JPS6123270A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS6123270A JPS6123270A JP59143347A JP14334784A JPS6123270A JP S6123270 A JPS6123270 A JP S6123270A JP 59143347 A JP59143347 A JP 59143347A JP 14334784 A JP14334784 A JP 14334784A JP S6123270 A JPS6123270 A JP S6123270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- registration
- financial
- keyword
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、照合機能を有するとともに計算機能を有する
電子機器に関し、特に金融関連の計算が可能な金融関連
型の金融計算機に関するものである。
電子機器に関し、特に金融関連の計算が可能な金融関連
型の金融計算機に関するものである。
近年1.キャッシュレス化が進み、キャッシュカードや
各種のクレジットカードが出現し、また、個人が複数の
カードを所有し、その用途によって使用するカードを変
えている0例えば、キャッシュカードによりいくつかの
銀行を使用したり、またはクレジットカードで買物をす
るときには、翌月の決済日に請求書がくる迄は、カード
を利用した際の明細書を保管しておかないと、いくら支
払ったのかわからなくなるということがあった。
各種のクレジットカードが出現し、また、個人が複数の
カードを所有し、その用途によって使用するカードを変
えている0例えば、キャッシュカードによりいくつかの
銀行を使用したり、またはクレジットカードで買物をす
るときには、翌月の決済日に請求書がくる迄は、カード
を利用した際の明細書を保管しておかないと、いくら支
払ったのかわからなくなるということがあった。
そこで、これらの事情を反映して、従来、例えば複数種
の銀行毎のバンクメモリを内蔵し、各銀行毎における入
出金を計算し、さらに基鈑行毎の残高を読出すことがで
きる卓上型のし)わゆる金融計算機が知られている。そ
の外銭例を第1図に示す。
の銀行毎のバンクメモリを内蔵し、各銀行毎における入
出金を計算し、さらに基鈑行毎の残高を読出すことがで
きる卓上型のし)わゆる金融計算機が知られている。そ
の外銭例を第1図に示す。
図において、右側に配置される10個の各キーが金融関
連キーであり、バンクメ雪りは例えば1〜3迄の3種類
があり、それぞれ銀行毎に入金を指示させる入金キー(
[lP)で入金し、出金を指示させる出金キー(WD)
で出金し、さらに残高の呼び出しを指示させる残高呼び
出しキー(BL)で残高を呼び出すという各機能を有す
る。キー(GT)は、3種の銀行の各残高の総計を呼び
出す総計キーである。
連キーであり、バンクメ雪りは例えば1〜3迄の3種類
があり、それぞれ銀行毎に入金を指示させる入金キー(
[lP)で入金し、出金を指示させる出金キー(WD)
で出金し、さらに残高の呼び出しを指示させる残高呼び
出しキー(BL)で残高を呼び出すという各機能を有す
る。キー(GT)は、3種の銀行の各残高の総計を呼び
出す総計キーである。
このような計算機にあっては、数分間にわたって各キー
の操作がないと、自動的に電源をしゃ断するいわゆるオ
ートパワーオフ機能や電源をしゃ断するキー(OFF
)の押下のときであってもそれぞれのバンクメモリの内
容が消去されずに保持するメモリセーブ機能を有してい
る。
の操作がないと、自動的に電源をしゃ断するいわゆるオ
ートパワーオフ機能や電源をしゃ断するキー(OFF
)の押下のときであってもそれぞれのバンクメモリの内
容が消去されずに保持するメモリセーブ機能を有してい
る。
しかし、表示器に表示される表示データをバンクメモリ
に入出金する入金キー(DP)や出金キー(WO)が何
らかの原因で誤操作されると、直ちにイ(ンクメモリの
データが変わってしまったり、さらに残高呼び出しキー
〔BL)が押されると、第3者に知られたくない個人の
情報が容易に知られてしまうという欠点があった。
に入出金する入金キー(DP)や出金キー(WO)が何
らかの原因で誤操作されると、直ちにイ(ンクメモリの
データが変わってしまったり、さらに残高呼び出しキー
〔BL)が押されると、第3者に知られたくない個人の
情報が容易に知られてしまうという欠点があった。
そこで、電源投入時にまず暗証番号(以下、キーワード
と称する)−を登録し、次にキーワードを入力してすで
に登録されたキーワードと後に入力したキーワードと照
合し、その一致があるまで金融関連キーの操作が無効と
なるようにし、バンクメモリの内容を保護するという方
法が提案されている。
と称する)−を登録し、次にキーワードを入力してすで
