JPS61234310A - 回転振れ測定装置 - Google Patents
回転振れ測定装置Info
- Publication number
- JPS61234310A JPS61234310A JP60074315A JP7431585A JPS61234310A JP S61234310 A JPS61234310 A JP S61234310A JP 60074315 A JP60074315 A JP 60074315A JP 7431585 A JP7431585 A JP 7431585A JP S61234310 A JPS61234310 A JP S61234310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- shaft
- measuring
- electrode
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は立形の水車発電機等の据付の回転振れ測定装置
(;関する。
(;関する。
立形の水車発電機等を組立る場合、水車軸9発電機軸、
及びそれらを繋ぐ中間軸など数本の軸の結合面を締めつ
けて一つの軸とし組立てるのが一般的でおる。この軸は
単独には軸C;対し結合(カップリング)面が直角に製
作されているか否かは工場製作時の機械加工後の測定で
検証出来るが最終組立状態でのカップリングの締付けは
重要な作業で、この作業が正しく施工されたかを検証す
るには現地における回転振れ見を行う以外には方法がな
い。
及びそれらを繋ぐ中間軸など数本の軸の結合面を締めつ
けて一つの軸とし組立てるのが一般的でおる。この軸は
単独には軸C;対し結合(カップリング)面が直角に製
作されているか否かは工場製作時の機械加工後の測定で
検証出来るが最終組立状態でのカップリングの締付けは
重要な作業で、この作業が正しく施工されたかを検証す
るには現地における回転振れ見を行う以外には方法がな
い。
がない。
一般に、水車発電機は発電機軸と中間軸水車軸の3つか
ら成っており、1本の軸としてスラストメタルで軸の全
重量を受は軸は垂直(:垂下される軸は上部ガイドメタ
ルで水平方向;二移動しない機成る範囲1=設定されそ
の範囲内で振れ廻る様に組立られる。
ら成っており、1本の軸としてスラストメタルで軸の全
重量を受は軸は垂直(:垂下される軸は上部ガイドメタ
ルで水平方向;二移動しない機成る範囲1=設定されそ
の範囲内で振れ廻る様に組立られる。
回転振れ見C;必要な回転力は入力によるか、発電所備
付の起重機を利用するか、又は発電機の巻線C二低周波
の交流を流すかの方法C二よフ、成る回転を与え、成る
時間ゆりくり回転を続けると、スラストベアリングの水
平度に見合った垂直直で軸に外力の一切加わらない自然
の姿で軸がゆつくりと回転される。
付の起重機を利用するか、又は発電機の巻線C二低周波
の交流を流すかの方法C二よフ、成る回転を与え、成る
時間ゆりくり回転を続けると、スラストベアリングの水
平度に見合った垂直直で軸に外力の一切加わらない自然
の姿で軸がゆつくりと回転される。
測定は軸の円周方向を8等分し軸1回転に対し8回測定
する、距離測定器は固定側の任意の位置6二、しかし鉛
垂方向は距離測定器の全数を揃えて設置する。軸が回転
すると、軸表面と測定器間の距離を各点で瞬時、瞬時に
読み取りその距離よυ軸の白シ、カップリング締付時の
不具合の有無を判定するものでおる。
する、距離測定器は固定側の任意の位置6二、しかし鉛
垂方向は距離測定器の全数を揃えて設置する。軸が回転
すると、軸表面と測定器間の距離を各点で瞬時、瞬時に
読み取りその距離よυ軸の白シ、カップリング締付時の
不具合の有無を判定するものでおる。
測定上の間違いにより判定を誤ると、ガイドメタルの温
度が上る振動が発生する等運転性能に大きい影響を与え
る問題に発展するので、細心の注意を払って測定を行う
必要がある。この距離測定は一般Cニダイヤル式マイク
ロメーターを使用する。
度が上る振動が発生する等運転性能に大きい影響を与え
る問題に発展するので、細心の注意を払って測定を行う
必要がある。この距離測定は一般Cニダイヤル式マイク
ロメーターを使用する。
この測定器C;は接触子が付しており接触子を回転して
いる軸の表面に接触させる。このためダイヤル式マイク
ロメーターの指針は振動し、その上測定指令員が発する
信号音により測定器が読み取シ、その言葉を聞き記録員
が記録している。この一連の作業において測定誤差を減
らす方法は数回測定をして平均値をとるなどしているが
