JPS61231055A - 芳香族ジアゾニウム塩の製造法 - Google Patents

芳香族ジアゾニウム塩の製造法

Info

Publication number
JPS61231055A
JPS61231055A JP61066109A JP6610986A JPS61231055A JP S61231055 A JPS61231055 A JP S61231055A JP 61066109 A JP61066109 A JP 61066109A JP 6610986 A JP6610986 A JP 6610986A JP S61231055 A JPS61231055 A JP S61231055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
organic
groups
diazonium salt
azo dye
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61066109A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0625096B2 (ja
Inventor
ヨアヒム・ボルフ
カルルハインツ・ボルフ
ラインホルト・マリア・クリツパー
ペーター・ミヒヤエル・ランゲ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS61231055A publication Critical patent/JPS61231055A/ja
Publication of JPH0625096B2 publication Critical patent/JPH0625096B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B41/00Special methods of performing the coupling reaction
    • C09B41/001Special methods of performing the coupling reaction characterised by the coupling medium
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0071Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
    • C09B67/0072Preparations with anionic dyes or reactive dyes
    • C09B67/0073Preparations of acid or reactive dyes in liquid form

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Coloring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は亜硝酸の塩、とくにNa塩またはアルカリ金属
の塩またはアルカリ土類金属の塩、および酸によるノア
ゾ化可能なアミンのジアゾ化によるジアゾニウム塩の製
造において、用いる酸が、オン交換体であることを特徴
とする方法に関する。
本方法は水まだは水性有機媒体中で行うのが好ましいが
、純粋な有機媒体中で一20℃〜+5.0℃の温度で行
ってもよい。
一般に、固体酸は少なくとも化学量論的表置で、すなわ
ち亜硝酸の塩1モルあたり少なくとも1当量の量の酸を
用いる。
ジアゾ化反応に対して必要含酸の2当量目はHCLまた
はH,504のような通常の強゛い鉱酸であってよいが
、好ましくはジアゾ化すべhアミンのスルホもしくはカ
ルボキシル基まタハ、スルホもしくはカルボキシル基を
含まないアミンの場合には、リグニンスルホン酸塩もし
くはホルムアルデヒドと芳香族スルホン酸の縮合生成物
のような適当に加えた分散剤のスルホもしくはカルボキ
シル基である。
本方法において、カチオン交換体は好ましくは、直接ジ
アゾ化合物中にまたは外部に亜硝酸の塩が存在する別に
存在する媒体中に存在してもよい。
用いるのが好ましい固体酸は、酸基を有する固体カチオ
ン交換体、たとえばビーズまたは顆粒状の合成樹脂にも
とすいた合成有機イオン交換体、たとえばスルホ基を有
