JPS61233175A - 立体駐車場 - Google Patents

立体駐車場

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JPS61233175A
JPS61233175A JP7262685A JP7262685A JPS61233175A JP S61233175 A JPS61233175 A JP S61233175A JP 7262685 A JP7262685 A JP 7262685A JP 7262685 A JP7262685 A JP 7262685A JP S61233175 A JPS61233175 A JP S61233175A
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conveyor
floor
shelf
stacker crane
turntable
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石毛 良平
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、スタッカクレーンを用いた立体駐車場−こ関
する。
〔発明の背景〕
スタッカクレーンを用いた立体駐車場は、特開昭55−
155872号公報や特開昭59−21869号公報に
示すように、車両を三次元方向に配送するスタッカクレ
ーンと、このスタッカクレーンの走行路に沿って設けた
多数の棚とからなるものである。
前記特開昭55−155872号公報は、スタッカクレ
ーンとその両側の棚とからなるものを一組として多数の
組を並設したものである。スタッカクレーンの走行路の
端部1こその走行方向の直角方向に入出庫用コンベヤを
設け、入出庫用コンベヤの上流端に入庫口、下流端に出
庫口を設けている。入庫する車両は反響側から入庫口に
進み、入出庫用コン′ベヤ上のパレットに乗る。このパ
レットは入出庫用コンベヤで棚の端部に送ら1、スタッ
カクレーンで棚に格納する。出庫する車両は出庫口から
棚に並列に設けた退出路を走行して退出する。出庫口に
残った空のパレットは第2のコンベヤで入庫口に送らr
、る。入出庫用コンベヤと棚との間では、入庫が行なわ
r、るとき出庫が行なわjる。この場t%出庫すべき車
両が無くてもパレットのみは出庫さjる。
前記特開昭59−23869号公報は、2階以上を棚と
し、スタッカクレーンの走行方向の直角方向を車両の入
出庫通路としている。入庫する場合には、1階に下降し
たスタッカクレーンの昇降台に車両を載せ、降車する。
出庫する場倚には1階に下降したスタッカクレーンの昇
降台上の車両に乗車し、退出する。
実開昭56−154903号公報−こ示すものは自動倉
庫であり、建屋の2階以上に棚とスタッカクレーンを設
置し、棚の最下部に荷さばき場を設け、この荷さばき場
と1階とを荷昇降搬送手段で接続している。荷昇降搬送
手段は棚の下方にある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スタッカクレーンの走行方向の一端に
車道を有し、かつその車道が前記走行方向の直角方向に
向いているものにおいて、入出庫を害鳥にすることにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明は、車両の向きをスタッカクレーンの走行方向と
同一にして格納する棚及びスタッカクレーンを2階第1
の階に設け、 車両の走行する第1.第2の走行路を前記走行方向の一
端側から他端側に向けてillの階とは高さの異なる第
2の階に設け、第1の走行路は棚の列の垂直方向に設け
、第2の走行路は第1の走行路の列を除いたスタッカク
レーンの走行面側め列の垂直方向に設け、 前記走行方向の一端側の棚と第2の階との間、他端側の
棚と第2の階との間を接続する第1.第2の昇降機を設
け、 第2の階に設ける入庫口、出庫口の一方の口を第1の走
行路とgJlの昇降機との間で棚の垂直方向に設け、他
方の口を第2の走行路と第2の昇降機の間で前記走行面
の側の垂直方向に設け、前記他方の口と第2の昇降機と
の間のコンベヤラインの途中に、車両の前端側な前記一
端側に向けるターンテーブルを設け、 ターンテーブルの回転中心は荷受時の該ターンテーブル
上のコンベヤの幅方向の中心よりも荷渡し時のコンベヤ
の位置側に偏心させたものである・〔発明の実施例〕 以下、本発明を第1図〜第6図に示す一実施例により説
明する。
1は公共道路等の車道、2は立体駐車場、3は店舗であ
る。5は店舗3と立体駐車場2との連絡口、7は車道1
と立体駐車場2との連絡口である。
