JPS63312846A - ドットプリンタ用印字ワイヤ - Google Patents
ドットプリンタ用印字ワイヤInfo
- Publication number
- JPS63312846A JPS63312846A JP14909587A JP14909587A JPS63312846A JP S63312846 A JPS63312846 A JP S63312846A JP 14909587 A JP14909587 A JP 14909587A JP 14909587 A JP14909587 A JP 14909587A JP S63312846 A JPS63312846 A JP S63312846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- printing wire
- brazing
- base
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/25—Print wires
- B41J2/255—Arrangement of the print ends of the wires
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はドツトインパクト式プリンタに用いる印字ワイ
ヤに関する。
ヤに関する。
(従来の技術)
コンピュータなどに用いられるドツトインパクト式プリ
ンタは、第2図で示すようにコイルJ1を巻装したコア
12、アーマチュア13およびガイド(図示せず)に移
動自在に支持された印字ワイヤ14からなるユニットを
印字ドラF数に応じた数をもって設けたものであり、コ
イル111fCよシ励磁されたコア12がアーマチュア
13を吸引すると、アーマチュア13が揺動して印字ワ
イヤ14の基端を押すので、印字ワイヤ14が前進移動
して先端で記碌紙に刻印するようになっている。
ンタは、第2図で示すようにコイルJ1を巻装したコア
12、アーマチュア13およびガイド(図示せず)に移
動自在に支持された印字ワイヤ14からなるユニットを
印字ドラF数に応じた数をもって設けたものであり、コ
イル111fCよシ励磁されたコア12がアーマチュア
13を吸引すると、アーマチュア13が揺動して印字ワ
イヤ14の基端を押すので、印字ワイヤ14が前進移動
して先端で記碌紙に刻印するようになっている。
しかして、このドツトインパクト式プリンタに用いられ
る印字ワイヤは、最近均一な機械的特性が得られ加工性
が容易であることから粉末冶金法により製作されており
、高速度鋼、Wおよびその合金、Moおよび合金などの
焼結金属で形成されている。
る印字ワイヤは、最近均一な機械的特性が得られ加工性
が容易であることから粉末冶金法により製作されており
、高速度鋼、Wおよびその合金、Moおよび合金などの
焼結金属で形成されている。
そして、印字ドツト数の少ないドツトインパクト式プリ
ンタにおいては、アーマチユアが印字ワイヤの基端を打
撃する方式であるが、24ドツトのように印字ドツト数
が多いプリンタでは、アーマチユアと印字ワイヤの基端
とをろう付けにより接合して印字ワイヤを確実に駆動で
きるようにしている。
ンタにおいては、アーマチユアが印字ワイヤの基端を打
撃する方式であるが、24ドツトのように印字ドツト数
が多いプリンタでは、アーマチユアと印字ワイヤの基端
とをろう付けにより接合して印字ワイヤを確実に駆動で
きるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、このようにアーマチユアとろう付けによシ接
合して用いる印字ワイヤにおいては次の問題がある。
合して用いる印字ワイヤにおいては次の問題がある。
すなわち、印字ワイヤとアーマチユアとをろう付けする
ことによる熱の影響を受けて印字ワイヤを形成する基体
金属の特性が低下して印字ワイヤの品質が悪化すること
が多く、印字ワイヤが使用中に折損することがある。ま
た、印字ワイヤとアーマチユアとのろう付けが不確実で
、印字ワイヤの使用中に印字ワイヤとアーマチユアとの
ろう付は接合部が剥離することがある。
ことによる熱の影響を受けて印字ワイヤを形成する基体
金属の特性が低下して印字ワイヤの品質が悪化すること
が多く、印字ワイヤが使用中に折損することがある。ま
た、印字ワイヤとアーマチユアとのろう付けが不確実で
、印字ワイヤの使用中に印字ワイヤとアーマチユアとの
