JPS61233560A - 圧電式印字ヘツド - Google Patents
圧電式印字ヘツドInfo
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- JPS61233560A JPS61233560A JP7483285A JP7483285A JPS61233560A JP S61233560 A JPS61233560 A JP S61233560A JP 7483285 A JP7483285 A JP 7483285A JP 7483285 A JP7483285 A JP 7483285A JP S61233560 A JPS61233560 A JP S61233560A
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- Japan
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- printing
- spring
- movable part
- lever arm
- buckling spring
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気・機械変換素子の運動を増幅し駆動する機
械的増幅機構に関し、さらに詳しくは電歪あるいは圧電
素子を駆動源として印字針を自由飛行(フライト)させ
て印字を行なうプリンタ用印字ヘッドに関する。
械的増幅機構に関し、さらに詳しくは電歪あるいは圧電
素子を駆動源として印字針を自由飛行(フライト)させ
て印字を行なうプリンタ用印字ヘッドに関する。
(従来の技術とその問題点)
従来、プリンタ用印字ヘッドとしては永久磁石や電磁石
を用いたものが使用されているものが多く、その中で永
久磁石の吸引力でばねを吸引し、印字時にコイルでその
吸引力を打ち消してばねの復帰力で印字する方法や、そ
のばねの力により印字針を自由飛行(フリーフライト)
シ、その印字針の運動量で印字する方法がある。これら
のうち、後者のフリーフライト方式は印字針の移動量(
ストローク)が大きく、調整が容易である利点がある。
を用いたものが使用されているものが多く、その中で永
久磁石の吸引力でばねを吸引し、印字時にコイルでその
吸引力を打ち消してばねの復帰力で印字する方法や、そ
のばねの力により印字針を自由飛行(フリーフライト)
シ、その印字針の運動量で印字する方法がある。これら
のうち、後者のフリーフライト方式は印字針の移動量(
ストローク)が大きく、調整が容易である利点がある。
しかしながら、これらの電磁方式においては銅損、鉄損
の損失があり、電気・機械エネルギ変換効率が低い問題
がある。そこで最近で社電歪素子や圧電素子を用いた方
法が考えられている。この方法は従来の電磁方式に比ベ
エネルギ効率が3〜4倍に向上できることが特長である
。
の損失があり、電気・機械エネルギ変換効率が低い問題
がある。そこで最近で社電歪素子や圧電素子を用いた方
法が考えられている。この方法は従来の電磁方式に比ベ
エネルギ効率が3〜4倍に向上できることが特長である
。
従来提案されているものとしては第4図に示す特開昭5
9−45165号公報記載の印字ヘッドがある。
9−45165号公報記載の印字ヘッドがある。
第4図において、圧電体24IIi結合部材25および
26と可動部材27を備なえることにより圧電体24の
励起時の変位を拡大してワイヤ28へ伝達する。そのと
きワイヤ28の係留部29は撃力を受けてワイヤ28は
ガイド孔30に沿って滑動しフライトして印字動作を行
なう。このような方法は圧電体24の励起時の変位が一
般に0.01 w程度の微少量であるため可動部材27
により変位を拡大し、その拡大変位によりワイヤ28を
フライトさせるものである。この方法は圧電体24とワ
イヤ28と係留部29とを含めた重さと圧電体24の剛
性及びワイヤ28の復帰に必要なコイルばね31のばね
定数によってワイヤ28は単振動の如き動作をしてフラ
イトして印字が可能となる。しかしながら、フライト方
式でワイヤ28を7ライトさせるには、ワイヤ28に助
走のための変位を与え、可動部27の最大速度達成時に
ワイヤ28が可動部材27を離れフライトする方式と、
ワイヤ28に可動部材27が衝突してその力積によりフ
