JPH0350527B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350527B2 JPH0350527B2 JP60168695A JP16869585A JPH0350527B2 JP H0350527 B2 JPH0350527 B2 JP H0350527B2 JP 60168695 A JP60168695 A JP 60168695A JP 16869585 A JP16869585 A JP 16869585A JP H0350527 B2 JPH0350527 B2 JP H0350527B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- shell
- cooking pan
- ring
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/04—Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/004—Cooking-vessels with integral electrical heating means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/002—Construction of cooking-vessels; Methods or processes of manufacturing specially adapted for cooking-vessels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/10—Frying pans, e.g. frying pans with integrated lids or basting devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/10—Frying pans, e.g. frying pans with integrated lids or basting devices
- A47J37/105—Frying pans, e.g. frying pans with integrated lids or basting devices electrically heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Cookers (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、料理用のパンに係わり、特に、二重
構造を有する油等の充填式の料理パンに関する。
構造を有する油等の充填式の料理パンに関する。
従来の技術とその問題点
本発明に最も近い既知の先行技術は、1961年に
発行されたジエラー(Geller)等の特許第
2969452号である。この特許は熱が油の浴によつ
て分配される電気的に加熱されるパンを開示して
いる。ジエラーの特許の第3図には、内側と容器
と外側の容器とがあり、これらの容器がそれらの
間に油を収容しており、またこれらの容器は溶接
されてシールを形成している上方端縁において面
(複数)を接触させることが図示されている。実
際問題として、上記の構造は概してうまく作用す
るが、若干不利な点がある。仕上がつた端縁を形
成するためには溶接した区域を研磨しなければな
らないが、これは余分の仕上げ操作であり、また
研磨は時折溶接個所に欠点を現わし、そのために
自由な漏洩を生じるおそれがある。ジエラーの特
許は、油を入れる空所が開口21において満たさ
れ、この開口がハンドルをパンに当てることによ
つて密封されることを開示している。このような
シールは有効であるかも知れないし有効でないか
も知れないし、また永続的であるかも知れないし
永続的でないかも知れない。このようなシールは
必要の際に圧力を逃がす機会を与えない。
発行されたジエラー(Geller)等の特許第
2969452号である。この特許は熱が油の浴によつ
て分配される電気的に加熱されるパンを開示して
いる。ジエラーの特許の第3図には、内側と容器
と外側の容器とがあり、これらの容器がそれらの
間に油を収容しており、またこれらの容器は溶接
されてシールを形成している上方端縁において面
(複数)を接触させることが図示されている。実
際問題として、上記の構造は概してうまく作用す
るが、若干不利な点がある。仕上がつた端縁を形
成するためには溶接した区域を研磨しなければな
らないが、これは余分の仕上げ操作であり、また
研磨は時折溶接個所に欠点を現わし、そのために
自由な漏洩を生じるおそれがある。ジエラーの特
許は、油を入れる空所が開口21において満たさ
れ、この開口がハンドルをパンに当てることによ
つて密封されることを開示している。このような
シールは有効であるかも知れないし有効でないか
も知れないし、また永続的であるかも知れないし
永続的でないかも知れない。このようなシールは
必要の際に圧力を逃がす機会を与えない。
本発明の目的は、上述の問題を解決するため
