JPS61232920A - 自動車用ハッチ装置 - Google Patents
自動車用ハッチ装置Info
- Publication number
- JPS61232920A JPS61232920A JP7322985A JP7322985A JPS61232920A JP S61232920 A JPS61232920 A JP S61232920A JP 7322985 A JP7322985 A JP 7322985A JP 7322985 A JP7322985 A JP 7322985A JP S61232920 A JPS61232920 A JP S61232920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- opening
- stay
- vehicle
- glass pane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車用ガラスノ・ツチ装置に関する。
従来の技術
自動車用ガラスノ・ツチ装置には、例えば「ニツtyサ
ービス周報」第462号(VA−6)第101頁に示さ
れるものがある。これを第4,5図に図示して説明する
。1は車体、2は車体1の後部に形成した開口部3にヒ
ンジ4を介して上下方向に開閉自在に組付けられたバッ
クドアを示し、インナパネル5とこのインナパネル5に
周縁を巻締め結合したアウタパネル6とからなる。7は
バンクドア2の上半部に形成した開口部8にヒンジ9″
fI−介して開閉自在に組付けたウィンドーガラス、1
0はウィンドーガラス7を開度調整自在に支持するステ
ーを構成する左右一対のガスステーを示し、バンクドア
2の開口部8内の車1一方向両側に配され、そのシリン
ダチューブのボトム部をウィンドーガラス7の基端側に
ヒンジ11を介して回動自在に連結し、その作動ロッド
端を前記開口部8のインナパネル5とアウタパネル6と
で閉断面に構成された側縁部12の下部(ウィンドーガ
ラス7の自由端側)にヒンジ13を介して回動自在に連
結しである。14は開口部8の内周縁にウェルト部14
a’i介して装着したクエザーストリツプを示し、ウィ
ンドーガラス7の閉扉時に該ウィンドーガラス7の背面
周縁部の黒色プリント15に密接するようになっている
。16はウィンドーガラス7のキー機構、17はバック
ドア2のキー機構である。
ービス周報」第462号(VA−6)第101頁に示さ
れるものがある。これを第4,5図に図示して説明する
。1は車体、2は車体1の後部に形成した開口部3にヒ
ンジ4を介して上下方向に開閉自在に組付けられたバッ
クドアを示し、インナパネル5とこのインナパネル5に
周縁を巻締め結合したアウタパネル6とからなる。7は
バンクドア2の上半部に形成した開口部8にヒンジ9″
fI−介して開閉自在に組付けたウィンドーガラス、1
0はウィンドーガラス7を開度調整自在に支持するステ
ーを構成する左右一対のガスステーを示し、バンクドア
2の開口部8内の車1一方向両側に配され、そのシリン
ダチューブのボトム部をウィンドーガラス7の基端側に
ヒンジ11を介して回動自在に連結し、その作動ロッド
端を前記開口部8のインナパネル5とアウタパネル6と
で閉断面に構成された側縁部12の下部(ウィンドーガ
ラス7の自由端側)にヒンジ13を介して回動自在に連
結しである。14は開口部8の内周縁にウェルト部14
a’i介して装着したクエザーストリツプを示し、ウィ
ンドーガラス7の閉扉時に該ウィンドーガラス7の背面
周縁部の黒色プリント15に密接するようになっている
。16はウィンドーガラス7のキー機構、17はバック
ドア2のキー機構である。
発明が解決しようとする問題点
しかし前述の構造では、ガスステーlOを開口部8内に
配設しであるので、その分、車幅方向の実開口幅が寸法
11 と狭(なり、ウィンドーガラス7t−開扉して開
口部8から荷物を出し入れする場合に、ガスステーlO
が邪魔になって荷物の出し入れができな〜・ことがある
。また、ウィンドーガラス7の閉扉時には、ガスステー
10によって後方の視認性が妨げられることがある。
配設しであるので、その分、車幅方向の実開口幅が寸法
11 と狭(なり、ウィンドーガラス7t−開扉して開
口部8から荷物を出し入れする場合に、ガスステーlO
が邪魔になって荷物の出し入れができな〜・ことがある
。また、ウィンドーガラス7の閉扉時には、ガスステー
10によって後方の視認性が妨げられることがある。
そこで本発明は、実開口@を開口部の開口幅と同じにし
て、荷物の出し入れ性、ウィンドーガラス閉扉時の視認
性を向上することができる自動車用ガラスハツチ装置を
提供するものである。
て、荷物の出し入れ性、ウィンドーガラス閉扉時の視認
性を向上することができる自動車用ガラスハツチ装置を
提供するものである。
問題点を解決する丸めの手段
本発明にあっては、ドアに形成した開口部にウィンドー
ガラスをヒンジを介して開閉自在に組付け、このウィン