ライトする方式があるが、いずれの場合もワイヤ28の
7ライトのためには可動部材27の変位が必要である。
26と可動部材27を備なえることにより圧電体24の
励起時の変位を拡大してワイヤ28へ伝達する。そのと
きワイヤ28の係留部29は撃力を受けてワイヤ28は
ガイド孔30に沿って滑動しフライトして印字動作を行
なう。このような方法は圧電体24の励起時の変位が一
般に0.01 w程度の微少量であるため可動部材27
により変位を拡大し、その拡大変位によりワイヤ28を
フライトさせるものである。この方法は圧電体24とワ
イヤ28と係留部29とを含めた重さと圧電体24の剛
性及びワイヤ28の復帰に必要なコイルばね31のばね
定数によってワイヤ28は単振動の如き動作をしてフラ
イトして印字が可能となる。しかしながら、フライト方
式でワイヤ28を7ライトさせるには、ワイヤ28に助
走のための変位を与え、可動部27の最大速度達成時に
ワイヤ28が可動部材27を離れフライトする方式と、
ワイヤ28に可動部材27が衝突してその力積によりフ
ライトする方式があるが、いずれの場合もワイヤ28の
7ライトのためには可動部材27の変位が必要である。
またその変位量は0.1〜0.2mfiど必要であるの
が一般である。この変位量はフライト手段に必要である
上に使用時におけるゴミの付着による不安定な動作を防
止するために大きくする必要かある。すなわち、変位量
を大きくできれは外乱に対しても印字動作が安定するし
、また印字ヘッド組立調整が容易になり製造コストは低
くすることができる。そのため可動部材27により圧電
体24の変位を拡大することが必要となるが、この方法
では前記所要の変位を得ようとすれば可動部材27の長
さけ極めて大きくなり、プリンタ印字ヘッドに要求され
る小型化が望応ない。例えば、圧電体24の励起時の伸
びを0.01mとし、結合部材25.26間5■とする
と可動部27は50〜100u必要となり極めて大型と
なる。また結合部材25.260間は圧電体240幅又
は厚さより大きくしなければならないので小さくても4
〜5fl程度であり、その場合は可動部材27の長さは
40〜80mとなる。
が一般である。この変位量はフライト手段に必要である
上に使用時におけるゴミの付着による不安定な動作を防
止するために大きくする必要かある。すなわち、変位量
を大きくできれは外乱に対しても印字動作が安定するし
、また印字ヘッド組立調整が容易になり製造コストは低
くすることができる。そのため可動部材27により圧電
体24の変位を拡大することが必要となるが、この方法
では前記所要の変位を得ようとすれば可動部材27の長
さけ極めて大きくなり、プリンタ印字ヘッドに要求され
る小型化が望応ない。例えば、圧電体24の励起時の伸
びを0.01mとし、結合部材25.26間5■とする
と可動部27は50〜100u必要となり極めて大型と
なる。また結合部材25.260間は圧電体240幅又
は厚さより大きくしなければならないので小さくても4
〜5fl程度であり、その場合は可動部材27の長さは
40〜80mとなる。
また、このような場合は可動部材270重さも重くなり
、駆動時は慣性力が大きくなり、圧電体24を引張るこ
とになら破壊される問題がある。さらにこの実施例にお
いて、コイルばね31はワイヤ28の復帰のためだけの
役目をしているので駆動時にはワイヤ28の動作が不安
定となりワイヤ28を支えるガイド孔30を長くする必
要もあるし、また不安定動作により摩擦が大きくなり、
寿命が短いという問題がある。
、駆動時は慣性力が大きくなり、圧電体24を引張るこ
とになら破壊される問題がある。さらにこの実施例にお
いて、コイルばね31はワイヤ28の復帰のためだけの
役目をしているので駆動時にはワイヤ28の動作が不安
定となりワイヤ28を支えるガイド孔30を長くする必
要もあるし、また不安定動作により摩擦が大きくなり、
寿命が短いという問題がある。
(発明の目的)
本発明の目的は上述の従来の欠点を除去し、小型で、フ
ライトのための助走変位が大きく、安定した印字動作の
できる圧電式印字ヘッドを提供することにある。
ライトのための助走変位が大きく、安定した印字動作の
できる圧電式印字ヘッドを提供することにある。
(発明の構成)
本発明によれば電歪あるいは圧電素子の伸縮動作により
