JPS61229997A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPS61229997A JPS61229997A JP6950385A JP6950385A JPS61229997A JP S61229997 A JPS61229997 A JP S61229997A JP 6950385 A JP6950385 A JP 6950385A JP 6950385 A JP6950385 A JP 6950385A JP S61229997 A JPS61229997 A JP S61229997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- stopped
- regular
- guide pipe
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は相分離母線の空冷式冷却装置、特に常用、予
備用送風機の装置において、常用あるいは予備用送風機
が停止中に起こる駆動部の損傷、防止に関するものであ
る。
備用送風機の装置において、常用あるいは予備用送風機
が停止中に起こる駆動部の損傷、防止に関するものであ
る。
第8図は従来の送風装置を示す平面断面図、第4図は側
面断面図であり、C1)は常用電動機、(2)は常用電
動機+13と常用ファン133に固着された一転軸14
)を支持するための軸受、(5)は常用ファン(3)及
び予備ファン(6)の風路を切替る為に支点(7a)に
回転自在に装置した仕切板(8a)のNTるレバー(9
a)と支点(7’b)に回転自在に装置した仕切板(8
b)の有するレバー(9b)を連結するロッドαQを備
えた切替・鉾゛ンパである。四側は常用ファン(3ンと
予備用7η・ン・・)(6)の吸気口、a3a噂は常用
ファン(3)と予備用7アシ゛(6)のNTるフィン、
(6)は予備用電動機である。
面断面図であり、C1)は常用電動機、(2)は常用電
動機+13と常用ファン133に固着された一転軸14
)を支持するための軸受、(5)は常用ファン(3)及
び予備ファン(6)の風路を切替る為に支点(7a)に
回転自在に装置した仕切板(8a)のNTるレバー(9
a)と支点(7’b)に回転自在に装置した仕切板(8
b)の有するレバー(9b)を連結するロッドαQを備
えた切替・鉾゛ンパである。四側は常用ファン(3ンと
予備用7η・ン・・)(6)の吸気口、a3a噂は常用
ファン(3)と予備用7アシ゛(6)のNTるフィン、
(6)は予備用電動機である。
次に動作について説明する。常用電動機it)を反時計
方向に回転させることにより常用ファン(3)が向方向
に回転し、吸気口cIηから吸い込まれた空気は圧縮さ
れ、切替ダンパ(5)方向へ流出しようとする0このと
き、仕切板(8a)は風圧により支点(7a)を中心に
反時計方向に回転する。この動作に伴ない、仕切板(8
a)の有するレバー(9a)に連結した口ラドαqを介
し、仕切板(8b)を反時計方向に回転させ、予備用フ
ァン(6)の送気口を封じる。この動作により常用ファ
ンt33が発生する風圧は切替ダンパ(5)内を通り、
送風口αQに流れ出る。−万、常用電動機+11を停止
させ、予備用電動機(ト)を駆動させた場合の動作は全
て上記と逆の動作になる。
方向に回転させることにより常用ファン(3)が向方向
に回転し、吸気口cIηから吸い込まれた空気は圧縮さ
れ、切替ダンパ(5)方向へ流出しようとする0このと
き、仕切板(8a)は風圧により支点(7a)を中心に
反時計方向に回転する。この動作に伴ない、仕切板(8
a)の有するレバー(9a)に連結した口ラドαqを介
し、仕切板(8b)を反時計方向に回転させ、予備用フ
ァン(6)の送気口を封じる。この動作により常用ファ
ンt33が発生する風圧は切替ダンパ(5)内を通り、
送風口αQに流れ出る。−万、常用電動機+11を停止
させ、予備用電動機(ト)を駆動させた場合の動作は全
て上記と逆の動作になる。
従来の送風装置は以上のように構成されているので、常
用又は予備用送風機のいずれか一部が長期間停止中、駆
動部である回転軸、軸受に加わるラジアル荷重は一点に
集合することにより変形等の損傷を受ける。又、軸受や
摺動部には錆が生じ、運転時に円滑な動作が得られない
などの問題点があった。
用又は予備用送風機のいずれか一部が長期間停止中、駆
動部である回転軸、軸受に加わるラジアル荷重は一点に
集合することにより変形等の損傷を受ける。又、軸受や
摺動部には錆が生じ、運転時に円滑な動作が得られない
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、いずれか−万の送風機が運転中、この運転に
より生じる風圧により停止中の池万の送風機を常に低速
回転させておくことにより常用、予備用送風機の運転切
替時、停止中の送風機の円滑な始動及び運転が出来るよ
うにすることを目的とする。
たもので、いずれか−万の送風機が運転中、この運転に
より生じる風圧により停止中の池万の送風機を常に低速
回転させておくことにより常用、予備用送風機の運転切
替時、停止中の送風機の円滑な始動及び運転が出来るよ
うにすることを目的とする。
゛ この発明に係る送風装置は、常用送風機と予備用
送風機の各々排気口の間に風路を切替える切替・ダンパ
を設け、この切替ダンパに回転自在に装着した仕切板の
中央に案内管を取り付けたものであり、かつ案内管には
風量調整及び風圧を遮断するためのに量調整弁を設けた
ものである。
送風機の各々排気口の間に風路を切替える切替・ダンパ
を設け、この切替ダンパに回転自在に装着した仕切板の
中央に案内管を取り付けたものであり、かつ案内管には
風量調整及び風圧を遮断するためのに量調整弁を設けた
ものである。
この発明においては、駆動中の送風機の生じる風圧が案
内管を通り、停止中の送風機のフィンに当り、停止中の
ファンを常に低速同転させるので送風機の長期停止中に