に登録されたキーワードと後に入力したキーワードと照
合し、その一致があるまで金融関連キーの操作が無効と
なるようにし、バンクメモリの内容を保護するという方
法が提案されている。
しかし、この方法によれば、オートパワーオフ機能やキ
ー(OFF)の操作により電源がしゃ断状態になると、
金融関連キーを再び操禄するには、電源投入キー〔ON
〕により復帰させ、そのたびにキーワードをいちいち入
力して照合しなければな°らないので、その操作が煩雑
であるという欠点がある。
ー(OFF)の操作により電源がしゃ断状態になると、
金融関連キーを再び操禄するには、電源投入キー〔ON
〕により復帰させ、そのたびにキーワードをいちいち入
力して照合しなければな°らないので、その操作が煩雑
であるという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み、所定のキー
操作によりキーワードが登録できないキーワード無登録
状態を作り、・このときには、いちいちキーワードの照
合操作を行なわなくても金融関連キーの各操作を有効と
し、金融関連キーの操作にあたり、キーワードの照合の
有無を容易に選択できるようにして、その操作性の向上
を図った電子機器を提供することにある。
操作によりキーワードが登録できないキーワード無登録
状態を作り、・このときには、いちいちキーワードの照
合操作を行なわなくても金融関連キーの各操作を有効と
し、金融関連キーの操作にあたり、キーワードの照合の
有無を容易に選択できるようにして、その操作性の向上
を図った電子機器を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の構成の一例を示す外観図である。ここ
で、第1図と同様の部分については同一符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。
で、第1図と同様の部分については同一符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。
図において、nrspは液晶表示器のような表示器であ
り、キー入力による置数や演算結果、さらにはバンクメ
モリの内容等を表示する。
り、キー入力による置数や演算結果、さらにはバンクメ
モリの内容等を表示する。
KBはキーボードであり、このキーボードKBは、演算
用キ一群KBIと金融関連キ一群KB2とからなる。演
算用キ一群KBIとしては、(1)(2)・・・(0)
の数値キー、〔+〕、〔−〕、〔×〕、〔÷〕などのフ
ァンクションキー、キーワードを登録する際のキーワー
ド入カキ−〔S〕、電源の投入やしゃ断を行うキー〔O
N〕および(OFF )等を配置する。また、金融関連
キーKB2としては、第1図で説明したような各キーを
それぞれ配置する。
用キ一群KBIと金融関連キ一群KB2とからなる。演
算用キ一群KBIとしては、(1)(2)・・・(0)
の数値キー、〔+〕、〔−〕、〔×〕、〔÷〕などのフ
ァンクションキー、キーワードを登録する際のキーワー
ド入カキ−〔S〕、電源の投入やしゃ断を行うキー〔O
N〕および(OFF )等を配置する。また、金融関連
キーKB2としては、第1図で説明したような各キーを
それぞれ配置する。
さらに、キーボードKBの所定位置には、オールクリア
キーACKを配置する。このオールクリア$ −AC:
には、後述するようにバンクメモリを含むすべてのメモ
リを初期化(クリア)するときに、鉛筆の先端などの尖
ったもので押下する。このオールクリアキーACKを押
下すると、後述するようにキーワードを入力して登録す
ることができる。
キーACKを配置する。このオールクリア$ −AC:
には、後述するようにバンクメモリを含むすべてのメモ
リを初期化(クリア)するときに、鉛筆の先端などの尖
ったもので押下する。このオールクリアキーACKを押
下すると、後述するようにキーワードを入力して登録す
ることができる。
第3図は、本発明の概略構成の一例を示す。
図において、Lは演算回路部であり、キーボードKBの
各←−が押下され−ると、その押下されたキニに対応す
るキー信号が供給される。この演算回路部りは、読出し
専用のリードオンリメモリ、ROMからの制御情報に従
って演算処理を行うた。めのインストラクションデコー
ダや加算器、キーボードKBに対してキースキャニング
信号を出力し、そのキースキャニング信号によりキー入
力の判別を行ったりまたは読、書き可能なランダムアク
セスメモリRAMを制御するアドレスデコーダ、および
表赤器DISPを制御するキャラクタジェネレータ、ラ
ッチ回路、タイミング信号発生回路等の各構成要素から
なる。
各←−が押下され−ると、その押下されたキニに対応す
るキー信号が供給される。この演算回路部りは、読出し
専用のリードオンリメモリ、ROMからの制御情報に従
って演算処理を行うた。めのインストラクションデコー
