JPS61229566A - ドツトプリンタ用部品 - Google Patents
ドツトプリンタ用部品Info
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- JPS61229566A JPS61229566A JP7011085A JP7011085A JPS61229566A JP S61229566 A JPS61229566 A JP S61229566A JP 7011085 A JP7011085 A JP 7011085A JP 7011085 A JP7011085 A JP 7011085A JP S61229566 A JPS61229566 A JP S61229566A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/25—Print wires
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明」キ印字ワイヤとこれを駆動するアマチェアとを
接合して一体化したドツトプリンタ用部品に関する。 〔従来の技術〕 =Pットプリイ夕用印字ヘッドは印字ワイヤとこれを駆
動するアーマチユアとの関係で両者を普合ルニ一体化し
たものと印字ワイヤの反印字端責金率#i詣でモールド
する等直径膨大。 部を形成しこの膨大部の頂上をアマチユアで押圧して駆
動するものとに大別できそれぞれ使用され4でいる0。 また従米印字ワイヤの材質はタングステ1ン線、*たは
鳳硬金金線がそれぞれの特性に応し。 て使い分けられていた。これらに対し近時高速度鋼等の
工具鋼線が、耐摩耗性おより靭性を兼備すると共に、前
二者に比し軽量である等の理由で急速に普及している。 ′まだマルエーノン グ鋼箸時効硬化処理により高硬度
化した線材とす番提案もある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 工具鋼製ワイヤを使用した印字ワイヤとアマチー7とを
接合一体化する場合、タンゲスfr。 線または超硬合金線の場合と同様に一般にろう。 按が採用されるが、この場合、印字ワイヤのる)入
1l−Ll う接が始まる部分から折損する事故が発生し墨かった。 この部分は、下記のように応力が集中し易い部分である
。 すなわち、 (1)アマチユアは、支点または板ばねで支持されて“
てこ運動”するのに対し、ワイヤはその長さ方向に直線
運動するように案内されるから、接合部に打点作動ごと
に自げが加わる。 (2) 印字ワイヤは狭隘な部分に収容されるため、湾
曲して組み込まれワイヤ全体に曲げが加わる。 (3) 比較的質量が大軽いアマチユアの印字時の衝撃
力が、ろう接部を通七でワイヤに伝達される等による応
力が重畳されて繰り返され、またこの−分は断面急変部
、でやり11、、形状−にも応力が集中する。 、このた、め、従来印字ワイヤ全体の硬さを、熱二二、
二;;フ、πユニ二;二];ゾ;靭性を向上する、1ろ
う接合部をめっき被覆層で。 補強する(特開昭59−142164号)等の提案があ
る。しかし、前者では疲労限度が低下し、後者では水素
ゼい性の間層があって、必ずしも折損を防止し得ず、さ
らにそれぞれ印字面およびガイドとの摺動面の耐摩耗性
の低下によりめっ軽工程が必要となり工程が複雑化する
等の問題点を有する。 本発明は、工具鋼等の熱処理で高硬度化した線材を印字
ワイヤとしで使用し、これをろう接等の゛加熱゛を伴な
う接合方法で7ヤチエナと11会一体化し′な場合−二
の熱影響により印字ワ)イヤの硬さが一乍し二七の低下
状態が゛印字ワイヤの折損に重大な゛影響を与え1こと
を゛実験の結果確認したことに基づくものであり;こめ
硬゛さめ低 下を適正な状態に制限することによす、印
字ワイヤ′の折損を防止′したドツトプリシタ部品を提
供するこ゛とを目的とする。パ 2 〔問題点を解決するための手段〕 一本発明は、
焼入れおよび焼もどし゛、時効硬化8熱処理等め熱処理
によって高硬度化された線材を印字7+111’イヤと
