JPS61230668A - 動作切替機構 - Google Patents

動作切替機構

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Publication number
JPS61230668A
JPS61230668A JP60072907A JP7290785A JPS61230668A JP S61230668 A JPS61230668 A JP S61230668A JP 60072907 A JP60072907 A JP 60072907A JP 7290785 A JP7290785 A JP 7290785A JP S61230668 A JPS61230668 A JP S61230668A
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JP
Japan
Prior art keywords
movement
guide grooves
members
hook
disk
Prior art date
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Application number
JP60072907A
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English (en)
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JPH0352146B2 (ja
Inventor
Yuji Ikedo
勇二 池戸
Takahiro Okajima
高宏 岡嶋
Masahiko Miyake
正彦 三宅
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP60072907A priority Critical patent/JPS61230668A/ja
Publication of JPS61230668A publication Critical patent/JPS61230668A/ja
Publication of JPH0352146B2 publication Critical patent/JPH0352146B2/ja
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、互いに同方向において相対移動し得る3部材
を有する装置において該3部材の相対移動を選択的にな
さしめる動作切替機構に関する。
背景技術 互いに平行に配置されてその平行な方向において相対的
に移動自在な第1.第2及び第3部材を含む装置におい
て、該第1及び第3部材に対して第2部材を移動せしめ
、次いで第1部材に対して第2及び第3部材を移動せし
め、この後、第2部材を第1及び第3部材に対して移動
せしめるということが連続的に行なわれることがある。
従来、この各相対移動を順次切り替えるための動作切替
機構の部品点数が多く、従って、構成が複7.1tであ
りコストが高く、更に、該動作切替機構の各構成部材の
動作タイミングの設定が微妙で該多構成部材の製作精度
を高める必要があり、組立ても難し。
かった。
発明の概要一 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは構成が簡単で、従ってコス1〜が
安く、しかも組立て易い動作切替機構を提供することで
ある。
本発明による動作切替機構は、略平行に配置されて互い
に平行な方向において相対的に移動自在な第1部材及び
第2部材と、少なくとも一部が前記第1及び第2部材の
間に設けられて該第1及び第2部材の移動方向において
移動可能な第3部材とを含む装置において前記第1及び
第3部材に対する前記第2部材の移動と前記第1部材に
対する前記第2及び第3部材の移動と前記第1及び第3
部材に対する前記第2部材の移動とを連続的に切替える
動作切替機構であって、前記第1部材に移動方向におい
て離隔して設けられ且つ各々前記移動方向に伸長する第
1及び第2案内溝と、前記第2部側に前記第1及び第2
案内溝と対向可能に且つ前記移動方向において離隔して
設けられて各々前記移動方向に伸長する第3及び第4案
内溝と、前記第3部材に前記移動方向において前記第3
及び第4案内溝間の距離よりも僅かに犬なる距離だ(j
IilII隔して設けられ且つ前記第1ないし第4案内
渦と対向可能な一対の開口部と、前記一対の開口部内に
配置され旧つ前記第1ないし第4案内溝に係合し得る可
動駒と、前記第1及び第3案内溝の同一方向端部が一致
l)だときに前記第3部材の移動を規制する第1規制手
段と、前記第2及び第4案内溝の同一方向端部が一致し
たときに前記第3部材の移動を規制する第2規制示段と
から成り、少なくとも前記第3部材の移動範囲内にお(
)る前記第1及び第2部材の対向面間距離が前記可動駒
の外径寸法よりも小さく、前記第1及び第2部材の各対
向面のいずれか一面と前記第1ないし第4案内溝のうら
該−面ど対面する案内溝の底面との距離が前記可動駒の
外径寸法よりも僅かに大となっていることを特徴として
いる。
実  施  例 以下、本発明の実施例としての動作切替機構を備えたデ
ィスクプレーヤを添付図面を参照しつつ説明する。なお
、当該ディスクプレーヤは複数枚のディスクを収納でき
且つその収納された任意のディスクを順次選択して連続
した演奏が可能なマルチディスクプレーヤである。
図において、参照符号1は当該マルチディスクプレーヤ
の全体を示している。
第1図に示されるように、ハウジング2のフロントパネ
ル3には該ハウジング内にマガジン5を収納するだめの