10は公知のスタッカクレーンであり、レールIXに沿
って走行する。スタッカクレーン10は昇降体を備え、
その昇降体には両側に突出可能なフォークを設けている
。スタッカクレーン10の走行路の両側には多数の棚1
5.16を設けている。このスタッカクレーン10.棚
15 、16ヲ一組として、図においては2岨並設して
いる。
17はスフツカクレーン10.棚15.)6を載せてい
る床であり、車道や後述する入庫口や出庫口等の面GL
よりも上方にあり1面GLIC適宜設けた柱18C支持
さnている。
以下、床17よりも下方を1階という。床17よりも上
方を2階という。
棚15.16ICは一段当り4つの格納棚を有している
。この格納段の行数は車道1側から数える。
棚15の第1行目、第2行目、第3行目の床17にはそ
れぞれパレット20を通過できる開口を設けている。2
Jは車両である。
棚15の1行目の】段目は棚の出庫口24であり、その
下方の面GLは立体駐車場の出庫口25となっている。
両者の間は昇降機26で接続している。昇降機26の上
面?こはパレット20を搬送するコンベヤ27を設けて
いる。棚の出庫口24の下部には車両21を載せたパレ
ット20を支えるための支持部材28を設けている。支
持部材28は格納tlllニ対して進退自在である。
出庫口20の前方は車両21の退出路30となっている
。退出路30はスタッカクレーン10の定行方向に平行
である。3】は車両21の逆侵入を防止するためのゲー
トであり、昇降自在である。
この出庫口25で運転者が乗車するようになっテオリ、
車両の右側面には乗車のためのプラットフォーム35を
設けている。36はドアー、37は隔壁である。38は
同乗者の乗車領域であり。
また車道1への待期領域である。
40は棚の乗車口24の下方の床17の開口を閉じるた
めの水平ドアーであり、床17C支持さ几ており、水平
方向に移動する。尚、床】7はスタッカクレーン108
Lびs15.16を載せるためのものであり、1階の人
の通過する部分は落下しないように閉じている。
41は出庫口25から夷への侵入を防止する柵であり、
昇降自在である。
棚15のIJ2行目はパレットを収納するパレットマガ
ジン45となっている。周知のように、パレットマガジ
ン45は、段積みしたパレットを収納する収納部46と
、この段積みしたパレットを支える支持部材47と、こ
の下方に設けた昇降機48、昇降機47の上面に設けた
コンベヤ49とからなる。収納部46は11!2行目の
第1段目に設けている。
このようなパレットマガジン45は公知であるが、その
動作の要点を説明する。パレットを段積みする場合は、
出庫口25のコンベヤ27から送られてきたパレット2
0を昇降機48で収納部46に押上げ、支持部材47を
後退させ、さらにパレット−酸分押上げ、支持部材47
を突出させる。
パレットを取出すには、コンベヤ49を上昇させて段積
みしたパレットを押上げ、支持部材47を後退させ、次
にコンベヤ49をパレット−酸分下げ支持部材47を突
出させ、そしてコンベヤ49を下降させる。
収納部46のスタッカクレーン側は開口している。
f−杢セピ止出峨ヒ取縁距按鴻 棚15の3行目のjl1段目は棚の入庫口53であり、
その下方の面GLとの間を昇降機54で接続している。
昇降機54の上面にはコンベヤ55を設けている。また
、棚の入庫口53の下部には車両2】を載せたパレット
20を支持する支持部材56を設けている。支持部材5
8は格納棚に対して進退自在である。
コンベヤ27,49.55ICよる搬送方向はスタッカ
クレーン10の走行方向に平行である。またこのコンベ
ヤ27,49.55は同一高さにできる。
棚15の第4行目の面GLにはターンテーブル60があ
り、その上面にはコンベヤ61を設置している。長方形
のコンベヤ61を回転できるように円形のビット62を
設けている。
第1図において、65は立体駐車場の入庫口であり、棚
15の2行目の側方の面GLにある。つまり、入庫口6
5はスタッカクレーン1oの走行路と棚16との下方に
ある。入庫口65の上面にはコンパ+″66を設けてい
る。
車両21は車道】から前進方向で進入路67を通って入
庫口65に至る。入庫口65の右側には運転者の降車の
ためのプラットフォーム68を設けている。68aはド
アーである。69は入庫用のゲートであり、開閉自在で
ある。70は安全用の柵であり、昇降自在である。71
は同乗者の降車領域であり、また入庫の待期領域である
同乗者及び運転者は破線の如く、一方の組の棚16の下
方の隔1]!37と他方の組の棚15側の隔I!37と
の間の通路72を破線の如く通って連通口5c行く。
75は入庫口60とターンテーブル60とを接続する回
