JPS61233174A - 立体駐車場 - Google Patents
立体駐車場Info
- Publication number
- JPS61233174A JPS61233174A JP7262585A JP7262585A JPS61233174A JP S61233174 A JPS61233174 A JP S61233174A JP 7262585 A JP7262585 A JP 7262585A JP 7262585 A JP7262585 A JP 7262585A JP S61233174 A JPS61233174 A JP S61233174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- shelf
- floor
- exit
- stacker crane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、スタッカクレーンを用いた立体駐車場に関す
る。
る。
スタッカクレーンを用いた立体駐車場は、特開昭55−
155872号公報や特開昭59−21869号公報に
示すようンこ、車両を三次元方向1こ配送するスタッカ
クレーンと、このスタッカクレーンの走行路1こ沿って
設けた多数の棚とからなるものである。
155872号公報や特開昭59−21869号公報に
示すようンこ、車両を三次元方向1こ配送するスタッカ
クレーンと、このスタッカクレーンの走行路1こ沿って
設けた多数の棚とからなるものである。
前記特開昭55−155872号公報は、スタッカクレ
ーンとその両側の棚とからなるものを一組とし、て多数
の組を並設したものである。スタッカクレーンの走行路
の端部にその走行方向の直角方向に人出属用コンベヤを
設け、入出庫用コンベヤの上流端に入庫口、下流端に出
庫口を設けている。入庫−rる車両は交響側から入庫口
に進み、入出庫用コンベヤ上のパレットに乗る。このパ
レットは入出庫用コンベヤで棚の端部に送らf′L、、
スタッカクレーンで棚に格納する。出厚する車両は出庫
口から棚に並列に設けた退出路?走行して退出する。出
庫口に残った空のパレットは第2のコンベヤで入庫口に
送らjる。入出庫用コンベヤと棚との間では、入庫が行
なわれるとき出庫が行なわする。この場せ、出庫すべき
車両が無くてもパレットのみは出庫さする。
ーンとその両側の棚とからなるものを一組とし、て多数
の組を並設したものである。スタッカクレーンの走行路
の端部にその走行方向の直角方向に人出属用コンベヤを
設け、入出庫用コンベヤの上流端に入庫口、下流端に出
庫口を設けている。入庫−rる車両は交響側から入庫口
に進み、入出庫用コンベヤ上のパレットに乗る。このパ
レットは入出庫用コンベヤで棚の端部に送らf′L、、
スタッカクレーンで棚に格納する。出厚する車両は出庫
口から棚に並列に設けた退出路?走行して退出する。出
庫口に残った空のパレットは第2のコンベヤで入庫口に
送らjる。入出庫用コンベヤと棚との間では、入庫が行
なわれるとき出庫が行なわする。この場せ、出庫すべき
車両が無くてもパレットのみは出庫さする。
11前記特開昭59−21869号公報は、2階以上を
棚とし、スタッカクレーンの走行方向の直角方向を車両
の入出庫通路としている。入庫する場會には、1階に下
降したスタッカクレーンの昇降台に車両を載せ、降車す
る。出庫する場合には1階に下降したスタッカクレーン
の昇降台上の車両に乗車し退出する。
棚とし、スタッカクレーンの走行方向の直角方向を車両
の入出庫通路としている。入庫する場會には、1階に下
降したスタッカクレーンの昇降台に車両を載せ、降車す
る。出庫する場合には1階に下降したスタッカクレーン
の昇降台上の車両に乗車し退出する。
実開昭56−154903号公報に示すものは自動倉庫
であり、建屋の2階以上に棚とスタッカクレーンを設置
し、棚の最下部に荷さばき場を設け、この荷さばき場と
1階とを荷昇降搬送手段で接続している。荷昇降搬送手
段は棚の下方にある。
であり、建屋の2階以上に棚とスタッカクレーンを設置
し、棚の最下部に荷さばき場を設け、この荷さばき場と
1階とを荷昇降搬送手段で接続している。荷昇降搬送手
段は棚の下方にある。
本発明の目的は、スタッカクレーンの走行方向の一端に
車道を有し、かつその車道が前記走行方向の直角方向に
向いているものにおいて、入出庫を容易にすることにあ
る。
車道を有し、かつその車道が前記走行方向の直角方向に
向いているものにおいて、入出庫を容易にすることにあ
る。
本発明は、車両の向きをスタッカクレーンの走行方向と
同一にして格納する棚及びスタッカクレーンを2階!1
!1の階に設け、 車両の走行する第1.第2の走行路を前記走行方向の一
端側から他端側に向けて′Mlの階とは高さの異なる第
2の階に設け、1Elの走行路は棚の列の垂直方向に設
け、′M2の走行路はスタッカクレーンの走行面の垂直
方向に設け、 前記走行方向の一端側の棚とir2の階との間、該棚と
同列の棚の他端側と第2の階との間を接続する第1.第
2の昇降機を設け、 第2の階に設ける入庫口、出庫口の一方の口を第1の走
行路と第1の昇降機との間で棚の垂直方向に設け、他方
の口を第2の走行路と第2の昇降機の間に設け、 前記一方の口と棚との間、棚と前記他方の口との間のい
ずれかの一方の第2の階のコンベヤライン途中に、車両
の前端側な前記一端側に向けるターンテーブルを設け、 前記一方の口に同列の棚の垂直方向と前記他方の口との
間のコンベヤラインの途中にコンベヤを載置した回転台
を設け、該回転台の回転中心はコンベヤの搬送方向の中
