JPS61229205A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPS61229205A
JPS61229205A JP6894185A JP6894185A JPS61229205A JP S61229205 A JPS61229205 A JP S61229205A JP 6894185 A JP6894185 A JP 6894185A JP 6894185 A JP6894185 A JP 6894185A JP S61229205 A JPS61229205 A JP S61229205A
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equalizer
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Hiromi Matsushige
松重 博実
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10—Digital recording or reproducing
    • G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
    • G11B20/10046—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter
    • G11B20/10212—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter compensation for data shift, e.g. pulse-crowding effects

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は磁気記録再生装置に関し、更に詳しくは、磁気
ヘッドからの出力信号再生回路に波形等化器を備え、こ
の波形等化器の特性を再生信号の状態に応じて自動的に
調整するようにした磁気記録再生装置に関する。
〔発明の背景〕
磁気記録装置においては、信号再生回路に波形等化器を
設けることにより、再生信号中に現れる孤立波形のパル
ス幅を所定のビットセル内に収めるよう波形整形する必
要がある。また。
媒体への情報記録密度が高まるに従って、近接する磁化
反転波形の干渉による再生信号波形のパターンピークシ
フトや、孤立波形の読出し電圧の低下を補償する信号再
生技術が要求されるこれらの問題を解決するためには、
再生回路に適用する波形等化器の特性を再生信号の状態
に応じて可変制御する必要がある。
従来1例えば特開昭55−55417号公報によれば、
磁気ヘッドから出力される再生信号中の孤立波形の半値
幅に応じて波形等化フィルタの特性を制御するようにし
た信号再生方式が提案されている。しかしながらこの従
来方式は、単忙磁気ヘッドや記録媒体の特性のばらつき
、あるいは磁気ヘッド浮上量の変動に起因する再生信号
のパルス幅変動に対処したもので、上述した高密度記録
に伴なうパターンピークシフト等の問題点に対する解形
策とはなっていない。
〔発明の目的〕
本発明は、高密度記録された信号の再生に適した磁気記
録再生装置を提供すること目的とし特に、高密度記録媒
体から再生される磁化反転波形を最小ビットセル内に精
度よく収めるよう自動等化動作できるようにした磁気記
録再生装置を提供するものである。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため本発明は、磁気ヘッドからの出
力信号波形を整形するためのタップ付きトランスバーサ
ル型等化器を有し、上記等化器の出力を処理して記録媒
体上の記録ビットパターンに対応する所定の復調パルス
を得るようにした磁気記録再生装置において、上記等化
器の出力信号から記録媒体上の所定のビットパターンに
対応する孤立波形を識別して、該孤立波形と所定の時間
関係にあるタイミング信号を発生する手段と、上記タイ
ミング信号に対応して上記等化器の出力信号をサンプル
ホールドする手段と、上記サンプルホールドされた信号
の大きさに応じて上記等化器のタップ利得を可変制御す
る手段とを有することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
第1図は1本発明において信号再生回路に適用されるN
+1タツプ・トランパーサル型の波形等化器3の構成を
示す図である。図において1は磁気ヘッド、2はプリア
ンプであり1等化器3は、プリアンプ2の出力信号Aを
順次に遅延して信号B、Cとして出力する2段の遅延素
子4.4と、信号A、Cの出力タップに接続された可変
型タップ利得回路5,5と、信号Bに上記タップ利得回
路の出力A、Cの反転信号を加算するための和回路6と
から構成される。上記各遅延素子4.4は1例えば記録
信号の最小ビットセル間隔に相当するタップ間遅延時間
Tdで信号を遅延し、中間タップに出力される孤立波形
Bを基準にすると、第2図に示す如(、信号A、Cがそ
れぞれ進み遅れのエコー信号となる。タップ利得回路5
,5の利得Cjは、制御端子X−1,X+IVC加えら
れる制御電圧ΔV−1,AV+sに応じて決まり、これ
らのタップ利得回路を通すことにより、エコー信号A、
Cをそれぞれ適当に減衰させることができる。従って、
減衰した信号A、Cを信号Bから差し引く形で合成する
ことにより、和回路6から最小ビットセル内に細められ
た等化出力波形りを得ることができる。
第3図は、上述したトランスバーサル型等化器3のタッ
プ利得Cjを最適にするための回路を備えた本発明によ
