JPS61234667A - テレビ電波の受信装置 - Google Patents

テレビ電波の受信装置

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Publication number
JPS61234667A
JPS61234667A JP60077429A JP7742985A JPS61234667A JP S61234667 A JPS61234667 A JP S61234667A JP 60077429 A JP60077429 A JP 60077429A JP 7742985 A JP7742985 A JP 7742985A JP S61234667 A JPS61234667 A JP S61234667A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
audio
component
video
television
Prior art date
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Pending
Application number
JP60077429A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Sakata
坂田 晴夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP60077429A priority Critical patent/JPS61234667A/ja
Publication of JPS61234667A publication Critical patent/JPS61234667A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 AIM業上0利用分野 本発明は特に^速で移動する車での便用に適したテレビ
電波の受信装置に関する。
B 発明の概要 テレビ信号の映像信号に多重されている音声のFM変調
信号はマルチパスにより変動するので。
本発明によるテレビ電波の受信装置においては、そのF
M包絡が一定値となるように補正回路を制御することに
よりテレビの映像信号のマルチパスによるゴーストが抑
制される。
C従来の技術 テレビ電波を受信する際に、主電波の他に反射波が存在
すると受信画像信号には主信号の他に時間遅延した不要
信号が加わり、画面上ではこの不要信号はゴースト像と
なり、受信画質を著しく劣化させる。反射波の到来方向
が一定の場合には、受信アンテナの主電波と反射波の各
方向の利得の違いで反射波を抑制する方法がある。また
、テレビ信号の垂直帰線期間にはIItII像成分がな
いことを利用して、垂直帰線期間のパルス波形がゴース
トを伴なわないように受、信機の伝送特性を調整する方
法もあり、ゴーストキャンセラなどの名称で市販されて
いる。この方法は反射が多数ある場合にも有効であるが
、反面応答速度が遅い欠点がある。
この方式は原理的yc垂直帰線期間の同期信号を基準に
用いるので、補正のための誤差の取込みは1160秒(
日本方式)周期であり、サンプリング定押からも補正に
1130秒以上時間がかかる。実際ニはフィールドバッ
ク方式をとるので約R1秒かかる。このため、車載など
のように受信条件が時間とともに変化する場合には使用
しても効果がなD 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、受信条件が時間的に速かに変化してい
る場合にも追随し、ゴーストを抑制するテレビ′RL彼
の受信装置を提供することであるOE 間順点を解決す
るための手段 上記目的を達成するために、本発明によるテレビ電波の
受4g装置は、テレビ受信装置の検波段の入力側に設け
られた、アンテナ入力信号の音声成分を取り出す手段と
、同様に検波段の入力側に設けられた上記アンテナ人力
信号の映像成分を取り出す手段と、タップ振幅係数が上
記音声成分によって開側jされ、上記映像成分に用いら
れる2次元適応フィルタとを含むことを要旨とする。
F 作用 テレビ信号の映像信号に多重されている背戸のFM変調
信号はマルチパスにより変動するので、アンテナ入力信
号の音声成分を取り出し、その音声成分により映像成分
に用いる2次元適応フィルタのタップ振幅係数をそのF
M包絡が一定となるように制御することにより、テレビ
映像信号のマルチパスによるゴーストが抑制される。
以下に5図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらはレリ示に過ぎず、本発
明の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり
得ることは勿論である。
G 実施例 FM波のマルチパス歪の除去は、例えは望月孝志、羽鳥
光俊著「適応ディジタルフィルタによるF Mマルチパ
ス歪の自動除去の一検討」、信学技報C383−188
第15−22頁(昭和58年〕に述べられている。ゴー
スト成分除去原理は本発明にも共通するので、第3図を
参照しながら、その要旨をここで述べる。
受信機には 直接波 cos (ω。R1+521(t))反射波 
Jr7cos(ω。R(t=ti)lr (t=ti)
 )が受信され、局部発揚器1(周波数ωLO)の出力
の一部を90°移相器2を通して得られる二つの直交す
る発揚出力cosω tとsinωLO’が周波数変換
器O それぞれ3および4に加えられる。上記受信された波は
そこで周波数変換され、IF段の周波数ωIFとなる。
cosωIiO’によるIF酸成分x (t)、sin
・ωLotによる成分なxs(t)と記す。
・・・(1) 式(1)をフーリエ変換すると式(2)となる。
・−・(2) ・・・(3) ただし、F()はフー、、リエ変換を示す。式(2)の
右辺の〔〕内は歪のない中間周波信号であるので、式(
3)のH工F((=llがマルチパス歪の中間層成の伝
達開数となる。したがって、H工いω)の逆特性をIF
段に設ければ、FM信号のマルチパス歪はなくなる。
X□ (t) m  xB (’)を中間周波増幅器そ
れぞれ5および6で増幅し、AD変換器それぞれ7およ
び8でAD変換してX。(n)# XB (n)とし、
2次元の適応ディジタルフィルタ9を通してその出力の
包絡が一定になるようにタップ係数制御回路10を用い
てディジタルフィルタのタップの係数(第4図のaN。
bNなど〕を制御する。
その出力y。(n)はDA変換益11でDA変換されy