ダや加算器、キーボードKBに対してキースキャニング
信号を出力し、そのキースキャニング信号によりキー入
力の判別を行ったりまたは読、書き可能なランダムアク
セスメモリRAMを制御するアドレスデコーダ、および
表赤器DISPを制御するキャラクタジェネレータ、ラ
ッチ回路、タイミング信号発生回路等の各構成要素から
なる。
リードオンリメモリROMは、例えば第4図〜第6図に
示すような各構成要素の遂次制御を行うためのマイクロ
インストラクション情報を記憶しており、さらに詳述す
れば、計算に必要な処理情報、すなわち置数や四則演算
処理の情報、さらには各種のバンクメモリの入出金を行
うための処理情報等が記憶されている。
示すような各構成要素の遂次制御を行うためのマイクロ
インストラクション情報を記憶しており、さらに詳述す
れば、計算に必要な処理情報、すなわち置数や四則演算
処理の情報、さらには各種のバンクメモリの入出金を行
うための処理情報等が記憶されている。
ランダムアクセスメモリRAMは、キーボードKBから
入力された数値データ等を記憶する。このランダムアク
セスメモリRAには、四則演算などを実行するための演
算用レジスタXR,YRおよび2R1第2図で示した1
〜3の各銀行の残高を記憶するバンクメモリBANXI
、 BANK2およびBANK3 、キーワードを記
憶する暗証番号レジスタKWR、および各種演算制御の
際、に使用される後述の各フラグを有する。
入力された数値データ等を記憶する。このランダムアク
セスメモリRAには、四則演算などを実行するための演
算用レジスタXR,YRおよび2R1第2図で示した1
〜3の各銀行の残高を記憶するバンクメモリBANXI
、 BANK2およびBANK3 、キーワードを記
憶する暗証番号レジスタKWR、および各種演算制御の
際、に使用される後述の各フラグを有する。
次に本発明の制御処理の一例を第4図〜第6図の各フロ
ーチャートを・参照して説明する。
ーチャートを・参照して説明する。
いま、キーワード入カキ−(S)が押されると、第4図
に示すルーチンに移行する。
に示すルーチンに移行する。
まず、ステラS41において、キーワードの登録状態を
示す暗証番号登録フラグSSが“1″であるか否かが判
定される。暗証番号登録フラグSSがII I IIで
ないとき、すなわちキーワードが登録されていないとき
にはステップS42に進み、キーワードを登録できない
状態とする暗証番号無登録状態フラグNSがl゛′か否
かが判定される。
示す暗証番号登録フラグSSが“1″であるか否かが判
定される。暗証番号登録フラグSSがII I IIで
ないとき、すなわちキーワードが登録されていないとき
にはステップS42に進み、キーワードを登録できない
状態とする暗証番号無登録状態フラグNSがl゛′か否
かが判定される。
ステップS42において、フラグNSが“l“でないと
き、すなわち、キーワードが登録可能なときには、ステ
ップS43において表示器DISPに表示される表示レ
ジスタXRの内容を暗証番号レジスタ++WRにキーワ
ードとして登録する。次いでステップS44において、
金融関連キーKB2の各キー操作を禁止状態を示す旨の
キーロックフラグKLおよび暗証番号登録フラグSSを
1′′にセットする。
き、すなわち、キーワードが登録可能なときには、ステ
ップS43において表示器DISPに表示される表示レ
ジスタXRの内容を暗証番号レジスタ++WRにキーワ
ードとして登録する。次いでステップS44において、
金融関連キーKB2の各キー操作を禁止状態を示す旨の
キーロックフラグKLおよび暗証番号登録フラグSSを
1′′にセットする。
他方、ステップS42において、暗証番号無登録状態フ
ラグNSが“1”°のとき、すなわち、すでにキーワー
ドが登録できない状態であれば本制御処理を終了する。
ラグNSが“1”°のとき、すなわち、すでにキーワー
ドが登録できない状態であれば本制御処理を終了する。
また、ステップS41において、暗証番号登録フラグS
Sがl°”でありキニワードがすでに登録されていると
きにはステップS45に進み、いま入力して表示レジス
タXRに格納されたキーワードと暗証番号レジスタKW
Rにすでに格納されている登録キーワードとが一致する
か否かが判定される。ここで、両キーワードが一致した
。ときには、次のステップS48においてキーロックフ
ラグKLが0′。
Sがl°”でありキニワードがすでに登録されていると
きにはステップS45に進み、いま入力して表示レジス
タXRに格納されたキーワードと暗証番号レジスタKW
Rにすでに格納されている登録キーワードとが一致する
か否かが判定される。ここで、両キーワードが一致した
。ときには、次のステップS48においてキーロックフ
ラグKLが0′。
となってキーロックが解除されるので、以後、金融関連
キーKB2の各キー操作が可能となる。他方、ステップ
S45において両キーワードが一致しないときには、本
制御処理を終了する。
キーKB2の各キー操作が可能となる。他方、ステップ
