JPS60189577A - 金融計算機 - Google Patents
金融計算機Info
- Publication number
- JPS60189577A JPS60189577A JP59044119A JP4411984A JPS60189577A JP S60189577 A JPS60189577 A JP S60189577A JP 59044119 A JP59044119 A JP 59044119A JP 4411984 A JP4411984 A JP 4411984A JP S60189577 A JPS60189577 A JP S60189577A
- Authority
- JP
- Japan
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- key
- financial
- keyword
- power
- keys
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、金融関連の計算をする金融計算機に関する。
[従来技術]
近年、キャッシュレス化が進むにつれて、キャッシュカ
ードや各種のクレジットカードが多量に世に氾濫してお
り、個人でも複数の銀行に預金をして、何種類かの銀行
のキャッシュカードを取得し、その用途によって使用す
るキャッシュカードを変えて使用したり、クレジットカ
ードも何種類も使用している。また、クレジットカード
においては翌月の決済日に請求書がくるまでは、利用し
た金額の明細書をとっておかないと、いくら使ったかわ
からなくなるということがあった。
ードや各種のクレジットカードが多量に世に氾濫してお
り、個人でも複数の銀行に預金をして、何種類かの銀行
のキャッシュカードを取得し、その用途によって使用す
るキャッシュカードを変えて使用したり、クレジットカ
ードも何種類も使用している。また、クレジットカード
においては翌月の決済日に請求書がくるまでは、利用し
た金額の明細書をとっておかないと、いくら使ったかわ
からなくなるということがあった。
そこで、銀行(バンク)別やカードの種類に対応する複
数種のバンクメモリを備えて各バンク毎に入出金を計算
し、各バンクの残高をいつでも読み出すことができるよ
うにした金融計算機が提供されている。第1図にそのよ
うな計算機の外観を示す。図において、右側に位置する
10個のキーが金融関連計算用の金融関連のキーであり
、内部のバンクメモリは1〜3までの3種類あり、それ
ぞれのバンクメモリに対し個別に設けた[ DP]キー
で入金をし、 [WD] キーで出金をし、[BL]キ
ーで残高を呼び出すという機能があり、[GT]キーは
これらの3種のバンクの残高の総計を呼び出す総計キー
である。また、数分間キー操作がないと自動的にオフ状
態になるオートパワーオフの時、または、[0FFl
キーの押下によるオフ状態の時も、それぞれのバンクメ
モリの内容を保持するメモリセーブ機能がある。
数種のバンクメモリを備えて各バンク毎に入出金を計算
し、各バンクの残高をいつでも読み出すことができるよ
うにした金融計算機が提供されている。第1図にそのよ
うな計算機の外観を示す。図において、右側に位置する
10個のキーが金融関連計算用の金融関連のキーであり
、内部のバンクメモリは1〜3までの3種類あり、それ
ぞれのバンクメモリに対し個別に設けた[ DP]キー
で入金をし、 [WD] キーで出金をし、[BL]キ
ーで残高を呼び出すという機能があり、[GT]キーは
これらの3種のバンクの残高の総計を呼び出す総計キー
である。また、数分間キー操作がないと自動的にオフ状
態になるオートパワーオフの時、または、[0FFl
キーの押下によるオフ状態の時も、それぞれのバンクメ
モリの内容を保持するメモリセーブ機能がある。
しかしながら、テンキー等の演算キーの入力による金額
を示す表示データをバンクメモリに入出金する[ DP
] キーや[WD]キーが、何かの拍子で誤ってキー人
力されると、たちまちのうちに、バンクメモリのデータ
が変わってしまったり、あまり人には知られたくない銀
行の貯金や借入金の残高を[BL] キーを押されれば
簡単に他人に知られてしまうというような欠点があった
。
を示す表示データをバンクメモリに入出金する[ DP
