JPS61234657A - Crtカメラ - Google Patents
CrtカメラInfo
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- JPS61234657A JPS61234657A JP61067384A JP6738486A JPS61234657A JP S61234657 A JPS61234657 A JP S61234657A JP 61067384 A JP61067384 A JP 61067384A JP 6738486 A JP6738486 A JP 6738486A JP S61234657 A JPS61234657 A JP S61234657A
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- camera
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- optical fiber
- color filters
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/504—Reproducing the colour component signals line-sequentially
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/89—Optical or photographic arrangements structurally combined or co-operating with the vessel
- H01J29/892—Optical or photographic arrangements structurally combined or co-operating with the vessel using fibre optics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特許請求の範囲第1・項の前提項に記載のCR
Tカメラに関する。
Tカメラに関する。
公知のように、簡単なカメラでカラーテレビジョンスク
リーンの撮像あるいはモニターの撮像をすることができ
るが、種々の理由によってその結果は極めて控え目な要
求しか満たされていない。
リーンの撮像あるいはモニターの撮像をすることができ
るが、種々の理由によってその結果は極めて控え目な要
求しか満たされていない。
つまり、画面の高さ当りの線数の関係で画像の鮮鋭度は
低くならざるを得す、青、緑および赤の画素を相互に区
切っているシャドーマスクが画像と共に複写され、また
、スクリーンの彎曲のため、幾何学的な狂いが生じる。
低くならざるを得す、青、緑および赤の画素を相互に区
切っているシャドーマスクが画像と共に複写され、また
、スクリーンの彎曲のため、幾何学的な狂いが生じる。
したがって比較的に小さなイメージ管(画像対角線か約
12〜23crn、5〜9インチ)を備えた特殊なカメ
ラが作られている。このようなイメージ管は平面Uフロ
ン1−プレート上に画像を作るので、幾何学的な狂いは
避けられ得る。画像は光学系によって感光性材料上に転
写される。イメージ管はフロントプレー1−の内面に螢
光体層を有しており、これか青、緑および赤の色を発光
する。したがってアクロマチイックな像を生ずる。ビー
ムの経路には順次に青、緑および赤のフィルターが挿入
されることができる。
12〜23crn、5〜9インチ)を備えた特殊なカメ
ラが作られている。このようなイメージ管は平面Uフロ
ン1−プレート上に画像を作るので、幾何学的な狂いは
避けられ得る。画像は光学系によって感光性材料上に転
写される。イメージ管はフロントプレー1−の内面に螢
光体層を有しており、これか青、緑および赤の色を発光
する。したがってアクロマチイックな像を生ずる。ビー
ムの経路には順次に青、緑および赤のフィルターが挿入
されることができる。
イメージ管の電子ビームは例えば先ず青の信号で変調さ
れ、画像は青のフィルターを通して露出され、次いで緑
の信号と緑のフィルターが組合わされ、終りに同様にし
て赤の露出が行われる。この技術によりシャドーマスク
の欠点が避けられる。
れ、画像は青のフィルターを通して露出され、次いで緑
の信号と緑のフィルターが組合わされ、終りに同様にし
て赤の露出が行われる。この技術によりシャドーマスク
の欠点が避けられる。
画像の鮮鋭度は、カラーテレビジョンに比べて実質的に
改善される。何故ならば、画面の高さ当り4000線ま
での解像度が可能なイメージ管が入手可能だからである
。
改善される。何故ならば、画面の高さ当り4000線ま