長方形の開口部3aが設けられている。開口部3aは左
右方向に伸長している。但し、ここで言う左右方向とは
矢印Yにて示される前方に向ってのものであり、矢印X
方向が左方である。また、矢印Zは上方を示している。
フロン[・パネル3上にはまた、当該ディスクプレーヤ
の操作をなすための操作ボタン群6と表示部7が設けら
れている。
第2図及び第3図に示されるように、マガジン5は全体
として偏平な直方体状のマガジン本体8と、各々主面上
にディスク10を□担持した例えば6枚の矩形板状トレ
イ11とから成る。各トレイ11、従って各ディスク1
0は、後述するターンテーブルのディスク担持面と垂直
な方向、この場合、上下方向く矢印7方向及びその反対
方向)において所定のピッチにて順に配列収納されてい
る。
6一 第2図から明らかなように、各トレイ11はマガジン本
体8の後端開口部を通じてl」つ各主面に冶って該マガ
ジン本体に対して突出収納自在となっている。また、第
1図にも示されるJ:うに、マガジン本体8は、1〜レ
イ11のディスク世持面と対向する部分、すなわち−に
面部が開放Uしめられている。第2図1)+ +ろ明ら
かなように、各トレイ11の右側部前端には上方(矢印
7方向)に突出する案内ビン11aが形成されている。
この案内ビン11aはマガジン本体8の右側部に前後方
向(矢EI Y方向及びその反対方向)において仲良し
て形成された案内溝88に摺動自在に嵌合している。
該案内溝は案内ビン11aの移動を各1へレイ11の突
出収納方向、η−なわち前後方向においてのみ可能とす
るものである。イスお、第2図に示されるように、マガ
ジン本体8の内部には、各トレイ11の主面に突設され
た突起111)と係合することによって該各1〜レイの
マガジン本体からの抜【プ1トめをなす可撓性係合爪8
bが設けられている。
第1図に示されるように、ハウジング2内の下部には平
板状の横シャーシ13が配置されており、該横シャーシ
上には上記各1〜レイ11の突出収納方向、すなわち前
後方向(矢印Y方向及びその反対方向)において延在し
且つ互いに左右方向(矢印×方向及びその反対方向)に
て対向する一対の支持部材たる縦シヤーシ14及び15
が固設されている。例えば第4図及び第5図に示される
j;うに、各縦シヤーシ14及び15の上端部間には平
板状のメカシャーシ16が架設されている。後述するが
、このメカシャーシ16上にはターンテーブル及びピッ
クアップ手段等が搭載されている。
第4図ないし第6図に示されるように、右方の縦シヤー
シ15の右側には該縦シヤーシの面に沿うようにセレク
トプレート1つが配置されており、且つ前後方向におい
て往復動自在となっている。
第10図(a)及び(1〕)から特に明らかなように、
セレクトプレート19は矩形板状に形成されており、そ
の上端前部には前後方向に沿うべくラック部19aが形
成されている。また、セレクトプレー1へ19の後端部
右面には前方(矢印Y方向)に向けて徐々に上方(反矢
印Z方向)に下る6つの段差部19Cないし1911が
形成されている。例えば第4図及び第5図に示されるよ
うに、縦シヤーシ15の上部前端には上方に突出する張
出部15aが形成されており、該張出部には大小2つの
歯車部を有4るタプル歯車20が取り1号けられている
ダブル歯車20の小歯車部はセレクトプレー1−19の
ラック部19aど噛合している。該ダブル歯車は、小歯
車21aが一体成形されたプーリ21、ベル1〜22及
び小プーリ23を介してモータ24の出力軸ど連結され
ている。これらダブル歯巾20、プーリ21、ベル1〜
22、小プーリ23及びモータ24によって、セレクト
プレー1〜19に駆動力を付与Uしめる駆動ノコ付与手
段が構成されている。
第4図及び第5図に示されるように、メカシャーシ16
の右端後部には上方(矢印Z方向)に突出するブラケッ
ト部16aが設()られている。該ブラケット部には右
方に伸びるシャツ1〜26及びカラー27を介してアー
ム部材28がその後端部において揺動自在に取り付けら
れている。アーム部材28は鋼板を略コの字状に屈曲成
形して成るもので、略中央部がくの字状に屈曲せしめら
れた第1アーム部28aと、直線的に伸びる第2アーム
部281)とを有している。第2アーム部281)の先
端には左方(矢印X方向)に伸びるビン28Cが突設さ
れており、該ビンはセレクトプレー1〜19に形成され
た6つの段差部19Cないし19hと各々係合可能とな
っている。第4図及び第7図に示されるように、第1ア
ーム部28aの先端にも左方に伸びるビン28dが突設
されており、このビン28dは、前後方向及び左右方向
において延在する矩形板状のディスク押え部材30の右
端中央部に回動自在に係合している。このディスク押え
部材’ 30は、3本のレバ一部材31ないし33を介
してメカシャーシ16の下面に取り付けられたものであ
って、後述するディスク移動手段によりターンテーブル
35のディスク担持面に対して略垂直な方向(この場合
」ニ下方向)に移動ゼられるディスクの該ディスク担持
面との対向面に−10= その下面にて当接し1qる。第7図から明らかな如く、
レバ一部材32はその一端部(前端部)においてメカシ
ャーシ16にビン32aによって回動自在に結合され、
該レバ一部材の他端部に突設されたビン32bがディス
ク押え部材30の後端部に形成された長溝30aに摺動
自在に嵌合している。また、ディスク押え部材30の左
側部を釣支するレバ一部材31はレバ一部材32と略対
称的に形成され、レバ一部材32と同様にビン31a。
31bを介してメカシャーシ16及びディスク押え部材
30に結合されている。第7図から明らかなように、残