、測定に多数の人手を要し、且つ人的要素が入るので積
置が上らない欠点がある。
いる軸の表面に接触させる。このためダイヤル式マイク
ロメーターの指針は振動し、その上測定指令員が発する
信号音により測定器が読み取シ、その言葉を聞き記録員
が記録している。この一連の作業において測定誤差を減
らす方法は数回測定をして平均値をとるなどしているが
、測定に多数の人手を要し、且つ人的要素が入るので積
置が上らない欠点がある。
本発明は以上の問題点に罐み、立形の水車発電機の回転
振れ見をする除の測定作業の能率とn度を向上させるた
め距離を非接触で測定し、多数の測定器を制御、測定、
記録する回@振れぬ窓装置を提供することを目的として
いる。
振れ見をする除の測定作業の能率とn度を向上させるた
め距離を非接触で測定し、多数の測定器を制御、測定、
記録する回@振れぬ窓装置を提供することを目的として
いる。
〔発明の4g要〕
本発明は間隙測定器を用いて非接触で磁束の変化を電圧
の変化に変え、距離を測定するためのものと、多数個の
測定器の電気出力を軸の決められ九位置を連続して同時
C二読み取り、事後その記録を表示する制御装置から成
る回@振れ見計側装置でらる。
の変化に変え、距離を測定するためのものと、多数個の
測定器の電気出力を軸の決められ九位置を連続して同時
C二読み取り、事後その記録を表示する制御装置から成
る回@振れ見計側装置でらる。
即ち、本発明は軸の円周上に配置した鉄鋼片からなる軸
位置検出用の電極と、tIl、極に対向させ非接触で距
離を測定する間隙測定器と複数個の間隙測定器から得ら
れる電気出力を連続して同時ζ:読取p、記録表示をす
る制御装置とを具備したことを特徴とする回転振れ見測
定装置である。
位置検出用の電極と、tIl、極に対向させ非接触で距
離を測定する間隙測定器と複数個の間隙測定器から得ら
れる電気出力を連続して同時ζ:読取p、記録表示をす
る制御装置とを具備したことを特徴とする回転振れ見測
定装置である。
次に本発明の詳細な説明する。第1図は次の各構成JJ
!素からなる回転振れ測定装置を示している。
!素からなる回転振れ測定装置を示している。
(イ)車盤の回転子17を支持する発電機軸18の端部
(:取付けられた電極冴、25 (−) ’磁極24.25の近傍に対向して取付けられ
た共通の間隙検出器1 (−9間隙検出器1に接続されて計測信号を出力する信
号発生器1a (ニ)発電機軸18又は連結部ζ二近接して取付けられ
た個別の間隙検出器1a、lb〜1n (ホ)間隙検出器1a、lb〜1nに接続され、計測信
号を受信して信号変換する変換回路2( へ)変換回路2で信号変換された間隙信号を保持する保
持回路4 (ト)保持回路4に保持された間隙信号を読み出す選択
回路5 (テ)選択回路5及び保持回路4.変換回路29間隙検
出器1.la、lb〜In+軸18.19.20及び信
号発生器1aと共に閉回路を構成して回転振れを測定す
る制御回路10 (す)制御回路lOで測定した回転振れの大きさを表示
する印字装置t8 即ち、間隙検出器(ギャップセンサー)1を第2図(;
示す測定点に各1個約3 mの間隙をとって設置する、
このギャップセンサー1は直径が約10−φのものを使
うと間隙0.5〜41の間でギャップセンサーの出力は
距離と電気出力の量感:おいて比例関係にある。円周方
自艦二対しては、スラストメタル部のキーを基準としこ
の基準を第1の′4極冴とし8等配し第2乃至第8の電
極5を残シの7個所に重性る。電極冴は5mat厚で幅
15ffi−長さ15″″mの鋼板を接着剤で軸面につ
けるか、同じ大きさの鉄製磁石を使用しても良い、゛鑞
憔5は3市厚で[15′″+1+3 X長さ15′″″
″の寸法で、これらの*aζ二対向して信号発生器1a
を設置する、信号発生器1aは同じギャップセンサーを
使用し電極24においては間隙が1 ff1Ja を二
なる様にしておくとfil極5の電極と対向した時は間
隙が広くなり信号発生器1aは電極冴の位置と電懺5で
は信号の出力4;大きな差が出る様に設置する、この出
力差よp軸の回転を判別する。
(:取付けられた電極冴、25 (−) ’磁極24.25の近傍に対向して取付けられ
た共通の間隙検出器1 (−9間隙検出器1に接続されて計測信号を出力する信
号発生器1a (ニ)発電機軸18又は連結部ζ二近接して取付けられ
た個別の間隙検出器1a、lb〜1n (ホ)間隙検出器1a、lb〜1nに接続され、計測信
号を受信して信号変換する変換回路2( へ)変換回路2で信号変換された間隙信号を保持する保
持回路4 (ト)保持回路4に保持された間隙信号を読み出す選択
