JPS6157171A - カラ−画像記録方法 - Google Patents
カラ−画像記録方法Info
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- JPS6157171A JPS6157171A JP59179572A JP17957284A JPS6157171A JP S6157171 A JPS6157171 A JP S6157171A JP 59179572 A JP59179572 A JP 59179572A JP 17957284 A JP17957284 A JP 17957284A JP S6157171 A JPS6157171 A JP S6157171A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気信号による面発光体の画像からカラーハ
ードコピーを得るカラー画像記録方法に関し、特に陰極
線管の発光画像からカラー画像を得る記録方法に関する
。
ードコピーを得るカラー画像記録方法に関し、特に陰極
線管の発光画像からカラー画像を得る記録方法に関する
。
(従来技術)
最近′に子記録方法として陰極線管で画像を観察し、こ
の画像を記録媒体にノ・−トコビーとして記録すること
が多く行われている。特にカラー撮像管を用いて色彩画
像を電気信号に変換し、これをCRT等の陰極線管で再
生画像を得、これを記録媒体に記録する方法として種々
な方法が提案されている。例えば映像信号からの感熱プ
リント、インクジェット記録、ファクシミリ記録等、ま
た発光面の画像を直接カラー、感光材料に撮影すること
もある。特に後者の陰極−管の発光面画像をインスタン
ト写真に撮影するのが最も簡単で、短!間に画像記録を
得ることができるが、色彩画像の場合発光面と記録媒体
との間に三原色の青・緑・赤色の色分解フィルターを順
次装着し、記録媒体に多重記録を行うか、またに7図に
示すように青色・緑色・赤色の単色発光の陰極線管を用
いてミラー(財)を介してワンショットで感光材料(f
)に撮影することも一行われている。これらの場合、三
個の色分解フィルターを必要とし、夫々を順次撮影光路
上に装着しなければならず、また三本の陰極線管を用い
る方法は装置全体が大型化にな仝等の欠点がある。
の画像を記録媒体にノ・−トコビーとして記録すること
が多く行われている。特にカラー撮像管を用いて色彩画
像を電気信号に変換し、これをCRT等の陰極線管で再
生画像を得、これを記録媒体に記録する方法として種々
な方法が提案されている。例えば映像信号からの感熱プ
リント、インクジェット記録、ファクシミリ記録等、ま
た発光面の画像を直接カラー、感光材料に撮影すること
もある。特に後者の陰極−管の発光面画像をインスタン
ト写真に撮影するのが最も簡単で、短!間に画像記録を
得ることができるが、色彩画像の場合発光面と記録媒体
との間に三原色の青・緑・赤色の色分解フィルターを順
次装着し、記録媒体に多重記録を行うか、またに7図に
示すように青色・緑色・赤色の単色発光の陰極線管を用
いてミラー(財)を介してワンショットで感光材料(f
)に撮影することも一行われている。これらの場合、三
個の色分解フィルターを必要とし、夫々を順次撮影光路
上に装着しなければならず、また三本の陰極線管を用い
る方法は装置全体が大型化にな仝等の欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、陰極線管から簡単な方法でカラーノ・−ドコ
ビーを得るカラー画像記録方法を提供するものである。
ビーを得るカラー画像記録方法を提供するものである。
第2の目的は少÷ない色分解フィルターを用いてカラー
ハードコピーを得るカラー画像記録方法を提供するもの
で、特に発光光源の必要な波長の光量を効果的に感光し
、高品質で高速なカラー画像記録方法を提供する。
ハードコピーを得るカラー画像記録方法を提供するもの
で、特に発光光源の必要な波長の光量を効果的に感光し
、高品質で高速なカラー画像記録方法を提供する。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、陰極線管等の螢光面で発光する光線としてカ
ラー感光材料の赤色感光層に感光する赤色波長域の光を
実質的に含まない発光光源による画像からカラー感光材