ドーガラスの少なくとも一側縁から前記開口部の一側縁
部の車外側面を被う延設部を該ウィンドーガラスの基端
側から自由端側にわたって形成し、この延設部と対応す
る前記車外側面にウィンドーガラスの開度調整用ステー
を受容するステー収納部を凹設する一方、前記ステーの
一端をステー収納部の壁面に回動自在に連結し、該ステ
ーの他端を前記ウィンドーガラスの延設部に回動自在に
連結しである。
ガラスをヒンジを介して開閉自在に組付け、このウィン
ドーガラスの少なくとも一側縁から前記開口部の一側縁
部の車外側面を被う延設部を該ウィンドーガラスの基端
側から自由端側にわたって形成し、この延設部と対応す
る前記車外側面にウィンドーガラスの開度調整用ステー
を受容するステー収納部を凹設する一方、前記ステーの
一端をステー収納部の壁面に回動自在に連結し、該ステ
ーの他端を前記ウィンドーガラスの延設部に回動自在に
連結しである。
作用
ステーを開口部外に配置して、実開口幅を開口部の開口
幅に形成し、荷物を開口部に通すときに、ステーが邪魔
にならない。ウィンドーガラス閉扉時にはステーがステ
ー収納部に受容されて視界を妨げることもない。
幅に形成し、荷物を開口部に通すときに、ステーが邪魔
にならない。ウィンドーガラス閉扉時にはステーがステ
ー収納部に受容されて視界を妨げることもない。
実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に従来の構造と同一部
分に同一符号を付して詳述する。
分に同一符号を付して詳述する。
第1〜3図において、車体1の後部に形成した開口部3
にバックドア2をヒンジ4を介して上下方向に開閉自在
に組付け、このバックドア2の上半部に形成し次間口部
8にウィンドーガラス7をヒンジ9を介して開閉自在に
組付けである。このウィンドーガラス7の車幅方向両側
縁から前記開口部8の両側縁部12のアウタパネル6の
車外側面12 aを被う延設部19t−該ウインド−ガ
ラス7の基端側から自由端側にわたって形成しである。
にバックドア2をヒンジ4を介して上下方向に開閉自在
に組付け、このバックドア2の上半部に形成し次間口部
8にウィンドーガラス7をヒンジ9を介して開閉自在に
組付けである。このウィンドーガラス7の車幅方向両側
縁から前記開口部8の両側縁部12のアウタパネル6の
車外側面12 aを被う延設部19t−該ウインド−ガ
ラス7の基端側から自由端側にわたって形成しである。
これら延設部19と対応する前記車外面12a夫々にウ
ィンドーガラス7の開度調整用ステーを構成するガスス
テー10を受容するステー収納部20を凹設しである。
ィンドーガラス7の開度調整用ステーを構成するガスス
テー10を受容するステー収納部20を凹設しである。
前記ガスステー10の一端、つまり作動ロッド端をステ
ー収納部20の底壁面20aの下部にヒンジ13を介し
て回動自在に連結し、該ガスステー10の他端、具体的
にはシリンダチューブのボトム部をウィンドーガラス7
の延設部19の背面上部にヒンジ11を介して回動自在
に連結しである。延設部19にはウィンドーガラス7の
開口部8の内周縁にウェルト部14aを介して装着した
ウエザース) IJツブ140密接する部分からその背
面にわたって黒色プリント15At−付着しである。
ー収納部20の底壁面20aの下部にヒンジ13を介し
て回動自在に連結し、該ガスステー10の他端、具体的
にはシリンダチューブのボトム部をウィンドーガラス7
の延設部19の背面上部にヒンジ11を介して回動自在
に連結しである。延設部19にはウィンドーガラス7の
開口部8の内周縁にウェルト部14aを介して装着した
ウエザース) IJツブ140密接する部分からその背
面にわたって黒色プリント15At−付着しである。
以上の実施例構造によれば、開口部8のバックドア2の
インナパネル5とアウタパネル6とからなる両側縁部1
2t−、ガスステー10の収納に活用して、該ガスステ
ー10を開口部8外に配置しであるので、実開口幅12
が開口9Bの開口幅と同一に広がるうえ、荷物を開口部
8に通すとき、ガスステー10が邪魔にならず、荷物の
出し入れ性が高まる。また、ウィンドーガラス7の閉扉
時にあっては、ガスステー10やヒンジ11,13を、
開口部8の両側縁部12とウィンドーガラス7の黒色プ
リント15Aとによって車外や車内から目隠しさせて見
栄えが良くなるうえ、開口部8内からガスステー10が
取除かれた分、ウィンドーガラス7を透す視界が広がる
。
インナパネル5とアウタパネル6とからなる両側縁部1
2t−、ガスステー10の収納に活用して、該ガスステ
ー10を開口部8外に配置しであるので、実開口幅12
が開口9Bの開口幅と同一に広がるうえ、荷物を開口部
8に通すとき、ガスステー10が邪魔にならず、荷物の
出し入れ性が高まる。また、ウィンドーガラス7の閉扉
時にあっては、ガスステー10やヒンジ11,13を、
開口部8の両側縁部12とウィンドーガラス7の黒色プ
リント15Aとによって車外や車内から目隠しさせて見
