JPS6123434A - 誤り訂正回路 - Google Patents
誤り訂正回路Info
- Publication number
- JPS6123434A JPS6123434A JP59142257A JP14225784A JPS6123434A JP S6123434 A JPS6123434 A JP S6123434A JP 59142257 A JP59142257 A JP 59142257A JP 14225784 A JP14225784 A JP 14225784A JP S6123434 A JPS6123434 A JP S6123434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- data
- circuit
- memory
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、同期符号の検出機構を備えた誤り訂正回路に
関し、例えば、超高速ファクシミリの高速チャンネル用
送受信部などに好適なものである。
関し、例えば、超高速ファクシミリの高速チャンネル用
送受信部などに好適なものである。
[従来技術1
最近では衛星や光ケーブルを使用した広帯域通信回線の
研究が進められているが、冗長度抑圧符号化を行う場合
、画像の高品質を維持するには誤り訂正を行う必要があ
る。誤り訂正を行う制御方式としては、誤りフレームを
再送する方式があるが、例えば衛星通信でt)往復的0
.6秒の遅延があるため、誤りフレームを再送する時間
が画面伝送時間に対して無視できず、伝送効率が悪くな
るという欠点があった。
研究が進められているが、冗長度抑圧符号化を行う場合
、画像の高品質を維持するには誤り訂正を行う必要があ
る。誤り訂正を行う制御方式としては、誤りフレームを
再送する方式があるが、例えば衛星通信でt)往復的0
.6秒の遅延があるため、誤りフレームを再送する時間
が画面伝送時間に対して無視できず、伝送効率が悪くな
るという欠点があった。
次に、第1図にデータ送受信装置の一例を示す。本装置
は、電話回線を用いてデータの送受を行うことを想定し
たものである。
は、電話回線を用いてデータの送受を行うことを想定し
たものである。
まず、送信すべきデータの処理についてその概略を説明
する。送信しようとするデジタルデータTDATA2は
送信シンドロームレジスタTSRに送られ、ゲート信号
G1に応答して所定ビットの誤り訂正符号が付加される
。そのデータはマルチプレクサMPX4を介して第1メ
モリ旧または第2メモリM2のいずれかに送られ、標準
配列からインターリーブ配列に変換(縦横変換)するた
めの蓄積がなされる。そして、マルチプレクサMPX5
を介して所定の順序で読み出されたインターリーブ配列
のデータは同期符号付加回路SYNに送られ、先頭に同
期符号が付加される。ここで、第1メモリMlおよび第
2メモリM2への書き込み、あるいは、これらメモリか
らの読み出しはそれぞれ独立して作動する第1アドレス
カウンタActおよび第2アドレスカウンタAC2によ
るアドレス指定の下に行われる。
する。送信しようとするデジタルデータTDATA2は
送信シンドロームレジスタTSRに送られ、ゲート信号
G1に応答して所定ビットの誤り訂正符号が付加される
。そのデータはマルチプレクサMPX4を介して第1メ
モリ旧または第2メモリM2のいずれかに送られ、標準
配列からインターリーブ配列に変換(縦横変換)するた
めの蓄積がなされる。そして、マルチプレクサMPX5
を介して所定の順序で読み出されたインターリーブ配列
のデータは同期符号付加回路SYNに送られ、先頭に同
期符号が付加される。ここで、第1メモリMlおよび第
2メモリM2への書き込み、あるいは、これらメモリか
らの読み出しはそれぞれ独立して作動する第1アドレス
カウンタActおよび第2アドレスカウンタAC2によ
るアドレス指定の下に行われる。
一方、回線を介して伝送されてきたデータは、所定の処
理を受けた後に受信データRDATAIとして同期符号
検出回路DETに導入される。次いで、同期符号の検出
に応答してタイミング信号発生回路GENが付勢され、
各種メモリのアドレス制御ならびに誤り訂正動作に必要
なタイミング制御が行われる。そして、送信時とは逆に
インターリーブ配列から標準配列に戻すために、メモリ
Ml、 M2への格納およびこれらメモリからの読み出
しが行われる。
理を受けた後に受信データRDATAIとして同期符号
検出回路DETに導入される。次いで、同期符号の検出