る一本のレバ一部材33はレバ一部材32と交差するよ
うに配置され、該交差部においてレバ一部材32とビン
33aによって枢着μしめられている。レバ一部材33
はその一端部(前端部)においてディスク押え部材30
の前端部にビン33bによって回動自在に結合され、該
レバ一部材の他端部に突設されたビン33cがメカシャ
ーシ16に前後方向に伸長しで形成された長溝160に
摺動自在に嵌合している。すなわら、ディスク押え部材
30がターンテーブル35のディスク担持面に対して平
行に移動するようになされているのである。
上記したディスク押え部材30と、3本のレバ一部材3
1ないし33と、該各レバ一部材をディスク押え部材3
0及びメカシャーシ16に枢着せしめる各ビン等とによ
って、ターンテーブル35のディスク担持面と垂直な方
向に移動中のディスクの該ディスク担持面との対向面が
該ディスク担持面と常に平行であるようになす平行維持
手段が構成されている。また、ディスク押え部材30の
下面には移動中のディスクの外周に係合して該ディスク
の半径方向へのずれ止めをなす突起等が設けられている
なお、前述したように、ターンテーブル35はメカシャ
ーシ16に取り付けられている。また、第8図に示され
るように、メカシャーシ16上には光学式ピックアップ
手段を担持したキャリッジ36が配置されており、且つ
、ターンテーブル35のディスク担持面を含む平面に沿
って、この場合、前後方向(矢印Y方向及びその反対方
向)において移動自在にメカシャーシ16に取り付けら
れている。また、図示されてはいないが、キャリッジ3
6を駆動するキャリッジ駆動手段が設けられている。
上記したターンテーブル35と、光学式ピックアップ手
段を含むキャリッジ36と、上記キャリッジ駆動手段と
によって、ディスク演奏を4′i′す演奏手段が構成さ
れている。
第5図及び第6図に示されるように、左右に一対設けら
れた(第1図参照)縦シヤーシ14及び15のうち右方
の縦シヤーシ15の右面には該縦シヤーシの一部をなし
且つ前後方向に伸長するレール40が設けられている。
第9図(a)及び山)にも示されるように、レール40
にはフックプレー1・41が摺動自在に取り付けられて
いる。第11図(a)及び山)から特に明らかなように
、フックプレート41は鋼板を屈曲せしめて成り、その
下端後部に下方に伸びるブラケット部41aが形成され
ている。第4図及び第6図並びに第11図(b)に示さ
れるように、このブラケット部41aにはサブブラケッ
ト42がネジ428等によって取り付けられており、該
サブブラケットには、前述した各トレイ11の配列方向
すなわち上下方向に伸長するガイドシャフト43が固定
されている。第4図から特に明らかなように、ガイドシ
ャフト43には、前後方向に伸長するフック部材44が
その後端部において摺動自在に取り付けられている。す
なわち、フック部材44は上記各トレイ11の配列方向
において移動可能なのである。第2図にも示されるよう
に、フック部材44は、各トレイ11の1つずつに形成
された係合部11dと係合して該トレイをマガジン本体
8の外部に突出せしめる作用をなす。
第4図、第6図及び第7図に示されるように、フック部
材44の後端部左側には左方に突出するビン44aが形
成されている。一方、ディスク押え部材30の前端部右
側には該ビン44aと摺動自在に嵌合する水平溝30a
が形成された突部3obが設けられている。すなわち、
ディスク押え部材30の上下動に伴ってフック部tl1
4が上下動するJ:うになされているのである。
前述したセレク1〜プレー1−19と、モータ24等を
含み該はレフ1へプレー1−に駆動力を付与りる駆動ノ
〕付与手段と、シャツ1へ26と、アーム部材28と、
これらに関連J−る周辺小部材とによって、演奏さるべ
きディスクを担持したトレイと1系合する位置にフック
部材44を移動するフック部材移動手段が構成されてい
る。なお、第4図及び第5図に示されるJ:うに、フッ
クプレー1へ41にはノック部材44の近傍に、各1−
レイ11の後端左側部に形成されたU字状切欠部11e
 (例えば第2図参照)と嵌合可能な複数の環状位置決
め渦46aを有する軸状位置決め部材46が取り付(プ
られでいる。
第4図ないし第6図及び第9図に示されるように、縦シ
ヤーシ15に設+、TJられたレール40にはフックプ
レー1へ41の仙にラック部418が摺動自在に取りイ
」けられている。ただし、ラック部材48はレール40
と共にフックプレー1へ41を挾むJこうに位置してい
る。第12図(a)ないしくC)から特に明らかなよう
に、ラック部材48の上端部には該ラック部4Aの全長
に亘ってラック部48aが形成されている。ラック部材
48の左面には複数の爪部/48bが設けられており、
ラック部材48はこの各爪部にてレール40を把持する
形となっている。また、ラック部材48の下端後部には
下方に突出する張出部48dが形成されており、該張出
部の左面には前述したフック部材44を保持し得る複数
の刃状保持部4−8 cが設けられている。
更に詳しくは、第4図ないし第6図に示されるように、
フック部材44の後端部には右方に伸びるビン4/Ic
が突設されており、該ビンが、フックプレー1へ41の
ブラケット部41aに上下に伸長して形成された長孔4
1b (第11図(a)等参照)を通じて刃状保持部4
80上に担持されるのである。
第4図及び第5図に示されるにうに、縦シヤーシ15に
は張出部15aの後方にもう1つの張出部15Cが形成
されており、該張出部には大小2つの歯車部を同軸に形
成して成るダブル歯車50が取り(=i 4ジられてい
る。ダブル歯車50の小歯車部はノック部材48のラッ
ク部48aと噛合している。該ダブル歯車f;i 、小
