JPS61233558A - 文字変換方式 - Google Patents
文字変換方式Info
- Publication number
- JPS61233558A JPS61233558A JP60038745A JP3874585A JPS61233558A JP S61233558 A JPS61233558 A JP S61233558A JP 60038745 A JP60038745 A JP 60038745A JP 3874585 A JP3874585 A JP 3874585A JP S61233558 A JPS61233558 A JP S61233558A
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- Japan
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- character
- memory
- character conversion
- data
- conversion
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、文字変換方式に関し、特に印字装置において
、縦書き文字と横書き文字とを互いに変換する印字文字
の変換制御方式に関するものである。
、縦書き文字と横書き文字とを互いに変換する印字文字
の変換制御方式に関するものである。
表示装置の場合には、表示画面により表示される文字の
上下方向が確定してしまうのに対して、印字装置の場合
には、出力される用紙の種類が複数種類あり、かつその
用紙上に印字される文字を縦向きに印字したいときと、
横向きに印字したいときとがある。従来の印字装置にお
いては、このような要求に応えるため1次の3つの方法
を用いている。(a)マイクロプログラムにより制御し
て。
上下方向が確定してしまうのに対して、印字装置の場合
には、出力される用紙の種類が複数種類あり、かつその
用紙上に印字される文字を縦向きに印字したいときと、
横向きに印字したいときとがある。従来の印字装置にお
いては、このような要求に応えるため1次の3つの方法
を用いている。(a)マイクロプログラムにより制御し
て。
縦書き印字文字を横書き印字文字に変換する方法、(b
)横書き文字パターンメモリと横書きパターンメモリの
2種類を備えて、必要に応じてこれらを使い分ける方法
、(C)縦書きパターンメモリのみを備え、変換回路に
より縦書き文字を横書き文字パターンに変換する方法、
である。しかし、上記(a)の方法では、a−スキャン
方式パターンメモリ(行方向に走査するキャラクタジェ
ネレータ)をプログラムにより列(カラム)方向に読取
って別のメモリに書込むことによって、縦横変換してい
るが1文字変換処理が長くなり、印字装置の処理能力が
低下する等の問題がある。また、(b)の方法では、文
字パターンメモリの容量が増加し、ハードウェア量が増
大するため、コスト高となるので、やはり問題である。
)横書き文字パターンメモリと横書きパターンメモリの
2種類を備えて、必要に応じてこれらを使い分ける方法
、(C)縦書きパターンメモリのみを備え、変換回路に
より縦書き文字を横書き文字パターンに変換する方法、
である。しかし、上記(a)の方法では、a−スキャン
方式パターンメモリ(行方向に走査するキャラクタジェ
ネレータ)をプログラムにより列(カラム)方向に読取
って別のメモリに書込むことによって、縦横変換してい
るが1文字変換処理が長くなり、印字装置の処理能力が
低下する等の問題がある。また、(b)の方法では、文
字パターンメモリの容量が増加し、ハードウェア量が増
大するため、コスト高となるので、やはり問題である。
さらに、(c)の方法では、例えば、特開昭55−10
647号公報に記載されているように、24X24ドツ
トマトリクスのうち8ビツトずつ並列にデータを取出せ
るような文字パターンメモリ(第5図(a)に示すよう
に、ブロックMO−M71より構成される)と、−それ
ぞれ8ビツトからなる8個のシフトレジスタにより構成
された変換記憶部とを備え、文字パターンの横方向1列
の24ドツトのデータをMO(0〜7ドツト)、Ml(
8〜15ドツト)、M2(16〜23ドツト)のブロッ
クを取出すこと、つまり3回アクセスすることにより読
出せるような構成のものを用いる。そして、先ず、最初
にブロックMO,M3.M6.・・・・・・M21のデ
ータを取出し、これらを8個のシフトレジスタにセット
した後。
647号公報に記載されているように、24X24ドツ
トマトリクスのうち8ビツトずつ並列にデータを取出せ
るような文字パターンメモリ(第5図(a)に示すよう
に、ブロックMO−M71より構成される)と、−それ
ぞれ8ビツトからなる8個のシフトレジスタにより構成
された変換記憶部とを備え、文字パターンの横方向1列
の24ドツトのデータをMO(0〜7ドツト)、Ml(
8〜15ドツト)、M2(16〜23ドツト)のブロッ
クを取出すこと、つまり3回アクセスすることにより読
出せるような構成のものを用いる。そして、先ず、最初
にブロックMO,M3.M6.・・・・・・M21のデ
ータを取出し、これらを8個のシフトレジスタにセット
した後。
シフトクロックにより各シフトレジスタからlビットず
つ出力させる。出力された8ビツトデータを、別に設け