し、該印字ワイ゛ヤのア゛菅チェアと”め播合社伴なう
熱゛影警部の゛硬′さを非熱影響部゛に対しビツカース
”硬さで80以丙としたとどを入特徴とす゛るドツトプ
リシタ部品である°、 ″〔作 用〕 ゛゛ ゛
−゛ 工兵鋼は兵制入れおよび焼もどしから゛なる熱−パ処理
を施すことハ丁り゛高硬度化゛され、本゛未の”性能、
′を発揮する材料であ″す゛、これを印字゛ワ不ヤに使
用する場合はJ所定の線径に伸線した後、上記熱処理に
より所定の硬さとし、これをアマ″チエアにろう按等に
より接合する。このろう接等 −の温度は、銀ろう等を
使用しても熱処理の焼もどし温度上り高温であるから、
この温度により印字ワイヤは゛(1わゆ゛るオーバーテ
ンパーとなり硬さが低下する。この硬さ低下は、ろう後
部分はも輻ろん、その近傍、゛つ*9ろう後が始(まる
部分から細字端側の部分にも波及し゛、機部の疲労強度
を低下する=前述のように機部は応力が集中する部分′
やある。 ′ とのろう接による折損べの影響は、タンゲス
テン線1°たiよ′超硬合金線の場合、比較的小さい
。 すなわち夕゛ングステン線は、熱間または温間伸線で製
造″されたもので、加熱による硬さ低下幅は小さい−ま
た゛、超硬合金の場合は、ろう接等の温度よす゛さ゛ら
に高い温度で焼結されたものであ゛るから、硬さ低下は
はとんとないためと思われる゛、二′FL−を対し、工
具鋼等は大幅に硬さを低下し易い、曽に同材質では高硬
度としたものはど硬さ低下は大きい。 しかし実験の結果によると、ある程度の硬さ低下は折損
につながらないことがわか4つな。 すなわち、硬さ低下、つまり熱影響部と非熱影響部の硬
さの差をビッカース硬さ (以下HVと記す)で80以
下、望ましくは60以下とすることおよび/*たは熱影
響部内での印字ワイヤの長さ方向の硬さ勾配をHVで1
507輪−以下とすることにより、使用状態での機部か
らの折損を完全に防止できることがわかった。 本発明の作用は、作動機構、的にも形状的にも応力が集
中するろう後が始血る部分が、従来過亭1こ低硬度とな
り、ていたため、作動時の衝撃エネルギの吸収がこの部
分に集中していたのを、本1−wA′でtの部分の硬さ
を上昇し他の部分との硬さの差を縮小しで、印字ワ゛イ
ヤの全長を平等強さ化することにより、エネルギ吸収は
印字ワイキの全長に分散して配分゛され易くなるためと
思われる。 〔実施例〕 第il!lに示すように、表1に示す化学虞分の粉末冶
金法による焼入れ焼もどし熱処理した高速度工具鋼製の
印字ワイヤ1を、1%5i−Feのアマチュア2にJI
SBAy−7の銀ろうを使用してろう接部3においてろ
う接した。 ろう接待の加熱条件は、加熱方法(保袴揄兵の組み舎わ
、せ等により4種類とし、それぞれ20領イクろう接し
でテス、トピースとした。このうち各3.個を、第2図
に示す、イ、口、ハ、丑一本、への位置′(イ〜、ホは
、ピッチO@5mm、.5は(先8jIより51の位置
)で硬さ測定し、他の各17個を5後述する疲労試験に
供した。硬さ、測定の結果ならびに硬さの掌大低下幅お
よび低下の最大勾表2でAお上りBは、硬さ低下幅がH
v80以下の本発明のドツトプリンタ用部品である。 そしてAおよびBは硬さ低下幅がほぼ響しく、またこの
うちAは硬さ低下の勾配の最大がそれぞれHv15G以
下であり、Bは同じく最大がそれぞれHV150を越え
るものである。 Cは、硬さ低下幅がHv110〜120程度と従来の方
法によるDに比し比較的小さく、かつ硬さ低下の勾配の
最大がHv110前後である。 Dは、従来のろう接方法によるものであり、硬さ低下幅
および硬さ勾配の最大が、それぞれH,v723.0以
上おより150以上と大−いも1 のである。 第3図は疲労試験方法を説明する図であり、アマチェア
2を締付具4.4で固定し、印字ワイヤ1を矢印6の方
向に250回転/分で回松するカム5に接触させ、印字
ワイヤ1が折損するまでの回松数を各17個のテストピ
ースについて計測した。なお、印字ワイヤ1の直径は0
゜3−一、ヤング率E=23.OOOkgf/論−言、
カム5の半径差8は2−醜、ナマチェア2の内端面から