生じる軸受の発錆、損傷及び回転軸の変形を防止Tる。
内管を通り、停止中の送風機のフィンに当り、停止中の
ファンを常に低速同転させるので送風機の長期停止中に
生じる軸受の発錆、損傷及び回転軸の変形を防止Tる。
又、案内管に設けた風量調整弁により停止中のファンの
回転速度を調整できるとともに、風圧を遮断Tればファ
ンを完全停止することもできる。
回転速度を調整できるとともに、風圧を遮断Tればファ
ンを完全停止することもできる。
以下この発明の一実施例を図について説明する〇第1図
、第2因において、+II A−06は上記従来装置と
同様のものである。(17a) (17b)は仕切板(
8&) (81))の中央に固着された漏斗形の案内管
であり、この案内管は中央部に風jl調整弁(tea)
(18b)を有し、その先端の開口部は仕切板(8a
)(8b)が閉状態のときファン137 [6)の有す
るフィン(13(14にほぼ直角に同き合う位置となる
ように配置されている。
、第2因において、+II A−06は上記従来装置と
同様のものである。(17a) (17b)は仕切板(
8&) (81))の中央に固着された漏斗形の案内管
であり、この案内管は中央部に風jl調整弁(tea)
(18b)を有し、その先端の開口部は仕切板(8a
)(8b)が閉状態のときファン137 [6)の有す
るフィン(13(14にほぼ直角に同き合う位置となる
ように配置されている。
以上の様に常用、予備用により構成する送風装置に備え
らnた風路切替ダンパの仕切板に案内管を設けることに
より、いずれか−万の送風機が駆動中に発生させる風圧
の一部を仕切板(8a)(8b)に固着した案内管(1
71L) (17b)に通し池の停止中の送風機のフィ
ン四〇脅に強制的に当てることにより、停止中のファン
は低速回転することになる。又、案内管に設けた風量調
整弁(18a) (18b)を開閉することにより、停
止中のファンの起動、停止が容易にできる。尚、この案
内管は構造が非常に簡単なため従来の送風装置にも簡単
に取り付けることができる。
らnた風路切替ダンパの仕切板に案内管を設けることに
より、いずれか−万の送風機が駆動中に発生させる風圧
の一部を仕切板(8a)(8b)に固着した案内管(1
71L) (17b)に通し池の停止中の送風機のフィ
ン四〇脅に強制的に当てることにより、停止中のファン
は低速回転することになる。又、案内管に設けた風量調
整弁(18a) (18b)を開閉することにより、停
止中のファンの起動、停止が容易にできる。尚、この案
内管は構造が非常に簡単なため従来の送風装置にも簡単
に取り付けることができる。
以上のようにこの発明によれば、風路切替ダンパの仕切
板に案内管を取り付けたという簡単な構造で停止中の送
風機及び駆動モーターを常に低速(ロ)転させることが
できる為、長期停止中の駆動部に発生する錆や損傷及び
−転軸の変形を防止するとともに、停止中の送風機を始
動する際に生じる起動電流を低減させることができる。
板に案内管を取り付けたという簡単な構造で停止中の送
風機及び駆動モーターを常に低速(ロ)転させることが
できる為、長期停止中の駆動部に発生する錆や損傷及び
−転軸の変形を防止するとともに、停止中の送風機を始
動する際に生じる起動電流を低減させることができる。
又、停止中の送風機の保守点検時には風量調整弁により
風圧を遮断し、ファンを完全停止できるため、安全に作
業できる効果もあり、装置が安価にでき、:!た精度の
高いものが得られる。
風圧を遮断し、ファンを完全停止できるため、安全に作
業できる効果もあり、装置が安価にでき、:!た精度の
高いものが得られる。
第1図はこの発明の一実施例による送風装置を示す平面
断面図、第2図はその側[ffllli面図、第8図は
従来の送風装置を示す平面断面図、第4図はその側面断
面図である。 図において、(3)は常用送風機、(5Jは切替ダンパ
、(6目ま予備用送風機、(8m)(8b)は仕切板、
(17a) (17b)は案内管、(1g&) (18
b)は風量調整弁である。
断面図、第2図はその側[ffllli面図、第8図は
従来の送風装置を示す平面断面図、第4図はその側面断
面図である。 図において、(3)は常用送風機、(5Jは切替ダンパ
、(6目ま予備用送風機、(8m)(8b)は仕切板、
(17a) (17b)は案内管、(1g&) (18
b)は風量調整弁である。
Claims (3)
- (1)常用、予備用の送風機を備えた送風装置において
、使用中の送風機の風圧の一部を停止中の送風機に加え
、停止中の送風機の駆動部を低速で回転させるようにし
たことを特徴とする送風装置。 - (2)常用、予備用送風機の風路を切替えるダンパの仕
切板に案内管を設け、使用中の送風機の風圧の一部がこ
の案内管を通り停止中の送風機の駆動部を回転させるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
送風装置。 - (3)案内管に風量調整弁を設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6950385A JPS61229997A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6950385A JPS61229997A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229997A true JPS61229997A (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=13404599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6950385A Pending JPS61229997A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229997A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163496A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 送風装置 |
