JPS61232172A - 電子部品連 - Google Patents
電子部品連Info
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- JPS61232172A JPS61232172A JP60070408A JP7040885A JPS61232172A JP S61232172 A JPS61232172 A JP S61232172A JP 60070408 A JP60070408 A JP 60070408A JP 7040885 A JP7040885 A JP 7040885A JP S61232172 A JPS61232172 A JP S61232172A
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- JP
- Japan
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- tape
- electronic component
- notch
- series
- feeding
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、複数個の電子部品を長さ方向に分布させた
状態で保持したテープを備える電子部品連に関するもの
で、特に、このような電子部品連をその長さ方向に送る
ために設けられる送り穴のような、テープに形成される
係合形状の改良に関するものである。
状態で保持したテープを備える電子部品連に関するもの
で、特に、このような電子部品連をその長さ方向に送る
ために設けられる送り穴のような、テープに形成される
係合形状の改良に関するものである。
発明の概要
この発明は、複数個の電子部品を長さ方向に分布させた
状態で保持したテープを備える電子部品連において、 テープの少なくとも一方側縁に沿って複数個の切欠を等
ピッチで設けることにより、 この切欠を従来の送り穴の代わりに用いて電子部品連を
長さ方向に送ろうとするものである。
状態で保持したテープを備える電子部品連において、 テープの少なくとも一方側縁に沿って複数個の切欠を等
ピッチで設けることにより、 この切欠を従来の送り穴の代わりに用いて電子部品連を
長さ方向に送ろうとするものである。
従来の技術 −
第6図に示すように、電子部品連1に−は、複数個の電
子部品2を長さ方向に分布させた状態で保持するテープ
3を備え、このテープ3には、複数個の送り穴4が等ピ
ッチで設けられている。
子部品2を長さ方向に分布させた状態で保持するテープ
3を備え、このテープ3には、複数個の送り穴4が等ピ
ッチで設けられている。
電子部品連1は、たとえば周方向に複数個の爪5を分布
させたスプロケット6により、その長さ方向に送られる
。すなわち、第7図にも示すように、爪5が送り穴4内
に嵌合した状態で、スプロケット6が矢印7方向に回転
されることにより、電子部品連1が送られる。
させたスプロケット6により、その長さ方向に送られる
。すなわち、第7図にも示すように、爪5が送り穴4内
に嵌合した状態で、スプロケット6が矢印7方向に回転
されることにより、電子部品連1が送られる。
このような電子部品連1の送りの過程において、電子部
品2のテープ3からの取出しゃテープ3への供給が行な
われる。したがって、送りの過程における電子部品連1
の位置決めは、上述の電子部品2の取出しゃ供給を良好
に進めることができるかどうかの重要な要素となる。そ
のためには、まず、スプロケット6上に設けられた爪5
が、第7図に示すように、送り穴4にぴったりと嵌まり
込んでいなければならない。
品2のテープ3からの取出しゃテープ3への供給が行な
われる。したがって、送りの過程における電子部品連1
の位置決めは、上述の電子部品2の取出しゃ供給を良好
に進めることができるかどうかの重要な要素となる。そ
のためには、まず、スプロケット6上に設けられた爪5
が、第7図に示すように、送り穴4にぴったりと嵌まり
込んでいなければならない。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、たとえば厚紙などから構成されるテープ
3に張力がかかるとき、テープ3はわずかながらも延伸
