JPH0617637B2 - 立体駐車場 - Google Patents

立体駐車場

Info

Publication number
JPH0617637B2
JPH0617637B2 JP60112005A JP11200585A JPH0617637B2 JP H0617637 B2 JPH0617637 B2 JP H0617637B2 JP 60112005 A JP60112005 A JP 60112005A JP 11200585 A JP11200585 A JP 11200585A JP H0617637 B2 JPH0617637 B2 JP H0617637B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
vehicle
stacker crane
group
exit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP60112005A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61270468A (ja
Inventor
志郎 杉木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60112005A priority Critical patent/JPH0617637B2/ja
Priority to GB8612638A priority patent/GB2175575B/en
Priority to KR1019860004092A priority patent/KR910006191B1/ko
Publication of JPS61270468A publication Critical patent/JPS61270468A/ja
Publication of JPH0617637B2 publication Critical patent/JPH0617637B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H6/00Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
    • E04H6/08Garages for many vehicles
    • E04H6/12Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles
    • E04H6/18Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H6/00Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
    • E04H6/08Garages for many vehicles
    • E04H6/12Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles
    • E04H6/18Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions
    • E04H6/20Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions characterised by use of conveyor chains or rotatable rollers for horizontal transport

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、スタッカクレーンのような搬送手段と車両を
格納する棚とからなる立体駐車場、特にその入出庫装置
に関する。
〔発明の背景〕
スタッカクレーンを用いた立体駐車場は、特開昭55−
155872号公報に示すように、車両を搬送するスタ
ッカクレーンと、スタッカクレーンの走行路の両側に設
けた多数の棚とからなる。スタッカクレーンとその両側
の棚とを一組として複数の組を立設している。入出庫口
はスタッカクレーンの走行方向の一端側にあり、該部に
おいてスタッカクレーンは車両を載せたパレットを受け
とり、また車載パレットを出庫する。格納時の車両の方
向はスタッカクレーンの走行方向と同一である。
一般に一つの走行路中にはスタッカクレーンは一つであ
るが、入庫時間や出庫時間を短縮するために、一つの走
行路に2台のスタッカクレーンを配置することが行なわ
れる。例えば、特開昭59−48305号公報である。
このものはスタッカクレーンの走行路に沿って両脇に棚
群を設け、この棚群の外側に棚群に沿って入出庫用のコ
ンベヤラインを設けている。棚群にはスタッカクレーン
側とコンベヤライン側とに開口する入出庫口を複数個設
け、この入出庫口を介して荷の授受を行う。
これによって、一つの走行路に2台のスタッカクレーン
を配置しても各スタッカクレーンは単独で荷の入出庫を
行なえるものである。また、2台のスタッカクレーンと