カム5の中心までの距離7は約11.7mmであり、こ
のときの印字ワイヤ1に加わる最大応力tbはtb=δ
m1xEI/(βZ1”)=150 kgf/−一2で
一定とした。 この結果を表3に示す。 、 表 3 。 2二でA−Dは、表2のA−Dとそれぞれ対−応する。 、′ ] Iljかられかるように、本発明のドツトプリ シ
タ石部品のう蔦、硬さの量大勾配がHv15、、0.以
下で、あるAはJ2000万回で折損するも−のかなり
、テストはここで打多切った。 また本発明品のうi硬゛さの゛勾配がHVl、5
0′/−を越えるBは、Aに次!+1で疲労寿命が長(
、峰さ勾配も折!寿命は影響を1与えることがわかる。 ′4 な−Bのこの値it、fill!的に通常の使用
条1件胃 でtim#!皆無と尿なし樽予ものである。 これら 、′一対しC′およびDは、Bに比しそ′れぞ
れ約1/\ 」0お゛よび1/ioO,と低−命である
。 \大に、、硬さをHv約800としたJISSK″ )
I9相−の溶−高速汝工兵−−線材を用、で、前、
記実施例A、B%CおよびDと同条件で各々10個ずつ
ろう接し、同様に硬さ測定部よびほぼ同条件で疲労試験
を実施した。その結果、硬さ骨折損に至る回数もほぼ同
様の傾向であった。 以上の第1および第2のテスF結果から、印字ワイヤの
折損は、ろう接が始まる局部の硬゛さの絶対値よりも機
部と非熱影響部の硬さの差に強1く影響され、また硬さ
の勾配にも影響されることがわかる。 また前記第1のテストと同材質であり、HV豹860の
粉末冶金法による線材を用い、ろう接による硬さ低下が
比較的大きいものおよび小さ′いものを同一のプリンタ
に組み込み、寿命比較を什なった。 この結果、非熱影響部に対する熱影響部の硬さ低下が、
Hv97−105のものは500万〜900万ドツトで
折損したのに対し、硬さ低下がHV85〜90のものは
1億ドツト以上の寿命を示した。 したがって、この結果からも熱影響部の硬さ低下が折損
に大塾(影響を与えることおよびこの硬さ低下をHv8
0程度以下とすれば、実際寿命に達することがわかる。 〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明は、工具鋼線材等熱処理によ
り毫硬度化された線材をアマチユアに接合一体化するの
に伴なう、加熱による硬さ低下を規制することにより、
印字ワイヤの折損を防止したものである。 したがって、本発明により、ドツトプリンタをより高信
頼性めものにするとともに、よりコンパクトにする。こ
とも可能である。 なお本発明は、焼入れ、焼もどしの熱処理を施した工具
鋼による印字ワイヤのみでなく、マルエージング鋼、エ
ルジaイ等600℃以下瞥の比較的低温の時効硬化熱処
理で硬化した線材による印字ワイヤに対しでも適用可m
’t’ある。
接合して一体化したドツトプリンタ用部品に関する。 〔従来の技術〕 =Pットプリイ夕用印字ヘッドは印字ワイヤとこれを駆
動するアーマチユアとの関係で両者を普合ルニ一体化し
たものと印字ワイヤの反印字端責金率#i詣でモールド
する等直径膨大。 部を形成しこの膨大部の頂上をアマチユアで押圧して駆
動するものとに大別できそれぞれ使用され4でいる0。 また従米印字ワイヤの材質はタングステ1ン線、*たは
鳳硬金金線がそれぞれの特性に応し。 て使い分けられていた。これらに対し近時高速度鋼等の
工具鋼線が、耐摩耗性おより靭性を兼備すると共に、前
二者に比し軽量である等の理由で急速に普及している。 ′まだマルエーノン グ鋼箸時効硬化処理により高硬度
化した線材とす番提案もある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 工具鋼製ワイヤを使用した印字ワイヤとアマチー7とを
接合一体化する場合、タンゲスfr。 線または超硬合金線の場合と同様に一般にろう。 按が採用されるが、この場合、印字ワイヤのる)入
1l−Ll う接が始まる部分から折損する事故が発生し墨かった。 この部分は、下記のように応力が集中し易い部分である