印字針を自由飛行させ印字を行なう圧電式印字ヘッドに
おいて、前記電歪あるい鉱圧電素子の動作を伝達するた
めのレバーアームと、そのレバーアームの先端から軸方
向に変位が伝達されるように接続された座屈ばねと、そ
の座屈ばねから力を受けて印字方向に自由飛行するよう
配置された可動部と、その可動部を復帰するための復帰
ばねとから構成され、可動部には印字針が設けられてい
ることを特徴とする圧電式印字ヘッドが得られる。
印字針を自由飛行させ印字を行なう圧電式印字ヘッドに
おいて、前記電歪あるい鉱圧電素子の動作を伝達するた
めのレバーアームと、そのレバーアームの先端から軸方
向に変位が伝達されるように接続された座屈ばねと、そ
の座屈ばねから力を受けて印字方向に自由飛行するよう
配置された可動部と、その可動部を復帰するための復帰
ばねとから構成され、可動部には印字針が設けられてい
ることを特徴とする圧電式印字ヘッドが得られる。
(本発明の作用・原理)
本発明は上述の構成をとることにより従来の問題を解析
した。まず電歪あるいは圧電素子の励起による変位量は
てこの原理を用いたレバーアームにより拡大される。ま
た、そのレバーアーム先端での拡大変位量は、レバーア
ーム先端に接続された座屈ばね軸方向に伝達され、その
座屈ばねは座屈理論で明らかなように軸方向の変位に対
して拡大されたたわみ量を生じる。すなわち、電歪ある
い祉圧電素子の変位量はレバーアームと座屈ばねにより
拡大される。このとき、座屈ばね前方の印字針を有する
可動部は復帰ばねにより支持され座屈ばねより力を受け
、座屈ばねの速度の最大時に自由飛行し、可動部と復帰
ばねの動作とともに印字針も前方に動作し、プラテン、
印字用紙、インクリボンを打撃し印字動作を行なう。座
屈ばねはレバーアーム先端より軸方向に変位が伝達され
る構成となるため、ヘッドは小型の構成が可能となり、
かつ座屈ばね中央部の変位が大きいため、可動部は容易
に自由飛行でき、かつゴミ等の付着による印字ムラの間
Mが回避できる。
した。まず電歪あるいは圧電素子の励起による変位量は
てこの原理を用いたレバーアームにより拡大される。ま
た、そのレバーアーム先端での拡大変位量は、レバーア
ーム先端に接続された座屈ばね軸方向に伝達され、その
座屈ばねは座屈理論で明らかなように軸方向の変位に対
して拡大されたたわみ量を生じる。すなわち、電歪ある
い祉圧電素子の変位量はレバーアームと座屈ばねにより
拡大される。このとき、座屈ばね前方の印字針を有する
可動部は復帰ばねにより支持され座屈ばねより力を受け
、座屈ばねの速度の最大時に自由飛行し、可動部と復帰
ばねの動作とともに印字針も前方に動作し、プラテン、
印字用紙、インクリボンを打撃し印字動作を行なう。座
屈ばねはレバーアーム先端より軸方向に変位が伝達され
る構成となるため、ヘッドは小型の構成が可能となり、
かつ座屈ばね中央部の変位が大きいため、可動部は容易
に自由飛行でき、かつゴミ等の付着による印字ムラの間
Mが回避できる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を谷点して説明する。
第1−a図は本発明の一実施例を示す模式的な斜視図を
示し、第1−b図は第1−a図の使用形態を説明するた
めの図である。第1−a図、第1−b図において、電歪
あるいは圧電素子1の一端はベース2に取付けられ、他
端は電歪あるいは圧電素子1の伸縮動作を伝達する手段
3を介してレバーアーム4に接続される。またレバーア
ーム4とベース2とはもう一方の伝達手段5で接続され
、さらにレバーアーム4の先端に座屈ばね6の一端を接
続し、その座屈ばね6の他端はベース2に接続される。
示し、第1−b図は第1−a図の使用形態を説明するた
めの図である。第1−a図、第1−b図において、電歪
あるいは圧電素子1の一端はベース2に取付けられ、他
端は電歪あるいは圧電素子1の伸縮動作を伝達する手段
3を介してレバーアーム4に接続される。またレバーア
ーム4とベース2とはもう一方の伝達手段5で接続され
、さらにレバーアーム4の先端に座屈ばね6の一端を接
続し、その座屈ばね6の他端はベース2に接続される。
一方、座屈ばね6の前方には可動部7と印字針8をもつ
復帰ばね9を配置する。このような構造において、電歪
あるいは圧電素子1に電圧を加えることにより電歪ある
