JPH02219761A - チップ状電子部品の収納テープ - Google Patents
チップ状電子部品の収納テープInfo
- Publication number
- JPH02219761A JPH02219761A JP1038741A JP3874189A JPH02219761A JP H02219761 A JPH02219761 A JP H02219761A JP 1038741 A JP1038741 A JP 1038741A JP 3874189 A JP3874189 A JP 3874189A JP H02219761 A JPH02219761 A JP H02219761A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、リードが部品本体より突出した多数のチップ
状電子部品を略等間隔を存してベーステープに形成され
た収納部内に収納して、カバーテープで封入したチップ
状電子部品の収納テープに関する。
状電子部品を略等間隔を存してベーステープに形成され
た収納部内に収納して、カバーテープで封入したチップ
状電子部品の収納テープに関する。
(ロ)従来の技術
高周波トランジスタなど、比較的長いリードを持つチッ
プ状電子部品をテープに保持する技術が、特開昭54−
149638号公報、特開昭59−147498号公報
に開示されている。
プ状電子部品をテープに保持する技術が、特開昭54−
149638号公報、特開昭59−147498号公報
に開示されている。
斯る従来技術にあっては、テープの運搬等の取扱い中に
前記電子部品が粘着テープから剥がれて脱落したり、ま
た保持位置がずれ易いという欠点がある。
前記電子部品が粘着テープから剥がれて脱落したり、ま
た保持位置がずれ易いという欠点がある。
また、エンボステープに前記電子部品を収納する技術が
、実開昭63−111462号公報に開示されている。
、実開昭63−111462号公報に開示されている。
この技術も、リード先端のカット面コーナ一部にはパリ
があるので、これがエンボスを形成する壁面に引っかか
り、取出しの際の邪魔となって、ときに取出せないこと
がある。
があるので、これがエンボスを形成する壁面に引っかか
り、取出しの際の邪魔となって、ときに取出せないこと
がある。
更に、特開昭62−182063号公報に開示する技術
にあっては、電子部品本体であるモールドの外形面で位
置規制しているが、この外形にはモールドの成形時に金
型の合わせ面部に大きなバノが出易く、収納・取出しが
不安定となる欠点がある。
にあっては、電子部品本体であるモールドの外形面で位
置規制しているが、この外形にはモールドの成形時に金
型の合わせ面部に大きなバノが出易く、収納・取出しが
不安定となる欠点がある。
くハ)発明が解決しようとする課題
そこで本発明は、テープ内に電子部品を位置ズレがなく
収納すると共に、確実に取出しができるようにすること
を目的とする。
収納すると共に、確実に取出しができるようにすること
を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで本発明は、リードが部品本体より突出した多数の
チップ状電子部品を略等間隔を存してベーステープに形
成された収納部内に収納して、カバーテープで封入した
チップ状電子部品の収納テープに於いて、前記リードの
幅方向を規制する壁面により、前記収納部内での前記電
子部品の位置を規制するようにしたものである。
チップ状電子部品を略等間隔を存してベーステープに形
成された収納部内に収納して、カバーテープで封入した
チップ状電子部品の収納テープに於いて、前記リードの
幅方向を規制する壁面により、前記収納部内での前記電
子部品の位置を規制するようにしたものである。
また本発明は、リードが部品本体より突出した多数のチ
ップ状電子部品を略等間隔を存してベーステープに形成
された収納部内に収納して、カバーテープで封入したチ
ップ状電子部品の収納テープに於いて、前記収納部を、
前記部品本体を収納する本体収納部と、該本体収納部に
連通し前記部品本体より突出したリードを収納するリー
ド収納部とから構成し、前記リード収納部には前記リー
ドの先端部が当接しないようなリード逃し部を形成した
ものである。
ップ状電子部品を略等間隔を存してベーステープに形成
された収納部内に収納して、カバーテープで封入したチ
ップ状電子部品の収納テープに於いて、前記収納部を、
前記部品本体を収納する本体収納部と、該本体収納部に
連通し前記部品本体より突出したリードを収納するリー
ド収納部とから構成し、前記リード収納部には前記リー
ドの先端部が当接しないようなリード逃し部を形成した
ものである。
(*)作用
チップ状電子部品の収納部内の位置は、該電子部品本体
より突出したリードの幅方向を規制する壁面により規制
され、ベーステープに形成された収納部内に位置ズレな
く収納される。
より突出したリードの幅方向を規制する壁面により規制
され、ベーステープに形成された収納部内に位置ズレな
く収納される。
また前記収納部を形成するリード収納部のリード逃し部
によって、前記電子部品のリード先端部が該収納部を形
成する壁面に当接することが防止される。
によって、前記電子部品のリード先端部が該収納部を形
成する壁面に当接することが防止される。
(へ)実施例
以下本発明の一実施例について図に基づき説明する。先
ずテープ(1)は、ベーステープ(2)とカバーテープ
(3)とから成り、該ベーステープ(2)はチップ状電
子部品、例えば高周波トランジスタ(4〉を収納する収
納部り5〉が略等間隔を存して形成されている。
ずテープ(1)は、ベーステープ(2)とカバーテープ
(3)とから成り、該ベーステープ(2)はチップ状電
子部品、例えば高周波トランジスタ(4〉を収納する収
納部り5〉が略等間隔を存して形成されている。
前記トランジスタ(4)は、第2図に示すように円筒形