での解像度が可能なイメージ管が入手可能だからである
。
゛ このようなCRTカメラによれば、経費次第で、極
めて良好な画像が得られるのではあるか1重大な欠点が
ある。すなわち、光学系の光出力が低いことと3原色の
露光が順次に行われることとが組合って、露光時間があ
まりにも長<ヒる。画面筒さ当り1000線のとき、1
8080〜100の感光度の材料を用いるならば、例え
ば約30〜60秒の露光時間が必要である。より高い解
像度1例えば4000線のイメージ管を用いるならば、
露光時間は実質的にさらに長くなる。何故ならば、この
場合画素が例えば1/16の面積に小さくなり、その結
果電子線強度が低くなるからであ□る。
めて良好な画像が得られるのではあるか1重大な欠点が
ある。すなわち、光学系の光出力が低いことと3原色の
露光が順次に行われることとが組合って、露光時間があ
まりにも長<ヒる。画面筒さ当り1000線のとき、1
8080〜100の感光度の材料を用いるならば、例え
ば約30〜60秒の露光時間が必要である。より高い解
像度1例えば4000線のイメージ管を用いるならば、
露光時間は実質的にさらに長くなる。何故ならば、この
場合画素が例えば1/16の面積に小さくなり、その結
果電子線強度が低くなるからであ□る。
露光時間を短縮するためには、赤色に対する露光時間が
最も長いので赤色光の発光をより強くした螢光体を用い
ることができる。そのためには例えばニーポリウムを添
加した螢光体が使われ□る。
最も長いので赤色光の発光をより強くした螢光体を用い
ることができる。そのためには例えばニーポリウムを添
加した螢光体が使われ□る。
また、イメージ管のアノード電圧を高めることもできる
。しかし、約2’0’kV からX線の発生があ
□す、更に手段を構しなければその方法は受入れら
□れない。
。しかし、約2’0’kV からX線の発生があ
□す、更に手段を構しなければその方法は受入れら
□れない。
露光時間を短縮するためにさらに・進んだ方法は、感光
度のより高いカラーの写真材料を用いることである。そ
のような材料はカメラフィルムとしてのみ入゛手可能で
あって、それらは、感光度のより低い材料に比して解像
度が低く、粒度が高い。こ lの欠点がそれの適用
を制限している。そのような理由で、感光度は低くとも
光化学的処理か迅速で簡単な材料か望ましい。
度のより高いカラーの写真材料を用いることである。そ
のような材料はカメラフィルムとしてのみ入゛手可能で
あって、それらは、感光度のより低い材料に比して解像
度が低く、粒度が高い。こ lの欠点がそれの適用
を制限している。そのような理由で、感光度は低くとも
光化学的処理か迅速で簡単な材料か望ましい。
以上の理由により、写真材料をイメージ管のフロントプ
レートに接触させて露光できるような(ITカメラか開
発されている。映像のための光学系か除かれ、したかつ
て装置は実質的に小型となる。しかし1画像の鮮明度を
得るためには実質的な改造が必要となっている。すなわ
ち、イメージ管のフロ/ドブレートは、高真空の中にあ
る螢光体層から外へ、写真材料の感光層へと真直に光を
導くような多数の非常にAmい光ファイバーから成って
いる。それら光ファイバーは相互に浴着されてコンパク
トで気密なブレートになっている。そのために光ファイ
バーは六角形断面を有しており、ネさは約7ミクロンで
、コアとジャケットで成っている。したかって、個々の
光ファイバーのサイズは20 X 25Crnの画面の
場合の画素の大きさの少くともl/7の小さいものであ
る。コアとジャケットは屈折率を異にするガラスで作ら
れている。
レートに接触させて露光できるような(ITカメラか開
発されている。映像のための光学系か除かれ、したかつ
て装置は実質的に小型となる。しかし1画像の鮮明度を
得るためには実質的な改造が必要となっている。すなわ
ち、イメージ管のフロ/ドブレートは、高真空の中にあ
る螢光体層から外へ、写真材料の感光層へと真直に光を
導くような多数の非常にAmい光ファイバーから成って
いる。それら光ファイバーは相互に浴着されてコンパク
トで気密なブレートになっている。そのために光ファイ
バーは六角形断面を有しており、ネさは約7ミクロンで
、コアとジャケットで成っている。したかって、個々の
光ファイバーのサイズは20 X 25Crnの画面の
場合の画素の大きさの少くともl/7の小さいものであ
る。コアとジャケットは屈折率を異にするガラスで作ら
れている。
コアは比較的薄いジャケットに比し、より大きい屈折率
を有している。光はジャケットにおける全反射によって
導かれる。散乱光や入射角(表面に直角な方向に対して
の)の大きい光を吸収するために異形的にはファイバー
の3%のものは黒いガラスで作られている。黒いファイ
バーの断面とジャケットの断面(約9.5%)によって
