JPS61229543A - 繊維補強肉厚弾性シ−ト - Google Patents
繊維補強肉厚弾性シ−トInfo
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- JPS61229543A JPS61229543A JP60071174A JP7117485A JPS61229543A JP S61229543 A JPS61229543 A JP S61229543A JP 60071174 A JP60071174 A JP 60071174A JP 7117485 A JP7117485 A JP 7117485A JP S61229543 A JPS61229543 A JP S61229543A
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- Japan
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- fiber
- elastic sheet
- elastic
- sheet
- fiber structure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業キ′の1雫す、用、、分、!〕
5本・、%、14%よ、碑、維、鱗倖肉厚弾、性シート
に関する。より評しべ!ま弾、性:0.?二、ト1、の
実、質的型直方:向に多数の、補強用の)繊維1、横、
墳片が設けら、れている土木施設、。
に関する。より評しべ!ま弾、性:0.?二、ト1、の
実、質的型直方:向に多数の、補強用の)繊維1、横、
墳片が設けら、れている土木施設、。
運動施設、等用の肉厚弾性シートに関する。
〔従4歩、q)*術〕 い
舗道、遊歩道、集会場、各種センタ、運動施設なヴの、
表面1層は、:従来から各種弾1性シ、−ト1.弾性材
、の、テ?プ、7.樹脂又は1.ゴムラテッ、ゲス、ア
スファルトなどで形成されてりる、これら表面層はその
を 機能上あ邊穆度の厚みがあると共に耐久性の条る弾性お
よ、び勲・岸、、耗坤が要ネされている。しカル従来が
ら用、いら、QT・、!7る前導の材料あるいはこれら
材料を組合せて作られた複合材料は比較的薄いものに限
定さむ、したがって弾性性能に劣り、厚い弾性層を得る
′ためにはこれら材料を複数枚重ねて用いる必要があっ
た。X、これら従来から用いられている材料は比較的安
価である反面、使用時における弾性の保持や耐摩耗性が
劣り、且つ重いといった欠点を有する。これら欠点は仮
設用設備として前記材料を用いた場合に顕著である。
表面1層は、:従来から各種弾1性シ、−ト1.弾性材
、の、テ?プ、7.樹脂又は1.ゴムラテッ、ゲス、ア
スファルトなどで形成されてりる、これら表面層はその
を 機能上あ邊穆度の厚みがあると共に耐久性の条る弾性お
よ、び勲・岸、、耗坤が要ネされている。しカル従来が
ら用、いら、QT・、!7る前導の材料あるいはこれら
材料を組合せて作られた複合材料は比較的薄いものに限
定さむ、したがって弾性性能に劣り、厚い弾性層を得る
′ためにはこれら材料を複数枚重ねて用いる必要があっ
た。X、これら従来から用いられている材料は比較的安
価である反面、使用時における弾性の保持や耐摩耗性が
劣り、且つ重いといった欠点を有する。これら欠点は仮
設用設備として前記材料を用いた場合に顕著である。
本発明は従来用いられていた表面層用、特に運 □動施
設など!使用される仮設用フロア用として用いられる材
料の有する前述の欠点を解消して、厚い弾性層を有しな
がら相対的に軽量であり且つ使用時における弾性の保持
や耐摩耗性において優れた肉厚弾性シートを提供するこ
とを目的とする。
設など!使用される仮設用フロア用として用いられる材
料の有する前述の欠点を解消して、厚い弾性層を有しな
がら相対的に軽量であり且つ使用時における弾性の保持
や耐摩耗性において優れた肉厚弾性シートを提供するこ
とを目的とする。
c問題点を解決する為の手段〕
本発明者等は従来公知の表面層用材料の有する欠点すな
わち問題点を解決すべく鋭意研究の結果、シート層に実
質的に垂直方向に縞状又は格子状に配置された繊維構造
片をシート層内に設け、投錨効果により弾性材を繊維構
造片に保持させることにより問題点を解決することを見
出し本発明に到達した。
わち問題点を解決すべく鋭意研究の結果、シート層に実
質的に垂直方向に縞状又は格子状に配置された繊維構造
片をシート層内に設け、投錨効果により弾性材を繊維構
造片に保持させることにより問題点を解決することを見
出し本発明に到達した。
すなわち本発明の目的は弾性材を含んでなるシ□−ト層
と該シート層の中にシート層に実質的i垂。
と該シート層の中にシート層に実質的i垂。
直方向に縞状又は格子状に配置された繊維構造片を少く
ども含んで・なる繊維構造体から成る繊維□補強肉厚弾
性シートによって達成される。
ども含んで・なる繊維構造体から成る繊維□補強肉厚弾
性シートによって達成される。
前記繊維構造体が前記肉厚弾性シートの片面又は両面に
おいて前記肉厚弾性シートの中に埋没し、それによって
肉厚弾性シートの片面又は両面に弾性材を含んでなるフ
ィルム層が形成されていると。
おいて前記肉厚弾性シートの中に埋没し、それによって
肉厚弾性シートの片面又は両面に弾性材を含んでなるフ
ィルム層が形成されていると。
よい、このようなフィルム層を設けることにより、繊維
補強肉厚弾性シートの弾性をさらに高めたり、又フィル
ム層を特定の材料で作って積層することにより耐摩耗性
、防水性あるいは滑り止めを前記繊維補強肉厚弾性シー
トに付与することができる。
補強肉厚弾性シートの弾性をさらに高めたり、又フィル
ム層を特定の材料で作って積層することにより耐摩耗性
、防水性あるいは滑り止めを前記繊維補強肉厚弾性シー
トに付与することができる。
又前記繊維構造体が複数の糸から形成された表裏2枚の
地m織と該地組織を連結して前記繊維構造片′を形成子
る連結部から成る立体構造′体であ゛す□、前記′地−
織″め少般くとも一方が10〜80%の繊維・占′□有
”率を有するよう′に形成さ′れて゛おり、そ□れに□
よ駅て前記繊維構造体に実質的に垂直方向の表裏い゛ず
れか一方又両方に連通して前記弾□性材を含んで成るシ
ート層を収容する複数の空隙が設けちれてい□ると好ま
しい、前述の構造を有す暮”繊“維構□麺体を用いれば
それぞ軌の繊維構造片を地組織によって′規11iEL
べ配置して複数の空隙を1す”、且つ前記複数の空隙に
