A Granted JPS6122918A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | ウレタン製ステアリングホイ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017017327A1 (fr) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | Renault S.A.S. | Moule d'injection et procede associe d'injection de piece en matiere plastique |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59143904A patent/JPS6122918A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017017327A1 (fr) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | Renault S.A.S. | Moule d'injection et procede associe d'injection de piece en matiere plastique |
| FR3039451A1 (fr) * | 2015-07-28 | 2017-02-03 | Renault Sa | Moule d'injection et procede associe d'injection de piece en matiere plastique. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139892B2 (ja) | 1989-08-24 |
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