棚群とを一組とし、この組を複数組波設できるものであ
る。
しかし、複数組を並設した場合には、各組の棚群の間に
荷を搬送するコンベヤラインを設けることが必要であ
る。このため、このコンベヤラインの大きさだけ、用地
を余分に必要とし、結果的に格納数を低下させている。
実開昭56−154903号公報に示すものは倉庫であ
り、建屋の2階以上に棚とスタッカクレーンを設置し、
棚の最下部に荷のさばき場を設け、この荷さばき場と1
階とを荷昇降搬送手段で接続している。荷昇降搬送手段
は棚の下方にある。
なお、本発明において、入出庫口とは、入庫口、又は出
庫口をいう。入出庫も上記に同様である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、立体駐車場の敷地を小さくすることに
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、 車両の格納する複数の格納棚を水平方向に並べたもので
あって、互いに並列に設けた2つの棚群と、 該2つの棚群の間を走行して車両を搬送する搬送手段
と、 前記棚群、前記搬送手段、および該搬送手段の走行路と
を設置した第1の階と、 前記第1の階の垂直方向の第2の階であって、前記搬送
手段の走行路の垂直方向に設置した入庫口おび出庫口
と、 前記第2の階において、前記搬送手段の走行方向に沿っ
て設置してあり、前記入庫口および出庫口に接続した車
両の走行路と、 前記棚群の垂直方向において、該棚群と前記入庫口およ
び出庫口とを接続する昇降手段と、 前記入庫口および出庫口と前記昇降手段との間に設置し
てあり、前記搬送手段の走行方向に対して直角方向に車
両を搬送する第2の搬送手段と、 から構成したことを特徴とする。
これによれば、入出庫口を搬送手段の垂直方向に設け、
入出庫口と昇降手段とを搬送手段の走行方向に対して直
角方向に搬送する第2の搬送手段で接続しているので、
搬送手段の垂直方向の空間を有効に利用でき、敷地を小
さくできるものである。また、入出庫口と昇降手段が分
離しているので、両者が一体の場合に予想される「昇降
手段が入出庫口の高さ位置に停止していないときに車両
が進入する」等の問題が無いものである。
〔発明の実施例〕
第1図〜第7図は本発明の実施例の導入部である。第8
図〜第12図も同様である。
以下、第1図〜第7図の立体駐車場を説明する。
第3図において、1,2は公知の搬送手段としてのスタ
ッカクレーンで、1本のレール3に沿って走行する。ス
タッカクレーン1は主として左半分の棚群を作業領域と
し、スタッカクレーン2は主として右半分の棚群を作業
領域とする。スタッカクレーン1,2は昇降台を備え、
その昇降台のフォークを操作して棚との間で荷の授受を
行う。
スタッカクレーン1,2の走行方向の両側には、走行方
向に沿って多段階の多数の格納棚を有する棚群5,6を
設けている。棚群5,6は車両をその長手方向(走行方
向)をスタッカクレーン1,2の走行方向に平行にして
格納するようにしている。
一つのスタッカクレーン1,2とその両脇の棚群5,6
との組合せを一組として2組並設している。この場合、
隣接する組の一方の組の棚群6と、他方の組の棚群5と
の間には十分な隙間(例えば80cm)8を設けている。
この隙間8の大きさは、一方の組の棚群6の列に停車し
ている車両の右ドアを開いても、他方の組の棚群5の列
に停車している車両に当らない大きさである。
棚群5,6のスタッカクレーン1,2の走行方向(棚群
の列方向)の格納棚の数は10個である。棚群の列方向
の格納棚を「行」として数える。右端の格納棚が第1行
であり、左端が第10行となる。また、棚群5,6の格
納棚の段数は下方側から数える。また、一つのスタッカ
クレーン1,2の両脇の棚群5,6の組合せを「組」と
いい、図において下側から組数を数える。以下では第1
組の構成について説明するが、各組の構成は同一であ
る。
第1図,第2図において、10はスタッカクレーン1,2
のレール3,棚群5,6を支える床であり、入出庫する
車両の乗員の歩道70,73の面GLの上方にある。床10は
面GLに適宜に設けた柱(図示せず)に支持されてい
る。但し、、柱は原則として棚群5,6の下方にはな
く、スタッカクレーン1,2の走行路の下方に設けてい
る。
床10の高さは、その下方を車両および乗員が通過できる
高さである。床10より上方を2階、床10よりも下方を1
階という。この面GLに入庫口15,16,出庫口30,31を
設けている。車両は図の右側から入り、左側で出庫し、
左側に退出する。棚群5,6への車両の格納はパレット
に載せて行うようにしている。
入庫口15,16は棚群5,6の第2行目のそれぞれの下方
にある。つまりスタッカクレーン1,2の走行方向の端
部にある。入庫口15,16はパレットを搬送するコンベヤ
18と、これを上下動させるリフタ19とからなる。
棚群5,6の第3行目には棚群への入庫口20,21を設け
ている。棚群5の入庫口20は第1段目に設けている。棚
群6の入庫口21は第2段目に設けている。該第3行目に
は面GLと棚群の入庫口20,21との間を接続するリフタ
22,23を設けている。