に応答してタイミング信号発生回路GENが付勢され、
各種メモリのアドレス制御ならびに誤り訂正動作に必要
なタイミング制御が行われる。そして、送信時とは逆に
インターリーブ配列から標準配列に戻すために、メモリ
Ml、 M2への格納およびこれらメモリからの読み出
しが行われる。
標準配列に戻されたデータは第3メモリM3および誤り
位置検出回路EDETに導入される。その結果として得
られたシンドローム(群)に基づいて、該当するビット
の反転が排他的論理和回路EXORにより行われ、訂正
後のデータRDATA2が得られる。
位置検出回路EDETに導入される。その結果として得
られたシンドローム(群)に基づいて、該当するビット
の反転が排他的論理和回路EXORにより行われ、訂正
後のデータRDATA2が得られる。
上述した第3メモリのアドレスは、第3アドレスカウン
タAC3により指定される。また、シンドロームレジス
タ (図示せず)をクリアし、あるいは、結果として得
られたシンドロームをラッチするための制御信号はタイ
ミング信号発生回路GENから与えられる。
タAC3により指定される。また、シンドロームレジス
タ (図示せず)をクリアし、あるいは、結果として得
られたシンドロームをラッチするための制御信号はタイ
ミング信号発生回路GENから与えられる。
このように、従来技術に係る装置にあっては、2個のイ
ンターリーブ用アドレスカウンタ、誤り訂正用メモリの
アドレスカウンタ、タイミング信号発生回路等をそれぞ
れ独立のハードウェアとして保持する必要があった。そ
の結果、装置全体の規模を大型化しなければならないと
いう欠点がみられた。
ンターリーブ用アドレスカウンタ、誤り訂正用メモリの
アドレスカウンタ、タイミング信号発生回路等をそれぞ
れ独立のハードウェアとして保持する必要があった。そ
の結果、装置全体の規模を大型化しなければならないと
いう欠点がみられた。
また、受信信号に含まれている同期符号を確実に誤りな
く検出するためには、検出回路自体の構成がより複雑に
なってしまうという不都合があり、この点に関しても装
置全体の簡略化が望まれているところである。
く検出するためには、検出回路自体の構成がより複雑に
なってしまうという不都合があり、この点に関しても装
置全体の簡略化が望まれているところである。
更に、制御タイミングの変更その他社様の変更などが生
じた場合には、これら各回路を新たに設計しなおさなけ
ればならないなど、回路自体の融通性の悪さが問題とな
っていた。
じた場合には、これら各回路を新たに設計しなおさなけ
ればならないなど、回路自体の融通性の悪さが問題とな
っていた。
[目的]
本発明の目的は、上述の点に鑑み、同期符号の検出機構
を改良して装置全体の規模を縮小すると共に、装置1回
線等の仕様変更などにも十分に対処し得るようにした誤
り訂正回路を提供することにある。
を改良して装置全体の規模を縮小すると共に、装置1回
線等の仕様変更などにも十分に対処し得るようにした誤
り訂正回路を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では同期符号の検
出機構を備えた誤り訂正回路において、受信データ列中
における同期符号を検出する検出手段と、検出手段から
の出力信号に応答して所定周期ごとにキャリー信号を送
出する計数手段と、キャリー信号の送出と同期符号の検
出とが所定回数だけ一致して生じたときに同期の確立を
判定する判定手段とを具備する。
出機構を備えた誤り訂正回路において、受信データ列中
における同期符号を検出する検出手段と、検出手段から
の出力信号に応答して所定周期ごとにキャリー信号を送
出する計数手段と、キャリー信号の送出と同期符号の検
出とが所定回数だけ一致して生じたときに同期の確立を
判定する判定手段とを具備する。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
[実施例1
第2図は、本発明を適用した高速ファクシミリの送受信
部を示すブロック図である。ここで、TDATA2は送
信すべき 120ビツト長のデータ、2は7ビツトの誤
り訂正符号(ハミング符号)を各データの最後に付加す
るための送信シンドロームレジスタ、4はマルチプレク
サ、MlおよびM2はそれぞれ127X 1Bビツトの
メモリである。また、10はマルチプレクサ、12はイ
ンターリーブ配列されたデータに32ビツトの同期符号
を付加する同期符号付加回路である。
部を示すブロック図である。ここで、TDATA2は送
信すべき 120ビツト長のデータ、2は7ビツトの誤