S45において両キーワードが一致しないときには、本
制御処理を終了する。
次に、電源をしゃ断するキー[:0FF)あるいはオー
トパワオフ機能により電源がしキ断されるときには、第
5図に示すルーチンに移行する。
トパワオフ機能により電源がしキ断されるときには、第
5図に示すルーチンに移行する。
まず、ステップS51において、暗証番号登録フラグS
Sが“1′か否かが判定され、暗証番号登録フラグSS
が“1′”のときには、次のステップS52においてキ
ーロックフラグKLを“1′″にして、以後、金融関連
キーKB2の各キー操作を不能とする。次いで、ステッ
プS53で表示器DISPの表示を消灯としてオフ処理
とする。
Sが“1′か否かが判定され、暗証番号登録フラグSS
が“1′”のときには、次のステップS52においてキ
ーロックフラグKLを“1′″にして、以後、金融関連
キーKB2の各キー操作を不能とする。次いで、ステッ
プS53で表示器DISPの表示を消灯としてオフ処理
とする。
他方、スナップS51においてフラグSSが1′。
でないときには、次のステップS54において暗証番号
無登録状態フラグNSを1′′にして、次のステップS
53に進む。
無登録状態フラグNSを1′′にして、次のステップS
53に進む。
このようにステップS52またはS54においてフラグ
KLまたはNSに“°1°°が設定されると、次に電源
投入キー〔OR3が押下されるまで各フラグはその設定
状態を保持し、さらにキー〔OR3が押下されたのちも
/ヘンクメモリおよびバンク関連フラグはその状態を保
持する。
KLまたはNSに“°1°°が設定されると、次に電源
投入キー〔OR3が押下されるまで各フラグはその設定
状態を保持し、さらにキー〔OR3が押下されたのちも
/ヘンクメモリおよびバンク関連フラグはその状態を保
持する。
次に、本−ワードの登録を阻止する特定キー、例えば加
減乗除にかかる各ファンクションキーが押下されると、
第6図に示すルーチンに移行する。
減乗除にかかる各ファンクションキーが押下されると、
第6図に示すルーチンに移行する。
まずステップS81において、暗証番号登録フラグSS
がrr 1 nか否かが判定され、フラグSSに“lo
oがセットされていないときには次のステップSB2に
おいて暗証番号無登録状態フラグNSを“1″にセット
し、次いでステップS83において通常処理を行う。
がrr 1 nか否かが判定され、フラグSSに“lo
oがセットされていないときには次のステップSB2に
おいて暗証番号無登録状態フラグNSを“1″にセット
し、次いでステップS83において通常処理を行う。
他方、ステップS81において、暗証番号登録フラグS
Sが“1″のときには、ステップ5Ei3に移行して通
常処理を行う。
Sが“1″のときには、ステップ5Ei3に移行して通
常処理を行う。
次に、本発明の操作例を第7図を参照して説明する。
まず、操作■および■において、オールクリアキーAC
K押下後、キーワードを登録するために数値キー(1)
、〔2〕、〔3〕、・〔4〕、およダキーワード入カキ
−〔Sjを順次押下すると、そのキーワードがランダム
アクセスメモリRAPl内の暗証番号レジスタKWRに
格納される。このとき、暗証番号登録フラグSSおよび
金融関連キーロックフラグKLが1”′にそれぞれセッ
トされ、表示器DISPに金融関連キーKB2のキー操
作が不可である旨のバンクキーロック表示“KL”が点
灯される(第4図ステップ341〜S44参照)。
K押下後、キーワードを登録するために数値キー(1)
、〔2〕、〔3〕、・〔4〕、およダキーワード入カキ
−〔Sjを順次押下すると、そのキーワードがランダム
アクセスメモリRAPl内の暗証番号レジスタKWRに
格納される。このとき、暗証番号登録フラグSSおよび
金融関連キーロックフラグKLが1”′にそれぞれセッ
トされ、表示器DISPに金融関連キーKB2のキー操
作が不可である旨のバンクキーロック表示“KL”が点
灯される(第4図ステップ341〜S44参照)。
次に操作■において、照合用のキーワードを入−力する
ために、例えば数値キー〔1〕、〔2〕、〔3〕、〔5
〕およびキーワード入カキ−C3)を順次押下すると、
登録済のキーワードと照合用のキーワードとが一致しな
いのでキーロックフラグKLが解除されない。従って、
操作■および■においては、例えば、金融関連キーKB
2であるバンク1の入金キー(np)および残高呼び出
しキー(BL)のキー操声は不能となり、その旨の表示
がなされる。
ために、例えば数値キー〔1〕、〔2〕、〔3〕、〔5
〕およびキーワード入カキ−C3)を順次押下すると、
登録済のキーワードと照合用のキーワードとが一致しな
いのでキーロックフラグKLが解除されない。従って、
操作■および■においては、例えば、金融関連キーKB
2であるバンク1の入金キー(np)および残高呼び出
しキー(BL)のキー操声は不能となり、その旨の表示