されることがある。このような張力は、電子部品連1を
送る過程において、しばしば遭遇するものである。その
ため、第8図に示すように、送り穴4の位置がスプロケ
ット6の爪5の位置に対してずれ、爪5がぴったりと送
り穴4に嵌まり込まないことが生じることもある。これ
により、爪5が部分的に係合している送り穴4の周縁部
の一部において、テープ3が破損されることもある。さ
らに、このような位置ずれが重畳されると、爪5が送り
穴4内に全く入り得ないこともあり、その場合には、テ
ープ3の送り自身が不可能となる。
3に張力がかかるとき、テープ3はわずかながらも延伸
されることがある。このような張力は、電子部品連1を
送る過程において、しばしば遭遇するものである。その
ため、第8図に示すように、送り穴4の位置がスプロケ
ット6の爪5の位置に対してずれ、爪5がぴったりと送
り穴4に嵌まり込まないことが生じることもある。これ
により、爪5が部分的に係合している送り穴4の周縁部
の一部において、テープ3が破損されることもある。さ
らに、このような位置ずれが重畳されると、爪5が送り
穴4内に全く入り得ないこともあり、その場合には、テ
ープ3の送り自身が不可能となる。
そこで、この発明は、上述の問題点番解消しようとする
もので、送りの精度を向上させ得る電子部品連を提供す
ることを目的とするものである。
もので、送りの精度を向上させ得る電子部品連を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
複数個の電子部品を長さ方向に分布させた状態で保持し
たテープを備える電子部品連において、この発明では、
テープの少なくとも一方側縁に沿って複数個の切欠が等
ピッチで設けられたことを特徴とするものである。
たテープを備える電子部品連において、この発明では、
テープの少なくとも一方側縁に沿って複数個の切欠が等
ピッチで設けられたことを特徴とするものである。
発明の作用効果
この発明によれば、電子部品連を送るとき、従来の送り
穴に代えて、テープの側縁に沿って設けられた切欠が用
いられる。そのため、電子部品連を送るための駆動手段
に備える爪のような係合手段は、テープの側方から作用
させることができる。
穴に代えて、テープの側縁に沿って設けられた切欠が用
いられる。そのため、電子部品連を送るための駆動手段
に備える爪のような係合手段は、テープの側方から作用
させることができる。
その結果、切欠と駆動手段に備える係合手段との闇に位
置ずれが生じたとしても、第8図に示すように、テープ
3が浮き上がってしまうことはない。
置ずれが生じたとしても、第8図に示すように、テープ
3が浮き上がってしまうことはない。
なぜなら、駆動手段に備える係合手段は、テープの側方
から作用するものであり、この側方からの力に対しては
、第8図に示すようなテープの上下方向からの力に比べ
て、テープはより強く変形に対して耐え得るためである
。したがって、切欠と係合手段との間に位置ずれが生じ
たとしても、係合手段の切欠への嵌合によって、その位
置ずれは容刻に矯正されることができる。そのために、
電子部品を送るときの精度が向上する。
から作用するものであり、この側方からの力に対しては
、第8図に示すようなテープの上下方向からの力に比べ
て、テープはより強く変形に対して耐え得るためである
。したがって、切欠と係合手段との間に位置ずれが生じ
たとしても、係合手段の切欠への嵌合によって、その位
置ずれは容刻に矯正されることができる。そのために、
電子部品を送るときの精度が向上する。
さらに、テープにおいては、従来のように送り穴を設け
るためのスペースが不要となるので、テープをより狭い
幅とすることができ、テープ材料の節減を図ることがで
きる。
るためのスペースが不要となるので、テープをより狭い
幅とすることができ、テープ材料の節減を図ることがで
きる。
また、切欠であれば、前述したように、係合手段を常に
適正に嵌合させることができるので、保合手段を介して
の送りにおいてテープが破損されることは防止される。
適正に嵌合させることができるので、保合手段を介して
の送りにおいてテープが破損されることは防止される。
実施例
この発明の一実施例が第1図に示されている。
ここに示した電子部品1!11は、複数個のチップ型の