転付であり、上面にコンベヤ76を設置している。長方
形のコンベヤ76を回転できるようにビット77を設け
ている。
コンベヤ27,49,55、が下降したとき、コンベヤ
61,76.66と同一高さになる。コンベヤ27.4
9,55.66の搬送方向はスタッカクレーン】0の走
行方向に平行である。これらのコンベヤ、特にコンベヤ
49.66はローラコンベヤとしている。
1g6図において、ターンテーブル600回転中心P1
は棚15の幅方向の中心よりもスタッカクレーン】0の
走行路側に偏心している。psはコンベヤ6】をコンベ
ヤ76#c接続したときのコンベヤ6】の中心である。
コンベヤ76からパレットを受取ると、コンベヤ6】は
ターンテーブル60によって左回転する。
こntこよってコンベヤ61はコンベヤ55と一致する
。また、パレット上の車両の運転席側が出庫口25側を
向く。
パレット20をコンベヤ55に搬送すると、ターンテー
ブル60は逆方向に回転、即ち右回転し、コンベヤ61
を元の位[に戻ス。
コンベヤ76はpmを中心として回転する。中心Piは
、コンベヤ76の長手方向の中心よりも入庫口65側に
偏心させている。
コンベヤ61とコンベヤ557iヒコンベヤ76の間、
またコンベヤ76とコンベヤ66の間が空きすぎる場−
gK−は適宜、ローラを配置する。
第1図、第2図、第4図、第5図において、パレットマ
ガジン45のコンベヤ49の部分から入庫口65に空の
パレット20を供給するためのチェンコンベヤ80.8
1を設けている。チェンコンベヤ80.81はコンベヤ
49.66に対してそれぞれ直交している。チェンコン
ベヤ80は昇降機48に一設置した昇降*83に−載っ
ている。チェンコンベヤ81も昇降機84に載っている
。チェンコンベヤ80.81はコンベヤ49.66から
れずかに突出すれば良い(例えば10鳳)ので、その昇
降1183.84は簡単なリンク機構でよい。
この部分の隔@3 ’IK−は空のパレットを搬送する
ための開口85を設けている。
90は駐車カードの発行器、91は前記駐車カードによ
って出庫を指令する出庫指令器である。
駐車カードは磁気カードである。
かかる立体駐車場は、中央制御allと各稚機器に設置
した制御値Ktこよって運用される。
かかる構成の動作について説明する。
先ず入庫について説明する。
車道1から入った車両は進入路67で停車し。
同乗者を降車させ、ゲート69が開くと入庫口65に進
み、パレット20の上に停車する。運転者が降車してフ
ラットフオーム6Bから外へ出てカード発行器90から
駐車カードを取り、入庫を指令する。入庫口65に車両
が入るとゲート69は閉まる。
乗員は破線の如く隣接する岨との間の通W&72を下流
側に向けて連絡口5へと行くので、入出庫の車両との交
差がなく安全である。
カード発行器90等から入庫が指令されると。
柵70が開キ、コンベヤ76の向きがコンベヤ66と一
致すると、両者が動作して車両21を載せたパレット2
0を前進させる。パレット2oがコンベヤ76に載ると
、回転台75は左向・り回転し、コンベヤ61に一致さ
せる。コンベヤ76.61が動作し、パレット20がコ
ンベヤ61に載ると、コンベヤ61は左回転する。これ
によって車両2】の運転席は車道l@を向く。そして、
コンベヤ61.55を動作させて、パレット20がコン
ベヤ55に載ると、昇降機54を用いて入庫口53に上
昇させ、支持部材56を突出させてパレットを保持する
コンベヤ76.61はパレットの搬送が終了すると、右
回転して元の位[K−戻る。昇降機54゜楕70も元の
位Ilに戻る。
入庫口53tC保持されたパレ゛ソト20はスタッカク
レーン10y−よって所定の棚に格納される。
入庫口65へのパレ・ソト20の供給は次のように行な
われる。
パレットマガジン45の収納部46のパレット20は前
記のようにしてリフタ48上のコンベヤ49に:載せで
ある。あ2.いは、このパレットは、出庫口25から車
両が出庫したことによって出庫口2sc4つなパレット
をコンベヤ27.49を用いてコンベヤ49#C載せた
ものである。
出庫口65Cパレツトを供給する場)ylこは、コンベ
ヤ49をコンベヤ66と同一高さにした状態テ、昇降f
i83.84を用いてチェンコンベヤ80.81を上昇
させる。パレット20はチェンコンベヤ80に載り、チ
ェンコンベヤ80.81の動作によって入庫口65に搬
送される。モしてチェンコンベヤ80.81は下降する
入庫口65へのパレットの供給手段としては。
コンベヤ49,55,63.76.66を用いて逆進さ
せることもでさるが、車両を載せた実パレットが通過す
るラインをバイパスした空パレットの供給ライン(チェ
