JPS61232843A - パラフイン浴装置 - Google Patents

パラフイン浴装置

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JPS61232843A
JPS61232843A JP7492285A JP7492285A JPS61232843A JP S61232843 A JPS61232843 A JP S61232843A JP 7492285 A JP7492285 A JP 7492285A JP 7492285 A JP7492285 A JP 7492285A JP S61232843 A JPS61232843 A JP S61232843A
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JP
Japan
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paraffin
bath
bathtub
filtration device
bathing
Prior art date
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JP7492285A
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English (en)
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JPS6341582B2 (ja
Inventor
関口 康夫
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Sakai Medical Co Ltd
Original Assignee
Sakai Medical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、浴用パラフィンの一過及び殺菌を可能にし
たパラフィン浴装置に関する。
〔従来の技術〕
パラフィンの熱伝導率は非常に低く、ゆっくりと熱を放
出するため、50〜55℃に温めたパラフィンを温熱治
療に用いることにより、関節障害。
血行障害の改善や沈痛を目的とする治療に効果がある。
こうしたパラフィンを温熱治療用として用いたパラフィ
ン浴装置は、乾燥熱では得られないような顕著な鎮静作
用があり、指2手掌、前腕などの凹凸の大きい四肢が十
分に収納できる大きさの浴槽内に、加熱溶融させた浴用
パラフィンを溜め、血行障害等の治療を要する四肢の部
位を浸し、しばらくして引き抜く動作を繰り返して皮膜
をつくると、多量の融解熱を吸収した浴用、oラフイン
の固化とともに、融解に要したのと同じ多量の熱量が、
時間をかけてゆっくりと患部に放出されるので、長時間
の温熱効果が得られ、特にマツサージや矯正或いは訓練
療法等の前処置として、多大の効果を挙げることができ
る。
〔発明が解決しようとする間呟点〕
上記従来のパラフィン浴装置は、パラフィン浴の回数が
増えるにつれ、浴用パラフィン中に汗や垢や体毛等の異
物の混入量も増加し、それと同時に悪臭や雑菌類も目立
ちはじめる。このため、浴用パラフィンは、定期的に洗
浄せざるを得ないのであるが、従来は、溶融状態の浴用
パラフィンを。
ガーゼや戸布等を用いて濾過する方法を採っておリ、濾
過作業が面倒であり、また濾過によシ浴用、2ラフイン
中の異物は除去することができても、悪臭のもととなる
化学成分や雑菌類については、別途脱臭や殺菌のための
処理作業が必要でおり、浴用パラフィンの管理が煩わし
い等の問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記問題点を解決したものであシ、浴用パ
ラフィンを溜める浴槽と、この浴槽内に設けられ、前記
浴用パラフィンに含まれる異物を一過する一過装置と、
この−過装置の下部に位置させて前記浴槽内に設けられ
、F遇され良俗用/ぞラフインを殺菌する殺菌装置とか
ら構成したことを要旨とするものである。
〔作用〕
この発明は、浴用パラフィンの浴槽内に設けた一過装置
が、使用済みの浴用パラフィン中の異物を濾過し、さら
に−過装置の下部に設けた殺菌装置が、濾過後の浴用パ
ラフィンを殺菌することにより、濾過と殺菌を一貫して
浴槽内で可能とする・〔実施例〕 以下、この発明の実施例について、第1,2図を参照し
て説明する。第1,2図は、それぞれこの発明のパラフ
ィン浴装置の一実施例を示す正面図及び側面図である。
第1,2図中、・クラフィン浴装置1は、浴用パラフィ
ンを溜める浴槽2内に、一過装置3と殺菌装置4を設け
たものである。濾過装置3は、多孔質のP材3aと活性
炭3bを組み合わせたもので6り、F材3&によ)浴用
パラフィン中の異物を一過し、活性炭3bによ)悪臭を
脱臭する。
殺菌装置4は、濾過装置3の直下部に設けられ、波長が
253.7nmの紫外線を発する殺菌灯4aにより、−
過済みの浴用パラフィンを殺菌する。殺菌装置4と浴槽
2内を隔てる隔壁4bには、流出孔が形成してあり、こ
のため殺菌装置4内で殺菌された浴用/々ラフインは、
そのまま浴槽2内に流出する。
浴槽2内の使用済み浴用パラフィンの汚れが目立ち始め
