JPS6324320A - 印字制御装置 - Google Patents

印字制御装置

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JPS6324320A
JPS6324320A JP61155850A JP15585086A JPS6324320A JP S6324320 A JPS6324320 A JP S6324320A JP 61155850 A JP61155850 A JP 61155850A JP 15585086 A JP15585086 A JP 15585086A JP S6324320 A JPS6324320 A JP S6324320A
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Kozo Sato
耕造 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、プリンタ装置に係り、特に画像信号データを
記憶するフレームメモリを有する印字制御装置に関する
(従 来 技 術〕 プリンタは、用紙に文字を印字するための出力装置であ
り、通常印字するだめの文字情報を電子計算機や記録媒
体から受は取り、プリンタ内部で印字データに変換し出
力用紙に印字している。第4図は従来の印字制御装置の
回路ブロック図である。同図において、図示しないホス
トコンピュータ等からプリンタ内へ文字コード及び特徴
データ等が送られてくる。この中でコードデータは主制
御部の制御に従って図示しないコードバッファを介して
文字バタヘーン発生部1へ入力し、特徴データは図示し
ないパラメータバッファを介して文字パターン発生部1
へ入力する。コードデータは文字パターン発生部1内の
シリアルデータ発生部2及びキャラクタジェネレータR
OM 3により、パターンに変換されてビットシフト回
路4へ出力される。ビットシフト回路4はANDゲート
5、シフトレジスタ6、ビットシフト制?In 回路7
、フレームメモリ書込制御回路8で構成されており、上
述のドツトパターンデータは1ビット毎に後述するデー
タイネーブル(D E N)信号と共りこアント′ゲー
ト5に入力する。入力したシリアルデータ(ドツトパタ
ーンデータ)は、例えばデータイネ−プル信号が“高レ
ベル”の時のみ有効であり、“低レベル”の時、無効で
ある。アンドゲート5により、入力シリアルデータはデ
ータ・イネーブル信号(DEN信号)と論理積をとられ
シフトレジスタ6に出力される。
ビットシフト制御回路7は、前述の主制御部から出力さ
れるクロック信号(CL K)に同期してシフト (S
HIFT)信号をシフトレジスタ6へ出力する。シフト
レジスタ6はシフト信号に応じてビットシフトを行い書
込データを作成する。ピントシフト制御回路7は、シフ
トレジスタ6に書込データがそろった時点で、フレーム
メモリ書込み制御回路8に対してセノトリクエス) (
SETREQ)信号を送る。フレームメモリ書込み制御
回路8はこのセントリクエスト信号が供給されるとフレ
ームメモリ部9へ書込アドレスと書込み要求信号を送り
フレームメモリ9へ書込データの書込みを実行する。
一方、前記シリアルデータの入力が所定ビット数終了し
た時点でまだ書込みデータが全てそるっていない場合は
、前述のデータ・イネーブル信号(DEN信号)が文字
サイズ制御回路10から入力し、シフトレジスタ6への
シリアルデータの入力を無効にする。そして、クロック
信号とシフト信号とによりシフトレジスタ6に空白ドツ
トデータがそろうまでシフト動作を続ける。フレームメ
モリ部9へのデータの書込みは図示しないOR回路によ
りフレームメモリ内部データと書込データ論理和が行わ
れ、重ね書きされる。フレームメモリ部9にデータを重
ね書きする場合、書込データが空白データであればフレ
ームメモリのデータは変化しない。このようにしてフレ
ームメモリ9には順次1ペ一ジ分のドツトパターンデー
タが書込まれ、このようにして書込まれた1ペ一ジ分の
データは主制御部の制御に従って図示しない印字部へ出
力され実際の用紙に印字される。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら、上述のような従来の印字制御装置におい
ては、シフトレジスタ6に入力する黒印字データ(及び