る記録再生回路の一実施例を示し、第4図は上記回路に
おける各部の信号波形図である。
第3図において、7は等化器3に接続された低域フィル
タ、8はローパス・フィルタ(LPF )の出力D′を
微分処理するための第1の微分回路。
9は微分出力Fが零レベルを越えた期間だけパルス信号
Mを発生する第1の零レベル検出回路。
10はパルス信号Mの立上り、および立下りを基点にし
てビットセルに相当する所定の時間幅T。
のパルスNおよびNを発生するタイマ回路、11は微分
出力Fを更に微分処理するための第2の微分回路、12
は微分回路11の出力Gが零レベルを越えた期間にパル
スHな出力する第2の零レベル検出回路、 13はパル
スHな所定時間遅延させるための遅延回路、14はパル
スHと遅延回路13の出力パルスIとの排他的論理和を
とり、パルス列Jとして出力する論理回路、15はロー
パス・フィルタの出力信号りを全波整流する全波整流回
路、 16は全波整流回路15の出力Eを所定の閾値V
RIFでスライスしてパルス列にとして出力するフライ
ス回路を示す。また、17はパルス列JとKとの論理積
をとるAND回路、18はAND回路17の出力りとタ
イマ回路出力NとからタイミングパルスOを作るAND
回路、19ハ上記りとNとからタイミングパルスPを作
るAND回路、20と22はそれぞれタイミングパルス
σ、Pの発生時点で全波整流出力Eの値をサンプルホー
ルドする回路、 21 、23はそれぞれサンプルホー
ルド回路20 、22の出力に接続された演算増幅回路
を示す。
以下、第4図を参照しながら第3図回路の動作を説明す
る。
記録媒体上に記録された原符号が1例えば第3図のSに
示すようなビットパターンをもつ場合、ビット 1 に
対応して図りに破線で示す形で磁化反転の出力が発生し
、これらを合成した波形の電圧がローパス・フィルタフ
の出力となる。尚、波形図の中でαはピーク電圧の低下
。
βl−β4はピークシフトの発生を示している。
本発明では、原符号のビット 1 に対応してピークを
示す再生信号】)が、94図のDlに示す如くビットセ
ル内に収まった孤立波形となるように、波形等化器3の
タップ利得C−1,C+tを自動制御する。このタップ
利得制御のために。
本発明では原符号中のビットパターン1001の前半の
10の中間位置、すなわち第4図Sのt2〜j3yj5
〜t5 、 tlo〜tllのタイミングt2−3 、
 t5−a。
tto−11で全波整流信号Eをサンプルホールド回路
20に取り込み、演算増幅器21.トランジスタTri
 、 Tr2を介してコンデンサC1の保持電圧を調整
する。C1の保持電圧は制御電圧X刊としてタップ利得
回路5に印加され、第2図で示した遅れエコー信号dの
大きさが上記サンプルホールド値に応じて可変制御され
て孤立波形の終端部がビットセル内に収まるよう利得調
整される。一方、孤立波形の始端部をビットセル内に収
めるため釦、ビットパターン1001の後半の01の中
間位置、第4図Sのt4〜i5 + i7〜j8 * 
i12〜ttaのタイミング’45 e ’7−8 e
 j12−13でサンプルホールド回路22に全波整流
信号Eをサンプルホールドし、演算増幅器23.トラン
ジスタTr3 、 Tr4を介してコンデンサC2の保
持電圧を調整する。C2の保持電圧は制御電圧X−1と
してタップ利得回路5に印加され、これによって第2図
の進みエコー信号人の大きさが上記サンプルホールド電
圧に応じて可変制御される。
上述したサンプルホールドのタイミング!2−3wt5
6 ? jlo 11はタイミングパルスOにより、ま
。
た、タイミングj45+jフー8*t12−13はタイ
ミングパルスPにより指定される。これらのタイミング
パルスσ、Pは次のようにして作り出される。
今1等化器3のタップ利得が完全でない場合を想定する
と、LPF7を介して得られる等化器の出力りは@4図
に示すようにピークシフトβ1〜β4を伴なっているが
、これを全波整流した波形Eを所定閾値VREFでスラ
イスすると、波形EがVRIFを越えた期間だけ高レベ
ルとなるパルス列Kが得られる。閾値VRKFは、前述
した10または01の中間期間がこれらのパルス列にの
高レベル期間に含まれるように設定する。一方ローパス
・フィルタフの出力を微分回路8で微分し、微分出力F
を零レベル検出回路9でパルス化すると、再生信号りの
ピーク点で立上り。
または立下り変化をする 1.0 の復調パルス信号M
が得られる。
本発明では、微分出力Fを第2の微分回路11で更に微
分し、これを第2の零レベル検出回路12を通し【パル
ス列Hな作り出す。このパルス列Hは、再生信号D′の
ピーク点の前後に変化点をもつ 1 、O信号となって
いるため、このパルス列Hとそれの遅延パルスIとの排
他的論理和をとると、原符号パターンのビット 10前
後で発生するパルス列Jが得られる。従りてAND回路
17で上記パルス列Jと上述したパルス列にとの論理和
をとることによって、ビットパターン1001の期間内
に含まれるパルスLを取り出し、これらの中から更にビ
ット 10に対応するものとピッ) 01に対応するも
のとを分離することにより、タイミングパルスo 、 
pヲ得ることができる。タイミングパルスσとPの振り
分けは、タイマ10の出力パルスN、Nを用いてAND
回路18 、19により行われる。
C+1サンプルホ一ルド回路20は、タイミングパルス
σの出力時点で、全波整流回路15の出力電圧をサンプ
ルホールドする。サンプルホールドされた電圧は演算増
幅回路21に印加され、演算増幅回路21はこの印加電
圧に従ってトランジスタTri 、 Tr2を動作させ
る5等化器3における補正動作が適当に行われていれば
、第4図にDで示す如く再生出力はビット 1 に対応