する橋かけIリスチレンにもとづいた強酸性マクロポー
ラスまたはrル状のビーズポリマー、たとえばバイエル
社(BAYERAG)の5010日カチオン交換体であ
る。スチレン核が次の群 −CM −N−CH,C00N : ! −CH+−N−(−CH*−P−+−0H)t〕tυ によって置換されてもよい、ポリスチレンにもとづいた
ビーズポリマーもまた可能である。
固体酸はまたビーズまたは顆粒の形のC0OH基を有す
る弱酸性カチオン交換体であってもよいが、ビーズの形
が好ましい。これらには橋かけしたアクリル酸または橋
かけしたメタクリル酸または橋かけに続いて加水分解し
た無水マレイン酸にもとづいたカチオン交換体が含まれ
る。そこで用いる橋かけ剤は、l IJ芳香族ビニル類
で、これらのなかではジビニルベンゼンおよび単独でま
たはジビニルベンゼンと組み合わせたオクタ−1,7−
ジエンまたはヘキサ−1,5−ジエンが好ましい。
縮合反応によって合成された酸基を有する固体イオン交
換体を用いることもまた可能である。これらのなかには
、ホルムアルデヒドと縮合させたフェノールまたはフェ
ノール誘導体にもとづいたカチオン交換体が含まれる。
スルホ基を有する強酸性カチオン交換体は環スルホン化
芳香族(フェノール酸またはナフタレンスルホン酸)と
ホルムアルデヒドの縮合によって形成される。HCHO
1亜硫酸ナトリウムおよびフェノールの同時反応によっ
てフェノールにもとづいたー〇H,−5o、H基を有す
る樹脂を製造することもまた可能である。
カルボキシル基を有する対応する縮合樹脂はHCHOと
たとえば1.5.5−レソルシル酸との反応によって、
あるいはHCHOとフェノキ・シ酢酸、レゾルシノール
−〇−酢酸または類似の化合物との反応によって製造す
る。
フェノールまたはレゾルシノールとホルムアルデヒドと
の縮合によって製造した弱酸性樹脂もまた可能である。
合成有機カチオン交換体に加えて、固体酸として無機カ
チオン交換体を用いることもまた可能である。これらに
はとくにゼオライト鉱物の大き4群またはグラウコナイ
ト(グリーンサンド)の群が含まれる。ゼオライトには
なかでもモルデナイト(Cα、K、 、Nα、)〔AL
Si。
(’tt”lt・/、、6H,OおよびナトロライトN
α!(: S’s”*Oto:] ・2HtOが含まれ
る。
上記の徨類のカチオン交換体は広く市販されており、文
献、たとえば「ウルマンの工業化学事典(ULLrna
nnz  Enzyklopadi g  dgrig
chrLizchgn  Chgmig ) J 、第
4版、13巻、279〜646頁に記載されている。
本発明による方法はイオン性基、とくに硫酸基含有アミ
ンの、水または水性有機媒体中でのジアゾ化に対してと
くに適する。
ジアゾ化は直接ばかりでなく、間接的にも行うことがで
きる。本方法の1つの変形において、好ましくはイオン
性基を含んでいる芳香族アミンの分散系または溶液を水
中で、少なくとも当量の水不溶性酸の存在で好ましくは
アルカリ金属またはアルカリ土類金属の亜硝酸塩でジア
ゾ化する。ジアゾ化に対して必要な亜硝酸は亜硝酸塩と
水不溶性酸の接触によりHに対するカチオン交換により
自発的に生成する。本方法のその先の変形において(間
接法)、pH−12、好ましくは6゛〜9の水中の芳香
族アミンは、ジアゾ化に必要な量のアルカリ金属または
アルカリ土類金属の硝酸塩またはほかの亜硝酸塩を加え
て、生じた溶液または懸濁液を水不溶性酸の懸濁液に加
え、ジアゾ化が自発的に起こる。
ジアゾ化反応の間に生成した塩、とくに水不溶性酸のア
ルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩の除去はジアゾ
化直後かアゾ染料を生成する次のカップリングの後でた
んにふるい分けするか濾過することによって行う。
ジアゾ化を行った後、カップリング成分との反応は常法
により、好ましくは無機または有機塩基性化合物の存在
で、もし望ましいならば水混合性有機可溶化剤または親
水性化合物またはアニオンもしくは非イオン分散剤、た
とえば芳香族スルホン酸たとえばナフタレン−モノ−1
−ノーもしくは一トリースルホン酸、オキシジトリルス
ルホン酸、ターフェニルスルホン酸トホルムアルデヒド
の縮合生成物またはアルカノールとエチレンオキシドの
ようなアルキレンオキシドとの反応生成物の存在で行う
上記の可溶化剤、親水性化合物および分散剤は化合物は