心よりも前記他方の口側に設け、回転台を有するコンベ
ヤラインの並列方向で第2の階に乗員の通路を設けたも
のである。
同一にして格納する棚及びスタッカクレーンを2階!1
!1の階に設け、 車両の走行する第1.第2の走行路を前記走行方向の一
端側から他端側に向けて′Mlの階とは高さの異なる第
2の階に設け、1Elの走行路は棚の列の垂直方向に設
け、′M2の走行路はスタッカクレーンの走行面の垂直
方向に設け、 前記走行方向の一端側の棚とir2の階との間、該棚と
同列の棚の他端側と第2の階との間を接続する第1.第
2の昇降機を設け、 第2の階に設ける入庫口、出庫口の一方の口を第1の走
行路と第1の昇降機との間で棚の垂直方向に設け、他方
の口を第2の走行路と第2の昇降機の間に設け、 前記一方の口と棚との間、棚と前記他方の口との間のい
ずれかの一方の第2の階のコンベヤライン途中に、車両
の前端側な前記一端側に向けるターンテーブルを設け、 前記一方の口に同列の棚の垂直方向と前記他方の口との
間のコンベヤラインの途中にコンベヤを載置した回転台
を設け、該回転台の回転中心はコンベヤの搬送方向の中
心よりも前記他方の口側に設け、回転台を有するコンベ
ヤラインの並列方向で第2の階に乗員の通路を設けたも
のである。
以下、本発明を第1図〜第6図に示す一実施例により説
明する。
明する。
1は公共道路等の車道、2は立体駐車場、3は店舗であ
る。5は店舗3と立体駐車場2との連絡口、7゛は車道
1と立体駐車場2との連絡口である。
る。5は店舗3と立体駐車場2との連絡口、7゛は車道
1と立体駐車場2との連絡口である。
10は公知のスタッカクレーンであり、レール11#c
沿って走行する。スタッカクレーン10は昇降体を備え
、その昇降体には両側に突出可能なフォークを設けてい
る。スタッカクレーン10の走行路の両側には多数の棚
15.16を設けている。このスタッカクレーン10.
棚15.16を一組として1図においては2組並設して
いる。
沿って走行する。スタッカクレーン10は昇降体を備え
、その昇降体には両側に突出可能なフォークを設けてい
る。スタッカクレーン10の走行路の両側には多数の棚
15.16を設けている。このスタッカクレーン10.
棚15.16を一組として1図においては2組並設して
いる。
】7はスタッカクレーン10.棚15.16を載せてい
る床であり、車道や後述する入庫口や出庫口等の面GL
よりも上方にあり1面GL#こ適宜設けた柱】8に支持
さnている。
る床であり、車道や後述する入庫口や出庫口等の面GL
よりも上方にあり1面GL#こ適宜設けた柱】8に支持
さnている。
以下、床】7よりも下方を1階という。床17よりも上
方を2階という。
方を2階という。
棚15.16には1段当り4つの格納棚を有している。
この格納棚の行数は車道】側から数える。
棚15の第1行目、第2行目9第3行目の床17にはそ
nぞ1パレツト20を通過できる開口を設けている。2
】は車両である。
nぞ1パレツト20を通過できる開口を設けている。2
】は車両である。
棚15の1行目の1段目は棚の出庫口24であり、その
下方の面GLは立体駐車場の出庫口25となっている。
下方の面GLは立体駐車場の出庫口25となっている。
両者の間は昇降機26で接続している。昇降機26の上
面1こけパレット20を搬送するコンベヤ27を設けて
いる。棚の出庫口24の下部には車両21を載せたパレ
ット20を支えるための支持部材28を設けている。支
持部材28は格納棚に対して進退自在である。
面1こけパレット20を搬送するコンベヤ27を設けて
いる。棚の出庫口24の下部には車両21を載せたパレ
ット20を支えるための支持部材28を設けている。支
持部材28は格納棚に対して進退自在である。
出庫口20の前方は車両21の退出路30となっている
。退出路30はスタッカクレーン100走行方向に平行
である。31は車両21の逆侵入を防止するためのゲー
トであり、昇降自在である。
。退出路30はスタッカクレーン100走行方向に平行
である。31は車両21の逆侵入を防止するためのゲー
トであり、昇降自在である。
この出庫口25で運転者が乗車するようになっており、
車両の右側面には乗車のためのプラットフォーム35を
設けている。36はドアー、37は隔壁である。38は
同乗者の乗車領域であり。
車両の右側面には乗車のためのプラットフォーム35を
設けている。36はドアー、37は隔壁である。38は
同乗者の乗車領域であり。
また車道】への時期領域である。
40は棚の乗車口24の下方の床17の開口を閉じるた
めの水平ドアーであり、床171C支持されており、水
平方向に移動する。尚、床17はスタッカクレーン10
iび棚15,16を載せるためのものであり、1階の人
の通過する部分は落下しないように閉じている。
めの水平ドアーであり、床171C支持されており、水
平方向に移動する。尚、床17はスタッカクレーン10
iび棚15,16を載せるためのものであり、1階の人
の通過する部分は落下しないように閉じている。
41は出庫口25から奥への侵入を防止する柵であり、
昇降自在である。
昇降自在である。
棚15の第2行目はパレットを収納するパレットマガジ
ン45となっている。周知のように、パレットマガジン
45は、段積みしたパレットを収納する収納部46と、
この段積みしたパレットを支える支持部材47と、この
下方に設けた昇降機48、昇降機47の上面に設けたコ
ンベヤ49とからなる。収納部46は第2行目の第1段
目に設けている。
ン45となっている。周知のように、パレットマガジン
45は、段積みしたパレットを収納する収納部46と、
