JPS61232A - 新規なアクリル化重合体 - Google Patents

新規なアクリル化重合体

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JPS61232A
JPS61232A JP60096176A JP9617685A JPS61232A JP S61232 A JPS61232 A JP S61232A JP 60096176 A JP60096176 A JP 60096176A JP 9617685 A JP9617685 A JP 9617685A JP S61232 A JPS61232 A JP S61232A
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    • C09D183/00Coating compositions based on macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D183/04Polysiloxanes
    • C09D183/06Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/38Polysiloxanes modified by chemical after-treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はアクリル化ポリマーを製造するための新規な方
法に係り、更に詳細には、剥離コーチインク(皮膜)、
オプチカルファイバーコーティング、その他のクリコー
ンコーティングの製造に有用でおる新規な感光性化合物
を生成するためのリモネンオキシド−官能性シリコーン
のアクリル化方法に係る。
紫外光を照射すると光硬化するアクリル官能性およびメ
タクリル官能性のシロキサンモノマーおよびポリマーは
多くのものが業界で公知である。
ノードストローム(Nordstrom )らの米国特
許第!l、 650.815号には、ビニルモノマーで
架橋することができるアクリル−シロキサン塗料(ペイ
ント)結合材樹脂が開示されている。このような結合材
は2段階反応で製造される。すなわち、(1)分子中に
ヒドロキシまたはアルコキシ官能基を2個以上もってい
るシロキサンをアクリルモノマーのヒドロキシ官能性コ
ポリマーと反応させ、その後(2)第1段階の反応生成
物を、05〜C12のモノヒドロキシアクリレート、た
とえば02〜Csのジオール類とアクリル酸またはメタ
クリル酸とのモノエステルと反応させる。
オー) (0hyo )  らの米国特許第i%865
,588号には、アクリルオキシ官能性シリコーンポリ
マーを使用する平版印刷板が記載されている。この特許
権者らの教示するところによると、このようなアクリル
オキシ官能性シリコーンポリマーは、好ましくは硫酸、
リン酸、トリクロロ酢酸、オルトチタン酸イソプロピル
、ジブチルスズジラウレートまたはナトリウムエチラー
トのように周知の触媒の存在下で、アクリルオキシ含有
シリコーンモノマーとシロキサンポリマーまたはシラン
ジオールとの縮合反応を行なう仁とで製造することがで
きる。
マーチン(Martin )  の米国特許第へ878
゜265号は、アクリレート官能性シランまたはシロキ
サンが、式: %式%() (式中Gは不飽和基である)の化合物を、式;H−sl
−(OR)、−0 (式中2はORI 、 R1またはosi<基であル)
ノ化合物に付加することによって製造し得ることが開示
され【いる。ただし上記式中、RおよびR1は一価の炭
化水素基であシ、eは0〜2に等しい。このような付加
反応は白金触媒を存在させて行なうのが好ましいとされ
ている。
タナ力(Tanaka )  らの米国特許第4.13
9゜538号には、水酸化カリウム、塩化トリメチルベ
ンジルアンモニウム、塩化トリエチルベンジルアンモニ
ウムまたはトリエチルアミンのような触媒の存在下でメ
チルジ(bリメチルシロキシ)シリルプロピルオキシブ
四ピレンオキサイドをメタクリル酸と反応させるメチル
ジ(bリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロール
メタクリレートの製造が開示されている。
ビジ履ン(Pigeon )  の米国特許第4.29
 (L869号では、a、ω−ジヒドロキシジオルガノ
ボリシロキサンとアクリルオキシ基が結合しているアル
コキシシランモノマーとを反応させることによって光重
合可能なオルガノポリシロキサン組成物が製造されてい
る。
サト−(8ato )  らの米国特許第4.29 &
 597号には、アミノ末端含有ジオルガノポリシロキ
サンとアクリル酸グリシジルまたはメタクリル酸グリシ
ジルとの反応生成物を感光剤と混合した光硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物が記載されている。
カーター(carter )  らの米国特許第4.2
94678号は、アクリル酸またはメタクリル酸とエポ
キシシリコーンの反応によって生成するアクリル化エポ
キシシリコーンが開示されている。適切なエポキシシリ
コーンは次の一般式で表わされる。
M −vx −D’y−イーM 5io− 基であシ、DIは 5iO− CsHg(OCsL)z(OCmHII)HOR’基で
あり、D?は SiO− 基または 基であシ、mは0〜25の整数でおシ、nは0〜25の
整数であり、Xは0〜100の整数であシ、yは1〜5
の整数であシ、2は1〜10の整数でおる。シロキサン
骨格に直接または間接に結合したオキシラン基を有する
他のエポキシシリコーンも有効でおるとされている。カ
ーターらは更に、1.4−ジアザビシクロ(2,2,2
3オクタンがこの反応の触媒として特に有効であること
を開示している。他の有用な触−媒としては、p−Fル
エンスルホン酸、メタンスルホン酸、トリフルオロ酢酸
毛ルホリン、トリブチルアミンおよびベンジルジメチル
アミンがあるとされている。この開示内容を援用によっ
て本明細書中に包含する。
ケルナー(Koerner )らの米国特許第4,30
6、050号は、5iCA 基を有するオルガノポリシ
ロキサンをペンタエリスリトールトリアクリレートまた
はペンタエリスリトールトリメタクリレートと反応させ
て石硬化性シリコーン組成物を得る方法に関するもので
ある。
1982年5月6日に出願されたニックバーブ(kkb
erg )の同時係属中の米国特許出願番号第!175