回路5 (テ)選択回路5及び保持回路4.変換回路29間隙検
出器1.la、lb〜In+軸18.19.20及び信
号発生器1aと共に閉回路を構成して回転振れを測定す
る制御回路10 (す)制御回路lOで測定した回転振れの大きさを表示
する印字装置t8 即ち、間隙検出器(ギャップセンサー)1を第2図(;
示す測定点に各1個約3 mの間隙をとって設置する、
このギャップセンサー1は直径が約10−φのものを使
うと間隙0.5〜41の間でギャップセンサーの出力は
距離と電気出力の量感:おいて比例関係にある。円周方
自艦二対しては、スラストメタル部のキーを基準としこ
の基準を第1の′4極冴とし8等配し第2乃至第8の電
極5を残シの7個所に重性る。電極冴は5mat厚で幅
15ffi−長さ15″″mの鋼板を接着剤で軸面につ
けるか、同じ大きさの鉄製磁石を使用しても良い、゛鑞
憔5は3市厚で[15′″+1+3 X長さ15′″″
″の寸法で、これらの*aζ二対向して信号発生器1a
を設置する、信号発生器1aは同じギャップセンサーを
使用し電極24においては間隙が1 ff1Ja を二
なる様にしておくとfil極5の電極と対向した時は間
隙が広くなり信号発生器1aは電極冴の位置と電懺5で
は信号の出力4;大きな差が出る様に設置する、この出
力差よp軸の回転を判別する。
計測器について第1図により説明するギャップセン?−
1を図のごとく設置する。信号発生器1aはコンパレー
タ9.及び制御回路10を通シこの出力をサンプルの保
持器4.チャンネルの選択回路5、アナログデジタル(
A/D )変換回路6.及び記憶回路7(;信号を送り
第2図に示す軸を8等配した各位置において変換回路2
より連続して入力されている電気出力を選択して取9出
す。
1を図のごとく設置する。信号発生器1aはコンパレー
タ9.及び制御回路10を通シこの出力をサンプルの保
持器4.チャンネルの選択回路5、アナログデジタル(
A/D )変換回路6.及び記憶回路7(;信号を送り
第2図に示す軸を8等配した各位置において変換回路2
より連続して入力されている電気出力を選択して取9出
す。
変換回路2の電気出力は増幅回路3に人pサンプル用の
保持器4で出力を揃え、チャンネルの選択回路5で各測
定点のアナログ出力をデジタル出力に変え、記憶回路7
よシ印字装置i8に人力される。出力は開始ボタン戊を
押してから軸が[424の位置から電極25まで1回転
すると自動的1:印字装g 8 に打出される。
保持器4で出力を揃え、チャンネルの選択回路5で各測
定点のアナログ出力をデジタル出力に変え、記憶回路7
よシ印字装置i8に人力される。出力は開始ボタン戊を
押してから軸が[424の位置から電極25まで1回転
すると自動的1:印字装g 8 に打出される。
又必要なら再び開始ボタンを押す事により軸が回転を続
けている間なら何回でも測定し、結果を印字装置8に打
出す事が出来る。
けている間なら何回でも測定し、結果を印字装置8に打
出す事が出来る。
モニ9−用DPM11はギャップセンサー設置の時、間
隙の値を浅示し、又軸回転中でも観視する事が出来る。
隙の値を浅示し、又軸回転中でも観視する事が出来る。
以上の説明から明らかなように本発明(:は次のような
効果がある、距離測定器は軸と非接触であるから軸の回
転(;より測定器本体が振動で移動したりずれたりして
誤差となる事もなく、人による目視読み取り、読み取p
量を記録する時の誤9なども除く事が出来る。よって測
定WI度が向上し、且測定時間9人員が著しく削減出来
る。
効果がある、距離測定器は軸と非接触であるから軸の回
転(;より測定器本体が振動で移動したりずれたりして
誤差となる事もなく、人による目視読み取り、読み取p
量を記録する時の誤9なども除く事が出来る。よって測
定WI度が向上し、且測定時間9人員が著しく削減出来
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回転振れ見装置の構成
図、第2図は!1図のギャップセンサーの取付位置を示
す水車発電機の断面図、第3図は電極取付位置の説明図
である。 1・・・間隙検出器 1a・・・信号発生器2・・
・変換器 3・・・増幅回路6・・・A/D変
換器 7・・・記憶回路8・・・印字装@
24.25・・・電極代理人 弁理士 則 近 Wl
佑(ほか1名)印 享 第1図 第2図 第3因
図、第2図は!1図のギャップセンサーの取付位置を示
す水車発電機の断面図、第3図は電極取付位置の説明図
である。 1・・・間隙検出器 1a・・・信号発生器2・・
