JPS6123265A - 端末登録の削除方式 - Google Patents
端末登録の削除方式Info
- Publication number
- JPS6123265A JPS6123265A JP14231584A JP14231584A JPS6123265A JP S6123265 A JPS6123265 A JP S6123265A JP 14231584 A JP14231584 A JP 14231584A JP 14231584 A JP14231584 A JP 14231584A JP S6123265 A JPS6123265 A JP S6123265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- resources
- terminals
- program
- registration
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は端末を接続する計算機システムに係り、特に不
特定多数の端末の接続に好適な、端末登録管理に関する
。
特定多数の端末の接続に好適な、端末登録管理に関する
。
従来の端末を接続する計算機システムでは、端末の登録
時に確牒した資源は端末から登録削除の ・要求があっ
て初めて解放していたので、端末が登録されたまま放置
された場合、その資源が解放されないという欠点があっ
た。
時に確牒した資源は端末から登録削除の ・要求があっ
て初めて解放していたので、端末が登録されたまま放置
された場合、その資源が解放されないという欠点があっ
た。
本発明の目的は、不必要に資源を占有している端末を検
出して資源を解放させる手段を提供することにある。
出して資源を解放させる手段を提供することにある。
本発明は、不必要に資源を占有している端末として一定
時間使用されていない端末を検出する。
時間使用されていない端末を検出する。
即ち、一定時間毎に登録された端末の状態を調べその間
に一度も使用されていない端末を検出し、その端末の登
録を削除することにより資源の解放を行うことを特徴と
するものである。
に一度も使用されていない端末を検出し、その端末の登
録を削除することにより資源の解放を行うことを特徴と
するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図及び第3図に
より説明する。
より説明する。
第1図に示すように端末を接続するデータ処理装置5は
、稼動監視プログラム、端末登録管理プログラム、端末
サービスプログラム及びこれらのプログラムからアクセ
スされる端末管理テーブル6とから構成される。
、稼動監視プログラム、端末登録管理プログラム、端末
サービスプログラム及びこれらのプログラムからアクセ
スされる端末管理テーブル6とから構成される。
端末からの登録要求(これを通常ログオンと呼ぶ)が行
われると、端未登録管理プログラムは該端末を端末管理
テーブル6へ登録し、必要な資源を該端末に割当てる。
われると、端未登録管理プログラムは該端末を端末管理
テーブル6へ登録し、必要な資源を該端末に割当てる。
逆に端゛末ガ)らの登録削除要求(これを通常ログオフ
と呼ぶ)が行われると、端未登録管理プログラムは該端
末を端末管理テーブル6より削除し、該端末に割当てら
れている資源を解放する。
と呼ぶ)が行われると、端未登録管理プログラムは該端
末を端末管理テーブル6より削除し、該端末に割当てら
れている資源を解放する。
このような端末登録管理方式において、端末の稼動状況
を監視し、不稼動状態の端末を検出してその登録を削除
する手段は次のようにして実現される。
を監視し、不稼動状態の端末を検出してその登録を削除
する手段は次のようにして実現される。
端末サービスプログラムでは第2図に示すように端末サ
ービス処理9に先立って、該端末の端末管理テーブルフ
ラグに1をセットする(処理8)。
ービス処理9に先立って、該端末の端末管理テーブルフ
ラグに1をセットする(処理8)。
このフラグのセットにより該端末は使用されていること
が表わされる。
が表わされる。
一定時間毎に稼動監視プログラムを起動して、制御を渡
す。稼動監視プログラムは第3図に示すように登録され
ている全端末について端末管理テーブルのフラグの値を
チェックしく処理13)、フラグ値がOの不稼動端末に
ついては端未登録管理プログラムに該端末の削除を要求
する(処理14)。
す。稼動監視プログラムは第3図に示すように登録され
ている全端末について端末管理テーブルのフラグの値を
チェックしく処理13)、フラグ値がOの不稼動端末に
ついては端未登録管理プログラムに該端末の削除を要求
する(処理14)。
また′、次回の一定時間経過後の稼動状況チェックのた
めに、端末管理テーブルのフラグを0にセットする(処
理15)。
めに、端末管理テーブルのフラグを0にセットする(処
理15)。
本実施例によれば1時間以上使用されていない端末の登
録が自動的に削除され、資源の有効活用がはかられる効
果がある。
録が自動的に削除され、資源の有効活用がはかられる効
果がある。
本発明によれば使用されていない登録済端末を自動的に
検出し、その端末の使用していた資源を解放できるので
、メモリ、補助記憶装置、該端末が占有していたデータ
ベースまたはレコードなどの資源の有効活用の効果があ
る。
検出し、その端末の使用していた資源を解放できるので
、メモリ、補助記憶装置、該端末が占有していたデータ
ベースまたはレコードなどの資源の有効活用の効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の端末を接続する計算機シス
テムにおけるプログラム及びテーブルの構成図、第2図
は同じく端末稼動監視のための端末サービスプログラム
での処・環ブロー図、第3図は同じく稼動監視プログラ
ムでの処理フロー図である。 1.2・・・端末装置 3.4・・・通信回線5・
・・データ処理装置 6・・・端末管理テーブル−代
理人弁理士 高 橋 明 夫 箕 1 詔 82図
テムにおけるプログラム及びテーブルの構成図、第2図
は同じく端末稼動監視のための端末サービスプログラム
での処・環ブロー図、第3図は同じく稼動監視プログラ
ムでの処理フロー図である。 1.2・・・端末装置 3.4・・・通信回線5・
・・データ処理装置 6・・・端末管理テーブル−代
理人弁理士 高 橋 明 夫 箕 1 詔 82図
Claims (1)
- 1、2台以上の端末装置とこれにサービスを行うデータ
処理装置より成る計算機システムにおいて、時間監視に
よる不稼動端末の検出を行う手段を有することを特徴と
する端未登録の削除方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14231584A JPS6123265A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 端末登録の削除方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14231584A JPS6123265A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 端末登録の削除方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123265A true JPS6123265A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15312492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14231584A Pending JPS6123265A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 端末登録の削除方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4815025A (en) * | 1984-04-06 | 1989-03-21 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Arrangement for supervising a data processing system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123118A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Fujitsu Ltd | 自動電源切断方式 |
| JPS58184623A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Nec Corp | 端末制御装置の電源遮断回路 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14231584A patent/JPS6123265A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123118A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Fujitsu Ltd | 自動電源切断方式 |
| JPS58184623A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Nec Corp | 端末制御装置の電源遮断回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4815025A (en) * | 1984-04-06 | 1989-03-21 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Arrangement for supervising a data processing system |
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