ろう付は接合部が剥離することがある。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、アーマチ
ーアとのろう付けを確実に行なえろう付けによる品質へ
の影響を極力阻止できるドツトプリンタ用印字ワイヤを
提供することを目的とする。
ーアとのろう付けを確実に行なえろう付けによる品質へ
の影響を極力阻止できるドツトプリンタ用印字ワイヤを
提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するだめの手段と作用)本発明の発明者
は印字ワイヤとアーマチーアとのろう付けについて種々
研究を重ねてきた。この過程で発明者はろう付けを良好
に行ないろう付けによる印字ワイヤへの影響を抑制する
要素は種種考えられるが、印字ワイヤとアーマチユアと
のろう付は性を改善してろう付は温度を低下することが
最も適切な要素であることを見出し、さらにこの条件を
実現するためには印字ワイヤの基体表面にろう材とのな
じみが良い金属からなるメッキ膜を形成して基体の表面
状態を改善することが最も適切な手段であることを見出
した。そして、この手段のなかでメッキ膜をある特定の
厚さで形成することが必要であることを見出した。
は印字ワイヤとアーマチーアとのろう付けについて種々
研究を重ねてきた。この過程で発明者はろう付けを良好
に行ないろう付けによる印字ワイヤへの影響を抑制する
要素は種種考えられるが、印字ワイヤとアーマチユアと
のろう付は性を改善してろう付は温度を低下することが
最も適切な要素であることを見出し、さらにこの条件を
実現するためには印字ワイヤの基体表面にろう材とのな
じみが良い金属からなるメッキ膜を形成して基体の表面
状態を改善することが最も適切な手段であることを見出
した。そして、この手段のなかでメッキ膜をある特定の
厚さで形成することが必要であることを見出した。
すなわち、本発明のドツトプリンタ用印字ワイヤは前記
目的を達成するために、基体の表面にろう材とのなじみ
が良い金属からなる厚さ10μm以下のメッキ膜が形成
されていることを特徴とするものである。
目的を達成するために、基体の表面にろう材とのなじみ
が良い金属からなる厚さ10μm以下のメッキ膜が形成
されていることを特徴とするものである。
本発明のドツトプリンタ用印字ワイヤを第1図について
説明する。
説明する。
本発明の印字ワイヤは基体1が焼結高速度鋼、焼結タン
グステンおよびその合金、焼結モ+)フy’ンおよびそ
の合金などの材料で形成しである。焼結高速度鋼は高い
硬度と耐摩耗性を有しており。
グステンおよびその合金、焼結モ+)フy’ンおよびそ
の合金などの材料で形成しである。焼結高速度鋼は高い
硬度と耐摩耗性を有しており。
その代表的な組成はjt重量比タングステン5〜6%−
クロム3〜5%−モリプf”73〜5%−コバルト7〜
9%−パナゾウム2〜4%−炭素0.8〜1.2%であ
る。タングステン合金およびモリブデン合金の代表的な
ものは、重量比でvニウム1〜35%−タングステン合
金、レニウム1−35いる。
クロム3〜5%−モリプf”73〜5%−コバルト7〜
9%−パナゾウム2〜4%−炭素0.8〜1.2%であ
る。タングステン合金およびモリブデン合金の代表的な
ものは、重量比でvニウム1〜35%−タングステン合
金、レニウム1−35いる。
基体1の表面にはメッキ膜2が形成しである。
このメッキ膜2はろう材とのなじみの良い金属、具体的
にはニッケル、銅などで形成する。特にニッケル単体は
最適である。メッキ膜2の厚さ10μm以下、好ましく
は0.1〜5μm、最も良いのは0、5〜2μmである
。メッキ膜の厚さ10μm以下としたのは、ろう材が基
体に最もなじんで接着できるからであり、10μmを越
えるとメッキ膜が厚くなり過ぎて表面硬度が低くなり摩
耗しやすくなるからである。メッキ膜2は電気メツキ法
によシ形成する。これは化学メッキではメッキ膜にP(
リン)等が入る為熱を加えた時メッキ膜が剥離するから
である。また、メッキ[2はメッキ膜を形成した後に行
なう熱処理によシ基体の表面と拡散接合して強固に固着
している。
にはニッケル、銅などで形成する。特にニッケル単体は
最適である。メッキ膜2の厚さ10μm以下、好ましく
は0.1〜5μm、最も良いのは0、5〜2μmである
。メッキ膜の厚さ10μm以下としたのは、ろう材が基
体に最もなじんで接着できるからであり、10μmを越
えるとメッキ膜が厚くなり過ぎて表面硬度が低くなり摩