.676号には次式の単位を含有するポリオルガノシロ
キサンが開示されている。
ここで、Rは水素またはC4〜Sアルキル基であ夛、G
は、独立して、C1〜3アルキル基、炭素原子2〜20
個のエポキシ官能性有機基、tたは炭素原子2〜20個
のアクリル官能性有機基である。ただし、少なくとも1
個のポリマ一単位はエポキシおよび/またはアクリルオ
キシ官能性である。このような組成物の製造方法も開示
されている。
上述のアクリルオキシ官能性組成物のいくつかのものの
1つの欠点は加水分解に対する安定性が欠けていること
である。前記組成物のいくつかが示す別の欠点は、これ
らのアクリル置換基が末端ケイ素原子またはポリシロキ
サン連鎖上のケイ素原子に8i0C結合によって結合す
ることができるだけであるということである。従来技術
による組成物の更に別の欠点は、曇った着色流体である
ことが多いことであシ、このために硬化の深さが限定さ
れることである。つtb、紫外光はこのような不透明な
流体を透過することができないからである。
発明の概要 本発明の目的は、光硬化可能であシ、加水分解に対して
安定なオルガノポリシロキサン組成物の製造方法を提供
することである。
本発明の他の目的は、紫外線照射に露出すると硬化する
、実質的に透明なオルガノポリシロキサン組成物の製造
方法を提供することである。
本発明の更に別の目的は、オプチカルファイバーコーテ
ィング、剥離紙コーティング、その他のシリコーンコー
ティングとして使用できる、透明で光硬化可能なアクリ
ル官能性オルガノポリシロキサン組成物を提供すること
である。
本発明の一面によって提供されるアクリル官能性シロキ
サンの新規な製造方法は、(1)エポキシ官能性シロキ
サンと、(2)アクリル酸または置換アクリル酸とを、
(3)テトラアルキル尿素、テトラアルキルグアニジン
およびこれらの混合物から成る群から選択された触媒の
存在下で反応させることからなる。
また本発明は、次式の新規で透明な、加水分解に対して
安定なUV 硬化性シロキサンを提供する。
ここで、Rは、C1〜13のアルキル基またはフルオロ
アルキルもしくはシアノアルキルのような置換アルキル
基であるか、あるいは06〜,3の置換もしくは非置換
のアリール基、アルアルキル基もしくはアルカリール基
でちり R1は水素またはC1〜5のアルキル基(好ま
しくはメチル)であシ、R2は水素またはC1〜5のア
ルキル基(好ましくはメチル)であシ R3は水素また
はC4〜5のアルキル基(好ましくは水素)であシ、x
およびyは、y≦Xでちり、x+yが約5〜約1000
の範囲で、粘度が25℃で約20〜約100. OOO
センチポアズの範囲になるような整数である。yが少な
くとも6で、x + y (シロキシ単位の総数)が少
なくとも120であることが好ましく、X+7が少なく
とも200で、yが少なくとも20であるとよシ好まし
い。
本発明の別の一面では、アクリルオキシ官能性光硬化性
シロキサンの基体に対する定着(接着)を改善する方法
が提供される。この方法は、前記シロキサンに有効量の
N−ビニルピロリジノンを添加することからなる。また
、接着促進剤としてのN−ビニルピロリジノンを含有す
るシリコーン組成物も提供される。
これらの目的およびその他の目的は、以下の詳細な説明
、実施例および特許請求の範囲を考慮して当業者に明ら
かになるであろう。
発明の説明 最も広い意味で本発明の提供するアクリ゛ル官能性ポリ
シロキサンの新規な製造方法は、(1)エポキシ官能性
ポリシロキサンと、(2)アクリル酸、置換アクリル酸
またはこれらの混合物とを、r3)テトラアルキル尿素
、テトラアルキルグアニジンおよびこれらの混合物から
成る群から選択される触媒の存在下で反応させることか
らなる。
本発明の好ましい特定具体例では、エポキシ官能性ポリ
シロキサン組成物は次式のリモネンオキシド−官能化シ
リコーンポリマーである。
C島 これを、テトラメチル尿素またはテトラメチルグアニジ
ン触媒の存在下でアクリル酸と反応させると、次式の単
位を少なくとも1個有するシリコーンポリマーが得られ
る。
これらの単位をポリマー鎖当ル6個以上有することが好
ましく、前記ポリマー鎖が少なくとも125個のシロキ
シ単位を有するのが好ましい。ヒト日キシルとアクリル
残基の位置は上式のとおシでもよく逆でもよい。
勿論−=Si  という表示が高分子シリコーンポリマ
ーの非反応性iは非官能性部分を示すことはシリコーン
業界でよく知られているととるである。一般にシリコー
ン分子の内の大部分は硬化架橋反応に関与せず、コポリ
マーの生成を含めて合成過程に関与しない。従って、通
常はシロキサン骨格に結合した反応種のみが説明される
エポキシ官能性ポリシロキサンは業界で周知でアシ、多
くは市販されている。一般に、本発明の実施に使用でき
るエポキシ官能性シリコーンには、エポキシ基が直接ま
たは間接にシロキサン鎖に結合したシリコーンポリマー
のいずれも包含される。
好ましいエポキシ官能性シロキサン単位の内には式: の単位が包含される。ここで、Rは上記に定義したとお
シであシ B4およびPはC1〜5アルキル基で’+ 
D 、R’は02〜8アルキル基である。
勿論本発明の方法の実施の際に最も好ましいエポキシ官
能性ポリシロキサンは次式のリモネンオキクド官能化シ
ロキサンである。
CH3 ここで、Rは前記に定義したものでおる。このようなり
モネンオキシド官能化ポリシロキサンの新規な製造方法
が1982年5月6日付で出願されたニックバーブ(E
Ckberg )の米国特許出願番号箱375.676
号に記載されている(これを援用して本明細書中に包含
する)。要約すると、ニックバーブが教示しているリモ
ネンオキシド官能性シリコーンの合成には次の反応式に
従うリモネンオキシドの線状メチル水素コポリマーへの
付加反応が含まれる。
CH3 本発明の方法を実施する際には、アクリル酸。
置換アクリル酸またはこれらの混合物をエポキシ官能性
ポリシロキサンと反応させる。アクリル酸またはメタク
リル酸を用いるのが最も好ましい力ζヒドロキシアルキ
ルアクリレートのような他の適切なアクリル含有化合物
が当業者には自明であるう。
本発明の一面は、テトラアルキル尿素化合物およびテト
ラアルキルグアニジン化合物がエポキシ官能化ポリシロ
キサンのアクリル化を促進するのに特に有効な触媒であ
るという驚ろくべき発見にある。
アクリル化触媒として特に有効なものは、1゜1、Iへ
3/−テトラメチル尿素: (cHs)sN −C−N(c)TI )雪1、1.’