られた横向き文字用メモリ(第5図(b)に示すように
、ブロックAO〜A71より構成される)の変換用アド
レスAOに格納し、順次A3.A6.・・・・・・A2
1に格納することによって、縦横変換されたパターンメ
モリが得られる。
つ出力させる。出力された8ビツトデータを、別に設け
られた横向き文字用メモリ(第5図(b)に示すように
、ブロックAO〜A71より構成される)の変換用アド
レスAOに格納し、順次A3.A6.・・・・・・A2
1に格納することによって、縦横変換されたパターンメ
モリが得られる。
このように、(c)の方法では、パターンメモリをマイ
クロプロセッサにより直接アクセスするのではなく、プ
ログラムによりアドレスレジスタにアドレスをセットす
ることによりアクセスしているため、制御方法が複雑に
なるという点で問題がある。
クロプロセッサにより直接アクセスするのではなく、プ
ログラムによりアドレスレジスタにアドレスをセットす
ることによりアクセスしているため、制御方法が複雑に
なるという点で問題がある。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、縦書
き文字と横書き文字の変換処理時間を短縮するとともに
、八−ドウエアの容量を増加させずに、低コストで構成
できる文字変換方式を提供することにある。
き文字と横書き文字の変換処理時間を短縮するとともに
、八−ドウエアの容量を増加させずに、低コストで構成
できる文字変換方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の文字変換方式は、縦
書き用の文字パターンを格納する文字パターンメモリと
、該文字パターンメモリから読出した文字パターンを格
納する複数個のシフトレジスタからなる文字変換メモリ
と、該文字変換メモリおよび文字パターンメモリを直接
アクセスするマイクロプロセッサとを有し、上記文字パ
ターンメモリから読出した文字パターンを同一ビットの
集合体に分解して上記文字変換メモリに格納し。
書き用の文字パターンを格納する文字パターンメモリと
、該文字パターンメモリから読出した文字パターンを格
納する複数個のシフトレジスタからなる文字変換メモリ
と、該文字変換メモリおよび文字パターンメモリを直接
アクセスするマイクロプロセッサとを有し、上記文字パ
ターンメモリから読出した文字パターンを同一ビットの
集合体に分解して上記文字変換メモリに格納し。
該文字変換メモリの内容を一度に全部読出して横書き用
文字パターンに変換することに特徴がある。
文字パターンに変換することに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示す文字変換装置のブロ
ック図である。
ック図である。
本実施例では、縦書きのパターンメモリ6と、文字変換
装置(2〜5 、7 a 、 7 b〜9)と、変換後
の横書きパターンを格納する文字変換メモリ(10a〜
10h)とから構成される。第1図において、lは全体
を制御するためのマイクロプロセッサ、6はブロックA
O−A2からなる縦書きのパターンメモリ、2はパター
ンメモリ6をアクセスするためのアドレスをラッチする
アドレスラッチ回路、3はパターンメモリ・チップセレ
クトデコード回路、4はパターンメモリ・ハイアドレス
ラッチ回路、5はパターンメモリ・ミディアムアドレス
ラッチ回路、7a、7bはそれぞれ文字変換メモリLO
a〜10hに書込み/読出しを行うデータバスバッファ
、9は文字変換メモリ10a〜10hの動作モード(シ
フト/格納)切換え用ラッチである。第1図の信号線と
しては、マイクロプロセッサ1のデータバス11 a、
1 l b、文字パターンメモリ6のローアドレス
・バス12.文字変換メモリ10a〜10hからデータ
を読取るためのストローブ信号ライン13.文字変換メ
モリ10a”lOhを選択するためのストローブ信号線
14.文字変換メモリ10のモード切換えストローブ信
号線15.および文字変換指令信号線16、文字パター
ンメモリ6からの読出し信号線17が配置される。
装置(2〜5 、7 a 、 7 b〜9)と、変換後
の横書きパターンを格納する文字変換メモリ(10a〜
10h)とから構成される。第1図において、lは全体
を制御するためのマイクロプロセッサ、6はブロックA
O−A2からなる縦書きのパターンメモリ、2はパター
ンメモリ6をアクセスするためのアドレスをラッチする
アドレスラッチ回路、3はパターンメモリ・チップセレ
クトデコード回路、4はパターンメモリ・ハイアドレス
ラッチ回路、5はパターンメモリ・ミディアムアドレス
ラッチ回路、7a、7bはそれぞれ文字変換メモリLO
a〜10hに書込み/読出しを行うデータバスバッファ
、9は文字変換メモリ10a〜10hの動作モード(シ
フト/格納)切換え用ラッチである。第1図の信号線と
しては、マイクロプロセッサ1のデータバス11 a、
1 l b、文字パターンメモリ6のローアドレス
・バス12.文字変換メモリ10a〜10hからデータ
を読取るためのストローブ信号ライン13.文字変換メ
モリ10a”lOhを選択するためのストローブ信号線
14.文字変換メモリ10のモード切換えストローブ信
号線15.および文字変換指令信号線16、文字パター
ンメモリ6からの読出し信号線17が配置される。
本実施例においては、マイクロプロセッサ1から文字パ