ンコンベヤ80,8])を構成しているので、実パレッ
トが入庫口65を出れば空パレットを供給可能となる。
特に、空パレットを載せているコンベヤと入庫口65を
並列に設けているので、空パレットは最短離で搬送さj
、ることになる。
従って、空パレットの供給時間が短くなり、短時間に多
数の車両を入庫させることができるものである。
特に、パレットマガジン45と入庫口65を並設してい
るので、コンベヤを少なくでき、安価にできるものであ
る。
また、出庫口25とパレットマガジン隣接しているので
、安価にできるものである。
収納部46のパレット20が空になると、格納棚に保管
中の段積みしたパレットなスタッカクレーンで搬送して
、支持部材47上に供給する。出庫によって貯ったパレ
ットは逆にスタッカクレーンで格納棚に格納する。
次に、出庫について説明する。
運転者は連絡口4から破線の如く通って出庫端末器91
C至り、駐車カードを用いて出庫を指令する。スタッカ
クレーン10は突出した支持部材27C車両を載せた実
パレットを載せる。昇降機26を上昇させて実パレット
を押上げ、支持部材27を後退させ、そしてリフタ26
を出庫口25に下降させる。水平ドアー40、柵41が
閉じると、ドアー3′6が開き、運転者が乗車できる。
ゲート31が開く。車両の運転席は車道1を向いている
。退出路30で停車して同乗者を乗せ、車道IIc出車
する。
コンベヤ27C載った空パレットはコンベヤ27.49
を用いてコンベヤ49上に回収する。
入庫口25に空パレットが無けnば、チェンコンベヤ8
0,8]を用いて入庫口25に送る。入庫口25にパレ
ットが有れば、この状態で待期するか、又はコンベヤ4
9を上昇させて収納部461C格納する。入庫口25に
車両が入っていたり、進入路67に車両が連続している
場合は、収納部46に格納しないで、待期することが好
ましい。
出庫要求によって出庫口25に出庫させたが、運転者が
不在の場合や再入庫を希望をする場合は。
出口庫24の笑パレットなスタッカクレーン10で空格
納棚に移した後、出庫口25の車両を出庫口24に上昇
させ、格納棚に保管する。出庫口25と出庫口24の経
路が短いので、容易に行うことができるものである。
以上の実施例によrば、スタッカクレーン10の走行方
向の一端から車両を前進して入庫しても出庫時には前進
方向で出庫さnるので、出庫さnn、ば直ちに出庫でき
、出庫を安全にできるものである。また、車両を走行さ
せて方向転換させる必要がないので、小さな用地に立体
駐車場を設置できるものである。また、運転者が降車し
た後、乗車前に車両の方向転換を行っているので、−担
停止を不要にできる等、運転者の負担を小なくできるも
のである。
また、棚に格納する以Iffに方向転換をしているので
、出庫命令してから乗車できるまでの時間を短くできる
ものである。
前記方向転換にはスタッカクレーン10の走行方向の直
角方向に幅を必要とする。上記実施例では、スタッカク
レーン10.棚15.16を2階とし、1階に方向転換
用の空間を設けている。この方向転換のターンテーブル
を入庫口65や出庫口25C設けていないので、入庫口
65と出庫口25とをスタッカクレーン10の走行方向
に並設できる。このため、スタッカクレーン10と棚1
5、】6、入庫口65&び出庫口25とを一組とする多
数の組を車道】に沿って並設できるものである。
また、入庫した車両を2階に上昇させる位置53を入庫
口65のある棚16@に設けず、他方の棚150jll
tこ設け、かつ、この棚15側にターンテーブル60を
設けているので、入庫した人の通路72を棚16の下方
に棚16に沿って設けることができるものである。この
ため、乗員と入出庫する車両との交差を防止でき、安全
にできるものである。また、この通路72を含めて一組
の棚内に収めることができるものである。
また、ターンテーブル60を第4行目の下方に設ぼでき
るので、立体駐車場の長さを小さくできるものである。
ターンテーブル60の回転中心psはパレットを受取っ
た位M(P! )よりもパレットを送り出す位1(Pg
)@に傷心しているので、Ptを第3行目@に笥せるこ
とができ、立体駐車の奥行を短くてぎる。また、立体駐
車場の幅方向の突出も若干小さくできる。こnらによっ
て、小さな用地に立体駐車を建設できるものである。
コンベヤ76のpmを中心として回転させているので1
曲線路のパレットの搬送を確実をこできるものである。
この回転中心Paはコンベヤ76の搬送方向の中心より
も入庫口65側C偏心させているので、通路72側への
突出代を小さくでき、通路72を大ぎくできるものであ
る。
パレットマガジン45から入庫口65へ空パレットl?