した孤立波形となるため1時刻t23 p t5−6 
e ilo 11でのサンプルホールド電圧は零である
。従って、トランジスタTri 、 Tr2は動作せず
、コンデンサC1に保持されている電圧は不変であり、
そのまま制御電圧X+1としてC−1−1タップ利得回
路5に供給される。
等化量3の補正動作が正しくない場合0例えば第4図り
に示す如く不足補償の場合は、サンプルホールド回路2
0はタイミングパルス0の出力時点で正の電圧をサンプ
ルホールドする。この場合、トランジスタTriが導通
し、トランジスタTr2がオフ状態となり、コンデンサ
C1が充電され、タップ利得を大きくする方向に制御電
圧X+1が変化する。逆に、第4図にD2で示す如く過
補償の場合は、トランジスタTriがオフ。
トランジスタTr2がオン状態となり、放電動作により
コンデンサC1の電圧が下がり、可変タップ利得C+1
を小さくする方向に自動制御が働く。
これらの動作はC−1サンプルホ一ルド回路22におい
ても同様である。
以上の実施例では、アナログ的に等化量を制御した場合
について説明したが1例えばリニアプログラミング等の
最適化プログラムを採用し。
等化量のタップ利得をマイクロプロセッサによりディジ
タル的に制御することも可能である。
また、実施例中に用いられた微分回路に代えて積分回路
を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から理解されるように本発明によれば、タッ
プ付きトランスバーサル凰の等化量を用い1等化器の出
力波形を監視しながら一タップ利得を最適に制御できる
ため、磁気記録再生からの読取り波形に生ずる磁化反転
量波形干渉によるパターンピークシフトを除去するコト
ができ、高密度の磁気記録再生において極めて有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で適用されるN+1タツプ・トランスバ
ーサル型等化量の構成を示す図、第2図は上記等化量釦
よる読出し波形の補正動作を説明するための図、第3図
は本発明の1実施例を示す再生回路の構成図、第4図は
!3図における主要な信号の波形図である。 ■・・・磁気ヘッド、   2・・・プリアンプ。 3・・・等化量、     4,4・・・遅延素子。 5.5・・・タップ利得回路。 7・・・低域フィルタ、   8.11・・・微分回路
。 9.12・・・零レベル検出回路。 10・・・タイマ回路、13・・・遅延回路。 15・・・全波整流回路、16・・・スライス回路。 20 、22・・・サンプルホールド回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気ヘッドからの出力信号波形を整形するためのタ
    ップ付きトランスバーサル型等化器を有し、上記等化器
    の出力を処理して記録媒体上の記録ビットパターンに対
    応する所定の復調パルスを得るようにした磁気記録再生
    装置において、上記等化器の出力信号から記録媒体上の
    所定のビットパターンに対応する孤立波形を識別して、
    該孤立波形と所定の時間関係にあるタイミング信号を発
    生する手段と、上記タイミング信号に対応して上記等化
    器の出力信号をサンプルホールドする手段と、上記サン
    プルホールドされた信号の大きさに応じて上記等化器の
    タップ利得を可変制御する手段とを有することを特徴と
    する磁気記録再生装置。
JP6894185A 1985-04-03 1985-04-03 磁気記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0640366B2 (ja)

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JP6894185A JPH0640366B2 (ja) 1985-04-03 1985-04-03 磁気記録再生装置

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JPS61229205A true JPS61229205A (ja) 1986-10-13
JPH0640366B2 JPH0640366B2 (ja) 1994-05-25

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ID=13388194

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6410406A (en) * 1987-07-03 1989-01-13 Toshiba Corp Magnetic recording and reproducing device
JPS6482303A (en) * 1987-09-24 1989-03-28 Hitachi Ltd Reproducing circuit for magnetic recording and reproducing device
US5120985A (en) * 1989-01-31 1992-06-09 Fujitsu Limited Data reproducing circuit for correcting amplitude variation and peak shift

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JPH0640366B2 (ja) 1994-05-25

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