□(tlとなり、振幅制限器12、FM復調器13に至
る。
第4図中、14は包絡計算回路、を示す。
FMの場合の検知限であるコースト成分は主信号の一2
5dBであり、そこまでの動作時間は5msと小さい結
果が得られている。
テレビ信号は′i4Lmの段階では第5図(a)に示す
分布を持ち、映像信号の搬送族波数f。Pに対して残留
側帯波形式の振幅変調CAM)分に音声信号の搬送Md
波数f。Rの周波数変調CFM)分が多重されている。
faRf□p ”’ 4−5 M)Iz (日本方式)
このように、テレビ電波の場合には、AM分とFM分と
か多重されているので、FM分を取り出せば、上記マル
チパスキャンセラが適用できる。
本発明によるテレビ受信の原理的系統図を第1図に示す
。図かられかるよう妃、受信機の周波数変換から中間周
波の増幅までは第3図に示す装置と同じであり、すべて
をアナログで処理する場合には第1図に丞すように2次
元の適応フィルタ15の出力から帯域通過フィルタ16
.17で音声のFM成分を取り出し、その成分の包絡が
撮幅一定になるように2次元適応フィルタ15のタップ
の振幅係数を制御すれば、映像信号についてもマルチパ
スのキャンセラとして働(ので、出力信号y。(i)を
映像信号検波とFM復調とに碑けばよい。帯域通過フィ
ルタ16.17の周波数特性が第5図(blにBP−1
として示されている。BP−2は映像成分を通す帯域フ
ィルタの特性を表わす。
第2図は、第3図に示す装置と同じ(、信号処理にディ
ジタル信号を用いる方式を示す。図中BP−1およびB
P−2は通過帯域がそれぞれ第5図(blのBP−1お
よびBP−2であることを表わす。FM成分が中間周波
増幅器5,6内の帯域通過フィルタBP−1によってI
F伯−号から取り出され、AD変換され、タップ係数制
御回路IOでFM成分の包絡が一定振幅になるようにF
M用用法次元適応ディジタルフィルタ9タップ係数が制
御される。一方、IFの映像信号(AM)はフィルタB
P−2によって分離され、AD変換の後、映像用2次元
適応ディジタルフィルタ18ヲ通過する。
映像用2次元適応ディジタルフィルタ18のタップ係数
はFM用用法次元適応ディジタルフィルタ9対応する価
と等しい。2次元適応デイジタルフイ7一 ルタ9,18の出力yOA(nl #  yop(nl
はDA変換器11゜19によってDA変換され、yqA
(LL  y(lp(tlとなり、それぞれFMmM器
13および映像検波器加に至る。
H発明の詳細 な説明した通り、本発明によれば、テレビ信号の垂直帰
線期間の信号を用いるのではな(、多重されているFM
信号によりゴースト分を検出するので、ゴースト検出の
サンノリング間隔が短くなり、垂直帰線期間の信号をゴ
ースト検出の基準九使用する方式に較べ、短時間での検
出および補正が可能となる。このことは、不発−による
装置が^速で移動する車輛でのテレビ電波の受信に%に
適していることを意味する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるテレビ受信の原理的系統図、第2
図は本発明によるテレビ受信のディジタル処理による場
合の系統図、第3図はFM信号の〜ルチパスキャンセラ
の系統図、誠4図はシルチパスキャンセラのモデルを示
す図、第5図はテレビ電波の信号分布図および第1図お
よび第2図に示す装置内で用いられる帯域通過フィルタ
の周波数特性図である。 1・・・局部発振器、2・−・90°移相器、3,4・
・・周波数変換器、5.6・−・中間周波増幅器、7.
8・・・AD変換器、9.18・・・2次元ディジタル
フィルタ、10・・・タップ係数制御回路、11.19
・・・DA変換器、12・・・振幅制限器、13・−・
FM復調器、14川包絡計算回路、15・・・2次元適
応フィルタ、16.17・・・帯域通過フィルタ、加・
・・映像検波器。 町? 石    B マノにナハヌキャ/lりt゛ 第4図 巳テフレ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)テレビ受信装置の検波段の入力側に設けられた、
    アンテナ入力信号の音声成分を取り出す手段、 (b)同様に検波段の入力側に設けられた上記アンテナ
    入力信号の映像成分を取り出す手段、(c)タツプ振幅
    係数が上記音声成分によつて制御され、上記映像成分に
    用いられる2次元適応フイルタ を含むことを特徴とするテレビ電波の受信装置。
JP60077429A 1985-04-10 1985-04-10 テレビ電波の受信装置 Pending JPS61234667A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60077429A JPS61234667A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 テレビ電波の受信装置

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JP60077429A JPS61234667A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 テレビ電波の受信装置

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JPS61234667A true JPS61234667A (ja) 1986-10-18

Family

ID=13633748

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JP60077429A Pending JPS61234667A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 テレビ電波の受信装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5292423A (en) * 1976-01-30 1977-08-03 Toshiba Corp Automatic ghost rejecting unit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5292423A (en) * 1976-01-30 1977-08-03 Toshiba Corp Automatic ghost rejecting unit

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