供給fるコンベヤ80.8]をターンテーブル60の笑
パレットのコンベヤラインとは別夛こ設けているので、
空パレットの供給を早くでき、短時間に多数の車両を入
庫できるものである。
j84行目にターンテーブル、fi3行目に昇降機54
を設けているので、棚の行数を4つにでき、立体駐車場
の奥行を小さくできるものである。
入庫口65はスタッカクレーン10の走行面側にあるの
で、出庫口25との幅方向に相当の間隔を有している。
このため、進入本両、退出本両が直進しても1乗車領域
38.降皇領域71 (n tJ員やドアーに接触する
恐れがないものである。
上記実施例では1PIiが4行で2階が4行であったが
、2階の行数を1階よりも大きくできるものである。
コンベヤ27.55とスタッカクレーン10との間で実
パレットを直接授受させることができる。
しかし、支持部材28.56を設けると、効率を向上さ
せることがで毅る。
棚の行数が5行あnば、昇降1a54を5行目に設ける
ことができる。
ターンテーブル60のコンベヤ6114行1aの真下に
位置させ、該コンベヤ61を昇降可能にし、該4行目を
棚の入庫口としてもよい。しかし、3行目を棚の入庫口
とすj、ば、入庫作業を分割でき入rM時間を憩(で救
るものである。また、相対的にスタ・ンカクレーン10
の走行距離が短くなり、入出庫サイクルを短りできるも
のである。
入庫口65と出庫口25を1行分ずらしているが同一行
に設けてもよい。
ターンテーブル60、昇降8154を棚16側へ設けて
、棚]6に棚の入庫口53を設けることができる。この
場せ、乗員の通路72を地下に設けたり、コンベヤ80
,8]を地下に設けて棚】5の列の下方との間に通路を
設ける。
パレットマガジンは1段積みでき、また切出しができれ
ばどのようなタイプでもよい。
コンベヤ76を回転せ75に載せているが、カーブした
コンベヤを用いることができる。しかし。
前者によれ、ば、実パレ・ソトを確実にかつ容易にコン
ベヤ61に向けることかできる。
左ハンドル息な主体とする場8には、第】図tこおいて
、出庫口25を棚16側に設け、入庫口65を棚15側
に設ける。
第7図に示す実施例は、第1図の実施例に対して入庫ロ
、出庫口を逆にしたものである。棚16の下方にターン
テーブル60、棚の入庫口53を設け、鉄柵16の1行
目を入庫口25aとしている。スタッカクレーン10の
走行面側に出庫口65aを設けている。入庫口25a、
出庫口65aはそjぞn出庫口25.入庫口65と同一
の構成である。
tJ8図の実施例は、棚16の5行面に棚の入庫口53
を設け、入庫口65−53の中間にターンテーブル60
aを設けたものである。ターンテーブル60aの回転中
心はコンベヤ61の中心に対して搬送すべき棚の入庫0
53側に偏心している。
100.101は中継コンベヤである。通路72は隣接
した組の棚】5の下方となる。こj、によれば搬送ライ
ンの構成を簡単にできる。
第9図の実施例は、出庫口25と棚の出庫口26とを区
分したものである。また、パレットマガジン45力;ら
のパレットをコンベヤ3051C移L、該コンベヤ10
5に並列に入庫口65を設けている。コンベヤ105と
入庫口65はチェンコンベヤ80.81で接続している
第11図に示す実施例は、ターンテーブル60CC運転
者によって直接乗り込ませる(又は出車する)ようにし
たものである。コンベヤの周囲はプラットフォームで覆
い、安全を計る。ターンテーブル60cの上面にはコン
ベヤを有する。ターンテーブル】20の回転中心は偏心
させることかできる。
以上の各実施例において、車道lは立体駐車場2の外に
あるが、スタッカクレーン】0の走行方向の長さが長い
ものでは、1階のスペースヲ利J18して、車道1をス
タッカクレーン10の走行範囲の下方の1階にスタッカ
クレーン】0の走行方向に対して直角方向に設けること
ができる。
〔発明の効果〕