料に色彩画像を記録するに際して発光光源とカラー感光
材料との間に少くともイエロー、マゼンタの二種類の色
分解フィルターを配置し、発光面の画像を直接カラー感
光材料)、 に記録することを特徴とし、三・原
°色のグち肯、緑色の補色関係にあるフィルターを用い
るものである。
ラー感光材料の赤色感光層に感光する赤色波長域の光を
実質的に含まない発光光源による画像からカラー感光材
料に色彩画像を記録するに際して発光光源とカラー感光
材料との間に少くともイエロー、マゼンタの二種類の色
分解フィルターを配置し、発光面の画像を直接カラー感
光材料)、 に記録することを特徴とし、三・原
°色のグち肯、緑色の補色関係にあるフィルターを用い
るものである。
陰極線管の螢光体は、電子銃の刺戟によ多発光したとき
、長波斌の光が非常に少なく、650 nm以上の光は
殆んど含まれていたいものがある。その為市販のカラー
感光材料に発光像を記録する場合に、発光波長と感光波
長域との間に差異を有し、充分な色再現性の優れた色画
像は得られなかった。
、長波斌の光が非常に少なく、650 nm以上の光は
殆んど含まれていたいものがある。その為市販のカラー
感光材料に発光像を記録する場合に、発光波長と感光波
長域との間に差異を有し、充分な色再現性の優れた色画
像は得られなかった。
本発明は、特に白色発光の螢光体を塗設した陰極線管を
用いて、この発光画像よシ市販のカラー感光材料に鮮明
な色画像を記録するものである。
用いて、この発光画像よシ市販のカラー感光材料に鮮明
な色画像を記録するものである。
本発明に用いられる発光光源としては、陰極線管の螢光
体として、発光波長が長波長の光を実質的に含まない螢
光体を塗設したもので、特に下記螢光体を塗設した陰極
線管を発光光源とする。
体として、発光波長が長波長の光を実質的に含まない螢
光体を塗設したもので、特に下記螢光体を塗設した陰極
線管を発光光源とする。
青色を発光する螢光体としては、一般的に知られるP4
(ZnS−AgS)が代表的であるが、その他0aWO
4: W 、 (OaMg)’28 io、 :、T
i Zn2 S i04 : (ZnBe ) 28
ioa:Mn、 ZnS:Ag(ZnOd)S:Ou、
、 ZnSiAg、 ZnSiAg+(ZnOd)S:
C!u、 ZnO:Zn、 Ca2MgSi○7:Oe
、 +ZnO:Zn(ZnOd)S:Cu、 (O
aMg)2SiO□:Ti(ZnBe)SiOa :M
n、 ZnS:Ag、 Ca5i02:Pb:Mn。
(ZnS−AgS)が代表的であるが、その他0aWO
4: W 、 (OaMg)’28 io、 :、T
i Zn2 S i04 : (ZnBe ) 28
ioa:Mn、 ZnS:Ag(ZnOd)S:Ou、
、 ZnSiAg、 ZnSiAg+(ZnOd)S:
C!u、 ZnO:Zn、 Ca2MgSi○7:Oe
、 +ZnO:Zn(ZnOd)S:Cu、 (O
aMg)2SiO□:Ti(ZnBe)SiOa :M
n、 ZnS:Ag、 Ca5i02:Pb:Mn。
ZnS:AgNi、 ZnS:Ag(ZnOd)S:C
a(Y@Gd)Tb。
a(Y@Gd)Tb。
およびY2SiO5:Oe等の螢光体、又緑色を発光す
る螢光体としてはP22(Zn’S:○’u 、 (A
u )AI)がよいが、その他Zn1SO4:Mn、
ZnS:Ag:Ou、 ZnS:Ag:(ZnBe)2
8i04:Mn、ZnS:Ag(ZnOd)S:Ou、
ZnO:Zn(ZnOd)S:Ou、 (ZnOd)
S:Ag、”ZnO:Zn、ZnS:Ag:Ou、Zn
S:Ou、 (ZnOd)S:Ou、ZnS:Pb@
Cu。
る螢光体としてはP22(Zn’S:○’u 、 (A
u )AI)がよいが、その他Zn1SO4:Mn、
ZnS:Ag:Ou、 ZnS:Ag:(ZnBe)2
8i04:Mn、ZnS:Ag(ZnOd)S:Ou、
ZnO:Zn(ZnOd)S:Ou、 (ZnOd)
S:Ag、”ZnO:Zn、ZnS:Ag:Ou、Zn
S:Ou、 (ZnOd)S:Ou、ZnS:Pb@
Cu。
Zn(S−8e)Ag、 (ZnCd)S:Ag−N
i、Zn2SiO4:Mn*As、ZnS:Age(Z
nOd)S:Ou、ZnS:Ou@Zn25’04:M
nAs、 Gd2028:Tb、 La2O2S:Tb
、 (YGd)Tb、およびY3Al5O12:Oe
等の螢光体である。
