JPS6123231A - 点検作業の指示及び実績デ−タ入力の処理装置 - Google Patents

点検作業の指示及び実績デ−タ入力の処理装置

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Publication number
JPS6123231A
JPS6123231A JP14404084A JP14404084A JPS6123231A JP S6123231 A JPS6123231 A JP S6123231A JP 14404084 A JP14404084 A JP 14404084A JP 14404084 A JP14404084 A JP 14404084A JP S6123231 A JPS6123231 A JP S6123231A
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JP
Japan
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data
input
computer
voice
code data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14404084A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Funamoto
舟本 統
Kanamitsu Inoue
井上 金満
Tadayoshi Odano
小田野 忠義
Kazufusa Hirano
平野 一房
Masanori Mise
三瀬 正則
Seiji Mizuhara
水原 征次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP14404084A priority Critical patent/JPS6123231A/ja
Publication of JPS6123231A publication Critical patent/JPS6123231A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、装置・設備等の点検作業プロセスでの音声入
出力による点検作業指示出力及び点検作業実績入力の処
理装置に関する。
(従来技術) 従来の点検作業は例えば第3図に示す如く、点検作業指
示は計算機1より作業指示表2にプリント出力され、出
力された指示表2を作業者は測定場所に持って行き、目
視点検やメーター類の計測作業3を行い点検実績データ
を点検結果記入表4に記入後、VDT (ビデオ・ディ
スプレイ)装置5により計算機1に入力する方法や、第
4図に示す様に、点検結果記入表4に結果を記入後○C
R(光学式読取装置)用紙6に転記し、OCR装置7に
より計、算機1に入力する方法や、さらに第5図に示す
様に、点検結果記入表4に結果を記入後、紙カード8に
パンチ後、CR(カード読取)装置9により計算機1へ
入力する方法等が知られている。しかし、上述の方法で
は下記の様な問題があった。
1)点検マンの人為的な点検作業漏れ(手抜、やり忘れ
等)が発生しても、後で結集記入表に記入すればわから
ず、作業現場での実績が残らない。
2)実績データ入力時の業務負荷(実績記入、転記、デ
ータ入力等)が大となり、データ入力に時間を費し、本
来業務である点検作業の時間が短縮され、十分な点検作
業業務が出来ない。
3)作業を行うために作業指示表を持ち歩かなければな
らず、両手が不自由となり安全性が確保されない。
4)入出力媒体として帳表類、OCR用紙、紙カード等
が必要なためにランニング°コストが高くつ(。
(発明の目的) 本発明は、従来方法の問題点である、帳表類の持ち歩き
及び、入力媒体である用紙、カード類での計算機への入
出力について稙々、検討した結果、音声入出力装置を用
い、直接計算機への点検作業指示、実績の入出力を行い
、さらに帳表類の持ち歩きに対しては、持ち運び可能な
カセットテープレコーダにその機能を持たせて点検作業
の指示、実績ナータの処理を行う装置を案出したもので
ある。
(発明の概要) 上記目的を達成するための本発明装置は、点検作業指示
コードデータの出力、又は、点検作業実績コードデータ
を入力する計算機と、前記指示コードデータを指示音声
データに、又、実績音声データを前記実績コードデータ
に変換する音声入出力装置と、前記音声入出力装置の指
示音声データ、及び、点検作業の実−績音声データを録
音する持ち運び可能なカセットテープレコーダとからな
る点検作業の指示、実績データの処理装置にある。
(発明の構成、作用) 以下、第1図に示す一実施例に基づいて本発明装置を詳
細に説明する。
計算機lに、コードデータを音声データに又音声データ
をコードデータに変換する音声入出力装置10を接続し