。 すなわち、 (1)アマチユアは、支点または板ばねで支持されて“
てこ運動”するのに対し、ワイヤはその長さ方向に直線
運動するように案内されるから、接合部に打点作動ごと
に自げが加わる。 (2) 印字ワイヤは狭隘な部分に収容されるため、湾
曲して組み込まれワイヤ全体に曲げが加わる。 (3) 比較的質量が大軽いアマチユアの印字時の衝撃
力が、ろう接部を通七でワイヤに伝達される等による応
力が重畳されて繰り返され、またこの−分は断面急変部
、でやり11、、形状−にも応力が集中する。 、このた、め、従来印字ワイヤ全体の硬さを、熱二二、
二;;フ、πユニ二;二];ゾ;靭性を向上する、1ろ
う接合部をめっき被覆層で。 補強する(特開昭59−142164号)等の提案があ
る。しかし、前者では疲労限度が低下し、後者では水素
ゼい性の間層があって、必ずしも折損を防止し得ず、さ
らにそれぞれ印字面およびガイドとの摺動面の耐摩耗性
の低下によりめっ軽工程が必要となり工程が複雑化する
等の問題点を有する。 本発明は、工具鋼等の熱処理で高硬度化した線材を印字
ワイヤとしで使用し、これをろう接等の゛加熱゛を伴な
う接合方法で7ヤチエナと11会一体化し′な場合−二
の熱影響により印字ワ)イヤの硬さが一乍し二七の低下
状態が゛印字ワイヤの折損に重大な゛影響を与え1こと
を゛実験の結果確認したことに基づくものであり;こめ
硬゛さめ低 下を適正な状態に制限することによす、印
字ワイヤ′の折損を防止′したドツトプリシタ部品を提
供するこ゛とを目的とする。パ 2 〔問題点を解決するための手段〕 一本発明は、
焼入れおよび焼もどし゛、時効硬化8熱処理等め熱処理
によって高硬度化された線材を印字7+111’イヤと
し、該印字ワイ゛ヤのア゛菅チェアと”め播合社伴なう
熱゛影警部の゛硬′さを非熱影響部゛に対しビツカース
”硬さで80以丙としたとどを入特徴とす゛るドツトプ
リシタ部品である°、 ″〔作 用〕 ゛゛ ゛
−゛ 工兵鋼は兵制入れおよび焼もどしから゛なる熱−パ処理
を施すことハ丁り゛高硬度化゛され、本゛未の”性能、
′を発揮する材料であ″す゛、これを印字゛ワ不ヤに使
用する場合はJ所定の線径に伸線した後、上記熱処理に
より所定の硬さとし、これをアマ″チエアにろう按等に
より接合する。このろう接等 −の温度は、銀ろう等を
使用しても熱処理の焼もどし温度上り高温であるから、
この温度により印字ワイヤは゛(1わゆ゛るオーバーテ
ンパーとなり硬さが低下する。この硬さ低下は、ろう後
部分はも輻ろん、その近傍、゛つ*9ろう後が始(まる
部分から細字端側の部分にも波及し゛、機部の疲労強度
を低下する=前述のように機部は応力が集中する部分′
やある。 ′ とのろう接による折損べの影響は、タンゲス
テン線1°たiよ′超硬合金線の場合、比較的小さい
。 すなわち夕゛ングステン線は、熱間または温間伸線で製
造″されたもので、加熱による硬さ低下幅は小さい−ま
た゛、超硬合金の場合は、ろう接等の温度よす゛さ゛ら
に高い温度で焼結されたものであ゛るから、硬さ低下は
はとんとないためと思われる゛、二′FL−を対し、工
具鋼等は大幅に硬さを低下し易い、曽に同材質では高硬
度としたものはど硬さ低下は大きい。 しかし実験の結果によると、ある程度の硬さ低下は折損
につながらないことがわか4つな。 すなわち、硬さ低下、つまり熱影響部と非熱影響部の硬
さの差をビッカース硬さ (以下HVと記す)で80以
下、望ましくは60以下とすることおよび/*たは熱影
響部内での印字ワイヤの長さ方向の硬さ勾配をHVで1
507輪−以下とすることにより、使用状態での機部か
らの折損を完全に防止できることがわかった。 本発明の作用は、作動機構、的にも形状的にも応力が集
中するろう後が始血る部分が、従来過亭1こ低硬度とな
り、ていたため、作動時の衝撃エネルギの吸収がこの部
分に集中していたのを、本1−wA′でtの部分の硬さ
を上昇し他の部分との硬さの差を縮小しで、印字ワ゛イ
ヤの全長を平等強さ化することにより、エネルギ吸収は
印字ワイキの全長に分散して配分゛され易くなるためと