いは圧電素子1は伸び10を生じ、その変位はレバーア
ーム4に伝達され、てこの原理によりレバーアーム4先
端で拡大された変位を得る。一方、レバーアーム4の先
端に接続された座屈ばね6はその軸方向に変位が与えら
れ、このとき長さlの座屈ばね6け軸方向の変位をYと
すると、座屈ばね6のたわみ量XはXニー’JYJと近
似できるように変形し、軸方向π の変位に対して拡大された変位が座屈ばね6中央部に生
じる。このときの動作は電歪あるいは圧電素子1の動作
に対してレバーアーム4、座屈ばね6から構成される機
構振動系が応答して動作を起こす。一方、との座屈ばね
6の動作により前方の可動部7け押し出され、可動部7
とともに復帰ばね9嫁座屈はね6の速度最大の時点で自
由飛行を行なう。その後、可動部7、復帰ばね9ととも
に印字針8はプラテン11、印字用紙12、インクリボ
ン13を打撃し印字動作を行なう。その後復帰ばね9の
復帰力と、印字針8とプラテン11との印字衝撃の反作
用により元に復帰する。復帰時には、座屈ばね6は可動
部7を自由飛行させた後に電歪あるいは圧電素子10通
電停止により元の位置に戻り、バ、クスト、プ14によ
り静止する。
復帰ばね9を配置する。このような構造において、電歪
あるいは圧電素子1に電圧を加えることにより電歪ある
いは圧電素子1は伸び10を生じ、その変位はレバーア
ーム4に伝達され、てこの原理によりレバーアーム4先
端で拡大された変位を得る。一方、レバーアーム4の先
端に接続された座屈ばね6はその軸方向に変位が与えら
れ、このとき長さlの座屈ばね6け軸方向の変位をYと
すると、座屈ばね6のたわみ量XはXニー’JYJと近
似できるように変形し、軸方向π の変位に対して拡大された変位が座屈ばね6中央部に生
じる。このときの動作は電歪あるいは圧電素子1の動作
に対してレバーアーム4、座屈ばね6から構成される機
構振動系が応答して動作を起こす。一方、との座屈ばね
6の動作により前方の可動部7け押し出され、可動部7
とともに復帰ばね9嫁座屈はね6の速度最大の時点で自
由飛行を行なう。その後、可動部7、復帰ばね9ととも
に印字針8はプラテン11、印字用紙12、インクリボ
ン13を打撃し印字動作を行なう。その後復帰ばね9の
復帰力と、印字針8とプラテン11との印字衝撃の反作
用により元に復帰する。復帰時には、座屈ばね6は可動
部7を自由飛行させた後に電歪あるいは圧電素子10通
電停止により元の位置に戻り、バ、クスト、プ14によ
り静止する。
その後、可動部7、復帰ばね9も印字後元に位置に戻る
。このとき、座屈ばね6Ifiダンパー効果のあるバ、
クスト、ブ14上に配置されているため、可動部7をも
つ復帰ばね9の復帰力による力で座屈ばね6に当っても
座屈ばね6自身はアーチの如き形状をもっているので緩
衝の作用を行ない復帰動作も速い。このような構成は、
二段目の変位増幅作用のある座屈ばね6がレバーアーム
4に直角に近く設けられ、かつ印字針8を有する復帰ば
ね9、可動部7も座屈ばね6に密着するような構成であ
るため、小型でありながら座屈ばね6には大きな変位が
得られ、可動部7はゴミ等の付着があっても影響が小さ
く、安定した自由飛行を行ない、印字動作も安定する。
。このとき、座屈ばね6Ifiダンパー効果のあるバ、
クスト、ブ14上に配置されているため、可動部7をも
つ復帰ばね9の復帰力による力で座屈ばね6に当っても
座屈ばね6自身はアーチの如き形状をもっているので緩
衝の作用を行ない復帰動作も速い。このような構成は、
二段目の変位増幅作用のある座屈ばね6がレバーアーム
4に直角に近く設けられ、かつ印字針8を有する復帰ば
ね9、可動部7も座屈ばね6に密着するような構成であ
るため、小型でありながら座屈ばね6には大きな変位が
得られ、可動部7はゴミ等の付着があっても影響が小さ
く、安定した自由飛行を行ない、印字動作も安定する。
これらレバーアーム4、ベース2は一体として打抜き法
、切削、エツチング等により製作でき、また座屈はね6
もばね性があれば金属の他プラスチ、りの如き複合材料
でも可能である。また本発明では電歪あるいは圧電素子
1は積層したものを示しているが、縦効果、横効果のあ
る単板素子においても適用できる。また他の一実施例を
第2図に示す。第2図は圧電式印字ヘッドを3個並べた