歯車51aが一体成形されたプーリ51、ベルト52及
び小プーリ53を介してモータ54の出力軸に連結され
ている。
これらダブル歯車50、プーリ51、ベルト52、小プ
ーリ53及びモータ54によって、ラック部材48に駆
動)jを付与する駆動カイく1与機構が構成されている
。なお、上記したラック部材48を第2移動部材と称し
、これに対して、フックプレート41を第1移動部材と
称する。
第9図(a)及び(b)に示されるように、支持部材の
一部をなすレール40には、第2移動部材たるラック部
材/18の移動方向において離隔して設けられ且つ各々
該移動方向に伸長して夫々深さが等しい第1案内溝40
8及び第2案内溝40b′/J<設けられている。これ
に対して、ラック部材48には、第1及び第2案内溝/
10a、40bと対向可能に且つノック部材48の移動
方向において離隔して=17− 配置されて各々該移動方向に伸長しかつ各々深さが等し
い第3案内溝/18g及び第4案内溝/1811が形成
されている。また、レール40とラック部材48によっ
て挾まれたフックプレート41には、該フックプレート
の移動方向において上記第3及び第4案内溝4.8o、
48hの離隔距離よりも僅かに大なる距離だけ離隔して
配置され且つ上記第1ないし第4案内溝40a 、40
b 、48(]及び48 hと対向可能な一対の円形開
口部41d、41eが形成されている。この一対の間口
部41d。
418内には、第1ないし第4案内溝40a、4Ql)
、48g及び48hと係合し得る球状の可動駒56.5
7が各々配置されている。
第9図(a)に示されるように、少なくとも第1移動部
材たるフックプレー1〜41の移動範囲内におけるレー
ル/IO(支持部材)及びラック部材48(第2移動部
材)の対向面間距離:9aが、可動駒56.57の外径
寸法:dよりも小さくなっている。また、レール40(
支持部材)及びラック部材48(第2移動部材)の各対
向面のいずれか一面ど」−記第1ないし第4案内溝40
a、40t)。
480.48hのうち該−面と対向する案内溝の底面と
の距tlf : 1111が、可動駒56.57の外径
寸法:dよりも僅かに大どなっている。
レール40の前端部には、第1及び第3案内溝40a 
、48gの同一方向端部、この場合、各後端部が一致し
たときに第1移動部材であるフックプレート41に当接
して該フックプレートの前方移動を規制する規制突起4
0Cが形成され−Cいる。
また、レール40の後端部近傍には、第2及び第4案内
溝40b、48hの同一方向端部、この場合、各前端部
が一致したときにフックプレート41に当接しC該フッ
クプレー1への後方l\の移動を規制する規制突起40
6が突設されている。なお、規制突起40Cを第1規制
手段と称し、これに対して、規制突起40dを第2規制
手段と称する。
上記した第1ないし第4案内溝408.401)。
48(1,48hと、フックプレート41に形成された
一対の開口部41d及び4.10と、該開口部内に配置
された可動駒56及び57と、上記各規制突起400及
び40dとによって、第2移動部材たるラック部材48
が後方に移動してフック部材7′14を保持し得る位置
に達すると第1移動部材たるフックプレート41と該ラ
ック部材をロックし、旧つ該ロック状態を以てフックプ
レー1−41及びフック部材44を介してマガジン本体
8外に突出せしめたトレイ11上に担持されたディスク
10がターンテーブル35のディスク担持面に対して同
心位置(該ディスク担持面の直下)に達すると該ロック
状態を解除し且つフックプレート41をレール40に対
してロックするロック・解除手段が構成されている。
また、該ロック・解除手段と、レール40を含む支持部
材たる縦シヤーシ15と、第1移動部祠たるフックプレ
ート41と、第2移動部材たるフック部材48と、モー
タ54等を含み該ラック部材に駆動力を与える駆動力(
=I与機構と、フック部材44ど、セレクトプレート1
9及びモータ271等から成り演奏さるべきディスクを
担持したトレイと係合する位置にフック部材44を移動
せしめるフック部材移動手段とによつ・て、演奏さるべ
ぎディスクを担持したトレイ11をマガジン本体8から
突出せしめるトレイ突出手段が構成されている。
次いで、上記トレイ突出手段によってンガジン本体8外
に突出せられたトレイ11−トに担持されたディスク1
0をターンテーブル35のディスク担持面に対して略垂
直な方向に移動するディスク移動手段について説明する
例えば第8図に示されるように、メカシャーシ16の下
面には下方に突出するブラケット16eが設けられてお
り、第4図から明らかなように、該ブラケッi・部には
左右方向(矢□印X方向及びその反対方向)に伸長する
シャフト61が取り句けられている。このシャフト61
には、揺動アングル62及びクランプアングル63を結
合して成る揺動部材61が揺動自在に取り付けられてい
る。
明らかではあるが、揺動部材64の揺動は、ター。
ンテーブル35のディスク担持面に対して略垂直な面内
にてなされる。第8図に示される揺動部材64の位置を
非クランプ位置と称し、該位置からシャフト61を中心
として反時計方向に所定分だけ揺動じた位置を該揺動部
材のクランプ位置と称する。なお、第13図(a+及び
山〉に揺動アングル62の詳細が、また、第14図(a
)及び山)にクランプアングル63の詳細が示されてい
る。第14図(a)。
(1))から特に明らかなように、クランプアングル6
3は直線状の自由端部63aを有している。クランプア
ングル63を含む揺動部材64が上記非クランプ位置(
第8図に示される位置)にあるときに、上記直線状自由