この段積みしたパレットを支える支持部材47と、この
下方に設けた昇降機48、昇降機47の上面に設けたコ
ンベヤ49とからなる。収納部46は第2行目の第1段
目に設けている。
このようなパレットマガジン45は公知であるが、その
動作の要点を説明する。パレットを段積みする場菅は、
出庫口25のコンベヤ27から送らnてきたパレット2
0を昇降機48で収納部46に押上げて重ね、支持部材
47を後退させ、さらにパレット一部分押上げ、支持部
材47を突出させ、段積みパレットを支える。
動作の要点を説明する。パレットを段積みする場菅は、
出庫口25のコンベヤ27から送らnてきたパレット2
0を昇降機48で収納部46に押上げて重ね、支持部材
47を後退させ、さらにパレット一部分押上げ、支持部
材47を突出させ、段積みパレットを支える。
パレットを取出すには、コンベヤ49を上昇させて段積
みしたパレットを押上げ、支持部材47を後退させ、次
にコンベヤ49をパレット一部分下げ支持部材47を突
出させ、そしてコンベヤ49を下降させる。
みしたパレットを押上げ、支持部材47を後退させ、次
にコンベヤ49をパレット一部分下げ支持部材47を突
出させ、そしてコンベヤ49を下降させる。
収納部46はスタッカクレーン側に開口している。
棚15の3行目の第1段目は棚の入庫口53であり、そ
の下方の面GLとの間を昇降8!54で接続している。
の下方の面GLとの間を昇降8!54で接続している。
昇降機54の上面にはコンベヤ55を設けている。また
、棚の入庫口53の下部には車両21を載せたパレット
20を支持する支持部材56を設けている。支持部材5
6は格納棚に対して進退自在である。
、棚の入庫口53の下部には車両21を載せたパレット
20を支持する支持部材56を設けている。支持部材5
6は格納棚に対して進退自在である。
コンベヤ27,49.55による搬送方向はスタッカク
レーンlOの走行方向に平行である。またこのコンベヤ
27,49.55は同一高さにできる。
レーンlOの走行方向に平行である。またこのコンベヤ
27,49.55は同一高さにできる。
棚】5の第4行目の面GLにはターンテーブル60があ
り、その上面にはコンベヤ61を設置している。長方形
のコンベヤ61を回転できるように円形のピット62を
設けている。
り、その上面にはコンベヤ61を設置している。長方形
のコンベヤ61を回転できるように円形のピット62を
設けている。
第1!!1ltcおいて、65は立体駐車場の入庫口で
あり、棚15の2行目の側方の面GLにある。つまり、
入庫口65はスタッカクレーン10の走行路と棚16と
の下方にある。入庫口65の上面にはコンベヤ66を設
けている。
あり、棚15の2行目の側方の面GLにある。つまり、
入庫口65はスタッカクレーン10の走行路と棚16と
の下方にある。入庫口65の上面にはコンベヤ66を設
けている。
車両2】は車道lから前進方向で進入路67を通って入
庫口65に至る。入庫口65の右側には運転者の降車の
ためのプラットフォーム68を設けている。68aはド
アーである。69は入庫用のゲートであり、開閉自在で
ある。70は安全用の柵であり、昇降自在である。7】
は同乗者の降車領域であり、また入庫の時期領域である
。
庫口65に至る。入庫口65の右側には運転者の降車の
ためのプラットフォーム68を設けている。68aはド
アーである。69は入庫用のゲートであり、開閉自在で
ある。70は安全用の柵であり、昇降自在である。7】
は同乗者の降車領域であり、また入庫の時期領域である
。
同乗者及び運転者は破線の如く、一方の組の棚16の下
方の隔m37と他方の組の棚15側の隔l!37との間
の通W&72を破線の如く通って連通口5に行く。
方の隔m37と他方の組の棚15側の隔l!37との間
の通W&72を破線の如く通って連通口5に行く。
75は入庫口60とターンテーブル60とを接続する回
転台であり、上面にコンベヤ76を設置している。長方
形のコンベヤ76を回転できるようにピット77を設け
ている。
転台であり、上面にコンベヤ76を設置している。長方
形のコンベヤ76を回転できるようにピット77を設け
ている。
コンベヤ27,49,55.が下降したとき。
コンベヤ6]、76.66と同一高さになる。コンベヤ
27,49,55.66の搬送方向はスタッカクレーン
10の走行方向に平行である。これらのコンベヤ、特ニ
コンベヤ49.66はローラコンベヤとしている。
27,49,55.66の搬送方向はスタッカクレーン
10の走行方向に平行である。これらのコンベヤ、特ニ
コンベヤ49.66はローラコンベヤとしている。
第6図において、ターンテーブル60の回転中・(、*
p sは棚15の幅方向の中心よりもスタッカクレー
ン]0の走行路側に偏心している。P3はコンベヤ61
をコンベヤ76C接続したときのコンベヤ61の中心で
ある。
p sは棚15の幅方向の中心よりもスタッカクレー
ン]0の走行路側に偏心している。P3はコンベヤ61
をコンベヤ76C接続したときのコンベヤ61の中心で
ある。
コンベヤ76からパレットを受取ると、コンベヤ61は
ターンテーブル60Cよって左回転する。
ターンテーブル60Cよって左回転する。
こ1#cよってコンベヤ61はコンベヤ55と一致する
。また、パレット上の車両の運転席側が出庫口25側を
向く。
。また、パレット上の車両の運転席側が出庫口25側を
向く。
パレット20をコンベヤ55に搬送すると、ターンテー
ブル60は逆方向に回転、即ち右回転し。
ブル60は逆方向に回転、即ち右回転し。
コンベヤ6】を元の位M、 IC戻ス。
コンベヤ76はPiを中心として回転する。中心pmは