がなされる。
次いで操作■において、照合用キーワードを再び入力す
るために、例えば数値キー〔l〕、〔2〕、〔3〕、〔
4〕およびキーワード入カキ−〔Sjを順次押下すると
、登録済のキーワードと照合用のキーワードとが一致す
るので、キーロックフラグKLが解除されてバンクキー
ロック表示“’KL’“が消灯する(第4図ステップS
41 、 S45およびS4B参照)。従って、以後、
金融関連キーKB2のキー操作が可能となる。そこで、
操作■および■においで、/へンクlの入金キー(DP
)および出金キー(WD)の各操作が可能となり、例え
ば図示するように“500”が入金され’200”が出
金されると、操作バンク“′1パの表示とともにそのバ
ンクメモリの内容−である残高が゛”300 ’”と表
示される。
るために、例えば数値キー〔l〕、〔2〕、〔3〕、〔
4〕およびキーワード入カキ−〔Sjを順次押下すると
、登録済のキーワードと照合用のキーワードとが一致す
るので、キーロックフラグKLが解除されてバンクキー
ロック表示“’KL’“が消灯する(第4図ステップS
41 、 S45およびS4B参照)。従って、以後、
金融関連キーKB2のキー操作が可能となる。そこで、
操作■および■においで、/へンクlの入金キー(DP
)および出金キー(WD)の各操作が可能となり、例え
ば図示するように“500”が入金され’200”が出
金されると、操作バンク“′1パの表示とともにそのバ
ンクメモリの内容−である残高が゛”300 ’”と表
示される。
次いで操作■において、電源しゃ断キー(OFF )を
押下すると、すでに暗証番号登録フラグSSが1“′に
セット、されているので、キーロックフラグKLがセッ
トされる(第5図ステップS51およびS52参照)つ
従って、次の電源投入キー〔OR3が押されると、金融
関連キーKB2のキー操作が不可になるとともに、その
旨の表示゛KL“′が点灯される。そのため、操作■お
よび[相]においてバンク1の入金キー(DP)および
残高呼出しキー(BL)のキー操作は不可能となる。
押下すると、すでに暗証番号登録フラグSSが1“′に
セット、されているので、キーロックフラグKLがセッ
トされる(第5図ステップS51およびS52参照)つ
従って、次の電源投入キー〔OR3が押されると、金融
関連キーKB2のキー操作が不可になるとともに、その
旨の表示゛KL“′が点灯される。そのため、操作■お
よび[相]においてバンク1の入金キー(DP)および
残高呼出しキー(BL)のキー操作は不可能となる。
次いで操作0において1図示のように各キーのキー操作
により照合用のキーワードを入力+ると、キーロックフ
ラグKLが解除される。従って、以後、金融関連キーK
B2のキー操作が可能となる。そこで、操作@では、残
高呼出しキー(B’L)の押下により操作バンク゛1″
”の表示とともにそのバンクメモリの内容である残高が
“300”と表示される。
により照合用のキーワードを入力+ると、キーロックフ
ラグKLが解除される。従って、以後、金融関連キーK
B2のキー操作が可能となる。そこで、操作@では、残
高呼出しキー(B’L)の押下により操作バンク゛1″
”の表示とともにそのバンクメモリの内容である残高が
“300”と表示される。
次に操作@において、オールクリアキーACKを押下後
、各キー〔2)、’(+)、〔3〕および〔=〕を押下
すると、第6図に示すルーチンに移行して暗証番号無登
録状態フラグMSがl ++にセットされる。従って、
この場合には、操作■に示すようにキーワードを登録し
ようとしてもセットできず、しかも以後、金融関連キー
KB2のキー操作が可能となる。そこで、操作者は上述
のようにキーワードの登録および照合等の諸操作をいち
いち行うことなく、操作■に示すようにバンク1の入金
キー(DP)のキー操作により入金可能となる。さらに
、電源しゃ断キー(OFF”lにより電源をしゃ断し、
電源投入キー〔ON〕の押下により再び電源が復帰して
も金融関連キーKB2のキー操作が可能となる。従って
、操作[相]に示すように例えば残高呼出しキー[:
BL)のキー操作により、操作バンク°°lパの表示と
ともにそのバンクメモリの内容である残高が”500°
°と表示される。
、各キー〔2)、’(+)、〔3〕および〔=〕を押下
すると、第6図に示すルーチンに移行して暗証番号無登
録状態フラグMSがl ++にセットされる。従って、
この場合には、操作■に示すようにキーワードを登録し
ようとしてもセットできず、しかも以後、金融関連キー
KB2のキー操作が可能となる。そこで、操作者は上述
のようにキーワードの登録および照合等の諸操作をいち
いち行うことなく、操作■に示すようにバンク1の入金
キー(DP)のキー操作により入金可能となる。さらに
、電源しゃ断キー(OFF”lにより電源をしゃ断し、
電源投入キー〔ON〕の押下により再び電源が復帰して
も金融関連キーKB2のキー操作が可能となる。従って