状の部品本体(6)と、該本体(6)の円筒外側部に突
設した互いに直交する4本のり一ド(7)とから成る。
状の部品本体(6)と、該本体(6)の円筒外側部に突
設した互いに直交する4本のり一ド(7)とから成る。
次に該トランジスタ(4)を複数収納する前記テープ(
1)について説明する。前記収納部(5)は、大きく分
けて前記部品本体(6)を収納する本体収納部(8)と
、前記各リード(7)を収納するリード収納部(9)と
から成る。前記本体収納部(8)は、前記部品本体(6
)にできるパリ(10)を考慮して収納されたときにあ
る程度の余裕をもった間隔が保てるように形成される。
1)について説明する。前記収納部(5)は、大きく分
けて前記部品本体(6)を収納する本体収納部(8)と
、前記各リード(7)を収納するリード収納部(9)と
から成る。前記本体収納部(8)は、前記部品本体(6
)にできるパリ(10)を考慮して収納されたときにあ
る程度の余裕をもった間隔が保てるように形成される。
また該本体収納部(8)に連通ずる前記各リード収納部
(9)は、前記リード(7)と平行な対向する壁面(1
1)(12)により形成きれ、両壁面(11)(12)
は、収納部(5)内に前記トランジスタ(4)が収納さ
れたときに、該収納部(5)内での位置ズレが起こらな
いように前記各リード(7)を規制するものである。
(9)は、前記リード(7)と平行な対向する壁面(1
1)(12)により形成きれ、両壁面(11)(12)
は、収納部(5)内に前記トランジスタ(4)が収納さ
れたときに、該収納部(5)内での位置ズレが起こらな
いように前記各リード(7)を規制するものである。
また前記リード収納部(9)の先端部には、前記壁面(
11)(12)間の間隔が拡開した略円状の逃し部(1
3)が形成されている。これによりトランジスタ(4)
が収納された場合に、リード(7)先端のカット面が収
納部(5)を形成する壁面に当接することが防止される
。
11)(12)間の間隔が拡開した略円状の逃し部(1
3)が形成されている。これによりトランジスタ(4)
が収納された場合に、リード(7)先端のカット面が収
納部(5)を形成する壁面に当接することが防止される
。
しかも、収納部(5)に該トランジスタ(4)が収納さ
れて、該トランジスタ(4)がいずれかの逃し部(13
)に寄った場合でも(第5図参照)、そこに位置するリ
ード(7)の先端は前記壁面(11)(12)及び逃し
部(13)を形成する壁面に当接しないように、また該
トランジスタ(4)が片寄った逃し部(13)に相対向
する側の逃し部(13)に於いてもそこに位置するり一
ド〈7)の先端部はその逃し部(13)内にあるように
、また部品本体(6)周側面が収納部(5)を形成する
壁面に当接しないように、前記各壁面(11)(12)
により各リード(7)の移動を規制できる寸法とするこ
とが望ましい。
れて、該トランジスタ(4)がいずれかの逃し部(13
)に寄った場合でも(第5図参照)、そこに位置するリ
ード(7)の先端は前記壁面(11)(12)及び逃し
部(13)を形成する壁面に当接しないように、また該
トランジスタ(4)が片寄った逃し部(13)に相対向
する側の逃し部(13)に於いてもそこに位置するり一
ド〈7)の先端部はその逃し部(13)内にあるように
、また部品本体(6)周側面が収納部(5)を形成する
壁面に当接しないように、前記各壁面(11)(12)
により各リード(7)の移動を規制できる寸法とするこ
とが望ましい。
なお、(14)は前記テープ(1)を所定ピッチずつ間
欠的に送るための係合孔であり、供給リールに巻かれた
該テープを送りピンが前記係合孔(14)に係合して所
定ピッチずつ送るように構成される。
欠的に送るための係合孔であり、供給リールに巻かれた
該テープを送りピンが前記係合孔(14)に係合して所
定ピッチずつ送るように構成される。
そして送りの際、前記カバーテープ(3)が剥離され、
収納部(5)内のトランジスタ(4)が取出し具により
取出され、プリント基板上に順次装着される。この場合
、収納部内でのトランジスタ(4)の位置ズレがなく、
部品本体(6)の周側面のパリ(10)が収納部(5)
の壁面に当接することもなく、またリード(7)の先端
部が逃し部(13)により収納部(5)の壁面に引掛る
こともないから、取出し具による取出しが確実である。
収納部(5)内のトランジスタ(4)が取出し具により
取出され、プリント基板上に順次装着される。この場合
、収納部内でのトランジスタ(4)の位置ズレがなく、
部品本体(6)の周側面のパリ(10)が収納部(5)
の壁面に当接することもなく、またリード(7)の先端
部が逃し部(13)により収納部(5)の壁面に引掛る
こともないから、取出し具による取出しが確実である。
(ト)発明の効果
以上のように本発明は、リードの幅方向を規制する壁面
により、テープの収納部内でのチップ状電子部品の位置
を規制するようにしたから、テープ内で位置ズレが防止
でき、部品本体が収納部内壁に当接せず該本体にパリが
あっても該パリによる取出不良は防止される。
により、テープの収納部内でのチップ状電子部品の位置
を規制するようにしたから、テープ内で位置ズレが防止
でき、部品本体が収納部内壁に当接せず該本体にパリが
あっても該パリによる取出不良は防止される。
また前記収納部にはリード逃し部を形成したから、該電
子部品のリード先端部が当接せず引掛ることがないから
、該収納部からの電子部品の取出しの邪魔となることが
ない。
子部品のリード先端部が当接せず引掛ることがないから
、該収納部からの電子部品の取出しの邪魔となることが
ない。
第1150は本発明の実施例を示すテープの要部斜視図
、第2図は高周波トランジスタの斜視図、第3図はカバ
ーテープが剥離されている状態であって前記トランジス
タが収納された状態を示すテープ平面図、第4図はテー
プの要部断面図、第5図は前記トランジスタがある逃し