そのカチオンが染料の溶解性の向上に導くもの、好まし
くはLiOH,Li*CO3の上うな塩基性Li化合物
、第一、第二、第三もしくは第四アミン、とくに七ノー
、ノーおよびトリーアルカノールアミンまたは対応する
エトキシル化もしくはグロポキシル化誘導体、モルホリ
ンもしくは水酸化アンモニウムである。
適当な水混合性有機化合物および/または親水性化合物
はたとえば1価もしくは多価のアルコール、低分子量エ
ーテル、グリコールエーテル、水溶性脂肪族もしくは環
状アミド、ラクタム、好ま。
しくはε−カグロラクタムもしくはN−アルキルピロリ
ドンおよび/または低級脂肪族スルホキシドおよび/ま
たはツメチルスルホン、スルホランとα−およびβ−置
換誘導体のような含イオウ化合物および/または尿素と
その誘導体のような親水性化合物、とくに好ましくはN
 、 N/−ツメチル尿素および/またはトリエチルア
ミン、トリエ4#−5ミぢ=抽学=タノールアミンのよ
うなメリとの混合物である。
反応性染料の場合には、もちろん着色強度を減少させる
かも知れない、反応基とのどのような反応も不可能な化
合物を用いることのみ可能である。
好ましい例はε−カグロラクタム、N−アルキル20リ
ドン、ソシアノジアミド、ツメチルスルホンおよび/ま
たはN、Ml−ツメチル尿素である。
したがって、本発明はまたジアゾニウム塩とカップリン
グ成分との反応によるアゾ染料、好ましくはスルホ含有
反応性染料の製造に対して、ジアゾニウム塩を上記の方
法によって製造することを特徴とする方法に関する。本
方法は好ましくは水または水性有機媒体中で上記の反応
条件下で行い、好ましくはイオン性水溶性基を有するア
ゾ染料、とくにスルホ、カルボキシル、ソヒドロキシホ
スホリル、スルファモイルおよびソスルフイミド基を有
するものの製造に対して利用を見いだす。
好ましくはカップリングはLiOHもしくはL鴫Co、
のような塩基性Li化合物、および第−1第二、第三ま
たは第四アルキルアミンまたはアルキルアンモニウム化
合物、とくに01〜C4アルキル基もしくはC1〜C4
ヒドロキシアルキル基または適宜エトキシル化もしくは
グロボキシ/’化したCt〜C4ヒドロキシアルキル基
、モルホリンもしくは水酸化アンモニウムを用いて行う
もしもアミンもしくは水酸化アンモニウムを用いるなら
ば、結果は無機塩を実際上台まないアゾ染料である。
しかがって、本発明はまたアゾ染料の濃厚水溶液、水性
有機または有機溶液の製造において、芳香族アミンを上
記の方法によって水、水性有機または有機媒体中でジア
ゾ化し、次にカップリング成分と反応させ、カップリン
グの前もしくは後に高分子量の、固体の酸を分離するこ
とを特徴とする方法に関する。
もしも塩基性リチウム化合物をカップリングにおいて酸
受容体として用いるならば、直接染料を中間で単離する
ことなしに得られた結果は非常に低いNαカチオン含量
を有する安定な濃厚溶液である。もしも水酸化アンモニ
ウムまたはアミンまたはアンモニウム化合物を用いるな
らば、結果は実質的に無機塩を含まない溶液である。
好ましい溶液は水に加えてたとえば 7〜65重量%、好ましくは10〜55重量%の染料 0〜35重量%の有機可溶化剤および/または親水性化
合物および/または分散剤 0〜2重量%、好ましくはく1%の無機塩そしてアニオ
ン性反応性染料の場合には、0〜3重量%の緩衝物質 を含む。
本新規方法はとくに低塩または無塩の調合物、とくに反
応性染料の濃厚水溶液または粉末または顆粒配合物の製
造に適する。
反応性染料調合物は一般にpH領域4.5〜a5のため
の緩衝物質、たとえばホウ酸、リン酸塩および炭酸水素
塩緩衝物質を加えておく。溶液は、もし望ましいならば
、通常の調節剤の添加の後、常法によシ、たとえばスプ
レー乾燥によって乾燥してもよい。結果は低塩の粉末ま
たは顆粒の配合物である。
適当な調節剤は通常の調節剤、すなわち、たとえばポリ
リン酸塩のように反応しない固体物質であるが、好まし
くはポリビニルピロリドンのような非電解質尿素、ベン
ゼンスルホン酸のような水溶性スルホン酸の塩および、
10〜18個の炭素原子を有する硫酸化した第一もしく
は第二脂肪族アルコールのよりなアニオン分散剤、硫酸
化脂肪酸アミド、硫酸化アルキレノキシアダクト、硫酸
化部分エステル化多価アルコール、そしてとくに長鎖ア
ルキルスルホン酸エステル、たとえばスルホン酸ラウリ
ル、スルホン酸セチル、スルホン酸ステアリル、マーソ