弾性体から成□るシー°ト層を容易′に□充填させるこ
とができるので、得られた繊維補強肉厚弾性シートは優
れた弾性を有すると共に耐摩耗性1も高い・、 □
・□゛収量本発明の繊維補強
肉厚弾性シート(以下□単に弾性シートと称す)の実施
例を示す一付図□箇を□参□照しそ゛本発明を以下に詳
述する。
地m織と該地組織を連結して前記繊維構造片′を形成子
る連結部から成る立体構造′体であ゛す□、前記′地−
織″め少般くとも一方が10〜80%の繊維・占′□有
”率を有するよう′に形成さ′れて゛おり、そ□れに□
よ駅て前記繊維構造体に実質的に垂直方向の表裏い゛ず
れか一方又両方に連通して前記弾□性材を含んで成るシ
ート層を収容する複数の空隙が設けちれてい□ると好ま
しい、前述の構造を有す暮”繊“維構□麺体を用いれば
それぞ軌の繊維構造片を地組織によって′規11iEL
べ配置して複数の空隙を1す”、且つ前記複数の空隙に
弾性体から成□るシー°ト層を容易′に□充填させるこ
とができるので、得られた繊維補強肉厚弾性シートは優
れた弾性を有すると共に耐摩耗性1も高い・、 □
・□゛収量本発明の繊維補強
肉厚弾性シート(以下□単に弾性シートと称す)の実施
例を示す一付図□箇を□参□照しそ゛本発明を以下に詳
述する。
゛第1図′辷示す実施實の弾□性シートlは弾性材を含
んでなるシート層7の中に繊維構造片2がシート層7に
実質的社垂直方向辷縞状に延びているン前記繊維構造片
2は後述するよ“うな各種繊維等から成る糸条を編織す
ることによって一得られる。
んでなるシート層7の中に繊維構造片2がシート層7に
実質的社垂直方向辷縞状に延びているン前記繊維構造片
2は後述するよ“うな各種繊維等から成る糸条を編織す
ることによって一得られる。
第2図に本発明による弾□性シー・ト′め&(7)実施
例を示す。第2図に示す実施例の弾性シート11は弾性
材を含んでな′るシート層′[7の中に繊維構造片1
’2’4<:>−上層に実質的に垂直方向に縞状に配装
置さ軌゛て1リミさら:に弾性シート1[の片面1、第
2:向に示す実°−1例では下面側に弾□性材を含んで
なるフィルム層18が配置されている。このフィルム層
18は前記>””” ト層1゛7と同じ組成のものを用
いても“よく、又弾性、耐摩耗性、防水性あるいは滑り
正めを考′慮してシート層17と異なる組成□の)″イ
ル′ム層゛で形□成してもよい。 、、 1な
お第″1図□およ゛び第2′図に示した実施□例比おい
てはS*維構造片2又は12が縞状に配置されているが
□繊−維構造片が格子状に配置されていてもよい。
例を示す。第2図に示す実施例の弾性シート11は弾性
材を含んでな′るシート層′[7の中に繊維構造片1
’2’4<:>−上層に実質的に垂直方向に縞状に配装
置さ軌゛て1リミさら:に弾性シート1[の片面1、第
2:向に示す実°−1例では下面側に弾□性材を含んで
なるフィルム層18が配置されている。このフィルム層
18は前記>””” ト層1゛7と同じ組成のものを用
いても“よく、又弾性、耐摩耗性、防水性あるいは滑り
正めを考′慮してシート層17と異なる組成□の)″イ
ル′ム層゛で形□成してもよい。 、、 1な
お第″1図□およ゛び第2′図に示した実施□例比おい
てはS*維構造片2又は12が縞状に配置されているが
□繊−維構造片が格子状に配置されていてもよい。
113図および第゛4・図に本発明に゛よる弾性:シー
トのざら□に;抽/の゛より゛好1ましい実施例を禾b
、第3図ぼ繊維構゛造片を形成する連結部が縞状□の場
合であ□すJ第4図はそれが柄子状である場合であ雇。
トのざら□に;抽/の゛より゛好1ましい実施例を禾b
、第3図ぼ繊維構゛造片を形成する連結部が縞状□の場
合であ□すJ第4図はそれが柄子状である場合であ雇。
第3図および第4図から明らかなようにこの実施例の弾
性シー)21.31は表側の地組織24 、34と裏側
の地組織25 、35と前記両方の地組織を連結して前
記繊維構造片を形成する連結部23 、33から成る立
体構造の繊維構造体を有する。その繊維構造体の上下2
つの地組織24 、34 : 25 、35あ片方、図
示の□例では、地組織24 、34が図示のような開口
部を有□し、それによって繊維構造体に□実質的に垂直
方向に上方に連通する複数の空隙26 、36が設けら
れている。この空隙26 、36に弾性材27 、37
が充填されている。なお第3図、第4図とも空隙26
、36を示すため図中の一部に弾性材が充填されていな
い処があるが、実際には全ての空隙26 、36には弾
性127 、37が充填されている、前記開口部は地組
織の繊維占有率が10〜80%になるように形成するこ
とによって与えられる。 ′
これをより詳しく説明すれば繊維占有率が10〜80%
に形成された地組織が他の地11−から連結部によって
立上って配置されているので、この繊維構造体には前記
連結部を構成するil&め糸条から成る壁状体が線状又
は敵状あるいは格子状又は蜂巣状に配置されることにな
り、したがって隣接する壁状体との間に多数の空隙が設
けられることになる。この空隙は繊維占有率が10〜8
0%に形成されre tth□組織が前記繊維構造体の
片面のみに設けられた時には孔状又iよ溝状とな゛す、
繊維占有率がlO〜′80%に形成された地組織が前記
□繊維構造体の両面社設けら糺たとき比は貫通孔となる
。 □本明細書で会う繊維占有率とは地組織を構成す
る繊維が占める面積比重要意味する。すなわち1インチ
四方(’2.54cs X 2.543−6.45cj
’)の面積当り□の地組織を構成する繊維が占める面一
比率としてxfば繊維占有率は下記の式によって算出さ
れる。 ゛ N:1インチ四方内の構成する繊維種毎の糸零数
゛ □d:構成する
繊維種毎の糸の直径 d′:地組織中の交叉点における他の糸の直径L;1イ
ンチ四方内の構成する繊維種毎め糸の長さ・−−−−一
・−」織物などの糸が直行している場合は2.54、編
物などの糸が湾曲している場合は、ループ墓を測定して
その値をとる □゛n:1インチ四方内の交叉点の数、
゛ Σ8織物。場合O11!−mh等使用□系。種類毎に計
−しそれの合計を出す一一 一″ガが10〜80%、より好門゛′シクは20L−4
0−であ1゛′と゛よい、繊維占有□率がsog4越□
える左゛前゛記空隙゛の□量も極度に小さくなり、充填
される一轢粉’+充□填量が少なくなり充分な補強効果
を尭揮”すること<雇りすぎたりして空隙内m’m性材
を確実に保持°゛するこ:とができなくなるので好まし
くない−□ □すなわち第3図および第4図に示す構造
