JPS6123122A - 写真撮影方法 - Google Patents
写真撮影方法Info
- Publication number
- JPS6123122A JPS6123122A JP14550384A JP14550384A JPS6123122A JP S6123122 A JPS6123122 A JP S6123122A JP 14550384 A JP14550384 A JP 14550384A JP 14550384 A JP14550384 A JP 14550384A JP S6123122 A JPS6123122 A JP S6123122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- flash
- circuit
- time
- strobe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は日中シンクロフラッンユによる、自然な動感の
ある写真撮影方法に関するものである。
ある写真撮影方法に関するものである。
最近写真用閃光放電灯、いわゆるストロボフラッシュが
用いられることが多く、通常光(太陽、光や電灯などの
光)による露光量と、ストロボフラッシュによる露光量
とがほぼ同じ程度である様にした、いわゆる日中シンク
ロ撮影も多くもちいられ、例えハ動く被写体に、71へ
ロホフラッシュを併用して、通常光による比較的遅いシ
ャッター速度(例えば、1/125秒より遅いシャッタ
ー速度)で露光した動いた映像と]/1000秒以上の
速い閃光時間をもつストロボフラッシュにより露光した
シャープな止った映像とが重なり動感のあるしかも明瞭
な映像が得られる。しかしこの場合の映像は、被写体の
動く方向に対し先ずストロボフラッシュの光による鮮明
な映像があり、その前方(進行方向)に通常光による動
いた映像がうつし出される。この様な描写の映像でも一
応、動感のある映像が得られるが、疾走する物体を画で
表現するとき、通常は本体を画いた後ろに風の流れの様
なかげをつけて表現するのが自然であり、明瞭な本体の
映像の前進方向に流れた動きのある映像をうつし出すこ
とは極めて不自然な表現であった。
用いられることが多く、通常光(太陽、光や電灯などの
光)による露光量と、ストロボフラッシュによる露光量
とがほぼ同じ程度である様にした、いわゆる日中シンク
ロ撮影も多くもちいられ、例えハ動く被写体に、71へ
ロホフラッシュを併用して、通常光による比較的遅いシ
ャッター速度(例えば、1/125秒より遅いシャッタ
ー速度)で露光した動いた映像と]/1000秒以上の
速い閃光時間をもつストロボフラッシュにより露光した
シャープな止った映像とが重なり動感のあるしかも明瞭
な映像が得られる。しかしこの場合の映像は、被写体の
動く方向に対し先ずストロボフラッシュの光による鮮明
な映像があり、その前方(進行方向)に通常光による動
いた映像がうつし出される。この様な描写の映像でも一
応、動感のある映像が得られるが、疾走する物体を画で
表現するとき、通常は本体を画いた後ろに風の流れの様
なかげをつけて表現するのが自然であり、明瞭な本体の
映像の前進方向に流れた動きのある映像をうつし出すこ
とは極めて不自然な表現であった。
本発明は通常のカメラのシャッターのストロボ発光用接
点と、通常のストロボフラッシュの間にストロボフラッ
シュ遅延駆動装置を設け、シャッター速度に応じた遅延
時間を設け、ストロボフラッシュの発光をおこなうよう
にして、動く被写体を日中シンクロフラッシュにより撮
影した場合、明瞭な映像の後ろに動きを感じさせる流れ
た映像がうつり、自然な感じの動きのある表現をした撮
影方法である。 ・ 従来ストロボフラッシュの発光はカメラのシャッターの
ストロボ発光用接点(X接点)によりストロボフラッシ
ュの起動回路をトリガーして発光させるものであり、第
1図にシャッターとストロボの動作の関係を示した様に
b点でカメラシャッターの動作が開始し、22点でシャ
ッターが全開となると同時にストロボフラッシュ1〜リ
力−接点が閉じてストロボフラッシュが動作し、R1点
に至るまでの約1/1000秒前後の閃光を発光し、カ
メラシャッターは所定時間開放後91点で閉じ始め、Q
2点テ完全に閉じ動作を完了する。カメラシャッターと
ストロボフラッシュがこの様な作動をすると、先スP2
点からRt点迄にストロボフラッシュによる明瞭な影像
がうつし出され、その後92点でシャッターが閉じるま
で通常光により被写体の動きの方向(前方)に流れた映
像がうつし出される。これに対し本発明による方法は2
1点でシャッターが開き始め92点で閉じる間、動く被
写体の影像が通常光によりうつし出されるが、ストロボ
フラッシュを22点で発光せず、シャッターが閉じ始め
る91点でストロボフラッシュの発光が完了する様な几
2点で発光を開始する様にする。この様にすれば画面に
は先ず比較的遅いシャッタースピードによる通常光で感
光した動く被写体の流れた映像がうつし出され、その後
流れた映像の進光方向の先端にB、2からQlの期間に
発光したストロボフラッシュによる止った明瞭な映像が
うつし出されるので、うつった映像は明瞭な止った被写
体の映像のうしろに流れた映像がうつし出され、通常の
観念に合致した動感をもった映像を得ることが出来る。
点と、通常のストロボフラッシュの間にストロボフラッ
シュ遅延駆動装置を設け、シャッター速度に応じた遅延
時間を設け、ストロボフラッシュの発光をおこなうよう
にして、動く被写体を日中シンクロフラッシュにより撮
影した場合、明瞭な映像の後ろに動きを感じさせる流れ
た映像がうつり、自然な感じの動きのある表現をした撮