レート、ソオクチルスルホコハク酸ナトリウムのようが
ソアルキルスルホコハク酸ナトリウム、タウリン塩、た
とえばオレイルメチルタウリン塩(ナトリウム塩)、ノ
ニルベンゼンスルホン酸塩、ドデシルベンゼンスルホン
酸およびヘキサデシルベンゼンスルホン酸塩のような7
〜20個の炭素原子を有する直鎖もしくは枝分レアルキ
ル鎖を有するアルキルベンゼンスルホン酸塩のようなア
ルキルアリールスルホン酸塩ならびにモノ−およびジ−
アルキルナフタレンスルホン酸塩、そしてまた1−イソ
プロピルナフタレン−2−スルホン酸塩、ソーインプロ
ピルナフタレンスルホン酸塩そしてとくに、ナフタレン
スルホン酸、【オキシソトリスルホジ酸tたはターフェ
ニルスルホン酸とホルムアルデヒドのような、芳香族ス
ルホン酸とホルムアルデヒドの縮合生成物および/また
はシクロヘキサノン、ホルムアルデヒドおよび重亜硫酸
塩およびリグニンスルホン酸塩の縮合生成物である。オ
イル、オイル/乳化剤混合物またはフタル酸エステルの
ような通常の除しん剤を加えることもまた可能である。
本発明の方法によって製造した低塩固体アゾ反応性染料
(1)調合物は好ましくは次の組成を有する。
反応性染料20〜90重量%(好ましくは30〜80重
量%) 無機塩5重量%まで、好ましくはく2重i:%pH6,
5〜a5のための緩衝物質3重量%までそしてまた望ま
しいならば 濃度増加添加剤 10〜70% 通常の調節剤   0〜50% とくに適当な反応性染料は式 式中Aはジアゾ成分の基であり、 Kはカップリング成分の基であり、 M+はH,Li%Nα、NH4または ・  N(R”)4であり、 R3はアルキル、とくに適宜OH置換し九〇1〜C4ア
ルキルまたは−(R”0 )、 −Hであり、 R3はC1〜C3アルキルであり、 tは2〜5であシ、 Rは反応性基であり、 R1は水素またはアルキル(C,〜C4)であり、 鶏、ルは0〜6の整数でル十痛=1〜6であり、   
 − Oは1〜4であり、 F、(Iは0または1で、p+qは1または2であシ、 y%2は0または1で、y+zは1または0であり、 % + 3/ = 1であり、p+zは1である、のも
のである。
反応性基Rは、染色条件下で酸結合剤の存在でセルロー
スの水酸基または天然もしくは合成ポリアミドのME基
と反応して共有結合を形成することができる1個もしく
はそれ以上の反応性基または脱離できる置換基を有する
ものを意味すると考えられる。
複素環基に結合した少なくとも1個の脱離できる置換基
を有する適当な反応性基はなかでも、モ非対称もしくは
対称アジン環のような5員もしくは6員複素環あるいは
キノリン、フタラジン、シンノリン、キナゾリン、キノ
キサリン、アクリジン、フェナジンおよびフエナンスリ
ソン環系のように1個もしくはそれ以上の縮合環を有す
る環系に結合した少々くとも1個の反応性置換基を有す
るものである。したがって、少なくとも1個の反応性置
換基を5員もしくは6員複素環は好ましくは1個もしく
はそれ以上の窒素原子を有し、5員もしくは好ましくは
6員の縮合炭素環を有してもよいものである。
複素環上の反応性置換基の例は ハロゲン(C1,BrもしくはF)、アソド(−Nm)
、チオシアナト、チオ、チオールエーテル、オキシエー
テル である。
本発明の場合には次の系 モノ−もしくはジハロゲノ対称トリアジニル基、モノ−
、ノーもしくはトリハロrノビリミジニル基またはハロ
ゲン置換基キノキサリニルカルボニル基 にもとづいた反応性基を有する反応性染料が選ばれる。
次の式(2)、(3)および反応性基 式(2)、(3)および(4)において、XlはFであ
り、 X、はCL、 F、 NH,、NHRl 、 OR”、
CH,R” 、SR宜であシ、 X、 はCL、F、CH8であり、 X、はC1,Fであり、 X、はC1,、F、CH3であり、 セしてR2はアルキル(とくに適宜0H−1SO8H−
1COOH−置換C1〜C4アルキル)、アリール(と
くに適宜SO,H−1C3−C,アルキル−1C3〜C
4アルコキシ−置換フェニル)、アラルキ)しくトくに
SO,H−1C1〜C,アルキル−1C1〜C4アルコ
キシ−置換ベンツル)である、が選ばれる。
上記の反応基系を含んでいる染料はたとえば次の出版物 米国特許第3.377.356号、米国特許第3.52
スフ60号、英国特許第1.169.254号、米国特
許第3.669.951号、ドイツ特許第1.644.