リフタ22,23には上面にコンベヤ24を設けている。
棚群5の第2行の第1段目には上昇したリフタ22のコン
ベヤ24からパレットを受取るための入庫用のコンベヤ26
を設けている。
棚群6の第2段目の第4行目から第8行目には、上昇し
たリフタ23のコンベヤ24からパレットを受取るための入
庫用のコンベヤ27a,27b,27c,27d,27eを設けて
いる。
同じく2行目に入庫用のコンベヤ28を設けている。出庫
口30,31は棚群5,6の第6行目のそれぞれの下方にあ
る。つまりスタッカクレーン1,2の走行方向の中央部
にある。出庫口30,31はパレットを搬送するコンベヤ32
と、これを上下動させるリフタ33とからなる。
棚群5,6の第5行目の第1段目には棚群からの出庫口
35,36を設けている。該第5行目には面GLと棚群の出
庫口35,36との間を接続するリフタ37を設けている。リ
フタ37には上面にコンベヤ38を設けている。
棚群5,6の第6行の第1段目には上昇したリフタ37の
コンベヤ38にパレットを供給するための出庫用のコンベ
ヤ40を設けている。
棚群5,6の第1段〜第6段はセダン等の高さの低い車
両(背低車という)を格納するように、格納棚の高さを
低くしている。棚群5,6の最上段の第7段目には、背
の高い車両(背高車という)を格納できるように、格納
棚の高さを高くしている。
最上段の格納棚のパレット受け部よりも上方の柱7は上
部のレール4の支持と屋根の支持用であり、最上段に格
納する車両の荷重よりも小さいので、下方の格納棚より
も柱の高さが高くても座屈の恐れはない。
背高車は入庫口15から入庫し、出庫口30から出庫するよ
うにしている。このため、棚群5の2段目の第2行,第
3行,第5行,第6行は格納棚としていない。
背高車は第10行目にも格納するので、スタッカクレー
ン2の走行範囲とスタッカクレーン1の走行範囲の重な
る行の背高車用の格納棚にスタッカクレーン2からスタ
ッカクレーン1への中継棚を設けている。ここでは棚群
5の最上段の第6行目に中継棚9を設けている。
なお、スタッカクレーン1は第6行〜第10行の間を走
行しスタッカクレーンは第1行〜第6行の間を走行す
る。
棚群5,6の第4行目にはパレットマガジン45をそれぞ
れ設置している。パレットマガジン45は、棚群の第1段
目に設置したパレットの収納部46と、収納部46の下部に
設置したパレットを支持するための支持部材47と、コン
ベヤ48を載せたリフタ49とからなるものである。
パレットマガジン45は、収納部46に段積みしたパレット
を下方から一枚毎に取出して入庫口に供給したり、出庫
口のパレットを回収して上方にリフタ49で持上げて収納
部46に段積みするものである。
このようなパレットマガジン45は公知であるが、その動
作の要点を説明する。パレットを段積みする場合には、
出庫口30,31のパレットをコンベヤを用いてコンベヤ48
上に回収し、そしてリフタ49を用いて収納部46に押上
げ、収納部46のパレットに下方から段積みする。そして
支持部材47を後退させ、さらにパレット1段分押上げ、
支持部材47を突出させて段積みパレットを支持する。
パレットを取出すには、コンベヤ48を上昇させて段積み
したパレットを押上げ、支持部材47を後退させ、次に
コンベヤ48をパレット1段分下げ、支持部材47を突出さ
せ、そしてリフタ49を下降させる。このようにしてコン
ベヤ48上に1枚のパレットを取出す。
収納部46のスタッカクレーン2側の面には、段積みした
パレットの搬送用の開口を設けている。50はパレットを
入庫口15,16に供給するためのコンベヤであり、リフタ
22,23のコンベヤ24,24の下降位置よりも下方にある。
51は出庫口30,31からパレットを回収するためのコンベ
ヤであり、リフタ37,37のコンベヤ38,38よりも下方に
ある。コンベヤ50,51は棚群5,6の第3行目,第5行
目にそれぞれある。
リフタ19,49,33が下降したとき、コンベヤ18,50,4
8,51,32は一平面となり、パレットを搬送できる。
コンベヤ24,48,38,26,27a,27,27c,27d,27
e,28,40はスタッカクレーン2のフォークとの間で荷
を授受できるように構成している。
第5図において、入庫口15,16、および出庫口30,31の
周囲には安全のために壁55,56を設けて室を構成してい
る。各室には右側にプラットフォームを設け、車両の右
ドアを開いて乗降できる。60は降車した乗員用のドア
ー、61,62は乗車用のドアである。車両の前後にはそれ
ぞれゲート63,64,65,66を設けている。このゲートは
上下動する。70,73は乗員の歩道、72は入庫車用の進入
路、71の出庫車の退出路である。各入庫口の手前の進入
路72の上方には入庫できるか否かを示す表示器75を設け
ている。
第3行〜第5行の空間8の1階部分、および第3行〜第
5行のスタッカクレーン1,2の走行面の下方の1階部
分に立入りできないように仕切壁を設けている。76は機
械室や事務室である。
80は駐車カードの発行器、81は前記駐車カードによって
出庫を指令する出庫指令器である。駐車カードは磁気カ