、操作[相]に示すように例えば残高呼出しキー[:
BL)のキー操作により、操作バンク°°lパの表示と
ともにそのバンクメモリの内容である残高が”500°
°と表示される。
以上説明したように、本発明によれば、キーワード登録
前に特定キーを押下することによりキーワードの無登録
状態を作り、この場合には、キーワードによる照合をい
ちいち行わなくても金融関連キーの操作が直ちにできる
ようにしたので、バンクメモリの内容が他人に知られて
も差支えないときには、金融関連キーの操作にあたりキ
ーワードの照合等の煩雑な操作が不要となるので操作性
が一段と向上する。
前に特定キーを押下することによりキーワードの無登録
状態を作り、この場合には、キーワードによる照合をい
ちいち行わなくても金融関連キーの操作が直ちにできる
ようにしたので、バンクメモリの内容が他人に知られて
も差支えないときには、金融関連キーの操作にあたりキ
ーワードの照合等の煩雑な操作が不要となるので操作性
が一段と向上する。
さらに、本発明にれば、バンクメモリに格納される金融
情報を他人に知られたくなかったり、またはポケットや
カバン等に携帯するときに何らかの原因でバンクメモリ
の内容が消去されては困るときには、あらかじめキーワ
ードを登録しておき、次にその登録キーワードと新たに
入力した照合用のキーワードとが一致したときにはじめ
て金融関連キーの各操作が可能となるように使用するこ
とができるので、このように使用′すれば/Sl、ンク
メモリの内容を確実に保護することができる。
情報を他人に知られたくなかったり、またはポケットや
カバン等に携帯するときに何らかの原因でバンクメモリ
の内容が消去されては困るときには、あらかじめキーワ
ードを登録しておき、次にその登録キーワードと新たに
入力した照合用のキーワードとが一致したときにはじめ
て金融関連キーの各操作が可能となるように使用するこ
とができるので、このように使用′すれば/Sl、ンク
メモリの内容を確実に保護することができる。
第1図は従来装置の外観の一例を示す平面図、第2図は
本発明の一実施例の外観を示す平面図、第3図は本発明
の概略構成の一例を示すブロック図、第4図〜第6図は
木゛発明の制御処理の一例を示すフローチャート、第7
図は第3図で示した本発明のキー操作とその表示との関
係の一例を示す説明図である。 KBI・・・演算用キ一群、KB2・・・金融関連キ一
群、OFF・・・電源しゃ断キー、 ACK・・・オールクリアキー、 KB・・・キーボード、 L・・・演算回路部、RO
M・・・リードオンリメモリ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ、D ISP・・
・表示器、 BANKl、BANK2.BANK3・・・バンクメモ
リ、KWR・・・暗証番号レジスタ、 SS・・・暗証番号登録フラグ、 NS・・・暗証番号無登録状態フラグ、KL・・・キー
ロックフラグ。 第1図 第2図 第3図
本発明の一実施例の外観を示す平面図、第3図は本発明
の概略構成の一例を示すブロック図、第4図〜第6図は
木゛発明の制御処理の一例を示すフローチャート、第7
図は第3図で示した本発明のキー操作とその表示との関
係の一例を示す説明図である。 KBI・・・演算用キ一群、KB2・・・金融関連キ一
群、OFF・・・電源しゃ断キー、 ACK・・・オールクリアキー、 KB・・・キーボード、 L・・・演算回路部、RO
M・・・リードオンリメモリ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ、D ISP・・
・表示器、 BANKl、BANK2.BANK3・・・バンクメモ
リ、KWR・・・暗証番号レジスタ、 SS・・・暗証番号登録フラグ、 NS・・・暗証番号無登録状態フラグ、KL・・・キー
ロックフラグ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)数字キーと、暗証番号の登録阻止を指示する指定キ
ーと、入出金および残高を指示する金融関連キーとを有
し、前記数字キーにより暗証番号を入力可能な入力手段
と、 該入力手段からの暗証番号を登録する登録手段と、 該登録手段に登録されている暗証番号と前記入力手段に
より新たに入力された暗証番号とが一致したときに前記
金融関連キーの操作を有効とする手段と、 前記特定キーの入力により、前記登録手段に対する暗証
番号の登録の受付を禁止する禁止手段と、該禁止手段に
より前記暗証番号の登録が禁止されたときには、前記登
録手段への暗証番号の登録を阻止して前記金融関連キー
の操作を有効とする手段とを具備したことを特徴とする
電子機器。 2)特許請求の範囲第1項記載の電子機器において、前
記特定キーは各種演算を指示するファンクションキーま
たは電源しゃ断キーであることを特徴とする電子機器。 3)特許請求の範囲第1項記載の電子機器において、前
記禁止手段により前記登録手段に対する暗証番号の登録