] キーや[WD]キーが、何かの拍子で誤ってキー人
力されると、たちまちのうちに、バンクメモリのデータ
が変わってしまったり、あまり人には知られたくない銀
行の貯金や借入金の残高を[BL] キーを押されれば
簡単に他人に知られてしまうというような欠点があった
。
[目 的]
本発明は、上述の欠点に鑑み、電源投入時に使用者のキ
ーワード(暗証番号)を登録し、次にキーワードが入力
されて、入力されたキーワードと登録されているキーワ
ードとの一致がとれるまでは金融関連キーのキー人力を
無効とし、その一致がとれて金融関連キーを有効とした
後で入出金等の操作がされた後も、オートパワーオフま
たは[OFF ]キーの押下によるオフ状態の後に[O
N]キーによって電源復帰した時には、再びキーワード
が入力されて登録されているキーワードとの一致がとれ
るまでは金融関連キーのキー人力を無効とするようにす
ることにより、簡単にバンクメモリの中に誤った入力が
入るのを防ぎ、かつ個人の大事な金融情報を他人に簡単
に知られるということのないようにした金融計算機を提
供することを目的とするものである。
ーワード(暗証番号)を登録し、次にキーワードが入力
されて、入力されたキーワードと登録されているキーワ
ードとの一致がとれるまでは金融関連キーのキー人力を
無効とし、その一致がとれて金融関連キーを有効とした
後で入出金等の操作がされた後も、オートパワーオフま
たは[OFF ]キーの押下によるオフ状態の後に[O
N]キーによって電源復帰した時には、再びキーワード
が入力されて登録されているキーワードとの一致がとれ
るまでは金融関連キーのキー人力を無効とするようにす
ることにより、簡単にバンクメモリの中に誤った入力が
入るのを防ぎ、かつ個人の大事な金融情報を他人に簡単
に知られるということのないようにした金融計算機を提
供することを目的とするものである。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
82図は本発明の構成の概要を示す。図に示すように、
キー人力部(キーボード部) KBから入力するキーワ
ード(暗証番号)を記憶部M内にあるRAM (ランダ
ムアクセスメモリ)に格納し、次にキー人力部KBのキ
ーワード入カキ−から入力するキーワード入力指令に応
じて表示部DISPにすでに表示されている表示データ
と、RAM内に格納されているキーワードデータとを比
較し、両データが一致した時にはキー人力部KB内にあ
る金融関連キーのキー人力を有効にし、両データが一致
しない場合には金融関連キーのキー人力を無効にするよ
うに制御部りにより制御する。
キー人力部(キーボード部) KBから入力するキーワ
ード(暗証番号)を記憶部M内にあるRAM (ランダ
ムアクセスメモリ)に格納し、次にキー人力部KBのキ
ーワード入カキ−から入力するキーワード入力指令に応
じて表示部DISPにすでに表示されている表示データ
と、RAM内に格納されているキーワードデータとを比
較し、両データが一致した時にはキー人力部KB内にあ
る金融関連キーのキー人力を有効にし、両データが一致
しない場合には金融関連キーのキー人力を無効にするよ
うに制御部りにより制御する。
第3図は本発明金融計算機の一例の外観を示し、ここで
[1ISPは液晶等からなる表示部であり、テンキ等の
キー人力による置数や演算結果、あるいは後述のバンク
メモリの記憶内容(例えば残高)等を表示する。KBI
はキーボード部の演算用キ一群であり、この演算用キ一
群KBI として[11、[2] 、・・・[9] 、
[01の数値キー(テンキー)、[+] 、[−] 、
[X] 、[÷]の演算指令用ファンクションキー、[
S]のキーワード入カキ−1および電源制御用の[08
3。
[1ISPは液晶等からなる表示部であり、テンキ等の
キー人力による置数や演算結果、あるいは後述のバンク
メモリの記憶内容(例えば残高)等を表示する。KBI
はキーボード部の演算用キ一群であり、この演算用キ一
群KBI として[11、[2] 、・・・[9] 、
[01の数値キー(テンキー)、[+] 、[−] 、
[X] 、[÷]の演算指令用ファンクションキー、[
S]のキーワード入カキ−1および電源制御用の[08
3。
[OFF ]のキー等を配置している。また、KB2は
キーボード部の金融関連キ一群であり、このキ一群KB