を有する弾性シートにおいて、適性な繊’111′占肴
率□を有する繊維構造体の空隙に充填された弾性材゛は
、壁状体により補強され、繰り返し変形に対する歪みt
少なくなる0文、逆に、繊維構造体は空隙に充填された
弾性材により適度の弾性が付与され□、補強並びに弾性
効果に優れる複合繊維構造体が得られる。□
。
性シー)21.31は表側の地組織24 、34と裏側
の地組織25 、35と前記両方の地組織を連結して前
記繊維構造片を形成する連結部23 、33から成る立
体構造の繊維構造体を有する。その繊維構造体の上下2
つの地組織24 、34 : 25 、35あ片方、図
示の□例では、地組織24 、34が図示のような開口
部を有□し、それによって繊維構造体に□実質的に垂直
方向に上方に連通する複数の空隙26 、36が設けら
れている。この空隙26 、36に弾性材27 、37
が充填されている。なお第3図、第4図とも空隙26
、36を示すため図中の一部に弾性材が充填されていな
い処があるが、実際には全ての空隙26 、36には弾
性127 、37が充填されている、前記開口部は地組
織の繊維占有率が10〜80%になるように形成するこ
とによって与えられる。 ′
これをより詳しく説明すれば繊維占有率が10〜80%
に形成された地組織が他の地11−から連結部によって
立上って配置されているので、この繊維構造体には前記
連結部を構成するil&め糸条から成る壁状体が線状又
は敵状あるいは格子状又は蜂巣状に配置されることにな
り、したがって隣接する壁状体との間に多数の空隙が設
けられることになる。この空隙は繊維占有率が10〜8
0%に形成されre tth□組織が前記繊維構造体の
片面のみに設けられた時には孔状又iよ溝状とな゛す、
繊維占有率がlO〜′80%に形成された地組織が前記
□繊維構造体の両面社設けら糺たとき比は貫通孔となる
。 □本明細書で会う繊維占有率とは地組織を構成す
る繊維が占める面積比重要意味する。すなわち1インチ
四方(’2.54cs X 2.543−6.45cj
’)の面積当り□の地組織を構成する繊維が占める面一
比率としてxfば繊維占有率は下記の式によって算出さ
れる。 ゛ N:1インチ四方内の構成する繊維種毎の糸零数
゛ □d:構成する
繊維種毎の糸の直径 d′:地組織中の交叉点における他の糸の直径L;1イ
ンチ四方内の構成する繊維種毎め糸の長さ・−−−−一
・−」織物などの糸が直行している場合は2.54、編
物などの糸が湾曲している場合は、ループ墓を測定して
その値をとる □゛n:1インチ四方内の交叉点の数、
゛ Σ8織物。場合O11!−mh等使用□系。種類毎に計
−しそれの合計を出す一一 一″ガが10〜80%、より好門゛′シクは20L−4
0−であ1゛′と゛よい、繊維占有□率がsog4越□
える左゛前゛記空隙゛の□量も極度に小さくなり、充填
される一轢粉’+充□填量が少なくなり充分な補強効果
を尭揮”すること<雇りすぎたりして空隙内m’m性材
を確実に保持°゛するこ:とができなくなるので好まし
くない−□ □すなわち第3図および第4図に示す構造
を有する弾性シートにおいて、適性な繊’111′占肴
率□を有する繊維構造体の空隙に充填された弾性材゛は
、壁状体により補強され、繰り返し変形に対する歪みt
少なくなる0文、逆に、繊維構造体は空隙に充填された
弾性材により適度の弾性が付与され□、補強並びに弾性
効果に優れる複合繊維構造体が得られる。□
。
前記繊維占有率を10〜80%に変更する手段としては
、(イ)地組織を構成する糸条の本数を増減すtミ゛(
0)地組織の構成密度を増減する、(I→用い′る糸条
の□太さを変える、等の手段を単独又は2つ以主併用し
て行えばよい。 ゛ 前記繊維構造体の表裏2枚の地組織は確実に連結−によ
って−合されている必要:がある。併しその結合密度は
地組織の組織に応じて選定すればよ′ □<
゛、゛すなわち繊維構造体を運″動施設などでの使用
□時に二′方の地&l織が他の地組織□から
分離される事□かない程度で選定すればよい、 ′□゛
□前記繊維構造体の連絡部
は表裏二枚の地組織あ間を実質柄に◆直に□連結□して
前記空隙を繊−構1体の表面に対して実質的に垂直に配
置するように□構成され士いるとどがより好ましい。た
蛇し前記空隙に弾′性材が容易に人込める程度ム空隙が
作られている限り連絡部の構成を特定の範囲に限定する
ものではない。
、(イ)地組織を構成する糸条の本数を増減すtミ゛(
0)地組織の構成密度を増減する、(I→用い′る糸条
の□太さを変える、等の手段を単独又は2つ以主併用し
て行えばよい。 ゛ 前記繊維構造体の表裏2枚の地組織は確実に連結−によ
って−合されている必要:がある。併しその結合密度は
地組織の組織に応じて選定すればよ′ □<
゛、゛すなわち繊維構造体を運″動施設などでの使用
□時に二′方の地&l織が他の地組織□から
分離される事□かない程度で選定すればよい、 ′□゛
□前記繊維構造体の連絡部
は表裏二枚の地組織あ間を実質柄に◆直に□連結□して
前記空隙を繊−構1体の表面に対して実質的に垂直に配
置するように□構成され士いるとどがより好ましい。た
蛇し前記空隙に弾′性材が容易に人込める程度ム空隙が
作られている限り連絡部の構成を特定の範囲に限定する
ものではない。
前記連結部から成る壁状体で構成される空隙の深さは少
くとも2鶴以上100鶴程度あることが好ましく通常は
3〜50■に形成される。しかし弾性材を保有すること
のできる程度の深さを有する限り、又繊維構造体の使用
糸条の種類および組織を変更して達成し得る限りの深さ
を有する空隙を設けた繊維構造体をその繊維構造体が用
いられる用途に応じて任意に設定して用いればよい。
くとも2鶴以上100鶴程度あることが好ましく通常は
3〜50■に形成される。しかし弾性材を保有すること
のできる程度の深さを有する限り、又繊維構造体の使用
糸条の種類および組織を変更して達成し得る限りの深さ
を有する空隙を設けた繊維構造体をその繊維構造体が用
いられる用途に応じて任意に設定して用いればよい。
なお前記繊維構造体の表裏2枚の地組織の少くとも一方
の地組織は繊維占有率が10〜80%に形成される必要
がある。しかしながら一方や地組織だけが10〜80%
の繊維占有率のある地組織である場合の他の地組織につ
いては任!の構成、すなわちどのような繊維占有率を有
するものであっても連結部と結合し得る布帛状物であれ
ばよい、したがって布帛状物は織物、−物さらに不燃シ
ート等を含むものとする。ただし前述のように空隙への