208号、英国特許第1.18a606号、ドイツ特許
出願公開第2.817,780号、スペイン特許第47
9゜771号 からである。
非複素環反応性基はたとえばβ−クロロエチルスルホニ
ル、β−アセトキシエチルスルホニル、β−スルファト
エチルスルホニル、β−チオスルファトエチルスルホニ
ル、β−スルファトエチルスルホニルメチルアミノおよ
びビニルスルホニルメチルアミノ基である。
実施例 1 1−アミノ−(4−アミノベンゾイル)−8−ヒドロキ
シ−3,6−ナフタレンソスルホン酸は10℃でp H
4,5のLi0E−’H,0を含んでいる水2,200
−中で2.4.ロートリフルオロ−5−′クロロぎリミ
ノン1.05モルと反応させる。
アミンベンゼン−2−スルホン酸1モルt−中性条件下
でLi0H−H,0によって水600−中に溶解させる
。橋かけポリスチレンにもとずき、11あたりSO,H
基2モルの容量を有する強酸性rル状カチオン交換体1
.200−の添加後、30%Na A’ Oを溶液1モ
ルを用いて5℃でジアゾ化を行う。ジアゾ化が終った後
、混合物は10℃でカップリング酸物に加え、カップリ
ングpHはトリエタノールアミンと3モルのエチレンオ
キシドの縮合生成物の添加によってpH6に維持する。
カップリングが終了した後、ε−カグロラクタム700
yと水1,000mを加える。交換体樹脂を戸別した後
、得られた結果は遊離酸に対して式(5)を有する反応
極染料15%を含む濃厚溶液である。
もしもドイツ特許出願公開第3,228,339号の方
法(H,5042ml中でノアゾ化し、CaCO32−
でカップリング)に従うならば、得られた結果はたんに
反応性染料(5)の懸濁液である。
実施例 2 1−アミノ、−8−ヒドロキシナフタレン−3,f、6
−ジスルホン酸1モルをLi 011−H2Oによって
水1,000−に溶解させ、2.4−ジフルオロ−5−
クロロ−6−メチルヒリミジン1.15モルト反応させ
る。1−アミノベンゼン−2−スルホン酸1モルを中性
条件下でLiOHによって水′800−に溶解させ、橋
かけポリスチレンにもとづき、1’lあたりSO,H基
2モルの容量を有する強酸性rル状カチオン交換体1.
200−を加える。この懸濁液に5℃で30%亜硝酸す
) IJウム溶液1モルを加える。
ジアゾ化を終了した後、上記のように裏道した、1−ア
ミノ−8−ヒドロキシナフタレン−3,6−ジスルホン
酸と2.4−ジフルオロ−5−10ロー6−メチルピリ
ミソンとの縮合生成物の溶液と、ε−カプロラクタム5
70.9の存在でpHをLi0H−H,0で6に保ちな
がらカップリングを行う。水1. OOOIIの添加の
後、カチオン交換体の戸別は反応性染料15%を含む濃
厚溶液を残す。この濃厚反応性染料溶液を反応性染色に
対して通常の助剤の存在で水に加えた後、結果は天然ま
たは再生セルロース繊維を赤色の′色調に染色およびな
つ染する調合物である。
もしも上記のジアゾ成分とカップリング成分を用いるか
わりに、次表のものを用いるならば、得られる結果は同
様に安定な濃厚溶液である。
1−アミノ−4−メ  1−アミノ−8−ヒドロチルベ
ンゼン−2−キシナフタレン−3,6スルホン酸   
   −ノスルホン酸+2.4−ノフルオロー5−クロ ロ−6−メチルピリミジ ンと10%N 、 N’ 、−ジ メチル尿素 1−アミノ−2−ス  1−アミノ−8−ヒドロルホン
酸       キシ−4,6−ソスルホン酸+2.4
−ジフルオ ロ−5−クロロ−6−メ チルピリミメン 実施例 5 4−アミノアゾベンゼン−4′−スルホン酸1モルをN
aN0. 1.05モルとともにpH13の水1.05
0−中に懸濁させる。この懸濁液を実施例1に記載した
カチオン交換体2.11.水1,050dおよびg、s
o4 io、vからなる混合物にゆっくりと加える。ジ
アゾ化が終了した後、過剰の亜硝酸塩はスルファミノ酸
で破壊し、生じた溶液は水1.400−中にベンゾイル
−5−アミノ−8−ヒドロキシナフタレン−6−スルホ
ン酸1.05モルの溶液とトリエタノールアミンとエチ
レンオキシド3モルとの縮合生成物(,4)約2モルに
加える。pHは(、()の添加によるカップリングの間
5に維持する。
反応が終了した後、(A)はpH8に調節するために用
い、貯蔵可能な溶液が染料15%を含むに充分な水を加
える。
実施例 4 式 のアミ71モルをトリエタノールアミンとエチレンオキ
シド6モルの縮合生成物(B)1モルとともにH,01
,500m1に溶解させる。実施例1に記載したグル状
カチオン交換体1.2モルの添加の後、30%N a 
N O、溶R1,05−v=ルテシ7 :/’化を行う
。得られたジアゾ溶液はバルビトール酸1モル、水41
0モルに溶解したB1モルの混合物に加え、カップリン
グの間、Bの添加によってpH7を維持する。樹脂を戸
別した後、結果は染料1%を含む溶液である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)亜硝酸の塩と酸によつてアミンをジアゾ化するこ
    とによる芳香族ジアゾニウム塩の製造において、用いる
    酸が反応媒体に不溶であることを特徴とする方法。
  2. (2)水または水有機媒体中で行うことを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)用いる酸が酸基を有する有機または無機のカチオ
    ン交換体であることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の方法。