り訂正符号(ハミング符号)を各データの最後に付加す
るための送信シンドロームレジスタ、4はマルチプレク
サ、MlおよびM2はそれぞれ127X 1Bビツトの
メモリである。また、10はマルチプレクサ、12はイ
ンターリーブ配列されたデータに32ビツトの同期符号
を付加する同期符号付加回路である。
14は回線側から送られてくる受信データRDATAI
を逐次取り込むための32ビツトシフトレジスタ、18
はシフトレジスタ14の内容を監視して同期符号(フラ
グ)を検出するフラグ検出器、18はフラグ検出に応答
してブロック同期カウンタ20を初期化する同期回路、
RO旧〜ROM3はブロック同期カウンタの計数出力値
ならびにマイクロプロセッサ(図示せず)から送出され
る送受切換信号T/Rをアドレスとして入力する読み出
し専用メモリである。
を逐次取り込むための32ビツトシフトレジスタ、18
はシフトレジスタ14の内容を監視して同期符号(フラ
グ)を検出するフラグ検出器、18はフラグ検出に応答
してブロック同期カウンタ20を初期化する同期回路、
RO旧〜ROM3はブロック同期カウンタの計数出力値
ならびにマイクロプロセッサ(図示せず)から送出され
る送受切換信号T/Rをアドレスとして入力する読み出
し専用メモリである。
M3はディンターリーブ配列(インターリーブ配列から
標準配列に戻された配列)されたデータを蓄積する12
7 ビットのメモリ、22はメモリM3と同じデータを
導入してシンドロームを決定するための受信シンドロー
ムレジスタ、24は決定されたシンドロームを一時的に
保持しておくラッチ回路、ROM4はラッチ回路24の
出力をアドレスとして誤りビット位置(メモリM3のア
ドレス)を出力する読み出し専用メモリである。28は
メモリM3と同一のビット位置(アドレス)情報を導入
し、ROM4の出力と一致した場合には、当該ビット位
置の内容を反転させるための排他的論理和ゲート28に
論理「1」信号を送出する比較器である。
標準配列に戻された配列)されたデータを蓄積する12
7 ビットのメモリ、22はメモリM3と同じデータを
導入してシンドロームを決定するための受信シンドロー
ムレジスタ、24は決定されたシンドロームを一時的に
保持しておくラッチ回路、ROM4はラッチ回路24の
出力をアドレスとして誤りビット位置(メモリM3のア
ドレス)を出力する読み出し専用メモリである。28は
メモリM3と同一のビット位置(アドレス)情報を導入
し、ROM4の出力と一致した場合には、当該ビット位
置の内容を反転させるための排他的論理和ゲート28に
論理「1」信号を送出する比較器である。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、送信時には、ROMI −ROM3から送出され
るゲート信号GATEIに応答して送信すべきデータ(
120ピツ) )TDATA2のクロックが停止され、
7ビツトの誤り訂正符号が付加される。これにより、受
信側では120ビツトのデータ中1ビットのデータ誤り
を訂正することが可能となる。
るゲート信号GATEIに応答して送信すべきデータ(
120ピツ) )TDATA2のクロックが停止され、
7ビツトの誤り訂正符号が付加される。これにより、受
信側では120ビツトのデータ中1ビットのデータ誤り
を訂正することが可能となる。
127ビツトのデータはマルチプレクサ4を介しメモリ
N1またはに2のいずれかにストアされる。これらメモ
リは標準のデータ配列からインターリブ配列に変換する
ためのメモリであり、第3図に示すように、メモリの縦
(X)方向に127ビツト単位で順次記憶されていく。
N1またはに2のいずれかにストアされる。これらメモ
リは標準のデータ配列からインターリブ配列に変換する
ためのメモリであり、第3図に示すように、メモリの縦
(X)方向に127ビツト単位で順次記憶されていく。
そして、読み出し時に 、1、よ、横6.)方@
4: 18 e −/ )単位ア1工読つ出。ゎ
lる。このことにより、標準配列からインターリー
ブ配列への変換が行われる。これとは逆に受信側では、
受信データは横(Y)方向に書き込まれ、読み出し時に
は縦(X)方向に読み出されて、再び標準配列のデータ
が得られる。
4: 18 e −/ )単位ア1工読つ出。ゎ
lる。このことにより、標準配列からインターリー
ブ配列への変換が行われる。これとは逆に受信側では、
受信データは横(Y)方向に書き込まれ、読み出し時に
は縦(X)方向に読み出されて、再び標準配列のデータ
が得られる。
このようにインターリブ配列とすることによって、回線