、更に、音声入出力装置10には音声データの録音可能
なカセットテープレコーダ11を接続して装置は構成さ
れる。このカセットテープレコーダ11は接続をはづせ
ば持ち運び可能でヘッドセントマイク及びイヤホン12
を備えている。次に、このような構成からなる本発明の
作用について述べる。点検作業すべき設備があると、ま
ず、点検マンはVDT装置5等で計算機1に作業指示出
力を要求する。計算機1からは、スケジュールされた作
業指示コードデータが音声入出力装置10に入力され、
該指示コードデータは指示音声データに変換される。変
換された指示音声データはカセットテープレコーダ11
の指示用カセットに作業指示の音声ガイダンスとして録
音される。点検マンは録音されたテープを再生し、点検
ルートを確認した上、録音されたカセットテープレコー
ダ11を音声入出力装置10より接続をはずして点検作
業を行う場所へ携帯し、携帯したままその場所で再生し
、−・ソドセットマイク及びイヤホン12のイヤホンを
通して音声による点検指示を聞きながら、設備の目視点
検やメータの値を計測し、ヘッドセントマイク及びイヤ
ホン12のマイクを通じて作業実績をカセットテープレ
コーダ11の実績用力セントに直接録音する。点検作業
が終った点検マンは、カセットテープレコーダ11を持
ち帰り音声入出力装置10に再び接続し、VDT装置5
等により音声入出力装置1′0に対して、実績音声デー
タの取り込み要求を出す。
音声入出力装置10はカセットテープレコーダ11の実
績用カセットより、音声データを取り込み、音声データ
を実績コードデータに変換する。変換された実績コード
データは計算機1に入力されて編集収集される。そして
計算機1に収集された実績コードデータは、実績ファイ
ル(磁気ディスク装置13等)に記憶ファイルされ、必
要に応じてデータはプリンター装置14から帳表出力、
あるいは、VDT装置5に表示される。
尚、カセットテープレコーダ11のカセットは指示デー
タと実績データを1本のカセットで再生、録音するよう
に構成してもよい。又、カセットテープレコーダ11の
データ入出力用ヘッドセットマイク及びイヤホンのかわ
りに、スロートマイク及びイヤホー〜ンかイヤーマイク
及びイヤホン等の使用も可能である。
(実施例) 圧延ラインにおεする電気関係設備の点検作業を本発明
方法により実施した。計算機1は計算機センターに設置
し、音声入出力装置10とカセットテープレコーダ11
及びVDT装置5を工場側事務所に配置した。まず、V
DT装置5により作業指示コードデータの出力要求を計
算機1に行い、計算機1より出力されたコードデータを
音声入出力装置10に取り込み、音声指示データに変換
して、カセットテープレコーダ11に指示音声データと
して録音した。この指示用テープの例を第2図(イ)に
示す。音声デ〜りの項に記載されている項目が音声デー
タとしてテープに入力されている。点検マンはカセ・7
トテーブレコーダ11に、この録音された指示用カセッ
トと何も録音されていない実績用カセットをセントして
携帯し圧延工場の電気設備の点検場所へ行き、携帯した
ままで指示用カセットを再生して、イヤホーンで聞きな
がら音声指示に対して、設備の目視点検や、メータ類の
計測を行い、計測結果をマイクロホンを通して実績用カ
セットに音声データとして録音する。
録音された実績用テープの例を第2図(ロ)に示す。音
声データの項に記載されている項目が点検マンにより入
力された音声データである。この音声データの入力され
ているカセットテープレコーダ11を携帯し工場より事
務所に持ち帰り、ただちに、音声入出力装置IOに接続
して一一タを取り込み、音声データをコードデータに変
換し、更に、計算機」に入力して、データを計算機1で
編集収集し、実績ファイルに記憶ファイルすると共に帳
表出力、あるいはVDT装置5に表示を行ったところ、
点検作業漏れなどなく、短時間で点検作業及びデータ処
理を行うことが出来た。
なお音声認識技術は着々と進歩しており、やがては完全
不特定人、不特定語の認識が可能であろうが現情では、
また装置の小型、低廉化を考慮すると、点検マンの声紋
登録を行ない、磁気ディスク13または音声入出力装置
10に接続されているフロッピーディスク(図示しない
)などに保管しておく゛とよい。この場合は音声入力に
先立ち点検マンは自己の声紋を該磁気ディスク等より音
声入出力装置へ読出し、音声′入出力装置はその読出し
た声紋を使用して入力音声の認識を行なうことになる。
認識対象単語も登録しておくとよく、実施例装置では1
500R語(0,2秒/単語)〜75単語(4秒/単語
)、平均500単語(0,6秒/単語、)の登録が可能
であった。
指示項目と結果データの対応は、例えば第6図のような
データ配列にすることにより取ることができる。即ち指
示用テープの各点検項目の間には遊びがあり、この遊び