電子部品12を備えている。電子部品12を保持するた
めに、たとえば厚紙からなるテープ13が・用意され、
そこに、その長さ方向に分布して複数個のキャビティ1
4が設けられ、各々のキャビティ14内に電子部品12
が収納される。キャピテイ14は、テープ13の上面お
よび下面にそれぞれ貼り付けられるトップカバーシート
15およびボトムカバーシート16によって閉じられる
。
電子部品12を備えている。電子部品12を保持するた
めに、たとえば厚紙からなるテープ13が・用意され、
そこに、その長さ方向に分布して複数個のキャビティ1
4が設けられ、各々のキャビティ14内に電子部品12
が収納される。キャピテイ14は、テープ13の上面お
よび下面にそれぞれ貼り付けられるトップカバーシート
15およびボトムカバーシート16によって閉じられる
。
なお、キャビティ14内への電子部品12の供給が行な
われる際には、既にボトムカバーシート16はテープ1
3に貼り付けられており、他方、キャビティ14内にあ
る電子部品12を取出す際には、トップカバーシート1
5は剥がされた状態となっている。
われる際には、既にボトムカバーシート16はテープ1
3に貼り付けられており、他方、キャビティ14内にあ
る電子部品12を取出す際には、トップカバーシート1
5は剥がされた状態となっている。
テープ13の両側縁に注目すると、そこには、それぞれ
複数個の切欠17が等ピッチで設けられている。ここで
示した切欠17は、■字形をなしている。これらの切欠
17が、従来の送り穴4(第6図〜第8図)と同様の機
能を果たす。
複数個の切欠17が等ピッチで設けられている。ここで
示した切欠17は、■字形をなしている。これらの切欠
17が、従来の送り穴4(第6図〜第8図)と同様の機
能を果たす。
切欠17を設けるために、テープ13の幅を敢えて広く
する必要はない。特に、第1図に示す実施例のように、
切欠17を相隣り合う2つのキャビテ、イ14の間に位
置させることにより、テープ13の幅はさらに狭くする
ことも可能である。このような切欠17を従来の送り穴
に代えて設けることにより、たとえば、従来テープの幅
が81必要であったのが5.5■と狭くでき、また、従
来12111@であったものが9.5+amと狭くする
ことができ、それぞれ、31%および21%の材料の節
減を図ることができる。
する必要はない。特に、第1図に示す実施例のように、
切欠17を相隣り合う2つのキャビテ、イ14の間に位
置させることにより、テープ13の幅はさらに狭くする
ことも可能である。このような切欠17を従来の送り穴
に代えて設けることにより、たとえば、従来テープの幅
が81必要であったのが5.5■と狭くでき、また、従
来12111@であったものが9.5+amと狭くする
ことができ、それぞれ、31%および21%の材料の節
減を図ることができる。
次に、第1図に示した電子部品連11の送り方式の種々
の例について説明する。
の例について説明する。
第2図および第3図は、送り方式の第1の例を示してい
る。電子部品連11の一方側縁は、垂直壁18に当接す
る状態とされながら、他方IIに設けられた切欠17に
作用するように、垂直方向に向くシャフト19によって
保持された駆動輪20が設けられる。駆動輪20の外周
面上には、複数個の歯21が設けられている。第3図に
よく示されているように、歯21は、切欠17内に嵌合
しながら、駆動輪20が矢印21方向に回転されること
により、電子部品連11はその長さ方向に送られる。
る。電子部品連11の一方側縁は、垂直壁18に当接す
る状態とされながら、他方IIに設けられた切欠17に
作用するように、垂直方向に向くシャフト19によって
保持された駆動輪20が設けられる。駆動輪20の外周
面上には、複数個の歯21が設けられている。第3図に
よく示されているように、歯21は、切欠17内に嵌合
しながら、駆動輪20が矢印21方向に回転されること
により、電子部品連11はその長さ方向に送られる。
なお、第3図に示すように、平面形状で見たとき、切欠
17がV字状に形成されているので、歯21の形状も、
このV字状の切欠と2つの面で接触するような傾斜面を
もって構成されるのが好ましい。このようにすることに
より、駆動輪20がテープ13を垂直壁18方向に押す
