JPS61232176A - 粉体供給器 - Google Patents
粉体供給器Info
- Publication number
- JPS61232176A JPS61232176A JP6290585A JP6290585A JPS61232176A JP S61232176 A JPS61232176 A JP S61232176A JP 6290585 A JP6290585 A JP 6290585A JP 6290585 A JP6290585 A JP 6290585A JP S61232176 A JPS61232176 A JP S61232176A
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- JP
- Japan
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- powder
- hole
- plate
- plates
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 235000021539 instant coffee Nutrition 0.000 description 3
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 description 2
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- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本来手軽であるインスタントコーヒーを、スプ
ーンを使わずに必要分量を取り出せるようにすることに
より、さらに手軽に作れるようにしようとするものであ
る。
ーンを使わずに必要分量を取り出せるようにすることに
より、さらに手軽に作れるようにしようとするものであ
る。
その原理と実例を、本発明を実施するにあたって一番コ
ンパクトにできると思われる、円板を用いた実施態様に
よって説明すれば次のとうりである。
ンパクトにできると思われる、円板を用いた実施態様に
よって説明すれば次のとうりである。
まず、プラスチックのようなものでできた、複数個の、
同一直径の円板の半円内にそれぞれ同一直径の穴(4)
を1個あけたもの(5)(以下単に板とする)を、幾重
にも重ね、これら板の中心°にシャフト(6)を通し、
これをスプリング(7)を用いて全体を円筒体に組み立
てる。そして第5図でみるように、最上段の板鉋)と最
下段の板(8)を、穴をずらして回転しないように固定
し、その間にはさまれた各板(9)〜倖)の穴の位置を
最上段の板(X4)の穴にあわせて、穴が全体として管
状になるようにする。
同一直径の円板の半円内にそれぞれ同一直径の穴(4)
を1個あけたもの(5)(以下単に板とする)を、幾重
にも重ね、これら板の中心°にシャフト(6)を通し、
これをスプリング(7)を用いて全体を円筒体に組み立
てる。そして第5図でみるように、最上段の板鉋)と最
下段の板(8)を、穴をずらして回転しないように固定
し、その間にはさまれた各板(9)〜倖)の穴の位置を
最上段の板(X4)の穴にあわせて、穴が全体として管
状になるようにする。
このよう′にして、インスタントコーヒーなどの粉体(
2)を最上段の板呻)の穴から供給し、管状にしである
穴の中を重力によって満たすが、ここで、粉が落ちやす
いように、また、最後まできれいに落ちるように、じょ
うご05)を最上段の板−)の上部へ取りつけておく。
2)を最上段の板呻)の穴から供給し、管状にしである
穴の中を重力によって満たすが、ここで、粉が落ちやす
いように、また、最後まできれいに落ちるように、じょ
うご05)を最上段の板−)の上部へ取りつけておく。
さらに、粉を貯蔵する容器06)をじょうご(151の
上部へ設ければ、容器に粉を入れると、粉は随時落ちて
くる(第6図)、。
上部へ設ければ、容器に粉を入れると、粉は随時落ちて
くる(第6図)、。
次に、各板(91〜+131を板(9)−板(9)、(
Iol i板(9)、(絹、(U); 板(9)、(7
))、(u)、(ロ); 板(9)、(功、(11)、
(12、(増のように組み合わせて、まとめて回転させ
ることによって(第5図、第7図の場合には板(9)、
(4))の組み合わせ)必要な分量の粉を孤立させて、
さらに最下呑の板(8)の穴に上記の穴を一致させると
、最段 下部の板の穴から粉が落ちる(第7図)。そして−組み
合わせて回転させた板をもとにもどすと、穴の中へ再び
粉が入り、第5図の状態にもどる。
Iol i板(9)、(絹、(U); 板(9)、(7
))、(u)、(ロ); 板(9)、(功、(11)、
(12、(増のように組み合わせて、まとめて回転させ
ることによって(第5図、第7図の場合には板(9)、
(4))の組み合わせ)必要な分量の粉を孤立させて、
さらに最下呑の板(8)の穴に上記の穴を一致させると
、最段 下部の板の穴から粉が落ちる(第7図)。そして−組み
合わせて回転させた板をもとにもどすと、穴の中へ再び
粉が入り、第5図の状態にもどる。
このようにして最少量(板(9)1枚の場合)の倍数量
の粉を自由に取り出すことができるが、最下段の板(8
)とその上部の板の穴のずれは、スライド(回転)をさ
せた時に粉が完全に孤立状態になるようにとらなくては
ならない(第2図参照)。また、湯を注いだ後に粉を追
加しても、湯気が粉の出口に直接かからないように、管
を曲げて斜めに切った取り出し口(ロ)を最下段の板(
8)の出口の穴の下に設ける(第7図)。
の粉を自由に取り出すことができるが、最下段の板(8