 3.3’−テトラメチルグアニジン:H (cH3)!N −C−N(c島)。
およびこれらの混合物である。
テトラアルキル尿素またはテトラアルキルグアニジンの
量はアクリル化を促進するのに有効でなければならない
がとれら触媒を使用する量は臨界的ではない。一般に触
媒の使用量は0.01重量%はどの小量から5.0重量
%またはこれ以上の範囲内であることができ、0.1〜
2.0重量%の範囲が好ましい。特定の組み合せの条件
のもとてアクリル化を促進するのに最も有効な触媒の量
は、不必要な実験を行なうことなく当業者が容易に決定
できる。
本発明の他の一面において本出願人は次のよすな驚ろく
べき発見をした。すなわち、テトラメチル尿素またはテ
トラメチルグアニジン触媒の存在下である種のエポキシ
官能性ポリシロキサンをアクリル酸または置換アクリル
酸と反応させて得られる反応生成物は、従来技術の着色
したまたは曇ったアクリル化ポリシロキサンと異なシ、
実質的に透明で、加水分解に対して安定で、UV  ”
lたは電子線で硬化し得る次式のシリコーン組成物とな
るのである。
ここで、RはC1〜13であるアルキル基またはフルオ
ロアルキルもしくはシアノアルキルのような置換アルキ
ル基であるか、あるい社c6〜,3であるアリール、ア
ルアルキルもしくはアルカリール基であり R1は水素
または01〜5アルキル基(好ましくはメチル)であシ
、ヒは水素又はC1〜5アルキル基(好ましくはメチル
)であシ 13は水素または01〜5アルキル基、好ま
しくは水素であシ、xとyは、x−1−yが約5〜約1
000の範囲で(ただし、Xはy以上である)、粘度が
25℃で約20〜約10aO00センチポアズの範囲に
なるような整数である。ポリマー鎖当シ少なくとも6個
のy単位があると好ましい。このようなポリマー鎖が少
なくとも120個のシロキシ単位を含有するのが好まし
く、少なくとも200個のシロキシ単位を含有すると更
に好ましい。
本発明の方法によって得られるシリコーン組成物は、優
れた紫外光硬化性または電子線硬化性を有する剥離紙用
コーティングである。このようなコーティング組成物は
、これを光照射によって硬化させようとする場合には、
光開始剤またはこれらの組合せを100重量%でまたは
それ以上含有することができる。これらの光開始剤は当
業者に周知であシ、たとえば、2.2−ジェトキシアセ
トフェノン、ベンゾフェノン、p−メトキシベンゾフェ
ノン、アセトフェノン、プロピオフェノ右キサントン、
ベンゾイン、ベンジル、ナフトキノ7 、7y ) 5
キノン、過安息香酸t−ブチル、等を挙げるととができ
る。
本発明の別の一面において、幾ろくべきことに、本発明
の方法によって製造されるようなWおよび電子線硬化性
シリコーン組成物は、この組成物中にN−ビニルピロリ
ジノンを含ませると、たとえばスーパーカレンダー加工
したクラフト紙(5eK)のような基体に対して改良さ
れた定着性(接着性)を示すということも発見された。
一般に硬化性組成物の基体に対する定着すなわち接着を
改善するのに有効なN−ビニルピロリジノンの量はα0
1〜20.0重量%の範囲である。N−ビニルピロリジ
ノンの好ましい量は(L5〜5.0重量%の範囲である
当業者に理解されるように、上記の剥離紙用組成物のシ
ロキサン鎖に結合しているオルガノ(有機)基の大部分
はメチル基である。しかし本出願人は更に、充分量の7
工ニルシロキサン単位を含ませると、このポリマーの屈
折率が1.5よシ高くな少、リモネンオキシド官能性シ
リコーンとアクリル酸から製造されるポリシロキサンが
繊維光学用のコーティング組成物として特に有用なもの
になることも発見した。
本発明の方法に従って製造される上記のアクリル化シリ
コーン化合物はいずれも、単独で、または常用の溶剤、
充填材およびその他の添加剤と混合して使用することが
できる。これらの組成物は通常の手段で塗布することが
でき、適切な硬化触媒の存在下で熱、光、電子線照射ま
たはその他の公知の硬化架橋手段のいずれかに露出する
ことによって硬化することができる。
紙剥離および繊維光学用コーティングが本発明の方法に
よって製造される組成物の好ましい用途であるが、とれ
らの組成物はどんな形状または形態の木、金属、ガラス
、プラスチック、等のような他の適切な基体に適用する
こともできる。
当業者が本発明を更に良く理解し実施することができる
ように以下に実施例を記載する。これらの実施例は本発
明を例示するためのものであり、いかなる意味でも限定
する意図はない。他に特記し々い限シ部は全て重量部で
ある。
実施例1 本実施例では、化学的に結合したリモネンオキシドを1
6.9重量%(オキシラン0.5モル)含有する1 2
35 cpaのエポキシ官能性ジメチルポリシロキサン
流体272tを70℃に加熱した。
!    1.4−ジアザビシクロ(: 2.2.2 
)オクタンを1.O2加え、混合物を90℃までゆつく
シと加熱し、ここでアクリル酸を21.6t (13モ
ル)ゆつくシ加えた。アクリル酸を加えた後反応混合物
を3時間90℃に維持した。混合物が不透明な黄褐色に
着色したゲルになるのが認められた。本実施例はカータ
ーらの米国特許第4.294678号の教示に従うもの
であり、これによって得られる生成物はコーティング用
途には不満足なものであることを例示していることに注
意されたい。
実施例2 本実施例では、リモネンオキシドを9.6重量エポキシ
シリコーン流体200fをトルエン2002に分散した
。次に溶液を90℃に加熱し、その後1,4−ジアザビ
シクロ(2,2,2)オクタン0.561とアクリル酸
9.1 ? (0,126モル)を加えた。
反応混合物を18時間90℃に保ち、次いで16m+H
fの減圧下125℃で溶媒を除いた。粘度が約740 
cpsでひどく曇って黄褐色に着色した不透明な流体が
得られた。フラー土濾過助剤を用いてp遇することでこ
の生成物の外観を改善しようとしたができなかった。溶
媒中でアクリル化を実施しても生成物の外観は良くなら
なかった。(溶媒中での反応は、本発明のアクリル化リ
モネンオキシド官能化ポリジメチルシロキサン中でのカ
ーターらの好ましい触媒、すなわち1.4−ジアザビシ
クロ[2,2,2]オクタンの不溶性を除去するために
実施した。) 実施例3 本実施例では、カーターらの1,4−ジアザビシクロ[
2,2,2]オクタン触媒の代わ力にフェケテ(Fek
ete )  らの米国特許fl= 31575.07
5号が教示しているトリエチルアミンを用いた。すなわ
ち、リモネンオキシド11.4重量%(オキシラン0.
45モル)を有する960センチポアズのエポキシシリ
コーン流体60o1をトルエン4002に分散した。次
にトリエチルアミンを62加え、混合物を90℃に加熱