耗しやすくなるからである。メッキ膜2は電気メツキ法
によシ形成する。これは化学メッキではメッキ膜にP(
リン)等が入る為熱を加えた時メッキ膜が剥離するから
である。また、メッキ[2はメッキ膜を形成した後に行
なう熱処理によシ基体の表面と拡散接合して強固に固着
している。
なお、後述するように基体表面にメッキ膜を形成するメ
ッキ処理および熱処理は印字ワイヤの機械加工の後に行
なう。
ッキ処理および熱処理は印字ワイヤの機械加工の後に行
なう。
但し、基体1において記録紙を打刻する小径の先端部1
aはメッキ膜を形成せずに窒化処理を施して硬度と耐摩
耗性を高めている。
aはメッキ膜を形成せずに窒化処理を施して硬度と耐摩
耗性を高めている。
本発明の印字ワイヤの製造方法について説明する。
先ず、印字ワイヤに用いる焼結合金の線材を用意し、こ
の線材に電気ニッケルメッキ処理を施して線材の表面に
厚さ10μm以下のニッケルメッキ膜を形成する。次に
線材に温度700〜800℃で熱処理を施し、ニッケル
メッキ膜を基体表面に固着させる。次いで、線材を機械
直線加工した後に印字ワイヤとして必要な所定長さに切
断し、さらに線材に温度1150〜1200℃の焼入れ
および温度570℃の焼戻しを施す。この焼入れおよび
焼戻しは線材として必要な硬度や耐摩耗性などの性質を
高めるためのものである。その後に線材に機械加工を施
して先端部を小径に形成する。この場合、線材の先端部
表面を被覆してあったメッキ膜は機械加工により取シ除
かれる。最後に線材の先端部に窒化処理を施して印字ワ
イヤを製作する。
の線材に電気ニッケルメッキ処理を施して線材の表面に
厚さ10μm以下のニッケルメッキ膜を形成する。次に
線材に温度700〜800℃で熱処理を施し、ニッケル
メッキ膜を基体表面に固着させる。次いで、線材を機械
直線加工した後に印字ワイヤとして必要な所定長さに切
断し、さらに線材に温度1150〜1200℃の焼入れ
および温度570℃の焼戻しを施す。この焼入れおよび
焼戻しは線材として必要な硬度や耐摩耗性などの性質を
高めるためのものである。その後に線材に機械加工を施
して先端部を小径に形成する。この場合、線材の先端部
表面を被覆してあったメッキ膜は機械加工により取シ除
かれる。最後に線材の先端部に窒化処理を施して印字ワ
イヤを製作する。
この印字ワイヤの製造方法は、線材に機械加工と焼入れ
および焼戻しを施す前の段階においてメッキ処理および
熱処理を行なうことを特徴とじている。焼入れおよび焼
戻しによシ印字ワイヤの基体金属の性質を高めた後の段
階で、メッキ処理および熱処理を行なうと基体金属の焼
入れおよび焼戻しの効果が低下してしまう。これに対し
てメッキおよび熱処理を焼入れおよび焼戻しの前の段階
で行なえば、焼入れおよび焼戻しの効果が熱処理−によ
り影響を受けることがないという効果がある。
および焼戻しを施す前の段階においてメッキ処理および
熱処理を行なうことを特徴とじている。焼入れおよび焼
戻しによシ印字ワイヤの基体金属の性質を高めた後の段
階で、メッキ処理および熱処理を行なうと基体金属の焼
入れおよび焼戻しの効果が低下してしまう。これに対し
てメッキおよび熱処理を焼入れおよび焼戻しの前の段階
で行なえば、焼入れおよび焼戻しの効果が熱処理−によ
り影響を受けることがないという効果がある。
また、線材を細く切断する前の長尺の状態で連続してメ
ッキ処理を行なうことができる。さらに、基体金属が焼
結高速度鋼である場合に、焼入れを行なうと基体表面に
炭化物が析出し、この炭化物が基体表面から剥離してそ
の跡に凹部が生じる。
ッキ処理を行なうことができる。さらに、基体金属が焼
結高速度鋼である場合に、焼入れを行なうと基体表面に
炭化物が析出し、この炭化物が基体表面から剥離してそ
の跡に凹部が生じる。
この凹部の存在は切欠き効果により印字ワイヤの使用時
に基体が折れる原因となる。しかし、メッキを行ない基
体表面にメッキ膜を形成した後に焼入れを行なえば、メ
ッキ膜の被覆により基体表面に炭化物が析出することが
ない。
に基体が折れる原因となる。しかし、メッキを行ない基
体表面にメッキ膜を形成した後に焼入れを行なえば、メ
ッキ膜の被覆により基体表面に炭化物が析出することが
ない。
しかして、このように構成した印字ワイヤは、ドツトイ
ンパクト式プリンタにおいて第1図でも示すように基体
1の基端をアーマチユア13にろう材15によりろう付
けを施して接合する。ここで、印字ワイヤの基体10表