伝送時に生じる16ビツト以下のバースト誤りを訂正す
ることが可能となる。かかる理論は周知のことであるの
で詳細な説明は省略する。
伝送時に生じる16ビツト以下のバースト誤りを訂正す
ることが可能となる。かかる理論は周知のことであるの
で詳細な説明は省略する。
上述のメモリ旧、に2は、ROM 1〜ROM3から送
出されるMl/M2切換信号に応じて2032(18X
127)ビット毎に切換えられる。かくして、一方のメ
モリ旧またはM2に書き込みが行われている間、他方の
メモリからはマルチプレクサ10を介して同期符号付加
回路12へのデータ送出が行われる。なお、上述のマル
チプレクサ4およびlOは送受切換信号T/Hによって
も、その接続順序を変更するよう予め構成されている。
出されるMl/M2切換信号に応じて2032(18X
127)ビット毎に切換えられる。かくして、一方のメ
モリ旧またはM2に書き込みが行われている間、他方の
メモリからはマルチプレクサ10を介して同期符号付加
回路12へのデータ送出が行われる。なお、上述のマル
チプレクサ4およびlOは送受切換信号T/Hによって
も、その接続順序を変更するよう予め構成されている。
マルチプレクサ10を介して読み出された送信データは
、第4図に示す如く、4064ビツトごとに32ビツト
の同期符号が付加されて回線側に送出される。ここで、
同期符号付加回路12に導入される同期符号オヨびケー
ト(i号GATE3 ハ、ROMI 〜ROM3から
送出される信号である。
、第4図に示す如く、4064ビツトごとに32ビツト
の同期符号が付加されて回線側に送出される。ここで、
同期符号付加回路12に導入される同期符号オヨびケー
ト(i号GATE3 ハ、ROMI 〜ROM3から
送出される信号である。
次に、回線側からデータを受信した場合の誤り訂正動作
について説明する。
について説明する。
受信データRDATAIはシフトレジスタ(32ビツト
)14に逐次導入されると、フラグ検出器1Bによって
、その32ビツトがフラグ(同期符号)と一致している
か否かのチェックを受ける。そして、同期符号(32ビ
ツト)が検出されると、408B進カウンタであるブロ
ック同期カウンタ20は同期回路18によって初期化(
リセット)される。しかし、データ中の32ビツトが偶
然同期符号と一致する場合もあり得る。そこで、次にブ
ロック同期カウンタ20からキャリーが発せられるタイ
ミングと、次の同期符号の検出タイミングが一致してい
るか否かがチェックされる。
)14に逐次導入されると、フラグ検出器1Bによって
、その32ビツトがフラグ(同期符号)と一致している
か否かのチェックを受ける。そして、同期符号(32ビ
ツト)が検出されると、408B進カウンタであるブロ
ック同期カウンタ20は同期回路18によって初期化(
リセット)される。しかし、データ中の32ビツトが偶
然同期符号と一致する場合もあり得る。そこで、次にブ
ロック同期カウンタ20からキャリーが発せられるタイ
ミングと、次の同期符号の検出タイミングが一致してい
るか否かがチェックされる。
かかるタイミングの一致が数回束じた場合には同期がと
れたものと判定され、ブロック同期カウンタ20の計数
値θ〜4085を基準として、受信データの処理タイミ
ングが全て制御されることになる、従って、2032(
18X 127)ビットごとにメモリ旧、 M2を切換
えると共に、16番地飛びごとのアドレスを発生するた
めのハードウェアは不要となる。
れたものと判定され、ブロック同期カウンタ20の計数
値θ〜4085を基準として、受信データの処理タイミ
ングが全て制御されることになる、従って、2032(
18X 127)ビットごとにメモリ旧、 M2を切換
えると共に、16番地飛びごとのアドレスを発生するた
めのハードウェアは不要となる。
シフトレジスタ14を通過した受信データは同期符号(
32ビツト)を除去され、マルチプレクサ4を介してメ
モリ旧、 M2のいずれか一方に記憶される。すなわち
、受信データはインターリブ配列となっているので、メ
モリ旧、 M2からの読み出し順序を変更することによ
り、標準配列への復帰がなされる。
32ビツト)を除去され、マルチプレクサ4を介してメ
モリ旧、 M2のいずれか一方に記憶される。すなわち
、受信データはインターリブ配列となっているので、メ
モリ旧、 M2からの読み出し順序を変更することによ
り、標準配列への復帰がなされる。
このように、送信時とは逆の動作により127ビツト単
位のデータが読み出されると、マルチプレクサ10を介
してメモリM3および受信シンドロームレジスタ22に