した。次にトルエン100V中のアクリル酸52.49
の溶液を滴下した。反応混合物を2.5時間90℃に保
ち、次いで18時間110℃に暖めた。溶媒を減圧除去
すると、粘度が約1250 cpsΩ不透明な褐色流体
が6171得られた。この物質の外観は実施例2のもの
とほぼ同じであった。トリエチルアミンの代わシにこれ
よジシロキサンへの溶解性の高いトリーn−ヘキシルア
ミンを用いても生成物の外観は変わらなかった。
実施例4 本実施例では、リモネンオキシド11.7重量%(オキ
シラン0.32−Eニル)を有する1200−t!ンテ
ボアズのエポキシシリコーン流体4182と1、1.’
 5.3’−テトラメチル尿素(TMU ) 4.2 
rとをトルエン400fに分散し、100℃に加熱し九
トルエン50y中のアクリル酸231(0,52モル)
の溶液を反応混合物にゆっくシと加えた。反応混合物を
20時間100℃に維持した。10゜HP  (D圧力
下130℃で真空ストリッピングにょシ溶媒を除去して
透明で1925センチポアズの流体を440f得た。本
実施例はテトラメチル尿素が有効なアクリル化触媒であ
ることを例示している。また本実施例は、溶媒中で反応
を実施すると共にアクリル化触媒としてTMtTを使用
すると、従来技術の方法によって得られる製品よシ外観
の優れた製品が得られることも示している。
本発明の方法に従って得られる組成物が従来技術のもの
よシも改良されていることを示すためにアクリル化触媒
としてTMTJを使用して次の追加実施例を実施した。
表  1 1   1&9 1255  (み) 不透明塊状2 
   9.6  400  740  不透明流体3 
  11.4  940 1250  不透明流体−静
置するとゲル化(3週間) 4a**  11.7  700 1?25  透明流
体−貯蔵安定4b   1&0  325 1150 
 透明流体−貯蔵安定4c   1&8  345 1
850  透明流体−貯蔵安定4d   24.8 1
075 10000  少々くもシー貯蔵安定4e24
゜8  900 15000  透明流体−貯蔵安定4
f   24.2  1100 9500  透明流体
* リモネンオキシドの重量%として表示”’    
**4a〜、。!mNJTar−ヶ。1.ヤ、1−ヶよ
次に、これらの組成物の硬化特性を以下の如く検討した
。実験材料を市販の光開始剤および/または感光剤と合
わせ、次にポリエチレンクラフト基体に約1ミルの断面
で塗布した。窒素下または空気中のいずれかで、可変線
速度のPPGモデル1202 AN  プロセッサー(
Processor )中で被覆材料を中圧水銀紫外ラ
ンプの照射に曝した。露光したコーティングの汚れ、移
行、とすシ取シ、硬化深度およびその他の硬化の完全性
を示す明白な指標をチェックすることによって硬化を定
性的これらの結果には主観性があるとはいえ、従来技術
の方法に従って製造した不透明な組成物はリモネンオキ
シド官能性シリコーンのTMU−促進アクリル化による
透明な単−相生酸物のように硬化できないことが明らか
である。
不透明混合物の厚い断面(1ミル以上)は全体が硬化さ
れない。これは恐らくとのような不透明コーティング中
をUV 光が透過できないためである。
他のアクリレートの場合と同様に、アミン/ベンゾフェ
ノンを組み合わせると組成物は空気中で硬化できる。し
かし、窒素のような不活性雰囲気下で硬化させると、本
発明の方法に従って製造した組成物は更に速く硬化でき
る。
更に、TM′U−促進合成によって製造したアクリル化
リモネンオキシド−官能性シリコーンをある種の多官能
性アクリレ−トモツマ−とブレンド(f62・−111
“1〜22”1・ 本発明の範囲内の透明で光沢のあるコーティングになる
。本発明のこの方面のいくつかの例を表3に掲げる。
実施例5 本実施例ではテトラメチルグアニジンのアクリル化触媒
としての有効性を例示する。90 cpsノシメチル水
素で末端停止した線状ポリジメチル−メチル水素シロキ
サンコポリマー76Ofをリモネンオキシド200fお
よび白金触媒1fと共にヘキサン760f中に分散した
。この混合物を70℃で15時間遠流した。得られた溶
液を赤外分析したところ、リモネンオキシドが1,22
そル添加されていた(すなわち、得られたポリマー中3
40 cpsのエポキシシリコーン流体を954を得た
。このエポキシシリコーン流体750F(オキシラン0
.967モル)をトルエン700fK溶解し、そこにテ
トラメチルグアニジンを7.5f加えた。この溶液を1
00℃に加熱し、この温度でトルエン100を中のアク
リル酸69.6 f (α967モル)の溶液をゆつく
シと滴下した。アクリル酸の添加後反応混合物を18時
間105℃に保った。
溶媒をストリッピングすると、粘度が25℃で7000
センチポアズの透明な流体が7922得られた。
得られた透明流体を次に4%ジェトキシアセトフェノン
光開始剤と合わせ、接着剤コーターを用いてポリエチレ
ンクラブ) (PRK )基体上に1ミルの厚さに手で
塗布した。このように塗布した基体を次に1各々200
ワット/インチの焦点出力を有する中圧水銀蒸気紫外ラ
ンプ2個で露光した。PPGモデル1202 QCプロ
セッサー中窒素下2m/秒の線速度で硬化させて透明で
光沢があυ汚点のない表面を得た。
実施例6 本実施例では、屈折率の大きいエポキシシリコーンと組
合せてテトラメチルグアニジンをアクリル化触媒として
使用する例を示す。275 cpsで線状のトリメチル
シロキシで末端停止したポリジメチル−ジフェニル−メ
チル水素シロキサンターボ、ノッー流体(N: =t5
526 、%DH:1α4)578tを、白金ヒドロシ
ル化触媒を用いてヘキサン中でリモネンオキシド1モル
と反応させて、リモネンオキシドを196重景重景する
440cpsの流体(N、=1.5282)を6892
生成させた。この屈折率の大きいエポキシシリコーン流
体をトルエン中1%テトラメチルグアニジンの存在下で
アクリル酸621と118℃で60時間還流処理した。
溶媒と他の軽質物とをストリッピングすると粘度が25
℃で780Ocpaの透明なアクリル化エポキシシリコ
ーン流体(N”、=1.5290 )が714f得られ
た。
このようにして生成したアクリル化シリコ−゛ン流体を
ダロキュア(DarocureO) 1173 (Fr
kケミカルズ(chemicals) )光開始剤4重
量%で処理し、次にPRK上に1ミルの厚さで塗布して
、実施例5に記載のPPGプロセッサー中1m/秒の線
速度で焦点群出力600ワットで硬化させたこうして、
フェニルを含有しないアクリル化メチルシリコーン流体
で得られたよシ多少軟かい光沢を有する最終硬化組成物
が得られた。
実施例7 本実施例では、実施例6のアクリル化シリコ−7yN 
