JPS61134844A - 記憶装置における共用空間制御方式 - Google Patents
記憶装置における共用空間制御方式Info
- Publication number
- JPS61134844A JPS61134844A JP25565284A JP25565284A JPS61134844A JP S61134844 A JPS61134844 A JP S61134844A JP 25565284 A JP25565284 A JP 25565284A JP 25565284 A JP25565284 A JP 25565284A JP S61134844 A JPS61134844 A JP S61134844A
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- Japan
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は,データ処理システムに適用し,複数の任意の
タスク間に相互に参照可能な共用空間を動的に定義した
り.解消したりすることのできる記憶装置における共用
空間制御方式に関する。
タスク間に相互に参照可能な共用空間を動的に定義した
り.解消したりすることのできる記憶装置における共用
空間制御方式に関する。
従来,この種の記憶装置において,複数タスク間1ユお
ける共用空間の対応付けは.システム・ジェネレーショ
ン時に固定的に定義されるか。
ける共用空間の対応付けは.システム・ジェネレーショ
ン時に固定的に定義されるか。
またはタスク生成時に固定的に定義されていた。
そのために、ある処理の進行に従って.特定のタスク間
に限定された任意の共用空間を任意の時点において定義
および解消を行うことができないという欠点があった。
に限定された任意の共用空間を任意の時点において定義
および解消を行うことができないという欠点があった。
本発明の目的は,上記従来の欠点を解消し。
特定のタスク間に限定した任意のタスク間共用空間を動
的C二任意の時点において定義し,かつ解消することの
できる記憶装置における共用空間制御方式を提供するこ
とにある。
的C二任意の時点において定義し,かつ解消することの
できる記憶装置における共用空間制御方式を提供するこ
とにある。
本発明による記憶装置の共用空間制御方式は。
第1図に示すように、複数のタスクのうちのいずれか1
つのタスクからの要求にしたがってタスク間に共用させ
る空間を定義するタスク間共用空間定義手段と、該定義
されたタスク間共用空間を指定された他の1つのタスク
に対し、共用空間として共有させるタスク間共用空間共
有手段と、該タスク間共用空間共有手段によりタスク間
共用空間を共有している前記1つのタスク、または他の
1つのタスクから共用空間の共有を解除するタスク間共
用空間共有解除手段と。
つのタスクからの要求にしたがってタスク間に共用させ
る空間を定義するタスク間共用空間定義手段と、該定義
されたタスク間共用空間を指定された他の1つのタスク
に対し、共用空間として共有させるタスク間共用空間共
有手段と、該タスク間共用空間共有手段によりタスク間
共用空間を共有している前記1つのタスク、または他の
1つのタスクから共用空間の共有を解除するタスク間共
用空間共有解除手段と。
該手段による共有解除後に、前記定義されているタスク
間共用空間を解消するタスク間共用空間解消手段とから
構成される。
間共用空間を解消するタスク間共用空間解消手段とから
構成される。
本発明による共用空間制御方式は、複数の任意のタスク
間において空間を共用して使用する場合、共用空間を使
用しようとするタスクが任意の時点において共用すべき
空間を定義し、さらに共有宣言を行うことにより、共有
宣言を行った時点より、上記タスクに対して共有宣言に
おいて指定された共用空間の使用を可能とさせるととも
に、共用空間を共有しているタスクに対して共用空間の
共有の解除と定義されている共用空間の解消を可能にさ
せるものである。
間において空間を共用して使用する場合、共用空間を使
用しようとするタスクが任意の時点において共用すべき
空間を定義し、さらに共有宣言を行うことにより、共有
宣言を行った時点より、上記タスクに対して共有宣言に
おいて指定された共用空間の使用を可能とさせるととも
に、共用空間を共有しているタスクに対して共用空間の
共有の解除と定義されている共用空間の解消を可能にさ
せるものである。
次に9本発明による共用空間制御方式について実施例を
挙げ9図面を参照して説明する。
挙げ9図面を参照して説明する。
第2図は本発明による実施例の構成を示すブロック図で
ある。図において、1は中央処理装置、2は中央処理装
置により制御される主記憶装置である。この主記憶装置
2の記憶領域には、 1タスク間共用空間管理
テーブル2−1.タスク管理チーデル2−2a、 2−
2b、タスク(A)2−3a。
ある。図において、1は中央処理装置、2は中央処理装