未発明によjば、スタッカクレーンの走行方向の一端側
にのみ車道を有すものにおいて、前進方向で入庫し、前
進方向で出庫できるものである。
また、ターンテーブルの回転中心を荷受は時のコンベヤ
の幅方向の中心よりも荷渡し時のコンベヤの位置側に偏
心させているので、設置面積を小さくできたり、又は搬
送ラインの構成を簡単にできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の立体駐・本場の1階部分の
水平断面図であり、第2図のA−入断面図である。第2
図は第1図のB−B断面図である。 第3図は第2図のC−C断面図である。第4図は第1図
のD−D断面図である。第5図は第1図のE−B断面図
である。第6図は第1図の方向転換部の拡大図である。 第7図は未発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 第8図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 第9図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 第10図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図であ
る。 1・・・・・・車道、2・・・・・・立体駐車場、3・
・・・・・店舗。 5・・・・・・店舗との連絡口、10・・・・・・スタ
ッカクレーン、15.16・・・・・・棚、17・・・
・・・床、21・曲・パレット、24・・・・・・棚の
出庫口、25・・・・・・出厚口。 25a・・・・・・入庫口、26・・・・・・昇降機、
27・・・・・・コンベヤ、37・・・・・・隔壁、4
5・曲・パレットマガジン;46・・・・・・収納部、
48・・・・・・昇降機、49・曲・コンベヤ、53・
曲・棚の入庫口、54・・・・・・昇降機。 55・・・・・・コンベヤ、60,6Qa、60c・山
・・ターンテーブル、61・・−・・コンベヤ、65・
・・・・・入庫0.65a・・・・・・出庫口、66・
・・・・・コンベヤ、72・・・・・・通路、75・・
・・・・回転台、76・・・・・・コンベヤ、80.8
1・・・・・・チェンコンベヤ、83.84・・・・・
・第5図 第6図 オフ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両の向きをスタッカクレーンの走行方向と同一に
    して格納する棚及びスタッカクレーンを第1の階に設け
    、 車両の走行する第1、第2の走行路を前記走行方向の一
    端側から他端側に向けて第1の階とは高さの異なる第2
    の階に設け、第1の走行路は棚の列の垂直方向に設け、
    第2の走行路は第1の走行路の列を除いたスタッカクレ
    ーンの走行面側の列の垂直方向に設け、 前記走行方向の一端側の棚と第2の階との間、他端側の
    棚と第2の階との間を接続する第1、第2の昇降機を設
    け、 第2の階に設ける入庫口、出庫口の一方の口を第1の走
    行路と第1の昇降機との間で棚の垂直方向に設け、他方
    の口を第2の走行路と第2の昇降機の間で前記走行面の
    側の垂直方向に設け、前記他方の口と第2の昇降機との
    間のコンベヤラインの途中に、車両の前端側を前記一端
    側に向けるターンテーブルを設け、 ターンテーブルの回転中心は荷受け時の該ターンテーブ
    ル上のコンベヤの幅方向の中心よりも荷渡し時のコンベ
    ヤの位置側に偏心していることを特徴とするスタッカク
    レーン式立体駐車場。
JP7262685A 1985-04-08 1985-04-08 立体駐車場 Granted JPS61233175A (ja)

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