ードである。
リフタ22,23,37の構成を第6図,第7図により説明す
る。代表としてリフタ22について説明する。リフタ22は
油圧式エレベータであり、垂直に設置した油圧シリンダ
装置90と、そのロッドの先端に設けたチェンスプロケッ
ト91と、その両側に設けたレール93と、コンベヤ24を載
せた昇降台94と、チェンスプロケット91を介してその端
部を昇降台94、および基礎部に固定したチェン95とから
なる。昇降台94はレール93の凹部に入るローラを設けて
いる。レール93は基礎部および床10に固定している。油
圧シリンダ装置90のロッドの伸縮によってコンベヤ24は
昇降する。
棚群5のリフタのレール93等はレール3側にあり、棚群
6のそれは隙間8側に設けている。
かかる立体駐車場は中央制御装置と各種機器に設けた制
御装置によって運用される。
かかる構成の動作を説明する。
先ず、入庫運転について説明する。
パレットマガジン45からコンベヤ48に取出したパレット
はコンベヤ50を経由して、下降したリフタ19のコンベヤ
18に載せられる。次にリフタ19は上昇する。そして、ゲ
ート63が開き、入庫可能とする。
先ず、背低車の入庫について説明する。
表示器75の指示に基づいて進入路72を通って進入した車
両は各入庫口15,16のゲート63の前方(降車領域77)で
停車して同乗者を降車させる。これは入庫口15で左ドア
が開かないためである。
ゲート63が開くと車両は入庫口15,16に入り、運転者が
降車してドア59,60を通って外に出る。ドア59,60を閉
じ、発行器80から駐車カードを取って、入庫を指令す
る。乗員は歩道70を通って店舗等に行く。
入庫が指令されると、ゲート64が開き、コンベヤ18,24
が運転し、車載パレットをリフタ22,23に載せる。
リフタ22はコンベヤ24を棚群5の第1段目まで上昇さ
せ、コンベヤ24,26を動作させて車載パレットをコンベ
ヤ26に移す。
スタッカクレーン2はこのコンベヤ26上の車載パレット
を棚群5,6の右半分の所定の格納棚に格納する。但し
スタッカクレーン2が無作業時,作業に余裕がある時や
入庫が連続していない時等はコンベヤ24から直接受取ら
せ、合理的な荷役を行なわせることができる。
一方、リフタ23は第2段目までコンベヤ24を上昇させ、
コンベヤ24,27c,27b,27c,27d,27eを用いて第
8行目に向けて搬送する。
スタッカクレーン1はコンベヤ27eに搬送された車載パ
レットを棚群5,6の左半分の格納棚に格納する。但し
スタッカクレーン1が無作業時、作業に余裕がある時や
該スタッカクレーン1の位置等によっては搬送途中にお
いて受取らせ、合理的な荷役を行なわせることができ
る。
このように、コンベヤライン27(27a〜27eからな
る。)を設けることによりスタッカクレーン2の走行方
向の一端側の荷を他端側を作業領域とするスタッカクレ
ーン1に搬送しているので、スタッカクレーン1,2に
それぞれ荷を供給することができ、一つの走行路に2台
のスタッカクレーンを配置することができるものであ
る。このため、多数の車両を短時間に入庫させることが
できるものである。特に入庫口が2個あるので、より入
庫時間を短縮できるものである。
基本的な入庫運転は上記の通りである。しかし、入庫口
15側に入った車両の乗員の降車が遅れたり、故障によっ
て走行できなくなったり、あるいは背高車の入庫棚が無
いにもかかわらず表示器75の指示を無視して進入した場
合には、入庫口15からの入庫が無いのでスタッカクレー
ン1が遊ぶことになる。
このような場合、スタッカクレーン2はコンベヤ24,27
aや27bの車載パレットを取って棚群の右半分に格納さ
せる。駐車カードの番号と格納棚の番号との対応の変更
は中央制御装置で行なう。またリフタ23で入庫した車両
をコンベヤ28に移し、これをスタッカクレーン2で搬送
させることができる。
なお、入庫口16側において上記と同様の問題が生じた場
合には、スタッカクレーン1がコンベヤ27aに移し替え
る。
次に、背高車の入庫について説明する。背低車と同様に
背高車は表示器75の指示に基づいて入庫口15に向けて入
いる。入庫した背高車はスタッカクレーン2で最上段に
格納する。第7行目以上に格納する場合は中継棚9に格
納し、これをスタッカクレーン1で搬送する。
なお、進入路72の上流には背高車の検出と背高車の進入
の可否を知らせる装置があり、また入庫口15には背高車
を検出する装置を設けている。
次に、出庫運転について説明する。
出庫を希望する場合には、出庫指令器81に駐車カードを
投入し、出庫を指令する。出庫指令器81からは出庫口番
号を記載した紙片が発行されるので、それに従って該当
の出庫口に歩道73を通って行く。
先ず、背低車の場合について説明する。
出庫に当って、スタッカクレーン1,2は制御装置の指
令に基づいて棚群5,6のコンベヤ40,40に車載パレッ
トを降す。つまり、二つの出庫口30,31が常に利用され
るようにスタッカクレーン1,2から降すコンベヤ40,
40を決定する。リフタ37がコンベヤ38を上昇させると、