、コンベヤ76の長手方向の中心よりも入庫口65側−
こ偏心させている。
、コンベヤ76の長手方向の中心よりも入庫口65側−
こ偏心させている。
コンベヤ61とコンベヤ55反びコンベヤ76の間、ま
たコンベヤ76とコンベヤ66の間が空きすぎる場會に
は適宜、ローラな配置する。
たコンベヤ76とコンベヤ66の間が空きすぎる場會に
は適宜、ローラな配置する。
第1図、第2図、第4図、第5図において、パレットマ
ガジン45のコンベヤ49の部分から入庫口65に空の
パレット20を供給するためのチェンコンベヤ80.8
1を設けている。チェンコンベヤ80.81はコンベヤ
49.66に対してそj、ぞj直交している。チェンコ
ンベヤ80は昇降機48#c設置した昇降fi83c載
っている。チェンコンベヤ81も昇降機84C載ってい
る。チェンコンベヤ80.81はコンベヤ49.66か
られずかに突出すれば良い(例えば10wIL)ので、
その昇降機83.84は簡単なリンク機構でよい。
ガジン45のコンベヤ49の部分から入庫口65に空の
パレット20を供給するためのチェンコンベヤ80.8
1を設けている。チェンコンベヤ80.81はコンベヤ
49.66に対してそj、ぞj直交している。チェンコ
ンベヤ80は昇降機48#c設置した昇降fi83c載
っている。チェンコンベヤ81も昇降機84C載ってい
る。チェンコンベヤ80.81はコンベヤ49.66か
られずかに突出すれば良い(例えば10wIL)ので、
その昇降機83.84は簡単なリンク機構でよい。
この部分の隔!!37には空のパレットを搬送するため
の開口85を設けている。
の開口85を設けている。
90は駐車カードの発行器、91は前記駐車カードによ
って出庫を指令する出庫指令器である@駐車カードは磁
気カードである。
って出庫を指令する出庫指令器である@駐車カードは磁
気カードである。
かかる立体駐車場は、中央制御装置と各種機器に設置し
た制御装!lICよって運用さj・る◎かかる構成の動
作について説明する。
た制御装!lICよって運用さj・る◎かかる構成の動
作について説明する。
先ず入庫について説明する。
車道lから入った車両は進入路67で停車し。
同乗者を降車させ、ゲート69が開くと入庫口65に進
み、パレット20の上に停車する。運転者が降車してフ
ラットフオーム68から外へ出てカード発行器90から
駐車カードを取り、入庫を指令する。入庫口65に車両
が入るとゲート69は閉まる。
み、パレット20の上に停車する。運転者が降車してフ
ラットフオーム68から外へ出てカード発行器90から
駐車カードを取り、入庫を指令する。入庫口65に車両
が入るとゲート69は閉まる。
乗員は破線の如く隣接する組との間の通路72を下流側
に向けて連絡口5へと行くので、入出庫の車両との交差
がなく安全である。
に向けて連絡口5へと行くので、入出庫の車両との交差
がなく安全である。
カード発行難90等から入庫が指令さnると、柵70が
開き、コンベヤ76の向きがコンベヤ66と一致すると
、両者が動作して車両21を載せたパレット20を前進
させる。パレット20がコンベヤ76に載ると、回転台
75は左向り回転し、コンベヤ6】に一致させる。コン
ベヤ76.6]が動作し、パレット20がコンベヤ61
に載ると。
開き、コンベヤ76の向きがコンベヤ66と一致すると
、両者が動作して車両21を載せたパレット20を前進
させる。パレット20がコンベヤ76に載ると、回転台
75は左向り回転し、コンベヤ6】に一致させる。コン
ベヤ76.6]が動作し、パレット20がコンベヤ61
に載ると。
コンベヤ61は左回転する。こn、cよって車両21の
運転席は車道】側を向く。そして、コンベヤ61.55
を動作させて、パレット20がコンベヤ55に載ると、
昇降fi54を用いて入庫口53に上昇させ、支持部材
56を突出させてパレットを保持する。
運転席は車道】側を向く。そして、コンベヤ61.55
を動作させて、パレット20がコンベヤ55に載ると、
昇降fi54を用いて入庫口53に上昇させ、支持部材
56を突出させてパレットを保持する。
コンベヤ76.61はパレットの搬送が終了すると、右
回転して元の位置に戻る。昇降機54、横70も元の位
置に戻る。
回転して元の位置に戻る。昇降機54、横70も元の位
置に戻る。
入庫口53に保持さnたパレット20はスタッカクレー
ン】0によって所定の棚に格納さn、る。
ン】0によって所定の棚に格納さn、る。
入庫口65へのパレット20の供給は次のように行なわ
n、る。
n、る。
パレットマガジン45の収納部46のパレット20は前
記のようにしてリフタ48上のコンベヤ41こ載せであ
る。あるいは、このパレットは。
記のようにしてリフタ48上のコンベヤ41こ載せであ
る。あるいは、このパレットは。
出庫口25かち車両が出庫したことによって出庫口25
#こ残ったパレットをコンベヤ27.49を用いてコン
ベヤ49に載せたものである。
#こ残ったパレットをコンベヤ27.49を用いてコン
ベヤ49に載せたものである。
出庫口65にパレットを供給する場會には、コンベヤ4
9をコンベヤ66と同一高さにした状態で、昇降機83
.84を用いてチェンコンベヤ80.8】を上昇させる
。パレット20はチェンコンベヤ80tこ戟り、チェン
コンベヤ80.81の動作によって入庫口65に搬送さ
nる。モしてチェンコンベヤ80.81は下降する。
9をコンベヤ66と同一高さにした状態で、昇降機83
.84を用いてチェンコンベヤ80.8】を上昇させる
。パレット20はチェンコンベヤ80tこ戟り、チェン
コンベヤ80.81の動作によって入庫口65に搬送さ