思われる。 〔実施例〕 第il!lに示すように、表1に示す化学虞分の粉末冶
金法による焼入れ焼もどし熱処理した高速度工具鋼製の
印字ワイヤ1を、1%5i−Feのアマチュア2にJI
SBAy−7の銀ろうを使用してろう接部3においてろ
う接した。 ろう接待の加熱条件は、加熱方法(保袴揄兵の組み舎わ
、せ等により4種類とし、それぞれ20領イクろう接し
でテス、トピースとした。このうち各3.個を、第2図
に示す、イ、口、ハ、丑一本、への位置′(イ〜、ホは
、ピッチO@5mm、.5は(先8jIより51の位置
)で硬さ測定し、他の各17個を5後述する疲労試験に
供した。硬さ、測定の結果ならびに硬さの掌大低下幅お
よび低下の最大勾表2でAお上りBは、硬さ低下幅がH
v80以下の本発明のドツトプリンタ用部品である。 そしてAおよびBは硬さ低下幅がほぼ響しく、またこの
うちAは硬さ低下の勾配の最大がそれぞれHv15G以
下であり、Bは同じく最大がそれぞれHV150を越え
るものである。 Cは、硬さ低下幅がHv110〜120程度と従来の方
法によるDに比し比較的小さく、かつ硬さ低下の勾配の
最大がHv110前後である。 Dは、従来のろう接方法によるものであり、硬さ低下幅
および硬さ勾配の最大が、それぞれH,v723.0以
上おより150以上と大−いも1 のである。 第3図は疲労試験方法を説明する図であり、アマチェア
2を締付具4.4で固定し、印字ワイヤ1を矢印6の方
向に250回転/分で回松するカム5に接触させ、印字
ワイヤ1が折損するまでの回松数を各17個のテストピ
ースについて計測した。なお、印字ワイヤ1の直径は0
゜3−一、ヤング率E=23.OOOkgf/論−言、
カム5の半径差8は2−醜、ナマチェア2の内端面から
カム5の中心までの距離7は約11.7mmであり、こ
のときの印字ワイヤ1に加わる最大応力tbはtb=δ
m1xEI/(βZ1”)=150 kgf/−一2で
一定とした。 この結果を表3に示す。 、 表 3 。 2二でA−Dは、表2のA−Dとそれぞれ対−応する。 、′ ] Iljかられかるように、本発明のドツトプリ シ
タ石部品のう蔦、硬さの量大勾配がHv15、、0.以
下で、あるAはJ2000万回で折損するも−のかなり
、テストはここで打多切った。 また本発明品のうi硬゛さの゛勾配がHVl、5
0′/−を越えるBは、Aに次!+1で疲労寿命が長(
、峰さ勾配も折!寿命は影響を1与えることがわかる。 ′4 な−Bのこの値it、fill!的に通常の使用
条1件胃 でtim#!皆無と尿なし樽予ものである。 これら 、′一対しC′およびDは、Bに比しそ′れぞ
れ約1/\ 」0お゛よび1/ioO,と低−命である
。 \大に、、硬さをHv約800としたJISSK″ )
I9相−の溶−高速汝工兵−−線材を用、で、前、
記実施例A、B%CおよびDと同条件で各々10個ずつ
ろう接し、同様に硬さ測定部よびほぼ同条件で疲労試験
を実施した。その結果、硬さ骨折損に至る回数もほぼ同
様の傾向であった。 以上の第1および第2のテスF結果から、印字ワイヤの
折損は、ろう接が始まる局部の硬゛さの絶対値よりも機
部と非熱影響部の硬さの差に強1く影響され、また硬さ
の勾配にも影響されることがわかる。 また前記第1のテストと同材質であり、HV豹860の
粉末冶金法による線材を用い、ろう接による硬さ低下が
比較的大きいものおよび小さ′いものを同一のプリンタ
に組み込み、寿命比較を什なった。 この結果、非熱影響部に対する熱影響部の硬さ低下が、
Hv97−105のものは500万〜900万ドツトで
折損したのに対し、硬さ低下がHV85〜90のものは
1億ドツト以上の寿命を示した。 したがって、この結果からも熱影響部の硬さ低下が折損
に大塾(影響を与えることおよびこの硬さ低下をHv8
0程度以下とすれば、実際寿命に達することがわかる。 〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明は、工具鋼線材等熱処理によ
り毫硬度化された線材をアマチユアに接合一体化するの