Uマー1部をエトキシル化ビスフェノール−Aジアクリ
レート(8R349,サートマー社(8artomer
 Co、 Inc、) ) 1部と合わせ、実施例6と
同様に触媒して透明なブレンドを得た。1ミルの厚さで
基体に塗布し、2m/秒の線速度で400ワツトのUV
  出力に@すと硬い光沢のある滑らかな組成物が得ら
れた。
8R349は実施例5で用いたような低ND(1,42
)のアクリル化エポキシシリコーンと完全に非混和性で
あることに注意されたい。しかし、本実施例で使用した
フェニル含量の高いシリコーンポリマーはSR3’49
と相溶性になっている。
このブレンドは框=1.5300の測定値を有していた
実施例8 本実施例ではリモネンオキシド単位を11.1重量%含
有しく=1.5550を有する1[L500cpsのリ
モネンオキシド官能化シリコーン流体250tを、テト
ラメチルグアニジン5fを含有するトルエフ250f中
に分散した。次にこの溶液を110℃で全反応時間を1
五5時間としてアクリル酸1五1fと反応させた。トル
エンをストリッピングする前にBR349を250f加
えた。
溶媒を除去した後アクリル化エポキシシリコーン;8R
349がほぼ1:1のブレンド504fを得た。この生
成物は粘度が25℃で5600 cpsの透明な流体で
あった。
本実施例は粘度の大きいエボキクシリコーンが他のアク
リレート官能性化合物で希釈できることを示している。
本実施例のアクリル化エポキシシリコーンを4%ジェト
キシアセトフェノンで触媒し、PEK上に2ミルの厚み
で塗布し、2.5m/秒の線速度で400ワツトの出力
の昔に露出すると滑らかで光沢があり汚れのないコーテ
ィング組成物が得られた。
実施例9 J       エナージイサイエンス社(Energ
y 5ciences。
Xnc、)の電子線プロセッサーを用いて実施例5のア
クリル化エポキシシリコーンの電子線照射に対する硬化
応答をテストした。pEx基体上に手でコーティングし
、次に不活性雰囲気下で電子線プロセッサーの硬化チャ
ンバー内に通した。1回通す毎O電子線量はコーティン
グ1単位当り1メガラドであった。定性的Δ結果を以下
の表に示す。
100% 実施例5  4ミル  1   優れた硬化
で光沢表面−汚点はなく、定着良好 l     2ミル  2  優れた硬化−汚点なし、
光沢表面 8光開始剤なし 本実施例によって、テトラメチルグアニジ/で触媒した
アクリル化エポキシシリコーンが紫外光は勿論電子線照
射でも容易に硬化し得ることが明らかである。
実施例10 本実施例では、実施例4bの組成物を単独ならびに他の
希釈剤および共反応剤と組合せて買硬化した際の剥離特
性を測定した。次のブレンドを使用した。
A:4b+4%ジェトキシアセトフェノンB:(4b 
 9部十N−ビニルピロリジノン1部+ 4 gジェト
キシアセトフェノン)C:(、sb  9部十N−ビニ
ルピロリジノン1部+88−4500of13部)+5
%ベンゾフェノン+4%シェド午ジアセトフェノン * 25 cpsのトリメチルシロキシで停止したポリ
メチル水素シロキサン流体。
溶媒を含まないコーティング混合物をドクターフレード
によシ40ナスーパーカレンダー加工クラフト紙上に手
で塗布し、前記のPPG UV  プロセッサー中で石
硬化した薄いフィルムを検査して定性的に評価した。硬
化コーティングは窒素雰囲気下の機械の線速度の関数と
して汚点、移行およびとすシ取シについて評価した。結
果を以下に表示する。
B   400  4.00 fL/分  硬化−移行
なし、少々汚点、強い圧力でとすシ取れる。
600  500 fl−/分  硬化−移行なし、少
々汚点、強い圧力でこすり取れる。
上記の結果は、硬化に影響を与えることなくコーティン
グの8CK基体に対する定着を改善するのにN−ビニル
ピロリジノンが有用であることを示している。また、メ
チル水素流体(ss43ooo)が4zジエトキシアセ
トフエノンと3%ベンゾフェノンの存在下で実施例4b
のシリコーンのアクリレート基と反応することも明らか
である。(ここにはビニル−8i/siH付加反応に類
似する反応がある。) これらブレンドA、BおよびCの定量的剥離試験を次の
ように行なった。すなわち、これら3種の材料の20χ
溶液をヘキサン中で1llffし、次いで機械的実験コ
ーター上で48ワイヤ一巻ロッドを用いてSOX紙に塗
布した。被覆基体を窒素雰囲気下100フィート/分で
PPG装置を通し、全焦点出力1平方インチ当り400
ワツトで照射した。次に硬化したコーティングを、ファ
ソン社(Fasson、 Inc、 )の強力SBR接
着拐クミルの層と8CK 1枚とに積層した。これらの
積層体から2インチ×8インチのテープを得、シリコー
ン/ SCK積層体を接着剤/ SCK積層体から18
0°の角度で400化/分の速度で引きはがすのに必要
な力を、新しく調製した積層体と1週間老化させたテー
プ(75下、60%相対湿度)に対してダラム単位で記
録した。記録された剥離特性を次表に示す。
A    I80〜240f       140〜1
80r、      B  17°〜2501   1
35〜160fC160〜210t      145
〜195vすぐわかるように、これらのコーティング組
成物の内では老化剥離にほとんど差がないが、N−ビニ
ルピロリジノン含有組成物の初期リリースは低い。
実施例11 本実施例では触媒の全くない場合に比べてアクリル化触
媒としてのテトラメチル尿素の有効性を例示する。リモ
ネンオキシド16.5重量%ヲ有する7 00 cps
のエポキシシリコーン流体1000Vを、1.1.’ 
3.3’−テトラメチル尿素100fと共にトルエフB
6Qfに分散した。溶液を100℃に加熱し、ここで1
時間かけてアクリル酸902(オキシランに対して15
モル%過剰)をゆつくシ加えた。次に反応混合物を20
時間105℃に維持した。滴定によって判明したところ
によるとこの時点でアクリル酸が1.58%存在してい
た。
最初の添加量は4.59%であった。このように、アク
リル酸0.82モルがポリマー中に取シ込まれ、あるい
は作用し得るオキシラン基の75.5%がヒドロキシア
クリレート基に転換された。
触媒としてテトラメチル尿素を使わない以外は全て上記
と同じ実験を終り返したところ、105℃で20時間後
アクリル酸含所は3.9%に減少しただけだった。換言
すると、0.19モルのアクリル酸がエポキシシリコー
ンに付加されただけであった。すなわちオキシラン基の
175%にすぎなかった。

Claims (60)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)エポキシ官能性ポリシロキサンと、 (b)アクリル酸、置換アクリル酸またはこれらの混合