空白データ)をビットシフトし、所定のパラレルデータ
(書込みデータ)に変換してセントリクエスト信号によ
って、全てフレームメモリ部9にデータを書込んでいる
従って、各リクエスト信号毎に黒印字データ及び空白デ
ータの有無に関係なくフレームメモリ部9のアドレスを
指定し、書込みデータを書込むためフレームメモリ部9
のアクセス時間、データ書込み時間等に時間を要し、デ
ータの処理時間が長かった。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、書込みデータの中にド
ツトデータが存在するか否かを検出し、ドツトデータが
存在しなければ、所定ビットの書込みを省略することに
より、データ処理時間の短縮を図ることを可能にした印
字側:1fl g置を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は上記目的を達成するために、1ビット毎に画像
データが入力し該画像データの所定量毎に黒印字データ
が含まれていないことを検知する黒印字データ検知手段
と、前記黒印字データ検知手段で検知された検知信号に
従って前記画像データが記憶される記憶手段に前記所定
量の画像データが書込まれることを省略する書込み省略
手段とを有することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。
第2図は本実施例の印字制御装置を含むシステム全体の
回路ブロック図である。同図において、ホストコンピュ
ータ等のホスト(HO3T)a器からプリンタ内受信バ
ッファ12へ例えば印字すべき用紙1ペ一ジ分のデータ
が文字コードの形態で人力する。また、文字コードの他
に文字種、改行、文字サイズ等の特徴データも受信ハソ
ファX2へ入力する。文字コード及び特徴データは、こ
れらの文字コード及び特徴データは主制御部13によっ
て入力制御され、文字コードはコードバッファ14に格
納され、特徴データは主制御部13内の変jIAROM
に従って本印字制御装置の制御パラメータに変換された
後パラメータバッファ15に格納される。コードバッフ
ァ14に格納された文字コードは主制御部13の制御に
従って1文字コード毎に文字パターン発生部16へ出力
される。
文字パターン発生部16は第1図に示す様にシリアルデ
ータ発生部17、CG−ROM (以下、CGで示す)
18、文字サイズ制御回路19、ビットシフト回路20
で構成されている。上述の1文字コード毎出力された文
字コードはシリアルデータ発生部17へ出力され、シリ
アルデータ発生部17では入力する文字コードをCG1
8へ読出す。CG18は多数の文字コードに対応する文
字パターンデータを記憶しており、入力する文字コード
に対応するドツトパターンデータをシリアルデータ発生
部17へ出力する。シリアルデータ発生部17は、さら
に変換されたドツトパターンデータを主制御部13から
シリアルデータ発生部17へ出力されるクロック信号に
同期して1ビット毎にピントシフト回路20へ出力する
ビットシフト回路20は、ANDゲート21、空白デー
タ検知回路22、シフトレジスタ23a、レジスタ23
b、ビットシフト制御回路24、フレームメモリ制御回
路25で構成されている。上述のシリアルデータ発生部
17から出力された1ビット毎のシリアルデータはAN
Dゲート21へ出力される。ANDゲート21では、後
述する文字サイズ制御回路19からDEN信号が例えば
ハイ信号として入力している時のみ空白データ検知回路
22、シフトレジスタ23aへ、上述のシリアルデータ
を出力する。
シフトレジスタ23aは、シリアルデータ (SD)を
主制御部13から送られてくるクロック信号(CL K
)に同期して1ビット単位で入力し、順次16ビットの
パラレル形態の書込データに変換する。また、シフトレ
ジスタ23aの16ビットのパラレルデータは後述する
リクエスト信号に同期してレジスタ23bへ出力される
一方、上述の空白データ検知回路22は第3図に示す具
体的回路で構成されている。同図において上述のシリア
ルデータは後述するシフト信号と共にA N Dゲート
G+へ入力する。そして、例えばシフト信号が“高レベ
ル”の時、上述のシリアルデータはANDゲートG、か
らフリップフロップ26の端子に入力し、クロック信号
に同期してフリップフロップ26のQ端子からハイ信号
を出力し、このハイ信号をORアゲ−”Gzへ入力する