i、Zn2SiO4:Mn*As、ZnS:Age(Z
nOd)S:Ou、ZnS:Ou@Zn25’04:M
nAs、 Gd2028:Tb、 La2O2S:Tb
、 (YGd)Tb、およびY3Al5O12:Oe
等の螢光体である。
これらの螢光体は、適当に組合せて陰極線管の表面に塗
設する。この発光光源は赤色波長域の光を実質的に含ま
ないもので、前記螢光体に限定されるものでない。
設する。この発光光源は赤色波長域の光を実質的に含ま
ないもので、前記螢光体に限定されるものでない。
本発明の発光光源の発光面と記録材料であるカラー感光
材料との間に色分解フィルターを配置して記録するので
あるが、・この色分解フィルターとしては、青伝、緑色
の補色関係にあるイエロー、マゼンタに着色したものを
用いる。このようなフィルターとして例えば市販のラツ
テンフィルターN1112.32(イーストマンコダッ
ク社製)等でこれらを組合せてもよく、その他ダイクロ
ツクフィルターの組合せ、拡散転写用の受像層をイエロ
ー色素、マゼンタ色素で縞状またはドツト状に□染′着
したもの、ポリニブチル透明なフィルム表面□をイエロ
ーマゼンタ色素で染着したものでもよく、これ゛らの色
素として代表的なものは、 イエロー色素1 イエロー色素2 イエロー色素3 マゼンダ色素1 マゼンダ色素2 H マゼンダ色素3 3M(J CM3 −このような色素を透明なガラス、合成樹脂等の薄板、
薄膜に塗布して色分解フィルターを製造することができ
る。この時全面に均一に塗布してイエローフィルタ、マ
ゼンタフィルタとしてもよい氷、縞状、ドツト状に号設
して一枚で構成したものでもよい。この2種類の染料を
単一層、重層にとすることもできる。
材料との間に色分解フィルターを配置して記録するので
あるが、・この色分解フィルターとしては、青伝、緑色
の補色関係にあるイエロー、マゼンタに着色したものを
用いる。このようなフィルターとして例えば市販のラツ
テンフィルターN1112.32(イーストマンコダッ
ク社製)等でこれらを組合せてもよく、その他ダイクロ
ツクフィルターの組合せ、拡散転写用の受像層をイエロ
ー色素、マゼンタ色素で縞状またはドツト状に□染′着
したもの、ポリニブチル透明なフィルム表面□をイエロ
ーマゼンタ色素で染着したものでもよく、これ゛らの色
素として代表的なものは、 イエロー色素1 イエロー色素2 イエロー色素3 マゼンダ色素1 マゼンダ色素2 H マゼンダ色素3 3M(J CM3 −このような色素を透明なガラス、合成樹脂等の薄板、
薄膜に塗布して色分解フィルターを製造することができ
る。この時全面に均一に塗布してイエローフィルタ、マ
ゼンタフィルタとしてもよい氷、縞状、ドツト状に号設
して一枚で構成したものでもよい。この2種類の染料を
単一層、重層にとすることもできる。
このような色素を用いて製造されたイエロフィルター、
マゼンタフィルターを色分解フィルターとして、前述の
陰極線管の発光面とカラー感光材料との間に順次装着ま
たは、ストライプ状、ドツト状に色素で染着したものを
一枚のフィルターにしたものを用いてカラー感光材料に
焼き込むことができる。イエロフィルター、マゼンタフ
ィルター、およびこの組合せKよる赤色(イエローフィ
ルタ)フィルターにより一本の陰ffN管の映像、をカ
ラー感光材料に色彩画像として記録する。
マゼンタフィルターを色分解フィルターとして、前述の
陰極線管の発光面とカラー感光材料との間に順次装着ま
たは、ストライプ状、ドツト状に色素で染着したものを
一枚のフィルターにしたものを用いてカラー感光材料に
焼き込むことができる。イエロフィルター、マゼンタフ
ィルター、およびこの組合せKよる赤色(イエローフィ
ルタ)フィルターにより一本の陰ffN管の映像、をカ
ラー感光材料に色彩画像として記録する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
が、本発明はこれKよって限定されるものでない。第2
図は、陰極線管の発光像を市販のハロゲン化銀カラー感
光材料に記録する場合に用いられる従来の色分解フィル
ターの透過率曲tm図である。このように青色分解フィ
ルター囚は、470nm附近にピークをもち、緑色分解
フィルター(B′)は、540nm附近にピークがあり
、また赤色分解フィルター(C′)は、680nm附蓮
にピークがあり、透過率は、緑色分解フィルター(B′