導入される。
位のデータが読み出されると、マルチプレクサ10を介
してメモリM3および受信シンドロームレジスタ22に
導入される。
127ビツトのデータ全てがメモリM3に格納された時
点においてシンドロームが確定されるので、ラッチ回路
24はシンドロームラッチ信号(RO旧〜ROM3から
送出される)に応答して当該シンドロームを保持する。
点においてシンドロームが確定されるので、ラッチ回路
24はシンドロームラッチ信号(RO旧〜ROM3から
送出される)に応答して当該シンドロームを保持する。
ラッチされた上記シンドロームをアドレスとするROM
4からは、メモリN3中の誤りビットアドレスを出力す
る。そして、次の127ビツトデータがメモリN3に導
入されると同時に、メモリM3からは直前のデータが読
み出される。このとき、メモリM3のアドレス指定信号
は比較器26にも同時に供給されているので、誤りの生
じているビットアドレスからデータが読み出されると同
時に、比較器28から論理レベルrlJの信号が送出さ
れる。その結果、誤りの生じているビットの内容が反転
され、訂正が行われる。
4からは、メモリN3中の誤りビットアドレスを出力す
る。そして、次の127ビツトデータがメモリN3に導
入されると同時に、メモリM3からは直前のデータが読
み出される。このとき、メモリM3のアドレス指定信号
は比較器26にも同時に供給されているので、誤りの生
じているビットアドレスからデータが読み出されると同
時に、比較器28から論理レベルrlJの信号が送出さ
れる。その結果、誤りの生じているビットの内容が反転
され、訂正が行われる。
誤りがない場合、すなわちシンドロームが零の場合には
、使用されていないアドレス(零番地)がROM4から
出力されるので、比較器4から反転用出力が送出される
ことはない。
、使用されていないアドレス(零番地)がROM4から
出力されるので、比較器4から反転用出力が送出される
ことはない。
上述したROMI〜ROM3の果たす機能について列挙
すると1次のとおりである。
すると1次のとおりである。
■ XアドレスおよびYアドレスを送出する。ここで、
Xアドレスが1.2.3・・・2032と逐次変化して
いる間、Yアドレスは1.17.33・・・2032と
16飛びに変化する(逆も同様)。
Xアドレスが1.2.3・・・2032と逐次変化して
いる間、Yアドレスは1.17.33・・・2032と
16飛びに変化する(逆も同様)。
■ 2032ビット単位でメモリ旧、 M2の切換信号
をマルチプレクサ4.10に送出する。
をマルチプレクサ4.10に送出する。
■ ブロック同期信号(32ビツト)の付加ならびに削
除を制御する。すなわち、同期信号自体の発生ならびに
GATE3信号の送出を行う。
除を制御する。すなわち、同期信号自体の発生ならびに
GATE3信号の送出を行う。
■ 誤り訂正用メモリM3に供給するXアドレス(1〜
127まで連続的に変化する)を送出する。
127まで連続的に変化する)を送出する。
■ 受信シンドロームレジスタ22に関する制御信号を
送出する。すなわち、GAT!2信号により受信シンド
ロームレジスタをクリアし、シンドロームラッチ信号に
よりシンドロームララッチする。
送出する。すなわち、GAT!2信号により受信シンド
ロームレジスタをクリアし、シンドロームラッチ信号に
よりシンドロームララッチする。
■ 送信シンドロームレジスタ2にGATEI信号を供
給し、7ビツトの誤り訂正符号を付加するタイミングを
制御している。
給し、7ビツトの誤り訂正符号を付加するタイミングを
制御している。
■ 送信時の制御タイミングと受信時の制御タイミング
と切換えるためには、送受切換信号T/Hのレベルを変
更するだけでよい。
と切換えるためには、送受切換信号T/Hのレベルを変
更するだけでよい。
第5図は、本実施例の同期回路18(第2図参照)を更
に詳しく示した回路図である。なお、図示したプロセッ
サCPUは同期回路18に内蔵させてもよい。
に詳しく示した回路図である。なお、図示したプロセッ
サCPUは同期回路18に内蔵させてもよい。
また、第6図は第5図にした各部の信号波形を示すタイ
ミング図、第7図はプロセッサCPUが処理すべき制御
手順を示すフローチャートである。
ミング図、第7図はプロセッサCPUが処理すべき制御
手順を示すフローチャートである。
以下、第5図および第6図を参照して同期符号の検出動
作について説明する。但し、その概略動作については既
に第2図に関して述べであるので、以下、重要な部分に
ついての記述に留める。