ORゲートG2とANDゲートG3は記憶回路を形成し
ており、後述するビットシフト制御回路、24から人力
するクリア信号(CLR)が例えば“高レベル”の時、
フリップフロップ26のQ端子の“高レベル”出力は、
維持される。つまり、入力する所定ビット(16ビット
)のシリアルデータの中に“1”信号(黒印字データ)
が含まれていればANDゲートG3の出力は“高レベル
”のまま保持される。ANDゲートG3のこの出力信号
はドツト検出信号として後述するフレームメモリ書込み
制御回路25へ出力される。また、上述のANDゲート
G3の出力はANDゲートG4ヘインハータを介して出
力され、インバータを介して同じANDゲートG4へ人
力するデータイネーブル(DEN)信号、インバータG
5を介して入力するシフト信号に従って後に詳しく詳述
するシフト中止要求信号としてビットシフト制′41■
回路24へ出力される。
一方、ビットシフト制御回路24は、上述のシフト信号
、クリア信号、セントリクエスト信号、及び文字サイズ
制御回路19へ制御信号Cを出力する回路である。また
、ビットシフト制御回路24へはクロック信号、DEN
信号、シフト中止信号、及びフレームメモリ書込み制御
回路25から制御信号Aが入力しており、ビットシフト
制御回路24では、人力するクロック信号を基に計数を
行い、上述のシフト中止要求信号が入力しない場合には
、クロック信号に同期してシフト信号を上述の空白デー
タ検知回路22のANDゲートG1及びインバータcs
 、シフトレジスタ23a、シリアルデータ発生部17
へ出力し、シフトレジスタ23aへ書込むべき1ワード
16ビットのシリアルデータに対応して、クロック信号
が16パルス入力するとセントリクエスト信号をフレー
ムメモリ書込み制御回路25、レジスタ23bへ出力す
る。
また、シフト中止要求信号が入力した場合は、シフト信
号を上述の空白データ検知回路22のA NDゲートG
I、シリアルデータ発生部17、シフトレジスタ23a
へ出力することを中止すると同時にセントリクエスト信
号をフレームメモリ♂込制御回路25、及びレジスタ2
3bへ出力する。
またクリア信号は、上述のリクエスト信号が出力された
餞、所定時間後入力する制御信号Aが入力すると空白デ
ータ検知回路22のANDゲー)G3、シフトレジスタ
23aへ出力される。
フレームメモリ書込制御回路25は、前述の空白データ
検知回路22のANDゲートG3からのドツト検出信号
を入力し、ビットシフト制御回路24からセントリクエ
スト信号を入力し、主制御部13からフレームメモリ部
27ヘデータを書込むアドレスの初期値等が入力する。
フレームメモリ書込制御回路25では、セントリクエス
ト信号が入力した時、ドツト検出信号が入力していれば
クロック信号に同期して書込み要求信号をフレームメモ
リ部27へ出力する。また、この書込み要求信号はフレ
ームメモリ部27で、例えば前のデータの書込みが終了
している時出力される制御信号Bを確認した後出力され
る。また、フレームメモリ書込制御回路25は書込み要
求信号出力後、書込アドレスデータをフレームメモリ部
27へ出力し、さらにその後制御信号Aをビットシフト
制御回路24へ出力する。
一方、文字サイズ制御回路19には、主制御部13の制
御に従って、パラメータバッファ15から文字サイズの
データが入力し、ビットシフト制御回路24から制御信
号(レディ信号)Cが入力する。上述の文字サイズのデ
ータは、フレームメモリ部27に書込むべき文字サイズ
を指定するデータであり、前述のシリアルデータ発生部
へ入力する。例えば、この文字サイズのデータは縦24
ドツト、横24ドツト又は縦32ドツト、横32ドツト
等のドツト単位の文字を構成する縦、横のデータである
。そして、ビットシフト制御回路24から制御信号Cが
入力しない間はクロック信号が16パルス(1ワ一ド分
)人力すると制御信号Eをシリアルデータ発生部17へ
出力し、シリアルデータ発生部17から前述の様にドツ
トパターンデータに変換された文字データの中の新たな
1ワ一ド分をANDゲート21へ出力させる。また、ビ
ットシフト制御回路24から制御信号Cが入力した時は
クロック信号を16パルスカウントすることなく制御信
号Eをシリアルデータ発生部17へ出力し、シリアルデ
ータ発生部17から前述と同様、ド・ントパターンデー