ターンメモリ6および文字変換メモリ10を直接アクセ
スできるようにして、直接データを読出し、縦横変換で
きるようにしており、それによって、文字パターンメモ
リ6に格納されている文字パターンデータを8バイトず
つ読出して、ビット20.ビット21.ビット22.ビ
ット23・・・・・・ビット27の集合体に分解し、縦
書き文字データを横書き文字データに変換処理すること
により1時間の短縮を図る。
ターンメモリ6および文字変換メモリ10を直接アクセ
スできるようにして、直接データを読出し、縦横変換で
きるようにしており、それによって、文字パターンメモ
リ6に格納されている文字パターンデータを8バイトず
つ読出して、ビット20.ビット21.ビット22.ビ
ット23・・・・・・ビット27の集合体に分解し、縦
書き文字データを横書き文字データに変換処理すること
により1時間の短縮を図る。
先ず、文字パターンメモリ6から文字パターンデータを
読取る時、マイクロプロセッサ1によりデータバス11
を介してチップセレクトデコード回路3を駆動させ、チ
ップAO−A2を選択する。
読取る時、マイクロプロセッサ1によりデータバス11
を介してチップセレクトデコード回路3を駆動させ、チ
ップAO−A2を選択する。
次に、文字パターンメモリ6のハイアドレスをラッチ回
路4に、またミディアムアドレスをラッチ回路5に、ま
たローアドレスをラッチ回路2にそれぞれセットする。
路4に、またミディアムアドレスをラッチ回路5に、ま
たローアドレスをラッチ回路2にそれぞれセットする。
その後、マイクロプロセッサ1のリード命令により1文
字パターンメモリ6をMO−M7の順序で読出す。
字パターンメモリ6をMO−M7の順序で読出す。
第3図は、第1図の文字パターンメモリに格納されてい
るデータの配列を示す図であり、第4図は第1図の文字
変換メモリに格納するときのデータの配列を示す図であ
る。
るデータの配列を示す図であり、第4図は第1図の文字
変換メモリに格納するときのデータの配列を示す図であ
る。
第3図に示すように、文字パターンメモリ6には、それ
ぞれ8ビツトからなるブロックMO〜M71が格納され
ており、各ブロックには、MOの詳細図で示すように、
ビット20〜27が格納されている。この文字パターン
メモリ6から読出された文字パターンデータは、読出し
信号線17を経由して1文字変換メモリストローブ信号
線14のストローブにより文字変換メモリ10a〜10
hの順番に格納する0文字変換メモリ10a〜10hに
格納する時、文字変換メモリ10a〜10hの動作は、
動作モード切換用ラッチ9を格納モードとしてセットし
ておくことにより、ロードが可能となる。また1文字変
換メモリ10a〜10hに格納される文字パターンの配
列は、第4図に示すように、同一ビット単位の集合体に
分解して格納される。すなわち、レジスタ10aにはビ
ット20の集合、10bにはビット21の集合、10c
にはビット22の集合、・・・・・・10hにはビット
27の集合が格納される0文字パターンメモリ6から読
出されたMO〜M7のデータは、データバッファ7bに
おいて、各ブロックごとに27〜20のシリアルデータ
にして文字変換メモリ10a=10hに入力した後、順
次シフト動作を行わせて、最初のデータの27が10h
に、最後のデータの20が10aに、それぞれセットさ
れた時点で停止させる。従って、第3図のブロックMの
内容と、第4図のブロックMの内容とは、全く異なった
ビット内容で構成されることになる。このようにして、
データMO’〜M7を文字変換メモリ10a〜10hに
格納したならば、マイクロプロセッサ1は文字変換指令
信号線16に指令を送出するとともに、読取りストロー
ブ信号線13にストローブを送出し、データバスバッフ
ァ7aを経由して文字変換メモリ10a〜10hからデ
ータを読出すことにより、縦書き文字を横書き文字に変
換する。MO−M7の各ブロックごとの20〜27のデ
ータは、バスllaを介してマイクロプロセッサ1に入
力され、別のバッファに格納される。このようにして、
チップAOでMO〜M7゜M8〜M15.M16〜M2
3.チップA1でM24〜M31.M32〜M39.M
40〜M47゜チップA2でM48〜M55.M56〜
M63゜M64〜M71の各ブロックのデータを繰り返
して読出すことにより、72バイトの縦書き文字を横書
き文字に変換することができる。
ぞれ8ビツトからなるブロックMO〜M71が格納され
ており、各ブロックには、MOの詳細図で示すように、
ビット20〜27が格納されている。この文字パターン
メモリ6から読出された文字パターンデータは、読出し
信号線17を経由して1文字変換メモリストローブ信号
線14のストローブにより文字変換メモリ10a〜10
hの順番に格納する0文字変換メモリ10a〜10hに
格納する時、文字変換メモリ10a〜10hの動作は、
動作モード切換用ラッチ9を格納モードとしてセットし
ておくことにより、ロードが可能となる。また1文字変
換メモリ10a〜10hに格納される文字パターンの配
列は、第4図に示すように、同一ビット単位の集合体に
分解して格納される。すなわち、レジスタ10aにはビ
ット20の集合、10bにはビット21の集合、10c
にはビット22の集合、・・・・・・10hにはビット
27の集合が格納される0文字パターンメモリ6から読