に伴なう、加熱による硬さ低下を規制することにより、
印字ワイヤの折損を防止したものである。 したがって、本発明により、ドツトプリンタをより高信
頼性めものにするとともに、よりコンパクトにする。こ
とも可能である。 なお本発明は、焼入れ、焼もどしの熱処理を施した工具
鋼による印字ワイヤのみでなく、マルエージング鋼、エ
ルジaイ等600℃以下瞥の比較的低温の時効硬化熱処
理で硬化した線材による印字ワイヤに対しでも適用可m
’t’ある。
第1図は本発明の実験に供したテストピースの正面図、
第2図は硬さ測定位置を示す正面図第3図は疲労試験方
法を示す説明図である。 1 印字ワイヤ、 2 ニアマチエア、3 ろう接部
第2図は硬さ測定位置を示す正面図第3図は疲労試験方
法を示す説明図である。 1 印字ワイヤ、 2 ニアマチエア、3 ろう接部
Claims (4)
- (1)印字ワイヤと該印字ワイヤを駆動するアマチュア
とを接合一体化してなるドットプリンタ部品において、
前記印字ワイヤは、 焼入れおよび焼もどし時効硬化熱処理等の熱処理によっ
て高硬度化された線材からなり、アマチュアとの接合部
近傍における接合に伴なう熱影響部と非熱影響部との硬
さの差をビッカース硬さで80以下としたことを特徴と
するドットプリンタ用部品。 - (2)熱影響部内での印字ワイヤの長さ方向の硬さ勾配
をビッカース硬さで150/mm以下としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のドットプリンタ用部
品。 - (3)印字ワイヤは、溶製または粉末冶金法による高速
度工具鋼であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載のドットプリンタ用部品。 - (4)印字ワイヤはビッカース硬さが820以上の粉末
冶金法による高速度工具鋼であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載のドットプリンタ用
部品
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011085A JPS61229566A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ドツトプリンタ用部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011085A JPS61229566A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ドツトプリンタ用部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229566A true JPS61229566A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH053387B2 JPH053387B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=13422076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011085A Granted JPS61229566A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ドツトプリンタ用部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229566A (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP7011085A patent/JPS61229566A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053387B2 (ja) | 1993-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |