JPS61235547A - 深絞りクロ−ジヤ−の製造法 - Google Patents
深絞りクロ−ジヤ−の製造法Info
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- JPS61235547A JPS61235547A JP7734585A JP7734585A JPS61235547A JP S61235547 A JPS61235547 A JP S61235547A JP 7734585 A JP7734585 A JP 7734585A JP 7734585 A JP7734585 A JP 7734585A JP S61235547 A JPS61235547 A JP S61235547A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2回以上の絞り加工により総絞り比2.2以上
の加工を行なう深絞りクロジャーの製造法に関し、特に
2回目以降の絞り加工性を改善し、強度の高い深絞りク
ロージヤーの製造を可能にしたものである。
の加工を行なう深絞りクロジャーの製造法に関し、特に
2回目以降の絞り加工性を改善し、強度の高い深絞りク
ロージヤーの製造を可能にしたものである。
従来クロージヤーの製造には、JISlloo(A I
−0,05〜0.20wt%Cu合金)やJIS 3
003 (A 1−0.05〜0.20wt%Cu −
1,0〜1,5wt%Mn合金)の冷間加工度50%未
満の圧延調質板、焼鈍調質板又は冷間加工度50%以上
での焼鈍調質板を用い、これに塗装焼付けを施した後、
総絞り比2.2未満のクロージヤーでは1回の絞り加工
により、総絞り比2.2以上の深絞りクロージヤーでは
2回以上の絞り加工を行なって製造している。
−0,05〜0.20wt%Cu合金)やJIS 3
003 (A 1−0.05〜0.20wt%Cu −
1,0〜1,5wt%Mn合金)の冷間加工度50%未
満の圧延調質板、焼鈍調質板又は冷間加工度50%以上
での焼鈍調質板を用い、これに塗装焼付けを施した後、
総絞り比2.2未満のクロージヤーでは1回の絞り加工
により、総絞り比2.2以上の深絞りクロージヤーでは
2回以上の絞り加工を行なって製造している。
しかしながら総絞り比2.2以上の深絞りクロージヤー
を製造するための2回以上の絞り加工では、2回目以降
の絞り加工性が良好とは言えないため、1回目の絞り加
工において破断限界近傍の絞り比まで加工し、2回目の
絞り加工において絞り比を極力小さく抑えるか、又はこ
れに3回目の絞り加工を加えているが、成形条件のわず
かな変動により、破断が発生し易いばかりか、製造コス
トが高い欠点がある。
を製造するための2回以上の絞り加工では、2回目以降
の絞り加工性が良好とは言えないため、1回目の絞り加
工において破断限界近傍の絞り比まで加工し、2回目の
絞り加工において絞り比を極力小さく抑えるか、又はこ
れに3回目の絞り加工を加えているが、成形条件のわず
かな変動により、破断が発生し易いばかりか、製造コス
トが高い欠点がある。
また冷間加工度が50%未満の圧延調質板、焼鈍調質板
又は、冷間加工度50%以上での焼鈍調質板を用いるた
め、得られる深絞りクロージヤーの強度が低(、ガス圧
等をかけて密閉するような用途ではフクレを生じたり、
開栓トルク値が低くなるなどの欠点があり、これが深絞
りクロージヤーの薄肉化を困難にしている。
又は、冷間加工度50%以上での焼鈍調質板を用いるた
め、得られる深絞りクロージヤーの強度が低(、ガス圧
等をかけて密閉するような用途ではフクレを生じたり、
開栓トルク値が低くなるなどの欠点があり、これが深絞
りクロージヤーの薄肉化を困難にしている。
本発明はこれに鑑み種々検討の結果、上記欠点を解消し
た深絞りクロージヤーの製造法を開発したもので、Fe
0.6〜2.0wt%(以下wt%を単ニ%ト略記)
、3i 0,3〜1.0%、CuO805〜2.0%
を含み、残部A、eと通常の不純物からなる冷間加工度
50〜90%の圧延調質板に、塗装焼付けを施した後、
2回以上の絞り加工により総絞り比2.2以上の加工を
行なうことを特徴とするものである。
た深絞りクロージヤーの製造法を開発したもので、Fe
0.6〜2.0wt%(以下wt%を単ニ%ト略記)
、3i 0,3〜1.0%、CuO805〜2.0%
を含み、残部A、eと通常の不純物からなる冷間加工度
50〜90%の圧延調質板に、塗装焼付けを施した後、
2回以上の絞り加工により総絞り比2.2以上の加工を
行なうことを特徴とするものである。
即ち本発明は上記組成の合金鋳塊に常法に従って均熱処
理、熱間圧延、中間焼鈍及び冷間圧延を施し、これを焼
鈍した後、冷間加工度50〜90%の冷間圧延を行って
所定の厚さの圧延調質板とする。次にこの圧延調質板に
クロージヤーとしての塗装焼付けを施した後、2回以上
の絞り加工より総絞り比2.2以上の加工を行なって深
絞りりO−ジャーとするものである。