充填材の充填およびその保持を考慮すれば最も好ましい
構造を有する弾性シートとしては一方の繊維 ”占
有率が30〜60%であり、他方が80%以上である繊
維構造物が望まれる。
の地組織は繊維占有率が10〜80%に形成される必要
がある。しかしながら一方や地組織だけが10〜80%
の繊維占有率のある地組織である場合の他の地組織につ
いては任!の構成、すなわちどのような繊維占有率を有
するものであっても連結部と結合し得る布帛状物であれ
ばよい、したがって布帛状物は織物、−物さらに不燃シ
ート等を含むものとする。ただし前述のように空隙への
充填材の充填およびその保持を考慮すれば最も好ましい
構造を有する弾性シートとしては一方の繊維 ”占
有率が30〜60%であり、他方が80%以上である繊
維構造物が望まれる。
本発明のより好ましい!性シートである第3図および第
4図に示した実施例での繊維構造物は二層構造を有する
布帛状物を製造することのできる製造装置を用いること
によって製造することができる0例えば二重職織機、二
重の針床を有する経編機等を用いればよい。
4図に示した実施例での繊維構造物は二層構造を有する
布帛状物を製造することのできる製造装置を用いること
によって製造することができる0例えば二重職織機、二
重の針床を有する経編機等を用いればよい。
本発明の繊維構造体を構成する素材は本発明の弾性シー
トの用途に応じて選定すればよい。例えば強度の補強並
びに弾性効果が長期間保持される用途には高価であ、っ
ても強度が強く且つ耐久力のある素材を用いればよく、
それ程高い性能よりも5安価・大量供給が望まれる場合
に、は繊維構造体として安価に提供できる素材を用いれ
ばよい、したがうそ素材としては例えば1、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンチレフタートなどのポ
リ、。
トの用途に応じて選定すればよい。例えば強度の補強並
びに弾性効果が長期間保持される用途には高価であ、っ
ても強度が強く且つ耐久力のある素材を用いればよく、
それ程高い性能よりも5安価・大量供給が望まれる場合
に、は繊維構造体として安価に提供できる素材を用いれ
ばよい、したがうそ素材としては例えば1、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンチレフタートなどのポ
リ、。
エステル系繊維;ナイロン6.66.46などのポリア
ミ、ド系−維:、アラ予ド系繊維:ポリアクリコニ。
ミ、ド系−維:、アラ予ド系繊維:ポリアクリコニ。
トリル系繊維;ポリエチレン、ポリプロピ、レフなどの
ポリオレフィン系繊維;ビスコース、アセテート、キ二
プラ、4くのレーヨン系繊維;綿、羊毛、麻などの天然
繊維;耐炎化繊維及び炭素繊維;ガ゛ζ。
ポリオレフィン系繊維;ビスコース、アセテート、キ二
プラ、4くのレーヨン系繊維;綿、羊毛、麻などの天然
繊維;耐炎化繊維及び炭素繊維;ガ゛ζ。
ラス、金属などの無機系′繊維;及び/、又はこれ、ヤ
の混合繊維、など、又は必要ならば針金を用いてもよ、
と)、前記繊維構造体はこれら素材を用いた短。
の混合繊維、など、又は必要ならば針金を用いてもよ、
と)、前記繊維構造体はこれら素材を用いた短。
繊、維紡績糸、扁平糸、を含む長繊維糸、あるいはこれ
らの複合糸を用いて前述のように編織加工等←。
らの複合糸を用いて前述のように編織加工等←。
よって製造される0、、。
又本発明の繊維構造体の繊維構造片又は連結部。
は、弾性シートに剛性と厚みを午えるた、めに剛性。
の高い素材を用いるのが好ましい。したがって前述の素
材の中から自由に選定することができる牟、iより好ま
しくは例えばポリエステル、ポリアミド、ボリヂレフィ
ンなどの有機モノフィラ/ン、ト糸、。
材の中から自由に選定することができる牟、iより好ま
しくは例えばポリエステル、ポリアミド、ボリヂレフィ
ンなどの有機モノフィラ/ン、ト糸、。
無機繊−1さらに崇要あむば針金などを用いる。と更に
良い。
良い。
なお本発明の繊維構造体は前述のようにその素、材とし
て必要あ、れば針金等の金属素材を用いるこ。
て必要あ、れば針金等の金属素材を用いるこ。
とを含みものとする。したがって要綱5書中の用語「繊
維構造体」壁金属素材を含めた広義のものを意味するも
のとす、る、 1本:発明による弾性シ、−
トでは弾性材を含んでなるシート層に繊維構造、!!r
かや戒名繊維構造体が配置される一/?)(第、1図又
は第2図)、又は繊維構造体′□辷設けられた空!11
1の、少なくとも一部に弾性材が・充、填され、ている
ことが肝要である0弾性材は、本発明、の巨、的とす、
る厚い弾性層を与える為に、は必須の、もやで;ヤリ、
前述の如<、taq、構造片又は空隙の周囲に存輝す、
る壁状体と一体となって、補強些びに弾性効果に優れる
複合繊維構造体が得られる。
維構造体」壁金属素材を含めた広義のものを意味するも
のとす、る、 1本:発明による弾性シ、−
トでは弾性材を含んでなるシート層に繊維構造、!!r
かや戒名繊維構造体が配置される一/?)(第、1図又
は第2図)、又は繊維構造体′□辷設けられた空!11
1の、少なくとも一部に弾性材が・充、填され、ている
ことが肝要である0弾性材は、本発明、の巨、的とす、
る厚い弾性層を与える為に、は必須の、もやで;ヤリ、
前述の如<、taq、構造片又は空隙の周囲に存輝す、
る壁状体と一体となって、補強些びに弾性効果に優れる
複合繊維構造体が得られる。
、第、3図お半、′c!、第4図第4レ←示施例におけ
、る弾性材1の充填度合いは1.繊維、構造体5.の構
成、並、びに弾性、層、の厚み輪心じて、!!択すれば
良い、が、少なくとも空隙の30%以上1.好ましくは
50%以上、場合によ、っ!、よ100%超えても良い
。又、全体としての充填の仕方、4よ、層状に均一に行
っても良いし、島、状、ζ部分的に充填しても良く、、
一定、するものではない。
、る弾性材1の充填度合いは1.繊維、構造体5.の構
成、並、びに弾性、層、の厚み輪心じて、!!択すれば
良い、が、少なくとも空隙の30%以上1.好ましくは
50%以上、場合によ、っ!、よ100%超えても良い
。又、全体としての充填の仕方、4よ、層状に均一に行
っても良いし、島、状、ζ部分的に充填しても良く、、
一定、するものではない。
又、弾性材の材質も、目的とする弾性効果が得られるも
のであれば良い。例えば、酢酸ビニル。
のであれば良い。例えば、酢酸ビニル。
エチレン/酢酸ビニル、ポリビニルホルマールなどのビ