タに変換された文字データの中の新たな1ワ一ド分をA
NDゲート21へ出力させる。
また、例えば文字サイズが縦24ドツト×横24ドツト
の場合、上述のように16ドツト (1ワード)で横2
4ド・ノドを分割すると16ドソト+8ド・ノドとなる
。したがって、最初の16ドツトをカウントした後、次
のワードの16ドノトの後8ド・ノドは空白データとな
る。この時にはDEN信号がクロック信号に同期して、
前述のANDゲート21、ビットシフト制御回路24、
空白データ検知回路22のANDゲートG4へ出力され
る。
記載は前後するが、フレームメモリ部27は図示しない
印字用紙への印字領域と対応するメモリ領域で構成され
ており、前述の書込み要求信号がフレームメモリ書込制
御回路25から入力し、書込アドレスが指定されると、
レジスタ23bから16ビット(1ワード)の書込みデ
ータを人力し指定されたアドレスへデータ(パターンデ
ータ)を書込む。
以上のような回路構成の本実施例の印字制御装置におい
て、以下にその動作説明を行う。
まf、図示しないホストコンピュータから入力するコー
ドデータは、図示しない受信バッファを介して、シリア
ルデータ発生部17に入力され、そこでドツトパターン
に変換される。さらにドツトパターンデータがシリアル
にアンドゲート21へ入力する。アンドゲート21では
同時に印字データが有効データである時出力されるイネ
ーブル信号が入力している時、空白データ検知回路22
内のアントゲ−) G +へ印字データを出力する。
また、シフトレジスタ23aへもシリアルデータは供給
され、ビットシフト基i’[11回路24からのシフト
信号によってANDゲートC+及びシフトレジスタ23
aへ人力したシリアルデータは順次シフトされる。この
間、ビットシフト制御回路24は、シフト中止要求信号
が入力していないか調べる。即ち、第3図のANDゲー
トG4から後述する場合に出力される信号が所定ビット
(16ビノト)中に入力しなければ、ビットシフト制御
回路24は、シフトレジスタ23aによる16ビノトの
書込データの作成が終了した時点でシフト信号(SHI
FT)を例えば“低レベル”とし、シリアルデータ発生
部17からのシリアルデータの人力を中断させ、セント
リクエスト信号を例えば″゛低レベル”から°高レベル
”にしてフレームメモリ書込制御回路25へ加える。セ
ットリクエスト信号が加わるとフレームメモリ書込制御
回路25は、制御信号Aを例えばハイレベルとし、さら
に、前述のドツト検出信号を調べ、例えばドツトが検出
されていれば(高レベル)フレームメモリ部27へ書込
要求信号を出力する。書込要求信号が加わると、フレー
ムメモリ部27では、制御信号Bを例えばハイ信号にし
、フレームメモリ書込み制御回路25からフレームメモ
リ部内の該当アドレスに書込データを重ね書きする。フ
レームメモリ部27内の該当アドレスへの書込データの
格納が終了すると、フレームメモリ部27では制御信号
Bを例えばローレベルとし、フレームメモリ部27への
書込データの書込みが終了したことをフレームメモリ書
込制御回路25に対して知らせる。
制御(S % Bがローレベルになると、フレームメモ
リ書込制御回路25では書込アドレスを更新したのち制
御信号Aを同しくローレベルにして次のセントリクエス
ト信号を待つ。一方、セントリクエスト信号が加わった
時に、ドツト検出信号が検出されなければ(低レベル)
フレームメモリ部27への書込要求は出力せず、書込ア
ドレスを更新したのち制御信号Aを直ちにローレベルと
して次のセットリクエスト信号を待つ。つまりシフトの
途中でD E N信号が例えば低レベルになり、かつ、
書込データ中に印字ドツトが含まれていない場合、空白
データ検知回路22はシフト中止要求を出力する。シフ
ト中止要求が加わると、ビットシフト制御回路はシフト
を中止してセントリクエスト信号を出力する。このとき
に、上述の様に制御信号Aがハイレベルであれば、ロー
レベルになるまでセントリクエスト信号を出力しないで
待機する。
セントリクエスト信号を出力した後に、ビットシフト制
御回路24は次の動作に移る。すなわち、DEN信号が
低レベルであるので、制御信号Cを例えばローレベル(
READY)にしてDEN(8号が例えば高レベルにな
るのを待つ。
DEN信号は前述の様に、文字サイズ制御回路19によ
って空白データとなるべき1ワード中の残りのビットに