部に寄った場合のテープ平面図を夫々示す。 (1)・・・テープ、 (4)・・・高周波トランジス
タ、(5)・・・収納部、 (7)・・・リード、 (
8)・・・本体収納部、 (9)・・・リード収納部、
(11)(12)・・・壁面、(13)・・・逃し部
。
、第2図は高周波トランジスタの斜視図、第3図はカバ
ーテープが剥離されている状態であって前記トランジス
タが収納された状態を示すテープ平面図、第4図はテー
プの要部断面図、第5図は前記トランジスタがある逃し
部に寄った場合のテープ平面図を夫々示す。 (1)・・・テープ、 (4)・・・高周波トランジス
タ、(5)・・・収納部、 (7)・・・リード、 (
8)・・・本体収納部、 (9)・・・リード収納部、
(11)(12)・・・壁面、(13)・・・逃し部
。
Claims (2)
- (1)リードが部品本体より突出した多数のチップ状電
子部品を略等間隔を存してベーステープに形成された収
納部内に収納して、カバーテープで封入したチップ状電
子部品の収納テープに於いて、前記リードの幅方向を規
制する壁面により、前記収納部内での前記電子部品の位
置を規制するようにしたことを特徴とするチップ状電子
部品の収納テープ。 - (2)リードが部品本体より突出した多数のチップ状電
子部品を略等間隔を存してベーステープに形成された収
納部内に収納して、カバーテープで封入したチップ状電
子部品の収納テープに於いて、前記収納部を、前記部品
本体を収納する本体収納部と、該本体収納部に連通し前
記部品本体より突出したリードを収納するリード収納部
とから構成し、前記リード収納部には前記リードの先端
部が当接しないようなリード逃し部を形成したことを特
徴とするチップ状電子部品の収納テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038741A JPH02219761A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | チップ状電子部品の収納テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038741A JPH02219761A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | チップ状電子部品の収納テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219761A true JPH02219761A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12533743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038741A Pending JPH02219761A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | チップ状電子部品の収納テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219761A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5913425A (en) * | 1997-12-08 | 1999-06-22 | Peak International, Inc. | Component carrier having anti-reflective pocket |
| US6016917A (en) * | 1997-04-24 | 2000-01-25 | Peak International, Inc. | Component carrier having a pocket including a pedestal |
| WO2018189783A1 (ja) * | 2017-04-10 | 2018-10-18 | 株式会社芝浦電子 | 梱包体 |
| JP2020196545A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-12-10 | 株式会社T・P・S・クリエーションズ | エンボステープ |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038741A patent/JPH02219761A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6016917A (en) * | 1997-04-24 | 2000-01-25 | Peak International, Inc. | Component carrier having a pocket including a pedestal |
| US6168026B1 (en) | 1997-04-24 | 2001-01-02 | Paek International, Inc. | Component carrier having high strength pocket |
| US5913425A (en) * | 1997-12-08 | 1999-06-22 | Peak International, Inc. | Component carrier having anti-reflective pocket |
| WO2018189783A1 (ja) * | 2017-04-10 | 2018-10-18 | 株式会社芝浦電子 | 梱包体 |
| JP2020196545A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-12-10 | 株式会社T・P・S・クリエーションズ | エンボステープ |
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