nる。モしてチェンコンベヤ80.81は下降する。
入庫口65へのパレットの供給手段としては。
コンベヤ49,55,6] 、76.66を用いて逆進
させることもできるが、車両を載せた実パレットが通過
するラインをバイパスした空パレットの供給ライン(チ
ェンコンベヤ80.81)を構成しているので、実パレ
ットが入庫口65を出れば空パレットを供給可能となる
。
させることもできるが、車両を載せた実パレットが通過
するラインをバイパスした空パレットの供給ライン(チ
ェンコンベヤ80.81)を構成しているので、実パレ
ットが入庫口65を出れば空パレットを供給可能となる
。
特に、空パレットを載せているコンベヤと入庫口65を
並列tこ設けているので、空パレットは最短離で搬送さ
れること−どなる。
並列tこ設けているので、空パレットは最短離で搬送さ
れること−どなる。
従って、空パレットの供給時間が短くなり、短時間に多
数の車両を入庫させることができるものである。
数の車両を入庫させることができるものである。
特に、パレットマガジン45と入庫口65を並設してい
るので、コンベヤを少なくてぎ、安価にできるものであ
る。
るので、コンベヤを少なくてぎ、安価にできるものであ
る。
また、出庫口25とパレットマガジン隣接しているので
、安価にできるものである。
、安価にできるものである。
収納部46のパレット20が空になると、格納棚に保管
中の段積みしたパレットをスタッカクレーンで搬送して
、支持部材47上に供給する。出庫によって貯ったパレ
ットは逆にスタッカクレーンで格納棚に格納する。
中の段積みしたパレットをスタッカクレーンで搬送して
、支持部材47上に供給する。出庫によって貯ったパレ
ットは逆にスタッカクレーンで格納棚に格納する。
次に、出庫について説明する。
運転者は連絡口4から破線の如く通って出庫端末器91
に:至り、駐車カードを用いて出庫を指令する。スタッ
カクレーン】0は突出した支持部材27に車両を載せた
実パレットを載せる。昇降機26を上昇させて実パレッ
トを押上げ、支持部材27を後退させ、モしてリフタ2
6を出庫口25−こ下降させる。水平ドアー40.柵4
1が閉じると、ドアー36が開き、運転者が乗車できる
。ゲート31が開く。車両の運転席は車道lを向いてい
る。退出路30で停車して同乗者を乗せ、車道】に出車
する。
に:至り、駐車カードを用いて出庫を指令する。スタッ
カクレーン】0は突出した支持部材27に車両を載せた
実パレットを載せる。昇降機26を上昇させて実パレッ
トを押上げ、支持部材27を後退させ、モしてリフタ2
6を出庫口25−こ下降させる。水平ドアー40.柵4
1が閉じると、ドアー36が開き、運転者が乗車できる
。ゲート31が開く。車両の運転席は車道lを向いてい
る。退出路30で停車して同乗者を乗せ、車道】に出車
する。
コンベヤ27に載った空パレットはコンベヤ27.49
を用いてコンベヤ49上に回収する。入庫口25iこ空
パレットが無ければ、チェンコンベヤ80.81を用い
て入庫口25#こ送る。入庫口251こパレットが有n
ば、この状態で待期するか、又はコンベヤ49を上昇さ
せて収納部46#こ格納する。入庫口25に車両が入っ
ていたり、進入路67に車両が連続している場労は、収
納部46に格納しないで、待期することが好ましい。
を用いてコンベヤ49上に回収する。入庫口25iこ空
パレットが無ければ、チェンコンベヤ80.81を用い
て入庫口25#こ送る。入庫口251こパレットが有n
ば、この状態で待期するか、又はコンベヤ49を上昇さ
せて収納部46#こ格納する。入庫口25に車両が入っ
ていたり、進入路67に車両が連続している場労は、収
納部46に格納しないで、待期することが好ましい。
出庫要求tこよって出庫口25C出庫させたが、運転者
が不在の場せや再入庫を希望をする場會は、出口庫24
の実パレットをスタッカクレーン10で空格納棚に移し
た後、出庫口25の車両を出庫口24に上昇させ、格納
棚に保管する。出庫口25と出庫口24の経路が短いの
で、容易に行うことができるものである。
が不在の場せや再入庫を希望をする場會は、出口庫24
の実パレットをスタッカクレーン10で空格納棚に移し
た後、出庫口25の車両を出庫口24に上昇させ、格納
棚に保管する。出庫口25と出庫口24の経路が短いの
で、容易に行うことができるものである。
以上の実施fIl#cよれば、スタッカクレーン10の
走行方向の一端から車両を前進して入庫しても出庫時に
は餌進方向で出庫さnるので、出庫さnれは直ちに出庫
でき、出庫を安全にでざるものである。また、車両を走
行させて方向転換させる必要がないので、小さな用地に
立体駐本堤を設置できるもめである。また、運転者が降
車した後、乗車H#こ車両の方向転換を行っているので
、−担停止を不要にできる等、運転者の負担を少なくで
きるものである。
走行方向の一端から車両を前進して入庫しても出庫時に
は餌進方向で出庫さnるので、出庫さnれは直ちに出庫
でき、出庫を安全にでざるものである。また、車両を走
行させて方向転換させる必要がないので、小さな用地に
立体駐本堤を設置できるもめである。また、運転者が降
車した後、乗車H#こ車両の方向転換を行っているので
、−担停止を不要にできる等、運転者の負担を少なくで
きるものである。
また、棚に格納する以前に方向転換をしているので、出
庫命令し、てから乗車できるまでの時間を短くできるも
のである。
庫命令し、てから乗車できるまでの時間を短くできるも
のである。
前記方向転換にはスタッカクレーン】0の走行方向の直
角方向に幅を必要とする。上記実施例では、スタッカク
レーン10、棚15.16を2階とし、1階tこ方向転