理、熱間圧延、中間焼鈍及び冷間圧延を施し、これを焼
鈍した後、冷間加工度50〜90%の冷間圧延を行って
所定の厚さの圧延調質板とする。次にこの圧延調質板に
クロージヤーとしての塗装焼付けを施した後、2回以上
の絞り加工より総絞り比2.2以上の加工を行なって深
絞りりO−ジャーとするものである。
本発明において合金組成を上記の如く限定したのは次の
理由によるものである。
理由によるものである。
Fe及び3iは深絞りクロージヤーのフローマークの発
生及び肌あれを防止し、開栓時の引きちぎれ性を改善す
るために共存して含有せしめたもので、Fe含有量を0
.6〜2.0%、Si含有量を0.3〜1.0%と限定
したのは、Fe含有量が0.6%未満でも、S1含有量
が063%未満でも十分な効果が得られず、Fe含有量
が2.0%を越えると鋳造時に巨大化合物を生じて加工
性を低下し、S1含有量が1.0%を越えると絞り加工
性を低下する。更にFeとSiの合計含有量が3.0%
を越えると耐熱性を低下し、クロージヤーの塗装焼付は
時に再結晶を起し、2回目以後の絞り加工性を著しく低
下させるためである。
生及び肌あれを防止し、開栓時の引きちぎれ性を改善す
るために共存して含有せしめたもので、Fe含有量を0
.6〜2.0%、Si含有量を0.3〜1.0%と限定
したのは、Fe含有量が0.6%未満でも、S1含有量
が063%未満でも十分な効果が得られず、Fe含有量
が2.0%を越えると鋳造時に巨大化合物を生じて加工
性を低下し、S1含有量が1.0%を越えると絞り加工
性を低下する。更にFeとSiの合計含有量が3.0%
を越えると耐熱性を低下し、クロージヤーの塗装焼付は
時に再結晶を起し、2回目以後の絞り加工性を著しく低
下させるためである。
Cuは耐食性を阻害することなく耐熱性と強度を向上さ
せるために含有せしめたもので、Cu含有量を0.05
〜2.0%と限定したのは、Cu含有量が0.05%未
満では十分な効果が得られず、2,0%を越えると耐食
性の低下が著しくなるためである。
せるために含有せしめたもので、Cu含有量を0.05
〜2.0%と限定したのは、Cu含有量が0.05%未
満では十分な効果が得られず、2,0%を越えると耐食
性の低下が著しくなるためである。
次に上記組成の合金について最終冷間加工度50〜90
%の圧延調質板としたのは、冷間加工により強度を高め
、同時に加工硬化指数n値を低下させて2回以上の絞り
加工性を向上させるためであり、冷間加工度が50%未
満では十分な効果が得られず、90%を越えると深絞り
耳の発生が大となり、かつクロージヤーとしての塗装焼
付けで軟化し易く、2回目以後の絞り加工性を低下させ
るためである。
%の圧延調質板としたのは、冷間加工により強度を高め
、同時に加工硬化指数n値を低下させて2回以上の絞り
加工性を向上させるためであり、冷間加工度が50%未
満では十分な効果が得られず、90%を越えると深絞り
耳の発生が大となり、かつクロージヤーとしての塗装焼
付けで軟化し易く、2回目以後の絞り加工性を低下させ
るためである。
実施例(1)
第1表に示す組成の合金を常法により溶解・鋳造し、こ
れを均熱処理してから熱間圧延を行なって厚さ4.Oa
mの板とした後、360℃で中間焼鈍し、続いて厚さ0
.9amまで冷間圧延した。
れを均熱処理してから熱間圧延を行なって厚さ4.Oa
mの板とした後、360℃で中間焼鈍し、続いて厚さ0
.9amまで冷間圧延した。
これについて360℃で再焼鈍した後、厚さ0.25履
まで冷間圧延して加工度12%の圧延調質板とした。こ
の圧延板に通常の方法でクロージヤーとしての塗装焼付
は後、2回絞り加工試験を行なって限界総絞り比を求め
た。その結果を第1表に併記した。
まで冷間圧延して加工度12%の圧延調質板とした。こ
の圧延板に通常の方法でクロージヤーとしての塗装焼付
は後、2回絞り加工試験を行なって限界総絞り比を求め
た。その結果を第1表に併記した。
第1表から明らかなように本発明法NQ1は限界2回絞
り比1.59 、限界総絞り比3.2を示すも、Fe又
はSi含有量が本発明における合金組成より外れる比較
法社2〜3では何れも限界2回絞り比及び限界総絞り比
が劣ることが判る。
り比1.59 、限界総絞り比3.2を示すも、Fe又
はSi含有量が本発明における合金組成より外れる比較
法社2〜3では何れも限界2回絞り比及び限界総絞り比
が劣ることが判る。
実施例(2)
CLlo、15%、Fe0,8%、3i0,5%、残部
Aλからなる合金を常法により溶解鋳造し、これを均熱
処理してから熱間圧延を行なって厚さ5、O#IIの板
とした後、360℃で中間焼鈍し、続いて第2表に示す
最終冷間加工度となる厚さまで冷間圧延し、これについ
て360℃で再焼鈍した後厚さ0.25 Mまで冷間圧
延した。この圧延調質板について実施例(1)と同様に
塗装焼付けした後、2回絞り加工試験を行なって限界総
絞り比を求めた。その結果を第2表に併記した。
Aλからなる合金を常法により溶解鋳造し、これを均熱