、悪臭が鼻につぐようになりかけた場合。
一定の時間を目安に浴用パラフィンを濾過・殺菌する。
この場合、濾過・殺菌の対象となる浴用パラフィンは、
まず融解温度以上に加熱して溶解状態とし、これを濾過
装置3内に投入する。投入された浴用パラフィンは、一
過装置3にて一過及び脱臭され、続いて自重によシ落下
して殺菌装置4に送り込まれる。
殺菌装置4は、殺菌灯4aが照射する紫外線によシ、浴
用パラフィンを殺菌する。こうして、殺菌後の清浄な浴
用パラフィンだけが、浴槽2内に溜められる。
このように、パラフィン浴装置1は、浴用パラフィンの
浴槽2内に設けた濾過装置3が、溶融状態にある浴用7
gラフイン中の異物を濾過し、F遇された浴用パラフィ
ンは、濾過装置3下方の殺菌装置4で殺菌を殺菌する構
成としたから、浴槽2内の浴用パラフィンは、濾過と殺
菌が一貫して浴槽2内で可能であり、従って浴用パラフ
ィンを常に清浄な状態とし、本来の低熱伝導率を保った
まま、温浴治療効果をあげることができ、治療を受ける
患者も清潔でいやな臭いのない、eラフインを使って、
血行障害の回復や沈痛治療を促進することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、浴用パラフィ
ンの浴槽内に設けた一過装置が、溶融状態にある浴用パ
ラフィン中の異物を一過し、−過され良俗用パラフィン
は、濾過装置下方の殺菌装置で殺菌を殺菌する構成とし
たから、浴槽内の浴用パラフィンは、濾過と殺菌が一貫
して浴槽内で可能であり、従って浴用パラフィンを常に
清浄な状態とし、本来の低熱伝導率を保ったまま、温浴
治療効果をあげることができ、治療を受ける患者も清潔
でいやな臭いのないパラフィンを使って、血行障害の回
復や沈痛治療の促進が可能である等の優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は、それぞれこの発明のパラフィン浴装置の
一実施例を示す正面図及び側面図である。 1・・・、Jラフイン浴装置、2・・・浴槽、3・・・
濾過装置、4・・・殺菌装置。 第1図 3o上 4:設面装置 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 浴用パラフィンを溜める浴槽と、この浴槽内に設けられ
    、前記浴用パラフィンに含まれる異物をろ過するろ過装
    置と、このろ過装置の下部に位置させて前記浴槽内に設
    けられ、ろ過された浴用パラフィンを殺菌する殺菌装置
    とからなるパラフィン浴装置。
JP7492285A 1985-04-09 1985-04-09 パラフイン浴装置 Granted JPS61232843A (ja)

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JP7492285A JPS61232843A (ja) 1985-04-09 1985-04-09 パラフイン浴装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7492285A JPS61232843A (ja) 1985-04-09 1985-04-09 パラフイン浴装置

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Publication Number Publication Date
JPS61232843A true JPS61232843A (ja) 1986-10-17
JPS6341582B2 JPS6341582B2 (ja) 1988-08-17

Family

ID=13561346

Family Applications (1)

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JP7492285A Granted JPS61232843A (ja) 1985-04-09 1985-04-09 パラフイン浴装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010035917A1 (en) * 2008-09-26 2010-04-01 N Care Inc. An apparatus of treating paraffin bath
JP2010512854A (ja) * 2006-12-13 2010-04-30 シンシナティ・サブ−ゼロ・プロダクツ・インコーポレーテッド 患者温度制御システムのための流体殺菌ユニット

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JPH0240573U (ja) * 1988-09-07 1990-03-20
JPH02178617A (ja) * 1988-12-28 1990-07-11 Tobi Co Ltd 液晶装置の製造法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6025613U (ja) * 1983-07-28 1985-02-21 オ−ジ−技研株式会社 パラフィン浴治療装置

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