2として1〜3までの3バンクの各々の[OR3の入金
キー、[WD]の出金キー、3バンクの総計を呼び出す
[GT]の総計キー等を配置している。
キーボード部の金融関連キ一群であり、このキ一群KB
2として1〜3までの3バンクの各々の[OR3の入金
キー、[WD]の出金キー、3バンクの総計を呼び出す
[GT]の総計キー等を配置している。
さらに、ACはオールクリアキーであり、バンクメモリ
を含むすべてのメモリをクリアする時に鉛筆の先などの
細いとがったもので押下する。このキーACの押下によ
りキーワード(暗証番号)を登録することができる。
を含むすべてのメモリをクリアする時に鉛筆の先などの
細いとがったもので押下する。このキーACの押下によ
りキーワード(暗証番号)を登録することができる。
第4図は第3図の金融計算機の制御系の構成例を示し、
ここでKBは上述のキ一群KBIおよびKB2からなる
キーボード部であり、各キーを押下すると、押下げたキ
ーに対応するキー信号を演算回路部(制御部)Lに送出
する。演算回路部りは、リードオンリメモリROMから
読み出される制御情親にしたがって各種の演算処理や論
理判断等を行うインストラクションデコーダや加算器、
キーボード部KBにキースキャニング信号を出力してそ
の信号を再入力することにより入カキ−の判別を行い内
部コードに変換するキー処理部、ランダムアクセスメモ
リRAMへのデータの読出し書込みを制御するアドレス
デコータ、表示部DISPを駆動制御する文字パターン
発生用のキャラクタジェネレータやラッチ回路およびタ
イミング信号発生回路等から構成している。
ここでKBは上述のキ一群KBIおよびKB2からなる
キーボード部であり、各キーを押下すると、押下げたキ
ーに対応するキー信号を演算回路部(制御部)Lに送出
する。演算回路部りは、リードオンリメモリROMから
読み出される制御情親にしたがって各種の演算処理や論
理判断等を行うインストラクションデコーダや加算器、
キーボード部KBにキースキャニング信号を出力してそ
の信号を再入力することにより入カキ−の判別を行い内
部コードに変換するキー処理部、ランダムアクセスメモ
リRAMへのデータの読出し書込みを制御するアドレス
デコータ、表示部DISPを駆動制御する文字パターン
発生用のキャラクタジェネレータやラッチ回路およびタ
イミング信号発生回路等から構成している。
リードオンリメモリROMは、逐次制御を行う例えば第
5図で示すような制御手順からなるマイクロインストラ
クション情報をあらかじめ記憶している読出し専用の固
定メモリであり、例えば計算に必要な処理情報、すなわ
ち置数や四則演算処理の演算情報や各種のバンクメモリ
への入出金を行うときの処理情報等をあらかじめ記憶し
ている。
5図で示すような制御手順からなるマイクロインストラ
クション情報をあらかじめ記憶している読出し専用の固
定メモリであり、例えば計算に必要な処理情報、すなわ
ち置数や四則演算処理の演算情報や各種のバンクメモリ
への入出金を行うときの処理情報等をあらかじめ記憶し
ている。
ランダムアクセスメモリRAMはキーボード部KBから
入力された数値データ等を記憶する書込み可能のメモリ
であり、四則演算等を実行するとき番ご用いる演算用レ
ジスタXR,YR,ZR,1〜3種のバンクの残高を記
憶するバンクメモリBANKI、BANK2゜BANK
3 、キーワード(暗証番号)を記憶するキーワードレ
ジスタKwR1および各種演算制御を行うときの判定に
用いるフラグ等を格納するフラグ格納領域等を有する。
入力された数値データ等を記憶する書込み可能のメモリ
であり、四則演算等を実行するとき番ご用いる演算用レ
ジスタXR,YR,ZR,1〜3種のバンクの残高を記
憶するバンクメモリBANKI、BANK2゜BANK
3 、キーワード(暗証番号)を記憶するキーワードレ
ジスタKwR1および各種演算制御を行うときの判定に
用いるフラグ等を格納するフラグ格納領域等を有する。
第5図(A)〜(C)は第3図および第4図に示す金融
計算機のメモリROM内にあらかじめプログラムされた
制御手順の一部を示す。この第5図(A)〜(C)のフ
ローチャートを参照して本実施例の動作を説明する。第
5図(A)のSキール−チンは、キーワード入力用の[
S]主キー押下された時に通過する制御手順である。キ
ーワードを入力した後に[S]主キー押下されると、こ
のSキール−チンに入り、まず、金融関連キーKB2の
キーロックフラグKLがセットされているか否かを判別
しくステップS1)、このフラグKLがリセットされて
いる時には、メインルーチン(不図示)にリターンし、
セットされている時には、次にキーワード登録フラグK
WFがセットされているか否かの判別を行い(ステップ
S2)、このフラグWWFがセットされている時は、表
示部DISPに表示された表示内容であるメモリRAM
内の演算用レジスタXRの内容とキーワードレジスタK
WRに登録されているキーワードとを比較して(ステッ
プS3)、両者が一致しなければメインルーチンにリタ
ーンし、両者が一致すればキーロックフラグKLをリセ
ットして(ステップS4) 、 メインルーチンにリタ
ーンする。また、キーワード登録フラグKWFがリセッ
トされていると判別した時にはレジスタXRの内容をキ
ーワードレジスタKWRに格納して、これにより表示部
DIS’Pに表示された表示内容をキーワードとして登
録(ステップS5)、次いでキーワード登録フラグWW
Fをセットした後に(ステップS6)メインルーチンに
リターンする。
計算機のメモリROM内にあらかじめプログラムされた
制御手順の一部を示す。この第5図(A)〜(C)のフ
ローチャートを参照して本実施例の動作を説明する。第
5図(A)のSキール−チンは、キーワード入力用の[
S]主キー押下された時に通過する制御手順である。キ
ーワードを入力した後に[S]主キー押下されると、こ
のSキール−チンに入り、まず、金融関連キーKB2の
キーロックフラグKLがセットされているか否かを判別
しくステップS1)、このフラグKLがリセットされて
いる時には、メインルーチン(不図示)にリターンし、
セットされている時には、次にキーワード登録フラグK
WFがセットされているか否かの判別を行い(ステップ
S2)、このフラグWWFがセットされている時は、表
示部DISPに表示された表示内容であるメモリRAM
内の演算用レジスタXRの内容とキーワードレジスタK
WRに登録されているキーワードとを比較して(ステッ
プS3)、両者が一致しなければメインルーチンにリタ
ーンし、両者が一致すればキーロックフラグKLをリセ
ットして(ステップS4) 、 メインルーチンにリタ
ーンする。また、キーワード登録フラグKWFがリセッ
トされていると判別した時にはレジスタXRの内容をキ
ーワードレジスタKWRに格納して、これにより表示部
DIS’Pに表示された表示内容をキーワードとして登
録(ステップS5)、次いでキーワード登録フラグWW
Fをセットした後に(ステップS6)メインルーチンに
リターンする。
第5図(B)はオートパワーオフ時と[OFF ]キー
押下時とに通過するオフルーチンである。このルーチン
に入ると、必ずKLをセットして(ステップ511)、
メモリセーブ等の通常のオフ処理を実行する(ステップ
512)。次いでオフ時での[ON] キーの入力待ち
となり(ステップS13’)、[ON] キーの押下に
より、通常の初期設定等のオン処理(ステップ514)
を行いメインルーチンにリターンする。
押下時とに通過するオフルーチンである。このルーチン
に入ると、必ずKLをセットして(ステップ511)、
メモリセーブ等の通常のオフ処理を実行する(ステップ
512)。次いでオフ時での[ON] キーの入力待ち
となり(ステップS13’)、[ON] キーの押下に
より、通常の初期設定等のオン処理(ステップ514)
を行いメインルーチンにリターンする。
第5図(C)は電源投入時もしくはオールクリアキーA
C押下時に通過するACLルーチンである。通常のオー
ルクリア(AC:L)処理(ステップ521)でフラグ
KWFを含むすべてのレジスタの内容をクリアした後、
金融関連キーKB2のキーロックフラグKLをセットし
くステップS22.)、メインルーチンに戻る。キーロ
ックフラグKLがセットされているときは金融関連キー
KB2のキー人力はロックするから電源投入時は金融関
連キーKB2はキーロック状態にあり、その旨を示すキ
ーロックマーク゛’KL”が表示部D ISPに表示さ
れ、その後キーワードを照合一致することによりそのロ
ック状態が解除される。
C押下時に通過するACLルーチンである。通常のオー
ルクリア(AC:L)処理(ステップ521)でフラグ
KWFを含むすべてのレジスタの内容をクリアした後、
金融関連キーKB2のキーロックフラグKLをセットし
くステップS22.)、メインルーチンに戻る。キーロ
ックフラグKLがセットされているときは金融関連キー
KB2のキー人力はロックするから電源投入時は金融関
連キーKB2はキーロック状態にあり、その旨を示すキ
ーロックマーク゛’KL”が表示部D ISPに表示さ
れ、その後キーワードを照合一致することによりそのロ
ック状態が解除される。
次に、第3図のキーのキー操作と表示部の表示の関係を
示す第6図を参照して本実施例動作をさらに詳細に説明
する。キー操作順序■において、オールクリアキーAG
を押下した後はキーロックフラグKLはセットされてい
るので、演算用キーを[1] 、[2] 、[3] 、
[4] 、[3]の順に押下すると、キーワードとして
°’1234”がメモリRAMのキーワードレジスタK
WRに登録され、キーワード登録フラグKWFがセット
される(第5図のステップS21.S22およびSl、
S2.S5.S6参照)。この時キーロックフラグKL
はセットされたままなので、表示部oIsp上のキーロ
ック表示”KL”は点灯したままである。
示す第6図を参照して本実施例動作をさらに詳細に説明
する。キー操作順序■において、オールクリアキーAG
を押下した後はキーロックフラグKLはセットされてい
るので、演算用キーを[1] 、[2] 、[3] 、
[4] 、[3]の順に押下すると、キーワードとして
°’1234”がメモリRAMのキーワードレジスタK
WRに登録され、キーワード登録フラグKWFがセット
される(第5図のステップS21.S22およびSl、
S2.S5.S6参照)。この時キーロックフラグKL
はセットされたままなので、表示部oIsp上のキーロ
ック表示”KL”は点灯したままである。
次の操作順序■で演算用キーを[1] 。
[2] 、[3] 、[5] 、[Slの順に押下する
と、押下したテンキーに対応する表示部DISPの表示
内容”1235”とキーワードレジスタKWRに登録さ
れているキーワード゛’1234”とが比較されるが、
両者は一致しないので、このときの[Slキーの入力は
、N0P(ノーオペレ・−ジョン)扱いとなる(第5図
のステップS1〜S3参照)。次に操作順序■で、入金
キーの[DP]を押下しても、キーロックフラグKLの
セット状態により金融関連キーはキーロックされたまま
なので、[[lP]キーはNOP扱いとなる(第5図の
ステップS1参照)。次の操作順序■で残高キーの[B
L]を押下しても同様である。
と、押下したテンキーに対応する表示部DISPの表示
内容”1235”とキーワードレジスタKWRに登録さ
れているキーワード゛’1234”とが比較されるが、
両者は一致しないので、このときの[Slキーの入力は
、N0P(ノーオペレ・−ジョン)扱いとなる(第5図
のステップS1〜S3参照)。次に操作順序■で、入金
キーの[DP]を押下しても、キーロックフラグKLの
セット状態により金融関連キーはキーロックされたまま
なので、[[lP]キーはNOP扱いとなる(第5図の
ステップS1参照)。次の操作順序■で残高キーの[B
L]を押下しても同様である。
操作順序■で[11+”[”] 、[3] 。
[4] 、[Slのキーを押下すると、登録のキーワー
ドとの照合を行い、入カキ−による°’1234”と登
録のキーワードが一致するので、フラグKLがリセット
され、キーロック表示”KL”は消灯する(第5図のス
テップS3およびS4参照)。次に操作順序■で[5]
[0] [0コ [IIP]のキー人力で”500”
を入金し、“操作順序■では[2] [0][01[W
D]のキー人力で“’200”を出金するキー人力操作
を行うと、表示部DISPは残高の“’300 ”を表
示する。操作順序■で[OFF ]キーを一度押下げる
とキーロックフラグKLが再びセットされるので(第5
図のステップSll参照)。そ(7)後[ON] *−
−全押下げ[5] [0] [DP](7)*−人力に
より°“50′′を入金しようとしても入金できない。
ドとの照合を行い、入カキ−による°’1234”と登
録のキーワードが一致するので、フラグKLがリセット
され、キーロック表示”KL”は消灯する(第5図のス