端部63aがターンテーブル35のディスク担持面に対
して平行となるJ:うになされている。
第4図及び第8図に示されるように、揺動部材64の自
由端部、すなわちクランプアングル63の先端部には、
矩形板状の支持体65の後端がピン65aを介して枢着
されている。この支持体65の上面には円盤状の押圧部
材66が回転自在に取り(qけられている。押圧部材6
6は、ディスク10のターンテーブル35との反対向面
に当接して該ターンテーブルど協動してディスククラン
プ作用をなすものである。また、揺動部材6/Iの自由
端部近傍、ずなわらクランプアングル63の略中央部に
は、直線状のレバ一部材68がぞの後端部にて長手ピン
69を介して枢@せしめられている。詳しくは、長手ピ
ン69はレバ一部材68に対して固定されており、目っ
、クランプアングル63の中央部に形成された長孔63
1]に摺動自在に嵌合している。なお、第15図(a)
及び〈1〕〉にレバ一部材68の詳粗が示されているa
Jjξだ、レバ一部ttA68の前端部は長手ビン71
によって支持体65の前端部に枢着されている。
第14図(a)、山〉並びに第15図(a+、 (+)
lから特に明らかなように、クランプアングル63の前
端部どレバ一部材68の後端部には、夫々小さな張出部
63c 、68aが形成されており、該両張出部間には
コイルスプリング72が張設されている。
このコイルスプリング72は、直線状に形成されたレバ
一部材68がクランプアングル63の直線状自由端部に
対して平行となるように該レバ一部材を(=I勢するも
のである。
1−記した板状支持体65と、揺動アングル62及びク
ランプアングル63からなる揺!I!11部r、f16
4と、レバ一部材68と、付勢手段としてのコイルスプ
リング72とによって、マガジン本体8外に突出せしめ
られたトレイ11上に担持されたディスク10と共に上
記抑圧部拐66をターンテーブル35のディスク担持面
と略垂直な方向に移動覆るだめの抑圧部材移動機構が構
成されている。また、該抑圧部材移動機構と抑圧部4・
A66とにより、演奏位置すなわちターンテーブル35
上に搬送されたディスク10をクランプするクランプI
Iが構成されている。
第4図及び第5図に示されるように、縦シヤーシ15の
後部上方には略1−字状に形成された長手中間部(オフ
Gが前後方向に伸長すべく配置され、旧つ、前後方向に
おいて往復動自在に縦シヤーシ15に取りイ4けられて
いる。中間部材76の前端部には左方(矢印X方向)に
伸びるピン76aが、また、後端部には右方に伸びるビ
ン76bが突設されている。なa3、中間部材76はピ
ン76aを中心として所定範囲内で揺動可能どイエって
いる。
中間部材76の前端部に設(プられたピン7(3aは揺
動部材6!Iの構成部÷−である揺動アングル62の自
由端部に係合し1g、また、該中間部材の後端部に突設
されたピン761)は移動途中のラック部材48の後端
部ど係合し1qる。すなわち、中間部材76はラック部
i、l−4,8の動きに対して、揺動アングル62すな
わら揺動部材64を連動−μしめる作用をなすのである
上記した各ピン76、’l及び76bの、揺動アングル
62及びラック部材48との停台状態について詳しく説
明づる。
まず、ビン76aと揺動アングル62との係合について
であるが、第13図(a)及び(b)から特に明らかな
ように揺動アングル62の自由端部にLJ内カム62a
が形成されており、ピン76aはこのカム部62aに係
合する。一方、ラック部材48の後端部には、該ラック
部材が往動く後方への移動)するときにビン76bと係
合する凹部48,1〈特に第12図(a)ないしく0)
参照)と、ビン76bと係合した後の往動距離だ(プ該
うック部(Aが復動(前方への移動)するときにビン7
6bに係合して該ラック部ttΔの復動に伴って揺動ア
ングル62を復動(シャツ1−61を中心とづる時泪方
向への揺動)i!シめるための爪状係合部481(とが
形成されている。第5図から明らかな如く、ピン761
〕は上記した凹部48j及び爪状係合部48I(と係合
可能となっていると共に、レール40に形成された)J
ム孔40fに摺動自在に嵌合している。
このカム孔40fは、爪状係合部481(とビン761
)との係合及び係合解除をラック部材48の往復動(前
後移動)に応じてなす係合・解除手段として作用するも
のである。
ここで、第5図に示されるように、クランプアングル6
3にはコイルスプリング78が連結されており、揺動ア
ングル62は該コイルスプリングによてクランプアング
ル63と共に復動方向(シト71へ61を中心とする時
泪方向)へのパイアスカを付与されている。ラック部材
48が直線的往復動をなすのに対して揺動アングル62
は揺動の往復動を行なうという相違点はあるものの、該
ラック部材及び揺動アングルの往復動方向は略一致して
いると言える。従って、中間部材76の前端部のビン7
6aと揺動アングル62のカム部62aの係合が単純な
係合であるならば、コイルスプリング78によるパイア
スカが、揺動アングル62及び中間部材76を順次介し
てラック部材48に加わることどなり、最往動位置(後
方移動限界位置)に達したラック部材48には該パイア
スカに起因J−る前方に向けての強い押圧ノ〕が常に加
えられることとなる。ラック部材48は樹脂によって形
成される場合が多く、このよう□に大きな押圧力が長時
間に亘って加えられることは好ましくない。そこで、中
間部材76のビン76aと揺動アングル62のカム部g
2aの係合を単11F! ’、’;係合とせず、ラック
部材48及び中間部材76が最往動位置(後方移動限界
位置)にあるときに上記パイアスカがビン7’ 6 a
に伝達されぬにうに、且つ、該ラック部材及び中間部材
