JPS6123178A - トナ−補給装置 - Google Patents

トナ−補給装置

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JPS6123178A
JPS6123178A JP14518184A JP14518184A JPS6123178A JP S6123178 A JPS6123178 A JP S6123178A JP 14518184 A JP14518184 A JP 14518184A JP 14518184 A JP14518184 A JP 14518184A JP S6123178 A JPS6123178 A JP S6123178A
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JP
Japan
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toner
replenishment
replenishing
replenished
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP14518184A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Watanuki
綿貫 昌義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6123178A publication Critical patent/JPS6123178A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
    • G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
    • G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 14光乱 この発明は、電子写真複写機等の2成分現像剤を用いる
現像装置にトナーを補給するトナー補給装置に関する。
毘釆皮髭 電子写真複写機等の2成分現像剤を使用する現像装置に
おいては、その現像剤のトナー濃度を一定に保つように
、トナーを補給する必要がある。
その補給用のトナーの残量を検知する方法としては、例
えばトナー残量検知素子を用いてトナー補給装置におけ
るトナーホッパ(貯蔵器)内の1−千一量を直接検知す
る方法があるが、トナー残量検知素子の取付けや検知回
路の設置が必要となるため、装置が複雑になりコスト高
となる欠点があった。
そこで簡便な方法として、トナー補給装置による補給動
作が所定時間或いは所定回数以上継続した時には、トナ
ーホッパ内のトナーがな(なったとみなして、トナーな
しの表示する方法がある。
しかしながら、このような方法では、トナー補給量以上
にトナーを消費するコピー(例えば写真ネガ画像のコピ
ー)を多数枝続けた場合には、トナー補給が継続して行
なわれることになり、そのためホッパ内にトナーが十分
残っているにもかかわらず、補給するトナーがなくなっ
たと誤検知してしまうことがある。
しかし、これを避けるために最大トナー消費量以上のト
ナーを補給すると゛、現像装置内の攪拌性能に限りがあ
るため部分的にトナー過剰となり、画像のかぶりや機内
へのトナー飛散等の不具合が生じる。
目   的 この発明は上述のような問題点に着目してなされたもの
であり、誤検知、攪拌不足等の問題が少なく、簡便で確
実にトナー補給及びトナーがなくなった時にその表示を
行なうことのできるトナー補給装置を提供すること、を
目的とする。
1−」叉 以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第1図は、この発明を適用した複写機の現像装置の概略
断面図であり、その構造及び動作を説明する。
現像装置1では、現像タンク2の下部に蓄えたキャリア
及びトナーから成る2成分現像剤3を、それぞれ内部に
複数のマグネット5,7を固定した汲上スリーブ6及び
8によって汲上げて、内部に複数個のマグネット9を固
定設置した現像スリーブ10に受渡す。
そして、現像スリーブ10によって磁気ブラシを形成し
て現像剤を感光体ドラム11に付着させ、そのトナーに
よって静電潜像を現像して顕像化した後、現像スリーブ
10からトナー濃度の低下した現像剤をセパレータ12
で分離して、トナー補給パイプ13あるいは攪拌パイプ
14に落下させる。
この時、トナー補給パイプ13内に落下した現像剤は、
補給スクリュー15によって搬送される補給用のトナー
と共に現像タンク2内へ戻される。
また、この現像装置1内には、現像スリーブ10からセ
パレータ12で分離された現像剤の一部を通過させてそ
のトナー濃度を検出するトナー濃度検出器16が設けら
れている。
このトナー濃度検出器16は、内部に設けたコイル内を