、約12.5%の光の損失を生ずる。
を有している。光はジャケットにおける全反射によって
導かれる。散乱光や入射角(表面に直角な方向に対して
の)の大きい光を吸収するために異形的にはファイバー
の3%のものは黒いガラスで作られている。黒いファイ
バーの断面とジャケットの断面(約9.5%)によって
、約12.5%の光の損失を生ずる。
光ファイバーのフロ/ドブレート
カメラはモノクロームの写真材料の露光用に作られてい
る。露光時には、長くて幅の狭いフロントプレー1・上
の同じ場所に次々に線が画かれる。写真材料は適当な方
法によってこの線に直角の方向に動かされ、写真処理の
後ではこれらの線が相互lこ並んであられれ全体の画像
が構成される。従来型のCRTカメラに比して光出力が
極めて高いので、例えば20X25zの画像が感光度の
低い写真材料上に典型的には約2〜4秒で記録される。
る。露光時には、長くて幅の狭いフロントプレー1・上
の同じ場所に次々に線が画かれる。写真材料は適当な方
法によってこの線に直角の方向に動かされ、写真処理の
後ではこれらの線が相互lこ並んであられれ全体の画像
が構成される。従来型のCRTカメラに比して光出力が
極めて高いので、例えば20X25zの画像が感光度の
低い写真材料上に典型的には約2〜4秒で記録される。
しかしながら、カラー用光ファイバーCRTカメラは従
来は入手できなかった。フロントプレートの内側に、そ
れぞれの1つが青,緑および赤色光を発光するための相
異なる3つの帯状の螢光体を相並んで取付けることが既
に提案されている(米国特許4,309,720 )。
来は入手できなかった。フロントプレートの内側に、そ
れぞれの1つが青,緑および赤色光を発光するための相
異なる3つの帯状の螢光体を相並んで取付けることが既
に提案されている(米国特許4,309,720 )。
電子ビームは、例えばまづ青、次に緑、その次に赤とい
うように次々に線を画く0このためには、単に、各色画
線に対して、ビームが1つの帯状螢光体から他の帯状螢
光体ヘジャンプするようなビームの偏向が必要とされる
だけである。また、カラーテレビジョン受像管で普通に
行われるように、各原色に1つ、すなわち3つの電子ビ
ーム源を有するCRT(、3電子銃型)を用いることも
可能である。
うように次々に線を画く0このためには、単に、各色画
線に対して、ビームが1つの帯状螢光体から他の帯状螢
光体ヘジャンプするようなビームの偏向が必要とされる
だけである。また、カラーテレビジョン受像管で普通に
行われるように、各原色に1つ、すなわち3つの電子ビ
ーム源を有するCRT(、3電子銃型)を用いることも
可能である。
この技術においては、単ビーム管であるか、3ビーム管
であるかには関係なく、信号が写真材料の運動と同期し
ていなければならない。すなわち、組になっている青,
緑および赤の信.号が逐次に画かれなければならない。
であるかには関係なく、信号が写真材料の運動と同期し
ていなければならない。すなわち、組になっている青,
緑および赤の信.号が逐次に画かれなければならない。
したがって、例えば、緑の信号は青の信号より後に、赤
の.信号は緑の信号より後に画かれなければならない。
の.信号は緑の信号より後に画かれなければならない。
このことは今日では電子技術的に問題なく可能である。
しかしながら、青色,緑色および赤色の各々1つ都合3
つの帯状螢光体を用いることに問題がないわけではない
。すなわち、単一の螢光体を有する管に比してその製作
は困難であること、さらには多くの螢光体が十分には単
色ではない発光スペクトルを示すことである。例えば、
主として赤色を発光する螢光体は緑または青のスペクト
ル領域の弱い発光を示すことがある。このことは色の分
離に、したがって色の再現に不都合な影響を及ばす。螢
光体の選定については米国特許4,459,512で述
べられている。
つの帯状螢光体を用いることに問題がないわけではない
。すなわち、単一の螢光体を有する管に比してその製作
は困難であること、さらには多くの螢光体が十分には単
色ではない発光スペクトルを示すことである。例えば、
主として赤色を発光する螢光体は緑または青のスペクト
ル領域の弱い発光を示すことがある。このことは色の分
離に、したがって色の再現に不都合な影響を及ばす。螢
光体の選定については米国特許4,459,512で述
べられている。
本発明の目的は、幾つかの帯状螢光体を有するCR,T
カメラにおける以上のような欠点を除くことであり、特
に、よりよい色の分離上,シたがってよりよい色の再現
を可能にする、強い光のカラー用CRTカメラを提供す
ることである。
カメラにおける以上のような欠点を除くことであり、特
に、よりよい色の分離上,シたがってよりよい色の再現