    物を、 (c)(a)と(b)の反応を触媒するのに有効な量の
    、テトラアルキル尿素、テトラアルキルグアニジンおよ
    びこれらの混合物から成る群から選択される触媒 の存在下で反応させることからなるアクリル官能性ポリ
    シロキサン組成物の製造方法。
  2. (2)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、化
    学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1〜_1_3置換もしくは非置換アル
    キル基またはC_6〜_1_3置換もしくは非置換アリ
    ール、アルアルキルもしくはアルカリール基であり、R
    ^4およびR^5はC_1_〜_5アルキル基であり、
    R^6はC_2_〜_8アルキル基である)で示される
    単位から成る群から選択される単位を少なくとも1個有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。
  3. (3)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、化
    学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3置換もしくは非置換ア
    ルキル基またはC_6_〜_1_3置換もしくは非置換
    アリール、アルアルキルもしくはアルカリール基である
    )の単位を少なくとも1個有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。
  4. (4)(b)がアクリル酸およびメタクリル酸から成る
    群から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の方法。
  5. (5)触媒が1,1′,3,3′−テトラメチル尿素、
    1,1′,3,3′−テトラメチルグアニジンおよびこ
    れらの混合物から成る群から選択されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  6. (6)触媒が0.01重量%〜5.0重量%の範囲の量
    で存在することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
    載の方法。
  7. (7)触媒が0.1重量%〜2.0重量%の範囲の量で
    存在することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
    の方法。
  8. (8)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当り
    少なくとも6個のエポキシ基を含有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  9. (9)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当り
    少なくとも約120個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の方法。
  10. (10)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも200個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の方法。
  11. (11)(a)エポキシ官能性ポリシロキサンと、 (b)アクリル酸、置換アクリル酸またはこれらの混合
    物を、 (c)(a)と(b)の反応を触媒するのに有効な量の
    、テトラアルキル尿素、テトラアルキルグアニジンおよ
    びこれらの混合物から成る群から選択される触媒の存在
    下で反応させて得られる生成物からなり、実質的に透明
    で、加水分解に対して安定な、UV硬化性組成物。
  12. (12)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、
    化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3置換もしくは非置換ア
    ルキル基またはC_6〜_1_3置換もしくは非置換ア
    リール、アルアルキルもしくはアルカリール基であり、
    R^4およびR^5はC_1_〜_5アルキル基であり
    、R^5はC_2_〜_8アルキル基である)で示され
    る単位から成る群から選択される単位を少なくとも1個
    有することを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
    の組成物。
  13. (13)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、
    化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3置換もしくは非置換ア
    ルキル基またはC_6_〜_1_3置換もしくは非置換
    アリール、アルアルキルもしくはアルカリール基である
    )の単位を少なくとも1個有することを特徴とする特許
    請求の範囲第11項に記載の組成物。
  14. (14)(b)がアクリル酸およびメタクリル酸から成
    る群から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第
    11項に記載の組成物。
  15. (15)触媒が1,1′,3,3′−テトラメチル尿素
    、1,1′,3,3′−テトラメチルグアニジンおよび
    これらの混合物から成る群から選択されることを特徴と
    する特許請求の範囲第11項に記載の組成物。
  16. (16)触媒が0.01重量%〜5.0重量%の範囲の
    量で存在することを特徴とする特許請求の範囲第15項
    に記載の組成物。
  17. (17)触媒が0.1重量%〜2.0重量%の範囲の量
    で存在することを特徴とする特許請求の範囲第15項に
    記載の組成物。
  18. (18)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも6個のエポキシ基を含有することを特徴と
    する特許請求の範囲第11項に記載の組成物。