換用の空間を設けている。この方向転換のターンテーブ
ルを入庫口65や出庫口25に設けていないので、入庫
口65と出庫口25とをスタッカクレーン10の走行方
向に並設できる。このため、スタッカクレーン】0と棚
15、】6、入庫口65反び出庫口25とを一組とする
多数の組を車1111に沿って並設できるものである。
角方向に幅を必要とする。上記実施例では、スタッカク
レーン10、棚15.16を2階とし、1階tこ方向転
換用の空間を設けている。この方向転換のターンテーブ
ルを入庫口65や出庫口25に設けていないので、入庫
口65と出庫口25とをスタッカクレーン10の走行方
向に並設できる。このため、スタッカクレーン】0と棚
15、】6、入庫口65反び出庫口25とを一組とする
多数の組を車1111に沿って並設できるものである。
また、入庫した車両を2111に:上昇させる位置53
を入庫口65のある棚16111C設けず、他方の棚】
5側に設け、かつ、この41i935側にターンテーブ
ル60を設けているので、入庫した人の通路72を棚】
6の下方に棚161c沿って設けることができるもので
ある。このため、乗員と入出庫する車両との大差を防止
でき、安全にできるものである。また、この通路72を
含めて一組の棚内心数めることができるものである。
を入庫口65のある棚16111C設けず、他方の棚】
5側に設け、かつ、この41i935側にターンテーブ
ル60を設けているので、入庫した人の通路72を棚】
6の下方に棚161c沿って設けることができるもので
ある。このため、乗員と入出庫する車両との大差を防止
でき、安全にできるものである。また、この通路72を
含めて一組の棚内心数めることができるものである。
また、ターンテーブル60を第4行目の下方に設置でき
るので、立体駐車場の長さを小さくできるものである。
るので、立体駐車場の長さを小さくできるものである。
ターンテーブル60の回転中心Plはパレットを受取っ
た位f!(Pi)よりもパレットを送り出す位1(P2
)Itに偏心しているので、Plを第3行目側に寄せる
ことができ、立体駐車の奥行を短くできる。また、立体
駐車場の幅方向の突出も若干小さくできる。これらによ
って、小さな用地に立体駐車を建設できるものである。
た位f!(Pi)よりもパレットを送り出す位1(P2
)Itに偏心しているので、Plを第3行目側に寄せる
ことができ、立体駐車の奥行を短くできる。また、立体
駐車場の幅方向の突出も若干小さくできる。これらによ
って、小さな用地に立体駐車を建設できるものである。
コンベヤ76のPsを中心として回転させているので1
曲線路のパレットの搬送を確実にできるものである。こ
の回転中心psはコンベヤ76の搬送方向の中心よりも
入庫口65側C@心させているので1通路72側への突
出代を小さくでき。
曲線路のパレットの搬送を確実にできるものである。こ
の回転中心psはコンベヤ76の搬送方向の中心よりも
入庫口65側C@心させているので1通路72側への突
出代を小さくでき。
通路72を大きくできるものである。
パレットマガジン45から入庫口65へ空パレットを供
給するコンベヤ80.81をターンテーブル60の実パ
レットのコンベヤラインとは別ニ設けているので、空パ
レットの供給を早くでき、短時間に多数の車両を入庫で
きるものである。
給するコンベヤ80.81をターンテーブル60の実パ
レットのコンベヤラインとは別ニ設けているので、空パ
レットの供給を早くでき、短時間に多数の車両を入庫で
きるものである。
第4行目にターンテーブル、第3行目に昇降機54を設
けているので、棚の行数を4つにでき、立体駐1場の奥
行を小さくできるものである。
けているので、棚の行数を4つにでき、立体駐1場の奥
行を小さくできるものである。
入庫口65はスタッカクレーン】Oの走行面側にあるの
で、出庫口25との幅方向に相当の間隔を有している。
で、出庫口25との幅方向に相当の間隔を有している。
このため、進入車両、退出車両が直進しても、乗本領域
38.降車領域71の乗員やドアーに接触する恐nがな
いものである。
38.降車領域71の乗員やドアーに接触する恐nがな
いものである。
上記実施例では1階が4行で2階が4行であったが、2
階の行数を1階よりも大きくできるものである。
階の行数を1階よりも大きくできるものである。
コンベヤ27.55とスタッカクレーンlOとの間で実
パレットを直接授受させることができる。
パレットを直接授受させることができる。
しかし、支持部材28.56を設けると、効率を向上さ
せることができる。
せることができる。
棚の行数が5行あれば、昇降機54を5行目に設けるこ
とができる。
とができる。
ターンテーブル60のコンベヤ61を4行目の真下に位
置させ、該コンベヤ61を昇降可能にし、該4行目を棚
の入庫口としてもよい。しかし、3行目の棚の入庫口と
すれば、入庫作業を分割でき入庫時間を短くできるもの
である。また、相対的にスタッカクレーン】Oの走行距
離が短くなり、入出庫サイクルを短くできるものである
。
置させ、該コンベヤ61を昇降可能にし、該4行目を棚
の入庫口としてもよい。しかし、3行目の棚の入庫口と
すれば、入庫作業を分割でき入庫時間を短くできるもの
である。また、相対的にスタッカクレーン】Oの走行距
離が短くなり、入出庫サイクルを短くできるものである
。
入庫口65と出庫口25を1行分ずらしているが同一行
に設けてもよい。
に設けてもよい。
ターンテーブル60、昇降機54を棚】6側へ設けて、
棚16C棚の入庫口53を設けることかできる。この場
合、乗員の通路72を地下に設けたり、コンベヤ80.