ニル系樹脂:塩化ビニル、塩化ビニリデンなどの含ハロ
ゲン系゛樹脂;ウレタン系樹脂及びゴム;スチレン/ブ
タジェン系ゴム;クロロプレン系ゴム;ニドニル系ゴム
;アクリル系樹脂及びゴム;フッ素系樹脂及びゴム;シ
リコーン系樹脂及びゴム;シリコーン系樹脂及びゴム;
ポリエステル系樹脂及びゴム;ポリアミド系樹脂;天然
ゴム及びこれらの混合物などがあるが、これらに限定す
るものではない。
ニル系樹脂:塩化ビニル、塩化ビニリデンなどの含ハロ
ゲン系゛樹脂;ウレタン系樹脂及びゴム;スチレン/ブ
タジェン系ゴム;クロロプレン系ゴム;ニドニル系ゴム
;アクリル系樹脂及びゴム;フッ素系樹脂及びゴム;シ
リコーン系樹脂及びゴム;シリコーン系樹脂及びゴム;
ポリエステル系樹脂及びゴム;ポリアミド系樹脂;天然
ゴム及びこれらの混合物などがあるが、これらに限定す
るものではない。
充填に当っては樹脂及び/又はゴムの水溶液、水分散液
、溶剤溶液として用いれば良い。
、溶剤溶液として用いれば良い。
シート層の軽量化の為には、弾性材の一部又は全部を発
泡させたり、シート層の中に各種軽量フィラーを添加し
ても良い0発泡方法は、■攪□拌による機械的方法0発
泡剤による化学的方法などがある。又、軽量フィラーと
しては、例えば、シリカ系、ガラス系シラスなどの無機
系中空機゛岐子;アクリル系、含ハロゲン系などの有機
系中空微粒子、などがある。
泡させたり、シート層の中に各種軽量フィラーを添加し
ても良い0発泡方法は、■攪□拌による機械的方法0発
泡剤による化学的方法などがある。又、軽量フィラーと
しては、例えば、シリカ系、ガラス系シラスなどの無機
系中空機゛岐子;アクリル系、含ハロゲン系などの有機
系中空微粒子、などがある。
又、弾性材の中に、顔料、酸化防止剤、熱安定剤、紫外
線吸収剤、難燃剤、防炎剤、平滑剤、増粘剤無機金属酸
化物、有機及び/又は無機の短繊維類、砂、砂利などの
骨材、弾性材のチップなど通常一般に用いられる添加剤
や充てん剤を併用しても良い。
線吸収剤、難燃剤、防炎剤、平滑剤、増粘剤無機金属酸
化物、有機及び/又は無機の短繊維類、砂、砂利などの
骨材、弾性材のチップなど通常一般に用いられる添加剤
や充てん剤を併用しても良い。
弾性材の前記充填は、浸漬法、コーティング法、;
スプレー□法、エアージェット法、などから選択すれば
良く、熱処理も、乾□燥に引続き、例えば、140〜2
30℃X2〜10分間行なえば良い。又、熱源とし″て
はJ熱風、(遠)□赤外線ヒーター、高周波、などを用
いれば良い。
スプレー□法、エアージェット法、などから選択すれば
良く、熱処理も、乾□燥に引続き、例えば、140〜2
30℃X2〜10分間行なえば良い。又、熱源とし″て
はJ熱風、(遠)□赤外線ヒーター、高周波、などを用
いれば良い。
繊維構造体と弾性材め密着が不十分な場合には、通常行
なわれている接着前処理、例えば、エポキシ化合物、・
インシアネート化合物、メチロール化1合物、ウレタン
化合物、及び/又は多価フェノール/ホルマリン縮金物
と各種ラテックスの混合液などで予め繊維構造体を処理
しても良い。 ・繊維構造体はその使用用途から
見て一耐摩耗性、寸法安定性、適度の反撥性などを存す
ることがより好ましい、従って、前述の方法によって形
成された繊維構造体、又は肉厚弾性シート自体に、1)
熱セット、2)樹脂加工などの処理を単独又は併合して
行なっても良い、熱セットや樹脂加工により、繊維構造
体又は肉厚弾性シート自体を構成する複数の糸、又は繊
維の少(とも一部会、及び弾性材が被ふく、補強される
ことになり、本発明の効果をより有効なものとすること
が出来る。・ :・□熱セットは、乾熱、スチームな
ど通常の媒体により、構造体が損傷を受けない程度゛に
”行なえば良い、又゛樹□脂加工に用いる樹脂材料とし
では各種のものを用いることができる0例えば、熱硬化
性樹脂としては、尿素/ホルマリン系;多。価フヱノー
ル/ホルマリン系;メチロールメラミンなどのメ゛□ラ
ミン系;メタクリル酸メチルなどのアクリル酸□エステ
ル系;グリセリンのグリシジルニー□チルなどのエポキ
シ系;ポリウレタン系:エチレン/酢酸ビニル共電体系
;あるいはこれらめ変性物J混・合物なζを用いること
ができる。
なわれている接着前処理、例えば、エポキシ化合物、・
インシアネート化合物、メチロール化1合物、ウレタン
化合物、及び/又は多価フェノール/ホルマリン縮金物
と各種ラテックスの混合液などで予め繊維構造体を処理
しても良い。 ・繊維構造体はその使用用途から
見て一耐摩耗性、寸法安定性、適度の反撥性などを存す
ることがより好ましい、従って、前述の方法によって形
成された繊維構造体、又は肉厚弾性シート自体に、1)
熱セット、2)樹脂加工などの処理を単独又は併合して
行なっても良い、熱セットや樹脂加工により、繊維構造
体又は肉厚弾性シート自体を構成する複数の糸、又は繊
維の少(とも一部会、及び弾性材が被ふく、補強される
ことになり、本発明の効果をより有効なものとすること
が出来る。・ :・□熱セットは、乾熱、スチームな
ど通常の媒体により、構造体が損傷を受けない程度゛に
”行なえば良い、又゛樹□脂加工に用いる樹脂材料とし
では各種のものを用いることができる0例えば、熱硬化
性樹脂としては、尿素/ホルマリン系;多。価フヱノー
ル/ホルマリン系;メチロールメラミンなどのメ゛□ラ
ミン系;メタクリル酸メチルなどのアクリル酸□エステ
ル系;グリセリンのグリシジルニー□チルなどのエポキ
シ系;ポリウレタン系:エチレン/酢酸ビニル共電体系
;あるいはこれらめ変性物J混・合物なζを用いること
ができる。
又、熱可塑性樹脂としては、ナイロン6/66 、
・6/610.6/66/610などの低融点ポリアミ
ド;メトキシメチル化ナイロン6などのアルコール可溶
性ポリアミド;脂肪族又は芳香族ポリエステル;ポリエ
ア・レフ;ポリプ□ロピレンなどのポリオレフィン;ポ
リビニルブチアール、酢酸ビニル、ポリと・ニルアルコ
ールなどのビニル系;塩化ビニル、塩化ビニリデツなど
の含ハロゲン等:などを用いることができ・る− 樹脂液は通常使われている、有機アミン系、金属塩系な
どの反応触媒□;シリコーン、ワックス、フッ素系など
の撥水剤;燐系、窒素系などの難燃料;その他の仕上加
工剤や、天然ゴム、スチレン/ブタジェン、スチレン/
ブタジェン/ビニルピリジン三元共重合体くニトリル/
ブタジェン、クロロプルン、゛クロルヒドリン、フッ素
系などのゴムラテック゛ス□;などを併用しても良く、
本発明はこれらの物質゛を特定するものではない、。