とき、歯21と切欠17との接触がより密になり、テー
プ13がより高い精度で位置決めされることができる。
17がV字状に形成されているので、歯21の形状も、
このV字状の切欠と2つの面で接触するような傾斜面を
もって構成されるのが好ましい。このようにすることに
より、駆動輪20がテープ13を垂直壁18方向に押す
とき、歯21と切欠17との接触がより密になり、テー
プ13がより高い精度で位置決めされることができる。
なお、上述したような利点は、切欠17が2つの互いに
交差する平面をもってV字状に形成されている場合にし
か得られないというものではない。
交差する平面をもってV字状に形成されている場合にし
か得られないというものではない。
たとえば、切欠の平面形状が■字形に比べてやや丸みを
もったU字形であってもよい。さらには、切欠の平面形
状がたとえ角ぼった口字状であっても、歯21の平面形
状にテーバまたはアールを形成しておけば、実質的に同
様の利点をもたらすことができる。
もったU字形であってもよい。さらには、切欠の平面形
状がたとえ角ぼった口字状であっても、歯21の平面形
状にテーバまたはアールを形成しておけば、実質的に同
様の利点をもたらすことができる。
第4図には、電子部品連11の送り方式の第2の例が示
されている。この例においても、テープ13の一方側縁
は垂直壁23に当接する状態とされる。テープ13の他
方側縁に設けられた切欠17には、爪24が嵌合するよ
うに配置される。爪24は、両方向矢印25で示す方向
に往復駆動される駆動体26上にビン27によって揺動
自在に保持されている。また、爪24は、ばね等(図示
せず)により、矢印28方向に回動するように付勢され
ている。したがって、駆動体26が矢印25方向に往復
駆動されることにより、電子部品連11は矢印29方向
に間欠駆動される。
されている。この例においても、テープ13の一方側縁
は垂直壁23に当接する状態とされる。テープ13の他
方側縁に設けられた切欠17には、爪24が嵌合するよ
うに配置される。爪24は、両方向矢印25で示す方向
に往復駆動される駆動体26上にビン27によって揺動
自在に保持されている。また、爪24は、ばね等(図示
せず)により、矢印28方向に回動するように付勢され
ている。したがって、駆動体26が矢印25方向に往復
駆動されることにより、電子部品連11は矢印29方向
に間欠駆動される。
第5図には、電子部品連11の送り方式の第3の例が示
されている。この例では、共通のシャフト30によりと
もに矢印31方向に回転駆動される2つの平行な駆動輪
32.33が用いられる。
されている。この例では、共通のシャフト30によりと
もに矢印31方向に回転駆動される2つの平行な駆動輪
32.33が用いられる。
各駆動輪32.33の外周面上には、それぞれ、歯34
.35が複数個分布される。各歯34,35は、それぞ
れ、テープ13の各側縁に設けられた切欠17内に密に
嵌合する形状に選ばれる。したがって、両部動輪32,
33が矢印31方向に回転されるとき、歯34.35が
切欠17に嵌合しながら、電子部品連11はその長さ方
向に送られることになる。
.35が複数個分布される。各歯34,35は、それぞ
れ、テープ13の各側縁に設けられた切欠17内に密に
嵌合する形状に選ばれる。したがって、両部動輪32,
33が矢印31方向に回転されるとき、歯34.35が
切欠17に嵌合しながら、電子部品連11はその長さ方
向に送られることになる。
第5図の送り方式において、一方の駆動輪、たとえば駆
動輪32のみを用い、他方の駆動輪33に代えて、テー
プ13の側縁に当接する垂直壁を用いてもよい。
動輪32のみを用い、他方の駆動輪33に代えて、テー
プ13の側縁に当接する垂直壁を用いてもよい。
また、第5図の送り方式から類推されるように、第2図
および第3図に示す送り方式において、垂直!!18に
代えて、もう1つの駆動輪を駆動輪20と対称的に配置
してもよい。また、第4図の送り方式において、垂直!
!23に代えて、もう1つの爪を爪24と対称的に配置
してもよい。
および第3図に示す送り方式において、垂直!!18に
代えて、もう1つの駆動輪を駆動輪20と対称的に配置
してもよい。また、第4図の送り方式において、垂直!