テップS3およびS4参照)。次に操作順序■で[5]
[0] [0コ [IIP]のキー人力で”500”
を入金し、“操作順序■では[2] [0][01[W
D]のキー人力で“’200”を出金するキー人力操作
を行うと、表示部DISPは残高の“’300 ”を表
示する。操作順序■で[OFF ]キーを一度押下げる
とキーロックフラグKLが再びセットされるので(第5
図のステップSll参照)。そ(7)後[ON] *−
−全押下げ[5] [0] [DP](7)*−人力に
より°“50′′を入金しようとしても入金できない。
また操作順序■で[BL]キーを入力してもメモリRA
Mに格納された残高を呼び出すこともできない。
Mに格納された残高を呼び出すこともできない。
そこで操作順序[相]で再びキーワード°’ 1234
°°のデータを[Slキーにより入力するとキーロック
フラグKLがリセットされ、表示部DISP上の’KL
”のキーロック表示が消灯する(第5図のステップ5l
−94参照)。よって、次の操作順序0で[BL]キー
を押下すると、OFF時にもセーブしていた残高情報”
300”をバンクメモリBANKI〜BANK3から呼
び出すことができる。
°°のデータを[Slキーにより入力するとキーロック
フラグKLがリセットされ、表示部DISP上の’KL
”のキーロック表示が消灯する(第5図のステップ5l
−94参照)。よって、次の操作順序0で[BL]キー
を押下すると、OFF時にもセーブしていた残高情報”
300”をバンクメモリBANKI〜BANK3から呼
び出すことができる。
[結 果コ
以上説明したように、本発明によれば、あらかじめ登録
したキーワードと一致するデータを入力しなければ金融
関連キーのキーロックを解除しないようにしたので、計
算機をポケットやカバン等に入れている時に誤って[O
N]キーが入ってしまっても、金融関連キーはキーロッ
クされているので、バンクメモリの内容が破壊されてし
まう恐れがなくなると同時に、また個人の秘密である金
融情報を他人に簡単に知られるということもなくなる金
融計算機を提供することができる。
したキーワードと一致するデータを入力しなければ金融
関連キーのキーロックを解除しないようにしたので、計
算機をポケットやカバン等に入れている時に誤って[O
N]キーが入ってしまっても、金融関連キーはキーロッ
クされているので、バンクメモリの内容が破壊されてし
まう恐れがなくなると同時に、また個人の秘密である金
融情報を他人に簡単に知られるということもなくなる金
融計算機を提供することができる。
第1図は従来の金融計算機の外観を示す平面図、
第2図は本発明の構成の概略を示すブロック図、
第3図は本発明の一実施例の金融計算機の外観を示す平
面図、 第4図は第2図の金融計算機の構成を示すブロック図、 第5図(A)〜(C,)は第3図の金融計算機のリード
オンリメモリROM 比組込まれたプログラムの一部を
示すフローチャート、 第6図は第2図の金融計算機のキー操作と表示の関係の
一例を示す動作説明図である。 L・・・制御部、 M・・・記憶部、 ROM ・・・リードオンリメモリ、 RAM・・・ランダンアクセスメモリ、XR,YR,Z
R・・・レジスタ、 BANKl、BANK2.BANK3・・・バンクメモ
リ、KWR・・・キーワードレジスタ、 DISP・・・表示部、 KB・・・キー人力部、 KBI・・・演算用キ一群、 KB2・・・金融関連キ一群、 AC・・・オールクリアキー、 [S]・・・キーワード入カキ−5 KL・・・キーロックフラグ。 WWF・・・キーワード登録フラグ。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 − 第1図 第2図
面図、 第4図は第2図の金融計算機の構成を示すブロック図、 第5図(A)〜(C,)は第3図の金融計算機のリード
オンリメモリROM 比組込まれたプログラムの一部を
示すフローチャート、 第6図は第2図の金融計算機のキー操作と表示の関係の
一例を示す動作説明図である。 L・・・制御部、 M・・・記憶部、 ROM ・・・リードオンリメモリ、 RAM・・・ランダンアクセスメモリ、XR,YR,Z
R・・・レジスタ、 BANKl、BANK2.BANK3・・・バンクメモ