面にろう材となじみの良い金属からなるメッキ膜2が形
成しであるために、基体1のろう付は性が良くアーマチ
ユア13とのろう付けを良好に行なうことができる。こ
の場合のろう付は温度はメッキ膜2を形成していない場
合のろう付けの温度に比して30〜70℃程低くするこ
とができる。すなわち、印字ワイヤはアーマチユア13
と低い温度で確実にろう付は接合することができる。こ
のため、基体1はろう付けの熱の影響を受けて性質が悪
化することがなく、印字ワイヤの使用中に基体1が折損
することがない。また、基体lとアーマチーア13との
接合が強固であるから、印字ワイヤの使用中に基体1と
アーマチユア13とのろう付は接合部が剥離する事故の
発生も防止できる。さらに、基体10表面はメッキ膜2
の被覆により錆の発生を防止でき優れた防錆性を有して
いる。
ンパクト式プリンタにおいて第1図でも示すように基体
1の基端をアーマチユア13にろう材15によりろう付
けを施して接合する。ここで、印字ワイヤの基体10表
面にろう材となじみの良い金属からなるメッキ膜2が形
成しであるために、基体1のろう付は性が良くアーマチ
ユア13とのろう付けを良好に行なうことができる。こ
の場合のろう付は温度はメッキ膜2を形成していない場
合のろう付けの温度に比して30〜70℃程低くするこ
とができる。すなわち、印字ワイヤはアーマチユア13
と低い温度で確実にろう付は接合することができる。こ
のため、基体1はろう付けの熱の影響を受けて性質が悪
化することがなく、印字ワイヤの使用中に基体1が折損
することがない。また、基体lとアーマチーア13との
接合が強固であるから、印字ワイヤの使用中に基体1と
アーマチユア13とのろう付は接合部が剥離する事故の
発生も防止できる。さらに、基体10表面はメッキ膜2
の被覆により錆の発生を防止でき優れた防錆性を有して
いる。
(実施例)
本発明の印字ワイヤの一実施例について説明する。
組成が重量比W5%−Cr4%−Mo 5%−Co 8
%−V 3.5%−〇1.1%−残部実質的に鉄からな
る焼結高速度鋼で形成された直径φQ、3s+mの線材
を用意し、この線材に電気ニッケルメッキ処理を行ない
線材の表面に厚さ1,5μmのニッケルメッキ膜を形成
した。その後に線材を温度700〜800℃に加熱して
熱処理を行なった。さらに、線材を直線加工した後に長
さ401j1に切断し、切断した各線材に対し焼入れ温
度700℃で焼入れを行ない焼戻し温度570℃で焼戻
しを行なった。次いで機械加工により線材の先端を小径
に形成し、その後に線材の先端に窒化加工を施して印字
ワイヤを製作した。
%−V 3.5%−〇1.1%−残部実質的に鉄からな
る焼結高速度鋼で形成された直径φQ、3s+mの線材
を用意し、この線材に電気ニッケルメッキ処理を行ない
線材の表面に厚さ1,5μmのニッケルメッキ膜を形成
した。その後に線材を温度700〜800℃に加熱して
熱処理を行なった。さらに、線材を直線加工した後に長
さ401j1に切断し、切断した各線材に対し焼入れ温
度700℃で焼入れを行ない焼戻し温度570℃で焼戻
しを行なった。次いで機械加工により線材の先端を小径
に形成し、その後に線材の先端に窒化加工を施して印字
ワイヤを製作した。
この印字ワイヤをドツトインパクト式プリンタに用いる
アーマチユアに銀ろうを用いてろう付は接合した。この
印字ワイヤとアーマチーアとの接合体を100組製作し
、プリンタに組込み、印字ワイヤを印字速度約100ド
ツト/II@cで1億ドツト動作させたが、この間印字
ワイヤの折損事故およびろう付は接合部の剥離事故の発
生が1件もなかった。
アーマチユアに銀ろうを用いてろう付は接合した。この
印字ワイヤとアーマチーアとの接合体を100組製作し
、プリンタに組込み、印字ワイヤを印字速度約100ド
ツト/II@cで1億ドツト動作させたが、この間印字
ワイヤの折損事故およびろう付は接合部の剥離事故の発
生が1件もなかった。
また、比較例として本発明例と同材質および同直径の線
材を使用し、直線加ニー切断−焼入れ・焼戻し一先端加
エーメッキー熱処理の順序で各工程を経て印字ワイヤを
製作した。各工程の条件は本発明例と同じである。
材を使用し、直線加ニー切断−焼入れ・焼戻し一先端加
エーメッキー熱処理の順序で各工程を経て印字ワイヤを
製作した。各工程の条件は本発明例と同じである。
この印字ワイヤをアーマチーアとろう付けにより接合し
、この接合体を100組製作してグリンタに組込み、印
字ワイヤを本発明例と同じ条件で動作させた結果印字ワ