が下記最往動位置から所定距離だけ復動(前方への移動
)すると上記パイアスカが中間部材76に伝達されるよ
うにカム部62aが形成されている。
ところが、カム部62aの形状を単にこのように構成し
ただけでは、ラック部材4Bが上記最往動位置から復動
(前方移動)したときに、コイルスプリング78のパイ
アスカを以て揺動アングル62及び中間部材76を復動
(揺動アングル62についてはシャフト61を中心とす
る時計方向の回動、また、中間部材76については前方
への復帰動作である)させる事が出来ない。しかしなが
ら、前述したように、ラック部材48の後端部には爪状
係合部48kが形成されており、該爪状係合部の作用に
よって、ラック部材48が上記最往動位置から復動する
ときに中間部材76が上記所定距離だけ強制的に復動せ
しめられる。よって、これに続いて上記パイアスカが中
間部材76及び揺動アングル62を復動せしめ得るので
ある。
前述したレール4oを含む支持部材たる縦シヤーシ15
と、ラック部材48と、モータ54等からなり該ラック
部材に駆動力を付与する駆動力(J与機構と、抑圧部材
66を含むクランプ機構と、中間部材76と、バイ)7
ス力付与手段としての=コイルスプリング78ど、これ
らに関連する周辺小部材とによって、前述の1〜レイ突
出手段にJ:つてマガジン本体8外に突出ゼられたトレ
イ11上に担持されたディスク10をターンテーブル3
5のディスク担持面に対して略垂直な方向に移動するデ
ィスク移動手段が構成されている。また、該ディスク移
動手段と上記トレイ突出手段とにより、マガジン5にお
ける任意のディスクを順次選択し、  てターンテーブ
ル35のディスク担持面上に搬送するディスク取出搬送
機構が構成されている。また、縦シヤーシ15と、ラッ
ク部材48と、上記駆動力付与機構とは、上記ディスク
移動手段及びトレイ突出手段の夫々に対して共用となっ
ている。
なお、前述の説明から明らかではあるが、前述した押圧
部材移動機構(抑圧部材66を回転自在に支持する支持
体65を含み該抑圧部材をターンテーブル35に対して
説着せしめるための機構)=29− は、マガジン本体8から引き出されたディスク10がタ
ーンテーブル35のディスク担持面に対して同心位置す
なわち該ディスク担持面の直下に達した後のラック部材
48の移動にJ:って駆動力を付与される。
また、例えば第5図に示されるように、揺動アングル6
2の自由端部には突起62cが設けられており、該突起
は、ディスク10がターンテーブル35に対してクラン
プされた後にアーム部材28の突起28fと係合するよ
うになされている。
これによって、第7図に示されるディスク押え部  。
材30がディスク10からIIIRするのである。なお
、このように、ディスク押え部材30を含む平行維持手
段(前述)はラック部材48、従って、上記ディスク取
出搬送機構によって駆動力を付与されて動作するのであ
る。
第4図に示されるように、横シャーシ13上であって、
マガジン5の下方には略くの字状に形成された爪部材8
1がビン81aを介して所定範囲内で回動自在に設けら
れている。この爪部材81は第3図に示されるマガジン
本体下面の係合爪8(1と係合することにJ:ってマガ
ジン5の全体をハウジングに対して収納位置にて係止せ
しめるための部材である。また、図示されてはいないが
、爪部材81を上記係合爪8dと係合りるh向に付勢す
る付勢手段が設【)られている。爪部4A81はまた、
第5図に示される位置から更に前方に移動したセレクト
プレート19の前端部が該爪部材の端部811〕に当接
することにJ:って、上記係合爪8dどの係合を解除せ
しめられる。これらセレクトプレー1−19と、該レレ
クトプレー1〜に駆動力を与える駆動力付与手段(前述
)ど、爪部材81と、該爪部材をイ」勢するスプリング
等の付勢手段と、マガジン本体8に形成された係合爪8
〔1どによって、マガジン5をハウジング2に対して収
納位置にてロックし且つ動作信号(マガジンイジェクト
信号)に応じて該ロック状態を解除するための[コック
機構が構成されている。
やはり第4図に示されるように、横シャーシ13−トで
あってマガジン5の左後方には、該マガジンがハウジン
グ2内に収納されたことを検知するための検知スイッチ
83が固設されている。この検知スイッチ83は前後方
向において所定範囲内で往復動自在でマガジン5と係合
する作動子83aと、該作動子に前方に向(プてのパイ
アスカを付与するパイアスカ付与手段たるバネ部材(図
示せず)を有している。マガジン5は、上記ロック機構
による[1ツク状態を解除された後、該バネ部材のパイ
アスカによってハウジング2の外部に突出−けしめられ
るのである。
第5図に示されるように、縦シヤーシ15の前接両端部
には2つの検知スイッチ85及び86が設けられている
。前方に配置された検知スイッチ85はセレクトプレー
ト1つの前端部と係合しくq1該セレクトプレートが前
方移動限界位置に達したことを検知するだめのものであ
る。また、後方に設けられた検知スイッチ86はラック
部材48の後端部と係合し得、該ラック部材48が後方
移動限界位置に達したこと、すなわちディスクローディ
ングが完了したことを検知するためのものである。
第6図及び第10図に示されるように、セレクトプレー
ト19の近傍には該セレクトプレー1〜の移動距離を検
知し、以て、フック部?J714(例えば第2図参照)
を所望のディスクを担持したトレイ11どの係合位置に
て停止させるだめのフォトセンサ87が配置されている
。これに対して、セレクトプレートの右面にはアドレス
プレー1−88が設けられている。また、図示されては