・6/610.6/66/610などの低融点ポリアミ
ド;メトキシメチル化ナイロン6などのアルコール可溶
性ポリアミド;脂肪族又は芳香族ポリエステル;ポリエ
ア・レフ;ポリプ□ロピレンなどのポリオレフィン;ポ
リビニルブチアール、酢酸ビニル、ポリと・ニルアルコ
ールなどのビニル系;塩化ビニル、塩化ビニリデツなど
の含ハロゲン等:などを用いることができ・る− 樹脂液は通常使われている、有機アミン系、金属塩系な
どの反応触媒□;シリコーン、ワックス、フッ素系など
の撥水剤;燐系、窒素系などの難燃料;その他の仕上加
工剤や、天然ゴム、スチレン/ブタジェン、スチレン/
ブタジェン/ビニルピリジン三元共重合体くニトリル/
ブタジェン、クロロプルン、゛クロルヒドリン、フッ素
系などのゴムラテック゛ス□;などを併用しても良く、
本発明はこれらの物質゛を特定するものではない、。
樹脂液の付゛与方法は、ディッピング法、コーチ・ィン
グ法、スプレー法などから選択すれば良く、熱処理も乾
燥に引続き、例えば、140〜b2〜10分間で行なえ
ば良い、該工程は、−回又は二回以上の繰り返しを行な
っても良い、 。
グ法、スプレー法などから選択すれば良く、熱処理も乾
燥に引続き、例えば、140〜b2〜10分間で行なえ
ば良い、該工程は、−回又は二回以上の繰り返しを行な
っても良い、 。
樹脂液は溶剤系でも□水系でも良いが作業性、作業環境
などの点で水系が好ましい。
などの点で水系が好ましい。
又、前記樹脂液の付着料は、目的に応じて選定すれば良
いが通常5〜30重量%(固型分換算)が好ましい。
いが通常5〜30重量%(固型分換算)が好ましい。
前記弾性シート自体は、それ自体として高弾性材として
、各種フロア材に用いられる。しかしながら、更に弾性
を高めたり、耐摩耗性、防水性、滑り、止め、などの為
に第2図に示すように弾性シートの少なくとも一方の面
に、フィルム層を接合して用いても良い、シート層の材
・質も特に限定するものではな(、例えば、前述した弾
性材として用いる樹脂及び/又はゴム類の中から選定す
れば良く、接合性、弾性特性など複合体として問題なけ
れば、弾性材と同一でも又は、異なってもどちらでも良
い。
、各種フロア材に用いられる。しかしながら、更に弾性
を高めたり、耐摩耗性、防水性、滑り、止め、などの為
に第2図に示すように弾性シートの少なくとも一方の面
に、フィルム層を接合して用いても良い、シート層の材
・質も特に限定するものではな(、例えば、前述した弾
性材として用いる樹脂及び/又はゴム類の中から選定す
れば良く、接合性、弾性特性など複合体として問題なけ
れば、弾性材と同一でも又は、異なってもどちらでも良
い。
又、フィルム層にも、前述した弾性材に添加されるもの
と同様の各種添加剤を添加しても良いし、発泡や軽量フ
ィラーの添加により軽量化と弾性化を図っても良い、更
に、フィルム層は、その補強の為に、編織物や不織布な
どの布帛類を積層してあっても良い。
と同様の各種添加剤を添加しても良いし、発泡や軽量フ
ィラーの添加により軽量化と弾性化を図っても良い、更
に、フィルム層は、その補強の為に、編織物や不織布な
どの布帛類を積層してあっても良い。
フィルム層は、樹脂又はゴムの溶液を弾性シートの面上
に付与し、熱処理することにより、面上で形成させても
、予め形成したフィルムを、弾性シートと接合しても良
い。
に付与し、熱処理することにより、面上で形成させても
、予め形成したフィルムを、弾性シートと接合しても良
い。
)、イルム層の厚みも特に限定するものでなく用。
途、性能に応じて1〜Low程度の中から選べば良い。
次に本発明による繊維補強肉厚弾性シートの具体的実施
例を示す。
例を示す。
実施例1
24ゲ一ジ1インチのダブルラッシェル機を用いて、前
針床(F)、用液(L+ 、Lx )にそれでれポリエ
ステル繊維150デニールを金糸通し、連結部用液(L
壇)・にナイロン6モノフィラメント150デニール、
後針床(B)用液(La、Ls、)・に、ポリエステル
繊維150デニールをそれぞれ3本毎に1本糸入れ(1
本糸入れ、2本糸抜き)して編成した。′第5図に編成
の組織図を示す、この様にして得ちれ・た編地は、厚さ
約4論の縞状立柱を有す名立体構造体であった。
針床(F)、用液(L+ 、Lx )にそれでれポリエ
ステル繊維150デニールを金糸通し、連結部用液(L
壇)・にナイロン6モノフィラメント150デニール、
後針床(B)用液(La、Ls、)・に、ポリエステル
繊維150デニールをそれぞれ3本毎に1本糸入れ(1
本糸入れ、2本糸抜き)して編成した。′第5図に編成
の組織図を示す、この様にして得ちれ・た編地は、厚さ
約4論の縞状立柱を有す名立体構造体であった。
次いで、下記組成から成る溶液を作製した。
重量部・、
110.5
の液を室温で約10分間攪拌し起泡樹脂液を得た0次に
、下記組成の弾性剤溶液を作成し、立体・構造体の空隙
はぼ全体にコーティングし、・115℃×5分間乾燥後
、150℃×!0分間熱処理した。
、下記組成の弾性剤溶液を作成し、立体・構造体の空隙
はぼ全体にコーティングし、・115℃×5分間乾燥後
、150℃×!0分間熱処理した。
重量部
′@液 450
トリメチロールメラミン 15
顔 料(ブラウン)45
シリカ 1 90
、 、、 .6o。
、第1表に1.弾性シートの特性を示す、得られた弾性
シートは、弾性材の充填も良く、弾性及び補強効果に優
れている。
シートは、弾性材の充填も良く、弾性及び補強効果に優
れている。
実施例2
実施例1で得・られた、弾性シートのコーティング面″
上に3、更に実施1例1に準じた弾性材をコーティング
ル は、約2・鶴であった。第1.3表に、そ、の弾性シー
トの・特性を5示す、得られた弾性シートは、実施例1
より更に、弾性、効果に優れるも・のであった。
上に3、更に実施1例1に準じた弾性材をコーティング
ル は、約2・鶴であった。第1.3表に、そ、の弾性シー
トの・特性を5示す、得られた弾性シートは、実施例1
より更に、弾性、効果に優れるも・のであった。
実施例3
二段織機によ、す、上下いずれかの地組織とも、経:糸
は1、ボ′リエステル紡績糸20/25.2本(第6図
918.91b>を用いて5本/吋の絡み織りとし、緯
糸はビニロン紡績糸5/2S(第6図92 a 、 9
2b)を用いて5本/吋に打込んだ0両地組織を、地組
織の経糸とは別のビームより供給した、ポリエステルモ
ノフィラメント750デニールを連結部の結合糸(第6
図931493b)として、経糸と緯糸の全ての交差点