| JPH0387999U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-09 | ||
| JP2015183570A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 中国電力株式会社 | フレッチング防止機能付き送風系統 |
| US10948193B2 (en) * | 2018-08-06 | 2021-03-16 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Fan assembly for an induction cooking appliance |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151099A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-18 | Toshiba Corp | Method of protecting bearing for stand-by blower in blower apparatus |
| JPS5817393A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | 三菱重工業株式会社 | 調心支持装置 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP6950385A patent/JPS61229997A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151099A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-18 | Toshiba Corp | Method of protecting bearing for stand-by blower in blower apparatus |
| JPS5817393A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | 三菱重工業株式会社 | 調心支持装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163496A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 送風装置 |
| JPH0387999U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-09 | ||
| JP2015183570A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 中国電力株式会社 | フレッチング防止機能付き送風系統 |
| US10948193B2 (en) * | 2018-08-06 | 2021-03-16 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Fan assembly for an induction cooking appliance |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3213304A (en) | Fan-cooled electric motor | |
| WO2003074947A1 (en) | Backflow preventer and electronic apparatus | |
| US6913241B2 (en) | Actuating device | |
| JPS6364610B2 (ja) | ||
| JPS61229997A (ja) | 送風装置 | |
| JPS61283723A (ja) | インタク−ラ冷却装置 | |
| CN109790989B (zh) | 用于引导风道中的气流的装置 | |
| EP3974654A1 (en) | Centrifugal fan and clothes dryer | |
| JPH0211815A (ja) | タービン発電機 | |
| JPH0443814A (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JP2531381Y2 (ja) | 電動草刈機 | |
| JPH0868389A (ja) | 分子ポンプ | |
| CN212202560U (zh) | 一种可避免粉尘进入轴承的风机 | |
| CN222352472U (zh) | 一种实验室快速热排放装置 | |
| JPH06129396A (ja) | 遠心型多翼送風機 | |
| JPS6285197A (ja) | 送風装置 | |
| US2846534A (en) | Switching mechanism | |
| US2220763A (en) | Speed regulator | |
| JP2000304494A (ja) | 防雪フード装置 | |
| CN209959298U (zh) | 一种应用于燃气轮机可转导叶的传动机构 | |
| JPS6253717B2 (ja) | ||
| KR950003409Y1 (ko) | 유압식 중장비의 냉각장치 | |
| JP2510155B2 (ja) | 油回転真空ポンプ | |
| JPH0725632Y2 (ja) | 真空排気系の流量検出装置 | |
| JPH0526258Y2 (ja) |