作について説明する。但し、その概略動作については既
に第2図に関して述べであるので、以下、重要な部分に
ついての記述に留める。
プロセッサCP■から同期スタートパルス(同期ST)
が送出されると、フリップフロップ(以下F/Fと略す
) F/F 3−Qが°’H”(ハイレベル)になり、
同期中モードに入る。このとき、入力データRDATA
I中にフラグ(同期符号)が検出されるとF/F3−Q
はリセットされ、同時にブロック同期カウンタ20に初
期値がロードされる。
が送出されると、フリップフロップ(以下F/Fと略す
) F/F 3−Qが°’H”(ハイレベル)になり、
同期中モードに入る。このとき、入力データRDATA
I中にフラグ(同期符号)が検出されるとF/F3−Q
はリセットされ、同時にブロック同期カウンタ20に初
期値がロードされる。
ブロック同期カウンタ2oから構成される装置リー(C
arry)の送出間隔はフラグの到来する間隔と等しく
設定されているので、次のフラグが到来する時に再びキ
ャリーが送出されるはずである。
arry)の送出間隔はフラグの到来する間隔と等しく
設定されているので、次のフラグが到来する時に再びキ
ャリーが送出されるはずである。
すなわち、この場合には同期状態となり、プロセ−,4
j−CPU4:対する割込み信号INT(F/Fl−Q
)が生じると同時に、同期状態信号(FLAG F
IT)が11HIIになる。一方、ブロック同期カウン
タ20から再びキャリーが送出された時点にフラグが到
達L ft 4t hば、信号FLAG FITは°’
L”(o−レベル)のままを保持するので、同期はずれ
状態とみなされる。
j−CPU4:対する割込み信号INT(F/Fl−Q
)が生じると同時に、同期状態信号(FLAG F
IT)が11HIIになる。一方、ブロック同期カウン
タ20から再びキャリーが送出された時点にフラグが到
達L ft 4t hば、信号FLAG FITは°’
L”(o−レベル)のままを保持するので、同期はずれ
状態とみなされる。
第7図示の制御フローチャートを用いて同期制御を説明
すると、次のとおりである。
すると、次のとおりである。
プロセッサCPUは割込み信号INTを受信して同期制
御を開示する。そして、同期はずれが連続N回生じると
(ステップS1.52. S3) 、同期スタートパル
スを出力する。
御を開示する。そして、同期はずれが連続N回生じると
(ステップS1.52. S3) 、同期スタートパル
スを出力する。
同様に、通信開始時にN回連続して同□期があった場合
には、はじめて同期が確立したものとみなして(ステッ
プS4 、!115)受信を開始する。
には、はじめて同期が確立したものとみなして(ステッ
プS4 、!115)受信を開始する。
その後、リセットパルスを送出して初期状態に戻す(ス
テップS8)。
テップS8)。
[効果1
以上説明したとおり、本発明によれば、同期符号検出回
路を改良して確実に作動し得るよう構成すると共に、プ
ロセッサを用いて制御を行っているので、回路構成を大
幅に削減することが可能となる。
路を改良して確実に作動し得るよう構成すると共に、プ
ロセッサを用いて制御を行っているので、回路構成を大
幅に削減することが可能となる。
また、誤り訂正動作に関する複雑なタイミング制御をR
OMにより行っているので、RQNの内容を変更するこ
とのみによって各種仕様の変更にも容易に適応すること
ができる。
OMにより行っているので、RQNの内容を変更するこ
とのみによって各種仕様の変更にも容易に適応すること
ができる。
第1図は従来技術を説明するブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第3図はインターリー
フの概念を説明する図、第4図(A)〜(C)は本実施
例におけるデー )タフオーマットを示す図、 第5図は第2図示の同期回路を更に詳細に示した回路図
、 第6図は第5図の動作を説明するタイミング図、 第7図は同期符号の検出に関する制御手順を示すフロー
チャートである。 2・・・送信シンドロームレジスタ、 4.10・・・マルチプレクサ、 旧、[2,M3.・・・メモリ、 RO旧、ROM2.ROM3.ROM4・・・読み出し
専用メモリ、12・・・同期信号付加回路、 14・・・シフトレジスタ、 1B・・・フラグ検出器、 18・・・同wI@路、 20・・・ブロック同期カウンタ。 22・・・受信シンドロームレジスタ、24・・・ラッ
チ回路、 26・・・比較器、 28・・・排他的論理和回路、 cpυ・・・プロセッサ。 第3図 一一一一一一)γ 送信テ°−タ出力 □