に、料理パン内部に充填された油等の密閉度が高
くかつその圧力が容易に調整可能な、使用時に安
全性の高い料理パンを提供することである。
に、料理パン内部に充填された油等の密閉度が高
くかつその圧力が容易に調整可能な、使用時に安
全性の高い料理パンを提供することである。
問題点を解決するための手段
上記目的を解決するために、本発明において
は、外方シエルと内方シエルとを有し、これらの
シエルをそれらの周辺のへりにおいて共に密封し
て加熱要素を収容する油を満たした空所を囲むよ
うにし、上記内方シエルのへりと上記外方シエル
のへりとが、両方のシエルをそれらのへりにおい
て一緒に合わせて密封する巻かれた端縁ビードに
形成され、上記外方シエルが、Oリングのシート
に囲まれている油を満たす孔と、外方に向いたフ
ランジを有する上記孔のためのカツプの形状をし
たプラグと、このプラグの外面に設けられ上記外
方に向いたフランジが背面に配置されているOリ
ングと、上記プラグの内部の底面に当接して上記
Oリングをそのシートに押し付けるばねと、この
ばねの外方端を上記外方シエルに固定する装置と
を有するように構成されている。
は、外方シエルと内方シエルとを有し、これらの
シエルをそれらの周辺のへりにおいて共に密封し
て加熱要素を収容する油を満たした空所を囲むよ
うにし、上記内方シエルのへりと上記外方シエル
のへりとが、両方のシエルをそれらのへりにおい
て一緒に合わせて密封する巻かれた端縁ビードに
形成され、上記外方シエルが、Oリングのシート
に囲まれている油を満たす孔と、外方に向いたフ
ランジを有する上記孔のためのカツプの形状をし
たプラグと、このプラグの外面に設けられ上記外
方に向いたフランジが背面に配置されているOリ
ングと、上記プラグの内部の底面に当接して上記
Oリングをそのシートに押し付けるばねと、この
ばねの外方端を上記外方シエルに固定する装置と
を有するように構成されている。
また、外方シエルと内方シエルとを有し、これ
らのシエルをそれらの端縁において一緒に密封し
て加熱要素を収容する油を満たした空所を囲むよ
うにし、上記外方シエルが、Oリングのシートに
より包囲されている油を満たす孔と、Oリングを
担持する上記孔のためのプラグと、上記外方シエ
ルに固定されていて上記Oリングを上記シートに
押し付ける装置とを備え、上記油を満たす孔のた
めの上記プラグが外方に向いたフランジを有する
カツプの形状をしており、上記Oリングが上記カ
ツプの外面に設けてあつて上記外方に向いたフラ
ンジが上記Oリングの背面に配置されており、上
記プラグを押圧しているばねがあつてこのばねが
上記Oリングをそのシートに押し付けており、ま
た上記ばねの外方端を上記外方シエルに固定する
装置を有するように構成されている。
らのシエルをそれらの端縁において一緒に密封し
て加熱要素を収容する油を満たした空所を囲むよ
うにし、上記外方シエルが、Oリングのシートに
より包囲されている油を満たす孔と、Oリングを
担持する上記孔のためのプラグと、上記外方シエ
ルに固定されていて上記Oリングを上記シートに
押し付ける装置とを備え、上記油を満たす孔のた
めの上記プラグが外方に向いたフランジを有する
カツプの形状をしており、上記Oリングが上記カ
ツプの外面に設けてあつて上記外方に向いたフラ
ンジが上記Oリングの背面に配置されており、上
記プラグを押圧しているばねがあつてこのばねが
上記Oリングをそのシートに押し付けており、ま
た上記ばねの外方端を上記外方シエルに固定する
装置を有するように構成されている。
実施例の説明
ここでの公表は、当業者が本発明を実施するこ
とができるように詳細にかつ正確になされている
が、ここに記載する物理的な実施例は本発明を例
示しているだけであり、本発明は他の特定の構造
においても具体化することができる。本発明の範
囲は本明細書の特許請求の範囲に限定される。
とができるように詳細にかつ正確になされている
が、ここに記載する物理的な実施例は本発明を例
示しているだけであり、本発明は他の特定の構造
においても具体化することができる。本発明の範
囲は本明細書の特許請求の範囲に限定される。
一般に、本発明のパンは内方パンまたは内方シ
エル10と外方パンまたは外方シエル20を有す
る。また通例ふた20を有する。
エル10と外方パンまたは外方シエル20を有す
る。また通例ふた20を有する。
少なくとも内方シエル10は、少なくとも2つ
の層、すなわちパンの中で料理されるべき食物に
さらされるステンレス鋼の層と、ステンレス鋼よ
りも良い熱伝導体であつて内方シエル10と外方
シエル20との間にある油腔、すなわち油の入る
空所にさらされる1つの層とによつて構成される
ことが好ましい。前記2つの層はありきたりのも
のであるから別々に図示されていない。他の層を
追加することができる。
の層、すなわちパンの中で料理されるべき食物に
さらされるステンレス鋼の層と、ステンレス鋼よ
りも良い熱伝導体であつて内方シエル10と外方
シエル20との間にある油腔、すなわち油の入る
空所にさらされる1つの層とによつて構成される
ことが好ましい。前記2つの層はありきたりのも