を可能にする、強い光のカラー用CRTカメラを提供す
ることである。
本発明のCR,Tカメラは特許請求の範囲第1項に記載
しであるとおりである。望ましい実施例とそれの発展形
態については特許請求の範囲の従属項に示されている。
しであるとおりである。望ましい実施例とそれの発展形
態については特許請求の範囲の従属項に示されている。
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳しく説
明する。
明する。
2つの図面は、カメラの本発明に関係する部分を2つの
異る断面から見た場合の略図を示す。
異る断面から見た場合の略図を示す。
図示のカメラは光ファイバーのフロントプレート4を備
えたCRTIを有していて、それの内側には螢光体層2
が取付けられている。フロントプレート4の前方には第
2の光ファイバープレート5が配置されていて、それは
イノマージョンオイル層6によってフロントプレート4
古光学的に接触の状態にある。両方の光ファイバープレ
ート4および5の間には3個の幅の狭い帯状のカラーフ
ィルターB、GおよびRが配置されていて、それらは電
子ビーム3で作られる輝線に平行に(第1図で紙面に垂
直に)延びている。これらの帯状のカラーフィルターが
ダイクロイティックフィルターとして構成され、それら
が第2の光ファイバープレート5に蒸着されているのが
望才しい。
えたCRTIを有していて、それの内側には螢光体層2
が取付けられている。フロントプレート4の前方には第
2の光ファイバープレート5が配置されていて、それは
イノマージョンオイル層6によってフロントプレート4
古光学的に接触の状態にある。両方の光ファイバープレ
ート4および5の間には3個の幅の狭い帯状のカラーフ
ィルターB、GおよびRが配置されていて、それらは電
子ビーム3で作られる輝線に平行に(第1図で紙面に垂
直に)延びている。これらの帯状のカラーフィルターが
ダイクロイティックフィルターとして構成され、それら
が第2の光ファイバープレート5に蒸着されているのが
望才しい。
第2の光フアイバープレー1・5の外側に接して、ある
いはそれと僅かの間隔をおいて、支持体8と感光層7か
ら成る感光写真材料かある。その写真材料は、公知であ
るので矢印10で象徴的に示すに止めている手段によっ
て、上述したように、輝線に直角の方向に第2の光ファ
イバープレート5に沿ってまたはそれのそばを動かされ
、その際に一線毎に露出される。
いはそれと僅かの間隔をおいて、支持体8と感光層7か
ら成る感光写真材料かある。その写真材料は、公知であ
るので矢印10で象徴的に示すに止めている手段によっ
て、上述したように、輝線に直角の方向に第2の光ファ
イバープレート5に沿ってまたはそれのそばを動かされ
、その際に一線毎に露出される。
光の損失や画像が不鮮明になることを避けるため、帯状
のカラーフィルターは極めて薄く(〜10ミクロン)、
また極めて光に対する安定性のよいものでなければなら
ない。一般にダイクロイティックフィルターが吸収フィ
ルターよりもこの条件をよりよく満足するが、ある種の
用途には場合によって吸収フィルターを用いることもで
きる。
のカラーフィルターは極めて薄く(〜10ミクロン)、
また極めて光に対する安定性のよいものでなければなら
ない。一般にダイクロイティックフィルターが吸収フィ
ルターよりもこの条件をよりよく満足するが、ある種の
用途には場合によって吸収フィルターを用いることもで
きる。
前述のように、写真材料と第2の光ファイバープレート
5との間には僅かな間隔をおくことができる。その間隔
は10〜100ミクロン、望ましくは30〜60ミクロ
ンであればよい。このようにすれば掻き傷や汚れの付着
が避けられる。
5との間には僅かな間隔をおくことができる。その間隔
は10〜100ミクロン、望ましくは30〜60ミクロ
ンであればよい。このようにすれば掻き傷や汚れの付着
が避けられる。
写真材料の支持体部8としては、例え+茅鴫内−輌=$
年12 月ノk 17643 ノXVfl 章A−Gニ
記されているように、紙やフィルムのような普通の層状
支持体が対象となる。
年12 月ノk 17643 ノXVfl 章A−Gニ
記されているように、紙やフィルムのような普通の層状
支持体が対象となる。
感光層7は帯状のカラーフィルターの透過スペクトル域
と光学的にマツチされる。同様のことが当然CRT 1
の螢光体層2についても当てはまる。
と光学的にマツチされる。同様のことが当然CRT 1
の螢光体層2についても当てはまる。
すなわち、螢光体層2は、帯状のカラーフィルターによ
って定まるスペクトル領域がすべて含まれるような、広
いスペクトルを発光しなければならない。適する螢光体
は文献に記されている。
って定まるスペクトル領域がすべて含まれるような、広