置により制御される主記憶装置である。この主記憶装置
2の記憶領域には、 1タスク間共用空間管理
テーブル2−1.タスク管理チーデル2−2a、 2−
2b、タスク(A)2−3a。
タスク(B) 2−3b、セグメントテーブル(ST)
2−4a、 2−4b、ページテーブル(FT)2−5
.および共用空間2−6がそれぞれ収容されている。
2−4a、 2−4b、ページテーブル(FT)2−5
.および共用空間2−6がそれぞれ収容されている。
いて、共用空間2−6を使用して相互に情報をa
共用しようとするとき、まずタスク(A) 2−2wに
よりタスク間共用空間を定義し、タスク間共にアクセス
することが可能になる。一方、上記のタスク間共用空間
を用いてタスク(A) 2−3aと情報を共用しようと
するタスク(B) 2−3bは。
よりタスク間共用空間を定義し、タスク間共にアクセス
することが可能になる。一方、上記のタスク間共用空間
を用いてタスク(A) 2−3aと情報を共用しようと
するタスク(B) 2−3bは。
タスク(A) 2−3 aの定義したタスク間共用空間
を共有することにより、タスク(A)とタスク(B)と
が同一タスク間共用空間にアクセス可能となり、タスク
間共用空間における情報を相互に参照したり、更新した
りすることができる。
を共有することにより、タスク(A)とタスク(B)と
が同一タスク間共用空間にアクセス可能となり、タスク
間共用空間における情報を相互に参照したり、更新した
りすることができる。
タスク間共用空間の情報が、このタスク間共間共用空間
の共有を解除し、それまでタスク間共用空間として使用
していた空間を自タスク固有の空間として使用可能にす
ることができる。
の共有を解除し、それまでタスク間共用空間として使用
していた空間を自タスク固有の空間として使用可能にす
ることができる。
なお、タスク間共用空間の共有解除時に、タスク間共用
空間を共有しているタスクが存在しなくなった時には、
タスク間共用空間の返却およびタスク間共用空間の解消
が行われる。上記共用空間の制御手順をフhヤードで示
すと、第3図のようになる。
空間を共有しているタスクが存在しなくなった時には、
タスク間共用空間の返却およびタスク間共用空間の解消
が行われる。上記共用空間の制御手順をフhヤードで示
すと、第3図のようになる。
第4図は、タスク間共用空間の管理方式を説明するため
の図である。この図を参照してタスク間共用空間の管理
について説明すると、タスク間共用空間定義時に、指定
されるタスク共用空間識別子、または自動的に付与され
るタスク共用空間識別子を有するタスク間共用空間管理
テーブル(12,13,14)が作られる。この作成さ
れたテーブルは、タスク間共用空間管理キュより、タス
ク間共用空間の定義が行われる。このとき、タス・り共
用空間識別子はシステム内−意の存在となるように制御
される。また、タスク間共用空間解消時には、解消を指
定されたタスク共用空間識別子を持つタスク間共用空間
管環テーブルが管理キューより取りはずされ、取りはず
されたタスク間共用空間管理テーブルが消去されること
により、タスク間共用空間の解消が行われる。
の図である。この図を参照してタスク間共用空間の管理
について説明すると、タスク間共用空間定義時に、指定
されるタスク共用空間識別子、または自動的に付与され
るタスク共用空間識別子を有するタスク間共用空間管理
テーブル(12,13,14)が作られる。この作成さ
れたテーブルは、タスク間共用空間管理キュより、タス
ク間共用空間の定義が行われる。このとき、タス・り共
用空間識別子はシステム内−意の存在となるように制御
される。また、タスク間共用空間解消時には、解消を指
定されたタスク共用空間識別子を持つタスク間共用空間
管環テーブルが管理キューより取りはずされ、取りはず
されたタスク間共用空間管理テーブルが消去されること
により、タスク間共用空間の解消が行われる。
タスク間共用空間共有時には、共有要求を行ったタスク
共用空間識別子を有するタスク間共用空間管理テーブル
(12,13,14)のタスクキューポインタに、共有
するタスク(19,20,21゜22)に対応するタス
ク管理テーブル(15,16゜17.18)がキューイ
ングされることにより、タスク間共用空間の共有が行わ
れる。また、タスク間共用空間共有解除時には、指定さ
れたタスク共用空間識別子を持つタスク間共用空間管理
テーブルのタスクキューから共有解除が行われるタスク
管理テーブルが取りはずされることにより、タスク間共
用空間の共有解除が行われる。
共用空間識別子を有するタスク間共用空間管理テーブル
(12,13,14)のタスクキューポインタに、共有
するタスク(19,20,21゜22)に対応するタス
ク管理テーブル(15,16゜17.18)がキューイ
ングされることにより、タスク間共用空間の共有が行わ
れる。また、タスク間共用空間共有解除時には、指定さ