コンベヤ40,38を用いて車載パレットをコンベヤ38に搬
送する。そしてコンベヤ38は下降し、コンベヤ38,コン
ベヤ32を用いてコンベヤ32に搬送する。そしてゲート66
が閉じる。
次に、出庫口30,31のドア61,62が開き、そして運転車
が乗車し、前進方向で退出する。そして、運転者はその
前方の乗車領域78で一時停車させて同乗者を乗せ、退出
路71に沿って退出する。
このように二つの出庫口30,31を設け、二つの出庫口3
0,31を常に利用するようにスタッカクレーン1,2か
ら出庫しているので、短時間に多数の車両を出庫できる
ものである。つまり、スタッカクレーン1は出庫口30,
スタッカクレーン2は出庫口31のように、固定していな
い。棚群5,6の左半分からの出庫が連続していれば、
スタッカクレーン2はコンベヤ40,40に交互に出庫す
る。
背高車の出庫は棚群5のコンベヤ40に出庫し、出庫口30
から出庫する。スタッカクレーン1,2は直接コンベヤ
40に出庫する。
出庫口30,31からの出庫によってゲート65が閉じると、
コンベヤ32上の空のパレットの回収運転を行なう。今、
コンベヤ48,50にパレットがあり、コンベヤ51にパレッ
トが無いとする。また、この回収運転時に、入庫口のコ
ンヘヤ18にパレットがなく、パレットの供給を要求して
いるとする。
回収運転のためリフタ33が下降すると、コンベヤ32,5
1,48,50,18(リフタ19は下降している)を第1行目
に向けて運転させ、パレットを順次搬送する。一つのパ
レットが移動するとコンベヤ32,50,18は停止し、リフ
タ19を上昇させる。コンベヤ51,48はコンベヤ32のパレ
ットがコンベヤ48に搬送されるまで運転を継続する。
一方、入庫口がパレットを要求していない場合(他は前
記条件と同一とする)は、コベヤ32,51を第4行目に向
けて運転させる。また、リフタ49を上昇させてそのコン
ベヤ48上のパレットをパレットマガジンに供給する。リ
フタ48が下降すると、コンベヤ51,48を用いてコンベヤ
48にパレットを搬送する。
このように、入庫と出庫が適宜行なわれているときに
は、出庫口のパレットをパレットマガジン45に回収しな
いで、入庫口に供給可能としている。このため、パレッ
トマガジン45と格納棚との間で段積みパレットを搬送す
る頻度を少くできるものである。したがって、スタッカ
クレーンを入出庫に専念させることができ、入出庫時間
を短時間にできるものである。
以上の如く、一方のスタッカクレーン側の入出庫口と他
方のスタッカクレーンの走行範囲内とを接続するコンベ
ヤライン27を棚群内に設けているので、前記コンベヤラ
イン27のための用地を不要にでき、用地を小さくできる
ものである。また、2台のスタッカクレーンを運転させ
ることができるので、入出庫時間を短くできるものであ
る。
また、パレットの供給又は回収のためのパレットマガジ
ン45をコンベヤライン27の下方に設けているので、パレ
ットマガジンを組込むことができ、パレットの処理を各
組単位で行なうことができるものである。また、パレッ
ト用のコンベヤラインの長さを短くできるものである。
また、出庫口は二つのスタッカクレーンの走行範囲の接
する近傍において各棚群5,6に出庫口を設けているの
で、出庫時間を短くできるものである。棚群の出庫口3
5,36に連なるコンベヤライン40,40の長さは同一なの
で、両出庫口30,31からの出庫に要する時間を同一にで
き、一方の待ち時間が長くなるということがないもので
ある。
また、乗員の乗車や降車に時間のかかる入庫口,出庫口
を棚群5,6にそれぞれ設けているので、入庫や出庫の
待ち時間を短くすることができるものである。また、各
組の間を運転席側の車両ドアを開けることができるよう
に隙間8を設けているので、ドアを開いている車両があ
ってもその隣を入出庫できるものである。この場合、特
に第2組の入庫口15,出庫口30において、左ドアを開け
るように設けることが困難であるが、降車領域77、乗車
領域78を設けているので、乗降を容易にできるものであ
る。なお、左ハンドル車が主体の場合には入出庫口のプ
ラットフォームは左に設ける。
また、歩道70,73は降車領域77,乗車領域78と入庫口1
5,16、出庫口30,31の間に設けているので、安全であ
る。
現在において走行している車両はセダンの如く背の低い
車両が一般であるので、大部分の格納棚の高さをこの背
低車用として低く設け、残りの格納棚をワゴンの如く背
の高い車両を格納できる高さに設けているので、棚群の
高さが同一の場合は背低車の格納数を多くできるもので
ある。
この場合、背高車のための棚群の入庫口20,棚群の出庫
口35は格納棚を2段分とって構成しているので、背低車
の入庫口を用いて背高車を格納でき、入出庫口を少くで
き、安価にできるものである。
また、背高車を格納できる格納棚を最上段に設けている
ので、この最上段よりも上方の柱7の高さが高くても座
屈を防止できるものである。
また、背高車の出庫口は一方のみ(出庫口30)としてい
る。これによって、他方の出庫口31側のコンベヤライン
27を第3段目に設けたり、また、棚群の出庫口36を2段