イヤが折損する事故が4件発生した。
、この接合体を100組製作してグリンタに組込み、印
字ワイヤを本発明例と同じ条件で動作させた結果印字ワ
イヤが折損する事故が4件発生した。
従って、本発明例の印字ワイヤは比較例のものに比して
耐久性および信頼性が大幅に優れていることが判った。
耐久性および信頼性が大幅に優れていることが判った。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ろう付は性が良好
でア゛−マチエアとのろう付けによる影響を回避するこ
とができる耐久性および信頼性に優れたドツトプリンタ
用印字ワイヤを得ることができる。
でア゛−マチエアとのろう付けによる影響を回避するこ
とができる耐久性および信頼性に優れたドツトプリンタ
用印字ワイヤを得ることができる。
第1図は本発明の印字ワイヤの構成を示す断面図、第2
図はドツトインパクト式グリンタの構成を示す構成図で
ある。 1・・・基体、2・・・メッキ膜。
図はドツトインパクト式グリンタの構成を示す構成図で
ある。 1・・・基体、2・・・メッキ膜。
Claims (5)
- (1)基体の表面にろう材とのなじみが良い金属からな
るメッキ膜が厚さ10μm以下で形成されていることを
特徴とするドットプリンタ用印字ワイヤ。 - (2)メッキ膜を形成する金属はニッケルである特許請
求の範囲第1項に記載のドットプリンタ用印字ワイヤ。 - (3)メッキ膜は電気メッキにより形成されたものであ
る特許請求の範囲第1項に記載のドットプリンタ用印字
ワイヤ。 - (4)メッキ膜は電気メッキの後に700〜800℃の
温度で熱処理を施したものである特許請求の範囲第3項
に記載のドットプリンタ用印字ワイヤ。 - (5)電気メッキおよび熱処理は機械加工の前に行なう
ものである特許請求の範囲第4項に記載のドットプリン
タ用印字ワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909587A JPS63312846A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | ドットプリンタ用印字ワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909587A JPS63312846A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | ドットプリンタ用印字ワイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312846A true JPS63312846A (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=15467585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14909587A Pending JPS63312846A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | ドットプリンタ用印字ワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63312846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07171977A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-07-11 | Samsung Electronics Co Ltd | ドットプリンタヘッド用のプリントワイヤとその製造方法 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP14909587A patent/JPS63312846A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07171977A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-07-11 | Samsung Electronics Co Ltd | ドットプリンタヘッド用のプリントワイヤとその製造方法 |
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