れたタスク共用空間識別子を持つタスク間共用空間管理
テーブルのタスクキューから共有解除が行われるタスク
管理テーブルが取りはずされることにより、タスク間共
用空間の共有解除が行われる。
第5図は、タスク間共用空間の共有方式を説明するため
の図である。この図を参照してタスク間共用空間の共有
方式を説明すると、タスク間共用空間定義時に、タスク
間共用空間の定義(ST)31のエントリのうち、タス
ク間共用空間として指定されたセグメントのエントリに
ついてタスク間共用空間として定義され、タスク間共用
空間に対するページテーブル(FT ) 33が確保さ
れ、このページテーブル(FT)33の先頭アドレスが
セグメントテーブル(BT、)31の対応セグメント・
エントリに設定される。その後、実際に共用空間2−6
を使用する時に、タスク間共用空間の実メモリが確保さ
れ、ページテーブル(FT ) 33に実メモリのアド
レスが登録されることにより、タスク間共用空間にアク
セス可能となる。
の図である。この図を参照してタスク間共用空間の共有
方式を説明すると、タスク間共用空間定義時に、タスク
間共用空間の定義(ST)31のエントリのうち、タス
ク間共用空間として指定されたセグメントのエントリに
ついてタスク間共用空間として定義され、タスク間共用
空間に対するページテーブル(FT ) 33が確保さ
れ、このページテーブル(FT)33の先頭アドレスが
セグメントテーブル(BT、)31の対応セグメント・
エントリに設定される。その後、実際に共用空間2−6
を使用する時に、タスク間共用空間の実メモリが確保さ
れ、ページテーブル(FT ) 33に実メモリのアド
レスが登録されることにより、タスク間共用空間にアク
セス可能となる。
タスク間共用空間共有時には、タスク間共用空間をすで
に使用しているタスクのセグメントテーブル(ST)3
1における指定タスク間共用空間に対応する゛セグメン
トのエントリが、共有要求を行ったタスクのセグメント
テーブル(ST)32における対応セグメントのエント
リにコピーされ、共用空間2−6のページテーブル(F
T)33が共有されることによってタスク間共用空間を
共有することが可能となる。また、タスク間共用空間共
有解除時には、共有解除を行うタスクのセグメントテー
ブル(ST)31 、または32のエントリのうち、指
定されたタスク間共用空間に対応するセグメントのエン
トリがクリアされることにより、タスク間共用空間から
指定タスクの共有が解除される。
に使用しているタスクのセグメントテーブル(ST)3
1における指定タスク間共用空間に対応する゛セグメン
トのエントリが、共有要求を行ったタスクのセグメント
テーブル(ST)32における対応セグメントのエント
リにコピーされ、共用空間2−6のページテーブル(F
T)33が共有されることによってタスク間共用空間を
共有することが可能となる。また、タスク間共用空間共
有解除時には、共有解除を行うタスクのセグメントテー
ブル(ST)31 、または32のエントリのうち、指
定されたタスク間共用空間に対応するセグメントのエン
トリがクリアされることにより、タスク間共用空間から
指定タスクの共有が解除される。
以上の説明により明らかなように1本発明によれば、特
定のタスク間において使用するタスク間共用空間を任意
の時点において必要な量だけ定義し、かつ必要な期間に
限定して共用することができ、これによってデータ処理
能率を向上すべく得られる効果は太きい。
定のタスク間において使用するタスク間共用空間を任意
の時点において必要な量だけ定義し、かつ必要な期間に
限定して共用することができ、これによってデータ処理
能率を向上すべく得られる効果は太きい。
第1図は本発明による共用空間制御方式の構成を示すブ
ロック図、第2図は本発明による実施例の構成を示すブ
ロック図、第3図は、第2−9−
一つCQ図の実施例における共用空間
の制御手順を示すフローチャート、第4図は、第2図の
実施例におけるタスク間共用空間の管理方式を説明する
ための図、第5図は、第2図の実施例におけるタスク間
共用空間の共有方式を説明するための図である。 図において、1は中央処理装置、2は主記憶装置、2−
1はタスク間共用空間管理テーブル。 2−2a、 2−2bはタスク管理テーブル、2−3a
。 2−3bはタスク、 2−4a、 2−4bはセグメン
トテーブル、2−5はページテーブル、2−6は共用空
間である。 io−
ロック図、第2図は本発明による実施例の構成を示すブ
ロック図、第3図は、第2−9−
一つCQ図の実施例における共用空間
の制御手順を示すフローチャート、第4図は、第2図の
実施例におけるタスク間共用空間の管理方式を説明する
ための図、第5図は、第2図の実施例におけるタスク間
共用空間の共有方式を説明するための図である。 図において、1は中央処理装置、2は主記憶装置、2−
1はタスク間共用空間管理テーブル。 2−2a、 2−2bはタスク管理テーブル、2−3a