の受付を禁止させるのは、前記特定のキー入力が電源投
入時に優先的にあったときであることを特徴とする電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143347A JPS6123270A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143347A JPS6123270A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123270A true JPS6123270A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15336674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143347A Pending JPS6123270A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362086A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Toshiba Corp | Icカード |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP59143347A patent/JPS6123270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362086A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Toshiba Corp | Icカード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Ingham | On the Underdevelopment of the'Sociology of Money' | |
| US9378514B2 (en) | Secure tokenless transaction system and method | |
| EP0981120B1 (en) | Passport transaction apparatus, passport transaction method, and passport transaction system | |
| US20030083967A1 (en) | Hand-held electronic checkbook | |
| WO2020110079A1 (en) | Secure cryptocurrency storage system and method | |
| CN105956856A (zh) | 账户管控方法及系统 | |
| GB2274184A (en) | Security device | |
| JPS60198683A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JPS60189577A (ja) | 金融計算機 | |
| US20080257954A1 (en) | Payment terminal, and associated method and program | |
| JPS60198681A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| KR100790349B1 (ko) | 현금 지급기의 비밀번호 보호방법 | |
| JP2004126837A (ja) | 暗証符号の自動更新方式 | |
| JP3498679B2 (ja) | 画面表示方法および装置 | |
| Kho et al. | How to Bitcoin | |
| JP3954614B2 (ja) | 取引システム | |
| JP3387800B2 (ja) | 金額情報入力装置及びプログラム記憶媒体 | |
| Brewer | Finding funding: grantwriting and project management from start to finish | |
| Reddy et al. | An Analysis on the Demerit of Crypto Currency in the International Banking | |
| JPS60191363A (ja) | 金融計算機 | |
| JPH02259897A (ja) | 偽造カード防止プリペイド端末とそのシステム | |
| JPH0533421B2 (ja) | ||
| JPH01239691A (ja) | 金銭出納機 | |
| Bielski | Time to start planning for biometrics | |
| KR200338644Y1 (ko) | 지문인식 카드결제 단말기 |