影方法である。 ・ 従来ストロボフラッシュの発光はカメラのシャッターの
ストロボ発光用接点(X接点)によりストロボフラッシ
ュの起動回路をトリガーして発光させるものであり、第
1図にシャッターとストロボの動作の関係を示した様に
b点でカメラシャッターの動作が開始し、22点でシャ
ッターが全開となると同時にストロボフラッシュ1〜リ
力−接点が閉じてストロボフラッシュが動作し、R1点
に至るまでの約1/1000秒前後の閃光を発光し、カ
メラシャッターは所定時間開放後91点で閉じ始め、Q
2点テ完全に閉じ動作を完了する。カメラシャッターと
ストロボフラッシュがこの様な作動をすると、先スP2
点からRt点迄にストロボフラッシュによる明瞭な影像
がうつし出され、その後92点でシャッターが閉じるま
で通常光により被写体の動きの方向(前方)に流れた映
像がうつし出される。これに対し本発明による方法は2
1点でシャッターが開き始め92点で閉じる間、動く被
写体の影像が通常光によりうつし出されるが、ストロボ
フラッシュを22点で発光せず、シャッターが閉じ始め
る91点でストロボフラッシュの発光が完了する様な几
2点で発光を開始する様にする。この様にすれば画面に
は先ず比較的遅いシャッタースピードによる通常光で感
光した動く被写体の流れた映像がうつし出され、その後
流れた映像の進光方向の先端にB、2からQlの期間に
発光したストロボフラッシュによる止った明瞭な映像が
うつし出されるので、うつった映像は明瞭な止った被写
体の映像のうしろに流れた映像がうつし出され、通常の
観念に合致した動感をもった映像を得ることが出来る。
以下、実施例により詳細を説明する。
第2図に系統図を示す様にカメラシャッターの接点Sに
より起動する発振回路A、発振回路の波数を計数する計
数回路B、計数値がシャッター速度に応じた時間設定値
に達したと、きに信号を出す時間設定回路C1時間設定
回路からの信号によりヌトロボフラッシュ回路を作動さ
せるスイッチ回路1)とからなる、遅延発光装置により
ストロボフラッシュを作動させる。発振波の1サイクル
は1m5(Eリセカンド)より小さいことが好ましく、
波形は計数回路で計数し得るものであればよく、OR発
振回路が用いられるが、精度を必要とする場合には水晶
発振回路を用いるとよい。計数回路は通常2進分局回路
を用いる。時間設定回路は通常ダイオードマトリックス
により、シャッター速度に対応する遅延時間を設定する
もので、遅延時間をtms% シャッター速度Tm3と
し、ストロボフラッシュの発光持続時間をS m sと
すると、レンズシャッターを使用する場合は t=(T−8)XK において、Kは1以下の目的に合った値とし、通常は遅
延回路の発振波・の周期の誤差とシャッター速度の誤差
を考慮して0.9〜0.95とするが、発振波の周期お
よびシャッター速度の精度がよい場合は0.99以上に
設定することも出来る。又、表現意途によっては0.5
以下とすることもあるが0.1以下とすることは本方法
の効果が殆んどない。ストロボフラッシュの発光持続時
間Sは1〜21TISに設定すればよい。
より起動する発振回路A、発振回路の波数を計数する計
数回路B、計数値がシャッター速度に応じた時間設定値
に達したと、きに信号を出す時間設定回路C1時間設定
回路からの信号によりヌトロボフラッシュ回路を作動さ
せるスイッチ回路1)とからなる、遅延発光装置により
ストロボフラッシュを作動させる。発振波の1サイクル
は1m5(Eリセカンド)より小さいことが好ましく、
波形は計数回路で計数し得るものであればよく、OR発
振回路が用いられるが、精度を必要とする場合には水晶
発振回路を用いるとよい。計数回路は通常2進分局回路
を用いる。時間設定回路は通常ダイオードマトリックス
により、シャッター速度に対応する遅延時間を設定する
もので、遅延時間をtms% シャッター速度Tm3と
し、ストロボフラッシュの発光持続時間をS m sと
すると、レンズシャッターを使用する場合は t=(T−8)XK において、Kは1以下の目的に合った値とし、通常は遅
延回路の発振波・の周期の誤差とシャッター速度の誤差
を考慮して0.9〜0.95とするが、発振波の周期お
よびシャッター速度の精度がよい場合は0.99以上に
設定することも出来る。又、表現意途によっては0.5
以下とすることもあるが0.1以下とすることは本方法
の効果が殆んどない。ストロボフラッシュの発光持続時
間Sは1〜21TISに設定すればよい。
シャッターがフォーカルプレンシャッターの時は後幕の
走行時間を考慮し、 t = (T−8−R) X 、に として、Rはフォーカルプレンシャッターの後幕の走行
時間で、通常7〜1.5msであり、シャッターの機種
により撰択しなければ適正な効果が得られない。
走行時間を考慮し、 t = (T−8−R) X 、に として、Rはフォーカルプレンシャッターの後幕の走行
時間で、通常7〜1.5msであり、シャッターの機種
により撰択しなければ適正な効果が得られない。
第2図に示した発振回路A、計数回路B、および時間設
定回路Cの代りにOR充(放)電回路をもちい、シャッ
ターの全開により充(放)電を開始し一定電圧に達した
ときヌイッチ回路をトリガーし、遅延時間はOR定数ま
たは作動電圧値を変化させて、シャッター速度に適応さ
せる方法によることも出来る。
定回路Cの代りにOR充(放)電回路をもちい、シャッ
ターの全開により充(放)電を開始し一定電圧に達した
ときヌイッチ回路をトリガーし、遅延時間はOR定数ま
たは作動電圧値を変化させて、シャッター速度に適応さ
せる方法によることも出来る。
本発明に使用する閃光はいわゆるヌトロポフラッシュが
適しているが、閃光電球とそれに適したM接点、FP接
点と組合せて、前述の様な閃光起動遅延装置を設けるこ
とにより、はぼ同様の効果を得ることが出来る。
適しているが、閃光電球とそれに適したM接点、FP接
点と組合せて、前述の様な閃光起動遅延装置を設けるこ
とにより、はぼ同様の効果を得ることが出来る。
本発明の撮影方法の更に別の実施例をあげれば、カメラ
シャッターが全開に達してからシャッター速度に対応し
た遅延時間を経過後に、閃光起動用接点が閉じる様な機
械的又は電気的遅延動作接点を装備したシャッターを用
いても同様の目的を達することが出来る。
シャッターが全開に達してからシャッター速度に対応し
た遅延時間を経過後に、閃光起動用接点が閉じる様な機
械的又は電気的遅延動作接点を装備したシャッターを用
いても同様の目的を達することが出来る。
本発明は以上述べた様に、日中シンクロ撮影において、
シャッターの全開の時点から、おくれ時間をもって閃光
を発することにより、従来なし得なかった、通常の人間
の感覚に合致した、自然な動感のある映像が得られる、
写真撮影方法である。
シャッターの全開の時点から、おくれ時間をもって閃光
を発することにより、従来なし得なかった、通常の人間
の感覚に合致した、自然な動感のある映像が得られる、
写真撮影方法である。
第1図はカメラシャッターとストロホフラッノユの動作
の時間関係を示す図、第2図は本発明を実施するための
、ヌトロボフラッンユ発光遅延回路の1例を示す系統図
である。
の時間関係を示す図、第2図は本発明を実施するための
、ヌトロボフラッンユ発光遅延回路の1例を示す系統図
である。
Claims (5)
- (1)カメラのシャッターが全開に達してから遅れ時間
をもってストロボフラッシュを発光させることにより、
動く被写体を自然の動感をもって表現出来る様にした、
日中シンクロ撮影方法。 - (2)ストロボフラッシュの発光遅れ時間がシャッター
全開時間の0.1〜1.0の範囲である様な第1項記載
の写真撮影方法。 - (3)カメラシャッターのストロボフラッシュ起動用接
点が閉じることにより、計時回路が動作を開始し、シャ
ッター速度に応じて設定した遅延時間を経過したとき、
ストロボフラッシュを作動せしめる様にした、第1項記
載の写真撮影方法。 - (4)閃光がストロボフラッシュ以外である、第1項記
載の写真撮影方法。 - (5)カメラのシャッターが全開に達した後、シャッタ
ー速度に対応した遅延時間を経過後、フラッシュを起動
させる様な接点を備えたシャッターによる、第1項記載
の写真撮影方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14550384A JPS6123122A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 写真撮影方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14550384A JPS6123122A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 写真撮影方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123122A true JPS6123122A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15386761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14550384A Pending JPS6123122A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 写真撮影方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199333A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-17 | Nikon Corp | 電子閃光装置 |
| JPH01302237A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Nikon Corp | 閃光撮影装置 |
| JPH0682884A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 日中シンクロ撮影のための電子フラッシュ同期方法およびカメラシステム |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14550384A patent/JPS6123122A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199333A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-17 | Nikon Corp | 電子閃光装置 |
| JPH01302237A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Nikon Corp | 閃光撮影装置 |
| JPH0682884A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 日中シンクロ撮影のための電子フラッシュ同期方法およびカメラシステム |
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