で、はぼ垂直に結合した。第6図に得られた織物の構成
図を略示する。この様にして 。
は1、ボ′リエステル紡績糸20/25.2本(第6図
918.91b>を用いて5本/吋の絡み織りとし、緯
糸はビニロン紡績糸5/2S(第6図92 a 、 9
2b)を用いて5本/吋に打込んだ0両地組織を、地組
織の経糸とは別のビームより供給した、ポリエステルモ
ノフィラメント750デニールを連結部の結合糸(第6
図931493b)として、経糸と緯糸の全ての交差点
で、はぼ垂直に結合した。第6図に得られた織物の構成
図を略示する。この様にして 。
得られた織物は、厚さ約3allの立体的な粗いメツシ
ュ構造体であった。 : 次いで、下記組成から成る水溶液に浸漬し、130℃×
5分間乾燥後、200℃×3分間熱処理した。
ュ構造体であった。 : 次いで、下記組成から成る水溶液に浸漬し、130℃×
5分間乾燥後、200℃×3分間熱処理した。
重量部 ・
レゾルシン 11.0ホルマ
リン(37%水溶液) 16.2苛性ソーダ
0.3 ”スチレン/ブ
タジェンゴムラテックス (固型分 41%) 244.0 −水
238.4509.9 次いで、下記組成から成る溶液を作成した。
リン(37%水溶液) 16.2苛性ソーダ
0.3 ”スチレン/ブ
タジェンゴムラテックス (固型分 41%) 244.0 −水
238.4509.9 次いで、下記組成から成る溶液を作成した。
重量部
110.5
実施例1に準じて起泡樹脂液を作成し、の液の代りに■
液を用いた以外は、実施例1に準じ、弾性材溶液を作成
した。樹脂加工したメツシュ構造体の空隙部に、シャワ
一方式により弾性液をほぼ全停に充填した。0次いで、
赤外線ヒーターにより約5分間乾燥し、160℃×10
分間熱処理した。
液を用いた以外は、実施例1に準じ、弾性材溶液を作成
した。樹脂加工したメツシュ構造体の空隙部に、シャワ
一方式により弾性液をほぼ全停に充填した。0次いで、
赤外線ヒーターにより約5分間乾燥し、160℃×10
分間熱処理した。
第1表に、その弾性シートの特性を示す、得られた弾性
シートは、従来にケい厚い弾性層をもち、軽いものであ
った。
シートは、従来にケい厚い弾性層をもち、軽いものであ
った。
ヰ較例1.。
実施例1において、結合糸用筬並びに後針床用液にそれ
ぞれ全糸通した以外は、実施例1に準じて弾性シートを
作成した。
ぞれ全糸通した以外は、実施例1に準じて弾性シートを
作成した。
得られた弾性シートの性状と特性を第1表に示す0弾性
材の充填は不、良で1、弾性効果も良くない。
材の充填は不、良で1、弾性効果も良くない。
比較例2及び3
実施例1において、後、針床用液の糸入れ条件を変え、
地組織の繊維占有率が≦2%及び9%となる様にした。
地組織の繊維占有率が≦2%及び9%となる様にした。
実施例1に準じて弾性シートを作成した。
得られた弾性シートの性状と特性を第1表に示す、一方
の地組織の繊維占有率が80%より大きい場合には、弾
性材の充てん性が不良であり、10%より小さい場合は
、弾性シートとしての補強効果が少なく、弾性材との一
体性が良くない。
の地組織の繊維占有率が80%より大きい場合には、弾
性材の充てん性が不良であり、10%より小さい場合は
、弾性シートとしての補強効果が少なく、弾性材との一
体性が良くない。
比較例4.1
実施例1において5、弾性材にSBR系ゴムチップを2
5重量%添加して、型枠内に充填し、厚さ約4・鶴の、
弾性シートを作成した。実施例1と比較し、従来タイプ
に近いゴムチップを含んだ弾性シート −は、第1表蝉
示すように回復弾性、耐摩耗性は優れるものの、重量が
同じ厚さの場合約90%程増加し、仮設用材料としては
適さない。
5重量%添加して、型枠内に充填し、厚さ約4・鶴の、
弾性シートを作成した。実施例1と比較し、従来タイプ
に近いゴムチップを含んだ弾性シート −は、第1表蝉
示すように回復弾性、耐摩耗性は優れるものの、重量が
同じ厚さの場合約90%程増加し、仮設用材料としては
適さない。
本発明による繊維補強肉厚弾性シートは弾性材が繊維構
造体によって補強されている立体構造体である。したが
って本発明の弾性シートを用いることにより、各種フロ
ア−材、特に運動施設用などの仮設フロア−材に適する
弾性層が厚く、相対的に軽量な耐久性に優れた材料を提
供することができ、それらの性能は従来公知の弾性シー
トより1かに優れたものである。
造体によって補強されている立体構造体である。したが
って本発明の弾性シートを用いることにより、各種フロ
ア−材、特に運動施設用などの仮設フロア−材に適する
弾性層が厚く、相対的に軽量な耐久性に優れた材料を提
供することができ、それらの性能は従来公知の弾性シー
トより1かに優れたものである。
第1図〜第4図は本発明による繊維補強肉厚弾性シート
の各実施例を示す斜視図であり、第1図は繊維構造片が
シート層に実質的に垂直に配置された実施例であり、第
2図は第1図の弾性シートの下面にフィルム層が配置さ
れている実施例であり、第3図は縞状に連結部が配置さ
れ上下に地組織を有する繊維構造体を有する実施例であ
り、第4図は格子状に連結部が配置された以外は第3図
の実施例と同様な構造を有する実施例であり、第5図は
実施例1の編成組織図であり、第6図は実施例3の製織
組織図である。 □’1.1i、ン七3’t
−・繊維補強肉厚弾性シート、2.12.22.32・
・・繊維構造体、 −′、:1、・13′、23:
33・・−繊維・構造片(連結部)、 ・”24.25
.34□、;i5”・−一地一瑯喝−1、□ ″
−゛τ、4’r、セフ、37・
・パ兇填材ミ ・8
・・・フィルム層。 酢、・、″ □ 、
、 5、パご ゛、 1 。 1 1 ら 111:121 ″°□゛□ 特許出願人 旭化成工業株式会社□ □゛ □゛ゝ ・□ ”特詐出願代理人 □゛′□
)□ °□ 弁理士・青 木 朗□″′□
弁理士”°西舘□和之 ′:″パ”弁理士山口昭之 □′−″!、、、i″”l、’11 、、、、、、、、
、、、、、“真理±[西 山 稚也、□・ :・
J6 −ゝ□・;゛ □ゝ 、、 :5
。 J 第1図 第2図 第5図 第6図
の各実施例を示す斜視図であり、第1図は繊維構造片が
シート層に実質的に垂直に配置された実施例であり、第
2図は第1図の弾性シートの下面にフィルム層が配置さ
れている実施例であり、第3図は縞状に連結部が配置さ
れ上下に地組織を有する繊維構造体を有する実施例であ
り、第4図は格子状に連結部が配置された以外は第3図