出されたMO〜M7のデータは、データバッファ7bに
おいて、各ブロックごとに27〜20のシリアルデータ
にして文字変換メモリ10a=10hに入力した後、順
次シフト動作を行わせて、最初のデータの27が10h
に、最後のデータの20が10aに、それぞれセットさ
れた時点で停止させる。従って、第3図のブロックMの
内容と、第4図のブロックMの内容とは、全く異なった
ビット内容で構成されることになる。このようにして、
データMO’〜M7を文字変換メモリ10a〜10hに
格納したならば、マイクロプロセッサ1は文字変換指令
信号線16に指令を送出するとともに、読取りストロー
ブ信号線13にストローブを送出し、データバスバッフ
ァ7aを経由して文字変換メモリ10a〜10hからデ
ータを読出すことにより、縦書き文字を横書き文字に変
換する。MO−M7の各ブロックごとの20〜27のデ
ータは、バスllaを介してマイクロプロセッサ1に入
力され、別のバッファに格納される。このようにして、
チップAOでMO〜M7゜M8〜M15.M16〜M2
3.チップA1でM24〜M31.M32〜M39.M
40〜M47゜チップA2でM48〜M55.M56〜
M63゜M64〜M71の各ブロックのデータを繰り返
して読出すことにより、72バイトの縦書き文字を横書
き文字に変換することができる。
第2図は、第1図の動作ブローチヤードである。
先ず、マイクロプロセッサ1は文字パターンメモリ6の
チップAO〜A2をチップセレクトデコード回路3にセ
ットしくステップ21)、パターンメモリ6のハイアド
レスをラッチ回路4にセットするとともに(ステップ2
2)、ミディアムアドレスをラッチ回路5にセットしく
ステップ23)、ローアドレスをラッチ回路2にセット
する(ステップ24)1文字パターンメモリ6より文字
データを読取り(ステップ25)、ブロックMO〜M7
を全てリードしたならば、文字変換メモリ10の動作モ
ードをロードにセットしくステップ26!27)、 文
字変換メモリl Q a 〜L OhにMO−M7のデ
ータをロードする(ステップ2B)、8バイトのデータ
をロードしたならば、文字変換メモリ10a〜10hの
動作モードをシフトにセットしくステップ30)、文字
変換指令信号線16に指令を発行する(ステップ31)
1次に、読取りストローブ信号線13にストローブを送
出して文字変換メモリ10a〜10hからデータを読取
り(ステップ32)、8バイト分リードしたならば1文
字パターンメモリ6から3ブロツク分(MO−M7゜M
8〜M15.M16〜M23)リードしたか否かを判断
して(ステップ33.34)、まだリードしていない場
合には、ステップ24に戻り文字パターンメモリ6のロ
ーアドレスのみをセットして残りのブロックをリードす
る。また、3ブロツクともリード終了していれば1次に
3チツプ(AO2At、A2)とも文字パターンメモリ
6からリードしたか否かを判断しくステップ35)、ま
だであれば、ステップ21に戻って読取り動作を再開す
る。
チップAO〜A2をチップセレクトデコード回路3にセ
ットしくステップ21)、パターンメモリ6のハイアド
レスをラッチ回路4にセットするとともに(ステップ2
2)、ミディアムアドレスをラッチ回路5にセットしく
ステップ23)、ローアドレスをラッチ回路2にセット
する(ステップ24)1文字パターンメモリ6より文字
データを読取り(ステップ25)、ブロックMO〜M7
を全てリードしたならば、文字変換メモリ10の動作モ
ードをロードにセットしくステップ26!27)、 文
字変換メモリl Q a 〜L OhにMO−M7のデ
ータをロードする(ステップ2B)、8バイトのデータ
をロードしたならば、文字変換メモリ10a〜10hの
動作モードをシフトにセットしくステップ30)、文字
変換指令信号線16に指令を発行する(ステップ31)
1次に、読取りストローブ信号線13にストローブを送
出して文字変換メモリ10a〜10hからデータを読取
り(ステップ32)、8バイト分リードしたならば1文
字パターンメモリ6から3ブロツク分(MO−M7゜M
8〜M15.M16〜M23)リードしたか否かを判断
して(ステップ33.34)、まだリードしていない場
合には、ステップ24に戻り文字パターンメモリ6のロ
ーアドレスのみをセットして残りのブロックをリードす
る。また、3ブロツクともリード終了していれば1次に
3チツプ(AO2At、A2)とも文字パターンメモリ
6からリードしたか否かを判断しくステップ35)、ま
だであれば、ステップ21に戻って読取り動作を再開す
る。
以上、説明したように、本発明によれば、メモリ内の文
字データをリードするとき、8個の文字変換メモリから
一度でリードすることができ、また同一ビットの集合体
に分解して横書き文字データに変換するので、高速動作
が可能であり、処理時間が短縮できる。
字データをリードするとき、8個の文字変換メモリから
一度でリードすることができ、また同一ビットの集合体
に分解して横書き文字データに変換するので、高速動作
が可能であり、処理時間が短縮できる。
第1図は本発明の一実施例を示す文字変換装置のブロッ
ク図、第2図は第1図の動作フローチャート、第3図、
第4図はそれぞれ第1図の文字パl:マイクロプロセッ
サ、2,4,5ニアドレスラッチ回路、3:メモリチッ
プデコード回路。 6:文字パターンメモリ、7a、7b:書込み/読出し