分とったりする必要がないので、格納数の低下を防止で
きるものである。背高車は少いので、一方の出庫口31の
みからの出庫を行なうことがきるものである。
上記実施例において、パレットマガジン45の支持部材47
の如く支持部材を棚群の入庫口20、棚群の出庫口35,36
の下部にそれぞれ設け、車載パレットを支持するように
することができる。これによれば、コンベヤ24,38やス
タッカクレーン1,2と車載パレットを授受できる。こ
れによれば、コンベヤ26,40を不要にできる。
上記実施例では、パレットマガジン45の収納部46をスタ
ッカクレーンとの授受口(棚群の第1段目)に設けてい
るが、コンベヤ50,48,51によるコンベヤラインの若干
上方に収納部の支持部材47を設け、この部分、即ち1階
部分に収納部46を設ける。これによれば、1枚毎のパレ
ットの供給や回収時のリフタ49の昇降時間を短くでき、
供給や回収を早くできる。スタッカクレーンとの間で段
積みパレットを授受させる場合にはコンベヤ48を第1段
目の授受口に上昇させる。授受口に支持部材を設けるこ
とができる。
パレットマガジンは他のタイプでもよい。
入庫口16からの背高車の入庫を許容する場所は棚群の入
庫口21の高さを高くする。この場合、格納棚数の減少を
防止するため、スタッカクレーン2,中継棚9を介して
スタッカクレーン1に渡すようにする。
第8図,第9図の実施例について説明する。第7行目に
出庫口30,31を設けている。第6行目には出庫用のリフ
タ37を設けている。第5行目の1階にはスタッカクレー
ンの走行方向に対し直角方向に向けて歩道100 を設けて
いる。スタッカクレーンの走行面の下方の第2行〜第7
行は歩道101 となっている。第6行目空間8の1階は歩
道100 から出庫口31に至る歩道102 となっている。歩道
100 ,101 ,102 の上面および側面には安全用の壁を設
けている。歩道100 を地下にはコンベヤ51とコンベヤ50
とを接続するコンベヤ105 を設けている。
これによれば、入庫した車両の乗員は歩道101,100 を通
って店舗等に行く。また出庫すべき車両の乗員は歩道10
0 から101 を通って目的地に行く。なお、出庫口31の運
転者は歩道102 を用いる。
したがって、乗員が車両と交差することがなく、安全に
できるものである。
但し、入庫口16の乗員は入庫口16の前方を横切る。第3
行〜第4行の空間8の1階を歩道とすれば、安全にでき
る。
上記各実施例において、出庫口30,31を入庫口とし、入
庫口15,16を出庫口とすることもできる。スタッカクレ
ーン1はコンベヤ27c〜27eに出庫する。
この場合、出庫要求が連続していない場合、棚群6側か
ら出庫口では出庫要求をしてから乗車できるまでの時間
を長く必要とする。なぜなら、コンベヤの搬送速度はス
タッカクレーンの走行速度よりも襲いためである。
しかし、出庫要求が連続している場合は、コンベヤ27に
多数の車両を載せているので、連続して出庫させること
ができる。
スタッカクレーン1からの背高車の出庫は中継棚9を用
いて行なう。
上記各実施例ではスタッカクレーンの走行方向の中央部
を出庫口としているが、入庫口の他端側を出庫口とする
ことができる。この場合、スタッカクレーン2の走行範
囲(第6行目)から棚の出庫口までの間をコンベヤライ
ンで接続する。
入庫口16,出庫口31をスタッカクレーンのレール3側に
寄せれば、空間8を廃止にできる。このためにはパレッ
トをスタッカクレーンの走行方向に対して直角方向に搬
送する手段を設ける。
上記各実施例は、2階に棚群を設け、1階を入出庫口と
しているが、棚群およびスタカクレーンの走行路を1階
に設け、スタッカクレーンの走行方向の一端の棚群外に
入庫口、他端の棚群外に出庫口を設けたものに利用でき
るものである。棚群の入庫口、棚群の出庫口は棚群内又
は棚群外に設ける。
また、第8図,第9図の実施例において、第5行目の第
1段に出庫用のコンベヤ106 を設けている。これによれ
ば、コンベヤ40はスタッカクレーン1からの出庫用に、
コンベヤ106 はスタッカクレーン1からの出庫用にする
ことができる。これによれば、コンベヤを多くできるの
で、連続的に出庫させることができる。また、スタッカ
クレーンの走行距離を少なく、またスタッカクレーン
1,2の衝突の恐れを少なくできるものである。
第10図,第11図に示す実施例について説明する。こ
のものでは、一組に対して一つの入庫口しか設けていな
い。この一つの入庫口16を棚群6に設けている。入庫口
16の壁55aは左ドアを開くことができるように大きく開
けて設置できる。また運転者は車両の後を通ってドア59
に至る。
出庫口30,31側構成は前記実施例と同様である。棚群5
のパレットマガジン46は段積み専用となる。
コンベヤ28を第1段目に設け、第2段目に格納棚を設け
ていない。背高車の入庫の場合はコンベヤ24を第1段目
で停止させ、第1段目のコンベヤ28に搬送する。
コンベヤ28を設けず、コンベヤ24から直接背高車を受取
ることができる。
出庫口についても一つとし、前記と同様に一列のコンベ