  19. (19)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも120個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の組成物。
  20. (20)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも200個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の組成物。
  21. (21)更に、有効量の紫外線または電子線照射に露出
    した際に前記組成物の被膜の硬化を促進するのに有効な
    量の光開始剤をも含んでいることを特徴とする特許請求
    の範囲第11項に記載の組成物。
  22. (22)更に、前記組成物の基体への定着を改善するの
    に有効な量のN−ビニルピロリジノンをも含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第11項に記載の組成物。
  23. (23)屈折率が少なくとも1.5000であるポリシ
    ロキサンが得られるに充分なフェニル基がシロキサン鎖
    上に存在していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    1項に記載の組成物。
  24. (24)(a)(i)エポキシ官能性ポリシロキサンと
    、 (ii)アクリル酸、置換アクリル酸またはこれらの混
    合物を、 (iii)(i)と(ii)の反応を触媒するのに有効
    な量の、テトラアルキル尿素、テトラアルキルグアニジ
    ンおよびこれらの混合物から成る群から選択される触媒
    。 存在下で反応させ、 (b)(a)で得られた組成物を基体に塗布し、(c)
    (a)で得られた前記組成物を硬化させて前記基体に固
    着させることからなる、製品の製造方法。
  25. (25)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、
    化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3置換もしくは非置換ア
    ルキル基またはC_6_〜_1_3置換もしくは非置換
    アリール、アルアルキルもしくはアルカリール基であり
    、R^4およびR^5はC_1_〜_5アルキル基であ
    り、R^6はC_2_〜_8アルキル基である)で示さ
    れる単位から成る群から選択される単位を少なくとも1
    個有することを特徴とする特許請求の範囲第24項に記
    載の方法。
  26. (26)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、
    化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3置換もしくは非置換ア
    ルキル基またはC_6_〜_1_3置換もしくは非置換
    アリール、アルアルキルもしくはアルカリール基である
    )の単位を少なくとも1個有することを特徴とする特許
    請求の範囲第24項に記載の方法。
  27. (27)(a)(ii)がアクリル酸およびメタクリル
    酸から成る群から選択されることを特徴とする特許請求
    の範囲第24項に記載の方法。
  28. (28)触媒が1,1′,3,3′−テトラメチル尿素
    、1,1′,3,3′−テトラメチルグアニジンおよび
    これらの混合物から成る群から選択されることを特徴と
    する特許請求の範囲第24項に記載の方法。
  29. (29)触媒が0.01重量%〜5.0重量%の範囲の
    量で存在することを特徴とする特許請求の範囲第28項
    に記載の方法。
  30. (30)触媒が0.1重量%〜2.0重量%の範囲の量
    で存在することを特徴とする特許請求の範囲第28項に
    記載の方法。
  31. (31)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも6個のエポキシ基を含有することを特徴と
    する特許請求の範囲第24項に記載の方法。
  32. (32)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも120個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の方法。
  33. (33)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも200個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の方法。
  34. (34)ステップ(a)で得られた組成物が更に、有効
    量の紫外線または電子線照射に露出した際に前記組成物
    の硬化を促進するのに有効な量の光開始剤をも含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第24項に記載の方法。
  35. (35)ステップ(a)で得られた組成物が更に、前記
    組成物の基体への定着を改善するのに有効な量のN−ビ
    ニルピロリジノンをも含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第24項に記載の方法。
  36. (36)基体が紙であることを特徴とする特許請求の範
    囲第24項に記載の方法。
  37. (37)ステップ(a)で得られた組成物が、少なくと
    も1.5000の屈折率を有するポリシロキサンを得る
    のに充分なフェニル基をシロキサン鎖上に有しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第24項に記載の方法。
  38. (38)基体がオプチカルフアイバーであることを特徴
    とする特許請求の範囲第37項に記載の方法。
  39. (39)(a)(i)エポキシ官能性ポリシロキサンと
    、 (ii)アクリル酸、置換アクリル酸またはこれらの混
    合物を、 (iii)(i)と(ii)の反応を触媒するのに有効
    な量の、テトラアルキル尿素、テトラアルキルグアニジ
    ンおよびこれらの混合物から成る群から選択される触媒
    の存在下で反応させて得られる反応生成物と、 (b)(a)の反応生成物の硬化物を担持する基体とか
    らなる製品。
  40. (40)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、