のであるから別々に図示されていない。他の層を
追加することができる。
内方パン10は底部11と周辺の側壁12とに
よつて構成される。内方パンと外方パンとが組み
立てられる前には、内方パン10は、水平フラン
ジ13と、垂直フランジ14と、末端水平フラン
ジ15とから成る上方端縁を有する。水平フラン
ジ15に形成した下方に曲がつたへりから成るプ
レビード(pre−bead)16が、この段階におい
て、形成される。プレビード16はステンレス鋼
の弯曲した端縁を形成し、この端縁は巻かれた端
縁シールの形成を助け、また形成する用具の寿命
を延長する。第2図,第3図および第5図に最も
よく示すように、外方パンまたはシエル20には
29において一度折られるへりがあり、このへり
は内方パン10のプレビードを形成した端縁から
離されている弯曲したへりを形成する。
よつて構成される。内方パンと外方パンとが組み
立てられる前には、内方パン10は、水平フラン
ジ13と、垂直フランジ14と、末端水平フラン
ジ15とから成る上方端縁を有する。水平フラン
ジ15に形成した下方に曲がつたへりから成るプ
レビード(pre−bead)16が、この段階におい
て、形成される。プレビード16はステンレス鋼
の弯曲した端縁を形成し、この端縁は巻かれた端
縁シールの形成を助け、また形成する用具の寿命
を延長する。第2図,第3図および第5図に最も
よく示すように、外方パンまたはシエル20には
29において一度折られるへりがあり、このへり
は内方パン10のプレビードを形成した端縁から
離されている弯曲したへりを形成する。
次いで、第5図に示すように、巻かれてビード
を設けられた端縁が形成されて漏れない合せ目を
形成し、この合せ目は研磨またはその他の表面仕
上げをする必要はなく、またこの合せ目の中では
各シエルの端縁が接触しないように互いに離され
ている。両端縁を離してステンレス鋼だけに接触
させることにより、上記の層が同様でない場合で
さえ表面の腐食その他の問題を避けることができ
るが、同様の金属の場合においてさえ、シエル1
0とシエル20との端縁の形成と密封とを、前記
の手段により一層よく行なうことができる。
を設けられた端縁が形成されて漏れない合せ目を
形成し、この合せ目は研磨またはその他の表面仕
上げをする必要はなく、またこの合せ目の中では
各シエルの端縁が接触しないように互いに離され
ている。両端縁を離してステンレス鋼だけに接触
させることにより、上記の層が同様でない場合で
さえ表面の腐食その他の問題を避けることができ
るが、同様の金属の場合においてさえ、シエル1
0とシエル20との端縁の形成と密封とを、前記
の手段により一層よく行なうことができる。
外方パン20の側面には、窪んだ区域21があ
り、この区域は円形であつて孔22のまわりに延
びてOリング23をそこに配置するためのシート
(座部)を形成しており、このOリングはこのリ
ングの背面に延びてこのリングをシートに押圧す
るリム25を有するカツプ形状の部材24のまわ
りに保持されている。ばね26の背面にはばね保
持器27を設けてある。ブラケツト45が外方シ
エル20に固着されており、ばね保持器27の背
面に延びている裏当て板46を有する。第3図に
最もよく示すように、ブラケツト45は、また、
任意の適当な型式のハンドル48を固着するため
にハンドルねじ47を定着(anchorage)する装
置となる。ハンドルの型式は本発明に無関係であ
る。ブラケツト45の外方シエル20への取り付
けは図示されていないが、任意のありきたりの方
法で行なわれる。
り、この区域は円形であつて孔22のまわりに延
びてOリング23をそこに配置するためのシート
(座部)を形成しており、このOリングはこのリ
ングの背面に延びてこのリングをシートに押圧す
るリム25を有するカツプ形状の部材24のまわ
りに保持されている。ばね26の背面にはばね保
持器27を設けてある。ブラケツト45が外方シ
エル20に固着されており、ばね保持器27の背
面に延びている裏当て板46を有する。第3図に
最もよく示すように、ブラケツト45は、また、
任意の適当な型式のハンドル48を固着するため
にハンドルねじ47を定着(anchorage)する装
置となる。ハンドルの型式は本発明に無関係であ
る。ブラケツト45の外方シエル20への取り付
けは図示されていないが、任意のありきたりの方
法で行なわれる。
第4図と第5図に最もよく示すように、内方パ
ン10と外方パン20との間を密封する、巻かれ
てビードを形成されている端縁は、また、本発明
の重要な部分である。第4図には、底部11と、
パン全体のまわりに延びている垂直な周辺の側壁
12と、その上にあつてパンのまわりに延びてい
る水平フランジ13と、パンのまわりに延びてい
る垂直フランジ14と、パンのまわりに延びてい
る末端の水平フランジ15と、プレビード16を
設けた端縁とを有する内方パン10が図示されて
いる。水平フランジ15とプレビード16を設け
た端縁とは外方パンのリム30と共に曲げられ、
端縁の仕上げを終つた後には、第5図に示す巻か
れてビードを設けられた端縁を形成する。
ン10と外方パン20との間を密封する、巻かれ
てビードを形成されている端縁は、また、本発明
の重要な部分である。第4図には、底部11と、
パン全体のまわりに延びている垂直な周辺の側壁
12と、その上にあつてパンのまわりに延びてい
る水平フランジ13と、パンのまわりに延びてい
る垂直フランジ14と、パンのまわりに延びてい
る末端の水平フランジ15と、プレビード16を
設けた端縁とを有する内方パン10が図示されて
いる。水平フランジ15とプレビード16を設け
た端縁とは外方パンのリム30と共に曲げられ、
端縁の仕上げを終つた後には、第5図に示す巻か
れてビードを設けられた端縁を形成する。
第5図の巻かれた端縁を形成する際には、外方
パン20の外方のへり28が短すぎて内方パン1
0のプレビードを設けた端縁16に達しないよう
に、へり28が29において折り曲げられる。次
いで、水平フランジ15とへり30とのそれぞれ
が比較的ありきたりの方法で巻かれて第5図に示
す巻かれてビードを設けた端縁を形成するが、こ
の端縁においてはへり28とプレビード16を設
けた端縁とは互いに接触しておらず、またプレビ
ード16を設けた端縁は特に内方に弯曲してあい
ている空間の中へ入りこんでいる。随意の、別の
層が第5図だけに示されており、第5図は内方シ
エル10の熱伝導層17を示すことができるよう
に十分に拡大されている。前記別の層を用いるな
らば、この層は、加熱要素50がありきたりの方
法で配設されている油を満たした空所と接触する
側にある内方シエル10の全表面の輪郭を典型的
に描くであろう。上記のように2つの層を示した
のは、例証したに過ぎない。異なる数の層を使用
することができ、または第1図から第4図までの
各図に示すように、シエル(外皮)全体を単一の
層にすることができる。
パン20の外方のへり28が短すぎて内方パン1
0のプレビードを設けた端縁16に達しないよう
に、へり28が29において折り曲げられる。次
いで、水平フランジ15とへり30とのそれぞれ
が比較的ありきたりの方法で巻かれて第5図に示
す巻かれてビードを設けた端縁を形成するが、こ
の端縁においてはへり28とプレビード16を設
けた端縁とは互いに接触しておらず、またプレビ
ード16を設けた端縁は特に内方に弯曲してあい
ている空間の中へ入りこんでいる。随意の、別の
層が第5図だけに示されており、第5図は内方シ
エル10の熱伝導層17を示すことができるよう
に十分に拡大されている。前記別の層を用いるな
らば、この層は、加熱要素50がありきたりの方
法で配設されている油を満たした空所と接触する
側にある内方シエル10の全表面の輪郭を典型的
に描くであろう。上記のように2つの層を示した
のは、例証したに過ぎない。異なる数の層を使用
することができ、または第1図から第4図までの
各図に示すように、シエル(外皮)全体を単一の
層にすることができる。
発明の効果
上述の構成により、本発明は製造が容易であり
油漏れがなく、加熱された際に、その油等の圧力
を容易に調整することが可能であり、非常に安全
性が高い。
油漏れがなく、加熱された際に、その油等の圧力
を容易に調整することが可能であり、非常に安全
性が高い。
第1図は本発明のパンを側方から見た立面図で
あつてある部分は垂直断面を示すように破断して
ある。第2図は第1図に類似した、拡大された、
一部分を示す垂直断面図であるが、安全弁の区域
を示している。第3図は第2図に類似した図であ
るが、異なる型式のハンドルを示し、また安全弁
を固着する方法をさらに詳細に示す。第4図は、
内方パンと外方パンとの端縁が共に巻かれる前の
内方パンの端縁の垂直断面図であつて、プレビー
ドを示す。第5図は完成された、巻かれた端縁を
詳細に示す断面図である。 10…内方パンまたはシエル、16…プレビー
ド、20…外方パンまたはシエル、23…Oリン
グ、24…プラグまたはカツプ形状の部材、26
…ばね、28…外方シエルのへり、50…加熱要
素。
あつてある部分は垂直断面を示すように破断して
ある。第2図は第1図に類似した、拡大された、
一部分を示す垂直断面図であるが、安全弁の区域
を示している。第3図は第2図に類似した図であ
るが、異なる型式のハンドルを示し、また安全弁
を固着する方法をさらに詳細に示す。第4図は、
内方パンと外方パンとの端縁が共に巻かれる前の
内方パンの端縁の垂直断面図であつて、プレビー
ドを示す。第5図は完成された、巻かれた端縁を
詳細に示す断面図である。 10…内方パンまたはシエル、16…プレビー
ド、20…外方パンまたはシエル、23…Oリン
グ、24…プラグまたはカツプ形状の部材、26
…ばね、28…外方シエルのへり、50…加熱要
素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外方シエルと内方シエルとを有し、これらの
シエルをそれらの周辺のへりにおいて共に密封し
て加熱要素を収容する油を満たした空所を囲むよ
うにした料理用パンであつて、前記内方シエルの
へりと前記外方シエルのへりとが、両方のシエル
をそれらのへりにおいて一緒に合わせて密封する
巻かれた端縁ビードに形成され、前記外方シエル