  4. (4)用いる有機カチオン交換体がスルホ基を有するこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の方法。
  5. (5)亜硝酸塩1モルあたり少なくとも1当量の固体酸
    を用いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第
    4項のいずれかに記載の方法。
  6. (6)亜硝酸1モルあたり2当量の固体酸を用いる、特
    許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の方法。
  7. (7)ジアゾニウム塩とカップリング成分との反応によ
    るアゾ染料の製造において、ジアゾニウム塩を特許請求
    の範囲第1項〜第6項記載のいずれかによつて製造する
    ことを特徴とする方法。
  8. (8)特許請求の範囲第5項〜第7項にしたがつて、0
    〜30重量%の有機可溶化剤および/または親水性化合
    物および/または分散剤およびカップリングのさいの酸
    受容体としての塩基性リチウム化合物、水酸化アンモニ
    ウム、第一、第二、第三または第四アルキルアミンまた
    はアルキルアンモニウム化合物を用いる、濃厚水溶液系
    または水性有機系染料調合物、とくに溶液の製造法。
  9. (9)スルホ基を含み、もし望ましいならば反応性基を
    含んでもよいアゾ染料の製造に対する特許請求の範囲第
    7項または第8項記載の方法。
JP61066109A 1985-03-30 1986-03-26 芳香族ジアゾニウム塩の製造法 Expired - Lifetime JPH0625096B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19853511752 DE3511752A1 (de) 1985-03-30 1985-03-30 Verfahren zur herstellung aromatischer diazoniumsalze, azofarbstoffe und konzentrierter loesungen von azofarbstoffen
DE3511752.4 1985-03-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61231055A true JPS61231055A (ja) 1986-10-15
JPH0625096B2 JPH0625096B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=6266902

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61066109A Expired - Lifetime JPH0625096B2 (ja) 1985-03-30 1986-03-26 芳香族ジアゾニウム塩の製造法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4754020A (ja)
EP (1) EP0201690B1 (ja)
JP (1) JPH0625096B2 (ja)
BR (1) BR8601341A (ja)
DE (2) DE3511752A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3602524A1 (de) * 1986-01-29 1987-07-30 Bayer Ag Verfahren zur herstellung konzentrierter loesungen von anionischen farbstoffen
DE4202527A1 (de) * 1992-01-30 1993-08-05 Bayer Ag Farbstoffmischungen

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA626925A (en) * 1961-09-05 Rosenlind Kjell Manufacture of cellulosic products
US2319265A (en) * 1940-09-25 1943-05-18 Du Pont Azo dyestuffs
GB817001A (en) * 1954-09-14 1959-07-22 Ozalid Co Ltd Improvements in or relating to diazonium compounds
US2845326A (en) * 1955-08-08 1958-07-29 Gen Aniline & Film Corp Diazotizable amine compositions
US2812321A (en) * 1955-11-15 1957-11-05 American Cyanamid Co Process for diazotization and coupling
BE555654A (ja) * 1956-03-09
DE1231251B (de) * 1963-11-28 1966-12-29 Basf Ag Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Diazoverbindungen
CH509385A (de) * 1969-12-29 1971-06-30 Ciba Geigy Ag Verfahren zur Herstellung von roten Monoazofarbstoffen
DE2910199A1 (de) * 1979-03-15 1980-09-25 Hoechst Ag Verfahren zur herstellung von diazoniumsalzloesungen
DE3228339A1 (de) * 1982-07-29 1984-02-09 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur herstellung salzarmer praeparationen von azoreaktivfarbstoffen

Also Published As

Publication number Publication date
EP0201690A3 (en) 1989-11-02
DE3511752A1 (de) 1986-10-02
DE3687182D1 (de) 1993-01-14
BR8601341A (pt) 1986-12-02
EP0201690B1 (de) 1992-12-02
EP0201690A2 (de) 1986-11-20
US4754020A (en) 1988-06-28
JPH0625096B2 (ja) 1994-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1330712C (zh) 制备阴离子有机化合物溶液的方法
US4443224A (en) Liquid reactive dyestuff preparations and their use
US4702744A (en) Process for the preparation of concentrated solutions of anionic dyestuffs and dyestuff additives by cation exchange with cation exchange resin
JPS5945013B2 (ja) ジスアゾ化合物
KR100327053B1 (ko) 아미노나프탈렌계열에서유래한커플링성분을함유한반응성아조염료
US4163012A (en) Process for the preparation of concentrated dyestuff solutions
JPS61231055A (ja) 芳香族ジアゾニウム塩の製造法
KR100260049B1 (ko) 염료 조성물 및 화합물
JPH0649839B2 (ja) 塩類をほとんど含まないアミノトリアジニル反応染料の濃縮水溶液の製造方法
JPS581149B2 (ja) センリヨウ オヨビ センリヨウチユウカンタイノ ノウコウナヨウエキノ セイゾウホウ
US4933436A (en) Process for the preparation of stable aqueous solutions of anionic dyestuffs by conducting diazotization in the presence of an aromatic sulphonic acid
US4055560A (en) Sulfophenyl-azo-phenyl-azo-(4-hydroxyalkoxyphenyl) compounds
US4019858A (en) Concentrated direct dye solution and process therefor
EP0472968B1 (en) Granular type reactive dye compositions and methods for dyeing and printing cellulose fibers using the same
JPH06500353A (ja) 陰イオンアゾ染料の濃厚水性溶液の製法
JPS6111265B2 (ja)
US5032140A (en) Aqueous liquid composition of naphthalene sulfonate reactive dye with at least one lithium or tri-ethanol ammonium cation
US4227879A (en) Concentrated direct dye solution
US4372892A (en) Process for the preparation of 1-aminobenzene-5-β-sulfatoethylsulfone-2,4-disulfonic acid, the 5-vinylsulfone compound and the alkali salts thereof
US2572916A (en) Diazoamino compounds
JPS58162666A (ja) 反応性染料水溶液の製法
JPS60158263A (ja) アミン類と複素環式反応成分との反応
JPS61296069A (ja) 水性濃厚染料溶液組成物
KR20030048434A (ko) 부커러 나프톨계 금속 착체 착색제
SU1636418A1 (ru) Способ получени водорастворимых сульфосодержащих мочевин-формальдегидных смол