模式的な斜視図である。第2図において、電歪あるいは
圧電素子1はレバーアーム4、座屈ばね6とともにベー
ス15に接続される。また、ベース15はハウジング1
6に固定され、さらに可動部7、印字針8を有している
復帰ばね17は複数のばねを一体としたものから構成さ
れてハウジング16に固定されて座屈ばね6前方に配置
される。このような構成は複数のヘッドを横一列に並べ
ることによりドツトインパクトラインプリンタが構成で
き、複数ばねの一体化により印字品質に重要な印字針8
のピッチ精度を十分確保できる効果がある。可動部7は
座屈ばね6表面上に配置されれば良いので、ベース15
の配列ビ、チは精度が悪くても復帰ばね17の精度によ
り印字針8は正確な配列ピッチが得られl:IJ子品買
の良好なヘッドが可能であり、また組立てが容易である
ため製造コストが安くなる効果がある。また他の一実施
例としてシリアルプリンタヘッドに適用した断面図を第
3図に示す。第3図において、円筒形ベース18上に、
電歪あるいは圧電素子1を接続し、さらに変位伝達手段
19を介してレバー7−ム21接続し、かつベース18
とレバーアーム20間に座屈ばね6を接続する。一方、
可動部7をもつ復帰ばね21もベース18上に固定され
、復帰ばね21先端にはワイヤー22を設けてワイヤー
ガイド23で支持する。このような構成においても前記
、第一実施例、第二実施例と同様の効果があり、またワ
イヤー22はその自由飛行動作が復帰ばね21でガイド
されたような形態となるためワイヤーガイド23の摩耗
が少なく、低コストで印字品質の良い圧電式印字ヘッド
が得られる。
、切削、エツチング等により製作でき、また座屈はね6
もばね性があれば金属の他プラスチ、りの如き複合材料
でも可能である。また本発明では電歪あるいは圧電素子
1は積層したものを示しているが、縦効果、横効果のあ
る単板素子においても適用できる。また他の一実施例を
第2図に示す。第2図は圧電式印字ヘッドを3個並べた
模式的な斜視図である。第2図において、電歪あるいは
圧電素子1はレバーアーム4、座屈ばね6とともにベー
ス15に接続される。また、ベース15はハウジング1
6に固定され、さらに可動部7、印字針8を有している
復帰ばね17は複数のばねを一体としたものから構成さ
れてハウジング16に固定されて座屈ばね6前方に配置
される。このような構成は複数のヘッドを横一列に並べ
ることによりドツトインパクトラインプリンタが構成で
き、複数ばねの一体化により印字品質に重要な印字針8
のピッチ精度を十分確保できる効果がある。可動部7は
座屈ばね6表面上に配置されれば良いので、ベース15
の配列ビ、チは精度が悪くても復帰ばね17の精度によ
り印字針8は正確な配列ピッチが得られl:IJ子品買
の良好なヘッドが可能であり、また組立てが容易である
ため製造コストが安くなる効果がある。また他の一実施
例としてシリアルプリンタヘッドに適用した断面図を第
3図に示す。第3図において、円筒形ベース18上に、
電歪あるいは圧電素子1を接続し、さらに変位伝達手段
19を介してレバー7−ム21接続し、かつベース18
とレバーアーム20間に座屈ばね6を接続する。一方、
可動部7をもつ復帰ばね21もベース18上に固定され
、復帰ばね21先端にはワイヤー22を設けてワイヤー
ガイド23で支持する。このような構成においても前記
、第一実施例、第二実施例と同様の効果があり、またワ
イヤー22はその自由飛行動作が復帰ばね21でガイド
されたような形態となるためワイヤーガイド23の摩耗
が少なく、低コストで印字品質の良い圧電式印字ヘッド
が得られる。
(発明の効果)
本発明によれば、レバーアームと自らの変形で変位拡大
する座屈ばねを用いることにより小型で大きな変位量が
得られ、かつ印字動作も安定でドツト配列ピッチが正確
ができるため良質の印字品質が得られる上、組立調整が
容易であるため低コストの圧電式印字ヘッドが得られる
。
する座屈ばねを用いることにより小型で大きな変位量が
得られ、かつ印字動作も安定でドツト配列ピッチが正確
ができるため良質の印字品質が得られる上、組立調整が
容易であるため低コストの圧電式印字ヘッドが得られる
。
第1−a図は本発明の一実施例を示す模式的な斜視図、
第1−b図は第1−a図の動作、使用形態を説明するた
めの側面図、第2図は本発明の他の一実施例を示す模式