処理してから熱間圧延を行なって厚さ5、O#IIの板
とした後、360℃で中間焼鈍し、続いて第2表に示す
最終冷間加工度となる厚さまで冷間圧延し、これについ
て360℃で再焼鈍した後厚さ0.25 Mまで冷間圧
延した。この圧延調質板について実施例(1)と同様に
塗装焼付けした後、2回絞り加工試験を行なって限界総
絞り比を求めた。その結果を第2表に併記した。
第2表から明らかなように冷間加工度が50゜70、9
0%の圧延調質板を用いた本発明法14Q5〜7は、高
い限界2回絞り比及び限界総絞り比を示す。これに対し
冷間加工度が40%の圧延調質板を用いた比較法110
8では加工硬化指数n値が大きく、限界2回絞り比の低
下が著しくなる。
0%の圧延調質板を用いた本発明法14Q5〜7は、高
い限界2回絞り比及び限界総絞り比を示す。これに対し
冷間加工度が40%の圧延調質板を用いた比較法110
8では加工硬化指数n値が大きく、限界2回絞り比の低
下が著しくなる。
また冷間加工度が95%の圧延調質板を用いた比較法順
9では深絞り耳が極端に大きくなることが判る。
9では深絞り耳が極端に大きくなることが判る。
実施例(3)
実施例(1)と同様にして第3表に示す組成の合金を溶
解、鋳造し、続いて均熱処理、熱間圧延、中間焼鈍後、
第3表に示す最終冷間加工度となる厚さまで冷間圧延し
、これを360℃で再焼鈍した後、厚さ0.25 jm
まで冷間圧延した。
解、鋳造し、続いて均熱処理、熱間圧延、中間焼鈍後、
第3表に示す最終冷間加工度となる厚さまで冷間圧延し
、これを360℃で再焼鈍した後、厚さ0.25 jm
まで冷間圧延した。
これ等について塗装焼付は後、2回絞り加工試験を行な
って限界総絞り比を求めた。これ等の結果を冷間加工度
50%未満の圧延調質板、焼鈍調質板又は冷間加工度5
0%以上の焼鈍調質板を用いた比較法、従来法と比較し
て第3表に併記した。
って限界総絞り比を求めた。これ等の結果を冷間加工度
50%未満の圧延調質板、焼鈍調質板又は冷間加工度5
0%以上の焼鈍調質板を用いた比較法、従来法と比較し
て第3表に併記した。
第3表から明らかなように、冷間加工度50%未満の圧
延調質板、焼鈍調質板又は冷間加工度50%以上の焼鈍
調質板を用いた従来法島22〜26は何れも限界2回絞
り比及び限界総絞り比が低く、得られるクロージヤーは
強度が低い。これに対し冷間加工度50〜90%の圧延
調質板を用いた本発明法Nα10〜15では何れも限界
2回絞り比及び限界総絞り比が大きく、得られるクロー
ジヤーは強度が高い。
延調質板、焼鈍調質板又は冷間加工度50%以上の焼鈍
調質板を用いた従来法島22〜26は何れも限界2回絞
り比及び限界総絞り比が低く、得られるクロージヤーは
強度が低い。これに対し冷間加工度50〜90%の圧延
調質板を用いた本発明法Nα10〜15では何れも限界
2回絞り比及び限界総絞り比が大きく、得られるクロー
ジヤーは強度が高い。
これに対し合金組成が外れる比較法Nα16〜19及び
冷間加工度の低い比較法NQ20では限界2回絞り比及
び限界総絞り比の改善が得られず、冷間加工度が高い比
較法NQ21では限界総絞り比及び得られるクロージヤ
ーの強度等は改善されるも、絞り加工において耳の発生
が大きくなり、絞り加工には適さないことが判る。
冷間加工度の低い比較法NQ20では限界2回絞り比及
び限界総絞り比の改善が得られず、冷間加工度が高い比
較法NQ21では限界総絞り比及び得られるクロージヤ
ーの強度等は改善されるも、絞り加工において耳の発生
が大きくなり、絞り加工には適さないことが判る。
このように本発明は2回以上の絞り加工性を向上させた
もので、従来三工程を必要とするものを二工程で完了さ
せることができるばかりか、冷間加工度50〜90%の
圧延調質板を使用するため、クロージヤーの強度は高く
、内圧をかけてもフクレ等を生じることがなく、更には
クロージヤーの薄肉化が可能になる等工業上顕著な効果
を奏するものである。
もので、従来三工程を必要とするものを二工程で完了さ
せることができるばかりか、冷間加工度50〜90%の
圧延調質板を使用するため、クロージヤーの強度は高く
、内圧をかけてもフクレ等を生じることがなく、更には
クロージヤーの薄肉化が可能になる等工業上顕著な効果
を奏するものである。
Claims (1)
- Fe0.6〜2.0wt%、Si0.3〜1.0wt%
、Cu0.05〜2.0wt%を含み、残部Alと通常
の不純物からなる最終冷間加工度50〜90%の圧延調
質板に、塗装焼付けを施した後、2回以上の絞り加工に
より総絞り比2.2以上の加工を行なうことを特徴とす