    化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3置換もしくは非置換ア
    ルキル基またはC_6_〜_1_3置換もしくは非置換
    アリール、アラルキルもしくはアルカリール基であり、
    R^4およびR^5はC_1_〜_5アルキル基であり
    、R^5はC_2_〜_8アルキル基である)で示され
    る単位から成る群から選択される単位を少なくとも1個
    有することを特徴とする特許請求の範囲第39項に記載
    の製品。
  41. (41)エポキシ官能性ポリシロキサンが式:▲数式、
    化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3置換もしくは非置換ア
    ルキル基またはC_6_〜_1_3置換または非置換ア
    リール、アルアルキルもしくはアルカリール基である)
    の単位を少なくとも1個有することを特徴とする特許請
    求の範囲第39項に記載の製品。
  42. (42)(a)(ii)がアクリル酸およびメタクリル
    酸から成る群から選択されることを特徴とする特許請求
    の範囲第39項に記載の製品。
  43. (43)触媒が1,1′,3,3′−テトラメチル尿素
    、1,1′,3,3′−テトラメチルグアニジンおよび
    これらの混合物から成る群から選択されることを特徴と
    する特許請求の範囲第39項に記載の製品。
  44. (44)触媒が0.01重量%〜5.0重量%の範囲の
    量で存在することを特徴とする特許請求の範囲第45項
    に記載の製品。
  45. (45)触媒が0.1重量%〜2.0重量%の範囲の量
    で存在することを特徴とする特許請求の範囲第43項に
    記載の製品。
  46. (46)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも6個のエポキシ基を含有することを特徴と
    する特許請求の範囲第39項に記載の製品。
  47. (47)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも120個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第46項に記載の製品。
  48. (48)エポキシ官能性ポリシロキサンがポリマー鎖当
    り少なくとも200個のシロキシ単位を含有することを
    特徴とする特許請求の範囲第46項に記載の製品。
  49. (49)反応生成物(a)が更に、前記反応生成物の基
    体への定着を改善するのに有効な量のN−ビニルピロリ
    ジノンをも含むことを特徴とする特許請求の範囲第59
    項に記載の製品。
  50. (50)基体が紙であることを特徴とする特許請求の範
    囲第39項に記載の製品。
  51. (51)反応生成物(a)が、少なくとも1.5000
    の屈折率を有するポリシロキサンを得るのに充分なフェ
    ニル基をシロキサン鎖上に有していることを特徴とする
    特許請求の範囲第39項に記載の製品。
  52. (52)基体がオプチカルフアイバーであることを特徴
    とする特許請求の範囲第51項に記載の製品。
  53. (53)(a)紫外線または電子線で硬化し得るアクリ
    ルオキシ官能性ポリシロキサン組成物に有効量のN−ビ
    ニルピロリジノンを添加し、 (b)前記ポリシロキサンを基体に塗布し、 (c)被覆基体を有効量の紫外線または電子線照射に露
    出して前記組成物を硬化させることからなる前記ポリシ
    ロキサン組成物の基体に対する定着を改善する方法。
  54. (54)アクリルオキシ官能性ポリシロキサン組成物が
    、 (a)エポキシ官能性ポリシロキサンと、 (b)アクリル酸、置換アクリル酸またはこれらの混合
    物を、 (c)(a)と(b)の反応を触媒するのに有効な量の
    、テトラアルキル尿素、テトラアルキルグアニジンおよ
    びこれらの混合物から成る群から選択される触媒の存在
    下で反応させて得られる反応生成物であることを特徴と
    する特許請求の範囲第53項に記載の方法。
  55. (55)基体が紙であることを特徴とする特許請求の範
    囲第55項に記載の方法。
  56. (56)ポリシロキサン組成物の基体に対する定着を改
    善するのに有効な量のN−ビニルピロリジノンを前記組
    成物に添加することからなる、前記組成物を硬化させて
    前記基体に固着させる際に基体に対する改善された定着
    を示す前記ポリシロキサン組成物を得るための方法。
  57. (57)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3アルキルもしくは置換
    アルキル基またはC_6_〜_1_3置換もしくは非置
    換アリール、アルアルキルもしくはアルカリール基であ
    り、R^1は水素またはC_1_〜_5アルキル基であ
    り、R^2は水素またはC_1_〜_5アルキル基であ
    り、R^3は水素またはC_1_〜_5アルキル基であ
    り、yは少なくとも6に等しく、シロキシ単位の総数は
    少なくとも120に等しい)の単位からなるアクリル化
    エポキシシリコーン。
  58. (58)更に、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_〜_1_3アルキルもしくは置換
    アルキル基またはC_6_〜_1_3アリール、アルア
    ルキルもしくはアルカリール基であり、R^7はC_1
    _〜_5アルキル基であり、mは0〜25の整数であり
    、nは0〜25の整数である)の単位から成る群から選
    択される単位を少なくとも1個含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第57項に記載のアクリル化エポキシシリ
    コーン。
  59. (59)ポリマー鎖当り少なくとも200個のシロキシ
    単位があることを特徴とする特許請求の範囲第57項に
    記載のアクリル化エポキシシリコーン。
  60. (60)R、R^1およびR^2がメチルであり、R^
    3が水素であることを特徴とする特許請求の範囲第57
    項に記載のアクリル化エポキシシリコーン。
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