・変換器 3・・・増幅回路6・・・A/D変
換器 7・・・記憶回路8・・・印字装@
24.25・・・電極代理人 弁理士 則 近 Wl
佑(ほか1名)印 享 第1図 第2図 第3因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の各構成要素からなる、回転振れ測定装置。 (イ)立型の回転体を支持する軸の端部に取付けられた
電極 (ロ)この電極の近傍に対向して取付けられた共通間隙
検出器 (ハ)この共通間隙検出器に接続されて計測信号を出力
する信号発生器 (ニ)前記軸の中央部又は連結部に近接して取付けられ
た個別間隙検出器 (ホ)この個別間隙検出器に接続され、前記計測信号を
受信して信号変換する変換回路 (ヘ)この変換回路で信号変換された間隙信号を保持す
る保持回路 (ト)この保持回路に保持された前記間隙信号を読み出
す選択回路 (チ)この選択回路及び前記保持回路、前記変換回路、
前記個別間隙検出器、前記軸、前記共通間隙検出器及び
前記信号発生器と共に閉回路を構成して回転振れを測定
する制御回路 (リ)この制御回路で測定した回転振れの大きさを表示
する表示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074315A JPS61234310A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 回転振れ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074315A JPS61234310A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 回転振れ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234310A true JPS61234310A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13543561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074315A Pending JPS61234310A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 回転振れ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234310A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503733A (ja) * | 2011-12-22 | 2015-02-02 | コンチネンタル オートモーティブ システムズ インコーポレイテッドContinental Automotive Systems, Inc. | デジタル線形アクチュエータのロータ磁束密度スキャン方法およびツール |
| JP2019039737A (ja) * | 2017-08-24 | 2019-03-14 | 株式会社松本鉄工所 | 軸振れ測定方法および軸振れ測定システム |
| JP2022050019A (ja) * | 2020-09-17 | 2022-03-30 | 北海道電力株式会社 | 回転軸の振れ見測定システム、制御装置及び振れ見測定方法 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60074315A patent/JPS61234310A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503733A (ja) * | 2011-12-22 | 2015-02-02 | コンチネンタル オートモーティブ システムズ インコーポレイテッドContinental Automotive Systems, Inc. | デジタル線形アクチュエータのロータ磁束密度スキャン方法およびツール |
| JP2019039737A (ja) * | 2017-08-24 | 2019-03-14 | 株式会社松本鉄工所 | 軸振れ測定方法および軸振れ測定システム |
| JP2022050019A (ja) * | 2020-09-17 | 2022-03-30 | 北海道電力株式会社 | 回転軸の振れ見測定システム、制御装置及び振れ見測定方法 |
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