リ、KWR・・・キーワードレジスタ、 DISP・・・表示部、 KB・・・キー人力部、 KBI・・・演算用キ一群、 KB2・・・金融関連キ一群、 AC・・・オールクリアキー、 [S]・・・キーワード入カキ−5 KL・・・キーロックフラグ。 WWF・・・キーワード登録フラグ。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) キーワードをあらかじめ登録する記憶手段と、前
記キーワードを入力するキーワード入力用キーと、使用
開始毎に該キーにより入力する前記キーワードと前記記
憶手段にあらかじめ登録された前記キーワードとが一致
するときにのみ、金融関連計算用の金融関連キーの機能
を有効にする制御手段とを具備したことを特徴とする金
融計算機。 2、特許請求の範囲第1項記載の計算機において、前記
制御手段は前記キーワードの登録を電源投入時に行い、
電源オフに応じて前記金融関連キーを無効にし、次の電
源投入時にも前記キーワードを入力するまでは前記金融
関連キーのキー人力を無効にすることを特徴とする金融
計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044119A JPS60189577A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 金融計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044119A JPS60189577A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 金融計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189577A true JPS60189577A (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=12682715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044119A Pending JPS60189577A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 金融計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196388A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | Icカ−ド |
| US5146217A (en) * | 1989-05-25 | 1992-09-08 | Motorola, Inc. | Selective call receiver having confidential message read protection |
| WO1992017006A1 (en) * | 1991-03-18 | 1992-10-01 | Motorola, Inc. | Selective call receiver with secured message presentation |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59044119A patent/JPS60189577A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196388A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | Icカ−ド |
| US5146217A (en) * | 1989-05-25 | 1992-09-08 | Motorola, Inc. | Selective call receiver having confidential message read protection |
| WO1992017006A1 (en) * | 1991-03-18 | 1992-10-01 | Motorola, Inc. | Selective call receiver with secured message presentation |
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