81を地下tこ設けて棚15の列の下方との間に通路を
設ける。
棚16C棚の入庫口53を設けることかできる。この場
合、乗員の通路72を地下に設けたり、コンベヤ80.
81を地下tこ設けて棚15の列の下方との間に通路を
設ける。
パレットマガジンは、段積みでき、また切出しかでpn
ばどのようなタイプでもよい。
ばどのようなタイプでもよい。
コンベヤ76を回転台75に載せているが、カーブした
コンベヤを用いることができる。しかし、前者によnば
、実パレットを確実にかつ容易をこコンベヤ6】に向け
ることができる。
コンベヤを用いることができる。しかし、前者によnば
、実パレットを確実にかつ容易をこコンベヤ6】に向け
ることができる。
左ハンドル車を主体とする場合−こは、第1図−こおい
て、出庫口25を棚16側に設け、入庫口65′?棚1
5側に設ける。
て、出庫口25を棚16側に設け、入庫口65′?棚1
5側に設ける。
第7図tこ示す実施例は、第1図の実施例に対して入庫
口、出庫口を逆tこしたものである。棚16の下方にタ
ーンテーブル60.棚の入庫口53を設け、該棚】6の
1行目を入庫口25aとしている。スタッカクレーン1
0の走行面側に出庫口65aを設けている。入庫口25
a、出庫口65aはそnぞ几出庫ロ25.入厘口65と
同一の構成である。
口、出庫口を逆tこしたものである。棚16の下方にタ
ーンテーブル60.棚の入庫口53を設け、該棚】6の
1行目を入庫口25aとしている。スタッカクレーン1
0の走行面側に出庫口65aを設けている。入庫口25
a、出庫口65aはそnぞ几出庫ロ25.入厘口65と
同一の構成である。
第8図の実施例は、出庫口25と棚の出庫口26とを区
分したものである。また、パレットマガジン45からの
パレットをコンベヤ105に移し。
分したものである。また、パレットマガジン45からの
パレットをコンベヤ105に移し。
該コンベヤ105に並列に入庫口65を設けている。コ
ンベヤ】05と入庫口65はチェンコンベヤ80 、8
]で接続している。
ンベヤ】05と入庫口65はチェンコンベヤ80 、8
]で接続している。
第9図に示す実施例は、出庫口25に車両の向きをかえ
るターンテーブル60dを設けている。
るターンテーブル60dを設けている。
ターンテーブル6odは偏心していない。出庫口25と
棚の出庫口24とを分割している。!@5行目のコンベ
ヤ106を載せた回転台はコンベヤ76と棚の入庫口5
3を接続するものであり、車両の方向転換は行なわない
。
棚の出庫口24とを分割している。!@5行目のコンベ
ヤ106を載せた回転台はコンベヤ76と棚の入庫口5
3を接続するものであり、車両の方向転換は行なわない
。
以上の各実施例をこおいて、車道1は立体駐車場2の外
にあるが、スタッカクレーン10の走行方向の長さが長
いものでは、1階のスペースを利用して、車道1をスタ
ッカクレーンlOの走行範囲の下方の1階にスタッカク
レーン10の走行方向に対して直角方向に設けることが
できる。
にあるが、スタッカクレーン10の走行方向の長さが長
いものでは、1階のスペースを利用して、車道1をスタ
ッカクレーンlOの走行範囲の下方の1階にスタッカク
レーン10の走行方向に対して直角方向に設けることが
できる。
未発明によれば、スタッカクレーンの走行方向の一端側
にのみ車道を有すものにおいて、前進方向で入庫し、前
進方向で出庫できるものである。
にのみ車道を有すものにおいて、前進方向で入庫し、前
進方向で出庫できるものである。
また1乗員の通路の何方のコンベヤラインの曲線部のコ
ンベヤを回転台上に設けると共に、その回転中心を通路
への突出が少なくなるようclii心させて設けたので
、該曲線部のコンベヤによる荷の搬送を確実、容易にす
ることかできると共に、通路を大とくできるものである
。
ンベヤを回転台上に設けると共に、その回転中心を通路
への突出が少なくなるようclii心させて設けたので
、該曲線部のコンベヤによる荷の搬送を確実、容易にす
ることかできると共に、通路を大とくできるものである
。
第1図は本発明の一実施例の立体駐車場の1階部分の水
平断面図であり、第2図の人−入断面図である。第2図
は第1図のB−B断面図である。 第3図は第2図のC−C断面図である。第4図は第1図
のD−D断面図である。第5図は第】図のに−E断面図
である。第6因は第1図の方向転換部の拡大図である。 第7図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 第8図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 第9図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 1・・・・・・車道、2・・・・・・立体駐車場、3・
・・・・・店舗。 5・・・・・・店舗との連絡口、】0・・・・・・スタ
ッカクレーン、15.16・・・・・・棚、17・・・
・・・床、21・・・・・・パレット、24・・・・・
・棚の出庫口、25・・・・・・出庫口。 25a・・・・・・入庫口、26・・・・・・昇降機、
27・・・・・・コン/’(ヤ、37・・・・・・隔壁
、45・・・・・・パレットマガジン、46・・・・・
・収納部、48・・・・・・昇降機、49・・・・・・
コンベヤ、53・・・・・・棚の入庫口、54・・・・
・・昇降機、55・・・・・・コンベヤ、60,60d
・山・・ターンテーブル、61・叩・コンベヤ、65・
・・・・・入庫口、65a・・・・・・出庫口、66・
・・・・・コンベヤ、72・叩・通路、75・・・・・
・回転台、76・曲・コンベヤ、80.81・・・・・
・チェンコンベヤ、83.84・・・・・・昇降機、]
06・・・・・・コンベヤ、 ′−)\。 代理人 弁理士 小 川 勝・男 才5図 オ6図 矛7図 オ6図 b
平断面図であり、第2図の人−入断面図である。第2図
は第1図のB−B断面図である。 第3図は第2図のC−C断面図である。第4図は第1図
のD−D断面図である。第5図は第】図のに−E断面図
である。第6因は第1図の方向転換部の拡大図である。 第7図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 第8図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 第9図は本発明の他の実施例の入出庫部の配置図である
。 1・・・・・・車道、2・・・・・・立体駐車場、3・
・・・・・店舗。 5・・・・・・店舗との連絡口、】0・・・・・・スタ
ッカクレーン、15.16・・・・・・棚、17・・・
・・・床、21・・・・・・パレット、24・・・・・
・棚の出庫口、25・・・・・・出庫口。 25a・・・・・・入庫口、26・・・・・・昇降機、