いないが、第8図に示されるキャリッジ36(光学式ピ
ックアップ手段を担持したもの)が移動限界位置に達し
たことを検知するための検知スイッチが設けられている
なお、前述した各検知スイッチ83,85.86とフォ
トセンサ87から発ぜられる検知信号は、ハウジング2
内の所定位置に配置された制御部(図示せず)に伝達さ
れる。これら各検知信号に応じて該制御部から送られる
動作信号によってモータ24,54及びタ〜ンテ〜プル
35が後述する所定のタイミングにて動作するのである
次に、上記した構成のマルチディスクプレーVの動作を
第16図ないし第23図をも参照しつつ演奏手順に沿っ
て簡単に説明する。
まず、第1図に示される操作ボタン群6が操作されるこ
とにより演奏さるべきディスクが指定されると、モータ
24に駆動電圧が供給され、該モータは回転を始める。
よって、セレクトプレー1・19は後方への移動を開始
する。演奏されるディスクが例えばマガジン5内の上か
ら3枚目のディスクである場合、セレクトプレート19
は第16図に示されるように、フォトセンサ87及びア
ドレスプレート88(第10図(a)参照)の作用によ
って、該セレクトプレートの段差部19eがアーム部材
28のビン28cと係合する位置にて停止せられる。こ
のセレクトプレート19の移動によるアーム部材28の
揺動に伴って、第17図に示されるように、フック部材
44がディスク押え部材30と共に、該3枚目のディス
クを担持したトレイ11との係合位置まで下降せしめら
れる。
次いで、モータ54が回転を始め、ラック部材48が後
方への移動を開始する。ラック部材48の初動(約5〜
7mmの後方移動)によって、該ラック部材48の保持
部48e (第12図(a)及び山)参照)がフック部
材44のビン4/IO(例えば第6図示)の下縁に係合
し、該フック部材はラック部材48によって保持される
。該初動にJζっでラック部材48は、第9図(a)及
び(b)に示される位置から第18図(a)、(1〕)
に示される位置に達する。
第18図(a)及び(1〕)に示されるように、上記し
たラック部材48の初動の後、ラック部材48に形成さ
れた第4案内溝48hの前縁部が可動駒57と係合し、
該可動駒、従ってフックプレー1〜41はラック部材4
8に対してロックされる。よって、この後のラック部材
48の後方への移動に伴ってフックプレー1・41も後
方移動せしめられる。これにより、該フックプレートに
取すイ(1けられたフック部材44は後方へ駆動され、
演奏ざるべきディスク10を担持したトレイ11はマガ
ジン本体8から突出せられる。
マガジン本体8から突出せられた1へレイ11ど共に該
トレイ上に担持されたディスク10がターンテーブル3
5の直下、すなわち該ターンテーブルのディスク担持面
に対して該ディスクが同心となる位置に達すると、第1
9図(a)及び+b)に示されるように、レール40に
形成された第2案内溝4obとラック部材48の第4案
内溝48hの同一方向端部が一致し、同時に、フックプ
レート41の後端がレール40に設けられた規制突起4
0dに当接して該フックプレートはレール40に対して
ロック状態となる。故に、フック部材44、従ってディ
スクはターンテーブル35の直下にて停止する。この直
後のラック部材/48の僅かな後方移動により、第19
図に示されるように、可動駒57はラック部材48の第
4案内満48hから離脱してレール40の第2案内溝4
0b内に入り込む。よって、ラック部材48とフックプ
レート41のロック状態は解除され、第20図(a)、
市)に示されるように、ラック部材48のみの後方移動
がなされる。
第20図(a)及び〈b〉に示されるラック部材48の
みの後方移動に伴って該ラック部材の後端部に形成され
た凹部48jが中間部材76(例えば第5図示)のビン
761〕に係合し、政で該中間部材が後方に駆動される
。故に、第21図に示されるように、中間部材76の前
端部に設けられたビン76aによって揺動部材64(揺
動アングル62及びクランプアングル63とから成る)
がシャフト61を中心として該図の反時計方向に揺動ゼ
られ、これによって、ディスク10はトレイ11をター
ンテーブル35まで搬送され、且つ、クランプされる。
この後、第22図に示されるように、揺動部材64は更
に揺動せられ、該揺動部材の構成部材である揺動アング
ル62の自由端部に形成された突起62Cがアーム部材
28に設けられた突起28fに係合し、該アーム部材が
シャフト26を中心として該図における反時計方向に所
定角度だけ揺動せられる。
これによって第23図に示されるように、ディスク押え
部材30が僅かに上方に移動し、ディスり10と該ディ
スク押え部材との当接状態が解除される。かくして演奏
可能となり、ターンテーブル35及びキャリッジ36(
第21図等参照)が動作して演奏が開始される。
演奏が終了するとディスクはマガジン本体8内に収納さ
れるのであるが、ディスク収納動作は上述したディスク
ローディング動作の逆の過程をたとってなされるので詳
述はしない。
以下、指定された曲数に応じて上記の動作が繰り返され
る。
発明の効果 以上詳述した如く、本発明による動作切替機構(ロック
・解除手段)においては、第1及び第2部材(夫々、レ
ール40及びラック部材48)の各対向面に形成された
第1ないし第4案内溝(40a 、40b、48’!+
 、48h )と、第3部材(フックプレート41)の
うち上記第1及び第2部材の間に配置された部分に設け
られた一対の開口部(41d 、41e )と、該開口
部内に配置されて上記第1ないし第4案内溝に係合し得
る可動駒(56,57)等という極めて簡単’、’K 
i74成どなっており、従ってコストが安く、しか1.