が、Oリングの座部に囲まれている油を満たす孔
と、外方に向いたフランジを有する前記孔のため
のカツプの形状をしたプラグと、このプラグの外
面に設けられ前記外方に向いたフランジが背面に
配置されているOリングと、前記プラグの内部の
底面に当接して前記Oリングをその座部に押し付
けるばねと、このばねの外方端を前記外方シエル
に固定する装置とを有する料理用パン。 2 特許請求の範囲第1項に記載する料理用パン
であつて、前記内方シエルのへりが該シエルの周
辺全体のまわりに下に向いたカールを形成するよ
うにプレビードを設けられる料理用パン。 3 特許請求の範囲第1項に記載する料理用パン
であつて、前記ばねを前記外方シエルに固定する
装置が、裏当て板を備えたブラケツトと、前記ば
ねに取り外し可能に固着されて前記裏当て板によ
りかかつているばね保持器とを有する料理用パ
ン。 4 特許請求の範囲第1項に記載する料理用パン
であつて、前記ブラケツトは、また、前記油を満
たす孔と、前記Oリングと、前記プラグと、前記
ばねと、前記ばね保持器とを見えないように包み
隠すハンドルを取り付ける装置として役立つ料理
用パン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US720675 | 1985-04-08 | ||
| US06/720,675 US4667085A (en) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | Rolled beaded edge oil core fry pan |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232812A JPS61232812A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0350527B2 true JPH0350527B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=24894877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168695A Granted JPS61232812A (ja) | 1985-04-08 | 1985-08-01 | 料理用パン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667085A (ja) |
| JP (1) | JPS61232812A (ja) |
| KR (1) | KR930003578B1 (ja) |
| AU (1) | AU577605B2 (ja) |
| CA (1) | CA1270657A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6191393B1 (en) * | 1999-01-16 | 2001-02-20 | Jong Do Peter Park | Cooking utensil and manufacturing method therefor |
| WO2000041605A1 (en) * | 1999-01-16 | 2000-07-20 | Jong Do Peter Park | Cooking utensil |
| USD444342S1 (en) | 2000-05-05 | 2001-07-03 | Premark Wb Holdings, Inc. | Skillet |
| KR200199996Y1 (ko) * | 2000-05-09 | 2000-10-16 | 주식회사광해물산 | 압력조절수단을 갖는 오일남비 |
| KR20030044585A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | 박종도 | 이중냄비의 에어포켓 내부 압력조절장치 |
| USD543774S1 (en) | 2005-01-14 | 2007-06-05 | Regal Ware, Inc. | Salad cutter |
| USD597785S1 (en) | 2005-01-14 | 2009-08-11 | Regal Ware, Inc. | Salad cutter |
| CN102048447B (zh) * | 2010-09-10 | 2012-05-23 | 施军达 | 智能慢炖锅 |
| US20120217253A1 (en) * | 2011-02-26 | 2012-08-30 | Cache Sales Llc | Chafing dish that uses a sealed chamber of oil as a heat transfer medium |
| USD677979S1 (en) | 2012-05-18 | 2013-03-19 | Hy Cite Enterprises LLC | Pan lid |
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