)で53チと低い 青色分解フィルター(A′)も同程
度であるのに対して、赤色分解フィルター(C′)は6
80nm以上で90係の透過率であるのに対して陰極線
管の螢体(P4)の発光波長は、第3図に示すようK
540nm附近に最大発光強度をもち、1300mm以
上では非常に小さい 一方カラー感光材料の分光感度特
性は、第4図に示すように690〜700nm K最大
M、<度を有する。従って赤色波長は殆んど未感光とな
るため全体の色バランスが悪く、鮮明な画像が得られな
い。
が、本発明はこれKよって限定されるものでない。第2
図は、陰極線管の発光像を市販のハロゲン化銀カラー感
光材料に記録する場合に用いられる従来の色分解フィル
ターの透過率曲tm図である。このように青色分解フィ
ルター囚は、470nm附近にピークをもち、緑色分解
フィルター(B′)は、540nm附近にピークがあり
、また赤色分解フィルター(C′)は、680nm附蓮
にピークがあり、透過率は、緑色分解フィルター(B′
)で53チと低い 青色分解フィルター(A′)も同程
度であるのに対して、赤色分解フィルター(C′)は6
80nm以上で90係の透過率であるのに対して陰極線
管の螢体(P4)の発光波長は、第3図に示すようK
540nm附近に最大発光強度をもち、1300mm以
上では非常に小さい 一方カラー感光材料の分光感度特
性は、第4図に示すように690〜700nm K最大
M、<度を有する。従って赤色波長は殆んど未感光とな
るため全体の色バランスが悪く、鮮明な画像が得られな
い。
これに対して本発明に用いられる螢光体は、前記のよう
に第3図に示される通り、600nm以上−の光波長を
殆んど含まれないから、従来のような三原色の色分解フ
ィルターを使用しなくても、第1図示のようにイエロフ
ィルター囚、マゼンタフィルタa3)、イエロー+マゼ
ンタ(qによシ充分に鮮明なカラー画像を記録すること
ができる。
に第3図に示される通り、600nm以上−の光波長を
殆んど含まれないから、従来のような三原色の色分解フ
ィルターを使用しなくても、第1図示のようにイエロフ
ィルター囚、マゼンタフィルタa3)、イエロー+マゼ
ンタ(qによシ充分に鮮明なカラー画像を記録すること
ができる。
第6図は本発明カラー画像記録装置の一実施例を示す構
成図である。図において11は一次元走査聾陰極線管で
、青色発光部11a1緑色発光部1 lb。
成図である。図において11は一次元走査聾陰極線管で
、青色発光部11a1緑色発光部1 lb。
赤色発光部11Cでもって縞状に塗シ分けられている。
この縞状発光部を形成する赤用に対し、R22−RE3
(Y2O,S :Eu )緑、青に対し、P4 (Z
n 、Cd)S:Au 、Ag 、Nを用いた螢光体は
電子ビームで走査されると、それぞれ赤色光、緑色光、
青色光を生じ、この光がオプチカルファイバ11d1色
分解フィル1 ターlie、 llf、 l1gを
介して被露光部12に入射するようになっている。ll
eは、マゼンタ色素を染着したモルダント層、ofは、
イエロー色素を染着したところで、11gはマゼンダと
イエローの色素を染着したところである。
(Y2O,S :Eu )緑、青に対し、P4 (Z
n 、Cd)S:Au 、Ag 、Nを用いた螢光体は
電子ビームで走査されると、それぞれ赤色光、緑色光、
青色光を生じ、この光がオプチカルファイバ11d1色
分解フィル1 ターlie、 llf、 l1gを
介して被露光部12に入射するようになっている。ll
eは、マゼンタ色素を染着したモルダント層、ofは、
イエロー色素を染着したところで、11gはマゼンダと
イエローの色素を染着したところである。
被露光部12は、例えば一般用カラープリント用感光材
料や種々の感光性フィルム等(感光体)で構成される。
料や種々の感光性フィルム等(感光体)で構成される。
このフィルムは拡散転写感光材料で構成されるものが好
ましい。ここでいう拡散転写感光材料とは、例えば、イ
ンスタント型のフィルムとして構成されるもので、該フ
ィルムは感光層に反転乳剤を用い、各感光層の下に色素
と耐拡散性基を結合させたグイレリーザ−(dye −
relese’r) −を含む層が設けられ、感光した
部分のノ・ロゲン化′銀は反転乳剤のため現像されない
が、未感光部のハロゲ/化銀は現像剤で還元されると同