により生じる空白時間中に、先行点検項目に対する点検
結果を点検マンが発声し、それがカセットb4こ記録さ
れる。再生はカセットa、bに対して行なわれるから、
カセソI□ aの点検項目の出力に続くカセットbの出
力が当該点検項目に対する点検結果である。なお点検項
目と点検結果の各トップにキーワードKEYI、KEY
2. ・・・・・・を記録しておき、これらのキーワー
ドによる対応をとるようにすると対応付けが簡単、確実
である。
また点検結果を示す入力音声がシステム側で解読できな
かった場合に対しては、■解読不可の場所をテープ再生
し、リトライするー、■警報、表示などにより点検マン
に解読不能であったことを知らせ、これにより点検マン
はカセットテープを再生して自身でその内容を聴取し、
それを、音声入出力装置に接続されたマイクを使用して
該音声入出力装置へ音声入力する、等の方法をとること
が考えられる。
〔発明の効果〕
以上の様な構成、作用を有する本発明は次の様な効果を
有する。
1)音声ガイダンスに従って点検作業を進めるため、人
為的な点検作業漏れがなくなり、又、点検ルート、順序
が確立出来、作業の標準化が可能となる。
2)データ入力スピードが速くなり、実績記入、転記、
データ入力等の業務負荷が従来に比べ約第3図  第4
図  第5図 第6図 手続補正書(自発) L事件の表示 昭和59年特許願第144040号 2、発明の名称 点検作業の指示及び実績データ入力の処理装置3、補正
をする者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都千代田区大手町二丁目6蒼3号名称 (6
65)新日本製鐵株式会社 代表者  武  1)     豊 4、代 理 人  〒101 5、補正命令の日付  なし 6、補正により増力口する発明の故  なし8補正の内
容 (1)明細書第8頁下から3行の「現情では、また」を
「現状では、まだ、」に補正する。
(2)同第9負6行〜7行の「も登録して〜1500単
語」を「の登録数としては、実施例装置では1、500
単語」に補正する。
(3)図面第2図を別紙のとお夛補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 点検作業指示コードデータを出力し、また点検作業実績
    コードデータを入力される計算機と、該計算機に接続さ
    れて前記指示コードデータを点検作業指示音声信号に、
    また点検作業実績音声信号を前記実績コードデータに変
    換する音声入出力装置と、 該音声入出力装置と接続、同解除自在であり、前記指示
    音声信号を録音されてそれを再生し、また点検作業実績
    音声信号を入力されてこれを録音しかつ再生して音声入
    出力装置へ入力する持ち運び自在なテープレコーダとを
    備えることを特徴とする、点検作業の指示及び実績デー
    タ入力の処理装置。
JP14404084A 1984-07-11 1984-07-11 点検作業の指示及び実績デ−タ入力の処理装置 Pending JPS6123231A (ja)

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JP14404084A JPS6123231A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 点検作業の指示及び実績デ−タ入力の処理装置

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JP14404084A Pending JPS6123231A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 点検作業の指示及び実績デ−タ入力の処理装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223745U (ja) * 1988-07-28 1990-02-16
JPH0299585A (ja) * 1988-10-07 1990-04-11 Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd 螢光体ペースト組成物

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52122429A (en) * 1976-04-08 1977-10-14 Tanaka Katsumi Audio input device
JPS5544624A (en) * 1978-09-25 1980-03-29 Nec Corp Information input/output unit

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