的な斜視図、第3図は本発明の他の一実施例を示す断面
図、第4図は従来の一実施例を示す斜視図を示す。 図中各記号はそれぞれ次のものを示す。 1・・・電歪あるいは圧電素子、2・・・ベース、3・
・・変位伝達手段、4・・・レバーアーム、5・・・変
位伝達手段、6・・・座屈ばね、7・・・可動部、8・
・・印字針、9・・・復帰ばね、10・・・伸び、11
・・・プラテン、12・・・印字用紙、13・・・イン
クリボン、14・・・バ、クスト、プ、15・・・ベー
ス、16・・・ハウジング、17・・・復帰ばね、18
・・・円筒形ベース、19・・・変位伝達手段、20・
・・レバーアーム、21・・・復帰ばね、22・・・ワ
イヤー、23・・・ワイヤーガイド、24・・・圧電体
、25・26・・・結合部材、27・・・可動部材、2
8−0.ワイヤ、29・・・係留部、30・・・ガイド
孔、31・・・コイルばね (aン (b) 亭 2 図 千 4 図
第1−b図は第1−a図の動作、使用形態を説明するた
めの側面図、第2図は本発明の他の一実施例を示す模式
的な斜視図、第3図は本発明の他の一実施例を示す断面
図、第4図は従来の一実施例を示す斜視図を示す。 図中各記号はそれぞれ次のものを示す。 1・・・電歪あるいは圧電素子、2・・・ベース、3・
・・変位伝達手段、4・・・レバーアーム、5・・・変
位伝達手段、6・・・座屈ばね、7・・・可動部、8・
・・印字針、9・・・復帰ばね、10・・・伸び、11
・・・プラテン、12・・・印字用紙、13・・・イン
クリボン、14・・・バ、クスト、プ、15・・・ベー
ス、16・・・ハウジング、17・・・復帰ばね、18
・・・円筒形ベース、19・・・変位伝達手段、20・
・・レバーアーム、21・・・復帰ばね、22・・・ワ
イヤー、23・・・ワイヤーガイド、24・・・圧電体
、25・26・・・結合部材、27・・・可動部材、2
8−0.ワイヤ、29・・・係留部、30・・・ガイド
孔、31・・・コイルばね (aン (b) 亭 2 図 千 4 図
Claims (1)
- 電歪あるいは圧電素子の伸縮動作により印字針を自由飛
行させ印字を行なう圧電式印字ヘッドにおいて、前記電
歪あるいは圧電素子の動作を伝達するためのレバーアー
ムと、そのレバーアームの先端から軸方向に変位が伝達
されるよう接続される座屈ばねと、その座屈ばねから力
を受けて印字方向に自由飛行するように配置された可動
部と、その可動部を復帰するための復帰ばねとから構成
され、可動部には印字針が設けられていることを特徴と
する圧電式印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7483285A JPS61233560A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 圧電式印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7483285A JPS61233560A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 圧電式印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233560A true JPS61233560A (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=13558700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7483285A Pending JPS61233560A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 圧電式印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233560A (ja) |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7483285A patent/JPS61233560A/ja active Pending
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