の実施例と同様な構造を有する実施例であり、第5図は
実施例1の編成組織図であり、第6図は実施例3の製織
組織図である。 □’1.1i、ン七3’t
−・繊維補強肉厚弾性シート、2.12.22.32・
・・繊維構造体、 −′、:1、・13′、23:
33・・−繊維・構造片(連結部)、 ・”24.25
.34□、;i5”・−一地一瑯喝−1、□ ″
−゛τ、4’r、セフ、37・
・パ兇填材ミ ・8
・・・フィルム層。 酢、・、″ □ 、
、 5、パご ゛、 1 。 1 1 ら 111:121 ″°□゛□ 特許出願人 旭化成工業株式会社□ □゛ □゛ゝ ・□ ”特詐出願代理人 □゛′□
)□ °□ 弁理士・青 木 朗□″′□
弁理士”°西舘□和之 ′:″パ”弁理士山口昭之 □′−″!、、、i″”l、’11 、、、、、、、、
、、、、、“真理±[西 山 稚也、□・ :・
J6 −ゝ□・;゛ □ゝ 、、 :5
。 J 第1図 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性材を含んでなるシート層と、該シート層の中に
シート層に実質的に垂直方向に延びて縞状又は格子状に
配置された繊維構造片を少くとも含んでなる繊維構造体
から成る繊維補強肉厚弾性シート。 2、前記繊維構造体が前記肉厚弾性シートの片面又は両
面において前記肉厚弾性シートの中に埋没し、それによ
って肉厚弾性シートの片面又は両面に弾性材を含んでな
るフィルム層が形成されている特許請求の範囲第1項に
記載の繊維補強肉厚弾性シート。 3、前記繊維構造体が複数の糸から形成された表裏2枚
の地組織と該地組織を連結して前記繊維構造片を形成す
る連結部から成る立体構造体であり、前記地組織の少く
とも一方が10〜80%の繊維占有率を有するように形
成されており、それによって前記繊維構造体に実質的に
垂直方向の表裏いずれか一方又両方に連通して前記弾性
材を含んで成るシート層を収容する複数の空隙が設けら
れている特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の繊維
補強肉厚弾性シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071174A JPS61229543A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 繊維補強肉厚弾性シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071174A JPS61229543A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 繊維補強肉厚弾性シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229543A true JPS61229543A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13453030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071174A Pending JPS61229543A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 繊維補強肉厚弾性シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229543A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203844A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-08-23 | ブロシエール・ソシエテ・アノニム | 補強用織布材 |
| JPH0197273A (ja) * | 1987-07-17 | 1989-04-14 | Vorwerk & Co Interholding Gmbh | ベロア織物をベースとした建築部材およびこの建築部材を製造するための方法 |
| JPH02142487U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-12-03 | ||
| JPH0370285U (ja) * | 1989-11-11 | 1991-07-15 | ||
| JPH04506953A (ja) * | 1989-07-25 | 1992-12-03 | ダンロップ・エアロスペース・リミテッド | 炭素―炭素複合体 |
| JP2021107587A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 倉敷繊維加工株式会社 | 繊維複合製品及び繊維複合製品の製造方法 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60071174A patent/JPS61229543A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203844A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-08-23 | ブロシエール・ソシエテ・アノニム | 補強用織布材 |
| JPH0197273A (ja) * | 1987-07-17 | 1989-04-14 | Vorwerk & Co Interholding Gmbh | ベロア織物をベースとした建築部材およびこの建築部材を製造するための方法 |
| JPH02142487U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-12-03 | ||
| JPH04506953A (ja) * | 1989-07-25 | 1992-12-03 | ダンロップ・エアロスペース・リミテッド | 炭素―炭素複合体 |
| JPH0370285U (ja) * | 1989-11-11 | 1991-07-15 | ||
| JP2021107587A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 倉敷繊維加工株式会社 | 繊維複合製品及び繊維複合製品の製造方法 |
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