)とその上部の板の穴のずれは、スライド(回転)をさ
せた時に粉が完全に孤立状態になるようにとらなくては
ならない(第2図参照)。また、湯を注いだ後に粉を追
加しても、湯気が粉の出口に直接かからないように、管
を曲げて斜めに切った取り出し口(ロ)を最下段の板(
8)の出口の穴の下に設ける(第7図)。
ここで最少量についてであるが、仮に穴(4)の直径を
それぞれ18閣とした場合、ティースプーン1杯が約2
ailであるから、2 X 103−(体積)/(9m
(半径)×9閤(半径)×π);!8■(厚さ)となる
。ここで板(5)1枚の厚さを2mとすれば、2III
11×4(枚)=8mm。よって2mmの厚さの板を用
い、穴の直径を18閣とした場合、最少量はティースプ
ーン約4分の1杯となる。穴の直径を小さくするか、一
枚の板の厚さを薄くすることによつ)で最少量は減らす
ことができるが、あまり穴の直径を小さくすると重力に
よって粉が落ちることが困難となる。また、反対に穴の
直径を大きくするとスライド(回転)する幅が長くなる
。ティースプーン4分の1杯の最少量は実用上問題ない
と思われるので、板の厚さは2m前後、穴の直径は20
閣前後がよいと思われる。穴の直径を25mとした場合
には、じょうご(ロ)を用いなくても、全く問題なく粉
は落ちた。
それぞれ18閣とした場合、ティースプーン1杯が約2
ailであるから、2 X 103−(体積)/(9m
(半径)×9閤(半径)×π);!8■(厚さ)となる
。ここで板(5)1枚の厚さを2mとすれば、2III
11×4(枚)=8mm。よって2mmの厚さの板を用
い、穴の直径を18閣とした場合、最少量はティースプ
ーン約4分の1杯となる。穴の直径を小さくするか、一
枚の板の厚さを薄くすることによつ)で最少量は減らす
ことができるが、あまり穴の直径を小さくすると重力に
よって粉が落ちることが困難となる。また、反対に穴の
直径を大きくするとスライド(回転)する幅が長くなる
。ティースプーン4分の1杯の最少量は実用上問題ない
と思われるので、板の厚さは2m前後、穴の直径は20
閣前後がよいと思われる。穴の直径を25mとした場合
には、じょうご(ロ)を用いなくても、全く問題なく粉
は落ちた。
以上は本発明の原理と実例を、円板を回転させる実施態
様によって示したものであるが、実際には、各板はスプ
リング(7)を用いるなどして密着しておかねばならな
いために、各板(9)〜−)の必要な分だけを回転させ
、さらにそれをもとにもどすのに、使いやすくするため
には構造が複雑lとなることなどから、実施態様の例と
して次のようなものもある。
様によって示したものであるが、実際には、各板はスプ
リング(7)を用いるなどして密着しておかねばならな
いために、各板(9)〜−)の必要な分だけを回転させ
、さらにそれをもとにもどすのに、使いやすくするため
には構造が複雑lとなることなどから、実施態様の例と
して次のようなものもある。
前述の実施態様においては、板自体を回転させて必要分
量を孤立させたが、これは、第8図のようなアルミニウ
ムなどによってできた、複数個の極めて薄い仕切板を、
それと同じ穴Cl91をあけた複数個の各板(2))の
間にはさめ、最下段の板を除く他、の板を、すべての穴
の位置を合わせて固定して第5図と同様に穴を管状にし
、レバー08)を動かすことによって管状にした穴の中
を仕切り、必要分量を孤立させる。その後、前述の実施
態様と同様に最下段の板の上部を回転、または最下段の
板自体を回転させることによって、最下段の板の穴に上
記の穴を一致させて、必要分量を取り出すものである。
量を孤立させたが、これは、第8図のようなアルミニウ
ムなどによってできた、複数個の極めて薄い仕切板を、
それと同じ穴Cl91をあけた複数個の各板(2))の
間にはさめ、最下段の板を除く他、の板を、すべての穴
の位置を合わせて固定して第5図と同様に穴を管状にし
、レバー08)を動かすことによって管状にした穴の中
を仕切り、必要分量を孤立させる。その後、前述の実施
態様と同様に最下段の板の上部を回転、または最下段の
板自体を回転させることによって、最下段の板の穴に上
記の穴を一致させて、必要分量を取り出すものである。
こうすることによって、仕切板はすべて独立しているの
で、分量を仕切る操作はレバー(13)を1つだけ選ん
で動かせばよい。この実施態様においては、前述の実施
態様と違い、分量を仕切る操作と、それとは別に分量を
出す操作を必要とするが、この2つの操作は容易に連動
が可能である。
で、分量を仕切る操作はレバー(13)を1つだけ選ん
で動かせばよい。この実施態様においては、前述の実施
態様と違い、分量を仕切る操作と、それとは別に分量を
出す操作を必要とするが、この2つの操作は容易に連動
が可能である。
以上が本発明の構成である。
次に本発明の効果であるが、第6図のような粉体貯蔵容
器を設けて、その容器を密閉することによって、ふたを
開けずに必要分量を取り出せるため、内部の粉は外気に
直接ふれることがなく、そのため湿気をほとんど帯びな
い。
器を設けて、その容器を密閉することによって、ふたを
開けずに必要分量を取り出せるため、内部の粉は外気に
直接ふれることがなく、そのため湿気をほとんど帯びな
い。
また、本発明の実施態様で述べた装置の操作は動かす板
を選ぶ分量調節用つまみと、板を回転させる分量繰り出
し用レバーを別々に設けることにより、非常に簡単に操
作することが可能である。
を選ぶ分量調節用つまみと、板を回転させる分量繰り出
し用レバーを別々に設けることにより、非常に簡単に操
作することが可能である。
そして、その装置を3つ組み合わせることによって、コ
ーヒー、クリイーミイーパウダー、グラニユー糖の3つ
を、あらかじめ分量を調節しておけば、1つのレバーで