)絹み立−Cが容易なのである。
また、上記第1ないし第/I案内fM、開口部及び可動
駒はそれ程高精[σにて形成ゼずどlv Mf実に動作
するので、コストの低減が更に図り易くなっているので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマルチディスクプレ−ヤの全体を
示す斜視図、第2図及び第3図tiLマガジンの各々平
面図及び底面図、第4図及び第5図は該マルチディスク
プレーヤの内部構造の各々平面図及び側面図、第6図は
第4図に関覆る\tI −VI矢祝図、第7図ないし第
15図化〉は該内部構造の一部詳細図、第16図ないし
第23図は該マルチディスクプレーヤの動作を説明する
だめの図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ハウジング 3・・・・・・フロントパネル 3a 、41cl 、41e・・・・・・開口部5・・
・・・・マガジン 6・・・・・・操作ボタン群 7・・・・・・表示部 8・・・・・・マガジン本体 8a・・・・・・案内溝 81)・・・・・・可撓性係合爪 8d・・・・・・係合爪 10・・・・・・ディスク 11・・・・・・1〜レイ 11a・・・・・・案内ビン 111)、2fH,62c・・・・・・突起11d・・
・・・・係合部 11e・・・・・・U字状切欠部 13・・・・・・横シ17−シ 14、.15・・・・・・縦シヤーシ 1−) a 、 15 c・・・・・・張出部16・・
・・・・メカシャーシ 16a 、16e 、41a・・・・・・ブラケット部
16c・・・・・・長溝 19・・・・・・セレクトプレート 19a、z18a・・・・・・ラック部19c  、 
 19d  、  19e  、  ICB  、  
19!]’。 1911・・・・・・段差部 20.50・・・・・・ダブル歯車 21.51・・・・・・プーリ 22.52・・・・・・ベルト 23.53・・・・・・小プーリ 24.54・・・・・・モータ 26.61・・・・・・シV71〜 28・・・・・・アーム部材 28a・・・・・・第1アーム部 281)・・・・・・第2アーム部 28c、  28d、31a、31b、32a、321
1 .33a  、33b  、33c  、  14
4a  。 4Ac 、76a 、’76b 、81a −−−−−
−ビン30・・・・・・ディスク押え部材 30a・・・・・・水平面 301)・・・・・・突部 31.32.33.68・・・・・・レバ一部側35・
・・・・・ターンテーブル 36・・・・・・キャリッジ 40・・・・・・レール 4、Oa・・・・・・第1案内溝 40])・・・・・・第2案内溝 40c、Ill、Od・・・・・・規制突起4Of・・
・・・・カム孔 41・・・・・・フックプレート 41b、63b・・・・・・長孔 42・・・・・・サブブラケツ]〜 42a・・・・・・ネジ 43・・・・・・ガイドシャフト 44・・・・・・フック部材 46・・・・・・位置決め部材 46a・・・・・・位置決め溝 48・・・・・・ラック部材 48i)・・・・・・爪部 48d、630・・・・・・張出部 48e・・・・・・保持部 48 (1・・・・・・第3案内溝 48h・・・・・・第4案内溝 48j・・・・・・凹部 481(・・・・・・爪状係合部 56.57・・・・・・可動駒 62・・・・・・揺動アングル 62a・・・・・・カム部 63・・・・・・クランプアングル 63a・・・・・・直線状自由端部 64・・・・・・揺動部材 65・・・・・・板状支持体 66・・・・・・押圧部材 69.71・・・・・・長手ピン 72.78・・・・・・コイルスプリング76・・・・
・・中間部材 81・・・・・・爪部材 83.85.86・・・・・・検知スイッチ83a・・
・・・・作動子 87・・・・・・フォトセンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 略平行に配置されて互いに平行な方向において相対的に
    移動自在な第1部材及び第2部材と、少なくとも一部が
    前記第1及び第2部材の間に設けられて該第1及び第2
    部材の移動方向において移動可能な第3部材とを含む装
    置において前記第1及び第3部材に対する前記第2部材
    の移動と前記第1部材に対する前記第2及び第3部材の
    移動と前記第1及び第3部材に対する前記第2部材の移
    動とを連続的に切替える動作切替機構であって、前記第
    1部材に移動方向において離隔して設けられ且つ各々前
    記移動方向に伸長する第1及び第2案内溝と、前記第2
    部材に前記第1及び第2案内溝と対向可能に且つ前記移
    動方向において離隔して設けられて各々前記移動方向に
    伸長する第3及び第4案内溝と、前記第3部材に前記移
    動方向において前記第3及び第4案内溝間の距離よりも
    僅かに大なる距離だけ離隔して設けられ且つ前記第1な
    いし第4案内溝と対向可能な一対の開口部と、前記一対
    の開口部内に配置され且つ前記第1ないし第4案内溝に
    係合し得る可動駒と、前記第1及び第3案内溝の同一方
    向端部が一致したときに前記第3部材の移動を規制する
    第1規制手段と、前記第2及び第4案内溝の同一方向端
    部が一致したときに前記第3部材の移動を規制する第2
    規制手段とから成り、少なくとも前記第3部材の移動範
    囲内における前記第1及び第2部材の対向面間距離が前
    記可動駒の外径寸法よりも小さく、前記第1及び第2部
    材の各対向面のいずれか一面と前記第1ないし第4案内
    溝のうち該一面と対向する案内溝の底面との距離が前記
    可動駒の外径寸法よりも僅かに大となっていることを特
    徴とする動作切替機構。
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