用データバスバッファ、8:文字変換メモリ10a”l
Ohを選択するラッチ、9:文字変換メモリ10a〜1
0hの動作モード切換用ラッチ、lOa〜10h:文字
変換メモリ・第 2 図 第 5 図 (a) 第 3 図 第 ヰ 図
ク図、第2図は第1図の動作フローチャート、第3図、
第4図はそれぞれ第1図の文字パl:マイクロプロセッ
サ、2,4,5ニアドレスラッチ回路、3:メモリチッ
プデコード回路。 6:文字パターンメモリ、7a、7b:書込み/読出し
用データバスバッファ、8:文字変換メモリ10a”l
Ohを選択するラッチ、9:文字変換メモリ10a〜1
0hの動作モード切換用ラッチ、lOa〜10h:文字
変換メモリ・第 2 図 第 5 図 (a) 第 3 図 第 ヰ 図
Claims (1)
- (1)縦書き用の文字パターンを格納する文字パターン
メモリと、該文字パターンメモリから読出した文字パタ
ーンを格納する複数個のシフトレジスタからなる文字変
換メモリと、該文字変換メモリおよび文字パターンメモ
リを直接アクセスするマイクロプロセッサとを有し、上
記文字パターンメモリから読出した文字パターンを同一
ビットの集合体に分解して上記文字変換メモリに格納し
、該文字変換メモリの内容を一度に全部読出して横書き
用文字パターンに変換することを特徴とする文字変換方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038745A JPS61233558A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 文字変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038745A JPS61233558A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 文字変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233558A true JPS61233558A (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=12533847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038745A Pending JPS61233558A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 文字変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312855A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776675A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Control system for kanji (chinese character) printer |
| JPS57100581A (en) * | 1980-12-13 | 1982-06-22 | Usac Electronics Ind Co Ltd | Print control system |
| JPS5917636A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Hitachi Ltd | 文字変換方式 |
| JPS59119440A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-10 | Toshiba Corp | 印字制御方式 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60038745A patent/JPS61233558A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776675A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Control system for kanji (chinese character) printer |
| JPS57100581A (en) * | 1980-12-13 | 1982-06-22 | Usac Electronics Ind Co Ltd | Print control system |
| JPS5917636A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Hitachi Ltd | 文字変換方式 |
| JPS59119440A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-10 | Toshiba Corp | 印字制御方式 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63312855A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ装置 |
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