対応して出力される信号である。
文字サイズ制御回路19では制御信号Cがレディ状態と
なり、しかもDEN信号が低レベルの時、制御信号Eを
出力し、シリアルデータ発生部17の1ワードのシリア
ルデータの入力を指示する。
即ち、16ビノトの書込データ作成途中でデータ・イネ
ーブル信号(DEN信号)が低レベルとなった時、その
時点までの書込データ内に印字ドツトが含まれていれば
、シフトを所定ビット数続行した後、フレームメモリ部
27ヘデータを書込み、印字ドツトが含まれていなけれ
ばフレームメモリ部27へのデータの書込みを行わない
。従って、この処理によれば書込データ内に印字ドツト
が含まれていなければ、残りの書込みデータの作成を中
止し、フレームメモリ部27への書込みも省略し次の処
理に移行し、制御信号C(レディ信号)を出力して新し
い1ワードのシリアルデータをシリアルデータ発生部I
7から出力する。以上のようにシフト中止要求が入力し
でいる時、制御信号C(レディ信号)を出力し、順次E
信号をシリアルデータ発生部17へ出力することにより
、従来よりも文字コードの処理速度が増す。
さらに、シリアルデータ内に空白データが存在しない場
合には空白データ検知回路22内のフリップフロップ2
6ではシリアルデータ内に印字ドフトが含まれていない
か常にチェックし、印字信号が1つも含まれていなけれ
ばドツト検出信号がフレームメモリ書き込み制御回路2
5へ出力することはない。フレームメモリ書込制御回路
25では所定ビットクロックをカウントした時点でこれ
を確認し、「ドツト検出せず」であればフレームメモリ
部27への書込要求信号を出さず、ビットシフト制御回
路を介してレディ信号を文字サイズ制御部19へ出力す
る。以後の処理は上述と同様であり、この場合にもフレ
ームメモリ部27への全体の書込みは速度を増すことが
できる。
尚、以上のようにして高速でフレームメモリ部27へ書
込まれたパターンデータは主制御部13の制御に従って
、ビデオ信号制御部30を介して印字部31へ送出され
る。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば、空白デー
タのフレームメモリへの書込みを省略することにより、
フレームメモリへのアクセス回数を減少することができ
る。また、ピントシフトによる書込データ作成の途中で
、最終的な書込みデータが空白データになることを検知
した場合は、それ以後のビットシフトによる書込みデー
タへの変換を中止することができる。従って、データ処
理時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の印字制御装置の回路ブロック図、 第2図は、本実施例の印字制御回路を含むシステム構成
図、 第3図は、空白データ検知回路の詳細な回路図、第4図
は、従来の印字制御回路等の回路ブロック図である。 22・・・空白データ検知回路、 23a・・・シフトレジスタ、 23b・・・レジスタ、 24・・・ビットシフト制御回路、 25・・・フレームメモリ書込制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1ビット毎に画像データが入力し該画像データの所定量
    毎に黒印字データが含まれていないことを検知する黒印
    字データ検知手段と、前記黒印字データ検知手段で検知
    された検知信号に従って前記画像データが記憶される記
    憶手段に前記所定量の画像データが書込まれることを省
    略する書込み省略手段とを有することを特徴とする印字
    制御装置。
JP61155850A 1986-07-02 1986-07-02 印字制御装置 Expired - Fee Related JPH0814784B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61116559A (ja) * 1984-10-19 1986-06-04 Fujitsu Ltd 印刷装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61116559A (ja) * 1984-10-19 1986-06-04 Fujitsu Ltd 印刷装置

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