!23に代えて、もう1つの爪を爪24と対称的に配置
してもよい。
また、第2図ないし第4図に示した2つの送り方式から
れかるように、切欠17は、テープ13の一方側縁のみ
に設けられていてもよい。
れかるように、切欠17は、テープ13の一方側縁のみ
に設けられていてもよい。
さらに、この発明の特徴となる切欠が設けられる電子部
品連は、電子部品を保持するためのテープを備えている
ものであればどのような形式のものであってもよく、第
1図に示したようなトップカバーシート15、ボトムカ
バーシート16およびテープ13を備える電子部品連1
1でなくてもよい。たとえば、ボトムカバーシート16
に相当するキャピテイ14の底壁がテープ13と一体に
樹脂成形により形成されたものであってもよい。
品連は、電子部品を保持するためのテープを備えている
ものであればどのような形式のものであってもよく、第
1図に示したようなトップカバーシート15、ボトムカ
バーシート16およびテープ13を備える電子部品連1
1でなくてもよい。たとえば、ボトムカバーシート16
に相当するキャピテイ14の底壁がテープ13と一体に
樹脂成形により形成されたものであってもよい。
さらに、テープによって保持される電子部品は、チップ
型のものに限らず、リード線を有する電子部品であって
もよい。
型のものに限らず、リード線を有する電子部品であって
もよい。
第1図は、この発明の一実施例の一部を示す斜視図であ
る。第2図は、第1図に示した電子部品連11の送り方
式の11の例を示す斜視図である。 第3図は、第2図の送り方式を平面図で示したものであ
る。第4図は、第1図の電子部品連11の送り方式の第
2の例を示す斜視図である。第5図は、第1図の電子部
品連11の送り方式の第3の例を示した斜視図である。 第6図は、従来の電子部品″a1を示すとともに、その
送り方式を図解する斜視図である。第7図は、第6図の
送り方式で°電子部品連1が正常に送られている状態を
示す断面図である。第8図は、第6図の送り方式におい
て異常な送りが生じた場合を図解する断面図である。 図において、11は電子部品連、12は電子部品、13
はテープ、17は切欠である。 萬3図 萬4図
る。第2図は、第1図に示した電子部品連11の送り方
式の11の例を示す斜視図である。 第3図は、第2図の送り方式を平面図で示したものであ
る。第4図は、第1図の電子部品連11の送り方式の第
2の例を示す斜視図である。第5図は、第1図の電子部
品連11の送り方式の第3の例を示した斜視図である。 第6図は、従来の電子部品″a1を示すとともに、その
送り方式を図解する斜視図である。第7図は、第6図の
送り方式で°電子部品連1が正常に送られている状態を
示す断面図である。第8図は、第6図の送り方式におい
て異常な送りが生じた場合を図解する断面図である。 図において、11は電子部品連、12は電子部品、13
はテープ、17は切欠である。 萬3図 萬4図
Claims (1)
- 複数個の電子部品を長さ方向に分布させた状態で保持
したテープを備える電子部品連において、前記テープの
少なくとも一方側縁に沿って複数個の切欠が等ピッチで
設けられたことを特徴とする、電子部品連。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070408A JPS61232172A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 電子部品連 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070408A JPS61232172A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 電子部品連 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232172A true JPS61232172A (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=13430609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070408A Pending JPS61232172A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 電子部品連 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232172A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233373A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-14 | Taiyo Yuden Co Ltd | キャリアテープおよびその送り装置 |
| CN111137492A (zh) * | 2018-11-05 | 2020-05-12 | 泰科电子(上海)有限公司 | 载带传送系统 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP60070408A patent/JPS61232172A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233373A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-14 | Taiyo Yuden Co Ltd | キャリアテープおよびその送り装置 |
| CN111137492A (zh) * | 2018-11-05 | 2020-05-12 | 泰科电子(上海)有限公司 | 载带传送系统 |
| CN111137492B (zh) * | 2018-11-05 | 2021-10-22 | 泰科电子(上海)有限公司 | 载带传送系统 |
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