ヤを設け、このコンベヤにスタッカクレーン1,2が出
庫するようにすることができる。
第12図の実施例について説明する。本実施例は棚群を
車道よりも下方に設けたものである。車道の面GLより
も上方にパレットマガジン45の収納部46および支持部47
を設けている。上方から2段目にコンベヤライン27を設
けている。入庫口15,16、出庫口30,31は棚群5,6の
上方にある。入庫口や出庫口のコンベヤ18,38を棚群の
入庫口21a,36aとの間をリフタ19a,33aで昇降でき
るようにしている。パレットマガジン45のコンベヤ48は
リフタ49aで棚群の上方から1段目まで下降でき、該部
で段積みパレットを授受する。他の構成は前記実施例と
同様である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、搬送手段の走行領域の水平方向または
垂直方向の空間に入出庫口を設置しているので、この空
間を有効に利用でき、敷地を小さくできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の立体駐車場の縦断面図であ
り、第3図のA−A断面図である。第2図は第3図のB
−B断面図、第3図は第1図のC−C断面図、第4図は
第1図のD−D断面図、第5図は第1図のE−E断面図
である。 第6図はリフタの縦断面図、第7図は第6図の平面図で
ある。 第8図は本発明の他の実施例の立体駐車場の縦断面図で
あり、第1図相当図である。第9図は第8図のF−F断
面図である。 第10図は本発明の他の実施例の立体駐車場の縦断面図
であり、第1図相当図である。第11図は第10図のG
−G断面図である。 第12図は本発明の他の実施例の立体駐車場の縦断面図
であり、第1図相当図である。 1,2……スタッカクレーン、4……レール、5,6…
…棚群、7……柱、8……隙間、9……中継棚、10……
床、12……車両、15,16……入庫口、18……コンベヤ、
19,19a……リフタ、20,21,21a……棚群の入庫口、
22,23……リフタ、24,26,27a,27b,27c,27d,
27e,28……コンベヤ、30,31……出庫口、32……コン
ベヤ、33,33a……リフタ、35,36,36a……棚群の出
庫口、37……リフタ、38,40……コンベヤ、45……パレ
ットマガジン、46……収納部、47……支持部材、48……
コンベヤ、49……リフタ、50,51……コンベヤ、70,73
……歩道、72……進入路、71……退出路、77……降車領
域、78……乗車領域、100 ,101 ,102 ……歩道、105
……コンベヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両を格納する複数の格納棚を水平方向に
    並べたものであって、互いに並列に設けた2つの棚群
    と、 該2つの棚群の間を走行して車両を搬送する搬送手段
    と、 前記棚群、前記搬送手段、および該搬送手段の走行路と
    を設置した第1の階と、 前記第1の階の垂直方向の第2の階であって、前記搬送
    手段の走行路の垂直方向に設置した入庫口および出庫口
    と、 前記第2の階において、前記搬送手段の走行方向に沿っ
    て設置してあり、前記入庫口および出庫口に接続した車
    両の走行路と、 前記棚群の垂直方向において、該棚群と前記入庫口およ
    び出庫口とを接続する昇降手段と、 前記入庫口および出庫口と前記昇降手段との間に設置し
    てあり、前記搬送手段の走行方向に対して直角方向に車
    両を搬送する第2の搬送手段と、 からなる立体駐車場。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項の立体駐車場におい
    て、前記棚群は水平方向および垂直方向に沿って複数の
    格納棚をそれぞれ設置しており、前記搬送手段は前記そ
    れぞれの格納棚との間で車両を授受できるスタッカクレ
    ーンであること、を特徴とする立体駐車場。
JP60112005A 1985-05-27 1985-05-27 立体駐車場 Expired - Fee Related JPH0617637B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60112005A JPH0617637B2 (ja) 1985-05-27 1985-05-27 立体駐車場
GB8612638A GB2175575B (en) 1985-05-27 1986-05-23 Multilevel storehouse
KR1019860004092A KR910006191B1 (ko) 1985-05-27 1986-05-26 입체창고

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60112005A JPH0617637B2 (ja) 1985-05-27 1985-05-27 立体駐車場