27・・・・・・コン/’(ヤ、37・・・・・・隔壁
、45・・・・・・パレットマガジン、46・・・・・
・収納部、48・・・・・・昇降機、49・・・・・・
コンベヤ、53・・・・・・棚の入庫口、54・・・・
・・昇降機、55・・・・・・コンベヤ、60,60d
・山・・ターンテーブル、61・叩・コンベヤ、65・
・・・・・入庫口、65a・・・・・・出庫口、66・
・・・・・コンベヤ、72・叩・通路、75・・・・・
・回転台、76・曲・コンベヤ、80.81・・・・・
・チェンコンベヤ、83.84・・・・・・昇降機、]
06・・・・・・コンベヤ、 ′−)\。 代理人 弁理士 小 川 勝・男 才5図 オ6図 矛7図 オ6図 b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両の向きをスタッカクレーンの走行方向と同一に
して格納する棚及びスタッカクレーンを第1の階に設け
、 車両の走行する第1、第2の走行路を前記走行方向の一
端側から他端側に向けて第1の階とは高さの異なる第2
の階に設け、第1の走行路は棚の列の垂直方向に設け、
第2の走行路はスタッカクレーンの走行面の垂直方向に
設け、 前記走行方向の一端側の棚と第2の階との間、該棚と同
列の棚の他端側と第2の階との間を接続する第1、第2
の昇降機を設け、 第2の階に設ける入庫口、出庫口の一方の口を第1の走
行路と第1の昇降機との間で棚の垂直方向に設け、他方
の口を第2の走行路と第2の昇降機の間で前記走行面の
側の垂直方向に設け、前記一方の口と棚との間、棚と前
記他方の口との間のいずれかの一方の第2の階のコンベ
ヤライン途中に、車両の前端側を前記一端側に向けるタ
ーンテーブルを設け、 前記一方の口に同列の棚の垂直方向と前記他方の口との
間のコンベヤラインの途中にコンベヤを載置した回転台
を設け、該回転台の回転中心はコンベヤの搬送方向の中
心よりも前記他方の口側に設け、前記回転台を有するコ
ンベヤラインの並列方向で第2の階に乗員の通路を設け
たことを特徴とするスタッカクレーン式立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262585A JPS61233174A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262585A JPS61233174A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 立体駐車場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233174A true JPS61233174A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0312618B2 JPH0312618B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=13494756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7262585A Granted JPS61233174A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233174A (ja) |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7262585A patent/JPS61233174A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312618B2 (ja) | 1991-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0347378A (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH0617637B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPS61233174A (ja) | 立体駐車場 | |
| JPS61233172A (ja) | 立体駐車場 | |
| JPS61233175A (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH066837B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPS61233173A (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2647024B2 (ja) | 立体駐車場の運転方法 | |
| KR900006056B1 (ko) | 입체 주차장 | |
| JPS61233176A (ja) | タ−ンテ−ブル | |
| JPS6168980A (ja) | 自動搬出入による駐車設備 | |
| JP2647025B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2643863B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2606604B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2643864B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPS61270472A (ja) | 立体倉庫 | |
| GB2180827A (en) | Multilevel parking garage | |
| JP4379850B2 (ja) | 複数の入出庫口を有する3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JPH0828084A (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH06221016A (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2643862B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH0733728B2 (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH074103A (ja) | 立体駐車場 | |
| JP2003278396A (ja) | 立体駐車場 | |
| JPH0562663U (ja) | ガソリンスタンド |