流下する現像剤のトナー濃度の変化によって、そのコイ
ルのインピーダンスが変化することを利用した公知のも
のである。
なお、現像タンク2内へ落下した現像剤及びトナー補給
パイプ13から補給されたトナーは、攪拌部材であるス
クリューアジテータ18によって均一に攪拌される。
次に、第2図を参照して現像タンク2内へトナーを補給
するトナー補給部の構造及び動作を説明する。
補給用トナー20を貯蔵するトナーホッパ21の下端に
側方へ曲った突出端部21aを設け、現像装置の前側板
22と後側板23と・の間に架設したトナー補給パイプ
13の一端に連接させている。
そして、このトナー補給パイプ13及びトナーホッパ2
1の突出端部21a内を貫通して補給スクリュー15を
設けている。
トナー補給パイプ13の上部には現像剤流入用の多数の
透孔13aが列設され、下部にも現像剤及び補給トナー
流出用の多数の透孔13bが列設されている。
一方、トナーホッパ21の下方には、トナー補給モータ
24をトナーホッパ21の側面に取付けたプレート25
に固定して設けており、上述の補給スクリュー15をプ
レート25より突出させてその突出端に歯車26を取付
け、このモータ24の回転軸24aに取付けた歯車27
と噛み合わせている。
したがって、トナー補給モータ24を駆動すれば、歯車
27.26を介して補給スクリュー15が回転し、トナ
ーホッパ21内のトナー20をトナー補給パイプ13へ
送出し、さらに図で左方へ搬送する。
このトナー補給モータ24の駆動時間は後述するトナー
補給制御回路によって制御される。
そして、トナー補給パイプ13内を搬送されたトナーは
、第1図のセパレータ12の開口から落下してトナー補
給パイプ13の上部に形成された透孔13aから流入す
る現像剤と混じり合って、下部に形成された透孔1!1
bから流出して、現像タンク2内へ補給される。
なお、トナー補給パイプ13の後側板23に近い端部の
下面には大径の孔13cを形成し、端部にトナーや現像
剤が滞留しないようにしている。
第3図は、この発明を適用した複写機の制御系を示すブ
ロック図である。
制御回路30は複写機全体を制御する回路であり、マイ
クロコンピュータ等によって構成され。
コピー動作のための各モータ、クラッチ、ランプ。
センサ等の外部制御部31.コピ一枚数セットやコピー
スタート等の各種操作及びトナーなしの表示を含む各種
表示を行なう操作表示部32.及びトナー補給制御回路
33と夫々信号のやりとりを行なっている。
トナー補給制御回路33は、トナー濃度検出器16から
の検出出力に基づいてトナー濃度を判定し、トナー補給
モータ24の駆動及びその時間又は回転数を制御する回
路であり、やはりマイクロコンピュータを使用して構成
することができる。
次に、第4図のフローチャートによってこのトナー補給
制御33の動作をさらに詳しく説明する。
先ず、ステップ1でトナー濃度検出器16からの検出出
力によるトナー濃度TCxと、トナー補給の必要がない
適正なトナー濃度に相当する第1の所定レベルTC1と
を比較し、TCx≧TC。
であればトナー補給を行なわない。すなわち、トナー補
給モータ24を駆動しない。
トナー濃度TCxが第1の所定レベル101以上でない
場合には、ステップ2へ進んでトナー濃度TCxを第1
の所定レベルTC1より低い第2の所定レベルTC2(
TC2<TCI )と比較する。
そして、TCx≧TC2であれば、ステップ3へ進んで
第1の所定時間T1だけトナー補給モータ24を駆動し
てトナー補給を行ない、トナー濃度TCxがこの第2の
所定レベル102以上でない場合には、ステップ4へ進
んで第1の所定時間T1より長い第2の所定時間T2 
 (T2 >Tt )だけトナー補給七−タ24を駆動
してトナー補給を行なう。
この時、第2図のトナーホッパ21内にトナー20が貯
留されていれば、このトナー補給モータ24の駆動によ
って第1の所定時間T1の間には第1の所定量Q+のト
ナーが、第2の所定時間T2の間には第1の所定量Q1
より多い第2の所定量Q2  (Q2 >Ql )のト
ナーが、補給スクリュー15によってトナー補給パイプ
13へ搬送され、現像タンク2内へ落下して補給される
。
この第1.第2の所定量Ql、Q2は継続的にトナー補
給しても攪拌不足が生じない量とする必要があり、所定
時間T 1 y T 2は1回の補給周期(T2より長
く例えばコピー周期に相当する)内での補給時間であり
、間欠的に補給動作が行なわれるようにする。
次にステップ5で、第2の所定量でトナー補給する状態
(TC:X<TC2の状態)が継続している時間Txを
予め設定した時間T。と比較して、Tx≧Toになると
、第3図の制御回路30に信号を発して操作表示部32
にトナーなしの表示を行なわせると共に、コピー動作を
停止(又は禁止)させる。
初めはT x < T o  なのでステップ1へ戻り
、再びステップ1〜5を繰返すが、第2図のトナーホッ
パ21内に補給用トナー20がある間は、ステップ4で
のトナー補給モータ駆動(第2の所定時間T2)によっ
てトナーが補給(第2の所定量Q2)されるためトナー
濃度TCxが大きくなり。
ステップ2のTCx≧TC2の判断でYESになってス
テップ3へ進むので、トナーなしの表示がされることは
ない。
ところが、トナーホッパ21内の補給用トナー20がな
くなると、ステップ4でトナー補給モータ24を駆動し
てもトナーが補給されなくなるので、トナー濃度TCx
は大きくならず(コピー 動作を行なっていればトナー
の消量によりさらに小さくなる)、ステップ2でのTC
x≧TC2の判断はNOのままとなり、やがてその継続
時間Txが設定時間10以上になるため、ステップ5の
Tx≧To の判断がYESになって、トナーなしの表
示及びコピー動作の停止又は禁止がなされることになる
。
なお、この実施例においては、トナー補給周期内のトナ
ー補給モータ30の駆動時間を制御することによって1
回のトナー補給量を第1.第2の所定量Q1.Q2にし
ているが、トナー補給毎のトナー補給モータ30の回転
数を制御することによってトナー補給量を第1.第2の
所定量にするようにしてもよい。
また、第4図のステップ5で第2の所定量でのトナー補
給回数が予め設定した所定回数以上になったか否かを判
別するようにし、所定回数以上になった時にトナーなし
の表示を行なうと共にコピー動作を停止又は禁止するよ
うにしてもよい。
叉し」薇 以上説明してきたよう、に、この発明によるトナー補給
装置は、現像タンク内の現像剤のトナー濃度に応じて適
量のトナーを補給することができ、トナーホッパにトナ
ーがな(なった時にはトナーなしの表示を行なうことが
できる。
そして、トナー補給烏剰による攪拌不足が発生したり、
補給すべきトナーが残っているのにトナーなしの誤表示
がなされるようなことが殆んどなくなる!
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を適用した複写機の現像装置の一例
を示す概略断面図、 第2図は”、同Bくそのトナー補給部の構造を示す断面
図、 第3図は、この発明を適用した複写機の制御系を示すブ
ロック図、 第4図は、同じくそのトナー補給制御回路の動作を示す
フローチャート図である。 1゛・・・現像装置    2・・・現像タンク3・・
・2成分現像剤  1′5・・・トナー補給パイプ15
・・・補給スクリュー 16・・・トナー補給モータ 20・・・補給用トナー
21・・・トナーホッパ 24・・・トナー補給モータ
32・・・操作表示部 33・・・トナー補給制御回路
出願人 株式会社 リ  コ  − 代理人 弁理士 大 澤   敬 第1図 第3図 手続補正書(自船 昭和59年8月3日 1、事件の表示 特願昭59−145181号 2、発明の名称 トナー補給装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)  株式会社  リ  コ  −4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第2行のF表示する方法」を、「表
示をする方法」と補正する。 (2)同書同頁第4〜5行の「写真ネガ画像」を「写真
やネガ画像」と補正する。 (3)同書第8頁第7〜8行の「トナー補給制御53」
を「トナー補給制御回路33」と補正する。 (4)同書第11頁第2行の「トナーの消量」を「トナ
ーの消費Jと訂正する。 (5)同書同頁第1θ行及び第13行の「トナー補給モ
ータ30」を「トナー補給モータ24」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トナーとキャリアを混合した2成分現像剤を使用する現
    像装置内の現像剤のトナー濃度を検出するトナー濃度検
    出手段と、前記現像装置にトナーを補給するトナー補給
    手段と、該補給手段に補給すべきトナーがないことを表
    示するトナーなし表示手段と、前記トナー濃度検出手段
    によって検出されるトナー濃度が第1の所定レベル以上
    の時はトナーを補給せず、この第1の所定レベルとそれ
    より低い第2の所定レベルとの間の時には1回に第1の
    所定量だけトナーを補給し、前記第2の所定レベルに満
    たない時には1回に第1の所定量より多い第2の所定量
    だけトナーを補給するように前記トナー補給手段を制御
    すると共に、前記第2の所定量でトナーを補給する状態
    が予め設定した時間又は回数以上継続した時に前記トナ
    ーなし表示手段に補給すべきトナーがないことを表示さ
    せるトナー補給制御手段とからなることを特徴とするト
    ナー補給装置。
JP14518184A 1984-07-12 1984-07-12 トナ−補給装置 Pending JPS6123178A (ja)

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