JPS61232812A - 料理用パン - Google Patents
料理用パンInfo
- Publication number
- JPS61232812A JPS61232812A JP60168695A JP16869585A JPS61232812A JP S61232812 A JPS61232812 A JP S61232812A JP 60168695 A JP60168695 A JP 60168695A JP 16869585 A JP16869585 A JP 16869585A JP S61232812 A JPS61232812 A JP S61232812A
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- JP
- Japan
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- cooking pan
- spring
- outer shell
- ring
- shell
- Prior art date
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Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims 24
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 20
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 8
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/04—Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/004—Cooking-vessels with integral electrical heating means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/002—Construction of cooking-vessels; Methods or processes of manufacturing specially adapted for cooking-vessels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/10—Frying pans, e.g. frying pans with integrated lids or basting devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/10—Frying pans, e.g. frying pans with integrated lids or basting devices
- A47J37/105—Frying pans, e.g. frying pans with integrated lids or basting devices electrically heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Cookers (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1里!すU」
本発明に最も近い既知の先行技・術は、1961年に発
行されたシェラ−(Get+er >等の特許第2.9
69,452号である。この特許は熱が油の浴によって
分配される電気的に加熱されるパンを開示している。シ
ェラ−の特許の第3図には、内側の容器と外側の容器と
があり、これらの容器がそれらの間に油を収容しており
、またこれらの容器は溶接されてシールを形成している
上方端縁において面(複数)を接触させることが図示さ
れている。実際問題として、上記の構造は概してうまく
作用するが、若干不利な点がある。仕上がった端縁を形
成するためには溶接した区域を研磨しなければならない
が、これは余分の仕上げ操作であり、また研磨は時折溶
接個所に欠点を澗わし、そのために自由な漏洩を生じる
おそれがある。シェラ−の特許は、油を入れる空所が開
口21において満たされ、この開口がハンドルをパンに
当てることによって密封されることを開示している。
行されたシェラ−(Get+er >等の特許第2.9
69,452号である。この特許は熱が油の浴によって
分配される電気的に加熱されるパンを開示している。シ
ェラ−の特許の第3図には、内側の容器と外側の容器と
があり、これらの容器がそれらの間に油を収容しており
、またこれらの容器は溶接されてシールを形成している
上方端縁において面(複数)を接触させることが図示さ
れている。実際問題として、上記の構造は概してうまく
作用するが、若干不利な点がある。仕上がった端縁を形
成するためには溶接した区域を研磨しなければならない
が、これは余分の仕上げ操作であり、また研磨は時折溶
接個所に欠点を澗わし、そのために自由な漏洩を生じる
おそれがある。シェラ−の特許は、油を入れる空所が開
口21において満たされ、この開口がハンドルをパンに
当てることによって密封されることを開示している。
このようなシールは有効であるかも知れないし有効でな
いかも知れないし、また永続的であるかも知れないし永
続的でないかも知れない。このようなシールは必要の際
に圧力を逃がす機会を与えない。
いかも知れないし、また永続的であるかも知れないし永
続的でないかも知れない。このようなシールは必要の際
に圧力を逃がす機会を与えない。
発明の要約
本発明は巻かれてビード(bead )を設けられた端
縁によって内方パンと外方パンとの間の密封を確保し、
この密封操作は内方パンの端縁にプレビード(前もって
設けたビード)を設けることによって着手し、正しいビ
ードの形成を確保し用具の寿命を延長することが好まし
い。内方パンまたはシェルは、所望ならば、食物に接触
する側はステンレス鋼の層のようないくつかの層で作る
ことができ、また食物から離れている側は炭素鋼のよう
な熱を伝導する層で作ることができる。上記および上記
以外の他の層を追加することができる。本発明は内方シ
ェルの端縁にプレビードを設けることを包含する。外方
シェルの自由な端縁は折り返されて第1の折り目を形成
し、この折り目は、端縁ビードの残部が内方シェルと外
方シェルとの端縁で作られるときに、内方シェルのプレ
ビードを設けた自由な端縁の下方に配置せられこの自由
な端縁と接触しないので、巻かれてビードを設けられる
端縁を形成する際に前記両シェルの間にすき間のないシ
ールが形成される。
縁によって内方パンと外方パンとの間の密封を確保し、
この密封操作は内方パンの端縁にプレビード(前もって
設けたビード)を設けることによって着手し、正しいビ
ードの形成を確保し用具の寿命を延長することが好まし
い。内方パンまたはシェルは、所望ならば、食物に接触
する側はステンレス鋼の層のようないくつかの層で作る
ことができ、また食物から離れている側は炭素鋼のよう
な熱を伝導する層で作ることができる。上記および上記
以外の他の層を追加することができる。本発明は内方シ
ェルの端縁にプレビードを設けることを包含する。外方
シェルの自由な端縁は折り返されて第1の折り目を形成
し、この折り目は、端縁ビードの残部が内方シェルと外
方シェルとの端縁で作られるときに、内方シェルのプレ
ビードを設けた自由な端縁の下方に配置せられこの自由
な端縁と接触しないので、巻かれてビードを設けられる
端縁を形成する際に前記両シェルの間にすき間のないシ
ールが形成される。
本発明の他の1つの新規な特徴は、外方に曲がった端縁
を有するカップ形状の部材を用いて0リングの背面に配
置し、外方シェルに設けた油を満たした開口をシールす
ることである。0リングのシートが外方シェルに形成さ
れる。カップ形状の部材の背後にはばねとばね保持器と
を設け、ばね保持器はこの保持器を受けるためにハンド
ルブラケットに形成したフォークによって保持される。
を有するカップ形状の部材を用いて0リングの背面に配
置し、外方シェルに設けた油を満たした開口をシールす
ることである。0リングのシートが外方シェルに形成さ
れる。カップ形状の部材の背後にはばねとばね保持器と
を設け、ばね保持器はこの保持器を受けるためにハンド
ルブラケットに形成したフォークによって保持される。
この構造は、パンの内部の空所を油で満たすときに油を
通す孔を密封するだけでなく、この構造はまた圧力逃が
し弁として作用し、他の場所のどこかで生じる損害と漏
洩とを防止する。
通す孔を密封するだけでなく、この構造はまた圧力逃が
し弁として作用し、他の場所のどこかで生じる損害と漏
洩とを防止する。
xiLのJU」
ここでの公表は、当業者が本発明を実施することができ
るように詳細にかつ正確になされているが、ここに記載
する物理的な実施例は本発明を例示しているだけであり
、本発明は他の特定の構造においでも具体化することが
できる。本発明の範囲は本明細書の特許請求の範囲に限
定される。
るように詳細にかつ正確になされているが、ここに記載
する物理的な実施例は本発明を例示しているだけであり
、本発明は他の特定の構造においでも具体化することが
できる。本発明の範囲は本明細書の特許請求の範囲に限
定される。
一般に、本発明のパンは内方パンまたは内方シェル10
と外方パンまたは外方シェル20を有する。また通例ふ
た20を有する。
と外方パンまたは外方シェル20を有する。また通例ふ
た20を有する。
少なくとも内方シェル10は、少なくとも2つの層、す
なわちパンの中で料理されるべき食物にさらされるステ
ンレス鋼の層と、ステンレス鋼よりも良い熱伝導体であ
って内方シェル10と外方シェル20との間にある油膜
、すなわち油の入る空所にさらされる1つの層とによっ
て構成されることが好ましい。前記2つの層はありきた
りのものであるから別々に図示されていない。他の層を
追加することができる。
なわちパンの中で料理されるべき食物にさらされるステ
ンレス鋼の層と、ステンレス鋼よりも良い熱伝導体であ
って内方シェル10と外方シェル20との間にある油膜
、すなわち油の入る空所にさらされる1つの層とによっ
て構成されることが好ましい。前記2つの層はありきた
りのものであるから別々に図示されていない。他の層を
追加することができる。
内方パン10は底部11と周辺の側壁12とによって構
成される。内方パンと外方パンとが組み立てられる前に
は、内方パン10は、水平フランジ13と、垂直フラン
ジ14と、末端水平フランジ15とから成る上方端縁を
有する。水平フランジ15に形成した下方に曲がったへ
りから成るプレビード(pre−bead) 16が、
この段階において、形成される。プレビード16はステ
ンレス鋼の弯曲した端縁を形成し、この端縁は巻かれた
端縁シールの形成を助け、また形成する用具の寿命を延
長する。第2図、第3図および第5図に最もよく示すよ
うに、外方パンまたはシェル20には29において一度
折られるへりがあり、このへりは内方パン10のプレビ
ードを形成した端縁から離されている弯曲したへりを形
成する。
成される。内方パンと外方パンとが組み立てられる前に
は、内方パン10は、水平フランジ13と、垂直フラン
ジ14と、末端水平フランジ15とから成る上方端縁を
有する。水平フランジ15に形成した下方に曲がったへ
りから成るプレビード(pre−bead) 16が、
この段階において、形成される。プレビード16はステ
ンレス鋼の弯曲した端縁を形成し、この端縁は巻かれた
端縁シールの形成を助け、また形成する用具の寿命を延
長する。第2図、第3図および第5図に最もよく示すよ
うに、外方パンまたはシェル20には29において一度
折られるへりがあり、このへりは内方パン10のプレビ
ードを形成した端縁から離されている弯曲したへりを形
成する。
次いで、第5図に示すように、巻かれてビードを設けら
れた端縁が形成されて漏れない合せ目を形成し、この合
せ目は研磨またはその他の表面仕上げをする必要はなく
、またこの合せ目の中では各シェルの端縁が接触しない
ように互いに離されている。両端縁を離してステンレス
鋼だけに接触させることにより、上記の層が同様でない
場合でさえ表面の腐食その他の問題を避けることができ
るが、同様の金属の場合においてさえ、シェル10とシ
ェル20との端縁の形成と密封とを、前記の手段により
一層よく行なうことができる。
れた端縁が形成されて漏れない合せ目を形成し、この合
せ目は研磨またはその他の表面仕上げをする必要はなく
、またこの合せ目の中では各シェルの端縁が接触しない
ように互いに離されている。両端縁を離してステンレス
鋼だけに接触させることにより、上記の層が同様でない
場合でさえ表面の腐食その他の問題を避けることができ
るが、同様の金属の場合においてさえ、シェル10とシ
ェル20との端縁の形成と密封とを、前記の手段により
一層よく行なうことができる。
外方パン20の側面には、窪んだ区域21があり、この
区域は円形であって孔22のまわりに延びて0リング2
3のシートを形成しており、この0リングはこのリング
の背面に延びてこのリングをシートに押圧するリム25
を有するカップ形状の部材24のまわりに保持されてい
る。ばね26の背面にはばね保持器27を設けである。
区域は円形であって孔22のまわりに延びて0リング2
3のシートを形成しており、この0リングはこのリング
の背面に延びてこのリングをシートに押圧するリム25
を有するカップ形状の部材24のまわりに保持されてい
る。ばね26の背面にはばね保持器27を設けである。
ブラケット45が外方シェル20に固着されており、ば
ね保持器27の背面に延びている裏当て板46を有する
。第3図に最もよく示すように、ブラケット45は、ま
た、任意の適当な型式のハンドル48を固着するために
ハンドルねじ47を定着(anchorage )する
装置となる。ハンドルの型式は本発明に無関係である。
ね保持器27の背面に延びている裏当て板46を有する
。第3図に最もよく示すように、ブラケット45は、ま
た、任意の適当な型式のハンドル48を固着するために
ハンドルねじ47を定着(anchorage )する
装置となる。ハンドルの型式は本発明に無関係である。
ブラケット45の外方シェル20への取り付けは図示さ
れていないが、任意のありきたりの方法で行なわれる。
れていないが、任意のありきたりの方法で行なわれる。
第4図と第5図に最もよく示すように、内方パン10と
外方パン20との間を密封する、巻かれてビードを形成
されている端縁は、また、本発明の重要な部分である。
外方パン20との間を密封する、巻かれてビードを形成
されている端縁は、また、本発明の重要な部分である。
第4図には、底部11と、パン全体のまわりに延びてい
る垂直な周辺の側壁12と、その上にあってパンのまわ
りに延びている水平フランジ13と、パンのまわりに延
びている垂直フランジ14と、パンのまわりに延びてい
る末端の水平フランジ15と、プレビード16を設けた
端縁とを有する内方パン10が図示されている。水平フ
ランジ15とプレビード16を設けた端縁とは外方パン
のリム30と共に曲げられ、端縁の仕上げを終った後に
は、第5図に示す巻かれてビードを設けられた端縁を形
成する。
る垂直な周辺の側壁12と、その上にあってパンのまわ
りに延びている水平フランジ13と、パンのまわりに延
びている垂直フランジ14と、パンのまわりに延びてい
る末端の水平フランジ15と、プレビード16を設けた
端縁とを有する内方パン10が図示されている。水平フ
ランジ15とプレビード16を設けた端縁とは外方パン
のリム30と共に曲げられ、端縁の仕上げを終った後に
は、第5図に示す巻かれてビードを設けられた端縁を形
成する。
第5図の巻かれた端縁を形成する際には、外方パン20
の外方のへり28が短すぎて内方パン10のプレビード
を設けた端縁16に達しないように、へり28が29に
おいて折り曲げられる。
の外方のへり28が短すぎて内方パン10のプレビード
を設けた端縁16に達しないように、へり28が29に
おいて折り曲げられる。
次いで、水平フランジ15とへり30とのそれぞれが比
較的ありきたりの方法で巻かれて第5図に示す巻かれて
ビードを設けた端縁を形成するが、この端縁においては
へり28とプレビード16を設けた端縁とは互いに接触
しておらず、またプレビード16を設けた端縁は特に内
方に弯曲しておいている空間の中へ入りこんでいる。随
意の、別の層が第5図だけに示されており、第5図は内
方シェル10の熱伝導層17を示すことができるように
十分に拡大されている。前記別の層を用いるならば、こ
の層は、加熱要素50がありきたりの方法で配設されて
いる油を満たした空所と接触する側にある内方シェル1
0の全表面の輪郭を典型的に、描くであろう。上記のよ
うに2つの層を示したのは、例証したに過ぎない。異な
る数の層を使用することができ、または第1図から第4
図までの各図に示すように、シェル(外皮)全体を単一
の層にすることができる。
較的ありきたりの方法で巻かれて第5図に示す巻かれて
ビードを設けた端縁を形成するが、この端縁においては
へり28とプレビード16を設けた端縁とは互いに接触
しておらず、またプレビード16を設けた端縁は特に内
方に弯曲しておいている空間の中へ入りこんでいる。随
意の、別の層が第5図だけに示されており、第5図は内
方シェル10の熱伝導層17を示すことができるように
十分に拡大されている。前記別の層を用いるならば、こ
の層は、加熱要素50がありきたりの方法で配設されて
いる油を満たした空所と接触する側にある内方シェル1
0の全表面の輪郭を典型的に、描くであろう。上記のよ
うに2つの層を示したのは、例証したに過ぎない。異な
る数の層を使用することができ、または第1図から第4
図までの各図に示すように、シェル(外皮)全体を単一
の層にすることができる。
第1図は本発明のパンを側方から見た立面図であっであ
る部分は垂直断面を示すように破断しである。 第2図は第1図に類似した、拡大された、一部分を示す
垂直断面図であるが、安全弁の区域を示している。 第3図は第2図に類似した図であるが、異なる型式のハ
ンドルを示し、また安全弁を固着する方法をさらに詳細
に示す。 第4図は、内方パンと外方パンとの端縁が共に巻かれる
前の内方パンの端縁の垂直断面図であって、プレビード
を示す。 第5図は完成された、巻かれた端縁を詳細に示す断面図
である。 10・・・・・・内方パンまたはシェル、16・・・・
・・プレビード、20・・・・・・外方パンまたはシェ
ル、23・・・・・・0リング、24・・・・・・プラ
グまたはカップ形状の部材、26・・・・・・ばね、2
8・・・・・・外方シェルのへり、50・・・・・・加
熱要素。
る部分は垂直断面を示すように破断しである。 第2図は第1図に類似した、拡大された、一部分を示す
垂直断面図であるが、安全弁の区域を示している。 第3図は第2図に類似した図であるが、異なる型式のハ
ンドルを示し、また安全弁を固着する方法をさらに詳細
に示す。 第4図は、内方パンと外方パンとの端縁が共に巻かれる
前の内方パンの端縁の垂直断面図であって、プレビード
を示す。 第5図は完成された、巻かれた端縁を詳細に示す断面図
である。 10・・・・・・内方パンまたはシェル、16・・・・
・・プレビード、20・・・・・・外方パンまたはシェ
ル、23・・・・・・0リング、24・・・・・・プラ
グまたはカップ形状の部材、26・・・・・・ばね、2
8・・・・・・外方シェルのへり、50・・・・・・加
熱要素。
Claims (14)
- (1)外方シェルと内方シェルとを有し、これらのシェ
ルをそれらの周辺のへりにおいて共に密封して加熱要素
を収容する油を満たした空所を囲むようにした料理用パ
ンであつて、前記内方シェルのへりと前記外方シェルの
へりとが、両方のシェルをそれらのへりにおいて一緒に
合わせて密封する巻かれた端縁ビードに形成されること
を特徴とする料理用パン。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載する料理用パンであ
つて、前記内方シェルのへりが該シェルの周辺全体のま
わりに下に向いたカールを形成するようにプレビードを
設けられる料理用パン。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載する料理用パンであ
つて、前記外方シェルの端縁の全部が前記の巻かれた端
縁ビードに形成される前に折り重ねられる料理用パン。 - (4)特許請求の範囲第2項に記載する料理用パンであ
つて、前記外方シェルの端縁の全部が前記の巻かれた端
縁ビードの内部で折り重ねられる料理用パン。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載する料理用パンであ
つて、前記外方シェルが、Oリングのシートに囲まれて
いる油を満たす孔と、外方に向いたフランジを有する前
記孔のためのカップの形状をしたプラグと、このプラグ
の外面に設けられ前記外方に向いたフランジが背面に配
置されているOリングと、前記プラグの内部の底面に当
接して前記Oリングをそのシートに押し付けるばねと、
このばねの外方端を前記外方シェルに固定する装置とを
有する料理用パン。 - (6)特許請求の範囲第1項に記載する料理用パンであ
つて、前記ばねを前記外方シェルに固定する装置が、裏
当て板を備えたブラケットと、前記ばねに取り外し可能
に固着されて前記裏当て板によりかかつているばね保持
器とを有する料理用パン。 - (7)特許請求の範囲第1項に記載する料理用パンであ
つて、前記ブラケットは、また、前記油を満たす孔と、
前記Oリングと、前記プラグと、前記ばねと、前記ばね
保持器とを見えないように包み隠すハンドルを取り付け
る装置として役立つ料理用パン。 - (8)外方シェルと内方シェルとを有し、これらのシェ
ルをそれらの端縁において一緒に密封して加熱要素を収
容する油を満たした空所を囲むようにした料理用パンで
あつて、前記外方シェルが、Oリングのシートにより包
囲されている油を満たす孔と、Oリングを担持する前記
孔のためのプラグと、前記外方シェルに固定されていて
前記Oリングを前記シートに押し付ける装置とを備えて
いる料理用パン。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載する料理用パンであ
つて、このパンがさらにハンドルを有し、また前記油を
満たす孔と、前記プラグと、前記Oリングとが前記外方
シェルに固定されている、前記ハンドルを固着するため
のブラケットによりおおわれている料理用パン。 - (10)特許請求の範囲第8項に記載する料理用パンで
あつて、前記Oリングを前記Oリングのシートに押し付
ける装置が前記プラグを押圧するばねと、前記外方シェ
ルに固定されているブラケットとを有し、このブラケッ
トが前記ばねを作動位置に固定する保持装置を有し、さ
らに前記ハンドルを取り付けるハンドル取り付け装置を
備えている料理用パン。 - (11)特許請求の範囲第8項に記載する料理用パンで
あつて、前記両シェルを連結しかつ一緒に合わせて密封
する巻かれてビードを設けた端縁を形成する前に、前記
内方シェルの周辺全体のまわりに下方に向けられたカー
ルを形成するように前記内方シェルのへりにプレビード
が設けられる料理用パン。 - (12)特許請求の範囲第8項に記載する料理用パンで
あつて、前記内方シェルと外方シェルのへりが一緒に合
わせて巻かれる、巻かれてビードを設けた端縁を形成す
る前に、前記外方シェルの全部の端縁が折り重ねられる
料理用パン。 - (13)特許請求の範囲第8項に記載する料理用パンで
あつて、前記油を満たす孔のための前記プラグが外方に
向いたフランジを有するカップの形状をしており、前記
Oリングが前記カップの外面に設けてあつて前記外方に
向いたフランジが前記Oリングの背面に配置されており
、前記プラグを押圧しているばねがあつてこのばねが前
記Oリングをそのシートに押し付けており、また前記ば
ねの外方端を前記外方シェルに固定する装置を有する料
理用パン。 - (14)特許請求の範囲第8項に記載する料理用パンで
あつて、前記ばねを前記外方シェルに固定する装置が、
裏当て板を備えたブラケットと、前記ばねに取り外し可
能に固着されて前記裏当て板によりかかつているばね保
持器とを有する料理用パン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/720,675 US4667085A (en) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | Rolled beaded edge oil core fry pan |
| US720675 | 1985-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232812A true JPS61232812A (ja) | 1986-10-17 |
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