、1回の操作で分量を出すことも可能である。こうして
組み合わせた装置に、取っ手を付けるなどして持ち運び
に便利なようにした時、本発明の効果を最大限に達成さ
せることができる。また、インスタントコーヒーなどの
粉以外にも、゛さらさらとした粉であれば使用できるた
め、調味料や真砂など多用途に応用できるであろう。
ーヒー、クリイーミイーパウダー、グラニユー糖の3つ
を、あらかじめ分量を調節しておけば、1つのレバーで
、1回の操作で分量を出すことも可能である。こうして
組み合わせた装置に、取っ手を付けるなどして持ち運び
に便利なようにした時、本発明の効果を最大限に達成さ
せることができる。また、インスタントコーヒーなどの
粉以外にも、゛さらさらとした粉であれば使用できるた
め、調味料や真砂など多用途に応用できるであろう。
第1図は本発明の原理を示したものの平面図と正面図、
第2図と第3図は、第1図において板を3枚スライドさ
せた場合の、それぞれ平面図と正面図、第4図は円板を
回転させる実施態様で用いる円板の斜視図、第5図は円
板を回転させる実施態様の平面図と正面図、第6図は粉
体貯蔵容器の断面図、第7図は第5図において板(9)
、(2))を回転させた場合の正面図、第8図は仕切り
板の平面図、第9図は仕切り板による実施態様で用いる
円板の斜視図。 1・・・・・・粉体の入口の穴、2・・・・・・粉体、
8・・・・・・粉体の出口の穴。
第2図と第3図は、第1図において板を3枚スライドさ
せた場合の、それぞれ平面図と正面図、第4図は円板を
回転させる実施態様で用いる円板の斜視図、第5図は円
板を回転させる実施態様の平面図と正面図、第6図は粉
体貯蔵容器の断面図、第7図は第5図において板(9)
、(2))を回転させた場合の正面図、第8図は仕切り
板の平面図、第9図は仕切り板による実施態様で用いる
円板の斜視図。 1・・・・・・粉体の入口の穴、2・・・・・・粉体、
8・・・・・・粉体の出口の穴。
Claims (1)
- 複数個の板にそれぞれ穴を1個あけておき、これらの板
を重ね、最下段の板に粉体の出口の穴(3)を設けてお
く(第1図)。最上段の板の穴(1)から粉体(2)を
供給するが、板を選んで適当にスライドさせることによ
って、穴の中につまった粉体を出口の穴(3)から供給
できるようにした粉体供給器(第2図、第3図参照)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290585A JPS61232176A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 粉体供給器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290585A JPS61232176A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 粉体供給器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232176A true JPS61232176A (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=13213732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290585A Pending JPS61232176A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 粉体供給器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495962A (en) * | 1993-11-11 | 1996-03-05 | Kabushiki Kaisha N-Tec | Constant quantity discharging device for powdered object |
| JP2015027536A (ja) * | 2009-02-17 | 2015-02-12 | コニンクレイク ダウエ エフベルツ ベー.フェー. | コーヒー豆パッケージング用カートリッジ、及びそれを含むコーヒー飲料システム |
| JP2020089655A (ja) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | 株式会社タカゾノ | 薬剤供給装置 |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP6290585A patent/JPS61232176A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495962A (en) * | 1993-11-11 | 1996-03-05 | Kabushiki Kaisha N-Tec | Constant quantity discharging device for powdered object |
| JP2015027536A (ja) * | 2009-02-17 | 2015-02-12 | コニンクレイク ダウエ エフベルツ ベー.フェー. | コーヒー豆パッケージング用カートリッジ、及びそれを含むコーヒー飲料システム |
| JP2020089655A (ja) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | 株式会社タカゾノ | 薬剤供給装置 |
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