栄えが良くなるうえ、開口部8内からガスステー10が
取除かれた分、ウィンドーガラス7を透す視界が広がる
。
なお、本発明はガスステー以外のステーであっても適用
できる。
できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ステーを開口部外に配設
しであるので、開口部の実開口幅が広がり、荷物の出し
入れ性が高まるうえ、ウィンドーガラス閉扉時にステー
をステー収納部に受容しであるので、ウィンドーガラス
を透す視界がステーで妨げられることがなく、視認性も
向上することができる実用上火なる効果がある。
しであるので、開口部の実開口幅が広がり、荷物の出し
入れ性が高まるうえ、ウィンドーガラス閉扉時にステー
をステー収納部に受容しであるので、ウィンドーガラス
を透す視界がステーで妨げられることがなく、視認性も
向上することができる実用上火なる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す背面図、第2図は第1
図の■−■線に旧う断面図、第3図は第1図の■−■線
に清う断面図、第4図は従来のガラスハツチ装置を備え
た自動車の背面図、第5図は第4図のv−v線に楢う断
面図でるる。 1・・・車体、2・・・バンクドア、3,8・・・開口
部、4.9・・ヒンジ、7・・・ウィンドーガラス、1
0・・・ガスステー、12・・・側縁部、12a・・・
車外側面。 19・・・煽設部、20・・・ステー収納部。
図の■−■線に旧う断面図、第3図は第1図の■−■線
に清う断面図、第4図は従来のガラスハツチ装置を備え
た自動車の背面図、第5図は第4図のv−v線に楢う断
面図でるる。 1・・・車体、2・・・バンクドア、3,8・・・開口
部、4.9・・ヒンジ、7・・・ウィンドーガラス、1
0・・・ガスステー、12・・・側縁部、12a・・・
車外側面。 19・・・煽設部、20・・・ステー収納部。
Claims (1)
- ドアに形成した開口部にウインドーガラスをヒンジを介
して開閉自在に組付け、このウインドーガラスの少なく
とも一側縁から前記開口部の一側縁部の車外側面を被う
延設部を該ウインドーガラスの基端側から自由端側にわ
たつて形成し、この延設部と対応する前記車外側面にウ
インドーガラスの開度調整用ステーを受容するステー収
納部を凹設する一方、前記ステーの一端をステー収納部
の壁面に回動自在に連結し、該ステーの他端を前記ウイ
ンドーガラスの延設部に回動自在に連結したことを特徴
とする自動車用ガラスハツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322985A JPS61232920A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動車用ハッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322985A JPS61232920A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動車用ハッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232920A true JPS61232920A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0419045B2 JPH0419045B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=13512140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322985A Granted JPS61232920A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動車用ハッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541919U (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-08 | 愛知機械工業株式会社 | バツクドア |
-
1985
- 1985-04-06 JP JP7322985A patent/JPS61232920A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541919U (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-08 | 愛知機械工業株式会社 | バツクドア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419045B2 (ja) | 1992-03-30 |
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