いスペクトルを発光しなければならない。適する螢光体
は文献に記されている。
通常は、帯状のカラーフィルターは緑、青および赤を透
過する。
過する。
しかし、他の色の組合わせを選ぶこともできる。
例えば、紫外−青一緑、あるいは例えば2つの可視領域
と赤外領域などの組合昼である。さらにまた、3つより
多くのスペクトル領域をも用いることができることは明
らかであり、単色の記録が望まれる場合には、白が加わ
ることもある。同様に、いわゆる偽カラーフィルムを用
いることもできる。
と赤外領域などの組合昼である。さらにまた、3つより
多くのスペクトル領域をも用いることができることは明
らかであり、単色の記録が望まれる場合には、白が加わ
ることもある。同様に、いわゆる偽カラーフィルムを用
いることもできる。
さらにまた、螢光体の上で線の全体を記録するのでなく
、高速で交番させて例えば各色の線の短い一部を記録す
ることもできる。このような方法や類似の方法が、例え
ばUS−PS 4309720 に記載されている。
、高速で交番させて例えば各色の線の短い一部を記録す
ることもできる。このような方法や類似の方法が、例え
ばUS−PS 4309720 に記載されている。
したがって、本発明によるカラmmCRTカメラ
□がこの種の従来のカメラと異る主な点は、亦、次
□にある。すなわち本発明のカメラは各の所望のスペ
クトル領域に1つの個別の螢光体を有するのではなく、
ただ1つの、適描にスペクトル幅の広い螢光体を有して
おり、色は、選択的フィルター作用で発生し、そしてな
お、対物レンズによる映像ではなくて、光ファイバープ
レートで処理されることにある。
□がこの種の従来のカメラと異る主な点は、亦、次
□にある。すなわち本発明のカメラは各の所望のスペ
クトル領域に1つの個別の螢光体を有するのではなく、
ただ1つの、適描にスペクトル幅の広い螢光体を有して
おり、色は、選択的フィルター作用で発生し、そしてな
お、対物レンズによる映像ではなくて、光ファイバープ
レートで処理されることにある。
本発明によるカメラでは、対物レンズで投影するカメラ
に比べると実質的に大きい光出力(ファクターは50)
が得ら□れ、カラー用光ファイバープレート型のものに
比べると実質的によりよい色の分離、したがってより高
い画像品質が得られる。
に比べると実質的に大きい光出力(ファクターは50)
が得ら□れ、カラー用光ファイバープレート型のものに
比べると実質的によりよい色の分離、したがってより高
い画像品質が得られる。
第1図は本発明による(、RTカメラの一部分の縦断面
、すなわち第2図1−1矢況の断面の略図、第2図は第
1図の■−■矢祝の正面断面図である。 1:イメージ管 5:第2の元ファイバープレート 6:インマージヨンオイル 7:写真材料の感光層 8:写真材料の支持体 10:写真材料を動かす手段
、すなわち第2図1−1矢況の断面の略図、第2図は第
1図の■−■矢祝の正面断面図である。 1:イメージ管 5:第2の元ファイバープレート 6:インマージヨンオイル 7:写真材料の感光層 8:写真材料の支持体 10:写真材料を動かす手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの輝線を形成するために広いスペク
トル範囲の光を発する螢光体層(2)が内面にある第1
の光ファイバーのフロントプレート(4)を有するCR
T(1)を備えたCRTカメラにおいて、 第1の光ファイバーのフロントプレート(4)の間に、
第2の光ファイバープレート(5)が配置されており、
これら2つの光ファイバープレート(4、5)の間に、
異つたスペクトルを透過する少くとも2つの平行な、輝
線の方向に延びている帯状のカラーフィルター(B、G
、R)が設けられていることを特徴とするCRTカメラ
。 2、帯状のカラーフィルター(B、G、R)の透過スペ
クトル領域で感光性を有する写真材料(7、8)を、第
2の光ファイバープレート(5)に直接に接触させるか
、あるいはそれから100ミクロン以下の間隔をおいて
、第2の光ファイバープレート(5)に沿わせてその上
を輝線と直角の方向に動かすための手段(10)が設け
られている、特許請求の範囲第1項に記載のCRTカメ
ラ。 3、間隔が約10〜100ミクロン、望ましくは30〜
60ミクロンである特許請求の範囲第2項に記載のCR
Tカメラ。 4、両光ファイバープレート(4、5)の間にインマー
ジヨンオイル(6)がある、特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれか1項に記載のCRTカメラ。 5、帯状のカラーフィルター(B、G、R)が、望まし
くは第2の光ファイバープレート(5)に取付けられて
いるダイクロイテイツクフイルターである、特許請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記載のCRT
カメラ。 6、各々が帯状のカラーフィルター(B、G、R)のう
ちの1つに作用するような幾つかの輝線を生成するよう
にCRT(1)が作られており、その際、輝線ないしは
帯状のカラーフィルター相互間の時間間隔が、写真材料
の上にカラーの画像ができ上るように選定されている、
特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記
載のCRTカメラ。 7、青、緑および赤の色のための帯状のカラーフィルタ
ーが設けられている、特許請求の範囲第1項ないし第6
項のいずれか1項に記載のCRTカメラ。 8、可視スペクトル域の2つの領域と近赤外における1
つの領域に対する帯状のカラーフィルターが設けられて
いる、特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1
項に記載のCRTカメラ。 9、近紫外青および緑に対する帯状のカラーフィルター
が設けられている、特許請求の範囲第1項ないし第6項
のいずれか1項に記載のCRTカメラ。 10、3つより多いスペクトル領域に対する帯状のカラ
ーフィルターが設けられている、特許請求の範囲第1項
ないし第9項のいずれか1項に記載のCRTカメラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1340/85-3 | 1985-03-27 | ||
| CH134085 | 1985-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234657A true JPS61234657A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=4208193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61067384A Pending JPS61234657A (ja) | 1985-03-27 | 1986-03-27 | Crtカメラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4769651A (ja) |
| EP (1) | EP0198794B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61234657A (ja) |
| CA (1) | CA1256932A (ja) |
| DE (1) | DE3663426D1 (ja) |
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| DE4415782A1 (de) * | 1994-05-05 | 1996-02-29 | Heiko Dr Schwertner | Verfahren zum Aufbau eines flachen, flexiblen und lichtstarken Bildschirmes zum Senden und Empfangen von Bildinformationen |
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| JPS5566843A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-20 | Ricoh Co Ltd | Cathode-ray tube for recording |
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1986
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- 1986-03-21 EP EP86810134A patent/EP0198794B1/de not_active Expired
- 1986-03-21 US US06/842,237 patent/US4769651A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-26 CA CA000505105A patent/CA1256932A/en not_active Expired
- 1986-03-27 JP JP61067384A patent/JPS61234657A/ja active Pending
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