。 2−3bはタスク、 2−4a、 2−4bはセグメン
トテーブル、2−5はページテーブル、2−6は共用空
間である。 io−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のタスクのうちのいずれか1つのタス クからの要求にしたがってタスク間に共用させる空間を
定義するタスク間共用空間定義手段と、該定義されたタ
スク間共用空間を指定された他の1つのタスクに対し、
共用空間として共有させるタスク間共用空間共有手段と
、該タスク間共用空間共有手段によりタスク間共用空間
を共有している前記1つのタスク、または他の1つのタ
スクから共用空間の共有を解除するタスク間共用空間共
有解除手段と、該手段による共有解除後に、前記定義さ
れているタスク間共用空間を解消するタスク間共用空間
解消手段とから構成される記憶装置における共用空間制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25565284A JPS61134844A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 記憶装置における共用空間制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25565284A JPS61134844A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 記憶装置における共用空間制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134844A true JPS61134844A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17281725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25565284A Pending JPS61134844A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 記憶装置における共用空間制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134844A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4921376A (en) * | 1988-04-28 | 1990-05-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Arbor for mounting a tool to a spindle of a machine tool and a machining method of employing the same |
| JPH02158840A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-19 | Fujitsu Ltd | タスク間通信用メッセージ領域制御方式 |
| JPH04333143A (ja) * | 1991-05-09 | 1992-11-20 | Fujitsu Ltd | 共有領域管理方式 |
| JPH09305418A (ja) * | 1996-05-15 | 1997-11-28 | Nec Corp | 共有メモリ管理方式 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25565284A patent/JPS61134844A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4921376A (en) * | 1988-04-28 | 1990-05-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Arbor for mounting a tool to a spindle of a machine tool and a machining method of employing the same |
| JPH02158840A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-19 | Fujitsu Ltd | タスク間通信用メッセージ領域制御方式 |
| JPH04333143A (ja) * | 1991-05-09 | 1992-11-20 | Fujitsu Ltd | 共有領域管理方式 |
| JPH09305418A (ja) * | 1996-05-15 | 1997-11-28 | Nec Corp | 共有メモリ管理方式 |
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