時に現像主薬が酸化され、この酸化生成物とアルカリの
作用で、ダイレリーザーから色素が放出され拡散性の色
素が受像層に拡散転写され、受像層に6るキレート化合
物と結合してポジ色素像を形成するものである。このフ
ィルムを用いると短時間の処理が 1可能であり、得
られる写真は、解像度及び色再現性等が優れ、一般の銀
塩フィルムと同等の品質のものとなる。
ましい。ここでいう拡散転写感光材料とは、例えば、イ
ンスタント型のフィルムとして構成されるもので、該フ
ィルムは感光層に反転乳剤を用い、各感光層の下に色素
と耐拡散性基を結合させたグイレリーザ−(dye −
relese’r) −を含む層が設けられ、感光した
部分のノ・ロゲン化′銀は反転乳剤のため現像されない
が、未感光部のハロゲ/化銀は現像剤で還元されると同
時に現像主薬が酸化され、この酸化生成物とアルカリの
作用で、ダイレリーザーから色素が放出され拡散性の色
素が受像層に拡散転写され、受像層に6るキレート化合
物と結合してポジ色素像を形成するものである。このフ
ィルムを用いると短時間の処理が 1可能であり、得
られる写真は、解像度及び色再現性等が優れ、一般の銀
塩フィルムと同等の品質のものとなる。
13は陰極線管11の偏向コイルで、電子銃から出た電
子ビームの垂直偏向及び水平偏向がここでなされる。該
偏向コイ/I/13に加えられる垂直偏向信号は、階段
状に変化しており、水平偏向信号がR1゜G、Bの期間
にある時の電子ビームによる螢光面上の走査位置は、第
3図中に示したように1走査問隔が10→の走査線で示
される(3本の走査線はそれぞれ螢光体の中央部分にあ
る)。
子ビームの垂直偏向及び水平偏向がここでなされる。該
偏向コイ/I/13に加えられる垂直偏向信号は、階段
状に変化しており、水平偏向信号がR1゜G、Bの期間
にある時の電子ビームによる螢光面上の走査位置は、第
3図中に示したように1走査問隔が10→の走査線で示
される(3本の走査線はそれぞれ螢光体の中央部分にあ
る)。
この陰極線管の画像面と記録体である前記カラー感光材
料との間1(イエロフィルター、マゼンタフィルターお
よび両者の組合せによる赤色フィルターを介在寧せて、
陰極線管を発光して感光材料に色彩画像f得る仁とがで
きる。この場合使用するフィルターがイエロ色素、マゼ
ンタ色素の二種類の色素によって縞状またはドツト状に
染色したる。
料との間1(イエロフィルター、マゼンタフィルターお
よび両者の組合せによる赤色フィルターを介在寧せて、
陰極線管を発光して感光材料に色彩画像f得る仁とがで
きる。この場合使用するフィルターがイエロ色素、マゼ
ンタ色素の二種類の色素によって縞状またはドツト状に
染色したる。
本発明の色分解フィルタの透過率曲線は、第1図に示さ
れるよう忙陰極線管の発光波長に一致し、光の透過効率
が非常によく、短時間にカッ−画像を記録する。第5図
は、P4螢光体を塗設した陰極線管と本発明で使用する
イエロフィルター、マゼンタフィルターとを組合せたと
きの発光強度を表す曲線で、発光光源の光を効率よく透
過すると共Ic第4図に示すカラー感光材料の感度分布
にも一致しており、本発明の方法によって短時間に鮮明
な色画像を記録することができる。
れるよう忙陰極線管の発光波長に一致し、光の透過効率
が非常によく、短時間にカッ−画像を記録する。第5図
は、P4螢光体を塗設した陰極線管と本発明で使用する
イエロフィルター、マゼンタフィルターとを組合せたと
きの発光強度を表す曲線で、発光光源の光を効率よく透
過すると共Ic第4図に示すカラー感光材料の感度分布
にも一致しており、本発明の方法によって短時間に鮮明
な色画像を記録することができる。
本発明の実施例では、前述のイエロー色素−1、マゼン
タ色素−2で拡散転写材料のモルダント層の表面を縞状
に染着し、イエロー、マゼンタ、赤のストライブ模様の
色分解フィルターt−製造したものを使用し、陰極線管
の像を前記色分解フィルターを介在してカラー感光材料
(小西六写真工業■製カラーペーパー)に撮影するとき
シャッタを用いて35秒間の露光を行い、これを現像処
理したところ、鮮明なカラー画像が得られた。第7図に
示す従来方法では同一感光材料を使用して約45秒要し
た。
タ色素−2で拡散転写材料のモルダント層の表面を縞状
に染着し、イエロー、マゼンタ、赤のストライブ模様の
色分解フィルターt−製造したものを使用し、陰極線管