る深絞りクロージャーの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077345A JPH0762223B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 深絞りクロ−ジヤ−の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077345A JPH0762223B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 深絞りクロ−ジヤ−の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235547A true JPS61235547A (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0762223B2 JPH0762223B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=13631327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077345A Expired - Lifetime JPH0762223B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 深絞りクロ−ジヤ−の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762223B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179053A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Furukawa Alum Co Ltd | 再絞り性に優れたアルミニウム合金板の製造方法 |
| FR2857981A1 (fr) * | 2003-07-21 | 2005-01-28 | Pechiney Rhenalu | FEUILLES OU BANDES MINCES EN ALLIAGES AIFeSI |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843404A (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-23 | ||
| JPS59193252A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-11-01 | Kobe Steel Ltd | 深絞り用アルミニウム合金薄板の製造方法 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60077345A patent/JPH0762223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843404A (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-23 | ||
| JPS59193252A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-11-01 | Kobe Steel Ltd | 深絞り用アルミニウム合金薄板の製造方法 |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63179053A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Furukawa Alum Co Ltd | 再絞り性に優れたアルミニウム合金板の製造方法 |
| FR2857981A1 (fr) * | 2003-07-21 | 2005-01-28 | Pechiney Rhenalu | FEUILLES OU BANDES MINCES EN ALLIAGES AIFeSI |
| WO2005010222A3 (fr) * | 2003-07-21 | 2006-07-20 | Novelis Inc | FEUILLES OU BANDES MINCES EN ALLIAGE AIFeSI |
| EA009227B1 (ru) * | 2003-07-21 | 2007-12-28 | Новелис Инк. | ФОЛЬГА ИЛИ ПОЛОСЫ ИЗ СПЛАВА AlFeSi |
| CN100445405C (zh) * | 2003-07-21 | 2008-12-24 | 诺韦利斯公司 | 铝铁硅合金薄带或箔 |
| NO338970B1 (no) * | 2003-07-21 | 2016-11-07 | Novelis Inc | Tynne bånd eller folier av Al-Fe-Si legering |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762223B2 (ja) | 1995-07-05 |
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