明の一実施例を示すブロック図、第3図はインターリー
フの概念を説明する図、第4図(A)〜(C)は本実施
例におけるデー )タフオーマットを示す図、 第5図は第2図示の同期回路を更に詳細に示した回路図
、 第6図は第5図の動作を説明するタイミング図、 第7図は同期符号の検出に関する制御手順を示すフロー
チャートである。 2・・・送信シンドロームレジスタ、 4.10・・・マルチプレクサ、 旧、[2,M3.・・・メモリ、 RO旧、ROM2.ROM3.ROM4・・・読み出し
専用メモリ、12・・・同期信号付加回路、 14・・・シフトレジスタ、 1B・・・フラグ検出器、 18・・・同wI@路、 20・・・ブロック同期カウンタ。 22・・・受信シンドロームレジスタ、24・・・ラッ
チ回路、 26・・・比較器、 28・・・排他的論理和回路、 cpυ・・・プロセッサ。 第3図 一一一一一一)γ 送信テ°−タ出力 □
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同期符号の検出機構を備えた誤り訂正回路において、 受信データ列中における同期符号を検出する検出手段と
、 前記検出手段からの出力信号に応答して所定周期ごとに
キャリー信号を送出する計数手段 と、 前記キャリー信号の送出と前記同期符号の検出とが所定
回数だけ一致して生じたときに同期の確立を判定する判
定手段とを具備したことを特徴とする誤り訂正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142257A JPS6123434A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 誤り訂正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142257A JPS6123434A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 誤り訂正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123434A true JPS6123434A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15311115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142257A Pending JPS6123434A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 誤り訂正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123434A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362921A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Frame synchronous circuit |
| JPS5399006A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-30 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Horizontal sonde apparatus for blast furnace |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59142257A patent/JPS6123434A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362921A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Frame synchronous circuit |
| JPS5399006A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-30 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Horizontal sonde apparatus for blast furnace |
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