の像を前記色分解フィルターを介在してカラー感光材料
(小西六写真工業■製カラーペーパー)に撮影するとき
シャッタを用いて35秒間の露光を行い、これを現像処
理したところ、鮮明なカラー画像が得られた。第7図に
示す従来方法では同一感光材料を使用して約45秒要し
た。
(発明の効果)
本発明は、イエロフィルター、マゼンタフィルターを使
用するので、発光面の光を効率よく記録媒体に照射し得
、高速にカラー画像を記録することができる。しかも少
ない染料でフィルターを製造することができるので低廉
な秀う−画像記録方法である。
用するので、発光面の光を効率よく記録媒体に照射し得
、高速にカラー画像を記録することができる。しかも少
ない染料でフィルターを製造することができるので低廉
な秀う−画像記録方法である。
IEI図は本発明の色分解フィルターの透過曲線の例を
示した図、第2図は、従来の三原色色分解フィルターの
透過曲線図。第3図は本発明実施例の螢光体(P4)の
発光強度分布曲線図。第4図はカラー感光材料の分光感
度特性曲線図。第5図は本発明螢光体と色分解フィルタ
ーとを組み合せたときの発光強度分布曲線図。第6図は
本発明カラー画像記録装置の概略図、第7図は、従来の
カラー画像記録装置の概略図である。 11は陰極線管!、’−’ 12はカラ・・−感光材料
、116〜f色分解フィルター。
示した図、第2図は、従来の三原色色分解フィルターの
透過曲線図。第3図は本発明実施例の螢光体(P4)の
発光強度分布曲線図。第4図はカラー感光材料の分光感
度特性曲線図。第5図は本発明螢光体と色分解フィルタ
ーとを組み合せたときの発光強度分布曲線図。第6図は
本発明カラー画像記録装置の概略図、第7図は、従来の
カラー画像記録装置の概略図である。 11は陰極線管!、’−’ 12はカラ・・−感光材料
、116〜f色分解フィルター。
Claims (1)
- 1)カラー感光材料の赤色感光層に感光する赤色波長域
の光を実質的に含まない発光光源による画像からカラー
感光材料に色彩画像を記録するに際し、前記発光光源と
カラー感光材料との間に少くともイエロー、マゼンタの
二種類の色分解フィルターを配置して色彩画像を記録す
るカラー画像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179572A JPS6157171A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | カラ−画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179572A JPS6157171A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | カラ−画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157171A true JPS6157171A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=16068083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179572A Pending JPS6157171A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | カラ−画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158175A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | X線感光材料およびx線画像読取方法 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59179572A patent/JPS6157171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158175A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | X線感光材料およびx線画像読取方法 |
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