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25961393A Division JPH06221016A (ja) 1993-10-18 1993-10-18 立体駐車場

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61270468A JPS61270468A (ja) 1986-11-29
JPH0617637B2 true JPH0617637B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=14575575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60112005A Expired - Fee Related JPH0617637B2 (ja) 1985-05-27 1985-05-27 立体駐車場

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH0617637B2 (ja)
KR (1) KR910006191B1 (ja)
GB (1) GB2175575B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0733727B2 (ja) * 1986-01-29 1995-04-12 株式会社日立製作所 立体駐車場の運転方法
US11397910B2 (en) 2018-07-12 2022-07-26 Walmart Apollo, Llc System and method for product recognition and assignment at an automated storage and retrieval device
GB2590248A (en) 2018-07-12 2021-06-23 Walmart Apollo Llc Automated storage retrieval system connection and communication protocol
WO2020014374A1 (en) 2018-07-12 2020-01-16 Walmart Apollo, Llc Autonomous storage and retrieval tower
GB2590268A (en) 2018-07-12 2021-06-23 Walmart Apollo Llc Autonomous storage and retrieval tower
CN108798134B (zh) * 2018-08-07 2020-05-19 合肥工业大学 悬挂式循环立体停车库
US20200172337A1 (en) 2018-10-31 2020-06-04 Walmart Apollo, Llc Systems and Methods for Object Storage and Retrieval

Also Published As

Publication number Publication date
GB2175575A (en) 1986-12-03
KR910006191B1 (ko) 1991-08-16
GB8612638D0 (en) 1986-07-02
KR860009204A (ko) 1986-12-20
GB2175575B (en) 1989-07-19
JPS61270468A (ja) 1986-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0617637B2 (ja) 立体駐車場
JPH0733727B2 (ja) 立体駐車場の運転方法
JPH06221016A (ja) 立体駐車場
JP2643864B2 (ja) 立体駐車場
KR910006192B1 (ko) 입체주차장
JP2647024B2 (ja) 立体駐車場の運転方法
JP2643863B2 (ja) 立体駐車場
JP2643862B2 (ja) 立体駐車場
JPH074103A (ja) 立体駐車場
JP2606604B2 (ja) 立体駐車場
JP2647025B2 (ja) 立体駐車場
JPH06221017A (ja) 立体駐車場
JPS61270472A (ja) 立体倉庫
JPH066840B2 (ja) 立体駐車場
JPH0733728B2 (ja) 立体駐車場
JPH06221018A (ja) 立体駐車場
JPS61270473A (ja) スタツカクレ−ン式立体駐車場
JPS61270471A (ja) 立体倉庫
JPH0733729B2 (ja) 立体駐車場
JPH06221019A (ja) 立体駐車場の運転方法
JPS61270470A (ja) スタツカクレ−ン式立体駐車場
JPH066842B2 (ja) 立体駐車場
JPS6278370A (ja) スタツカクレ−ン式立体駐車場
JPH0617639B2 (ja) 立体駐車場
JPH066837B2 (ja) 立体駐車場

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees